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2010年冬景色 毘沙門沼

さて時系列は戻りまして、先の撮影行脚の締めくくりです(^^) 細野での撮影を終えての帰り足、通称・五色沼と呼ばれている毘沙門沼の様子が気になるなぁ~って呟きましたら、ご同行頂いておりましたサッチンさんから、

「それならちょっと立ち寄ってみましょう♪(^^)」と背中を押して頂きました。

こんな時に単騎ですと、思い立っても面倒さに負けてしまうことがシバシバなのですが、根っからの“好き者同士”ですのもで、互いに勇気付け支え合う補間関係が成立していたりしますww 私の場合は単騎で気ままに撮り歩くよりも、同好の士と共に過ごす方が性に合っているようです(^^)

さて、そんな訳でして、毘沙門沼の入り口となる、五色荘さんの無料駐車場に車を進めます。 駐車場内では除雪作業の真っ直中。 普通に毘沙門沼へと通じる通路の辺りでは、大型の除雪作業車が忙しなく活動しています。

こんな状態では通路も埋まっているのでは??と思ったら、サッチンさんは別なアプローチをご承知でして、そちらを通って難無く立ち入る事が出来ました(^^)

毘沙門沼の冬景色
[2011/2/6 毘沙門沼の冬景色]  <↑ Clickで拡大表示します>

湖面は見事に氷結しており、唯一氷が張っていなかったのは排水口の辺りだけです。 撮ってから気付いたのですが、この樹は何故に赤いのでしょうね?(笑) なかなか手強い積雪量でしたので、わざわざ近づいて確認する事は致しませんでしたが、雪景色の中に妙に目立つものでした。

ボート乗り場の辺りはすっかり雪に覆われており、湖面も結氷の上、磐梯山には靄が掛かっておりました。 行けるかどうか分かりませんでしたが、何度か足を運んでいる撮影ポイントに向かってみます。 どうやらスノー・トレッキングのコースになっているようでして、何とか長靴のままでもアプローチ出来そうです。

氷に閉ざされた毘沙門沼
[2011/2/6 氷に閉ざされた毘沙門沼]  <↑ Clickで拡大表示します>

驚いたことに結氷した湖面には、人とペットの犬と思われる足跡が沢山残されておりましたw( ̄△ ̄;)w 氷の下は水が流れていますし、トレッキングで渡れるなんて話は聞いたことがありませんぞ(汗) もしや軽い気持ちで歩き回ったのでしょうかね? 氷もそんなに厚くなっていないハズですので、極めて危険です。

その先
[2011/2/6 その先]  <↑ Clickで拡大表示します>

毘沙門沼の奥へと繋がる狭い水路。 この背景には磐梯山が控えているのですが、今ひとつディテールが分かりませんネ。 この先へは行った事が無いので、とても興味があるんですよねぇ~(^^;) 沼の縁のギリギリのラインに通路が出来上がっているのですが、人がすれ違うのには少々狭いのです。 足場を確認しながら待避するのですが、たまに雪面を踏み抜きますww

丁度向かい側からやって来たシニアのカメラマンさんは、何と大阪からお出でになったそうです。 手探りで撮影ポイントを探しておられるようですが、間違っても氷結した湖面の足跡を過信して立ち入らぬようにとお耳打ちww

通り道?
[2011/2/6 通り道?]  <↑ Clickで拡大表示します>

沼に貼り出した岩場には、モコモコの雪化粧が施されていました。 んっ? 良く見たら何か小動物の通り道になっているようですね(^^)

時刻は11時近くになり、徐々に来訪者が増えてきました。 雪に閉ざされているとばかり思っていた五色沼界隈に、こんなにも人の姿があるとは思いも因りませんでしたヨ(^^;)

さて、毘沙門沼に降りる前に、「レンゲ沼」の様子を見て参りました。 駐車場に併設されている「裏磐梯サイトステーション」のある場所です。

レンゲ沼

湖面は当然完全結氷しており、恰好のスノートレッキングコースとなっております。 少し窪地のようになっていますので、朝靄が湖面に集まりやすい場所でもあります。

また敷地内には雪で造られたカマクラが三基並んでおりました。

裏磐梯サイトステーションのかまくら

来る2011年2月26日(土)、「裏磐梯エコナイトファンタジー」 (URL) と題して、氷結したレンゲ沼の湖面を3,000本のロウソクの灯り彩るそうです(^^) 勿論、入場無料で、17:30~21:00の開催予定です。

昨年の開催された様子を見ますと、とても美しく彩られていましたよ(^o^) 土曜日の夜に自由の利く方には、是非とも足を運んでみて頂きたいものです。




さて今夕は先に御案内を致しました、無芸のお仲間カメラマン・サッチンさんこと山岡 哲さんの参画する写真展『美のはま・なか・あいづ』を訪問して参りました(^^)

「美のはま・なか・あいづ」写真展

無芸には馴染みのある風景写真が多く、楽しく拝見させて頂きました。 初めて拝見させて頂くカメラマン様の作の中には、心底ハッとさせられるような傑作も多く、大変刺激を頂く事となりました。

中でも出品メンバーのお一人、森谷 祐治さん(いわき市)の「仕事人」は、「ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2010」 (URL) のPeple部門で「最優秀賞」を受賞されまして、他部門の最優秀賞作品と共に、日本代表作として世界大会へ出品される事となりました。

スゲェ~~~~!! ナショジオですよ! w( ̄▽ ̄;)w その最優秀作品が目前で見られるなんて・・・ しかも巧く行けば、ご当人様に会えるかも知れないんです♪ また出直そう(笑)
 

コメント

森谷さんの写真すごいですね~。
刺激になります。

レンゲ沼で毎時16分にいればライブカメラに写りますよ(^o^)
2011/ 02/ 12( 土) 22: 17: 37| URL| maru# sSHoJftA[ 編集 ]
 
カメラを趣味にされている方の画像は、素人が撮る時の参考になります。
特に風景画などは、同じ場所で撮っているにも関わらず、モノの入れ方等が「上手いな~」と感心しきりです。

先日は突然お邪魔した上に長居させて頂き、ありがとうございました。
今度は、コッソリお教えいただいたポイントで、撮影に尽力してみたいと思います。
2011/ 02/ 13( 日) 08: 09: 50| URL| GGだしゅ。# -[ 編集 ]
 
昨日の日曜日も写真展を再訪して参りましたが、次々とお客様がお見えになりまして、大変な賑わいとなっておりました(^^)

撮影なさったカメラマン様方と直接お話が出来るのは、大変勉強になると共に、ウズウズと撮る気が湧いてきますよね(^o^)
2011/ 02/ 14( 月) 10: 35: 30| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
いや、突然のご来訪に驚きましたww 何もお持て成しが出来ずに失礼致しました。 仕事中でしたので、どこへもお連れ出来ずに残念でした(^^;)

首都圏では大小様々な写真展が、毎日どこかで開催されていますよね(^^) こんな田舎街ですと、会場自体も限られますし、主催者も地元の方々ばかりです。

それが故に親密感や居心地の良さは抜群ですよww
2011/ 02/ 14( 月) 10: 39: 23| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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