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飯豊山遠景

時系列は戻りまして、先週の撮影行脚の続きです。 お腹を満たした帰り足、雄国山麓の山裾に広がる農耕地から、飯豊山の撮影を致しました。 飯豊山は会津に住まわれている皆様には、大変馴染み深い名山であると共に、極めて良質の伏流水の供給源にもなっています。

喜多方のラ~屋さんが、とてもクリアで清々しい味わいを特徴としているのは、この飯豊山の豊富かつ清冽な伏流水に恵まれている事に大きな関わりがあろうかと思います。 また同様に酒造業に於いても、この素晴らしい水資源は極めて重要な関わりがありまして、口当たりの柔らかく、スマートな酒質に大いに寄与しています。

飯豊山
[2010/12/19 飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

綺麗に晴れ渡った空と、冬場ならではの澄み渡る空気のお陰で、喜多方を挟む雄国山の山裾から、飯豊山の勇姿がクリアに望めました(^^) 本当に美しい山並みですね♪

以前、茨城県在住のアマチュアカメラマン様のBlogで、この山裾から残り柿をあしらった飯豊山の景色が印象的撮影されていたのを思い出しまして、私達もその撮影ポイントを求めて探し歩いてみました(^^)

残り柿
[2010/12/19 残り柿]  <↑ Cliclで拡大表示します>

意外と農耕地は広いものでして、旧友C君と共にあちこちを探索しながら走り回ります。 もしかするとコレだったかな? いやいや、これでは今ひとつ絵にならないぞ。 何て事を言いながら、ようやく撮影ポイントを見つけ出しました(^o^)

雄国山麓から望む飯豊山
[2010/12/19 雄国山麓から望む飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

柿の木の枝振りも立派ですし、大量の柿が残されたままになっています。 って言うか、全く手付かずのままに残されているって感じでしたよ(^^;)

残り柿と飯豊山
[2010/12/19 残り柿と飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

しかもほとんど鳥についばまれた形跡もないのですから、渋柿なのでしょうかね? ともあれ、写真撮りにとっては、まことありがたい情景でした。

残り柿と飯豊山
[2010/12/19 残り柿と飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

この撮影を持って、今年の撮り納めとなりました。 一年間に亘りまして、ヘボ写真にお付き合いを頂き、ありがとうございました(^^) 撮り初めは、多分正月三賀日の内に行うと思います(^^) 埼玉県から旧友S君も帰省して来る事ですから、楽しい撮影行脚になると期待しています。  

コメント

晴れている所もいですが雪をかぶった柿もいいでしょうね。
2010/ 12/ 27( 月) 17: 18: 44| URL| maru# sSHoJftA[ 編集 ]
 
またぁ~(^▽^;) そうやって誘うんだからぁ~(笑)
2010/ 12/ 27( 月) 17: 32: 15| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
あらま飯豊山でしたか、北アルプスかと思いました。
昨日自家製干し柿を頂きました。美味しかったです。
やっぱ自然のものは旨いです。
2010/ 12/ 27( 月) 20: 51: 33| URL| フォワードサークル# -[ 編集 ]
 
きれ~~~い!!
昨日息子が話してたんですよ。
ばあちゃんのところは山に囲まれてるんだよね?って。
この雪化粧をした山々、本物を見せてあげたい!
ありがとうございます。
2010/ 12/ 28( 火) 01: 08: 51| URL| ree# -[ 編集 ]
 
言われてみれば、そのスタイルは信州から望む北アルプスに似ているかも知れませんね(^^)

自前で干し柿を作られる方は、私の近くにはおられませんが、昔食べた味の記憶が甦りました(^^)
2010/ 12/ 28( 火) 14: 51: 29| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
そうですか(^^) チャー坊君には、是非ともホンモノの会津の原風景を見せて上げたいですね。
2010/ 12/ 28( 火) 14: 53: 03| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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