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御食事処 不二家 ~福島県郡山市堂前~

今年6月中旬の初訪問以来、二度目の訪問となった『御食事処 不二家』さんです(^^) お店の前を通りかかる度に、思わず暖簾を潜りたい衝動に駆られるも、残念な事に来客用の駐車場が無いばかりに念願は果たせぬままに5ヶ月ものインターバルです(T△T)

御食事処 不二家

でも今日はスクーターだから大丈夫だもんねぇ~♪(^o^) 街中のお店は、ほぼ例外なく来客用の駐車場がありませんからね。 まあ、ご近所と言えるエリア内にいるからこそ、スクーターで気軽に行ける利点は大アリです(^^)

相変わらず温かいトーンの出迎えの言葉を受けつつ、カウンター席に陣取ります。 お品書きには魅惑のメニューが色々とあるのですが、あの漆黒系ラーメンを再び確かめて見るべく「支那そば (550円)」をお願いします。

お冷やではなく温かいお茶が供されて、アットホームな雰囲気漂う店内で寛げる雰囲気は、ちょっと他にはあまり類を見ない心地よさです。 程なく厨房からは若店主の平ザル(多分ww)で麺あげをしているチャッチャッという音が耳に届きます。

不二家 支那そば

前回と違わぬビジュアルで登場した、60年の伝統を誇る支那そば(*^_^*) うぅ~~ん♪ 相変わらず漆黒系スープの色が冴えています(^^)

不二家 支那そば

ややロゼ色を残したチャーシューは、脂身も少しばかり残されたモモ肉。 しっかりとした生醤油系の味と風味が絶妙に染みこんでいて、とても丁寧なお仕事振りが光ります。

鶏ガラと豚ゲンコツからとられた覚しきスープは、穏やかな香り立ちで、インパクトこそありませんが、どこかしら郷愁を誘うようなクラシカルかつスタンダードな仕立てです。

不二家 支那そば

ハッキリとした黄色系の色合いの麺は、軽くウェーヴの施された中細タイプ。 プツッとした食感を伴いつつ、程良く漆黒スープも一緒に口に運んでくれます。 タレは心持ち醤油のエッジが残されていて、さりとてそれは決して未成熟なものでは無く、良い意味で醤油テイストを伝えてくる秀逸さです(^^)

当然ながら漆黒系とは言え、塩辛さとは無縁で、スープが醸し出す極味を感じさせる旨味を、より一層助長させるが如きバランスの良さです。 そしてお約束通り、時と共に麺が漆黒系スープの色に染められて行くのも楽し♪

これで麺が低加水率タイプのストレート中細麺だったら、伝説になったアノ店の味にも通ずるテイストになるのでは?と勝手な妄想ww





御食事処 不二家
福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり


 

コメント

いわゆる郡山ブラックってヤツですか?
ややロゼ色を残したモモ肉チャーシュー!
こういうのが凄~く好きなんですよねぇ~。
地元では、なかなかお目に掛かれないタイプです。

あさかのブラック!「ふろや」さんには行きましたが、郡山ブラックは未体験。
オススメのお店を教えて頂けないでしょうか?
2010/ 11/ 16( 火) 15: 51: 36| URL| まあ隊員# -[ 編集 ]
 
カテゴリーとしては、地元で言うところの「郡山ブラック」かも知れませんね(^^)

果たしてどこまでを「郡山ブラック」と仕切るべきかは難しい処ですが、もしそれが伝説の名店「ますや分店」の味わいに近いモノを指し示すとしたら、ほんの数軒しか無いのかも知れません。

異論・反論が噴出すること必至の話題ですので、皆様方の主観にお任せするしか無いと思いますが、少なくとも節系では無く、鶏ガラ+豚ゲンコツを炊き出したスープに、チャーシューの煮汁を思わせるようなコクのある漆黒タレ、そして低加水テイプの中細ストレート麺といった記憶があります。

何れにせよ“伝説になったお店”を模範とすればの話ですけど、味の記憶も時と共に曖昧になって来たのも事実です(^▽^;)
2010/ 11/ 16( 火) 17: 19: 00| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
んんん~あいかわらず、好い切り口のコメントで・・・
生唾ゴックンしそうなラーメンに見えてきた・・・
って自分も過去に行っておりますが駐車場は
店前に寄せておけば大丈夫と店主からの言葉。
まあ大丈夫なんだろ~でしたが。ラーメンはまさに
無芸さんの言うように麺が変われば「伝説の店」っ
ぽくなりそうです。
2010/ 11/ 16( 火) 17: 19: 37| URL| maxmax# nirwQam2[ 編集 ]
 
まあ、曖昧に濁しましたかな?(笑) でも定義らしい定義は、単なる漆黒の色合いとしてだけで括れるか不安ですww

大多数の郡山ブラックFunの皆様は、それぞれに範とするスタイルがあるのだと思います。 暖簾を繋ぐ伝統のお店だけに止まらず、オマージュ作にも心惹かれるのも事実です(笑)

その全てが似て非なる個性を醸し出していますから、食べ手の楽しみの幅も広がるってものですよね(^^)
2010/ 11/ 16( 火) 17: 56: 43| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
不二家さん!

ペコちゃんは? 


失礼いたしましたー ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘

2010/ 11/ 17( 水) 09: 18: 12| URL| おかみっちょん# -[ 編集 ]
 
そう来たか!(^▽^;) ペコ屋で無くて残念ネ♪
2010/ 11/ 17( 水) 20: 35: 31| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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