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2010年 錦秋巡り ~大内宿こぶしライン・氷玉峠~

「観音沼森林公園」の撮影を終えて、次に向かうは柳津町の古刹「柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺」です(^^) 国道121号線で芦ノ牧温泉まで北上して、会津高田方面へと西進するよりも、「大内宿」から「大内ダム」の横をすり抜ける、県道131号線を通ってみる事にします(^^)

観光名所の「大内宿」は午前10時だと言うのに、既に駐車場への入場待ちで渋滞が発生していましたΣ( ̄□ ̄∥) 秋の観光シーズンの真っ直中だったんですよね・・・(^^;) 周辺の木々は、丁度見頃に色付いていて、車窓からの景色だけでも充分に楽しめるほどです。

「大内ダム」のダムサイドを駆け抜けて、氷玉トンネルを潜ると深い谷間を道路は駆け下るような峠道です。

氷玉峠の秋景
[2010/11/07 氷玉峠の秋景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

山の木々の色付きも申し分無く、なかなか変化に富んだ風景でしたので、路肩に駐車スペースを見つけて車を駐めてみました。

大内宿こぶしライン

オートバイで走ったらさぞかし気持ちよさそうな道は、路面も十分に整備されています。 ガードレールの下は、深い谷になっていますので、覗き込んでいるとちょいと恐いくらいww

氷玉峠の秋景
[2010/11/07 氷玉峠の秋景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

山の木々は多様性があって、白樺の樹さえも見受けられました。 この峠道は旧下野街道で、今は「大内宿こぶしライン」という名前で呼ばれています。 この街道の難所だったのが「氷玉峠 (ひだまとうげ)でしたが、今はトンネルで繋がれる事となりました。

氷玉峠の秋景
[2010/11/07 氷玉峠の秋景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

峠道から望む風景には、植林された杉の樹も散見されますが、比較的標高の高い場所にはオリジナルの木々が残されているって感じです。

氷玉峠から望む会津盆地
[2010/11/07 氷玉峠から望む会津盆地]

少し峠道を下って行くと、会津盆地に霧が掛かっていました。 遠くには飯豊山の山並みが白く雪を頂いています。 飯豊山は霞んでいますので、写真ではちょっと分かり難いですね(^^;)

氷玉峠の秋景
[2010/11/07 氷玉峠の秋景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

ちょっとズームしてみましたが、右側の山の斜面の上の方の左隣に、その冠雪した飯豊山がかすかに確認出来ます。

氷玉峠の秋景
[2010/11/07 氷玉峠の秋景]

何故かは分らないのですが、植林の進んだエリア内では、山の稜線の位置にオリジナルの木々が残されています。

氷玉峠の秋景
[2010/11/07 氷玉峠の秋景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

この妙な配し方は、何かしらの意志を感じるのですが、想像する楽しみを残したのでしょうかね?(笑)  

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