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【お知らせ】 郡山市民オーケストラ 第53回公演

地元・郡山のアマチュア・オーケストラ『郡山市民オーケストラ』の演奏会が、下記の要項で開催されます。


郡山市民オーケストラ 第42回定期演奏会 第53回公演
開催日時;2009年 11月 22日 (日) 14:00開演 (13:30開場)
開催会場;郡山市民文化センター 大ホール
入場料; (一般) 1,000円、(大学生以下) 500円
   ※全席自由、未就学児のホールへの入場は不可、託児所(保育士3名)あり

演目;グリンカ作曲 『歌劇 ルスランとリュドミラ 序曲』
   チャイコフスキー作曲 『交響曲 第5番』
   ラフマニノフ作曲 『ピアノ協奏曲 第2番』

指揮;岡部 富士夫 氏 (郡山女子大学音楽家教授)
ピアノ;土田 定克 氏 (第3回 ラフマニノフ国際ピアノコンクール 第1位)



郡山市民オーケストラ 第53回公演
<↑ CLICKで拡大します>

無芸の仕事場に関わる方が、市民オケの団員さんなので、無芸の趣味として御案内させて頂きます(^^) 団員の皆様は、公演を控えて、日々練習に励んでおられます。

今回の演目は、分かり易い曲ばかりです。 クラシック音楽にご興味のある方なら、きっとご承知の事と思います。 ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、一昨年ドラマ化された『のだめカンタービレ』でも取り上げられていましたので、聴いてみれば、

「あっ、あの曲!(^^)」

と気が付かれる方も少なくないと思います。

今回はピアノ演奏者に、素晴らしい方がお出でです(^o^) 土田定克(つちださだかつ)氏。 モスクワ音楽院を5+で卒業し、同大学院の卒業の年、2002年にモスクワで開催された「第3回 ラフマニノフ国際ピアノコンクール」で、外国人としては初の第1位を受賞されました。

現在は活動拠点を日本に移しておられますが、まさに日本が世界に誇る、新進気鋭のピアニストであり、その超絶技巧は広く知られております。

演目の動画を見つけましたので、宜しければご覧(お聴き)になってみて下さい(^^)

グリンカ作曲 『歌劇 ルスランとリュドミラ 序曲』



チャイコフスキー作曲 『交響曲 第5番』



ラフマニノフ作曲 『ピアノ協奏曲 第2番』



「セガトイズ」から発売になっている、超小型のグランドピアノ・「グランドピアニスト」に自動演奏させた動画を見つけました。 スコアに忠実に演奏すると、こんな風に鍵盤は弾かれているんですね(^^;)

さすが「難曲中の難曲」と言われるだけの事はあります(大汗) とても人間業とは思えないですが、この演奏をプログラム入力した方の根気には敬服してしまいます(^▽^;)



前売り券は、会場となる「郡山市民文化センター」、「うすい百貨店」、市内楽器店などで販売しておりますが、団員様方も販売ノルマがあろうかと思いますので、もし宜しければ拙のBlogのメール・フォームからお問い合せ頂きましてもお取り次ぎをさせて頂きます(^^)  

コメント

ちょっと見ただけではウソくさいけど
あー見えて うちの熊さん、高校の頃は吹奏楽部でホラ ホルン吹いてました。
その後長い間大学にも行ったけど(←深く聞かないように。)
その間は 東京ドームの外野でトランペットv-270吹いてました。
クラッシックv-341けっこう好きです。
もっと近かったらねー。。。
あ、話し変わるけど「楽山だより~ほのぼの磐梯熱海温泉~」の最新記事。
SSMくんの右手小指に注目v-364  v-391
2009/ 10/ 31( 土) 18: 39: 15| URL| おかみっちょん# -[ 編集 ]
 
おかみっちょんさん
えっ?! あの大熊さんが?? なぁ~~んてネ(笑) いや、別に意外って事は無いですよ(^^) 無芸がクラシック音楽愛好家である事も、同じくらい「へぇ~~~(^^;)」な方もおられると思います。

大熊さん、よほど大学が居心地良かったんですね♪ 私が学生時代に知り合った、旧帝大の先輩は、二浪二流で、弟さんが先に大学を卒業しちゃいましたし(笑) それでも確か、旧IBMに入社したハズです。(^o^)

やっぱり大熊さんとは、じっくりと膝詰めでおしゃべりしたいな(*^_^*) 気色悪いでしょうけど、益々大熊さんが好きになりそうです(笑)

SSM君の写真、見た見た(^o^) ようやく大袈裟なギブスが取れたんですね。
2009/ 10/ 31( 土) 22: 05: 49| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
私は小学校時代、3年間器楽部に所属し、チェロを担当していました。
恥ずかしながらかじった程度ですが・・・。
調律がうまく出来なかった(時々弦が切れたりとかしました・・・。)思い出があります。
映画【おくりびと】や以前のドラマ【風のガーデン】でも主人公の男性がチェロを弾くシーンがありましたが、偶然でしょうか?
今でも何となくですが左指が感覚を覚えているかもしれません。


2009/ 10/ 31( 土) 23: 16: 28| URL| katsu-you# FlgaJB1g[ 編集 ]
 
続けて投稿

わたしは東京生まれなのですが、実は「郡山女子大付属高校」卒なのです。日大鶴が丘高校から編入して3年間寮生活を送りました。親が転勤で、寮のある学校、それも美術科があるのは近いところではここしかなく、健在だった母方の祖母が福島市に居るというのも選ばれた理由です。なのでまんざら知らないでもないのですが郡山は、けど門限6時の高校生になにができるでしょうかねえ^^; 学校周辺以外は何も知らないで美大進学のため帰京しちゃいました。開成山公園ぐらいしか歩いたことない。画材を買いに行く目的以外では駅前にも行かなかったし。「ヤマノイ」って言う画材店だったかな?もしかしたら教科書を買ったところか?今はないみたい。

でも、寮生活はとっても楽しかったんですよ。うちのクラスは「音楽・美術科」専攻。北海道、長野、千葉、山形、秋田から(主に音楽科ですが)来てる生徒もいたんですよ。それに「生活」という点でその結束は、教室だけの結びつきなどを越えて強い。今も親交があります。女子大付属って、偏差値悪いみたいですけどね~~不良もいたし。でもかわいいもんだったわ。そうそう、制服のダサいことっ

100分の1イコール100の100って言うのが関口学長の口癖だったわ~~今になればよくわかる。学長の芸術に対する探究心はすごいもので、東京にいてさえも聴けない(とはいいませんが)、イ・ムジチとか、劇団四季とか辻村ジュサブローなど他にもたくさん学校に呼んでくれました。アシュケナージなんか鳥肌モノでしたよ。

郡山に「オペラクラブ」がありますよね。ホールとレストランがある。そこで今年、付属音美科のクラス会がありました。同級生がその会社の社長の長男に嫁いでいるので格安貸切。セレブなんだわ~~

レストランにおいてある白いグランドピアノは世界に3台しかないそうですよ~美智子様が持っていらしたものと同じ?なのかな。長々すみませんーーーーーーーー 一代記を語った気分・・・・・・・・
2009/ 11/ 01( 日) 14: 48: 09| URL| オドラデク# -[ 編集 ]
 
katsu-youさん
あっ、いいなぁ~♪ 無芸はその名の通り、芸無し君だったので、中学校の時に出会ったギターくらいしか縁がなかったんです(笑) 勿論、既に全ては忘却の彼方(^o^;) 「聴き専」になっちゃいました。
2009/ 11/ 02( 月) 13: 04: 38| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
オドラデクさん
へぇ~~(^^) そんなご縁で当地にもお住まいになっていたんですか。

「山ノ井文具店」さんは、永らく市民に愛されていたお店でした(^^) 時流の流れとは言え、残念でしたよ。

関口フサ様は、仰る通り、芸術に対する造詣が深く、ありとあらゆる功績は市民も広く知るところです。 まさかアシュケナージ氏まで招聘した事があったとは…Σ( ̄ロ ̄lll)

「オペラクラブ」さん、とても美しい庭園も整っていて、素敵な場所ですヨね(^^) クラス会には最高の会場だった事でしょう。
2009/ 11/ 02( 月) 13: 12: 37| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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