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2009年 錦秋巡り ~大沢沼~

「曲沢沼」と小山一つを隔てて、曽原湖寄りにあるのが「大沢沼」です。 その大きさは、「曲沢沼」の5倍はあるでしょう。 ここでは食用野菜として地元民には良く知られた「じゅんさい」の栽培が行われています。

湖面に広がる水草は、「じゅんさい」の葉なんですね(^^) 初めて訪問した時は、ソレとはしりませんでしたので、単に景観だけをとって「余計な存在」と思い込んでいました(恥) 「じゅんさい」は水中で育成される野菜で、ゼリー状のプルプルとした粘膜が生成されます。

湯通しなどの下処理を行い、酢の物にしたり、蕎麦と一緒に食感を楽しむなど、楽しみ方は多様性があるようです。 白河市の「南湖」で栽培される「じゅんさい」は特に有名で、蕎麦屋さんとかお料理屋さんでは、昔からポピュラーに供されていました。 まさかここ裏磐梯でも栽培されていたとはしりませんでした(^^;)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

こちらも見事に紅葉が進んでおり、「曲沢沼」よりも遙かに大きいだけに、スケール感もたっぷりです(^^) 今年は既に猪苗代湖に白鳥が飛来したそうですが、この数日前にここ「大沢沼」にも白鳥の姿があったそうです。

無芸、懸命にその姿を探しましたが、残念ながら見つけられませんでした。 真冬には完全凍結してしまいますので、ここで白鳥の姿が見られるのは、精々一月半くらいでは無いでしょうか? まぁ、巧いこと発見できたら、またもやテンションが上がってしまい、グダグダな写真を量産しそうですけど(笑)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

こちらにもやはりカメラマンの姿が絶えません。 ちゃんとした駐車場は用意されていませんが、意図的と思われる広めの路側帯がありますので、交通の妨げにならぬように車は駐められます。

中には面倒臭がってか、カーブの最中に車を駐める方もおられますが、ほんの少し、他所様への気遣いをして頂き、僅か20m先の安全に駐められる場所を使って欲しいものです。 実はカーブのところには、「写真撮影の為に、駐車するな」と看板もアリ。(汗)

ここを訪れる方々が、必ずしもカメラマン達に対して好意的とは限りません。 交通量が少ないと言えども、安全を損なうような駐め方は、目的がどうあれ迷惑ですからね(^^;)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

「じゅんさい」葉を逆手に取った、水鏡の撮り方のアイディアが浮かびませんでした(^^;) まだまだ修行が足りません(笑)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

正面の入り江には、確か別荘が建っていたハズなのですが(真冬に確認済み)、生い茂る木々と草原に隠れて、見つけられなかった…(^^;)

今まで「大沢沼」は横目に見ながら通り過ぎる事がほとんどでしたが、この日ばかりは、そのポテンシャルを実感した次第(笑)

 

コメント

こんなに天気がいいと撮らないともったいないですね・・・。

風がなく雲もないなんて仕事していると滅多にぶつからないタイミングですY(^_^)Y
2009/ 10/ 22( 木) 10: 41: 03| URL| maru# JalddpaA[ 編集 ]
 
maruさん
ホントにこの日はLucky Dayでしたね(^^) 撮影行脚の日に、こんなお天気に恵まれることは、そう多くありません。
2009/ 10/ 22( 木) 12: 40: 31| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
隣でしたっけ?よく車停まっているもんな、、
自分だけよければいいとのことですが、マナーだけは守らないとね、でも裏磐梯の方々、、かなり神経質になっていますよね、携帯なったんで、停まって
見てたら怒られたもん、、だっははっは。

カメラマン多くなったからでしょうね。。
2009/ 10/ 22( 木) 21: 43: 53| URL| ララオ# -[ 編集 ]
 
ララオさん
そうそう、曲沢沼の手前の沼です。 確かに裏磐梯のペンション・オーナーさん達の中には、来訪者のマナーに対して、かなり神経質な反応を示す方もおられます。

私も以前、安全そうな路側に車を停車させていたら、「そこは私有地だから、駐めちゃダメよ♪」と教えて頂いた事があります。

それ以来、結構注意深く私有地との境目を見定める努力をしています。 とは言え、仕切の不明確な場所の場合は、判断に困る事も少なくありません(笑)

こんな風に地元の方から指摘・指導を受けると言うことは、あまりにも目に余る行動をする方が少なくないからでしょうね(^^;)

いくら撮りたい写真があっても、越えてはいけない一線というものを、私達は良く考えなければなりません。
2009/ 10/ 23( 金) 12: 41: 42| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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