半日観光をして帰郷する道すがら、時間も遅くなると21時まで営業の羽生PAの「ゴーゴーカレー」にありつくことを目指しますが、今回はちょっと嗜好を変えて、関東圏ではお馴染みの路麺店
「ゆで太郎」を目指してみました。
福島県内にはいわき市に1店あるのですが、何せいわき市! いわき市には行きたいお店が沢山有りすぎて、県内唯一の「ゆで太郎」に足が向くことはございません( ̄▽ ̄i)ゝ 帰路のルートからそう外れないお店を検索してみると・・・σ( ̄、 ̄=)

ありました!
「ゆで太郎 岩槻笹久保店」さんです。 埼玉スタジアムも割と近くで、浦和ICと岩槻ICの丁度中間地点辺りでした。
以前はセブンイレブンの店舗だった物件ですが、斜め向かいに新築移転して空き物件になったようです。 そんなわけで大通りと言う程では無いにせよロードサイド、かつコンビニとして運営出来る程度の駐車場も備わっていました(*^▽^*)
と、言う事で
祝!ゆで太郎初詣でございますヽ(*’-^*)。
「茄子豚ロース天そば (530円)」 ※2019年8月の夏季メニュー
季節メニューが精力的にリリースされているようで、本作もそれにあたります。
冷やかけと
温かけから選べるようですが、何が悲しゅうて30℃近い夜の気温で温そばを所望するものでしょうか?(>▽<)b

揚げ立てサクサクな豚ロース、茄子、獅子唐の天ぷら3点が添えられて来ました。

初の顔合わせとなる
「ゆで太郎」のそばは、自社製粉の上、個店毎に製麺機で製麺され、注文を受けてからの茹で立てで供されるという自称・三たてが貫かれています。
麺線は細目で切り歯式で整えられているらしく、妙な糊化したような食感は皆無なのは喜ばしきこと。 時節柄、蕎麦の香りは望むべくもありませんが、心地佳き歯切れの食感と軽快ながらも伝わって来る確かなコシは期待通りです( *´艸`)

あまり詳しい事は感じ取れませんでしたが、枯れ節ベースの出汁に、ちょっと醤油のエッジの利かされた、少し濃い目の掛け汁でしたが、揚げ立て天ぷらを頂きながらだと丁度良い感じになりました(。´艸`。)

店内のPOPではそばの上に盛られた、ぶっかけスタイルの写真だったので、そのイメージでいたら別皿載せという一手間が入ってました。 ここは折角なので、POPの写真に似せて乗っけ盛りで頂きましたよ♪
地元あったら、多分お手軽訪問先になりそうな
「ゆで太郎」さんでした。 あとは、老舗路面店「山田うどん」が未だに未訪問なのだ・・・( ̄  ̄;)
ゆで太郎 岩槻笹久保店埼玉県さいたま市岩槻区笹久保新田770-1
営業時間;6:00~23:00
定休日;無休
駐車場;20台ほど
前記事に続き台場のアクアシティの
「東京ラーメン国技館 舞」に出店している
「金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙」さんで連食ですo(*^^*)o
同店は
「ふくしまラーメンショー」で
殿堂入りとなっている
4年連続売上げ杯数第1位を記録した
「金沢麺達兼六会」の中心的存在のお店。 都内にはここと品達に2店舗出店があります。

今回はピュアに
「神仙」さんの持ち味を頂きたいので、お店の柱商品になっているコチラを所望致しました。
「濃厚豚骨醤油らーめん (850円)」
アンバー掛かった漆黒スープは、もはやドロスープと評して差し支えないほどの超絶なトロミが掛かっていますw( ̄▽ ̄;)w

大量の豚骨を炊き上げてグイグイと濃度を上げ、乳化によるクリーミーさとコラーゲン分の集約、臭みの排除が徹底されたスープに、塩味のエッジも利かせながら、力強い醤油の風味と旨味を利かせたスープは、マジで武闘派と言えるインパクトです((ノ)゚ω(ヾ))

ボーメが高い事もあってか、載せモノはスープに沈む事為し(^◇^;) あまりにも濃厚豚骨スープと強烈なカエシのチカラが拮抗しているもので、載せモノの印象が残らないほどですよ。

そんなドロスープに低加水ストレート細麺をぶつけてくるというのももはや暴挙∑(๑ºдº๑)!! 超粘性スープが麺に絡みつくを通り越して、スープを絡め取るようなとんでもない歩合で口に運び上げられます。
唇はコラーゲン分で接着されたようになり、スープの雄弁な豚骨&濃厚カエシの味わいに、味覚の全てを乗っ取られるような心地で楽しめますよ(>▽<)b こりゃあ凄いわ♪ クセになる味わいでした。
金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙 アクアシティ店東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F
電話;03-3520-1118
営業時間;11:00~23:00 ※L.O. 22:30
定休日;年中無休
日帰り上京した折に、家族のリクエストで台場に立ち回りました。 私的には特に何か興味あるものがあった訳でも無く、ユニコーン・ガンダムも前に見ているし、手持ち無沙汰になるかと思ったのですが、ふっととある名所を思い出しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

灼熱の台場を歩いて辿り着いた
「アクアシティお台場」(反対方向に歩いてしまい、疲労は二乗なのだ(;´Д`))には、目指す合戦場が我を呼び込む。

と、呼び込まれたつもりが、施設は大きく2棟に別れていて、目指す合戦場の入っていない方に迷い込むというラビリンス:(;゙゚'ω゚'): まあ上がったり下ったり水平移動したりして何とか入り口に辿り着きました。
なんだこんなもんだったのか?ってくらい狭い合戦場でしたが合計6店が出店しており、国内でもその名を馳せるお店が選抜されておりました。 しかもその
6店中5店が「ふくしまラーメンショー」への出店歴がある事に気付き、ボクらの地元イベントが、いかに凄いものであるかを再確認させられた次第(゚A゚;)ゴクリ
「二代目博多だるま」 第1回の
「ふくしまラーメンショー 2012」に出店し、
「麺家いろは」と売上げ杯数の最上位を競い合った人気・実力ともに超一流店!
「東京ラーメンショー2015・第1幕」では、堂々の10,000杯越えで1位に輝くなど、全国区にその名を知られるばかりか、海外にも店舗進出をしている有名店です。
「博多ラーメン (800円)」
カップ麺で頂く事はありましたが、お店で頂くのは初めてです(〃∇〃) お店で16時間のガチ炊きしているってのが分かる高濃度豚骨白濁スープは、瞬く間に表層にコラーゲン膜が生成されます。

豚の後ろ味だけを使う呼び戻しスープは、豚骨が砕けてスープはクリーミーさの中にも、少しザラつくような骨粉感と骨の髄の旨味が行き渡った極味が伝わります。 しかも臭みはほとんど感じることなく、完熟したスープが持ち得る円やかかつ緻密な味わいに満たされます。

載せモノはシンプルに豚バラチャーシューとネギ、キクラゲだけ。 これで何不自由なことはなく、シンプルが故にクリーミーな豚骨スープをストイックに楽しめるというものです。

委託醸造で専用に作られる醤油で仕立てられるカエシは、先述の濃厚豚骨スープを完全に支配下に納めており、塩味のエッジが立つこともなく、さりとて物足りなさのカケラも無く、絶妙なバランスで味を整えます。

小麦粉香る低加水タイプの極細麺は、茹で加減を“ふつう”で頼んでも、ザクッとした歯切れの食感。 クリーミーな濃厚豚骨スープがタップリと麺に絡んで、麺を手繰る毎に口中にスープが掬い上げられるようです。 たまらず替え玉に手を出しそうになりましたが、まだ次のミッションが残っていますのでグッとこらえてスープまで完飲です!
二代目 博多だるま東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F
電話;03-5500-3211
営業時間;11:00~23:00 ※L.O. 22:30
定休日;年中無休
折角、北塩原に行ったからには、多少は駄賃も欲しいところ。 久しぶりに大沢沼に立ち回ってみると、ギラつくような強烈な朝の陽射しに、緑豊かな湖畔が照らされていました。
[2019/8/4 真夏の朝] <↑ Clickで拡大>
強い陽射しでヤラれたのか、樹上から飛び降りてきたカエル。 無理無理っぽい体勢(のように思える)のまま暫し涼を取る?
[2019/8/4 真夏の朝] <↑ Clickで拡大>
暫く固まったように動かなかったカエルですが、ちょいと他にレンズを向けている隙に、素早く移動して体を入れ替えてました。 レンズを向けられていると外敵に見られていると認識するのでしょうかね?σ( ̄、 ̄=)
ちょっと場を変えて、土湯峠を越えて土湯温泉郷近くにある「照南湖」へと転進します。
[2019/8/4 照南湖夏景] <↑ Clickで拡大>
「照南湖」は、まだ睡蓮が盛りでした。 夏の「照南湖」は意外と賑やかなのです。 ウシガエルのバリトン、アブラゼミやミンミンゼミのテノール、ヒグラシのソプラノ。 湖面では沢山のアメンボウが水を切る。 そのライヴ感とは裏腹な静的風景の照南湖。
[2019/8/4 次代につなぐ] <↑ Clickで拡大>
陽射しは無くフラットで濃い色合いの風景を撮り納めた写真を確認したら、イトトンボが水面に次代の命を託してました。 ここはトンボの楽園かっ!ってくらい、多種多様なトンボが飛び交います。
[2019/8/4 水中花] <↑ Clickで拡大>
睡蓮は水中でも開花するとは知らなかった(;゚д゚) 観光客がワンサカと押し寄せるスポットというほどではないけれど、ポタリングのバイカー、母娘連れ、地元住みっぽいシニアさんなどが代わる代わるやって来て、静かに楽しんで行く好い場所ですね(o^-^o)
先週記事挙げした
「麺処 若武者 弐號店 みどり湯食堂」さんですが、同日のもう一品を時間差挙げ致します。
「福島鶏白湯のつけそば (900円)」
こちらもまた熱烈なファンが多いメニューですが、麺の茹で時間が10分を要するので、円滑な店舗運営のため
15時以降からのタイムゾーン・メニューとなります。

唐辛子とエゴマが配された漬け汁は、商品名の通り
“福島鶏白湯”と言う事で、伊達鶏、川俣シャモ、会津地鶏という、地元のブランド鶏を贅沢に使って、丸鶏、胴ガラ、モミジなどを最適化させて、旨味のインパクトとクリーミーな舌触りも醸し出しています。
漬け汁の中には沢山のネギが見られますが、このネギが熱々の漬け汁で甘味を増して、甘味と酸味、醤油テイストが程良く染み入って、とてもおいしくなっちゃうんです(ノ≧ڡ≦) 角切りにされた豚バラチャーシューも仕込まれていて、ここから染み出してくるストレートな肉の旨味も漬け汁の旨味グイ~~っとを押し上げます。

麺丼をみれば、尋常じゃない厚手で大判の豚バラ巻きチャーシューが炙り焼きにされてマウントされていますw( ̄▽ ̄;)w 毎度のことなれど、このボリュームは凄い!

厚みは1cm位はありそうで、ちょっと蒲焼きっぽい甘めで醤油風味が豊かなタレが塗られて、バーナー炙りにされているようです。 ほのかなロースト香が香り、温められたバラ巻きチャーシューは脂身が舌の上で溶けそうなほどにスタンバイ状態です( *´艸`)

麺は流水締めされてなお、モチッとした豊かな噛み応えがあり、そのまま噛み込めば簡単に歯切れる少しうどんチックなもの。 麺量は茹で前で200gまたは400gから選べ、“麺大盛”を追加ポチしておけば、大食家も喜ぶモリモリ具合になりますよヽ(*’-^*)。 今回は少し迷いもあったのですが、強気に400gを選びました。 お陰で麺丼は麺で覆い尽くされていますよ。゚(´^o^`)゚。

この麺は流水締めで供された時点から、麺自体がしなやかさを保っています。 かと言ってオーバーボイルでヘコたれている訳ではありません。 しっかりと麺の芯まで火が入るように茹で上げられた麺は、どう食べても麺の美味しさが瞬時に伝わる仕上がりです。
漬け汁はバランス良く麺肌に絡んで、麺を手繰る毎にその美味しさが同時に広がります(。´艸`。) 時折エゴマの粒がプチッと弾けて、香ばしさが味覚を楽しませてくれます。 やはり秀逸だなぁ~♪(〃∇〃)
みどり湯食堂福島県二本松市下川崎上平33 道の駅あだち 上り線 施設内
電話;0243-61-3100
営業時間;9:30~19:00
※9:30~11:00は朝ラーメンメニューのみ定休日;準無休 (道の駅あだちの営業に準じますが、イベント出店等で臨時休業もあります)
2019年4月22日開店の新店
「さんくるげ」さんにようやく初詣致しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ この日は夏の休暇で帰省していた友人が、午前中にUターンの途に就くと言う事で、
(これはシタリ( *´艸`))と、誘い出しての朝ラ~行脚ですv( ̄∇ ̄)ニヤッ
片道一時間ほどでお店に到着。 7時の開店時刻を前に、既にお店の外には15名ほどの先客様方がお待ちかねでした。 夏休み中と言う事もあって、お子様連れも何組か。
朝の7時開店前から珠玉のラーメンを食べる為に親御さんに連れられてくるなんて! こりゃあ英才教育ってもんでしょう(>▽<)b
15名ほどの先客様方の後ろに接続すること45分ほどで席に案内されました。 決して広いお店ではありませんが、提供メニューとオペレーションは良く検討されているようで法外に待たされた感はありません。 初訪問で最初にお手合わせ頂いたのはコチラヽ(*’-^*)。
「塩らぁ麺+たまご (680円+100円)」
このクリアな清湯スープには目を見張ります。 鶏をベースに、牛骨の下支え、鯛と蛤の旨味が上乗せされた自然派スープです。 スープの表面にキラキラと見える香味油は、多分植物性油をベースとして、キノコのエキスが小片と共に散りばめられているそうです。
正直なところ事前に情報の埋め込みをしていなかったボクの嗅覚では、キノコを想起するような香りのヒントは今回は分かりませんでした( ̄▽ ̄i) 次回はちゃんと掴みたい!

肩ロースと思われる低温調理チャーシューは、生っぽさがストレートに伝わるもの。 ちょいと厚めのカットにされているので、噛んだ時の弾力の伝わり方はダイナミックです。 噛むほどに肉の旨味がジワジワァ~っと口中に満ちてきて、ナチュラルテイストな自然派スープにキック力のある旨味を加勢します。

柔らかメンマは甘めの味付けで、ホットするような和みの味わい。 「たまご」とだけ表記されるトッピングは、言うまでもなく味玉を指しています。 黄身は半熟具合になっており、甘味ある醤油味の染み入り方も良好です。
塩味は最初はとても繊細な印象ですが、食べ進めて行く内にそのバランスの良さに気付きます。 スープ素材の旨味をマスキングせずに寄り沿い遂げて、最後まで食べ尽くして丁度良い加減です。

自家製の縮れ平断面の中太麺は、加水率は高めで4日ほど熟成が施されていそうな感じでした。 茹で上がりの麺は半透明に見える箇所と乳白色の部位が入り交じり、それが独特の複雑な舌触りを醸し出しています。
麺肌自体は大変滑らかで、麺の芯までしっかりと火が入り、ツルツルとボコボコが舌の上でダンスしているかのようです( *´艸`) これ秀逸っ! スープの持ち上げも上々で、麺を手繰るのが楽しくなる印象的な味わいでした。
退店してみると、雨の降る中相変わらず10名以上の入店待ちのお客様方。 これが午前8時のお店の前の風景です。 これから先がますます楽しみとしか言いようがありません(*^▽^*)
さんくるげ福島県田村市滝根町神俣梵天川52
店内全日禁煙電話;0247-78-2552
営業時間;7:00~14:00 ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木・金曜日
駐車場;指定駐車場あり 他JR磐越東線・神俣駅北隣の駅駐車場が利用可能
いわき市小名浜の
「いわき・ら・ら・ミュウ」から
「道の駅 よつくら港」へ移転開業した
「そば処 心平庵」さんを訪問しました。
2009年12月26日に「道の駅 よつくら港」の開所と同時に新規開業。 2011年3月11日の東日本大震災で施設の全てが津波被災のため一時閉店。
2011年11月25日に「いわき・ら・ら・ミュウ」に移転開業。 2019年4月6日に「道の駅 よつくら港」に移転開業。
「道の駅 よつくら港」の2Fのフードエリアにあり、あの喜多方の「喜一」の姉妹店「よつくら喜一」も出店している個性ある「道の駅」です。 その個性豊かなお店のある「道の駅」の中でも、手打ち十割蕎麦をお値頃に楽しめる特別な価値あるお店です。
「ソースかつ丼」も定評ある
「そば処 心平庵」さんですが、移転後初詣ですの今回は柱メニューとなる蕎麦を頂きます(o^-^o)
「週替わりミニ丼セット (1,000円)」 ※週替わりミニ丼は、天丼とソースかつ丼が一週間交互に供される模様
多分、
最もボリューミーでお得なセットメニューであろうコチラを(〃∇〃) 週替わりでミニ丼が差し替えられるそうで、訪問時は
「ミニ天丼」となっていました。 ちなみに、単品の十割手打ちの「もりそば」でしたら580円という、これまたバーゲンプライスですw( ̄▽ ̄;)w

蕎麦は川内村産の「会津のかおり」で手打ちにされる十割蕎麦。 ホール内の暖色照明と外光のミックス光で、正確な色出しが出来ないですが、やや蒼味がかった蕎麦は、麺線が綺麗に整っていて鮮やかなお手並みです(o^-^o)

角の立った立派な蕎麦ですが、時節柄新蕎麦の如き甘い香り立ちは望むべくも無しなのは致し方ありません(;^ω^) 蕎麦つゆはちょいと濃い目で、カエシの味わいがシャープに利かされますが、塩味のエッジは円やかです。 これ、新蕎麦の張りのあるところを潜らせて頂いたら、さぞかし美味いと思います。 その辺を事情を汲んでもなお、充分に美味しく頂けましたよヽ(*’-^*)。

天ぷらは揚げ立て! 注文を受けてからの一点仕上げです。 サクサクの衣に濃ゆい甘じょっぱい丼ツユがステキ過ぎです(ノ≧ڡ≦) 一点仕上げだけに調理時間は少々長目に掛かります。 余裕を持ってご訪問下さい。
そば処 心平庵福島県いわき市四倉町字五丁目218番地の1 道の駅 よつくら港 2F
電話;0246-32-8075(代)
営業時間;【3月~10月】 10:00~17:30 【11月~2月】 10:00~16:30
定休日;火曜日 (施設の営業日程に同じ)
郡山市の
「イオンタウン郡山」に2019年4月19日に開店していた
「倉式珈琲店 イオンタウン郡山店」さんへは、何度か足を運んでいましたが、Blogの方では今回が初エントリーです。
と、言うのも、今までは日曜日の夜に帰宅前のコーヒータイムで利用していただけでしたが、この度ようやくフードにも手を出したからです(*>∇<)ノ 帰省していた娘を連れて、盆の墓参りの後に遅くなった昼食を摂るのに立ち回りました。
やはりフード類は女性受けするアイテムがイッパイ用意されていて、ヲジサンのごはんはちょっと何時もとは異なるオサレ飯になりますね( ̄▽ ̄i)ゝ
「ホット玉子サンド&水出しアイスコーヒー (572円+399円)」
デイ・タイムのメニューでお得セットの対象外ながら、これで1,000円未満はやはりバリューがありますヽ(*’-^*)。 いつも安心して訪問出来るのも嬉しいところです。

以前から気になってはいたのですが、ここのアイスコーヒーは
”水出し”であると同時に
“驚きのビッグサイズ”と言う事で、質的には興味あれども、
(そんなに飲めるかな?(゚A゚;)ゴクリ)って事で、いつも手を出しあぐねていました(^◇^;) 今回は墓参り後で水分を欲していたので注文してみましたが、ご覧の通りの
中ジョッキサイズの堂々たるボリュームです。
水出しアイスコーヒーは香高く、酸味とビター感は軽めで風味は豊かな味わい。 喉通りが良くて、少しカカオっぽいようなアフターの余韻がイイですね!( *´艸`)
「ホット玉子サンド」はおよそ100円でセットサラダが足せますので、迷わずそちらを選びました。 パンは標準的な6枚切り程度。 こんがりと良くトーストされていて、接合もしっかりと問題なし。
玉子は味付けなど丁度良いところですが、少々ユルくてパンの間から複数回こぼれ落ちてしまいました。 ジューシーすぎて具を啜るようにしながら頂く事になっちゃいますね(;^ω^)

リーフサラダにクルトン、粉チーズが振られて、ベースドレッシングはおろし玉ネギだった気がします。 ホットサンドのお供としてあって嬉しい脇役です(o^-^o)
倉式珈琲店 イオンタウン郡山店福島県郡山市松木町2-88
店内分煙電話;024-954-3424
営業時間;8:00~22:30 ※L.O 22:00
定休日;年中無休
駐車場;イオンタウン郡山敷地内に共用
3時出立で久しぶりに北塩原への朝景撮影に出掛けました。 何せ梅雨明けが遅れ、日曜日は雨に祟られ続けていたので、本当に久しぶり( ̄▽ ̄i)ゝ
その間にも撮影地ではツキノワグマの出没情報や被害情報が続いていて、正直なところ以前のような安寧な感覚では山に入れない感じになりました。 爆竹で熊除けってのはかなりカジュアルな手法ですが、出来れば直火を地表に放ったり、散り散りになった燃えかすを集塵持ち帰りはなかなか難しい(。-`ω´-)んー
そこで今回は効果の程はどれほど期待出来るか分かりませんが、音が出るおもちゃのピストル(火薬式)を百均で入手して利用してみました。 子供用のおもちゃとして販売されているので、陸上競技用のスターターの雷管にはほど遠い音ですが、谷間などの音が反響する場所ならそこそこの音量になりました。 まあ、熊鈴よりはずっと音通りしますから、気休めプラスアルファにはなるかしら?σ( ̄、 ̄=)
[2019/8/4 盛夏の朝] <↑ Clickで拡大>
久しぶりの秋元湖。 二番手到着で撮影開始するも、東の空は雲厚く、朝の色映えは諦めかけてたら、ほんの少しの間だけ駄賃を下して貰えました。
[2019/8/4 盛夏の朝] <↑ Clickで拡大>
あれよあれよと言う間に、日の出前の色映えが広がり、薄い朝霧まで赤く染まりました。 この陽の出前のサービスタイムは、ほんの2分ほどで幕引きとなりました。
[2019/8/4 咲き始めのエゾミソハギ] <↑ Clickで拡大>
秋元湖の小島に咲くエゾミソハギは、まだ咲き始めたばかりでした。 ちょっと残念(´□`;)
[2019/8/4 明けの朝靄] <↑ Clickで拡大>
日の出前の冷え込みで、うっすらと朝靄が湖面に掛かります。 この日は珍しく釣り舟は一艘だけ。 波紋を知らぬ湖面に木々の緑が写り込みます。
それにしても油断出来ん(`・ω´・ ;) あまりの暑さに半袖のポロシャツ一枚で撮影に臨んでいたら、日の出前の冷え込みが容赦なく肌を凍えさせました。
[2019/8/4 夏の陽、出ずる] <↑ Clickで拡大>
厚い雲が陽の出口を塞いでいたので、ソレが切れたとたんにに山嶺から朝靄を透かして届いた夏の陽の出。 山嶺の木々が影絵のようだ!
[2019/8/4 湖畔の朝] <↑ Clickで拡大>
山肌を流れる朝靄を朝陽がオレンジ色に染める朝。 やがてじんわりと朝陽の温かさに冷え切った肌を温め始めました。
お盆期間中も絶賛通常営業を行っていた
「路地ダイニング わさび」さんで、いよいよ
“冷やしメニュー”に着手致しましたo(*^^*)o
訪問時に4アイテムあった
“冷やしメニュー”から、今回は温かいラーメンには無い冷やしのみの単独構成メニューを頂きました。
「冷しトマトラーメン (810円)」
白く霜が付くほどキンキンに冷やされたガラス皿に盛られてきたのは、彩り豊かなサラダ仕立てΨ( ̄∇ ̄)Ψ 夜のグランドメニューには、生パスタも据えられているほどのお店です。 イタリアンスタイルを繰り出すのは至極当然の流れだったのかも知れません。

一際目を惹くのはバジルソースの緑! 鮮味溢れるバジルの風味と青味感がトマトテイストのスープに清々しい華を添えます。

低温調理の肩ロースチャーシューは、生ハムよりも更にネットリとするような歯触りで、噛めば簡単に歯切れる柔らかさ。 噛むほどに肉の旨味がギュギュッと絞り出されるように流れ出ます。

更には鶏胸肉の真空調理チャーシューも添えられ、とても弾力のあるソフトな食感と共に、塩麹マリネの利いた甘いタッチも感じさせる柔らかな塩味がジュワッと迸ります♪

オニオンスライスやスイートコーン、ミニトマトにワカメ。 意外にもこのワカメがまた悪くないw( ̄▽ ̄;)w トッピングされるベビーリーフの中でも、噛んだ刹那に胡麻を思わせる味香とほの辛さが広がるルッコラが目の覚めるような美味しさです。
しっかりと味わえるトマトテイストを鶏豚スープがそっと支え、イタリアンを想起させながらもラーメンの種族にあることを伝えて来る
新世界感のある味わいです。

麺は多加水ストレート細麺。 醤油系や塩にも用いられているお店のスタンダードですが、これがまた冷やしにも合うことが分かりましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 茹で時間を長くとって、キリリと氷水で洗い締めされた麺は、滑らかな麺肌の舌触りと、しなやかな従順さがありながら、噛めばコシの強さは決して抜けていないのです。
この麺線ですから、当然ながらスープの絡みは極上!(>▽<)b 麺を手繰れば、トマトテイストの冷たいスープが一緒に運び上げられます。 店主さんのご了解を頂き、中盤にタバスコを振ってみましたら、みごとな味変ツールとなりまして、ビネガーと辛味が足されたことで、トマトテイストの甘味がより明瞭になり、味わい全体のディテールがより立体的に変化しました。
もしかするとタバスコという絶対的な強い個性が、
「冷やしトマトマラーメン」繊細なバランスを変化させてしまったかも知れませんので、どなたにでもはお薦めは致しませんが、食べ進めて行く内に試してみたくなった場合は、ホールスタッフさんにご相談してみて下さい(o^-^o)
路地ダイニング わさび福島県郡山市中町12-9 2F
電話;024-923-9188
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 L.O.13:30 【平日・夜の部】17:00~25:00 L.O.24:30
【金・土・祝日前・夜の部】17:00~26:00 L.O.25:30 【祝日・夜の部】17:00~24:00 L.O.23:30
定休日;日曜日
駐車場;無し
お盆の頃に短期帰省していた娘が、運転免許証の更新をせねばならないと言う事で、とーちゃんは少し早起きして娘を運転免許センターまで送り届けた序でに、
「市場食堂」で朝食を摂って来ました

微妙に朝でも昼でもない時間だったお陰で、利用者はほとんど居なかったので、悠々と朝食を摂って参りましたよヽ(*’-^*)。 お店の外には本日のランチとか、定番メニューや季節メニューなどが貼り出されていて、その中にピクッと心を動かされたコチラを頂きますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「ひつまぶし (880円)」
多分
“夏メニュー”なのじゃないかと思われます。 さすがは
「市場食堂」ですので、うなぎは一目しただけでも身の厚さは伝わって来ます。

あと、共添えが味噌汁ではなく、ナメコと三つ葉、麩入りの白だしのお吸い物だったのはちょっとした嬉しさ♪ 自家製っぽい浅漬けも鮮味が伝わる夏らしい仕立て。

ゴリゴリ感など微塵も見せない鰻の身は、しっかりとした弾力を伝えて来てコラーゲン分プリプリ。 フワトロの対極な食感です。

勿論うなタレご飯は飲み物が如きに喉に流れて、とってもウマぁ~~~♪(ノ≧ڡ≦) 朝からシアワセご飯を頂きました!
市場食堂 (
URL)
福島県郡山市大槻町向原114 郡山市総合地方卸売市場内 管理棟2階
電話;024-966-0199
営業時間;6:00~14:30
定休日;市場の営業カレンダーに準じる (
URL)
駐車場;市場場内の駐車場利用
郡山市東部幹線沿いの人気ラーメン店
「地鶏ラーメン ありがとう」さんで、期間限定の夏メニューの提供最終日、ギリギリでに滑り込んでありつくことが出来ました( *´艸`)
「旬の冷たい塩ラーメン&ピリ辛チャーシュー丼 (850円+300円)」 ※会津地鶏の半熟味玉振る舞って頂きました( ̄▽ ̄i)ゝ

相変わらず美しい盛り付けです。 キリッと冷たく冷やされたスープは、会津地鶏の胴ガラやモミジから炊き出されたスープを丹念に漉してクリアに整えられています。
香味油にはゴマ油の香ばしい風味も感じられ、会津山塩が用いられた塩ダレは、角の取れた丸味のある塩味。 少し甘味を想起させる旨味がありますが、どうもこの塩ダレには魚介系の旨味も仕込まれているようです。 冷やすと旨味が感じにくくなるあたりを、魚介素材の旨味で巧みにバランスを取っているかのようです。

見事に完熟したトマトの櫛切りや、辛味抜きされた薄切り玉ネギ、青味も美しい小口ネギが目にも鮮やかです。

肩ロースチャーシューは口当たりを計算してか薄切りにされており、脂質が口の中でほとんど固化せずに舌の温度でサラリと流れます。 勿論その柔らかさやチャーダレの染み入り具合など申し分無しです!

別添えにされる輪切りレモンは、食べ進めながら味変ツールに出来ますよ。 かなり薄切りにしてあるのは、好みとあらば食べてもOKというメッセージかしら?

麺は冷水で締められてもしなやかさを失わない絶妙の茹で具合(>▽<)b スープの含みがとっても良いので、麺を手繰る毎に口中に冷製会津山塩スープで満たされますよ(〃∇〃) こりゃあウマいな♪

後から気付いたのですが、この
「旬の冷たい塩ラーメン」専用の「追い飯」まで用意されてました。 今回はそれと気付かなかったので、いつも美味しい
「ピリ辛チャーシュー丼」がお供です( *´艸`)
地鶏ラーメン ありがとう FACEBOOK福島県郡山市昭和2-2-15
営業時間;【昼の部】 11:00~14:30 【夜の部】 17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側(4台)、店舗右側(2台 4番・6番)、福島銀行東側の指定駐車場(4台)
郡山市役所脇の老舗食堂
「食事処 松しま」さんは、昼時は常に大入りで、持ち時間に余裕が無いと厳しいとの声が聞こえてくるほどですが、一転して夜の部はベラボウに狙い目ですよ( *´艸`) この日は腹ペコだったので、ボリューム・ランチを頂きに暖簾を潜りましたヽ(*’-^*)。
「中華もり&ミニカレー丼 (500円+250円)」
麺類に合わせるミニ丼は数種類。 お得なセット価格になる上に、香物とサラダまでアド・オンされるという、
“家族経営の食堂の良心”全開のメニューです!

麺は自家製の多加水中麺。 洗い締めされた麺は、しっかりと火が入っていてツルッとした滑らかな麺肌に、しなやかなソフトタッチの舌触りです。 しかも麺量も茹で前で200gくらいはありそうな立派なボリュームですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

蕎麦猪口には自家製ラー油と刻みネギが入っており、蕎麦つゆ徳利から蕎麦つゆをお手前で注して頂きます。

この自家製ラー油がなかなか侮れません(`・ω´・ ;) うっかり油断して啜ろうものなら、ウッカリ者を容赦なく咽せらせるだけのシャープな辛味が仕込まれています。 サディスティックな辛味とスパイシーな風味に、蕎麦つゆの昆布や宗田節の旨味と風味、程良く甘味も乗っているカエシとのバランスが極めてヨロシイのであります(ノ´∀`*)
さすがはお店の名物メニューだけの事はあり、シンプルな中にもクセになる要素がそこここに散りばめられていますね(>▽<)b

自家製の香物にミニサラダが口直し的に佳き役どころになってくれますよ。
「食事処 松しま」さんには、この
「ミニカレー丼」と
「ミニカレーライス」の2種類のカレーメシがあります。
こちら
「ミニカレー丼」は、蕎麦つゆをベースに据えて和出汁の美味しさを活かした
“和風カレーテイスト”となります。 具材はシンプルに豚バラ肉と玉ネギだけで、カレー・ルーのチカラをストレートに体感出来ます。

スパイシーさに比べてホットさはやや抑え加減。 和出汁が巧くマスキングしているのかも知れません。 カエシの塩分の乗算分だけ一塩のアクセントがありますが、それがまた白飯を食べさせる底力になっているのかも知れません(o^-^o)
開店間も無い
「中華料理 昇龍」さんが、いよいよグランド・メニューで営業を始めたので、気になっていたアレを頂いてきましたo(*^^*)o
「あんかけ焼そば (850円)」
みんな大好きあんかけ焼そば~♪(〃∇〃) 中華料理店の人気メニューで上位安定で、お店毎の個性も豊かです。 その一作でお店のファンになっちゃう例も少なくないですよね(*´艸`*)ァハ♪

さて
「中華料理 昇龍」さんの作は如何に?!
具材の豊かさが分かりますネ。 キャベツ、白菜、ニンジン、椎茸、キクラゲ、小松菜、タケノコの水煮、豚肉、ウズラの卵の水煮。 味付けは化学のチカラが押し出されず、ナチュラルな品の良い旨味を淡口醤油餡仕立てとしています。

味付けにゴリゴリとした押し味が無いので、お冷やに手が伸びる事無くスルスルと頂けます。 塩味の効かせ具合も柔らかく、油もほとんど意識させられないヘルシー指向。

麺は多加水細麺の茹で上げたところを、ほんの少しコゲ目が付く程度に炒められ、油ギレも申し分無し。 しなやかさを失わない麺は、餡をたっぷりとお口の中まで運び上げてくれますよ(*^▽^*)
中華料理 昇龍福島県郡山市富田町字向山7
店内禁煙電話;024-922-5258
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;毎週月曜日、第2、4日曜日
駐車場;店舗前に2台分
暑い暑い夏の真っ盛り(;´Д`) 暑さにヤラれて朽ち果てそうな躰には、冷たい物を注入したくなるのがお決まりです。 定期巡回先の
「郡山大勝軒」さんでも、この日ばかりは軽~く頂きたいと思い、こちらを所望致しました。
「つけ麺 並盛 (750円)」 ※味玉振る舞って頂きました(ノ´∀`*)

このところすっかり鬼リピしていた「スパイシーカレーつけ麺」ではなく、ちょいとシャバ目で軽く頂けるスタンダードの「つけ麺」ですo(*^^*)o

と、思ったら、この日は本当にシャバかった(;^ω^) 鶏豚も魚介もライト級。 卓上配置の酢とラー油を加えたら、少々立体的な味わいへと上げ底出来ました。

麺は自家製中太麺。 中加水タイプで出来たてなのか、ちょっとゴワつくような食感を見せます。

漬け汁に潜らせても、あまりツルツル感は引き立たず、コシのある食感が印象的な噛み心地でした。 漬け汁の中で程良く熱を蓄えた刻みネギが絶妙の美味しさで、良い感じにカエシと甘酢が染み込んでいて旨かったな~( *´艸`)
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい
国道4号線・二本松バイパス上り線沿いの
「道の駅 あだち」施設内にあるので、安心の通し営業の
「麺処 若武者 弐號店 みどり湯食堂」さんへ、
8月末までの“期間限定夏メニュー”を頂きに参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
前回訪問した時は、丁度
“朝ラ~タイム”の時間帯だったので、食べ逃していたのが悔しかったんですよね( ̄▽ ̄i)ゝ 提供期間も残り少なくなってますので、順番繰り上げで記事挙げ致します。
「冷やし山塩ワンタン麺 (850円)」
なんとゴージャスなお姿でしょう(#^.^#) 肉餡が透けて見えるワンタンが角氷ののあしらわれた丼にいっぱい泳いでいるかのようです。

見事に澄んだスープは会津地鶏と6種の貝出汁(蜆、蛤、帆立、浅蜊、北寄、鮑)の旨味が満ちていて、甘いニュアンスのある優しい柔らかな会津山塩の塩味は、キンキンに冷えていてもなお、そのインパクトが霞むことはありませんヽ(*’-^*)。

肉餡たっぷりのワンタンも勿論冷え冷え。 これがチュルンと舌の上を滑るように飛び込んで来ます。 冷たいスープも纏って来るので、口の中は涼感と旨味で満たされますよ(〃∇〃) 時折青ネギがシャリッとした歯触りと共に、ほの辛さを伝えたりして、とても美味しい♪

まあ驚きはワンタンだけに止まらず(;^ω^) 何度も口にしているこの多加水縮れ太麺ですが、氷水で洗い締めされたら、驚きの強靱なコシの強さが発動するのですw( ̄▽ ̄;)w
ツルッとした麺肌とは裏腹に、縮れの反力と共に簡単に啜り込んで胃に落とすのは無理な話。゚(´^o^`)゚。 しっかり噛みながら頂く麺は、滋味溢れるスープやチュルンと滑らかなワンタンの舌触りと共に、多様な味わいと食感が詰め込まれています。
みどり湯食堂福島県二本松市下川崎上平33 道の駅あだち 上り線 施設内
電話;0243-61-3100
営業時間;9:30~19:00
※9:30~11:00は朝ラーメンメニューのみ定休日;準無休 (道の駅あだちの営業に準じますが、イベント出店等で臨時休業もあります)
久しぶりに磐梯吾妻スカイラインを走り、浄土平まで行って来ました。 途中、雲の中を走るようなシーンもあり、視程障害で徐行を強いられたりしながらも、浄土平は雲の上で、眼下には雲海! と、言いたいところでしたが、17時以降は浄土平~不動沢は通行止め。 少し先には絶景が控えているのに、無念の撤退と相成りました(|||´Д`)ゞァィャァ~
帰り足に遅れに遅れた昼食を摂ろうと、二本松市に下りましたが、もう19時になっていて入店出来るお店は限られます。 さてどうしたものかと思案σ( ̄、 ̄=)
「完熟らーめん 本丸 金色店」さんを思い出して無事昼食にありつけました。
「冷やし中華トマト味 (850円)」
夏のシーズンメニューとして加わっていたので頼んでみたら、サラダ仕立てのトマト味冷や中でした(*´艸`*)ァハ♪

タップリと盛られた大根サラダや錦糸卵、人参やきゅうり、紫玉ネギなども全て細切りに整えられていて、麺線に近づけられています。 この発想の良さもあって、麺と野菜類が互いに引き立て合うような連携が感じられます。

天載せにされている椎茸炸醤の甘じょっぱさと、マヨネーズの協業で、トマトの果汁の仕込まれた冷や中スープは、さながら坦々風な味わいへと化学変化を起こしています。

自家製ストレート細麺は、氷水で洗い締めされた上に、トマトスープに直に氷も仕込まれるなど、キンキンの冷え心地を楽しませてくれます。 お陰でパツッとした張りのある食感はまるでカッペリーニを彷彿とさせるパスタチックな感じ。
だから
サラダ風冷製トマト坦々パスタって感じになってますね(。´艸`。) これでタバスコかコーレーグースがあったなら完璧♪ 多分
“大盛CALL”してもペロッとイケちゃいそうでした。
「本丸特製焼き餃子 (280円)」
ちょっと小振りだけど、なかなか美味しい焼き餃子。 お手頃な価格で頂けるので、ついつい頼んでしまうんだな( ̄▽ ̄i)ゝ
完熟らーめん 本丸 金色店 (かないろ)福島県二本松市金色409-10
電話番号;0243-23-1919
営業時間;11:00~21:00 (LO.20:45)
定休日;火曜日
駐車場;17台
真夏日が続く最中、我が老体は夏バテこそしないものの、食事はやはり大汗を掻くのはなるべく避けたいところ。゚(´^o^`)゚。 この日も35℃越えの暑さとくれば、やっぱり食べたいのは冷や中ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ
通し営業でいつでも飛び込める「皐月亭」さんを訪問したら、ちょうど時計は18時過ぎ。 いつもより遅く入店したら夕食を摂るお客様でほぼ満員!( ;-`д´-)ァレマ… さすがの人気店さんです。
「冷やし中華・さっぱり醤油ダレ (790円)」
今シーズンはまだ皐月亭の冷や中を食べてなかったもんね♪
「特製焙煎ゴマダレ」と
「さっぱり醤油ダレ」の二種類から選べますが、今回は醤油味でいきますよ(ノ´∀`*)

冷や中スープは別添えとされていますので、ジャブジャブと全掛けするもヨシ、様子を伺いながら徐々に足していくもヨシです。

以前は合鴨のスモークが載せられていましたが、遂に価格維持の為かバラチャーシューへと宗旨替えとなっていました。

野菜や薄焼き卵は従前通り。 麺量に対して充分な盛り加減は嬉しいところ(*^▽^*)

加えてデフォでマヨ載せも“分かってる店主”じゃないですか(*´艸`*)ァハ♪ 冷や中スープはちょっと梅酢っぽい独特の酸味の冴えがあり、そのシャープな酸味を和らげつつビ別様なネガーの酸味が更に加わる事で複雑味のある味わいになります。

麺は多加水縮れ中太麺。 角氷があしらわれたキンキン冷えの麺は、プリッとするような力強い反力を伝えて来て、コシの強さも一際立ってます。 やや濃い目の冷や中スープがこれまたピッタリ(ノ≧ڡ≦) 麺量も標準で1.5玉と、ボリュームも申し分無しの満足冷や中ですよ(〃∇〃)
皐月亭福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30) ※金曜日は15:00閉店
定休日;元旦他、臨時休業あり
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど
みんなの大衆食堂
「みたか食堂」さんで楽しむ、夏のお気に入りメニューを頂きに暖簾を潜りました。 今回の組合せは私的に初の試みです。
「もりそば&半チャーハン (600円+350円)」
夏のツルツルと言えば、冷や中orもりそば(〃∇〃) 今回は炎夏にヤラれ気味でしたので、軽く手繰れてボリュームも申し分無しの
「もりそば」の選択です( *´艸`)

みたか農場産のきゅうりで作られた浅漬けや、薬味ネギ。 更には揚げ玉も店主さんが納得できるものを提供したいと、天ぷらメニューなんて無いのに、揚げ玉だけの為の自家製でまかなうという
徹底したうまいもの主義者です。

委託製麺のそばは、平断面タイプのやや太目のもの。 出前にも耐えられるコシの強さと、ツルツル感を失わない特注品です。 蕎麦粉の配合歩合はそんなに高いものでは無いハズですが、甘い蕎麦の香りは伝わって来ます。

やはり白眉はこの蕎麦つゆ! 惜しげもなくたっぷりと使われたカツオ節や宗田節と昆布出汁の旨味と芳醇な風味。 キック力のある甘めのカエシがバッチリと融合していて、氷水で洗い締めされたそばをどっぷりと漬して手繰れば、口中が美味しさで満ち溢れます(*´艸`*)ァハ♪

普段なら見合わせは半カレーが定番ですが、今回は敢えての
「半チャーハン」です。 互いの相性よりも、その時に食べたかったからという単純な理由です( ̄▽ ̄i)ゝ

共添えにと供されたワカメスープは、毎度お約束のたっぷりワカメと、滋味あるスープの美味しさで、チャーハンのお供にありがたき盟友です。

店主さんがバーナーで中華鍋を
ガッコンガッコンと振るいながら作ってくれたチャーハン(〃∇〃) 表面はパラッとしていて、口に含めば米の芯のふっくらとした柔らかさが伝わります。 油キレは申し分無く、程良く香ばしく、そして少し控え目な味付けが、チャーハンに仕込まれたチャーシューの味のアクセントを活かしてくれますよ(>▽<)b
お盆期間中の営業のご案内
8月16日(金)~18日(日)を休みます
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
「ラーメンハウス ブレーンバスター」さんのサイドメニューに加わった
「ピリカライス」の券売機貼りのPOPイラスト(ターバン巻き)を巡って、
(てっきりカレー味かと思ったら違った)等と、Twitterのコメントで店主さんをイジるような楽しいやり取りがありました。 ボクも軽い気持ちでカレーを支持したら、
「本当にカレーテイストを仕込んじゃったから、責任取って下さい(o^-^o)」ってお呼びが掛かったので出頭して参りました:(;゙゚'ω゚'):
大人しく塩ラ~のボタンをポチッたら、店主さんがやおら思い出したように、
「明日から提供開始するつけ麺があるんですけど、試してみませんか?σ( ̄、 ̄=)」と、断る理由が何一つ無いお誘いを頂きました( *´艸`)
「つけ麺 (850円)」 ※最終プロトタイプ

えっ?なに? 良い香りなんですけど(〃∇〃) 何の予習もなくご対面となった漬け汁は、どんな味が仕掛けられているのか皆目見当が付かないミステリー状態(゚A゚;)ゴクリ

伝家の宝刀・鶏豚白湯スープの底力で、漬け汁の表層にはアッと言う間にコラーゲン膜が生成されました! 分厚い油膜層の下には何やら怪しげな赤みや乳白層が控えています。

麺皿には洗い締めされた麺が、大盛相当の1.5倍盛りで鎮座します。 当然ながら長目に茹でられているのですが、程良く水膜を纏っていて箸捌けも良好でした。 これは細麺では珍しいことだと思いますが、麺肌が暴けない麺のポテンシャルの高さを示しています。

こちらもまた初お目見え! 肩ロースチャーシューが低温調理に仕様変更されておりましたw( ̄▽ ̄;)w 当然ながら生っぽいしっとりとした歯触りで、弾力のある噛み応え。 噛み切る刹那に舌の上に広がるジューシーな肉の旨味は見事です。

漬け汁の中を探索してみると、千切りチャーシューや自家調整の味付け挽肉が見られます。 最初に感じた良い香りは、どうも自家製のラー油と芝麻醤由来のゴマの香りなのかも。 そう、この漬け汁は
濃厚白湯の坦々風なのです。
自家調整の挽肉に仕込まれた甘味にリンゴ酢のフルーティーな酸味、ナッティーな胡麻の旨味に鶏豚白湯スープの充実した旨味とコラーゲン分。 ピリ辛仕立てではあるものの、麻辣テイストという領域には立ち入らず、とても親しみ易く
「うまい!(ノ≧ڡ≦)」がどなたにでも伝わり易い味わいですね。 ゴマ濃度は意図的にややジャバ目にしてあるので、数口で濃厚さにヤラれてしまうことも無し。 そこにベーススープの豊富なコラーゲン分がフォローしているので、物足りなさを微塵も感じさせることはありません。

富多屋生麺の全粒粉ブレンドの低加水ストレート細麺は、先述の通り上等なプロスペックで応えてくれます。 しなやかな舌触りで、噛めば小麦の香り立ち、漬け汁の絡みは勿論上々。 手繰れば舌のド真ん中を滑るように喉に落ちる。 そう噛まなくてもスルリと喉を通るような、ドリンカボーなつけ麺なのです!゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
漬け汁に仕込まれていた針生姜が、時折麺に入り交じってシャクッと噛んだ時に鮮味と辛味を放つ隠し芸(*´艸`*)ァハ♪ お陰で1.5倍盛りのはずの麺も、瞬く間に胃袋に収まってしまいます。 そしたらこの美味しい漬け汁を満喫し切るには、やはりコレがお薦め!と言う事で、本来のこの日のメインキャストであった
「ピリカライス」が待ってます(ノ´∀`*)
「ピリカライス (200円)」
これは良心価格ですね!(o^-^o) 白い器なので高さが伝わらないと思いますが、ちょっとしたお茶碗ほどの容積はあるのです。

ピリ辛に味付けされた挽肉には、甘じょっぱさの中にカレーのスパイシーな風味も加わっており、玉ネギのみじん切りと針生姜、青ネギなどの鮮味と共に白飯が美味しく頂けます( *´艸`)

坦々風味の漬け汁を流し込めば、カレー風味とも好くマッチして、余すところ無く「つけ麺」も楽しみ切れますよ♪ 尚、この組合せではボリュームが多すぎてトライ出来そうもないという方は、
“麺少な目CALL”をすると、お駄賃に味玉を振る舞って頂けるそうです。 これは食べないという選択肢が無い!(*>∇<)ノ
お盆期間中の営業について
14日(水)の定休日以外、通常通り営業致します。
ラーメンハウス ブレーンバスター福島県郡山市富久山町八山田字土布池11-125 武田ハイツ101号
店内禁煙営業時間;【昼の部】 10:00~14:00 【夜の部】 17:00~19:00
※材料が無くなり次第閉店定休日;水曜日
駐車場;4台
※6台分のサブセットがあります。満車の際はお店の指示を仰いで下さい。
このところジワジワとその名が知られるようになってきた、郡山市中町の
「路地ダイニング わさび」さんの
お昼ラーメンですが、ブラッシュアップを続けていた
「黒しょうゆ」を大きく進化したとの報を受け、早速訪問・再食して参りました。
「黒しょうゆ (840円)」
ありっ?!( ,,`・ ω´・) スープの色が明らかに漆黒度を増していますねo(^^o)(o^^)oワクワク 照りのある、ほんのりとアンバーがかった漆黒スープからは、明らかな魚介素材の香りが立っています。

しっかり張られた油膜のお陰で、湯気もほとんど立ちません。 天然素材による自然派スープは、鶏豚、背ガラに、昆布や宗田節、サバ節などの加えられたベーススープはそのままに、濃口醤油やタマリ醤油を複雑にブレンドした上に、枯れ節や宗田節、ローストしたニボシなどでギュギュッと魚介の旨味とフレーヴァーが濃縮されたカエシと合わせられます。
更にはチャーシューにも様々な工夫や技巧が注ぎ込まれていて、低温調理の肩ロースチャーシューは、弾力を伴いながら歯切れる刹那に肉のジューシーさを打ち放つし、バラチャーシューはトロけるような脂身からのコラーゲン分で、唇が粘着させられそうなほどw( ̄▽ ̄;)w これらのダイレクトな肉からの旨味が、更に漆黒スープをブーストアップしています。 これは美味いなぁ~。゚(´^o^`)゚。

穂先メンマや仙台麩、程良い歯触りの残された青菜や辛すぎない刻みネギなどは従前通り。 カエシの豊かな旨味と風味に、塩味が円やかに感じられる品の良い甘味が高次元にマッチしています。 この塩味の利かせ方は料理人さんならではの味決めセンスですね(o^-^o)

多加水タイプの細麺は、ツルッとした麺肌と滑らかな啜り心地。 漆黒スープの絡みも良好で、麺量もスープとバランス良く、最後まで美味しく頂けました。
初期作の呪縛に縛られることなく、果敢に新味を求めてきたのは凄いですね! まるで別作品のようでした(*^▽^*) 完成度の高かった
「中華そば」との棲み分けは完全に成立していて、どちらも魅力的な醤油ラーメンになったと思います。
さて、まだ
冷やしメニューが4品目残っているのだが・・・:(;゙゚'ω゚'):
お盆期間中の営業のご案内
お盆期間中も平日は昼・夜共に通常通り営業
※夜の部でもラーメンのみのご利用も歓迎致します。
特にドリンクの注文を求めることも、チャージ料の加算もありません。
路地ダイニング わさび福島県郡山市中町12-9 2F
電話;024-923-9188
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 L.O.13:30 【平日・夜の部】17:00~25:00 L.O.24:30
【金・土・祝日前・夜の部】17:00~26:00 L.O.25:30 【祝日・夜の部】17:00~24:00 L.O.23:30
定休日;日曜日
駐車場;無し
ご案内を頂きましたので掲示致します。
「全日本写真連盟福島県本部創立45周年記念写真展」が、郡山市駅前のランドマーク「ビッグアイ」にて開催されます。
県内各支部の会員から募った自信の作品が揃います。 手練れのカメラマンが揃っていますので、どうぞご観覧下さい。
↑ Clickで拡大 ↑全日本写真連盟福島県本部創立45周年記念写真展
会期;2019年8月14日(水)~18日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (8月18日は12時まで。)
会場;ビッグアイ6F ギャラリー
郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544
久しぶりの早朝撮影の帰り道、二本松市の方に山を下りましたので、時間を見計らって国道4号線・二本松バイパス上り線沿いの
「道の駅 あだち」施設内に出店する
「麺処 若武者 弐號店 みどり湯食堂」で朝食を摂りました。
「会津山塩物語 (朝ラ~価格 580円)」 ※毎日9:30~11:00までのタイムサービス価格
シンプルな喜多方スタイルの塩ラ~に見えますけど、その中身はケシカランくらい凝りまくってます(>▽<)b そもそも朝ラ~価格ってのが、飛び抜けたご奉仕価格な訳で、通常売価の650円でさえ、充分以上に対価に見合うクォリティーなのです。

見事にクリアなスープは、会津地鶏に6種の貝出汁(蜆、蛤、帆立、浅蜊、北寄、鮑)が合わせられ、
世界一高価な塩と言われる会津山塩の甘味を帯びた柔らかでエレガントな塩味が余すところ無く活かされています。
鶏出汁のシックな、それでいて緻密な旨味に、貝出汁の華やかな旨味のトーンが行き渡っていて、何度スープを口にしても飽きさせない魔力があります。

ネギ背油が散らされたスープに、ジャクジャクとした歯触りのちょいと辛クサな刻みネギ。 意図的に歯触りを残されたメンマに、喜多方を彷彿とさせる豚バラチャーシューが添えられます。
この豚バラチャーシューがまたケシカラン!(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)クラシカルな装いのソレは、適度な歯触りを残しつつ脂身の脂質はちゃんと落とされており、ちょっとシャープに染み渡っているチャーダレの味香豊かな味わいが華を添えています。 見た目よりも遥かに充実した存在感! この抑揚の付け方は見事の一言です。

ツルモチ食感の多加水縮れ太麺は、喜多方スタイルをより一層強くイメージさせます。 麺肌自体は滑らかだけど、強い縮れが舌の上で転がるように踊る。 噛めばしっかりとしたコシの強さが伝わって来て、最後までスープを濁らせることなく、そして好い食感を感じさせながら頂ける秀逸な麺です。
開店と同時に席が埋まるのも納得。 もうこの朝ラ~をご承知のリピーターさんは増える一方なのですヽ(*’-^*)。
みどり湯食堂福島県二本松市下川崎上平33 道の駅あだち 上り線 施設内
電話;0243-61-3100
営業時間;9:30~19:00
※9:30~11:00は朝ラーメンメニューのみ定休日;準無休 (道の駅あだちの営業に準じますが、イベント出店等で臨時休業もあります)
時系列は6月まで巻き戻ります。 毎回、失念しそうになるタイミングで挙げる備忘録です( ̄▽ ̄i)ゝ
「無芸作 冷たいおろしワラビそば」
お友達にお裾分けを頂いたワラビを、
「冷たいおろしワラビそば」で頂きました。 ほのエグ味のある山菜、美味しいねぇ~♪
「無芸作 トマトたっぷりのスパゲッティミートソース」
酸味強めでさっぱりとしたソースで、朝向きだったかも。
この日は久しぶりに朝から裏磐梯に撮影に出掛けました。 帰り足に以前から家内に聞いていた、裏磐梯の
「パン工房ささき亭」さんに立ち回り、三点ばかり調達して来ました。
「木ノ子のピザトースト」は、本格モツァレラチーズの本物感がハンパねぇ~( ; ゜Д゜) ピザソースは勿論、厚切りトーストパンの美味しさは印象的でした。

組み合わせる朝スパは、シンプルに
「ツナのトマトスパゲッティーニ」です(*^^*) 上手くいきました♪
「無芸作 キャベツとキノコの和風スパゲッティ」
平日の朝食に作ったありあわせスパゲッティ。 豚バラチャーシュー、玉ネギ、シメジに作り置きのカエシとゴマ油で調味して、炒り卵を和えて七味唐辛子でアクセントを。
「無芸作 タケノコとエノキの和風おろしスパゲッティ」
お客様に頂いた旬のタケノコをあく抜き・下茹でしておいたのを、ソーセージと玉ネギ、エノキダケと共に炒めて、醤油味に調味して大根おろしを添えました。
「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」
セロリがカジュアルに商品棚に並んでくると、その機を逃さずにソースに使いまくります。 最近ハマり気味な、炒めスパゲッティのミートソース掛けです。
「無芸作 ボンゴレロッソ」
フレッシュのイタリアンパセリやセロリの風味が良く効いて、なかなか美味しゅうございました(ノ´∀`*)
「無芸作 エビのトマトクリームスパゲティ」
冷凍海老をそろそろ使い切ろうと、きのこ、パプリカなどと共に合わせました。
「ハーブチキンのハニーマスタードサンド」
ホットサンドメーカーがやって来た(長男が衝動買いww)ので、早速初のお家でホットサンドをしてみました。 お店ホットサンドで美味しかった味の記憶をたどり、
「ハーブチキンのハニーマスタードサンド」を作ってみました。
お手軽に市販のサラダチキンを使う手もありますが、どうせ雨模様の朝ですから、鶏胸肉を買って蒸し鶏を作るところからスタートです。
ハニーマスタードも自家調整し、新玉ねぎを薄くスライスして酢水にとったり、トマトの薄切り、レタスも水気を拭き取り、あとは盛り込んで機械任せに5分ほどで完成。
「無芸作 エビとキノコのカレークリームスパゲティ」
それだけだと飽きちゃうから、
「エビとキノコのカレークリームスパゲティ」も作って添えました(*≧∀≦*)
ようやく6月分のアップ完了。゚(´^o^`)゚。 なんだかゴールラインが何時までも縮まらないなぁ~(_ _|||)
2019年7月20日にグランドオープンした
「Curry & Noodle Thai Ginger (タイジンジャー)」さんに初詣して参りました。 タイ式のカリーと麺料理が主軸に据えられつつも、女性店長さんの肝いりで喜多方タイプのラーメンも加わりますw( ̄▽ ̄;)w

この記事がアップされた頃には、既に指定駐車場も整い、訪問し易くなっている事と思います。 女性店長さんの願いとしては、女性のお客様にご愛顧頂けるお店にしたいそうですが、開店間も無い現在は圧倒的に男性客が多いそうです(。-`ω´-)んー
カリーや麺料理、ホットなのとかパクチーが好きな女性の皆様、チャンスですよぉ~v( ̄∇ ̄)ニヤッ と、何気に水を向けておきますww
実はこちらでは
「カオソーイ」が食べられるので、とても期待しているところですが、やっぱり喜多方タイプのラーメンが気になります。 そんでもってカリーも食べたいのは必然でして、そんな優柔不断かつワガママなボクのような客を受け止めてくれるのがこちらです。
「Aセット (1,100円)」 (麺料理+小カリー、サラダ、ドリンク付き)

麺料理は
「キタカタ」を選択。 喜多方ラーメンを彷彿とさせる豚バラチャーシューや、鮮味の豊かさが伝わって来る刻みネギ、ちょっとアンバーがかった醤油味のスープは韻を踏んだもの。

ちょっと喜多方ではお目に掛かれなさそうなバラ海苔や穂先タケノコなどに独自の個性が垣間見えます。

スープの油浮きは少なく、この辺も昨今の喜多方ラーメンとは趣を異にします。 伊達鶏の丸鶏をメインに豚骨を下支えとして、玉ネギ、青首ネギ、人参、ニンニク、生姜などの香味野菜と、エグ味が看取されない程度に少な目にあしらわれたニボシと共に炊き出されたスープは、シックでジンワリと広がる旨味と甘味があります。
そこに名品・キンタカサゴの淡口醤油ベースのカエシが少し塩味のエッジが立つ程度に利かされており、意外としっかりとした味筋に仕立てられていました。

豚バラチャーシューは脂身の脂落としが行き届いており、肉はある程度の弾力を残しつつも噛めば簡単に歯切れるもの。 チャーダレに生姜のアクセントを仕込んでいるようで、明らかな風味インパクトがあります。 これも個性ある仕立てと言えますね(o^-^o)
柔らかい穂先タケノコはメンマとは異なり非発酵タイプ。 素直な味わいに好感を持つ方も少なく無いでしょう。 ジャクジャクとした食感の刻みネギは、実は良く喜多方ラーメンを象徴していると思います。 辛みと臭みを抜くのは簡単ですが、敢えてそこを表現していますね。 何だかこのラーメンを創作した女性店長さんがリスペクトする喜多方ラーメン像を探りながら対話するようで楽しかったです(*>∇<)ノ

麺はこだわりの
「曽我製麺」謹製の多加水熟成縮れ太麺。 スープの絡みの良い平断面タイプで、期待するべきツルモチ食感は存分に伝わって参りました♪
セットメニューに選べる
「レッドカリー」と
「ドライカリー」がありましたが、迷わず前者で。
「結構辛いですが大丈夫ですか?」と、一応のエクスキューズが付きましたが、まあ小サイズでしたら想定外のスーパー・ホットだったとしても、気合いでイケるでしょう(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
こっ、これかぁ~(゚A゚;)ゴクリ相手の出方が想像出来ないので、先ずはビビリ気味にスプーンを・・・
おっふ:(;゙゚'ω゚'):確かにかなりホット&スパイシーだね。 でもココナッツミルクのお陰で、辛味のエッジは和らげられている。 スプーンを運ぶ毎にその美味しさに引き込まれる魔力があります(ノ≧ڡ≦)

チキンベースでタケノコの水煮と大根が合わされています。 こんな組合せは初体験でしたが、鶏肉はふっくらと柔らかですし、タケノコの食感の良さや大根の舌の上でとろけるような食感にはマイッタw( ̄▽ ̄;)w 合うんですね!
ココナッツミルクのクリーミーさと繊維感、甘い香りに誘われてついついピッチが上がった刹那に、一発ミサイルを喰らったのはお恥ずかしいハナシ(|||´Д`)ゞァィャァ~ でもでも、とっても美味しゅうございました♪ また食べたいな(´∀`艸)
Curry & Noodle Thai Ginger (タイジンジャー)福島県郡山市大槻町菅田35-1-102
店内全日禁煙電話;090-3755-5572
営業時間;7:00~15:00
※7:00~10:30は朝ラ~限定営業、以降通常メニュー営業です。定休日;木曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり (四川料理太陽さん西隣月極駐車場内
20番・21番)
何年も前から
“訪問すべき課題店”に挙げていた
「菊原キッチンカロリー」さんを、ようやく初詣して参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ お店の道路向かいの
上町テラスには
「麺処 若武者」さんの三号店、
「優味麺亭 鸐(やまどり)」さんがあります。

この日の「鸐」の当直は店主・山本さんだったかも知れないという良心の呵責を覚えつつも、
福島市のレジェンド洋食店さんの魅惑にこの日は勝てず( ̄▽ ̄i)ゝ

地階にあるお店への階段を下ると、イマドキは珍しい空気感に満ちていますな(*>∇<)ノ 店内はレジェンドの名に相応しく、貫禄溢れる使い込まれた重厚感。 店内照明はスポットライトが多用されており、白色と電球色が入り交じり、強烈な陰影と共にBlogger泣かせでハードル高し(^◇^;)
ホールは思いの外広く、優に40席以上ありそうです。 そのホールを一人で仕切っていたのがマダムでしょう。 店内隅々まで躰の一部のように扱える手練れの接客!(>▽<)b 初訪問のボクが尋ねれば、分かり易く簡潔に伝わるように教えてくれます。 とにかく食べてみたいものだらけではありますが、なるべく広く味わいをカバーしたいので、色々合い盛りなセットメニューを所望しました。
「Aセット (880円)」
ナポリタン、カレーレイス、サラダ、コーヒーorアイスクリームという、お駄賃の如き合い盛りプレートです!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ プレートはかなりデカいですが、盛られている総量自体は、成人男性なら程良く満足出来るボリュームですので心配ご無用(o^-^o)

手作り感溢れる食事の数々は、どれもこれもシミジミとした美味さに満ちていますね! カレーは煮込まれたお肉のエキス分や繊維質がカレー・ルーの中に封じ込められています。 野菜からの甘味も大切にされていて、昭和洋食のブイヨンの美味しさに優しいスパイスの風味と控え目なホットさが光ります。

ごはんはちょっと柔らか目。 サラッと馴染むカレー・ルーがごはんを包み込むようにコートされます。 カレー・ルーは少々少な目ですので、巧く配分しないと白飯だけが残ってしまうのですが、ここで忘れちゃイケナイのが赤スパです( *´艸`)

見るからにナポソースがたっぷりのナポリタン♪ ここに白飯ってのはあまりにも魅力的過ぎる(〃∇〃)

ベーコンに玉ネギ、ピーマンの三種の神器の揃ったナポリタンは、ケチャップにデミグラスソース、仕上げにバターの味重ね。 その濃醇ジューシーな美味しさは、フライパンでしっかりと焼き上げるほどに炒められたことで、より一層輝きを増しています(#^.^#)

スパゲッティは当然のナイデンテ。 茹で置きされたスパゲッティのモチッとする弾力感と、麺肌が程良く剥がれて生まれるトロトロとしたナポソースのパンチ力。 強火で炒められて水分も飛ばされているので、味わいがより濃厚になっておりますな♪ これが白飯に合わない訳かありません!

そんな矢継ぎ早な濃厚テイストを和らげてくれるのが共添えのサラダ。 何気無さそうなキャベツの千切りにも、キレイに切り整えられて張りのある食感に仕立てる一手間が潜んでいます。

食後にアイスクリームをチョイスしたら、想定外のレトロな金属製の器で供されましたO(≧▽≦)O 今、なかなかこんな食器を使っているお店は無いですね。 なんか懐かしい~♪

とにもかくにも、色んなものが凄かった! 日曜日の夜って事もあってか、家族連れが多かった気がします。 年齢層も幅広く、多分皆さんリピーターないしは常連さん。 店主さん夫妻と会話をしながら、その訪問機会を、まるで慈しむかのように過ごしていました。
お隣のご婦人二人連れは、多分齢80歳くらいにお見受けしましたが、漏れ伝わって来る会話から近くのイベントホールでフラメンコの発表会を観覧してきた帰りらしい。 帰りしなにマダムに
「昔、コチラには来ていたことがあるんですよ」と仰ってましたが、1961年創業の超絶老舗に、何年前に通っていたのでしょうね?(*>∇<)ノ このお店の歴史と、お客様方が重ね合わせる思いでの数々を思うと、とても愛おしく思えてなりませんでした。 訪問出来て幸せでした(*^▽^*)
菊原キッチンカロリー福島県福島市上町2-20 中央ビルB1F
電話;024-522-5288
営業時間;【昼の部】11;00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;土曜日
駐車場;無し
明日より開催となる
「写団ふくしま」さんの写真展のお知らせです。 私的に毎年最も訪問を楽しみにしている写真展です。 昨年3名の新会員さんを迎えて、活気を感じさせています。
↑ Clickで拡大 ↑第16回 写団ふくしま写真展 「風景賛美」
会期;2019年8月9日(金)~12日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (8月9日は13:00より 8月12日は16時まで)
会場;ミューカルがくと館 (内環状線沿い開成山公園内)
郡山市開成1-1-1 TEL;024-924-3715
駐車場;郡山総合体育館西駐車場(無料)
“夏メニュー”始めたよー!ヽ( ̄▽ ̄)ノと、いう知らせをキャッチして、早速
「麺屋 信成」さんを訪問して来ましたヽ(*’-^*)。
店内には
“夏メニュー”を知らせるようなPOPは見あたりませんσ( ̄、 ̄=)
あれれ~??。゚(´^o^`)゚。とキョドっていたら、様子を察した女将が教えてくれました。 席に備え付けのメニューボードの裏側に貼り付けてありましたよw( ̄▽ ̄;)w
少なからずお客様方がメニューボードの裏側をご覧になるので、それでは!と
『これが本当の裏メニュー v(≧∇≦)v』って事で、落ち着いたらしいです(〃^∇^)o彡☆あははははっ
はぁぁぁぁ、ヤラれたぁ~ヽ(;▽;)ノ
「会津地鶏冷やしらーめん (1,000円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました( *´艸`)

もうかれこれ10年目になる
“夏メニュー”ですが、お店の成長と共にその内容も年々進化し続けて、今年の味に到達しています。

ちょっと淡いくらいの色合いの清湯スープは、会津地鶏のピュアな旨味とほの甘味が口中に素早く広がり、控え目な魚介の旨味が冷たく冷やされたスープの下支えになってます。 醤油の風味は穏やかな味わいの中にも感じられ、インパクトの強さよりもスマートな心地佳い口当たりのスープにフィットしています。

柔らかジューシーな鶏チャーシューと、低温調理で生ハムチックな豚肩ロースの二種盛りと豪勢なチャーシューは、冷たく冷えていても口に含めば即座に肉汁を感じさせるほどの旨味が封じ込められています。
拍子切りの大振りなメンマも甘じょっぱくて柔らか( *´艸`) フライドオニオンの香ばしさと柔らかな甘味に、多種のネギと紫キャベツの千切りなどが楽しませてくれる鮮味と歯触りの多様さ。

パラッと散らされるアラレの彩りの美しさも含めて、味わいとビジュアルの多面的なアプローチで、食べ手を万華鏡の世界に誘うような仕掛けです(o^-^o)

麺は平断面太麺と細麺から選べますが、今回は
名作・黒醤油にも用いられている細麺をチョイス。 冷水締めする事を前提に、柔らかく茹で上げているそうですが、冷水締めされて冷やしスープに漬すと、これがまた驚きのバインバインな歯触りの好食感Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
しなやかさを持ちながら、噛めば豊かな弾力と共に歯切れる一連のプロセスさえも楽しい! 勿論スープの絡みも上々で、シャクシャクとした生野菜具材も麺と共に巻き上げて、口の中へと届けてくれますよ(>▽<)b
麺屋 信成福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-2876
営業時間;【昼の部】11:30~14:30
【夜の部】17:30~20:00
※木・金・土のみ ※スープが無くなり次第営業終了
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分
自家用車のタイヤとバッテリー交換のため、自動車整備工場に立ち回った帰りに、すぐ近所の
「中華食堂 秋」さんに行きました。 この日は梅雨明け宣言こそされていませんでしたが、しっかりと真夏日となっていて蒸し暑いことこの上なし。゚(´^o^`)゚。
と、くれば、開店以来の初登場となった冷や中を頂く良い機会じゃありませんかΨ( ̄∇ ̄)Ψ 醤油味とゴマ味があると言いますので、美味しい担々麺のあるお店ですから「ゴマ味」を所望しました。
「冷し中華・ゴマ味 (850円)」
愚直なまでの冷や中ヽ( ̄▽ ̄)ノ これで良いのだと思います! でもそんな中でも彩りの美しさや切り付けの正確さなどは、お家冷や中では到底太刀打ち出来ませぬ。

お野菜セクションも色とりどり。 多様な生野菜がミックスされていて、食感の幅広さで歯触りも愉快です。
「マヨ要りますか?Ψ( ̄∇ ̄)Ψ」と聞いてくれるので、冷や中マヨ派の皆様には喜ばれましょう(o^-^o) ゴマ濃度は胃がもたれない程度に納められており、甘さも漂うナッティーな味わい。 味目はやや控え目にされているので、割とサラリと頂けちゃいます。

冷水締めされた麺は、ムッチリとした弾力とコシのある噛み心地。 しかも程良く瑞々しさが感じられるのはどういう事だろう? 一般市販の生麺では再現出来ない、プロスペックならではの存在感が前面に押し出されますね( *´艸`) 具材のボリュームも豊かですので、食べ応えも充分です!

またお駄賃を頂いちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ 即興で作って下さった
「辛ねぎチャーシュー丼」ですw( ̄▽ ̄;)w 勿論これはメニューにはありません。゚(´^o^`)゚。 リアルにラーメン専業店さんのサイドメニューにあったなら、絶賛大ヒットしそうお味でした(ノ≧ڡ≦) ごちそうさまでしたっ!
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
毎週精力的に
“限定メニュー”に挑戦し続けている
「らぁ麺 おかむら」さんのこの週の
「水木なにしよう!!」は、告知を見ただけで簡単に釣られました( ̄▽ ̄i)ゝ

店主さん自ら会津地鶏の生産者さんを訪ねて、直接落手してきた会津地鶏の丸鶏やチー油。 それを惜しげもなくガッチリと注ぎ込むと言うのですから大盤振る舞いもイイところですよ(^◇^;)
「会津地鶏らーめん超(スーパー) (880円)」 ※お得意様パスポートで麺大盛ゴチになりました

レギュラー・メニューの
「会津地鶏らーめん」の
Evolution Styleだ! 風味一閃! 凄い凝縮度の鶏風味が伝わって来ます。
(おぉぅ、これは・・・(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;))と、ちゃんと座り直して背筋を伸ばして頂きたくなるほど神々しい。

会津地鶏清湯のピュアなスープに、アンバーがかったカエシが見事なバランス。 濃厚な醤油の旨味と柔らかな甘味が口中に広がるけれど、塩味のエッジが和らげられていてマイルドな印象さえあります。 鶏出汁の味香を隠さないと言うよりも、渾然一体となって美味しさが相乗効果的に高まる印象です!(。´艸`。)

載せモノは柔らかくしなやかな穂先メンマ、低温調理の豚肩ロースチャーシューに、ふっくらとした弾力のある鶏チャーシュー、そして鮮味とほんのり辛味の九条ネギ。 充分以上だ(o^-^o)

ソリッド感のある細麺も美味い! 極旨スープを絡めて口の中まで運び上げてくれるので、レンゲを使うまでも無く、麺とスープの一体感のある美味しさで満たされます。
コスト度外視も甚だしく、とても商業ベースには乗らないらしいのですが、店主さんの
“やってみよう!”の気持ち一つで実現された
夢のような珠玉の一杯でした( *´艸`)
== 2020年2月19日をもって、店舗移転のため閉店しました ==※アーカイヴとして残しておきますらぁ麺 おかむら福島県郡山市西ノ内2-10-12
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場3台分