ご進物の配達で大槻町まで進出したので、久しぶりに
「まねき猫食堂」さんを訪問しましたo(*^^*)o 一昨年の初秋以来なのでかなり久しぶりでしたが、時節柄
”アノ逸品”に期待して暖簾を潜りました。

メニューや店内の貼りだしPOPなどを探しても、
”アノ逸品”が見あたらずに少々当惑していたら、女将さんが
「冷し中華でしたら、日替定食になっておりますよ(o^-^o)」と教えて下さりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
なるほど、今年みたいに不安定な梅雨空が続いていると、定番組みにするのは難儀ですよね。 しかも
「まねき猫食堂」さんは、徹底的に手仕事が入りまくってますもんσ( ̄、 ̄=) でもこれで久ぶりに
“神冷や中”を頂けますね!
「日替定食・冷し中華そば (750円)」 (ワカメごはん、香物付き)
驚異のお得定食です ∑(๑ºдº๑)!!夏メニューの時よりお安く、ご飯と香物を加えて、冷や中から失ったモノは何もありません!(;゚д゚) ホントにイイんですか?って言いたくなるほどの大サービスですよ?

何年か前に最後にありつけた時は、ハムがあしらわれていたのですが、見ての通り
自家製の肩ロースチャーシューの短冊切りに変えられていました。 しかも2枚分くらいあったような・・・(・∀・i)タラー・・・

サラダセクションは相変わらず多彩な彩りと組合せ。 盛りつけの美しさはさすがは洋食畑出身の店主さんです♪(゚▽^*)ノ⌒☆

薄焼き卵も見事な仕上がり。 紅ショウガ、刻み海苔、和辛子など彩りと味わいの幅が極めて広く取られています。

冷や中スープは別添えにされるのが
「まねき猫食堂」さんの流儀。 甘酢と生姜にほんのり白ゴマが利かされた醤油味は、これまた絶妙な味わいで、麺を漬してつけ麺のように食べるもヨシ、定石通りに掛け汁にして頂くもヨシ、食べ手が好きに楽しめます。

豊富な具材に完全に覆い尽くされた麺は中加水の中麺。 具材を掻き分けて引き出せば、しっかりと洗い締めされていて、コキュッとした歯触りと共に、コシの強さも最後まで抜ける事はありませんよ(>▽<)b

ユカリが振られたワカメごはんに、冷や中の具材から肩ロースチャーシューを移植すれば、お手軽チャーメシに変身させるのも思いのまま。 美味しく頂きながら、相変わらずの
“神冷や中”を楽しませて頂きました(*>∇<)ノ
まねき猫食堂福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
※スープがなくなり次第終了
定休日;火・木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分
最近定期巡回先になりつつある
「ちばから 郡山店」さんです。 基本無休になってくれたので、思い立ったら安心して訪問出来るのはありがたいところですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

この日も最初から決頂く品は決めていて、未だに慣れない
“先のお好み”と
“後のお好み”をどんだけスマートに伝えるかで頭がイッパイのままに券売機のボタンをポチります。゚(´^o^`)゚。
「ミニらーめん 豚一切れ+れん草 (780円+50円)」
“先のお好み”で
ヤサイ少な目とし、
“後のお好み”では
ニンニク別皿、ネギマシマシラー油です♪(゚▽^*)ノ⌒☆

ニンニクは別皿にしても、結局はその“魔力”に抵抗することは出来ず、どんどんと追加投入してしまうのですが、理性と欲求の狭間に揺れながら頂くのも一興です( ̄▽ ̄i)ゝ

この日の豚は少々今までと違って、ややしっかりとした歯応えとチャーダレのエッジが強めでした。

今回初めて
ネギマシマシをお願いしましたが、もっとあっても良い位ド乳化スープのパンチはスゴイ! 心なしかカエシの塩味も強く感じられたのは、ヤサイ少な目が関係しているとは思えず、こりゃあ珍しくもユラギってものがあるのだろうかと楽しくなってしまいました(ノ´∀`*)

モッチリとした弾力と滑らかな舌触りの麺はいつも通り。 ド乳化豚骨スープは、麺肌にししっかりと絡みついて口中を満たしてくれます。 クリーミーさんの中にも、骨の髄や小片化した豚骨の僅かなザラツキ感があって、そこにまた旨味の凝縮が宿っているという、至高の美味いスープです(ノ≧ڡ≦)
ちばから 郡山店 店内禁煙福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ郡山1F
電話;024-927-1119
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部 平日】17:30~22:00 【
夜の部 金・土】17:30~23:00 【
夜の部 日】17:30~21:00
定休日;無し
駐車場;指定駐車場無し
※ホテルシーアンドアイ郡山のコインパーキング利用なら、乗り合わせ全員に味玉サービス (
要駐車券提示)
精力的に毎週のようにSNSメンバー限定のメニューやサービスを行っている
「皐月亭」さんに、今まで登場した事の無かったブランニューの限定メニューが案内されました。
案の定、予定期間の満了を待たずに完売。 まあ仕方あるまいと思っていたら、翌週に追加第2弾が発動しましたw( ̄▽ ̄;)w
(これは行かねば・・・(^◇^;))と、言う事で、皐月亭詣をして参りましたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「うに塩そば 追い飯付き (1,000円)」 SNSメンバー限定
思い切りシンプルな盛りつけですが、ミョウバン不使用の雲丹が載せられた贅沢な一品になっています。 こんな中華そばはお目に掛かった事さえ無かったので、どんな風にマッチしているのか皆目見当が付きませんでした(´∀`艸)

レギュラーメニューの
「伊達鶏そば」をベースに、柔らかな塩味仕立てで雲丹の味香をマリアージュさせた意欲作ですね(o^-^o) 濃醇な雲丹テイストとスープの繊細な塩味がマッチしています。 引き算で際立たせる中華そばだから、具は九条ネギのみでOKです!

京都棣鄂の低加水ストレート細麺は、
「伊達鶏そば」よりも明らかに短めの茹で時間で、持ち前の張りのある歯切れの食感を伝えて来ます。
雲丹は半分ほどは自家調整でペースト化されてスープに入っていますので、スープ自体に雲丹テイストが行き渡っています。 雲丹特有のほんのりとしたエグ味や甘味、クリーミーさなどが、次々と味覚に伝わって来る楽しさを堪能したら、共添えにされている白飯にスープを移しましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ご飯のデンプン質が少しトロミのようになり、雲丹と塩味伊達鶏スープの旨味をガッチリと受け止めます。 わさび添えも良いアイディアで、飽くことなくキレイに完食です♪(゚▽^*)ノ⌒☆ 雲丹の風味の余韻が、長く口中に残る印象的な味わいでした!
皐月亭福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30) ※金曜日は15:00閉店
定休日;元旦他、臨時休業あり
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど
台風6号が去る明日には、ようやく梅雨明け宣言がされそうですので、最後の梅雨写真を挙げておきます。 本宮市で開催されていた写真展に向かう道すがら、三春町の「お城山」に立ち回りました。
[2019/7/14 雨に打たれる碧] <↑ Clickで拡大>
この日も雨に見舞われて、傘を差しながらの手撮り撮影となりましたが、なかなか雨足も強くて撮影機材も雨に濡れるほど。 いやいや本当に困りものです(_ _|||)
[2019/7/14 お城山] <↑ Clickで拡大>
桜の撮影では何度か行った事のあった三春町の「お城山」ですが、紫陽花パラダイスである事までは知りませんでした。
[2019/7/14 雨の訪問者] <↑ Clickで拡大>
スゴイよ、かなり雨足も強かったのに、三連休とは言え県外ナンバーの車が次々やって来てた(;゚д゚)
[2019/7/14 雨に息づく] <↑ Clickで拡大>
雨に打たれては揺れ、風が吹いては揺れ、息を止めてシャッターを絞り込むように押し切ると、いつもながら酸欠になりそう。゚(´^o^`)゚。
ガクアジサイの花は、もの凄く水弾きが良い。 微妙な傾斜で小さな水玉が隣と合体し、またその隣と合体し、そろそろ撮り頃の粒になろうかとピンを合わせようとした刹那に流れ落ちるのだ(|||´Д`)ゞァィャァ~
お陰で無限に楽しめる(*>∇<)ノ
[2019/7/14 独り立つ臙脂] <↑ Clickで拡大>
シックな臙脂(エンジ)色の紫陽花が、雨音に包まれ独り立つ。 雨足が強かったから、雨粒が木々や葉、地表を叩く音が凄かった。 森林は実はとっても賑やかなのだ。
開店からもう一年半も経っていたのですね∑(๑ºдº๑)!! 開店当初に訪問したきりになっていた
「手打ち中華 麺匠 ぜん」さんの暖簾を潜りました。

巧い具合に昼時のピークタイムを避けられたようで、単騎でも気兼ねなく座りやすい対面パーティョン付きアイランド・カウンター席に着きました。 調理オペレーションもスムーズで、望外なスピーディーさで配食されましたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「手打ち中華 (690円)」
なかなコントラストのはっきりとした顔立ちです。 少しアンバーがかった清湯スープは、伊達鶏の鶏ガラ、丸鶏、豚ゲンコツから引かれた自然派スープに、シャープな塩味の利いた醤油味です。

鶏出汁の華やかな味香よりも、下支えの豚ゲンコツのシッカリ感が印象的。 強烈なパンチ力こそ示さないけど、スルスルと箸が進んでスープも飲みきってしまうような落ち着きのある味わいです。

メンマは少しクラシカルな懐かしさ漂うほのエグ味が感じられ、でも噛めば適度な歯触りと共にサクツと歯切れます。

スモークして生醤油で煮られたチャーシューは、内モモ肉が3枚と充分なもの。 スモーク香は控え目だけど、チャーダレの染み入り方は見事で、適度な厚みあるチャーシューは容易に噛み切れる柔らかさ。 スープよりも半味強めのアクセントある味わいは、とても美味しいと思います(o^-^o)
麺の仕上がりは白眉!w( ̄▽ ̄;)w こりゃあすごい!青竹打ちで鍛えた多加水縮れ中太麺は、三日ほど熟成されてから供されます。 複雑で強い縮れは舌の上をのたうつようにくすぐり、コシの強さは勿論強靱! 熟成の過程でそうなるものなのか、麺の部位によって反力ある歯応えの部位と、しっとりと柔らかい部位が入り交じっていて、非常に多様な食感の楽しさがあります。
チー油油膜でツルッと滑らかな麺肌になりますが、この複雑な縮れがスープを良く絡めて口中に持ち上げてくれるので、麺を手繰る毎に美味しさが押し寄せて来ますよ(*>∇<)ノ 素晴らしかったです!
手打ち中華 麺匠 ぜん福島県郡山市富久山町久保田字大原104-11
営業時間;11:00~16:00
全日禁煙定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど
2019年6月25日に新規開店した
「中華料理 昇龍」さんに初詣して参りました。 店主さんは「うまいものや 東茶寮 郡山店
(2019年4月20日閉店)」の料理人さんだったそうです。

確か和風創作のお店だったと記憶してましたが、中華料理専門店として旗揚げされるとは是如何に? と、興味津々で訪問しましたよo(*^^*)o 7月中はオープン・メニューのみでの営業と言う事で、なかなか手堅いスタートですね。 お試し期間の意も込められているのか、少々お得な価格設定とされているメニューもある模様。 グランド・メニューは
8月からとなります。
※情報修正『本日[2019/7/26]よりグランドメニュー提供が開始された模様』「天津丼 (700円)」 ※オープン・メニュー価格
天津丼の餡が
甘酢醤油餡であると聞いて、即決でコチラを所望しましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 共添えにはたまごスープと香物の二種盛りです。

このたまごスープがナカナカのお味でして、玉ネギ入りでちょっと濃い目の味わいは、単なる添え物って感じじゃありませんでした。 ちょっと今後の期待が膨らみますね(*^▽^*)
天津丼ファンの皆さん! 感涙にむせび泣いて下さい(((*≧艸≦)この惜しげもなくタプタプと流し込まれた甘酢醤油餡ときたら、ちょっと濃ゆい味わいで、甘酢がビビッドに利かされています。 お陰で甘酢醤油餡を意図的にセーブする事無く、レンゲですくい取ったままに口に頬張っても足りなくなる事は無いでしょう♪

アタマは刻み白ネギにカニの身入り。 シンプルにして王道のこの二品で仕立てるアタマは、軽く香ばしい焼き香があり、厚みもレンゲに白飯と共にバランス良く乗ってくる絶妙さ!
調理のオペレーションが見事で、手早い仕事ですし、味決めに迷いが全く見られません。 スパツと一発で決めている感じが伝わって来ます。 こりゃあ手練れの料理人ですな・・・(>▽<;; 今後とも楽しみなお店が出来ました。
中華料理 昇龍福島県郡山市富田町字向山7
店内禁煙電話;024-922-5258
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;毎週月曜日、第2、4日曜日
駐車場;店舗前に2台分
今年は寒い梅雨となり、なかなか冷や中が本格始動しませんでしたが、どうしても食べておかなきゃならない冷や中があり、
「ラーメンROOTS」さんを訪問しました。
「冷やしそば・あっさり味 (790円)」
昨年は
冷やし担々麺風の“こってり味”を頂いていたのですが、
ベーシックな“あっさり味”を頂きに来る前にシーズン終了の憂き目に遭っておりました( ̄▽ ̄i)ゝ 昨年の積み残しをようやくクリアしに来ました。

載せモノはボリューミーで、麺がほぼ覆い隠されておりますがな(^◇^;) 店主さんが敢えて
「冷やしそば」と名付けたのも納得で、載せモノの構成は冷や中の定石から一歩踏み出しています。

キュウリや錦糸卵など冷や中定番アイテムは無く、白髪ネギや刻み海苔、半熟味玉といったところが個性的。 チャーシュの短冊切りやメンマも「中華そば」の韻を踏んでます。

スープは生姜風味のしっかりと付けられた甘酢醤油ダレ。 少し濃い目でインパクトのある味わいにされていますが、先述の白髪ネギが効果的に利いていて、その鮮味で後味はサッパリとしています。

羽田生麺所の全粒粉ブレンドの低加水ストレート細麺は、冷水締めにされてバリッと硬質感のある食感。 この麺の食感こそが
「冷やしそば」の創作意図であろう事が伝わって来ます(*^▽^*)
載せモノもスープも、この麺のために誂えたのでしょう。 この麺の美味さを満喫しながら、涼味を摂る楽しさが
ラーメンROOTSの「冷やしそば」です!
ラーメンROOTS (
FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台
2013年秋の訪問以来の
「蕎麦処 幸寿」さんの暖簾を潜りました。 実はその間、何度か潜入を試みていたのですが、昼の部だけで売り尽くしになっていたり、臨休に当たったりで、もう再訪は叶わないのでは?(´。•ㅅ•。`) と、諦めかけていたほどです。
今回は国道4号線を南下しながら、お店の開店時間を見計らって電話を掛け、開店していることを確認の上で訪問しましたよ♪v( ̄∇ ̄)ニヤッ 最初からそうすれば良かっただけなのにね( ̄▽ ̄i)ゝ

いつの間にか
全日禁煙になっていたのは至極喜ばしき事(〃∇〃) 前回は隣席のヤニテロで折角の楽しい食事を台無しにされた苦い経験がありますもので、強く反応してみました( ̄▽ ̄i)ゝ
「ミックス天丼 (1,560円)」 (椀蕎麦、香物付き)
お待たせ致しましたΨ( ̄∇ ̄)Ψコチラが白河市を代表する
“ハミ丼”でございます(>▽<)b
何が何だか分からん写真ですので、早速恒例の・・・
オープン・ザ・蓋ぁ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
なんじゃ、こりゃぁ~!∑(๑ºдº๑)!!天ぷらなのは判別出来ましょうけど、濃ゅ~い丼ツユを潜らされた天ぷらが、全部アースカラーに擬態化されているので、何が載せられているのか分からんですよね(^◇^;)

お答えします (`・ω・´)キリリ
穴子一本揚げ(1)、海老天(2)、南瓜天(1)それだけで丼が天ぷらに蹂躙されるという異常事態(@・艸・;) 個体毎の大きさが想像出来ましょう。

もっとも
けしからんのが、穴子の一本揚げですな(`・ω´・ ;)
蕎麦椀を身の置き場に利用しておるではありませんかっ!
けしからん! 全く持って、けしからんぞ!(((*≧艸≦)ふっくらと揚げ上がった穴子は、厚みもあるし皮目のコラーゲン分も感じさせるもの。 濃ゅ~い色合いの丼ツユは、以前よりもずっと柔らかくマイルドな味わいになった気がするなσ( ̄、 ̄=) ビター感や濃厚な醤油の風味も落ち着いていて、カロリー数が半減した感じか? 私的には罪悪感を感じるほどのモア・カロリーでヨロしいのだがね。
海老もなかなかの太さで、噛めば
ブリッと歯切れる弾力と共に、身の甘味が伝わって来ました。 白飯には丼ツユが多目に撒かれていて、この辺は丼喰いの心理を良く分かっておられます( *´艸`)

天丼頼んだらデフォで共添えされるお蕎麦は、温そばと冷やしから選べます。 大看板は蕎麦処ですから、当然ながら自家製麺ですし、ホールからはガラス越しに麺場が眺められますよ。

一番粉で打つ白さの際立つ蕎麦は二八なのでしょうか? リズミカルな歯切れの食感や甘い蕎麦の香りが漂い、蕎麦好きにとっては、丼モノ頼んでも自慢の蕎麦までが付いて来るのは嬉しいですね♪ いやいや大満足の天丼でした(>▽<)b 胃もたれも無しで美味しく頂きました!
蕎麦処 幸寿福島県白河市関辺川前8-68
店内禁煙電話;0248-24-0895
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~19:00
※蕎麦が売り切れ次第閉店定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分
郡山市安積町日出山地内の内環状線沿いで、永らく暖簾を掲げてきた人気店
「麺屋 豪快」さんが、日和田町高倉地内に移転して約3ヶ月が経過しました。
ほぼ本宮市に近い場所まで引っ越しちゃったので、なかなか訪問機会が得られませんでしたが、日曜日の午前中に本宮市に所用があった事をイイ事に、ようやく初詣をして参りました(〃∇〃)

お店はその昔、「そば遊膳 たむら」さんが創業の地とされた物件ですので、難無く分かっておりました。 駐車場のキャパも充分ですので、安心して立ち回れますね(o^-^o) 移転に際して券売機が導入され、オペレーションの合理化も進められました。 これならやや広くなったホールでも、奥様と二人で切り盛りもし易そうです。
折角昼時に訪問したのですから、お得なランチのセットを所望してみましたo(*^^*)o
「豪快ランチ (800円)」 ※11:00~15:00の昼の部限定
ナント
「醤油ラーメン」はキッチリと一人前に加えて
「ソースかつ丼」もほぼ七分盛りくらいの大ボリュームで、まさに名にし負う
“豪快ランチ”のお出ましです!゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

ラーメンは永らく人気のアノ味わいがそのままでした(〃∇〃) ほぼ自然派に近い明るいアンバーカラーのスープは、鶏ガラと豚ガラで引かれる清湯仕立て。 柔らかみのある醤油ダレの口当たりが、程良くスープの甘味を活かしています。

ラード油膜の少し香ばしさを伺わせる香りがありながら、スッキリと味切れの良い口当たりのスープには、ネギ、メンマ、柔らか豚バラチャーシューはチャーダレの染み入りも上々です。

麺は自家製麺の多加水平打ち中太縮れ麺。 滑らかな麺肌にコシのある噛み応え。 しっかりと付けられた縮れが舌の上をくすぐるように食感のアクセントとスープの絡みの良さを愉しませてくれます。 卓上配置のコショウを振れば、よりディテールが明瞭になりますので、中盤辺りに投入してみるのも一興ですよ。

会津若松市出身の店主さんですので、ソースかつ丼への愛着も一塩です(o^-^o) 自家調整ソースは、サラリと軽快な仕立てで、酸味のアクセントが印象的です。

このセット価格では望外と言うべきしっかりとした味わい! 美味しく頂きハライッパイを満喫させて頂きました(*>∇<)ノ 店主さんご夫妻も変わらずお元気な様子。 顔なじみのお客様方とのコミュニケションも以前に増して深めておられるようです(*^▽^*) 安心しました! 良かった、良かった♪
== 水害被災し移転しました ==麺屋 豪快 2019年4月移転オープンも、同年10月12日に水害被災により閉店福島県郡山市日和田町高倉字諏訪前60
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00 (L.O. 20:00)
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分以上
急ピッチでフルコンプを目指している
「路地ダイニング わさび」さんですが、遂に温かメニューは一先ず制覇ですv( ̄∇ ̄)ニヤッ ってか、店主さんによると、既にボクよりも早くフルコンプ完了ってリピーターさんもおられるとかw(*゚o゚*)w
「濃厚胡麻担々麺 (860円)」
フワリと花椒の香るスープは、その名の通り胡麻濃度が高い印象です。 白ゴマのナッティーさとクリーミーさが口中を満たして、胡麻の甘味を帯びた旨味が濃醇に感じられます。 一際個性的な干しエビの風味が印象的で、麻辣テイストは胡麻のパワーでマイルドに感じさせられるほどです。 この麻辣テイストなら、「美味しい!」と歓迎してくれる方々も多かろうと思います。

味付け挽肉の炸醤は甘じょっぱく良いアクセント。 毎朝蒸し調理で仕込まれる小松菜は、程良い歯触りの食感と共に、鮮味が活きていて濃厚パワフルな坦々スープに一服の安らぎを与えます。 白ネギや糸切り唐辛子など、申し分無しの載せモノ類です。

今まで食べた「中華そば」「塩ラーメン」「黒しょうゆ」と、自然派スープの品の良い味わいをスポイルしない味の構成をみせていましたが、こと本品に関しては少々様相が違います。 勿論自然派スープはそのままですが、半味強めのアクセンがトあり、スープ自体が胡麻テイストを徹底的に引き出すスタイル。
ハッキリ言って濃ゆいのです!( *´艸`)その濃ゆい味わいが堪らなく旨い!(*>∇<)ノ メニューのラインナップ中、多分一番インパクトのある味わいですね。

そのスープに合わせられる麺は、平断面の多加水中太縮れ麺。 本品だけのためにセレクトされています。 麺線に相応しいモチッとした弾力のある噛み応え。 濃厚スープの絡み具合を考慮しているのは間違いありません。 細麺でも頂いてみたいな♪(〃∇〃)
駅前界隈で頂ける担々麺の中でも、これは間違いなく筆頭レベルの美味しさだと思いました(。´艸`。)
路地ダイニング わさび福島県郡山市中町12-9 2F
電話;024-923-9188
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 L.O.13:30 【平日・夜の部】17:00~25:00 L.O.24:30
【金・土・祝日前・夜の部】17:00~26:00 L.O.25:30 【祝日・夜の部】17:00~24:00 L.O.23:30
定休日;日曜日
駐車場;無し
伊達市霊山町の
「徳が森アジサイロード」では、同日あじさい祭りが開催されていたようです。 訪問したのはイベントが終了した15時よりも大分経ってからのこと。
[2019/7/7 徳が森アジサイロード] <↑ Clickで拡大>
既に終わった祭りの余韻は、雨に打たれたままのテントが二張り残されていた事。 来訪者を迎えるために建てられたらしきシンプルな建屋が一棟あり、その屋内では慰労会の陽気な歌声や歓談の声が漏れてきていました。
[2019/7/7 雨に冴える] <↑ Clickで拡大>
写真にしちゃうと分かんないけど、実は結構な雨足の中でした( ̄▽ ̄i)ゝ
「徳が森アジサイロード」は、私有地に開かれた紫陽花園です。
[2019/7/7 優しい雨] <↑ Clickで拡大>
奥手の方まで進んでみると、更なる開墾が進められているようで、この先も楽しみが膨らむというものです。
夕方近くになり徐々に雨足が強くなってきて、もう後着の来訪者も途絶えてましたが、その雨のお陰か、花々はとても活き活きとしていました。
[2019/7/7 紅一輪] <↑ Clickで拡大>
自分の身の回り紫陽花は青味の花が多くて、ギュワッと濃い赤の紫陽花に目が釘付けでした。
言わずと知れた地元の人気店
「郡山大勝軒」さんに定期巡回ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 美味しくリーズナブルで、同一料金で選べる麺量の幅も広く、みんながハッピーになれるお店(#^.^#) しかも通し営業ですので、思い立った時にとっても足を向けやすいのもありがたいところです。
「スパイシーカレーつけめん (830円)」 ※半熟味玉ご馳走になりました(ノ≧ڡ≦)

この日は動物系寄りも魚介系の旨味にアクセントがあり、ややシャバッとした感じ。 そこに利かされたカレー・テイストは、何時にも増してホットさが際立つ味わいでしたw( ̄▽ ̄;)w 普段はあまりユラギの幅は大きくないのですが、この日は明瞭に伝わって来る辛味にシビれました(〃∇〃) 私的には大歓迎だな♪

基本的に
「つけ麺」の漬けダレと同じ味筋ですが、そこに挽肉とカレーペーストが練られたカレー玉が溶かれていると思ってほぼ正解です。 オペレーションはシンプル化されていますが、そこで失ったモノは何もありません! 常に客足が途切れない繁盛店さんですから、お客様への提供時間も重要なサービスに数えられましょう。
ブロック切りのチャーシューにバラ巻きチャーシュー、モモ肉チャーシューにメンマにナルト、たっぷりの刻みネギに加えて、シュレッドチーズが追加トッピングされます。 自慢の半祝味玉は、フリーペーパーなどに振る舞いチケットが配付されていますので、巧く使ってゲトしましょうヾ(^▽^*
ベーススープの旨味にフルーティーなリンゴ酢の酸味と砂糖の甘味、カエシの旨味感ある醤油テイストが、カレー玉のパンチあるスパイシーさとホットさをしっかり受け止めて一体化している素晴らしいコンビネーションです。

湯張りの
“釜揚げCALL”は私的なお薦め。 麺が癒着することなく、最初からモチッとした食感が楽しめます。

麺が熱々ですので、漬け汁を冷まさないので最後までホット&スパイシーな味わいを満喫出来ますよ♪(ノ´∀`*)
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい
年に二回のお楽しみ♪(〃∇〃) 三森峠の入り口にある、十割蕎麦のお店
「蕎麦家」さんを訪問致しました。 と言うのは、お店の近くにご進物のお届け先があるからでして、これがまたありがたい限りでございます( *´艸`)

まだお昼前でしたが、既に蕎麦を手繰ってゴキゲンで帰途に就かれる先客様もおられたり、開店時間早々から人気のほどが伺い知れるというものです(o^-^o) リピーターが多いお店で、美食情報誌などには一切取材に応じません。 変わらぬペースでいつも万全の体制で暖簾を掛け続ける為の選択です。

オーダーを通して頂いて一心地ついた頃合で
「本日のサービスです(*^▽^*)」と、
「蕎麦掻きの揚げ出し」が振る舞われますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 時によっては揚げ蕎麦だったりもしますが、ここのところずっとこの一鉢を頂いております。
ふっくらと、そしてモチッとした蕎麦掻きは素揚げにして温かい出汁が張られます。 なんて贅沢なのでしょう(*>∇<)ノ お蕎麦が供される前に、食道が開くというものです。
「もりそば (750円)」
いつも通り美しい仕立て上がりです。 NORITAKEの洋皿盛りにされているのも
「蕎麦家」さんならではです。

真夜中から蕎麦の実を石臼挽きにするところから始まる蕎麦打ちは、見事に透明感のある細打ち蕎麦に結実します。 キリッと冷水締めにされた蕎麦は、張りのある歯切れの食感と共に、蕎麦の実の甘い香りを鼻腔に放ちます(((*≧艸≦)

お皿の縁に取り揃う薬味は三種類。 晒しネギ、ワサビ、大根おろしと言う事無しです。

蕎麦つゆもまた絶妙! 出汁の旨味をマスキングしない程度のカエシの利かせ方。 少し甘味があって、塩味の角が柔らかくなっている。 蕎麦をどっぷりと蕎麦つゆに浸しても、蕎麦の風味を台無しにしないのだ♪ そりゃあ蕎麦を手繰る手も楽しいというものです。
「いなり寿司 (2個・150円)」
訪問時間が遅れると売り尽くしになっている事も珍しく無い
「いなり寿司」は、私的には外せない名脇役(#^.^#) アメ色に煮付けられた油揚げの甘じょっぱさと、控え目な酢飯のコラボレーションはサイコーです! 蕎麦皿からワサビをちょいと仕込めば、ワサビいなりになってまた楽し♪(ノ´∀`*)
蕎麦家福島県郡山市逢瀬町多田野字上山田原1-317
電話;024-957-2668
営業時間.;11:00~15:00 (売り切れ次第閉店)
定休日; 火曜日
※2月中は長期休暇
梅雨の合間に久しぶりの陽射しとなったこの日、
(これは久々の冷や中日和でね?o(*^^*)o)と、冷や中キブンで
「中華食堂 秋」さんへと向かいました。 ところがお店に着く頃にはすっかり様相が変わっちゃって気温は急降下。
(肌寒っ・・・ (((゚Д゚;)))ガタブル)「中華食堂 秋」さんの冷や中、初手合わせ延期決定!ヽ(´Д`;)ノ「マーラー担々麺 (800円)」 ※半ライス振る舞い頂きました(〃∇〃)

あまりの肌寒さに、ついコッチに引き寄せられてしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 実は昼の部は久々の陽射しに誘われて
冷や中祭りになっていたそうで、中休みに仕込み直しをするほどたったそうです。
冷や中あるあるですね(;^ω^)

ともあれ
「中華食堂 秋」さんの
「マーラー担々麺」は、配食された刹那に花椒のスパイシーな香りに包まれる(*>∇<)ノ 大きめの丼に惜しげもなく注がれるスープは、ゴマ濃度が高くナッティーな味わい。

ゴマの濃厚さと甘味に寄り沿うように、酸味と花椒のシビレ、少し控え目なラー油からの辛味が口中を満たします。 炸醤の甘じょっぱいアクセントにモッサリと盛られるみじん切りのネギと、食感が残されほんのりとしたエグ味と鮮味のある小松菜が、そのグラマラスな後味をスッキリとリセットします。

卓上配置のラー油や酢で、好みの味わいに微調整する事もお手の物。 でもここは店主さんの味作りセンスをそのまま楽しみます。

麺はしなやかな細麺が合わせられます。 当然ながらスープの絡みは上々で、麺を手繰る毎に口中がスープで満たされる感覚(ノ´∀`*) まるでスープをストローの如くに運び上げてくれますよ。
でもその麺線の細さから想像されるよりもずっとコシがあって、最後まで麺としての持ち味を失う事はありません。 麻辣テイストは人を驚かせるような鮮烈さはありませんが、どなたにも
「おいしい!w( ̄▽ ̄;)w」と喜んで頂ける味わいを見出していますね(o^-^o) 啜る毎に鼻腔を楽しませてくれるスパイシーな香りは、全く食べ飽きる気がしませんヽ( ̄▽ ̄)ノ

お駄賃にご馳走になった
「魚香肉絲 (ユーシャンロース)」です。 少し甘めで豊かな旨味と、タケノコや野菜のシャクシャクとした歯触りの良さなど、メニュー入りするものならお薦めしてみたい
“白飯の友”でした(。´艸`。)
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
ちょっと足早にフルコンプを目指している
「路地ダイニング わさび」さんです。 新しいノボリ旗が立てられて、交差点角の2Fへの誘導もより分かり易くなりました。

この日はまんまお昼の真っ直中に訪問したら、カウンター席は既に先客様方で埋まっていました。゚(´^o^`)゚。 でも大丈夫♪ お店のキャパは意外と大きくて、個室まで用意されていますからね(ノ´∀`*) 店主・竹原さんの調理の手際の良さもあり、ちょいとスマホを操作している内に配食となりました。
「黒しょうゆ (840円)」
ボクらの街・郡山に於いて
“漆黒系ラーメン”は、ミドルからシニア層にとってはちょっと特別な思い入れを持つファンが居ます。 まさにボク自身もその真っ直中世代でありまして、
「黒しょうゆ」に対しては一方ならぬ期待を膨らませていましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

先に頂いた
「中華そば」とは明らかに趣を異にする濃い色合い。 油膜は厚めに見えますが、植物系かな?と思わせるほど軽い油分です。
鶏豚、背ガラに、昆布や宗田節、サバ節などの加えられたベーススープは天然素材のみの自然派仕立て。 ナチュラルな旨味は後味のスッキリとした引き味が感じられます。

ジャクッとした歯切れの食感と共に簡単に噛み切れる穂先メンマに、茹で立ての歯触りが残されたほうれん草、辛すぎないネギなどはもとより、チャーシューの組合せも変えられていて、
「黒しょうゆ」ではロースとバラ巻きの二種盛りです。 共に塩味仕上げで、お肉にちゃんと味も染み入っています。
このチャーシュー自体のダイレクトな旨味が、
「黒しょうゆ」をより美味しくしていますね(ノ≧ڡ≦)

多加水ストレート細麺は、プツプツッとした歯切れの食感が伝わって来て、麺肌は滑らかです。 スルスルと喉通り良く、最後まで麺のコシが残るほどのテンションがあります。
醤油のフレーヴァーは自然派スープを振り切るような強いコントラストは付けられていませんが、後味に舌の中央に残されるちょっと甘味を帯びた旨味感は独特のもの。 タマリ醤油と玉鈴醤油が使われていると言う事で、醤油自体の持ち味はエッジを丸められながらも、ちゃんと伝わって来ました(*^▽^*) 更なる進化を目指してカエシを研究中との事ですので、今後とも目が離せないですね(´∀`艸)
路地ダイニング わさび福島県郡山市中町12-9 2F
電話;024-923-9188
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 L.O.13:30 【平日・夜の部】17:00~25:00 L.O.24:30
【金・土・祝日前・夜の部】17:00~26:00 L.O.25:30 【祝日・夜の部】17:00~24:00 L.O.23:30
定休日;日曜日
駐車場;無し
夕方に駅前に配達に出掛けたので、スクーターを駐輪所にデポして
「NOODLE CAFE SAMURAI」さんに潜入して来ましたo(*^^*)o
「柚子香る鶏白湯そば+九条ネギ (850円+100円)」
実は真っ先に食べてみたかったメニューでしたが、訪問の度に売り尽くしになっていて、券売機のボタンに
×が点灯していたのです( ̄▽ ̄i)ゝ ようやく初めてのお手合わせとなりました。

トッピングボタンに
「九条ネギ」を見つけたので、これは迷わずポチッておきました。 もともと彩りの豊かさは備わっていましたので、青味が強くなっちゃいましたけどお味が目当てですので無問題。
玉ネギのみじん切りは、紫玉ネギブレンドの二種混合。 スープの熱で温められると、シャリッとした食感と共に、うっすらと甘味が浮いてきてリンゴっぽい感じです。 鶏白湯らしくハーブ鶏の鶏チャーがあしらわれます。 ふっくらと弾力があり、噛めば鶏肉の旨味が迸るようなジューシーさもあります。

サラダほうれん草はクセ味が少なく、青っぽさやエゴ味はありません。 メンマは程良い歯触りが残されていて、噛めばジャクッと歯切れますし、味加減もスープの塩味より半味強めの好バランスです。 ハーフカットの味玉は、濃厚な旨味であって嬉しい名脇役です。
柚子皮は微乳化タイプのサラリと軽快な鶏白湯に、ほのエグ味と香りのインパクトを与え、飽きさせずに箸を進めさせる後ろ楯になってますね(o^-^o) まさにバランスで食べさせる鶏白湯です!

麺量は「並盛」も「大盛」も同料金。 お腹の空き具合と相談して決めましょう。 低加水細麺は張りのある歯触り。 ちょっとソリッドな食感に、塩味の加減も良好で、滑らかなスープを感じながら頂いていると、いつしか引き込まれるように箸が進みますよ( *´艸`) と、言う事で、今回も迷わず
“大盛CALL”していました(>▽<)b
NOODLE CAFE SAMURAI福島県郡山市駅前1-7-9 安斎ビル1階
電話;024-953-4447
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00 (LO 20:30) 【日曜日】11:00~15:00 ※スープがなくなり次第終了
定休日:第2火曜日
写真撮影で伊達市まで行った折に、地元のお店で食事を摂ろうスマホでリサーチしたお店
「大吉亭」さんです。 生憎の雨降りでしたが、日曜日の夕刻でお客様がどんどん入店してきましたw( ̄▽ ̄;)w

独立系の中華食堂としてはやや大きめの店舗は、オープンキッチンで大将が一人調理、ホールは女性スタッフ一人で回していましたが、そこはどうも阿吽の呼吸がデキ上がっているようで、とてもスムーズなオペレーションでした。 こりゃあきっと平日の昼時も大入り繁盛していそうです(o^-^o)
「ツーロン飯 (700円)」
メニューブックの中で一際個性を放っていたコチラを頂きました。
“ツーロン飯”って聞いた事のないメニュー名でしたが、どうやら「魯肉飯」にオリジナルアレンジを施してあるようですσ( ̄、 ̄=)

豚の角煮に八角のスパイス香がキリッとシャープに利かされた餡は、甘じょっぱさに加えて辛味が仕込まれています。 インパクトある香り立ちに、白飯が絶対に旨くなる味付けの餡(。´艸`。)
あぁ~、頼んで良かった♪v(≧∇≦)v
角煮は脂身トロトロで舌の上で溶ける♪ いや、白飯の上でも溶けそうなくらいだ( *´艸`) 強いて言えば追金してでも
“アタマの大盛CALL”をしたいほどだ!(>▽<)b

共添えのワカメスープは少し甘じょっぱい感じのカエシが利いていて、ベーススープの程良い美味しさも後押しして、あって嬉しいお供の一杯でした。
「手作り餃子 (5個・350円)」
薄皮包みの自家製餃子は、焼き加減は勿論良好。 少し小振りで、ニンニク控え目な餡は、細挽きににされていて舌触りも滑らかです。 下味も控え目ですので、卓上配置の調味料で漬けダレを作ったら、ドップリと漬して召しあがれΨ( ̄∇ ̄)Ψ
まるで地鳴りのような通る声の大将は、出入り客への挨拶も怠らず、常連のお客様方との信頼関係も厚いようでした(o^-^o) 地元密着型のお店のお手本のようなお店ですね! きっと郷里を離れても、懐かしいお店として忘れられないお店じゃないでしょうか。 良いお店を訪問出来ました。
大吉亭福島県伊達市梁川町広瀬町48
電話;024-577-0399
営業時間;11:00~24:00
※日祝は22;00まで定休日;木曜日
駐車場;12台
暫く掃きだししていなかったなぁ~と気付いた
「無芸の朝スパ」です。 私的備忘録ではありますが、作るほどにお店で頂くプロの技を思い知らされるばかりです(^◇^;) 素人が近づけるはずもありませんが、家事手伝いを兼ねて継続中です。
「無芸作 鶏肉と春キャベツ、シメジのカレークリームスパゲティ」
4月初旬の記録なので、まだ春キャベツの時節でした。 とにかく春キャベツが甘くて美味しい♪( ☆∀☆) キャベツが主役張れちゃうよ!
「無芸作 明太子とチンゲン菜のクリームソーススパゲティ」
軽くした茹でして色止めしたチンゲン菜のほのエグ味が、なかなか良いアクセントになりました(*^-^*)
久しぶりに大手メーカー バリラの1.7mmを使ってみたら、望外のモチッとした食感に驚きました。 大手の底力ってありますね!(^o^;)
「無芸作 ジャージャー麺」
朝方、近場で写真撮影をしてからの朝食準備。 もう春の陽気で寒さも遠のいたので、久々の冷たい麺料理はココからスタート。
「無芸作 海老とキノコのトマトクリームスパゲティ 森林風」
ベビーリーフを盛り込んだら、盛りに沈むパスタになった。゚(´^o^`)゚。
「無芸作 鳥とキノコのうどん」
冷たいとろろ蕎麦にウズラの卵がいいなぁ~と思って買い求めて来たのですが、さすがに10個も食べられませんので、うどんに落としてみたら、汁との相性が抜群なのね! 驚いたわぁ~(^o^;) 惚れちゃいそうww

お供にしたのは地元の名店
「たけや」さんのいなりとのり巻きです(*^▽^*)
「無芸作 海老とキノコのトマトクリームスパゲティ&バゲットサンド」
久しぶりに帰省していた娘を就学先に送り出す前の朝食。

バゲットサンドなんてめったに作らないから、
「こんな感じで美味しいかな?」って、想像しながら作りました(;・∀・)
「無芸作 ボンゴレロッソ」
自分で言うのもなんですが、絶妙の塩味に収まり、アサリからの旨味とトマトソースの瑞々しさとフルーティーさ、酸味や甘味など、バランス良く決まりました!
「無芸作 そら豆と生ハムのペペロンチーノ」
「無芸作 そら豆のポタージュ」
「無芸作 新玉ねぎと完熟トマト、喜多方アスパラのサラダ」
同業の先輩から、そら豆一箱の大盤振る舞いを頂きましたので、今年もそら豆を満喫させて頂きました♪(〃∇〃)
ペペロンチーノは、短めに塩茹でしたそら豆を炒めたら火を止めて、湯で上がったスパゲッティーニに煮汁を少々、カットした生ハムと共に和えるだけです。
生ハムからの塩味と旨味にパスタの湯で汁だけで、ほぼ塩味は賄われ、最後の一塩にクレイジーソルトを少し振るだけ。

そら豆のポタージュは、もう何回も作っているので、ネット情報を引かなくても、直感の分量でほぼ思った味に仕上げられるよえになりました。

ボクにしては珍しく、自発的にサラダまで用意したのは、買い出しに行った先で大きな新玉ねぎを思わず買い物ガゴに入れちゃったから( ̄▽ ̄;)
真っ赤に完熟したトマトが、
「これで決まりでしょ!」って語り掛けていた気がする(^o^;) 今年は不作と言われた喜多方産のグリーンアスパラを添えて。 充実の朝食でした(*≧∀≦*)
「無芸作 生ハムとそら豆のトマトスパゲッティーニ」
そら豆美味しい♪(ノ´∀`*) ほんの少しのエグ味の美味しさが分かる年齢になってきました。
「無芸作 ペンネのトマトのミートソース」
「無芸作 冷製ヴィシソワーズと三種のオープンサンド」
この日は蒸し蒸しとした暑い日で、朝撮りに出掛けるモチベーションも上がらず、惰眠を貪りのんびり朝食作りでした( ̄▽ ̄i)ゝ

調理中に暑さに負けて、いよいよエアコンに電源投入。 はぁ~~~、快適だぁ~♪(〃∇〃)
かなり端折ってようやく5月分まで辿り着きました。゚(´^o^`)゚。 忘れないようにしなくっちゃ・・・
今年2回目の
「緑水苑」での撮影は、所属する写真クラブの技術研鑚と親睦を兼ねた写真撮影会でした。 事前に「緑水苑」さんに特別な許可を頂き、開園前の時間から入園させて頂けたのはありがたきことでした。
[2019/6/23 梅雨間の花々] <↑ Clickで拡大>
時節は花菖蒲から紫陽花へとバトンが渡ろうとしていたころ。 花菖蒲は早生咲き品種はピークを越えていた反面、紫陽花はようやく成長しつつ色付き始めたところでした。
[2019/6/23 雨に咲くⅡ] <↑ Clickで拡大>
前夜未明まで降り続いた雨で、花々は水玉をまとって生気が溢れていました。
[2019/6/23 雨に咲くⅠ] <↑ Clickで拡大>
先輩会員さんの後ろをピタッとマークして、色々と勉強させて頂くって過ごし方もあるのですが、ちょっとソレは性分に合わないし、ずっとマークされていたら自分だって困惑するもんね( ̄▽ ̄i)ゝ 別に答え合わせをする訳では無いので、自分の目を信じてあげたいww
[2019/6/23 梅雨の彩り] <↑ Clickで拡大>
曇天の雲間から陽射しが差し込み始めてきて、天気予報が外れてくれましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 水面に映るリフレクションも冴え冴えとしてきます。
[2019/6/23 雨上がりの睡蓮] <↑ Clickで拡大>
早朝にはまだ花を閉ざしていた睡蓮も、9時位になると一斉に開花するんですねw( ̄▽ ̄;)w その後レストハウスで朝食を摂りながらの歓談も楽しく過ごしました(o^-^o)
この日は夕方に所用が集中して、空腹抱えてたので切羽詰まって
「カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店」に飛び込みました。゚(´^o^`)゚。
「ポークカレー 400g (591円)」
もう
ウッカリ500gCALLをしないように自制してと・・・(^◇^;) 例によってベーシックを頂きます。

サラサラなカレー・ルーは
“何色にでも染まりますよ”といった懐間広い味付け。 そんな育ちの良さを好いことに、小手先チューンで好みの味へと手を加えます。

卓上配置の人気調味料
「とび辛スパイス」と、声掛けすれば用意してくれる
「とろ~り甘くなるソース」で、プチみたか食堂風に変身させます!

うぅ~~ん(。-`ω´-) 中途半端に
“Sweet,Hot & Spicy”な味わいだ(*>∇<)ノ サラサラなカレー・ルーのお陰で飲み干せるところはさすがのCoCo壱であります! サクッと頂いて仕事に戻れます♪ 助かるわぁ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店福島県郡山市並木1-1-17
電話;024-990-2622
営業時間;11:00~24:00
駐車場;店舗敷地内に19台分
七夕の雨に降られながら、県北エリアの紫陽花名所を巡回して来ました。 何れも初訪問で、ナビに場所を読み込ませるのが大変だったけど、スマホでY!カーナビなら、検索ワードから簡単に当てられます。
スマホアプリのアクティヴな情報量と、車載カーナビの限度を見せつけられますね。 今後はクラウド型のカーナビに移行していくのは間違いないですね。
[2019/7/7 山間のあじさいⅠ] <↑ Clickで拡大>
さて、最初に立ち回ったのは
「糠田あじさい小径(伊達市月舘町)」です。 月舘町糠田地区の住民の皆さんが手植えにして育てた約4,000株の紫陽花が、元苗内から長畑の約2kmに渡り道路沿いに植栽されていました。
[2019/7/7 山間のあじさいⅡ] <↑ Clickで拡大>
今週末
7月13・14日は
「糠田あじさい小径まつり」が開催されるそうで、紫陽花の株の隙間など丹念に手入れがされていました。
[2019/7/7 山間のあじさいⅢ] <↑ Clickで拡大>
生憎の雨模様で、山間は雨霧が掛かるような状態でしたが、紫陽花は既に見頃で活き活きと花を咲かせていました。
[2019/7/7 山間のあじさいⅣ] <↑ Clickで拡大>
小径の突き当たりとなる長畑の居住エリアは、車両の立ち入りはしないで下さい。 糠田の皆さんが快く迎えて頂けるように、訪問者側も気持ちの良い対応を。
尚、あじさい小径のコース上部の方には仮設トイレが1基配置されていますが、近隣にはコンビニなどはあまりありません。 ご留意下さい。
お昼のラーメン営業をスタートしたばかりなのに、次々と改良の手が加えられつつ、冷やしメニューの追加など、店主さんの情熱が迸っているような
「路地ダイニング わさび」さんへの二回目訪問です。
レギュラー・メニューは4種類でスタートしたのですが、この日の再訪問の時点で冷やしメニューが3種類追加になっていましたw( ̄▽ ̄;)w これはもう、フルコンプに向けて、丹念に切り崩して行くしかありますまい(。-`ω´-)んー
って事で、店主さんからのお薦め順番に従いまして、今回頂きましたのはコチラです!
「塩ラーメン+半熟味玉 (810円+108円)」
鶏ガラ、豚骨、豚背ガラなどの動物系素材に、昆布、宗田節、サバ節などの魚介系素材で炊かれたスープは、自然派仕立てにされています。 塩味にするにあたり、このベーススープの滋味やナチュラルな甘味を帯びた旨味などが主役となるように、極めて繊細な塩分調整が考えられていました。

チャーシューは低温調理の鶏チャーシューに、塩味仕立ての豚肩ロースの二種盛りです。 鶏チャーシューはふっくらとした弾力とジューシーさがあり、それでいて程良い塩味が行き渡っていました。 豚肩ロースはスープの熱でホロッホロの柔らかさ。 醤油味のチャーダレでは無いので、黄金色の清湯スープを濁す事もありません。

贅沢な穂先メンマは柔らかなの中にも、繊維を噛み切る刹那の歯切れの食感が残されていて、毎朝仕込まれる青菜のおひたしも、風味良く、そして僅かな歯触りを残すために蒸し上げ仕込みにされているそうです。
こりゃあ驚いた(⌒▽⌒;) 店主さんの多彩な調理スキルが、細やかなところにまで行き届いているのが分かります。

麺は多加水ストレート細麺。 滑らかな麺肌ながら、噛めばちゃんと伝わって来るコシがあり、ツルツルと啜りやすいものです。 前回も
(結構麺量があるなぁ~(^◇^;))と思ったのですが、実は
茹で前で160gとナカナカのボリュームだったのですね。 道理で・・・(;^ω^) ランチタイムに楽しまれるラーメンとして、そこんとこも抜かり無しでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
路地ダイニング わさび福島県郡山市中町12-9 2F
電話;024-923-9188
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 L.O.13:30 【平日・夜の部】17:00~25:00 L.O.24:30
【金・土・祝日前・夜の部】17:00~26:00 L.O.25:30 【祝日・夜の部】17:00~24:00 L.O.23:30
定休日;日曜日
駐車場;無し
ハミ丼ファンの皆様、お待たせ致しました!(*>∇<)ノこの日は意外と涼しかったので、
“みたか詣”をして
“ハミ丼”を頂いて参りましたよ( *´艸`)
「半かつ丼 850円)」
もうフルサイズの
「かつ丼」を笑顔で食べ切れる自信が無くなってきたので、ほぼ七分盛りとなる
“半サイズCALL”をしてますが、それでも尚この盛りっぷり! ほぼ普通のお店の並盛りかつ丼を凌駕しそうな大ボリュームですヽ( ̄▽ ̄)ノ

共添えには
みたか農場で栽培されたキュウリの浅漬けと、お馴染みの具がタップリなワカメスープ。 この共添えのお陰で、モリモリな大ボリュームの丼も美味しく頂けるというものです(〃∇〃)

では、恒例の・・・
オ~プン・ザ・蓋ぁ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
うずたかく盛られたアタマは、今回は少々乱れ気味ではありますが、出汁の旨味と甘じょっぱく濃ゆ~い味付けの丼ツユが染み入っており、玉ネギと共に双子卵で卵黄率の高い溶き卵で煮とじられています。
揚げ立てトンカツもこの丼ツユをタンマリと吸い込んでいて、ウマウマのクタクタです(>▽<)b 勿論ツユ多目ですので、ご飯自体も丼ツユが行き渡り、一気呵成に口に頬張るれば心も胃袋も満たされる美味しさでございますよ! ハライッパイの幸せを頂きましたv(≧∇≦)v
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
郡山市は新店ラッシュで、なかなか楽しくも忙しいところです。゚(´^o^`)゚。 ここ
「中華そば あかりや」さんは、2019年6月27日に新規開店しました。 実は情報をキャッチしていなかったので、知ってビックリの新店情報でした(;´^д^`)ゞ

何とか行かねば!(`・ω´・ ;) と、訪問のチャンスを伺いつつ、ようやく巡って来た初詣ですo(@^◇^@)o 早速暖簾を潜りますよ♪
「中華そば (730円)」
事前情報の通り、スバラシイ漆黒スープです!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
調理中からかなり芳醇な醤油ダレの香りが届いていました。 寸胴で炊かれ保温されている豚骨清湯スープを、オーダーの度にカエシを小鍋で合わせて加熱していました。 この一連のオペレーションで、濃厚な醤油ダレの味香も一際活性するのかも(*^▽^*)

仕上げに掛けられているのはネギ油でしょうかね? チャーダレ・ブレンドらしき濃口醤油ベースのカエシは、先述の通り極めて芳醇。 その漆黒の色合いから推すに、濃度や塩味も強そうに想像させられますが、実は真逆で驚きのスッキリ軽快で円やかな塩味です。

見事な薄切りにされた肩ロースチャーシューは、実はとても大切な意味があります。 豚骨清湯からの旨味は、そんなに力強いものではなく、ラード油膜だってほとんど浮かないスッキリ軽快な仕立てです。 そこにこのチャーシューは、まるで溶けるように麺に絡んで、麺を手繰る毎にスープと共に肉の旨味を口中を激しくプッシュしますv(≧∇≦)v

加水率低めな細麺は、割としっかり目に茹でられていて、私的には好みの舌触り(〃∇〃) スープの含みも上々で、麺を啜れば口中がスープで満たされるような印象です。 時間の経過と共に漆黒スープが麺に染み入って来て、麺自体が美味しくなっていくというプロセスも実感出来ます。
スッキリと軽快な中華そばではありますが、要所要所が良く押さえられていて、満足感が高いと思いますし、店主さんの丁寧な調理も伝わって来て好印象。 お店を後にしてからも口中に残る味わいの余韻が、極めて長く感じられたのは圧巻でした。 素晴らしい!(*>∇<)ノ
中華そば あかりや福島県郡山市富田町向舘109
店内禁煙営業時間;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に4台分ほど
今年も
「日本風景写真協会 福島支部写真展」が開催されます。 ウチのクラブ
「フォトクラウド」からは、入部会長と山岡さんが所属しておられ、写真を出品しております。
写真巧者がお揃いですので、梅雨の合間に是非ともご鑑賞頂ければとご案内申し上げます。
↑ Clickで拡大 ↑日本風景写真協会福島支部 写真展
開催期間;2019年7月11日(木)~15日(月) 【入場無料】
公開時間;9:00~16:30 ※最終日は16:00まで
開催会場;本宮市白沢ふれあい文化ホール
福島県本宮市白岩字堤崎500 電話;0243-44-3185
何となく食欲が湧かなかったので朝食抜きで仕事に就いた日の事です。 ちょうど
「支那そば 墨家」さんの方まで進出したので、軽く頂けそうな一杯を頂きに寄りました。

開店食後からどんどんお客様が入ってくるw(*゚o゚*)w しかもそのお客様の多くが、メニューも一瞥しないでオーダーしてますから、相当なリピーターさん方のようです。 大盛CALL率が高いばかりか、サイドメニューもイッちゃってますね! みんなガッツリと墨家さんを楽しんでいるみたいです(>▽<)b
「つけ麺 (750円)」
「墨家」さんで
「つけ麺」は久しぶりだった気がして、過去ログを紐解いてみたら、なんと4年ぶりのお手合わせでしたw( ̄▽ ̄;)w しかもその当時の「つけ麺」は、現在とは少々趣を異にする仕立てでした。 よってボクにとっては
「墨家」さんの
「つけ麺」は、事実上お初と言っても良さそうですσ( ̄、 ̄=) まあ意外な積み残しがあったものです( ̄▽ ̄i)ゝ

見ての通りの
“漆黒系”漬け汁です。 勿論
自然派仕立てとなりますが丸鶏の旨味あるベーススープに厚削りや宗田節などの魚介系素材が利かされていて、ナチュラルな旨味は充分に引き出されています。 更にはアクセント的に魚粉も加えられている気がしますね。
少々甘味が加えられ、ピリリとする辛味に爽やかな酸味もあります。 勿論漆黒カラーの元たるカエシの濃厚な旨味と醤油フレーヴァーは文句無し! 一口大にカットされた豚バラチャーシューは、相変わらずのクオリティーですし、その旨味が漬け汁により一層のアクセントも添えています。

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麺は洗い締めされていて、細い麺線にも関わらず弾力を感じさせながらプツッと歯切れる食感と、ツルッと滑らかな麺肌は麺を手繰るピッチを後押しします( *´艸`)

熱々の漬け汁に麺を潜らせると麺の食感には、再び弾力が甦ります。 酸味が利かされた事でスッキリと味サバケが良くなり、少々食欲が湧かなかったハズの胃袋も一気に活性致しました(〃∇〃) うん、スッキリと軽快な味わいがイイね!
支那そば 墨家福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50
【日曜日】11:00~19:30
※売り切れ次第閉店定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど
2019年6月27日にグランド・オープンとなった
「ラーメンハウス ブレーンバスター」さんを訪問しました。 前回の訪問はプレ・オープン初日と言う事で、確かなポテンシャルの高さを感じ、日々ブラッシュアップされていく事を確信しておりました(o^-^o)

そろそろ大まかな軌道修正も決まり、味の方向性も定まった事だろうと思っていましたが、長足の進化を遂げていたのは嬉しいところ(#^.^#) しかも店主さんはまだまだその手を弛める気配はありません。
そんな訳で
「ラーメンハウス ブレーンバスター」さんのレポは、まだ暫く発展経過を記しているとご理解頂きたいと思います。
「デラックス塩ラーメン+季節の柑橘類 (950円+50円)」
今回も
“お得盛り”となる
「デラックス」を所望し、店主さんから
「塩なら是非とも」との推しの入っていた
「季節の柑橘類」を追加投入。
“季節の”と記されるとおり、旬の柑橘果実を用意するそうで、来店時には
グリーン・ライムが選ばれていました。 これは言うまでもなく、食べ進めて行く内に、味変ツールとして加えてみることにします。

先ず
(あらっ?(・∇・)ン)っと思ったのは、スープの旨味の凝縮感です。 クリーミーな舌触りはそのままに、前回よりも着実に旨味成分の増している印象です。
仕上げに熱々の油が注され
ジュワッ!と音を立てていたのが印象的でしたが、丼中央の赤味がソレです。 興味津々でそこをピンポイントで掬って口にしてみると、生姜の香りと柔らかみのある辛味がありました。
ニンニク油ってのは珍しく無いけど、ピリ辛生姜油?( ,,`・ ω´・)
いやいや、でも生姜の鮮味も立っているし、もう少し分け入ってみたら、薬味の白ネギの上に針生姜があるじゃないですかっ! そんな仕立てを今まで経験した事が無かったので、素直に店主さんにお尋ねしてみたら、針生姜と自家製混合辛子を盛ったところに熱々オイルを注して、味香のフレッシュ感なども際立たせたそうです。 なるほど~(*^▽^*) 食べる楽しみだけじゃなくて、探る楽しみもあるんですね。

肩ロースチャーシューは相変わらず肉の旨味が伝わって来る厚みと食感、繊維に沿って簡単に歯切れる柔らかさです。 拍子切りメンマは少し甘めの炊き具合で、噛めば柔らかく解けるように噛み切れます。 程良き半熟具合の味玉、白ネギと万ねぎの二種類のネギに先述の針生姜と辛味。
豊富なコラーゲン分に満ちたスープは、油分と旨味成分が乖離することなく、軽く乳化させられた仕立ての中で一体化しています。 その充実した旨味に埋没すること無い効き具合の塩ダレ。 ほの甘さも伴うような柔らかな塩味が良いバランスです。
ライムを搾ってみますと、塩豚骨スープは少し後味の味サバケに軽快さ加わります。 と、同時にクリーミーさはより増すような感じです。 塩味の印象も更に円やかに変化するし、酸味と鮮味でスープ自体にちょっと複雑味が生まれました。

麺は相変わらず富多屋生麺の加水率低めな焙煎全粒粉ブレンドのストレート細麺。 香り高く張りのある歯触りで、ローストした全粒粉ブレンドの個性がハッキリと主張されています。
前回はその強い存在感がラーメンを牽引していた印象でしたが、一転して今回はスープが牽引していたように感じました(o^-^o) これが先述した長足の進化の最も分かり易かった部分です。 やはりプレ・オープン初日のスープとは全く別モノってくらいの違いで炊いているそうです。 そりゃあそうだろうなぁ~(^◇^;) ボクみたいな素人でさえ感じ取れるのですからね(*>∇<)ノ
「角煮 (300円)」
これまた恐れ入ったひと品。゚(´^o^`)゚。 店主さんのラーメン専業店開業に行き着くまでの、料理人としての積み重ねが凝縮した味わいですね。 ただのトロトロ角煮じゃなく、しっかりと肉の旨味を逃さずに炊き上げられた豚バラ角煮。 味付けも感涙モノだが、
ド赤字メニューらしい(〃^∇^)o彡☆あははははっ
店主さんが気変わりして、メニューから下げられてしまう前に是非!
(ビールが飲みたい(゚A゚;)ゴクリ)
ラーメンハウス ブレーンバスター福島県郡山市富久山町八山田字土布池11-125 武田ハイツ101号
店内禁煙営業時間;【昼の部】 10:00~14:00 【夜の部】 17:00~19:00
※材料が無くなり次第閉店定休日;水曜日
駐車場;4台
※6台分のサブセットがあります。満車の際はお店の指示を仰いで下さい。
北塩原に立ち回ったら、いつも最後に立ち回る
「曲沢沼」。 早朝の曇り空から徐々に雲が切れてきて、深みを増す深緑に梅雨の合間の青空が覗きます。
[2019/6/9 梅雨の合間に Ⅰ] <↑ Clickで拡大>
撮影から既に1ヶ月が過ぎているので、撮影の時節的は梅雨の走りの頃でした。 もうきっと今頃は、木々の枝葉ももっと力強いものになっていると思います。
[2019/6/9 水面に映す] <↑ Clickで拡大>
気まぐれな雲の流れの隙間から、時折元気な陽射しが降り注ぐと、水面の小株の緑が喜びます。 小株に何かピンク色の花が咲いている?
[2019/6/9 梅雨の合間に Ⅱ] <↑ Clickで拡大>
雲間から夏の陽射しが射し込めば、辺り一面萌えるような色彩に彩られる梅雨の合間でした。
雨模様の夕方、あまり仕事場から遠いところまで行きたくないなぁ~と思い、暫くご無沙汰していた
「支那そば でんでん」さんを訪問しました。
平日の営業は昼だけ(現在は土日のみ営業)ですが、
土日祝は11時から21時まで休み無しの男気営業なんですよ(ノ´∀`*)

券売機を眺めていたら、お得でボリューミーなセットメニューがある事に気付き、こちらをポチってみましたよo(*^^*)o
「支那そば+餃子&ライス (1,000円)」
自慢の支那そばは、
デフォは「醤油」ですが、
「塩」「味噌」にも追金無しで変更出来ます。 豚骨清湯仕立てのスープは、沸騰しないように注意深く炊かれていて、望外の分厚いラード油膜の下には、旨味存分な味わいが控えています。 この油分に押し負けないビビッドな塩味と昆布由来と覚しき甘味のある塩ダレが利かされます。

ほのかですけどゴマ油っぽいロースト香が看取されるのは、もしかすると柔らかメンマの味付けが関係しているのかも。 散らされる晒しネギにホウレン草のおひたし、チャーシューは勿論、海苔とナルトも揃っていて、載せモノの顔ぶれとしては支那そばの定石に沿ったものです。

載せモノの中でやはり白眉は肩ロースチャーシュー。 しっかりとチャーダレの染み込んだ肉は、サイズも大きく、肉の繊維に沿ってハラッとほぐれるように歯切れます( *´艸`)

多加水中細麺は油膜効果も後押ししてツルツルの舌触り(〃∇〃) スープの含みも良く、麺を啜ればスープも口中を満たしてくるようです。 麺量も多めですので、その美味しさをじっくりと満喫出来ますよ。

セットの餃子&ライスは、都合300円のご奉仕価格(#^.^#) ニラとニンニクの風味がキリッと利かされた焼き餃子で白飯を頂けば、立派に餃子定食の呈を成しますよ(>▽<)b
支那そば でんでん福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;11:00~21:00
※売り切れ次第閉店定休日;月・火・水・木・金
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分
昼のみの営業で、なかなか訪問出来ない
「ラーメン hinoya」ですが、午前中の仕事のスケジュールを縫って潜入して参りましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

メニューのバリエーションは色々とあるのですが、今回もメインの家系インスパイアなラーメンを頂きました。 今回でまだ3回目の訪問ですが、少しずつ学習しながら自分の好みへと擦り寄せて参ります。
「ラーメンセット+チャーシュー (850円+200円)」
券売機でチャーシューボタンをポチったら、豚バラチャーシューが4枚追加になり、都合5枚の大ボリュームw( ̄▽ ̄;)w しかも盛りつけの視覚効果も加わり、
丼一面の肉まみれです(⌒▽⌒;)
豚バラチューシューの下には、刻みネギやホウレン草などが仕込まれておりますが、そのお姿を捉える事は出来ません。 一目で伝わりそうなのは、分厚い油膜で満たされているって事ですね。 スバラシイ♪(〃∇〃)

まあそんな事情で、他のアングルで撮りようもなく、写真が同じっぽいところですが、ラーメンセットを選びますと、白飯の他に追加トッピングを1点選べます。 今回は海苔を指名したところ、豪華7枚載せとなりましたよ。

麺は細麺と中太縮れから選べます。 今回も中太縮れを指名してしまいましたが、この麺がまたなかなかの
暴れん坊さんでしてね、箸で手繰っても従順に重力に従ってくれる事はありません(゚A゚;)ゴクリ
麺肌自体はツルッとしていますが、強靱なコシの強さと強烈な縮れのお陰で、ワシワシと噛みながら食べる所作が必要です。 オイリーかつコラーゲン分豊富なスープは、麺肌に油膜を形成してくれますので、汁ハネ注意でございます。 食べると言うよりも喰らうといったダイナミックさ溢れる麺は、パンチあるスープと良くマッチしています。

セットの白飯は、勿論楽しい食べ方がある訳でありまして・・・

油膜タップリのスープに漬しておいた海苔に、チャーシューを鋳込んで巻くのは悦楽なばかりか・・・

大量の豚バラチャーシューを後ろ楯に、肉巻きライスにしようものならば、阿鼻叫喚の美味しさを楽しめちゃいますよ(*>∇<)ノ おすすめでございます♪
== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます2019年10月20日をもって閉店しました
ラーメン hinoya福島県郡山市大槻町古屋敷43-1
営業時間;【平日】11:00~15:00
【土日】11:00~16:00
定休日;火曜日
駐車場;敷地内指定箇所に6台