今月の初めの頃ですが、お天気も今一つの予報だったので、日曜日の不貞寝を決め込もうと思っていたら、薄明るくなった時分に不意に目が覚めました。
折角だからやっぱり行くか・・・(。-`ω´-)ムックリと起き上がり、そそくさと身支度を調えたら、車に撮影機材を載せて出発。 北塩原へ向かいながら、刻々と変化する空模様を確認しつつ、どこを回ろうかと考えます。
[2019/6/9 湖上の新緑] <↑ Clickで拡大>
最初は久々に「秋元湖」に立ち回ります。 もう日の出時刻はすっかり過ぎてたけど、どうも朝陽には恵まれなかった模様です。 里山は深緑へとその色を濃くして来ましたが、湖上の木々はまだ新緑の色合い。
明け方は朝靄が立ったのかな? でも薄陽のお陰で新緑が息づき、水鏡も冴えたからいいか( *´艸`)
[2019/6/9 クリンソウの咲く渓流] <↑ Clickで拡大>
うん、やっぱり一人だと落ち着いて撮影出来ないな(; ・`д・´) 盛大なハルセミの大合唱が降ってきて、川音が湧いてきて、森の渓流は意外にも大音量の音の中なのです。
これじゃあとても熊鈴の音なんて届かないよ。゚(´^o^`)゚。 しかも単騎だと周囲の気配を察するレーダー(勘)も一人前しか働かない。
深入りし過ぎないように・・・ と言っても、先に自分のビビリミッターが激しく作動するww
[2019/6/9 渓流 Ⅰ] <↑ Clickで拡大>
ボッチで分け入る森の中。 例年よりもトレースが薄く、あまり人が入っていなかったみたいでした。
期待していた野の花が、まだ咲き揃っていなくて少し残念!
[2019/6/9 渓流 Ⅱ] <↑ Clickで拡大>
朝方は曇り加減だったせいか、例年よりも羽虫が少なかったのは幸運(*^▽^*) ジーンズの上からでも血ぃ吸われますからね(;´Д`)
次第に雲が切れて、陽の光が木々の隙間を縫うように射し込んで来た渓流です。
この日は商工会議所でセミナーに出席する為、昼時に現場に到着しました。 まだ受付も始まる前だったので、会場周辺をサーベイしてみたら、
「蔵王城」さんがランチ営業してました。
ここはボクが子供の頃からあったお店。 多分、代変わりしながら半世紀くらいは経っているハズですσ( ̄、 ̄=) 釜飯割烹って独自のジャンルだけど、訪問する機会も無く今まで過ぎていました。

時計を見たらセミナーまであと30分ほど・・・(。-`ω´-)んー イケるか!
と、言う事で、急遽予定外の初詣を決めました。
「チキン南蛮定食 (770円)」
入り口に掲示してあったランチボードメニューから選びました。 主菜にお味噌汁、香物・小鉢が添えられて来ました。 調理時間は割と早く約10分ほどと、昼時の限られた時間内に食事を摂らねばならないお勤め人様方には安心です。

鶏唐揚げに甘酢餡を絡めた速達タイプですね。 小口ネギと白ゴマがパラリと載せられてくるだけでも、随分と彩りが良くなります。 甘酢餡は程良い濃さで、白飯に掛けただけでもご飯が美味しくなりそう(ノ´∀`*)

オーダーを受けてから一点仕上げで作られた自家製タルタルソース。 こちらも良い味加減で、甘酢餡の味わいをより一層膨らませてくれます。 鶏肉は少し香ばしい感じに揚げられていて、ややしっかりとした噛み応えを伝えてくる食感です。 そうジューシーな感じは無い分をタルタルソースが補ってあまりありますよ( *´艸`)

共添えにされるサラダは、キャベツの千切りにコーン、キュウリ、サラダ菜の合い盛り。 ドレッシングも自家製っぽいんですよねσ( ̄、 ̄=)

お味噌汁はカツオ節の出汁の旨味と風味が効いていて、お豆腐に三つ葉の香味が利いてます。 若干味噌の塩味がシャープだけれど、この辺はお好み次第って範囲に収まっています。

香物と箸押さえも自家製ですね! 角切りこんにゃくのピリ辛煮と、タラコ煮付け(?)にパセリの葉が彩りを添えます。 細やかな手数が掛けられているのが良く分かります。
店内は少々雑然とし過ぎて、照明もくすんだ感じなのは勿体ない! これだけ手間暇を掛ける事を厭わない料理に見合うスッキリ感が取り戻されますように、と、期待を込めてエールを送りたいヽ( ̄▽ ̄)ノ
蔵王城福島県郡山市細沼町10-8
電話;024-922-4507
営業時間;【昼の部】11:40~13:30 【夜の部】17:30~21:30
定休日;不定休
駐車場;4台
本年2月に開店した
「極辛味噌専門店 麺屋つどい」さんですが、既にかなりの知名度と定評を集めています。 そんな中、
新メニューの第2弾が発表されたので、訪問機会を伺っていた矢先に、サイドメニューにも新作が追加され、もう背中を蹴飛ばされたようにお店へと向かいました。゚(´^o^`)゚。

夜の部開店から程なくの入店でしたが、後着のお客様が次々と来店し、程なく店内はほぼ満席です(⌒▽⌒;) ホントにすごいね!
「炙りトロッとチャーシューのせつけ麺 普通盛り 辛旨つけダレ (860円)」
麺量は並盛(350g)、中盛(+100円、525g)、大盛(+200円、700g)から選べて、「太麺」か「細麺」が選べます。 多分、この太麺はつけ麺用に加わった専用スペックでは無いかと思われました。

漬け汁は辛さ軸により「甘辛」「旨辛」「シビレ」の三段階で、価格も差異があります。 ボクは中間の「旨辛」を選びました。 漬け汁は一瞥しただけでも
(赤いのぉ~(゚A゚;)ゴクリ)と、ちょっと怯む色合いです。 で、実際のところその味わいは、ビビッドなホットさの中に鶏ガラスープと野菜からの旨味とスパイシーさがあり、甘味と酸味も絶妙のバランスです♪ 辛いけど収斂性は無いので、全然平気ですね! 素晴らしい落とし所だと思います(*>∇<)ノ
一言で無理矢理纏めると
甘辛酸っぱ旨いって味かしらσ( ̄、 ̄=) (←やっぱりムチャ過ぎww)
旨味や香味には、
「とろ~り焦がしチーズのイタリアン味噌ラーメン」に添えられていた
「海鮮辛味ソース」を想起させるテクスチャーが感じられました。

漬け汁にはネギが散らされているだけで、メインキャストの具材は麺皿に共盛りにされています。

やはり目を引くのはメニューのタイトルにもなっている
“炙りトロッとチャーシュー”でしょうo(*^^*)o 提供前にバーナーで炙られ、その音と共にチャーダレが香ばしい香りを漂わせてくるのが伝わって来ます。 もう提供前から脳内実食体験はスタートしています( *´艸`)
豚バラチューシューはしっかりと厚みがあって、贅沢にも2枚載せとされています。 そのビジュアルに違わず、漬け汁で温められると脂身はトロトロのコラーゲン分となり、お肉はホロッと繊維に沿って崩れそうな柔らかさ。 大変充実感溢れるチャーシューです。

茹で上げられた野菜は湯切りしてそのまま添えられます。 モヤシ、人参、キャベツが漬け汁のホットさを和らげてくれるだけでなく、彩り良く栄養バランスにも踏み込まれているのは店主さんの心が伝わって来ます。

多加水縮れ太麺は、洗い締めされた事で程良く引き締まっていて、反力を感じさせる噛み心地と噛み切る刹那に伝わって来るコシの強さなど、食感の力強さはなかなかのものです。 漬け汁が極度に絡み過ぎないのも良いバランス。 しっかりと噛む美味しさを楽しませてくれますよ(o^-^o)
「チャーマヨチーズ丼 (350円)」
ほぼ同時に追加リリースされたサイドメニューの新作です。 この際ですので一網打尽じゃ!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ と安易に考えていたら、望外のモリモリ加減にちょっと怯む(●0Д0)...。oо○|||ャヴァィ|||
ちゃんとPOPを確認してみたら
“中丼”って表記されていました:(;゙゚'ω゚'): 確かに掛け値無しの
“満足のボリューム”です。゚(´^o^`)゚。

自慢のチャーシュがほぐされていて、溶けるチーズと共にオン・ザ・ライス。 更にはマヨ掛け&粗挽き黒コショウで刻み海苔フィニッシュです。 控え目にチャーダレも掛けられていて、やや控え目な味加減がラーメンのお供に好適です。
それにしても、チャーシュー、チーズ、マヨネーズとは、見事なキャスティングじゃありませんかっ(>▽<)b 後半にはレンゲ載せのこやつを
「辛旨つけダレ」をチョイ漬しにして頂きましたら、もっと美味しくなっちゃいました(ノ≧ڡ≦) 久々に腹が割れるかと思ったけど、完食でございます!
極辛味噌専門店 麺屋つどい (
URL) (
FB) (
Twitter)
福島県郡山市大槻町字前畑54-2
終日禁煙電話;非公開
営業時間;【昼の部】11:00-14:30 【夜の部】17:00-20:00
※スープが無くなり次第終了定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分
地元の皆さんには
「うすい通り」の裏手の一言で、ほぼ理解されてしまう通り沿いの交差点角にある
「路地ダイニング わさび」さんで、先週からランチタイムのラーメン営業がスタートしました。

店主さんは
「いつかはラーメンを出してみたい」と念じ続けていたそうで、ようやくその希望を叶える時だったようです。
メニューには4種類のラーメンがオン・リストされており、今回は店主さんのお薦めに沿ってコチラを頂きますo(*^^*)o
「中華そば (810円)」 ※味玉振る舞って頂きました(〃∇〃)

アサガオ型の丼に盛られた中華そばは、明るくアンバーがかった色合いの醤油味スープ。 鶏ガラ、豚骨の動物系素材に、カツオ節、サバ節、昆布といった魚介素材が組み合わされて、表層を覆う油膜もしっかりとしたものです。 やはり最初は魚介系の華やかな風味はストレートに伝わって来ますが、動物系のしっかりとした緻密な旨味が行き渡っていて、口中が美味しさで満たされる口福感に引き込まれます。

淡口醤油が活かされたカエシは、豊富な油膜に包まれながらも、ちゃんと醤油の旨味や塩味のタッチを伝えて来ますし、その利かせ具合も秀逸。゚(´^o^`)゚。 昆布由来と思われる甘いニュアンスの旨味ともマッチしていて、さすがは引き出し豊富な料理人さんです。

チャーシューは低温調理の肩ロース、豚モモ肉に加えて鶏チャーシューも加わる三種盛り。 とりわけ低温調理の肩ロースチャーシューは、しっかりとした弾力のある噛み応えと共に、肉のジューシーさが伝わって来るもので、かなり印象的な美味しさです。
贅沢な柔らか穂先メンマにホウレン草のおひたし、晒しネギに仙台麩。 スープの染み入った麩は口の中にスープを放り込みような印象でフカフカ食感と共に遊び心も楽しめます。 ご厚意で頂いた半熟味玉も、見事なほどに黄身がトロトロで濃厚な凝縮した旨味を楽しませて頂きました。

麺は多加水タイプのストレート細麺。 ツルツルと舌触りの滑らかな麺肌で、スープの含みも申し分無し。 麺線の割りにはちゃんと弾力が感じられ、あまり粉っぽさを残さずにスルリと喉を通る軽快な食感です。
麺量も140gくらいはありそうですので、食べ応えもあります。 そして何よりも印象的だったのは、麺とスープ、具材の調和の良さ。 一杯のラーメンを食べ進めて行く中に、一連のストーリー性を感じさせてくれました(o^-^o)
「塩チャーシューと仙台麩のミニ丼 (324円)」
仙台麩ってここ数年でようやく地元から発信されるようになって来ましたが、仙台市在住暦のあるボクにとっては懐かしのローカルフード。 サイドメニューにその名を見たからには頂かなくっちゃ♪(〃∇〃)
トロリとした舌触りと汁気タップリの仙台麩が、特製の塩チャーシューと共にオン・ザ・ライスされています。 白飯に含め煮汁を混ぜながら、美味しく頂きました!
日曜日は定休ですが、土曜日も昼の部営業はしています。 夜の部でも「黒しょうゆ」「担々麺」は提供されており、近々「塩」も頂けるようになるそうです。
登場早々、とても初ラーメンとは到底思えない完成度の高さ!w( ̄▽ ̄;)w 店主さんの調理技術と創作センスの良さに加えて、秀でた調味スキルの高さは、レンゲ一匙のスープを口に運んだ刹那に分かりました。
駅前エリアに新星登場です!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
路地ダイニング わさび福島県郡山市中町12-9 2F
電話;024-923-9188
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 L.O.13:30 【平日・夜の部】17:00~25:00 L.O.24:30
【金・土・祝日前・夜の部】17:00~26:00 L.O.25:30 【祝日・夜の部】17:00~24:00 L.O.23:30
定休日;日曜日
駐車場;無し
今年も
「フォト二水会」さんの写真展の開催を御案内します。 手練れのカメラマン揃いですので、毎年楽しみに訪問させて頂いております。 今年はどんな作品に出会えるでしょうか(o^-^o)
↑ Clickで拡大 ↑第11回 フォト二水会 写真展
開催期間;2019年6月28日(金)~30日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※6月30日(日)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533
訪問前日に、商工会議所主催のセミナー会場で、
「チャイニーズレストラン みかど」さんの大女将と若夫婦さん方にお会いして、
「行かなくちゃ!(>▽<;;」と訪問して参りました。
「五目そば (通常810円のところ756円)」 ※日替わりサービスメニュー
「みかど」さんの五目餡はウマい!(ノ≧ڡ≦)ラーメンに掛けようと、焼きそばに掛けようと、そして白飯に掛けようと、どう食べても美味しいのだ♪(〃∇〃) 程良き旨味のアクセントに甘味と醤油味、香味油の香りが食欲を煽ること必至なのです。

プレーンなラーメンのスープは、毎日食べても飽くことなき味わい。 そう、妙にウマ過ぎなくて、カエシの効き方も柔らかいのです。 そのプラットフォームに先述の五目餡だからこそフィットするってもんです。

豚肉、白菜、人参、ハム、キクラゲ、タケノコの水煮、烏賊、エビ、ウズラの水煮卵、絹さやの彩りも鮮やかです。 キモチ甘めの味付けですので、途中で卓上配置のコショウを振りますと、ディテールが鮮明になって味覚が喜びますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

麺は多加水タイプの典型的な中華麺。 麺肌はツルッとしていて、コキュッとするような歯切れの食感があります。 スルスルと手繰れる啜り心地の好い麺に、美味しい五目餡が塩梅良く絡んでくれますよ( *´艸`)
何だか麺が食べても食べても減らないなぁ~( ,,`・ ω´・)? と、思ったら、大女将が愛情盛りを仕掛けていてくらた。゚(´^o^`)゚。 アップアップしながらもキレイに完食! 危なかったぁ~:(;゙゚'ω゚'):
チャイニーズレストラン みかど福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台
夕方に大槻町方面へ立ち回ったので、久しぶりに
「中華飯店 宏昌」さんに潜入して来ました( *´艸`) 梅雨時とは言え、夕刻に吹く風はどこかヒンヤリとしていましたので、本日はコチラを頂きました。
「麻婆ドンブリ (700円)」
極旨ちょい辛な麻婆豆腐が、ダイナミックに皿盛りライスに上掛けされますΨ( ̄∇ ̄)Ψ うっかり
“大盛CALL”を致しますと、ラーメン丼にギュギュッも盛られてリアルに麻婆ドンブリになりますので、胃力に自信のある方は是非とも挑戦して下さいv( ̄∇ ̄)ニヤッ

皿盛りのごはんは、これでも1合ほどはありそうで、成人男性が普通に満足出来るボリュームです。 麻婆豆腐餡はそのごはんの量に対して充分な分量です。 お陰で麻婆豆腐をチビチビと節約する事無く、気の向くままにレンゲを口に走らせられますよ(*^▽^*)

ザージャンも豊富な麻婆餡は、甜麺醤の旨味と甘味が良く効かされていて、豆板醤の辛味や塩味のエッジが円やかです。 きぬごし豆腐は舌の上をチュルンと滑るようなフルフル食感。 みじん切りのネギとショウガの鮮味が清々しく、濃ゆ~い味仕立ての麻婆餡の後味を引き締めます。
ボクは白飯と出会うために生まれました♪(〃∇〃)ってくらい美味い麻婆豆腐ですから、レンゲで口に運べば口福の一言(ノ≧ڡ≦) 一気呵成に口に掻っ込む幸せを体験して下さい!
中華飯店 宏昌(こうしょう)福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分
デジャヴじゃ無いですよヽ( ̄▽ ̄i) また
「皐月亭」さんですっ!
いや実は大変お恥ずかしい話ではありますが、先に
「皐月亭」さんを訪問した折に、店主さんとヤイヤイお話をした挙げ句、お会計の際にチャーシュー丼のお代を加算し忘れてました(大恥) でもって、店主さんもその場はすっかり忘れていたみたいで、「煮干しそば」のお代だけを受け取られたのですね(⌒▽⌒;)
ボクがお店を後にしてから、食器を下げる段になって気付かれてたか否かは分かりませんが、ボクは仕事場に戻ってからソレに気付いて大慌てヾ(*゚A`)ノうひゃ・゚・
これじゃあ無芸大食じゃなくて無銭飲食だ:(;゙゚'ω゚'):直ぐにメッセージを送って自分のチホー加減をお詫びしたのですが、
「あっ(⌒▽⌒;) 話し込んだらすっかり忘れてました( ̄▽ ̄i)ゝ」って、店主さんも意外とチホーが入り始まっているかも知れず(←ウソですww)、その度合を確かめてみたい方は、店主さんに
“時そば”作戦を仕掛けてみて下さい(*>∇<)ノ
と、言う訳で
借金返済のつもりで後日再訪問して、そのまんま誘い込まれてまた一杯(>▽<)b
「濃厚酒粕味噌らーめん Ver.2019 (890円)」
敢えて“Ver.2019”と称しておきます。昨年4月からレギュラー・メニュー入りとなった
「濃厚酒粕味噌らーめん」ですが、新粕に変わってから更に味わいが進化しており、
酒粕のヴィンテージを加筆するべきってくらい味わいが変わってました。

味噌自体は変更されていないので、明らかに違っているのは「廣戸川 特別純米酒」の酒粕なんですねσ( ̄、 ̄=) 口に含んだ際に素早く広がる甘味を帯びた旨味が、より一層濃度を感じさせるものになっていました。 実際のところ先年の「厚酒粕味噌らーめん Ver.2018」に比べて、酒粕のブレンド量は10%ほど増やされたにも関わらず、独特のクセ味のある酒粕風味はさほど続伸していません。 強いて言えば、味噌の味香を損ねることなく柔らかく豊かな甘味と旨味が増した感じです( *´艸`)

全体に濃厚になった旨味感とクリーミーさのディテールをさり気なく引き締める辛味も仕込まれていますが、これだけ量感豊かな旨味が折り重ねられているなら、いっその事ビビッドな効き具合の辛子を加えてみたくなります。 先年には思わなかったイメージが、ここでは素直に思い浮かぶってくらい別モノになっていますね。

ゴリッと強靱な歯応えを伝えてくる太麺は、過分にスープが絡み過ぎないので、こんなに濃醇なスープでも飽くことなく箸が進んでしまいますよ(ノ≧ڡ≦)
「季節を問わず人気の高いメニューになりました(o^-^o)」と、店主さんは仰る通り、在店中に来店した後着のお客様方は、各グループに1杯は「濃厚酒粕味噌らーめん Ver.2019」のオーダーがあり、ちょっと驚かされました(;゚д゚)
実は4月にも食べているのですが、その際に
新酒粕に移行したとされていた
「濃厚酒粕味噌らーめん」と聞かされていたのですが、意外とチホーの進んでいる(←本当にウソですww)店主さんが、新粕バージョンじゃ無い方をご喰わしてしまったっていたと独白されました(;゚ Д゚) …!?
い、い、い、今更言わなくても良いのに・・・。゚(´^o^`)゚。そんな訳で、この一杯は店主さんからの
詫びの一杯と言う事で、
公式食い逃げでございますぅ~(>▽<;;
皐月亭福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30) ※金曜日は15:00閉店
定休日;元旦他、臨時休業あり
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど
2年ぶりに福島市の
「佐藤梨園」さんの
「ローズガーデン」に行ってみました。 致し方無い事ですが、週一しか出掛けられないので、薔薇の見頃は全体的には少しピークを越えていました。
[2019/6/9 薔薇の名前は] <↑ Clickで拡大>
それでも園内は来場者で大賑わい。 曇り模様だったので陽射しでヤラれる事無く、過ごせたので楽だったな(o^-^o)
[2019/6/9 散ってなお彩る] <↑ Clickで拡大>
引いて撮ると来場者が写っちゃうので、撮りどころは極めて限られましたが、園内に溢れる花の香りを感じながら歩くだけでも良い時間が送れました。
[2019/6/9 撮る撮る撮る] <↑ Clickで拡大>
※撮影許諾済み可愛いお子さん連れのお母さんは、インスタグラマーさんだったのでしょう。 快く撮影に応じて下さり、天使の笑顔を心楽しく撮影させて頂きました(#^.^#)
丁度間にカットインしてきたお嬢さんのBack Shotと共に頂きました(o^-^o)
[2019/6/9 跳ぶように] <↑ Clickで拡大>
※撮影許諾済みウチの子供達も、こんな風に駈けこんで来た時代もあったはずなんだけどなぁ~ (;´Д`)
[2019/6/9 憩いの庭園] <↑ Clickで拡大>
今年も楽しく過ごさせて頂きました。
「佐藤梨園」さん、ありがとうございました!
ローズガーデン (佐藤梨園)福島市下野寺字新田北7
電話;024-591-1661
駐車場;農園敷地内に40台分ほど (無料)
6月21日に、郡山市の内環状線沿い 八山田土布池地内に
プレ・オープンした
「ラーメンハウス ブレーンバスター」さんに初詣して参りました。

実はノーマークだったので、プレ・オープン当日の昼過ぎに、Twitterに投稿された方から情報で知ることとなりました。 もうね、屋号を見ただけで脳天突き抜けの興味津々ですよね(〃^∇^)o彡☆あははははっ お友達の協力も得て、夕方前にはお店の場所も特定し、ダメモトで訪問してみたら間に合いましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
昼営業のみを想定しているそうですが、プレ・オープン期間中につき、開店時間を延長しているそうでした。 幸運でしたぁ~(〃∇〃)
入り口券売機としばしニラメッコ( ,,`・ ω´・)? 大きく「しょうゆ」「しお」「にんにく」と類別されていたけど、先ずは定石通りに一番左上のボタンをポチることにしましょう。
「デラックスしょうゆらーめん (850円)」
分厚い油膜に覆われたラーメンは
“お得盛り”と言う事もあり、非常に充実していました。

ロースチャーシューは2枚載せ。 味玉、拍子切りの極太メンマ、大判の海苔が2枚。 薬味類には小口ネギ、白ネギ、玉ネギのみじん切りが組み合わされます。

チャーシューは程良き厚みがあり、箸で持っただけで崩れそうな柔らかさ。 半熟味玉も手慣れた仕込みのようで、黄身のコッテリ濃厚な旨味と、漬けダレの染み入り加減も良好です。

スープは豚骨ニボ。 コラーゲン分豊富なスープは、トロリと微乳化した舌触り。 もしかすると豚骨にモミジか豚足も加えているかも。σ( ̄、 ̄=) 煮干しの旨味と風味はアゴだったそうです。 カエシの方に仕込まれているそうですが、直ぐにソレと分かるほどのインパクトがありました。

麺は富多屋生麺謹製の、低加水ストレート細麺。 全粒粉がブレンドされていますが、配合比率の割りに香り立ちが豊かだと思ったら、フスマをローストしてあるという念の入れようでした。
この麺が店主さんもお気に入りなのだそうで、確かにザクッとしたソリッドな歯触りや、鼻腔に届く小麦の香り、最後までユルくならない強靱なコシの強さともに秀逸な麺です。 その強い麺に押し負けする事の無い、豊かな旨味と破壊力を秘めたスープとカエシ。 まだ日々調整は続けられると思いますが、
6月27日のグランド・オープンには、よりファイニングされた味わいを披露してくれると思います(o^-^o)
尚、プレ・オープン期間は、提供メニューを絞りながらも、どなたでも訪問頂けます。
ラーメンハウス ブレーンバスター福島県郡山市富久山町八山田字土布池11-125 武田ハイツ101号
店内禁煙営業時間;【昼の部】 10:00~14:00 【夜の部】 17:00~19:00
※材料が無くなり次第閉店定休日;水曜日
駐車場;4台
※6台分のサブセットがあります。満車の際はお店の指示を仰いで下さい。
梅雨寒も一段落したこの日、気温が上がれば“冷や中指数”も跳ね上がるってもので、何の躊躇いもなく
「みたか食堂」さんの暖簾を潜りました・
「冷やし中華 (800円)」
冷や中空撮ww 本日も爽やかなお姿です♪ 載せモノイッパイで麺が見えない盛りの良さ(〃∇〃)

モモ肉チャーシューは冷えた麺の上にマウントされていても、簡単に歯切れる柔らかさ。 少し残されている脂身も、口の中で脂質が直ぐに溶け馴染みます(#^.^#)

コリッコリの食感の中華クラゲはしっかり厚みと太さがあって、甘じょっぱくゴマ油風味の染み入った味わいと共に、冷や中に印象的なアクセントを与えます。 錦糸卵は手作りだし、キュウリも「みたか農場」で栽培・収穫されたもの。 あとは紅ショウガとカニかまくらいしか社外品がないかも(*^▽^*)

卓上配置のマヨネーズは、マヨラーならずとも感涙ものの
掛け放題! サラッと溶け馴染む溶きカラシともアッと言う間に一体化して、ちょっと甘めで酸味のアタリが柔らかな冷や中スープを、コッテリ濃厚な旨味と、そしてマヨネーズ由来の酸味で彩ってくれます(。´艸`。)

ムッチモチな中麺は、氷水で洗い締めされていたので、より一層コシの強さが引き立っていました。 その歯切れには、コキュッとするような弾力と硬質感の狭間を伝えてくるかの如し。 麺量も豊かですが、あまりの美味しさで持て余す事無く、キレイさっぱりと完食です!
ちょっとお行儀悪いですが、冷や中スープの残りも、思わずお皿を手に取り啜ってしまった。゚(´^o^`)゚。 あぁ、今年もヤミツキだぁ~(>▽<;;
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
梅雨寒も多分この日が最後になりそうσ( ̄、 ̄=) これからきっと梅雨の蒸し暑さがやって来るのでは無いかと思うと、ちょっと憂鬱だったりもします( ̄▽ ̄i)ゝ この日は夕方の外回りから
「日本一食堂」さんへと暖簾を潜りました。
外回り中に
「日本一食堂」さんの
「チキンカツカレー」を思い浮かべたら、もう他に迷う選択肢はありませんでした!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
「チキンカツカレー (800円)」
店内設置のテレビで、ローカル局の夕方ワイド番組を眺めながら、チキンカツを揚げている調理音が耳に届く。
(ソレ、ボクのチキンカツだ♪(ノ´∀`*))調理場の様子は見えないけれど、耳に届く音で、調理の進捗具合がマルッとイメージ出来ちゃうΨ( ̄∇ ̄)Ψ それこそが食堂LIFEの素晴らしい時間演出だね(〃∇〃)

皿盛りの共添えで千切りキャベツも盛られてくる。 この一網打尽感も食堂カレーならではですね♪

揚げ立てチキンカツは見るからに衣はサクサクなのだ。 縦横に切れ目を入れたチキンカツがオン・ザ・ライスされ、そこに香り高いカレーが全掛けされて来ます。
溢れる肉汁ヽ( ̄▽ ̄)ノ卓上配置の中濃ソースもチキンカツに、千切りキャベツにと、好きなように使えます。
楽園カレーじゃないですかっ!( *´艸`)

豚バラ肉の煮崩れたトロットロのカレーは、ほの甘味があり、角の取れた辛味、玉ネギとニンジンも煮崩れてほぼカレーソース状態の中に、良いスパイス風味と香りが整う
食堂カレーから一歩踏み出した本格派。

プレーンなラーメンスープが添えられます。 意外にもしっかりとした油膜が張っていて、カエシは薄味な分だけ、ベーススープの美味しさが伝わって来ます。
何度も頂いているハズなのに、この日のスープは今までになく好印象だったなぁ~(#^.^#) 小ラーメンを思わず追加しそうになりました( ̄▽ ̄i)ゝ
日本一食堂福島県郡山市麓山1-12-4
店内禁煙電話;024-932-5441
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;7台分あり
「皐月亭」さんが毎週発信しているLINE登録会員向け情報で、多分既出になっていなかったと思われるメニューを見つけて、早速訪問して参りましたo(*^^*)o
「煮干しそば (790円)」 ※限定でしたが好評につきレギュラー化
にごりの見られる醤油味ラーメンです。 煮干しには
日本一と言われる“伊吹のいりこ”が使われたロットを引き当てました(嬉) あまりにも高価で、手持ちの分をはきだして先着のお客様だけでありつけたそうです。
それとも知らずに訪問して、
伊吹のいりこバージョンを口に出来たのは、とりわけ幸運だったようです( *´艸`)
※レギュラーメニューは白口煮干しに変更の上安定化
載せモノは
「伊達鶏そば」に準じた顔ぶれ。 自慢のトロトロ豚バラチャーシューに穂先メンマ、半熟味玉に海苔と刻みネギ。 特に奇をてらうことなく中華そばの定石アイテムを、高次元な調理で揃えています。

カエシの塩味のエッジやチー油の油膜、品の良い鶏出汁の旨味から、ベースになっているのは
「伊達鶏そば」であるのは直ぐに分かりました。 銀鱗煌めく表層の面構えに、濁り感などから察する通りに、先述の伊吹のいりこをマイクログラインドして、直にスープを注しています。
お陰でいりこの緻密な味香が活き活きとしていて、ビター感は控え目に感じられました。 勿論エグ味は無くて、鶏出汁+いりこの組合せは、とても巧く行っているように思えます。

組み合わされる麺は
名品・京都棣鄂の低加水ストレート細麺。 これをオーバーボイル気味に茹で上げることで、シルキーなほどの滑らかな舌触りの良さと、スープの含みの良い麺となります。 スルスルと啜れて、柔らかいけどコシのある麺は、飽くことなく頂けますヨΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「チャーシュー丼 (250円)」 ※麺とセットのお得価格
この
「煮干しそば」の濃ゆい旨味に満ちたスープを最後まで楽しみ尽くす為のサイドメニュー(ノ´∀`*) シンプルに白飯にチャーシューが載せられて、チャーダレとネギ、刻み海苔というシンプルさが、残りスープと美味しく頂けます。
伊吹のいりこは残念ながら限定先行発売の初期ロットのみでしたが、高騰を続ける白口煮干しながら、充分に美味しく、価格も何とか維持出来そうなのを見つけたそうですので、
「煮干しそば」は定番リストに入ってくるかも知れません。 今回は提供終了のネタ記事になっちゃいましたけど、多分そう遠からず提供開始になる公算が高いですよ(o^-^o)
追伸
6月27日より「煮干しそば」と「煮干しつけ麺」がレギュラーメニュー化しました。 発売を記念して6月21日(金)まで、
LINE会員対象に「煮干しそば」の200円のお値引きクーポンが発信されております。
皐月亭福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30) ※金曜日は15:00閉店
定休日;元旦他、臨時休業あり
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど
梅雨寒に見舞われたこの日は、程良く温かいヤツがヨロしいなσ( ̄、 ̄=) と、言う事で
「郡山大勝軒」さんの暖簾を潜りました。
「スパイシーカレーつけ麺+セットA (830円+100円)」 ※味玉ご馳走になりました(ノ´∀`*)

これぇ~♪(〃∇〃) このところ
「つけ麺」と言えば
「スパイシーカレーつけ麺」が私的定番に収まりました( *´艸`)

つけ麺の漬け汁に、調味済みのカレー玉を溶いて、シュレッドチーズが加えられます。
と、一言で言ってしまうと、何のありがたみもなく、そんなにお手軽なのか?と思われかねませんが、それでアノ味が引き出されている事自体が素晴らしい!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
レギュラーの漬け汁をベースに、カレーテイストとスパイシーさ、ホットさをカレー玉一つで変貌させてしまう。 そこにあるのはもはや化学変化で新味へと姿を変えた
スパイシーカレー漬け汁なのです。
挽肉の仕込まれたカレー玉は、カレーの味わいが上乗せされる事もあり、味目も鮮やかなインパクトが加わりますが、デフォで感じられる魚介系の味香が相対的に控え目になり、甘酢の醤油味が効かされたままで肉質系の旨味が前面に押し出されます。

麺はこのところお気に入りの
“釜揚げCALL”で湯張りにして頂いています。 より一層、麺のモチモチ感がアップしますし、 麺サバケも良く、漬け汁も冷えず、最後まで美味しく頂けるのでお薦めですヨヾ(^▽^*
至福♪(〃∇〃)甘味、酸味、辛味に旨味とスパイシーなカレーテイストの効かされた漬け汁を潜らせれば、モチッと食感の自家製麺はそのパンチ力をいとも容易く受け止めちゃいます。 カレーは冷えない方が美味しい訳で、最後まで熱々の麺で冷やされることもなく、美味しいまんまに箸はどんどん進みます。

平日17時以降のサービス・サイドメニュー
「セットA」は、
自家製餃子2個と半ライスの二点が100円奉仕というありがたいお供。
これが加わる事も前提で、麺量は200gの並盛りに抑えている訳でして・・・
この格別の
スパイシーカレー漬け汁を最後まで余すところ無く美味しく頂くには、
手前盛りカレー雑炊でしょう!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ すみません、ビジュアルが優れないのに上げちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ でもでも、
「スパイシーカレーつけ麺」を楽しみ尽くすなら、是非ともお薦めしたい攻め方ですよ(#^.^#)
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい
約2年ぶりに
「餃子 照井 飯坂本店」を訪問しました。 開店前の並びには間に合わなかったので、二巡目のウエイティングとなりましたが、開店から30分ほどでお店を後にするお客様もいるので、意外にも早く案内されたのは幸運でした(o^-^o)

2年前と変わらぬ店内。 幸運にもテーブル席(2卓しか無い)が空いていて、そちらに座れたのは幸運でした(〃∇〃) だって
座敷はデブ殺しですもん(;´艸`)ぁぁぁ
「円盤餃子 (22個・1,296円)」
なんか前よりも小さくなった気がする・・・σ( ̄、 ̄=) うーん それともお皿が大きくなったのかな? 焼き上がりは相変わらずのキツネ色で、油っこいような照りも見られません。

こんがり揚げ蒸しされた餃子は、焦げ臭は微塵もなくクリスピーなサクサクとした皮の歯触。 ジャクジャクとした食感の荒切り野菜餡にはニンニクのアクセントが効いていて、グイグイと箸が進んで行きます。

下味は控え目ですので、自家調整の餃子のタレにドップリと漬して頂きます(ノ´∀`*) ラー油多目でピリリとさせるとより一層美味しいと感じました。 相変わらず美味しいな♪
「照井の焼きそば (918円)」
前回訪問したときに、壁貼りPOPにされていた事に気付かず、ちょっと悔しい思いでの残っていた「焼きそば」は、今回もメニューに書き加えられる事が無いまま(メニューが更新されておらず)、今回も壁貼りPOPで知らされていました。 これは勿論、決め撃ちで頂きましたよ♪

具材は豚肉、モヤシ、人参、キャベツ、ニラに加えてキクラゲと白ゴマが入っています。 紅ショウガは定石通りで、青のりではなく刻み海苔が盛られてきました。 ソース味仕立てで酸味とスパイシーさはマイルド。 ちょっと甘味さえ感じさせる味付けで、味目は濃すぎず良い加減です。

麺はラーメン用の多加水中細麺が流用されていますが、前処理が巧妙なのかムチッとするような歯応えが素晴らしい!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 水気を飛ばしてカラッと炒め上げられており、なかなか家庭では真似できないプロの手捌きを楽しめましたよ♪
餃子 照井 飯坂本店福島市飯坂町字錦町1-21
電話;024-542-4447
営業時間;17:00~23:00 (LO 20:30)
※売り切り次第終了定休日;水曜日
駐車場;店舗の北側20mほどの処に専用駐車場あり 7台
※土日は終日禁煙 WiFi設置

私が所属しております写真クラブ
「フォトクラウド」の第8回となる写真展は、
本日まで、郡山駅前のランドマーク
「ビッグアイ」の6階 市民ふれあいプラザで開催中です。
本日は私も終日会場にて皆様のご来廊をお待ち申し上げております。

雨の確率が高いと言われておりましたが、本日は午後にはくもりで安定しそうな予報でございます。 お足許の悪い中ではございますが、ご来訪・ご観覧を頂ければ幸いに存知ます。

尚、本日の公開は10時~17時となっております。
ご入場・ご観覧は無料でございます。 宜しくお願い申し上げます。
↑ Clickで拡大 ↑フォト・クラウド写真展
会期;2019年6月14日(金)~16日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月16日は17時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544
梅雨入りして間もなく、早速に梅雨寒を感じたところで、こんな日は
“自然派空調”のお店でも快適に過ごせるだろうと
「中華飯店 はやま」さんを訪問しました。
お楽しみの「餃子」は既に売り切れとなっていたのが口惜しきところですが、今回は久しぶりにコチラを頂いて参りました。
「あんかけ焼きそば (630円)」
楕円形のお皿にたっぷりと盛り込まれたお姿。 上掛けされた醤油味仕立ての餡が、麺を覆い尽くしています。 てっぺんにチョン載せされた紅ショウガが妬けに粋でございます(〃∇〃)

具材のボリュームはかなりのもの。 大勢を占めるのはキャベツで、玉ネギ、ニンジン、椎茸、タケノコの水煮、絹さやに小エビと豚肉と、そのバリエーションも豊富です。

醤油味の餡は、具材から引き出された旨味と、ベーススープの旨味が中心で、化調はほんのおまじない程度のようです。 白コショウでキリリと引き締められていて、あまり作為的な甘味は感じません。 ゴマ油の加勢も無くインパクトは控え目ですが、ナチュラルで無理のない味付けです(o^-^o)

麺は中華麺を茹で上げてから油で炒められてます。 油切れが良く、控え目な焼き付けに止まっていますが、まあこの辺はある程度のブレ幅の範囲でしょうか( ̄▽ ̄i)ゝ その日によってバラツキがあるように思えます。
でもさすがに油が通された麺ですので、すんげぇ~熱々ヽ(@ω@;)ノ 慌てず急がず、じっくりと賞味される事をお薦め致します。 卓上配置のラー油を多目に掛けてみたら、これがなかなか良い具合にハマりましたので、私的にはラー油推しでww
中華飯店 はやま福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど
すっかりご無沙汰していた
「四川名菜 天心」さんですが、実に三年半ぶりの訪問でした(;゚д゚) その間、何度か潜入は試みていたのですが、お店の外まで出来ている順番待ちの列に並ぶことが叶わなかったり、よもやの臨休にブチ当たってしまったりと、なかなか縁遠くなっておりました。
この日は雨降りで平日の夜の部。 しかも開店直後という潜入の好機を捉えての訪問です! 久しぶりに
「四川飯店」直系の担々麺で、味覚のキャリヴレーションを取り直しましょうかね♪と思って行ったのに、欲張りさんのハートを鷲掴みにするメニューの手に落ちました。゚(´^o^`)゚。
「2種類選べるチョイスメニュー (1,400円)」 ※平日ランチタイムは1,200円
プリフィックスの主菜11種類から自由に2点選んで、Half & Halfで供されるお得盛りですねヽ( ̄▽ ̄)ノ これなら一人で訪問しても、二品の味わいを楽しめます。
スープとご飯はおかわりOKだそうで、カウンター席の奥手に手前盛りのピットが設けられていたようです。 と、言うのも、最初からご飯がモリモリで、とてもおかわりまではイケませんでした(;´Д`)
今回は一番人気が高そうなタッグで
「エビチリソースX麻婆豆腐」でお手合わせ願いましたよo(*^^*)o

半量だけどちゃんと一点仕上げ(ノ´∀`*) 溶き卵入りで刻みネギがたっぷりと入っていて、白飯のお供に隙のない仕立て。

看板メニューだけあって、麻婆豆腐は手練れの仕立て。割とオイリーなんだけど、これが全然気にならないんだな( *´艸`)

旨味のしっかりと整ったたまごスープは、ちょいとトロミが付いていて熱々なのはご用心ヽ( ̄▽ ̄i) ザーサイも添えられて来るのは嬉しいポイントです。
と、言う事で前振りは終了。 それでは恒例の・・・スー( ̄。 ̄)
オン・ザ・ライスぅ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
問答無用にウメェ~(。´艸`。)ニンニクの香味に甘味と辛味、たっくさん入った刻みネギの鮮味に溶き卵のマイルドさ。 心もち辛味のアクセントは強めで、これがまた食欲をソソってくれます。 エビはやや小振りだしハーフなりの分量ではあるけれど、プリッとした食感の良さは全く損なわれません。

麻婆豆腐は麻辣テイストこそ控え目ですが、ザージャンの緻密な旨味が印象的で、豆豉の塩味のアクセントがキッチリと効かされています。 プルプルの豆腐は滑らかな舌触り。 ニラの鮮味と甘味が良くて、流石の白飯の共です(o^-^o)

お駄賃の杏仁豆腐もとっても滑らかな舌触り。 杏仁の味わいは控え目ですが、絶妙なシロップの甘味で予定調和を地でいく美味しさでした(〃∇〃)
四川名菜 天心福島県郡山市安積町荒井字大池3
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;【昼の部】11:00~14:00、【夜の部】17:30~20:30
駐車場;敷地内に共用スペースが広大に
最近なかなか訪問が叶わなかった
「麺屋 信成」さんに久しぶりに潜入出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ この日は最初から決め撃ちでコチラを頂きます♪( *´艸`)
「黒醤油 (800円)」
軽くロースト香を思わせる香ばしい香りを秘めた濃厚な濃口醤油の香り立ちは、カウンター席の雰囲気を一変させてしまうほどのインパクト! この香気を感じただけで
“黒醤油中毒”のファンは喜びが湧いてくるほどのものです(〃∇〃)

もはや
「麺屋 信成」さんのキー・アイコンとなっている水菜とジャクジャク歯触りのネギ、大振りだけど簡単に歯切れるメンマなど、彩りの美しさと味わいの調和は約束されたもの。

モモ肉と肩ロースのチャーシューは漆黒スープで温められて、肉の旨味とチャーダレの味沁みともに味満喫のお楽しみ。 豚骨と鶏出汁の非魚介スープは、濃厚な味わいの醤油ダレをしっかりと受け止める底力があります。
軽くアンバーがかった漆黒の色合いから想像されるような塩辛さは無く、旨味と甘味に濃口醤油のフレーヴァーが染み入るように一体感を醸し出すさまは、まさに圧巻です!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

低加水ストレート細麺のプツプツッとした歯切れのリズミカルな食感と共に、程良く絡んだ漆黒スープが口の中に運び込まれる。 麺を噛む毎に漆黒スープと混じり合って、少しクリーミーさが看取できる頃にはゴックンと喉に落ちてしまう(ノ≧ڡ≦) このくり返しを何クールか楽しんでいると、麺がだんだん減ってくるのは当然の事で・・・
最初から織り込み済みの
“替玉CALL”を伝えますヾ(^▽^*
「替玉 (200円)」
カウンター越しに手渡された替玉の器に触れたとたんに
ドキッ!(〇o〇;)とします。
替玉の器さえも熱々に温められてから、釜揚げ湯切りの麺が盛られるのです。 以前から普通にされていた事ですが、器を手渡される度に期待が膨らむんです(o^-^o)

リセットされた硬質感の伝わる食感を再び満喫しつつ、漆黒スープはまだまだ腰が折れることなく濃厚な旨味と醤油テイストを発揮し続けます。 そして最後の最後に飲み下すスープには、徐々に麺から蓄積されたグルテン分が加わり、クリーミーさをもってフィニッシュします((エッ!!))゚Д゚□)三(□゚Д゚((うまッ!!))
皆さんもどうか最後まで完飲してみて下さいな( *´艸`)
麺屋 信成福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-2876
営業時間;【昼の部】11:30~14:30
【夜の部】17:30~20:00
※木・金・土のみ ※スープが無くなり次第営業終了
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分
先月半ばあたりから
「ラーメンBooスター」さんで、
“夏メニュー”のスタートがアナウンスされていました。 まだ一度しか訪問していなかったので、前回とは対極と言えるような新作に心惹かれまして、チャンスを見つけて潜入して参りました。
「冷し中華もり (680円)」 (ミニそぼろ丼付き)

ネーミングはともかく、平たいハナシが
「ざる中華」って事でヨロシイかとヽ( ̄▽ ̄i) ボクはお店の発信している情報と共に写真も見ていたので、すんなりと受け入れましたけど、場合によっては巧く伝わらないかも知れないですね。

ともあれ、店主さんが改良に改良を重ねて、幾多の試作の末に行き着いたというこの麺です。 この麺を生麺量ベースで、300g、400g、500gの三段階で、全て同料金で供してくれます。 ボクは標準で共添えされる
「ミニそぼろ丼」の上増し分を考えて、標準(?)の300gを所望しました。

“蕎麦のようでもあくまでラーメン”というコンセプトだそうで、漬け汁にはアゴ出汁とカツオ出汁のダブルスープに、旨味調味料で底力を付けて、甘口の自家製カエシで仕立てたそうです。 油膜は見えますけど、動物系っぽい感じは受けなかったので、ラー油か植物性の香味油なのでしょうか?
強めの甘じょっぱいアクセントのある漬け汁で、ピリ辛って程度の辛味が感じられました。 薬味ネギの辛味と風味は、この漬け汁にちゃんと釣り合っていて、シンプルが故に良い感じです。

冷たく冷やされた漬けダレを潜らせると、麺は一気に締まりが増します。 麺肌はツルリとしてますが、ムチッとするようなコシの強さの奥に、硬質感を感じる噛み心地が現れました。 ほぉ~、こりゃあ面白いじゃないですか♪(〃∇〃) 単に喉越しだけで胃袋に流し落とさせず、噛ませる麺に仕上がってますね。 とても細麺とは思えないしっかりとした食感がありました。

メンマもなるとも無いどころか、肉も無しの
素のざるラ~な訳ですが、実は
美味しいタンパク質は「ミニそぼろ丼」が担っていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
甘じょっぱい味付けのされたそぼろが白飯を美味しくしてくれるのはお約束通り。 でもねぇ、食べ進めていくうちに少しパサついた感じで、喉通りが苦しくなってくる。 そこで漬け汁を少々加えてまぜまぜしてみたら、もう驚きの美味しさに!w( ̄▽ ̄;)w 自己責任でお試し下さい( *´艸`)
== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます2020年1月19日をもって閉店しました
ラーメンBooスター福島県郡山市山崎403-6
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~21:30 ※売り切れ次第閉店
定休日;無休
駐車場;専用指定駐車場10台分
いわき市に写真撮影がてらに出掛けて、隙あらば何時でも潜入したい目の離せないお店に立ち回りました。
え゛っ?! うそ(;゚ Д゚) …!?外待ち覚悟で行ってみたら、駐車場は空いてるし、外からチラッと見える店内にお客様の姿が無い∑(๑ºдº๑)!!
半分ラッキ~で、半分心配(`・ω´・ ;)
車をデポして暖簾に手を掛けたら、入り口に貼り紙
『本日ご予約のみの営業となっております』どっひゃ~~~~!Σ(lliд゚ノ)ノ !!! そ、そ、そ、そう言うことだったのね!。゚(´^o^`)゚。 そりゃあ、ある意味ホッとしたわ。 自分が入店出来なかった事以上に、繁盛の極みだった方が安心だ!
ちらっと裏口から店主さんご夫妻に挨拶だけして、次点のお店へと向かいます。
がっ!コチラも売り尽くしになったのか暖簾落ちノ( ̄0 ̄;)\
さて、困った。゚(´^o^`)゚。 もう遅い昼食タイムを摂るにしてもタイムリミット目前だ。 そうか、それなら仕方ない( ,,`・ ω´・) 食後の散歩コースにするつもりだった
「イオンモールいわき小名浜」に行ってしまおう!
ここのフードコートはちょっと侮れないのですよ ( ̄∇ ̄)ニヤッ 名のあるお店の品々を
異種混合セットに出来ちゃうのですからね♪
「スナックちゃんぽん (486円)」
1年前に
「イオンモールいわき小名浜」が開業した折に、福島県出店第1号店として登場した
「リンガーハット」ですが、今以て県内2号店の出店も噂さえも聞きません(;^ω^) 無いと分かると余計食べたくなるってものでして、今回は
「ちゃんぽん」の小さいヤツを所望致します。

白濁スープはちょっぴりクリーミーな感じにマイルドに旨味が纏まっています。 それに対して塩味は半味強めのエッジが効かされていて、多目の野菜からの甘味や旨味、水分で味ボケしないしっかりとしたもの。 デフォで散らされるラー油がピリリと効いていて、これがまた良い感じに味わいを引き締めています。

低加水タイプの中太麺は、少し硬質さを思わせる張りのある歯触りが残されていて、スープの中に浸り続けていてもそう簡単に伸びたりすることはありません。 こいうい麺もまたクセになる美味しさですね(o^-^o)
他方コンビを組んだのは
「ローストビーフ星」のローストビーフじゃないやつww
「牛すじ煮込みカレー (594円)」
こ、こ、こ、こいつが望外の美味しさなのね゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ 正直に驚きました(ノ≧ڡ≦)
牛すじのトロンとコラーゲン化した舌触りと、お肉がホロッと崩れる食感の良さ、牛肉の旨味と風味の強い部分がギュギュッと凝縮していました(〃∇〃)

ちょっとトロンとするような粘り気に通じるコラーゲン分のチカラで結合した牛肉の旨味が、カレーのスパイシーさを包み込み甘味も感じさせるという、それは素晴らしい味わいの競演です( *´艸`)
ローストビーフ専門店だから作り得るカレーかも知れませんけど、これはちょっと貴重な無存在だと思いました(o^-^o) 美味しゅうございました♪
イオンモールいわき小名浜福島県いわき市 いわき都市計画事業小名浜港背後地震災復興土地区画整理事業地内
(旧;福島県いわき市小名浜辰巳町38)
電話;0246-73-7210
営業時間;10:00~21:00 ※店内のセクションによって異なります。
定休日;無休
駐車場;敷地内1Fと屋上(5F)に1,200台
周辺の共用無料駐車場が600台ほど
日々夏の到来を思わせる天気が続き、昼食も“夏仕様”へと主軸が移り変わっています。 すっかり定期巡回先となった
「中華食堂 秋」さんでも、6月より
“夏メニュー”が登場していました。
今年はお初の冷や中もデビューしており、醤油味とゴマ味の二本立てになってました。 早速初お目見えの冷や中を頂くのも吝かではなかったのですが、実は暖簾を潜る前から
担々モードが発動していましたもので、超絶迷いながらもコチラを所望しました。゚(´^o^`)゚。
「汁なし担々麺 (800円)」
あれあれ~?w(*゚o゚*)w 全然赤くないよ?σ( ̄、 ̄=)そう、
“血の池地獄”が如き姿を想像していると肩透かしなのですが、これがまたどうして、ちゃんと坦々しているんですよ♪(ノ´∀`*)

程良くクリーミーな胡麻ダレは、ナッティーな風味も伝わって来ます。 味付け挽肉が少し濃い目の味付けで、胡麻ダレと馴染むように良く混ぜ合わせると丁度良い味加減になりました。

具材はシンプルながら、刻みネギの鮮味と辛味、シャクシャクとした歯触りの残された小松菜の瑞々しくもほんのりとしたエグ味。 それらがちょい甘さのある胡麻ダレのディテールを引き締めたり、口直しになってくれたりで良好なバランスです。
花椒は振られているけど、どなたにでも親しみ易いレベルに抑えられているので、シビレ感はほぼありません。 また、辣味も極控え目なので卓上配置のラー油を駆使して、お好みに近づける事もアリかと思います。

共添えのスープはなめこと豆腐のお味噌汁。 カツオ節の出汁が効いていて、馴染める味わいですね。 杏仁豆腐は食後のお駄賃ね(〃∇〃)

麺は多加水縮れ太麺の釜揚げ。 モッチリとした弾力のある食感。 胡麻ダレと混ぜ合わせをしているうちに、麺肌が少し剥がれてきてり、より一層クリーミー感を押し上げます。 これは絵面的にはギリギリですけど、混ぜるほどに美味しくなっていく気がしますね( *´艸`)

コチラも絵面的に自主規制ギリギリですが、追い飯振る舞いを頂戴致しましたので、坦々な胡麻ダレと味付け挽肉を余すところ無く美味しく頂きました! ご馳走様でした♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
いわき市の国宝
「白水阿弥陀堂」の庭園。 池の畔の古代蓮はまだこれから。 花菖蒲がそこそこ見頃になっていました。
[2019/6/2 花菖蒲の咲く庭園] <↑ Clickで拡大>
本堂の右手の大きめの池には、ミシシッピアカミミガメが大量に繁殖していて、ちょっとその数は引くほどのもの(;^ω^) 「池の水全部抜く」をやったら、在来生物はどれくらい残っているのだろう。
[2019/6/2 水辺の風景] <↑ Clickで拡大>
ドクダミの白い花がビッシリと咲いてました。 花菖蒲がボリューム負けしそう(;^ω^)
[2019/6/2 振り返る君に] <↑ Clickで拡大>
「白水阿弥陀堂」で一番最初に出会ったのがこの子。
自分から近づいて来る事は無いけれど、さりとて人が近づく前に飛ぶように逃げていくでもない。
元猫飼いの性で、ついタッチに応じて貰いたいという一方的な欲望に駈られて、猫目線に躰を折り曲げ興味を惹こうとするもガン無視。
人と違って目線だけでコチラの様子を伺いながら、首根っこは真っ直ぐを向き
「見てないよぉ~」みたいな素振りでスルーする事は彼らには出来ない。 見るときは見る。 とてもストレートな視線にドキッとさせられる。
見知らぬ人間なんぞにはスリ寄ることもなく、愛想を振りまいて躰を撫でろと求めるでもなく、行き過ぎていった猫。
でもその後、園内撮影中に三度出会う。 彼の定常のパトロールコースにボクが被っただけだね。
良く見ると耳先が去勢済みのカットがしてあった。 国宝付近を根城にする地域猫って事ですね。 きっとご近所のどなたかがエサやりとか、お世話をしているんでしょうね。
一代限りの命です。 絶対に邪険にしないでほしいです。
この日は朝から好天♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ 陽射しを受けると夏のようだけど、日陰に入れば爽やかな風を感じられるという、梅雨入り前の一番爽やかな晴れ日でした。
そんなお天気に誘われて冷や中スイッチが入っちゃいました(〃∇〃) 行き先はすぐに決まりまして
「支那そば 墨家」さんに潜入ですv( ̄∇ ̄)ニヤッ
「サラダ風冷やし中華 (800円)」
あぁ、いつも通りの見目麗しきその姿(ノ´∀`*) もう美味しく楽しい時間は約束されたも同然です。

お行儀善く麺線の揃えられた自家製細麺は、洗い締めされた事でより明瞭な歯触りの良さが引き立つ逸品です! この麺を手繰る楽しみは、とても美味しい冷や中スープの調味センスの良さも重要です(o^-^o)

漏れなくお願いする
“マヨ増しCALL”で、甘じょっぱく、そして爽やかな酸味と旨味の効いた醤油味冷や中スープに、濃厚な旨味とクリーミーな舌触りの良さを加えてくれます。

千切りキャベツにキュウリ、櫛切りトマト、ワカメ、そして柔らかチャーシューは細目の短冊切りにされていて、ジンワリとチャーダレの味わいも染み入っています。 具材としては充分満足( *´艸`) 麺とのボリューム的なバランスも良好です。

そして白眉はやっぱりこの自家製細麺! プツプツッと歯切れの食感が伝わって来て、小麦粉の風味もフワリと鼻腔に届きます。 冷や中スープの絡みも見事で、麺を手繰れば口中に冷や中スープも流れ込んで来るかのようです(>▽<)b 美味しいねぇ~♪
支那そば 墨家福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50
【日曜日】11:00~19:30
※売り切れ次第閉店定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど
「今年も冷たい麺が始まったよ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」って知らせを受けて、
「ラーメンROOTS」を訪問するスイッチが入っていた矢先に、
「羽田製麺所さんの切歯4番・極太麺始めちゃいますよ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」の追い打ち告知が来て、もう一発KOで提供解禁の初日に訪問して参りましたo(*^^*)o
「油そば+極太麺 (690円+50円)」
冷やし麺以外にどれでも合いますよv( ̄∇ ̄)ニヤッという店主さんのアドバイスでメッチャ迷う事になりましたが、結局は最も麺自体をストイックに感じられそうな
「油そば」に
“極太麺CALL”を致しました。

載せモノの間からチラ見えしているのが極太麺。 そう、平型メンマのお隣です。 パッと見た目で、メンマと麺幅が変わんねぇ~ww
実はベーシックの
「油そば」は初めて頂きます。 以前から店主さんが憚ることなく言っていた通り、確かに焼き鳥のタレを思わせるような照りを感じさせる濃厚で甘じょっぱいタレの味わいです。

肉系具材も鶏肉なんだな♪ 最初から焼き鳥っぽさを狙い撃っているんでしょうね。 これで一味唐辛子とマヨネーズが加わったらきっと泣くな(^◇^;)

さて今回の主役
羽田製麺所謹製・切歯4番の極太麺です。 茹で前に店主さんが念入りに手揉みしてくれたお陰で、食感にダイナミックな変化が生まれています。
茹で加減はしっかり芯まで火を入れてくれるのは私的に大賛成。 ブルンとするような豊かな弾力があり、妙な硬質感は残されていません。 モチッとするような食感と歯切れの良さが両立していて、とっても存在感のある食べ心地ですね( *´艸`) これは確かに冷やし麺以外のどれにでも合いそうです。
店主さんも言ってましたが「焼きそば」は絶対に美味しいハズ。 ですよね! 誰だって容易に想像がつきます。 是非ともここはラード炒めでお願いした(〃∇〃) 手間暇大変そうですから、
“焼きそばDAY”を決めて是非!.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
ラーメンROOTS (
FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台
定期巡回先になってきた
「ちばから 郡山店」さんで、夜の部PPです( *´艸`) メッキリと日が伸びてきたので、17:30の夜の部スタートの頃は、まだ夕暮れ感さえ漂わなくなってきました。 夜の部の早い時間は、学生さんや仕事上がりのサラリーマンさんの姿が多いかなσ( ̄、 ̄=) ボクにとってはいつもの遅いランチです。
「ミニらーめん+豚+れん草 (780円+200円+50円)」
食券を渡して、レン草をトッピングを決済したときに、
「先のお好みは?」と尋ねられなかったので、
“野菜少な目CALL”は通されていません。
(あれっ? いつ聞かれるんだっけ?(・∇・)ン)って思っていたウチに、レン草のトッピングを頼むときに同時に伝えるべきだったのに気付いた時には
「後のお好みは?」と尋ねられたという始末(>▽<;; どんだけヤサイが盛られるのか不安だったんだけど、現実には大惨事になれようもなく、いつもよりも多目ってくらいでホッとしました( ̄▽ ̄i)ゝ
豚スゴイ!。゚(´^o^`)゚。切り立ての切り口からは、ジワジワと肉汁が浮き出していますよ。
しかもこの厚みを見て欲しい(〃∇〃)
尋常じゃねぇ・・・:(;゙゚'ω゚'):こんな分厚い煮豚がだよ、信じられないくらいフワトロなんだ♪ ちばから愛好者からは
“神豚”と呼ばれる
ちばから自慢の伝家の宝刀なのだ!
最初はデフォの1枚で充分と思っていたのに、一度豚券をポチッてから、自分の価値観は確実に変わった。 1枚で不満なのじゃなく、2枚の悦楽を覚えちゃったのね(;^ω^) それくらい魅力的な煮豚なのだ。 マジお薦めv( ̄∇ ̄)ニヤッ

いつも安定のド乳化豚骨スープは、クリーミーで旨味の凝縮度も素晴らしいのだが、デフォならしょっぱい事も無いし、脂の凝固感漂うようなしつこさもありません。 その上豚臭さも全く気にならないので、ボクみたいな二郎系ビギナーにもとても親しみ易かったのだと思います。

“後のお好み”はちゃんと伝えられたので、ネギ、ラー油に加えてニンニク別皿で頂きました。 ラー油は思ったほどシャープな辣味は無く、どちらかと言えばスパイスの香味を漂わせてくれる感じ。 もし辛味を欲するなら、卓上配置の一味を振れば宜しいかと。
食後も仕事場に復帰しなきゃならないので、ニンニクは自分の裁量でキメたいところ。 ところがですよ、これが足すほどにスープのパンチ力が冴え冴えとしてきて、美味しさも増してくるというのが困りもの(`・ω´・ ;) いつもどれだけ加えるかというせめぎ合いの中で苦しみます((´・ω・`;))

この太めな麺がまた食べ易いんだな(>▽<)b しっかり芯まで火が通っていて、舌触り滑らかで程良い弾力とコシのある噛み心地。 麺自体の旨味もダイレクトに感じられて、クリーミーな濃厚豚骨スープ&煮豚の旨味をしっかりと受け止めてくれます。 不安だったヤサイのボリュームは無問題。 濃厚なスープの旨味をよりストレートに満喫したい向きには、やはり
“野菜少な目CALL”が効果的かも知れません。
ちばから 郡山店 店内禁煙福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ郡山1F
電話;024-927-1119
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部 平日】17:30~22:00 【
夜の部 金・土】17:30~23:00 【
夜の部 日】17:30~21:00
定休日;無し
駐車場;指定駐車場無し
※ホテルシーアンドアイ郡山のコインパーキング利用なら、乗り合わせ全員に味玉サービス (
要駐車券提示)
今年で8回目の開催となる
「ふぉとくらぶモーメント」さんの写真展の御案内を頂きました。 エビネフォートの海老根先生が顧問をされていますので、プリントのクォリティーも高く、作品の展示構成も安心して観覧出来ます。
↑ Clickで拡大 ↑第8回 ふぉとくらぶモーメント写真展
会期;2019年6月6日(木)~6月9日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 ※最終日6月9日(日)は17時まで。
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762
お問い合せ先事務局;エビネフォート
郡山市富久山町久保田141-4 TEL;024-923-6471
前夜からの雨が効いたのか、真夏のような暑さが一段落したこの日、うって変わっての涼しい一日となりました。 冷や中スイッチが入っていたのですが、一気にターン・オフ! 美味しいラーメンを求めて
「地鶏ラーメン ありがとう」さんに潜入しましたo(*^^*)o

昼時は毎日店外まで行列必至の人気店ですが、夜の部の初っぱなは本当に狙い目( *´艸`) この日も安心して暖簾を潜れました。
「塩ラーメン&ピリ辛チャーシュー丼 (650円+300円)」 ※会津地鶏の味玉ごちそうになっちゃいました(〃∇〃)

味玉の漬けダレがスープに色を落としていますが、ストックの状態では極淡い乳白かがった清湯スープです。 会津地鶏の胴ガラやモミジなどから炊き出されたスープは、ほの甘さの漂う品の良い旨味と鶏出汁の香りが伝わって来ます。

いつもながら白ネギと万能ネギは見事に均一な切り幅で揃えられており、白ネギはスープの熱で温められるとトロリとして甘味を帯びて来ます。 万能ネギはシャクッとした歯触りほの辛い鮮味が残されていて、良い口直しになりますヨ。

自慢の肩ロースチャーシューは丼の半分ほどを占めるほどの大判サイズ。 程良く厚みもあって、ボリュームも満点なだけではなく、肉の繊維に沿ってハラハラッと崩れてしまうほどの柔らかさ(((*≧艸≦)
拍子切りメンマは大振りサイズで、柔らかなれども噛み切る感覚が残された炊き具合です。

地鶏ラーメン研究会・阿波家から直送される麺は自家製の卵麺。 加水率低めで張りのあるシャキッとした歯触りです。 スープの含みが良く、麺を手繰れば程良くスープも口の中に運び上げられるという寸法。 その食感は最後まで失われることはありません。

崩しチャーシューにピリ辛白髪ネギを和えて、更にはたっぷりの刻み万能ネギが盛られる
「ピリ辛チャーシュー丼」は、程良い味わいの丼ツユも効果的で、ご飯との相性は万全です! しかもボリュームもアリアリで、ハライッパイの幸せを満喫させてくれますよ(*>∇<)ノ
地鶏ラーメン ありがとう FACEBOOK福島県郡山市昭和2-2-15
営業時間;【昼の部】 11:00~14:30 【夜の部】 17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側(4台)、店舗右側(2台 4番・6番)、福島銀行東側の指定駐車場(4台)
思い出したら直ぐ行きたくなるだけでなく、行き場に困った時にも直ぐに救ってくれる、みんなの大衆食堂
「みたか食堂」さんの暖簾を潜りました(ノ´∀`*)
この日は軽々と真夏日を記録していたので、冷たい麺を欲するのは当然だけど、暑い最中のカレーもいいんだよねぇ~♪( *´艸`)
って事で、この取り合わせでございます♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ
「もりそば&半カレー (600円+350円)」 ※半カレーはセット優遇価格

こちらも今季初の夏メニュー
「もりそば」です♪ 今シーズンもこの取り合わせは何度もリピしそう(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

蕎麦は委託製麺で小麦粉多目なんだけど、冷水締めするとコシの強さが伝わって来るし、程良く甘い蕎麦の香りが感じられます。 そしてこれまた嬉しいモリモリ加減! 遠慮なく手繰っちゃって下さいΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みたか農園製のキュウリは自家製浅漬けに。 マスターの拘りで揚げ玉まで自家製で作っちゃいます。

今年も美味しいみたかの蕎麦つゆ♪(ノ≧ڡ≦) 宗田節の豊かな風味と旨味に、甘口仕立てのカエシが良く合います。 この蕎麦をドップリと潜らせて頂けば、口福に浸れる事請け合いですヨ(>▽<)b

一年中美味しいけれど、夏には更に
極めて美味しいのがみたかさんのカレーです!(ノ≧ڡ≦) 超粘性カレー・ルーは中毒性の高い
“Sweet,Hot & Spicy”な味わい。

味目の濃さも素晴らしく、緻密な旨味のあるカレー・ルーに、タップリの豚バラ肉と玉ネギの美味しさと共に、白飯を持て余すことなく頂けちゃいますよ(〃∇〃)
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
すみません!。゚(´^o^`)゚。 本日はメシダネでは無く、私的な趣味にまつわるお知らせを申し上げます。
私が所属しております写真クラブ
「フォトクラウド」の第8回となる写真展を、
6月14日(金)~16日(日)の三日間、郡山駅前のランドマーク
「ビッグアイ」の6階 市民ふれあいプラザで開催致します。
善き先輩方に恵まれ、私の出展は今年で5回目となりました。 未だに毎年出展作が決まるまでは、冷や冷やものですが、何とかご覧に入れられそうな写真もセレクト出来ました。
ご入場・ご観覧は無料でございますので、ご友人様・ご家族様をお誘い合わせてご来訪・ご観覧を頂ければありがたく存知ます。 私は最終日の6月16日(日)は終日在廊しておりますので、お出ましを賜りました折には、お声掛け頂ければ幸甚に存知ます。
また当写真展の開催ご案内ハガキの配置・配付にお力添えを頂けるようでしたら、Blogのコメント欄に鍵コメでお申し入れを頂けますと、私、素直に喜びますヽ( ̄▽ ̄)ノ お近くでしたら私がお届けに上がらせて頂きますし、少々距離がございましてもDM便にてマッハでお送り申し上げます! どうぞ宜しくお願い致します。
↑ Clickで拡大 ↑フォト・クラウド写真展
会期;2019年6月14日(金)~16日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月16日は17時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544