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くるくる軒 ~福島県喜多方市~

日曜日も16時近くになってから、磐越自動車道で軽くワープして喜多方市へと向かいました。 そろそろ見頃になっていた「三ノ倉高原」の菜の花畑を拝みに参りましたよ。 菜の花は五分咲きって情報でしたが、日中の陽射しもあってか、もう少し咲き進んでいた印象です。 フィールド全体にほぼ万遍なく菜の花が咲いていた感じです。

三ノ倉の菜の花
[2019/5/19 三ノ倉の菜の花] <↑ Clickで拡大>

でもね、到着した時にはもう既に遅く、お日様は山陰へとお隠れになってしまい、冴え冴えとするような花の色は望めなくなっていました。

高原の春
[2019/5/19 高原の春] <↑ Clickで拡大>

観光客も引いた後だったのでしょう。 道路は勿論も駐車場もガラガラだったのですけど、一応見たからヨシとして、アッと言う間に撤収(;^ω^) 「雄国パノラマライン」の恋人坂に移動です。

喜多方 春の夕景
[2019/5/19 喜多方 春の夕景] <↑ Clickで拡大>

カメラマンはもちろん、SNS投稿の映えフォトグラファーも結構集まっていました。 50人以上はいたんじゃなかろうか? まだ交通障害が起きるほどでは無いにせよ、いずれ問題も起きてくるかも知れないね。

こちらも残念な事に、日の入り口が雲に覆われてしまって、水田を黄金に染め上げる前に夕陽は雲の中に沈んでしまいました( ノД`)シクシク…

と言うところから、ようやくこの日の昼食を摂る事になりまして、喜多方の町へと引き返します( ̄^ ̄)ゞ

くるくる軒

日曜日の19時でも開いている貴重なお店「くるくる軒」さんに初詣です。 喜多方市では老舗に数えられる一軒ですが、味噌・塩・醤油の味わいにタンメン、担々麺やスタミナラーメンや餃子もあり、夏季メニューには冷や中ばかりか、冷やし担々麺まで揃う、喜多方でも屈指のバリエーションを楽しめるお店だと思います。

「チャーシューメン (850円)」

くるくる軒 チャーシューメン

期待通りの丼一面バラ肉チャーシューです(〃∇〃) 夜も19時過ぎでしたので、ちょいとスープにはにごりがみられますが、ニボシの香りがフワリと立ち昇り、スープを含むと確かにニボシのインパクトが前面に押し出されます。 豚骨と鶏ガラに香味野菜や椎茸のナチュラルな甘味と旨味も充実しています。 薄口タイプの醤油ダレは、半味強めのアクセントがあり、旧き良き中華そばの味わいを彷彿とさせます。

くるくる軒 チャーシューメン

喜多方の伝統的なバラ肉チャーシューらしさのあるそれは、チャーダレの味わいがしっかりと利いていて、スープの熱を取り込むと脂身はプルフワに溶けちゃいます(ノ´∀`*) お肉は少し歯応えはあるものの、軽く噛んだだけで繊維に沿ってハラツと歯切れます。 チャーシュの縁には少しビターなほどにチャーダレが利いていて、1枚ごとに美味しさを噛み締められますよ。

くるくる軒 チャーシューメン

大量のチャーシューの下に隠れていたのはメンマ。 平型のメンマは発酵臭がキレイに抜かれていて、柔らかく、そして少し甘めの味付けがヨロし(o^-^o) 刻みネギは思ったほど辛くなかったけど、ほどよく鮮味を漂わせて、後味を巧くリセットしてくれます。

くるくる軒 チャーシューメン

朝日屋食品の多加水中太縮れ麺は、プリッとするような舌触りの滑らかなと噛み応え。 麺肌からのグルテンの流れ出しは軽微で、最後までモチッとした食感を伝え続けました。

「餃子 (5個・400円)」

くるくる軒 餃子

皮まで自家製の餃子はちょっと大振り(嬉) 野菜餡の歯触りが良くて、ニンニク臭はやや控え目。 下味も控え目ですので、餃子のタレを思う存分漬して召しあがれ♪(〃∇〃)




くるくる軒
福島県喜多方市御清水南7364-2 店内禁煙
電話;0241-22-3896
営業時間;【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:00~20:00 【土日】 11:00~20:00
      ※12月~2月は19:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗裏手に12台分