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【2019年 桜巡り】 戸赤の山桜

「戸赤の山桜」も見頃が過ぎると、もう早朝カメラマンの姿もありません。

日曜日の5:30。 清掃奉仕作業に集まって来る集落の皆さんは、特に示し合わせて作業に就く訳でも無く、自発的に必要と思える場所にそれぞれ散っていく。

戸赤5:30
[2019/5/5 戸赤5:30] <↑ Clickで拡大>

山際の農地の片隅。 川の藻草揚げ。 側溝の枯葉さらい。 いくらでもやることはある。

無言で作業を進める農夫達が発する音は、熊鈴の乾いた音色と鍬を振るう土音だ。

朝が来た
[2019/5/5 朝が来た] <↑ Clickで拡大>

三日遅かったかぁ~ でも山桜は散ってしまっても、新緑や春紅葉が輝き出すんだよね。 多彩な色合いをヨシとしましょう。 妙に白っぽく見える川沿いの遅咲き一本桜もオオヤマザクラなのでしょうか?σ(゚・゚*)

朝陽射す
[2019/5/5 朝陽射す] <↑ Clickで拡大>

山あいから朝陽が射してくるのは陽の出から1時間ほど経ってから。 まだ少しオレンジ色の掛かった鋭い光で、木々のエッジが輝きます。

山笑う
[2019/5/5 山笑う] <↑ Clickで拡大>

「戸赤の山桜」は大分散れてしまったけど、春紅葉と新緑の出番ですよ(o^-^o)

色とりどりで山笑う戸赤。 

うどん 小くら ~郡山市大町~

昨年開店してた「うどん 小くら」さんを初詣して参りました。 事前に収拾していた情報では、北九州・小倉の郷土スタイルのうどんを出しているといいます。 どうもアチラの印象と言えば、ついついラーメンしかイメージ出来なかったのですが、どっこい彼の地ではうどん文化は相当深いモノがあるらしいです(`・ω´・ ;)

うどん 小くら

「こんにちは~ヽ(*’-^*)。」

と訪問してみたら、店主さんは一瞥してボクをご承知でした(;゚д゚)ポカーン

うわぁぁぁぁ((ノ)゚ω(ヾ)) ど、ど、ど、どこでご接点があったかしら?Σ(゜▽゜;)

と思ったら、30年ほど前に遡り、店主さんがお勤めされていた某店に御用達を頂いていました。 すっかりスリムになられていたので、以前の面影がまだ思い出せないのですが、お名前を聞いたら確かにおられましたね! お名前はちゃんと覚えていました(;^ω^)

気に掛けて頂いていたとは、本当にありがたきこと(# ̄ー ̄#) 親が作ってくれた看板のチカラで、これだけ長い歳月を経て、笑顔で迎え入れて頂けるとは・・・ って事で、急に緊張が解けて居心地がよくなりました(〃^∇^)o彡☆あははははっ せっかくだから、色々聞いちゃいましたよ。

「肉うどんランチ (780円)」

小くら 肉うどんランチ

昼の部はランチメニューのみで営業しています。 初っぱなですので“小倉うどん”の代表的なスタイルを頂きました。

小くら 肉うどん

漆黒のうどん汁はカツオ節と昆布で出汁が引かれており、伝統的な九州の甘い醤油だけだと、当地では面食らってしまうだろうと、本州の濃口醤油がブレンドされています。 それでもなお甘い味わいは健在で、充分に個性的と言えると思います。

小くら 肉うどん

肉は牛ほほ肉で、しっかりと醤油ダレで煮込まれており、普通にオン・ザ・ライスして白飯が食える仕立てww ヤワヤワな感じでは無く、しっかりとした肉の繊維質があって、噛めば繊維に沿って崩れるように歯切れます。 そこからがこの肉の真骨頂で、噛むほどに牛肉の旨味がギュギュッと絞り出されますw( ̄▽ ̄;)w

ネギは辛クサタイプが載せられていますが、うどん汁の甘味や牛肉の風味などを洗い流してくれる力強さがあります。

小くら 肉うどん

うどんは市販品ベースですが、そもそも“小倉うどん”とは、オーバーボイルなほどに煮られてクタクタのモチモチに、漆黒うどん汁が染み入るってスタイルらしいので、まあヨシと致します。

ちょっと濃い目のうどん汁は甘じょっぱくてお出汁の旨味が行き渡ります。 卓上配置の七味唐辛子はマストアイテム。 本場ではおろし立ての生姜を入れるなんて頂き方もあるようですが、それもやってみたいかも(〃∇〃) いっそのこと、うどんは汁で煮込んで、キッチリと漆黒うどん汁を含ませてしまうのも良いかも( *´艸`)

小くら 肉うどんランチ

ランチメニューと言う事で、「明太子海苔小どんぶり」にサラダ、香物がセットされており、炭水化物のツインキャストでお腹も心も満たされましたヽ( ̄▽ ̄)ノ




うどん 小くら
福島県郡山市大町1-12-10 オーマチキクチビル1F
電話;024-938-1117
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部・平日】18:00~24:00 【夜の部・金土】18:00~26:00
定休日;日曜日 (祝祭日は営業)
駐車場;無し