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【2019年 桜巡り】 大聖寺のベニシダレザクラ

「大聖寺のベニシダレザクラ」は、確か10年位前にたまたま通り掛かりに満開のところに出くわしました。

お寺の表参道の階段を登り切ったところに、力強い枝振り、そして妖艶に棚引く紅色の枝垂れ桜が、もの凄いインパクトでドキッとさせられました。

大聖寺のベニシダレザクラ #1
[2019/4/21 大聖寺のベニシダレザクラ #1] <↑ Clickで拡大>

その時は帰宅を急いでいたので、後ろ髪を引かれる思いでそのままスルーしたのですが、毎年桜の頃に必ず想い出の引き出しが開いていました。 限られた訪問チャンスと数あまたの名桜を巡るだけで精一杯で、ついぞ訪問出来ないままに時が過ぎておりました。

大聖寺のベニシダレザクラ #2
[2019/4/21 大聖寺のベニシダレザクラ #2] <↑ Clickで拡大>

この日は出だしが遅くなり、近場で見頃の桜や、まだ行った事の無かった桜の来年へのロケハンで三春をグルグル。

「あぁ~!あったぁ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」

大聖寺のベニシダレザクラ #3
[2019/4/21 大聖寺のベニシダレザクラ #3] <↑ Clickで拡大>

決め撃ちでは無かったのに、通りがかりに目に飛び込んで来たこの桜。 10年越しの二回目もまたハプニング的と言うか、偶然の出会いでした。

大聖寺のベニシダレザクラ #4
[2019/4/21 大聖寺のベニシダレザクラ #4] <↑ Clickで拡大>

県外から来訪のカメラマンが何人もやって来て、人気の高さを物語るような湧き方でした。 いつかは晴天下の中で撮ってみたいものです。
 

ふくしまラーメンショー2019 「熊本ラーメン専門店 黒亭」

本日「ふくしまラーメンショー2019」第1幕最終日で、15時までの開場となっております。 今回は「ビッグパレットふくしま」での初開催となり、風雨にも影響を受けない全天候型であるばかりか、広大な駐車場は受け入れ体勢も万全となっています。

ふくしまラーメンショー2019

今日は午前中のルーテイン配送の途中に、開場に立ち回って一杯手繰って参りました。 会場内はなかなかの賑わいで、飲食スペースに不安を覚えるほどでしたが、飲食スペースの大外側に、ふくしまラーメンショーが始祖(後に同種イベントのお手本となった試み)となった立食スペースが設けられており、そちらは回転率が極めて高いので安心でした(o^-^o)

ふくしまラーメンショー2019 黒亭

もう一度確かめておきたかったお店は熊本ラーメン専門店 黒亭 (熊本県)」さんでした。 会期中、常に筆頭レベルの行列ブースとなっていた出店社さんです。

「熊本黒亭ラーメン ねぎマシ」

ふくしまラーメンショー2019 黒亭

今回はねぎ増しトッピングです(o^-^o) 相変わらずマー油の香ばしい焦がしニンニクの香りが漂います。 

ふくしまラーメンショー2019 黒亭

渡し口にあったコショウも振ってみました。 豚骨の旨味がほんのり甘くて、豚臭さ無く品良く綺麗に引き出された豚骨白湯は、ほんのり微乳化程度で滑らかな舌触り。  そこにマー油の豊かな焦がしニンニク風味とゴマ油の少し重量感のある存在感がアクセントになり、美味しさはコッテリなれど、後味はアッサリの、言わばコッサリ仕立てのお手本みたいです。

ふくしまラーメンショー2019 黒亭

チャーシューはそれなりの厚みがあり、ちゃんと喰った感が味わえるし、細切りキクラゲのコリコリとした歯触りも楽しめて、一杯の丼の中に味わいの世界観が感じられます。

ふくしまラーメンショー2019 黒亭

特徴的な低加水中太麺は、コツコツとした歯触りに芯にしっかりとしたコシを感じさせながらプツッと歯切れます。 舌の上に少し粉っぽいニュアンスの味を伝えつつ、マー油豚骨スープで流されると少しクリーミーな印象に瞬間変化しますね。

カエシには地醤油の甘口淡口醤油が使われているそうですが、塩味は少しエッジが立っており、そこにマー油の少しビターな後味が絡んで来て、印象的な味筋を伝えて来ます。 この塩味バランスは特に個性的に思えました。 白飯喰わせろww

さて最終日も熊本ラーメン専門店 黒亭」さんは開場と同時に客並びとなっていたのですが、11:30前には持ち込んでいた麺も使い果たして、早々の売り尽くし閉店となりました。

この出店社さんは昨年の「東京ラーメンショー2018」にも出店している手練れです。 その手練れさえ読めなかったほど、本イベントで人気が盛り上がったと言う事です。 ボクはソレとは知らずに満喫させて頂いてきましたが、後着で楽しみに来場された皆さんにはお気の毒でございます。゚(´^o^`)゚。

さて、明日からは出店社総入れ替えで第2幕がスタートします。 また会場に出没致しますよv( ̄∇ ̄)ニヤッ 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

最近リピ率上がりっぱなしの「中華食堂 秋」さんです。 夜の部が17時スタートってのは、毎日のようにランチが夕刻になりがちなボクには、本当にありがたいお店でなんす。

「五目ヤキソバ (850円)」

中華食堂 秋 五目ヤキソバ

大皿に盛られてくるので、なかなかの迫力モノなのですが、とっても美味しいのでいつも完食しちゃいます(〃∇〃) 思い出したら食べなくちゃ!ってなってしまう魔性のあんかけ焼きそばです(o^-^o)

中華食堂 秋 五目ヤキソバ

共添えに味噌スープと杏仁豆腐。 この杏仁豆腐はいつもながら本当に溶けるような柔らかさと、品の良い甘味をたたえたシロップが秀逸です。

中華食堂 秋 五目ヤキソバ

お皿の縁には鮮やかな和辛子。 私的にはラー油派ですけど、チューブから出したまんまのカラシじゃ無いところは、大事にされているなぁ~と伝わって来ます。

中華食堂 秋 五目ヤキソバ

野菜は勿論タップリ。 豚肉、イカ、エビの他、白菜、タケノコの水煮、小松菜、人参、キクラゲといった具材が程良い食感を残しつつ甘じょっぱく旨味のバランスの取れた醤油味仕立ての餡で纏められます。

中華食堂 秋 五目ヤキソバ

よぉ~~く焼き付けのされた麺は、ところどころカリッカリ(ノ´∀`*) でも焦げ臭や苦味なんかは無くて、揚げると焦げるの崖っぷちの見切りですねw( ̄▽ ̄;)w ジリジリ~っと餡が染み入ってきたあたりが一番好きなところです。 美味しゅうございました♪




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用