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【2019年 桜巡り】 西谷棚田の枝垂れ桜

「二伊滝棚田」とも呼ばれてもいるようで、地元民でないボクにはどちらが正しいのか判断出来ません。 出来れば統一呼称を決めて頂けると、より分かり易くなります。 一週間前のロケハンで、棚田の谷に枝垂れ桜の樹がある事が気になって、翌週の早朝から撮影に入りました。

西谷棚田
[2019/4/14 西谷棚田] <↑ Clickで拡大>

撮影中にこの桜の主様に出会う事となり、この桜が20年前に三春滝桜を観覧しに行った折に、滝桜の子苗として売られていたものを求めてきたとの事。

西谷棚田の枝垂れ桜 #1
[2019/4/14 西谷棚田の枝垂れ桜 #1] <↑ Clickで拡大>

20年でここまで育つものなのかはボクには分かりませんが、プロのお百姓さんですので、植えっぱなしと言う事はありますまい。

西谷棚田の枝垂れ桜 #2
[2019/4/14 西谷棚田の枝垂れ桜 #2] <↑ Clickで拡大>

桜の袂の奇岩は「お化け石」と呼ばれるものだそうです。 棚田の上には二本松城の二の丸跡。 城主・丹羽様がこの谷の棚田を見下ろして、今にも谷に転がり落ちそうな奇岩を「お化け石」と呼ばれたとの言い伝え。

約400年経っても「お化け石」は転がり落ちることなく、谷を下支えしています。

棚田の桜
[2019/4/14 西谷棚田の桜] <↑ Clickで拡大>

そんな「お化け石」の上に、桜を植樹しましょうと考えた主様の発想がスゴイ(;^ω^) 更には年々耕作が難しくなってきた棚田を、菜の花で彩りましょうと腰を上げる皆さんもスゴイ。

二本松城のお膝元に何代も住み続ける人々の、地域を盛り上げようとする底力には敬意しかありません。 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

地元を代表する有名店「支那そば 正月屋」さんは、昼時は連日カオスなほどの大盛況(^◇^;) 訪問時間に余裕があるなら、夜の部狙いがお薦めです。

「支那そば (700円)」

正月屋 支那そば

ベーシックな「支那そば」を所望しました。 伊達鶏の鶏出汁と風味良いネギ油に、海苔の磯の香も漂い、人を圧倒するようなパンチを浴びせられることはないけれど、食べれば分かる美味しさに満ちています。

正月屋 支那そば

醤油ダレの香りも良く、その旨味がスープの味わいをより一層引き立てます。 シャリシャリとした歯触りのネギの鮮味が味覚をリフレッシュしてくれるので、手繰っても手繰っても飽きないんだよなぁ(*^▽^*) ってか、スープが美味すぎて、ついついレンゲが進むもので、気をつけないとスープだけが減って入っちゃいそうです( ̄▽ ̄i)ゝ

正月屋 支那そば

肩ロースチャーシューはチャーダレの染み入り方といい、肉自体の旨味や脂身の旨味さえも全てが素晴らしいO(≧▽≦)O このチャーシューからの旨味も支那そばを食べる楽しみを押し上げているのも事実です。

正月屋 支那そば

麺は自家製麺。 デフォは細麺で、リクエストすれば中太や太麺に変更することも可能です。 何もリクエストしなければお店のお薦めとして細麺で供されます。

麺の茹で加減はしっかりと麺の芯まで火が入れられて、ツルッとした舌触りの良さがありながら、噛めば明瞭なコシの強さが伝わって来る秀逸さ。 麺量も並盛りで140gとされており、キモチ多目は嬉しいところ。

麺線の細さ故にスープが良く持ち上げられるので、麺を手繰る毎に口中が美味しいスープで満たされます(〃∇〃) 食べている内に

(やっぱり大盛にすれば良かったかなぁ~。゚(´^o^`)゚。)

と軽く後悔してしまうほど、味わいの世界に引き込まれて行くのは毎度の事ですよ(*^꒳^*)




支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;【昼の部】11:00~15:30 【夜の部】17:00~20:45 (L.O.20:30)
     【日・祝】11:00~20:30
駐車場;店舗敷地内に14台