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【2019年 桜巡り】 逢瀬川の堤桜 #6

逢瀬川の堤桜は、いよいよ満開から散り際を迎えました。 川面には花筏(はないかだ)も流れて来始まり、そよ吹く風や蜜を吸う鳥達が触れるだけでも、ハラリハラリと花びらが舞い降ります。

逢瀬川の堤桜 #11
[2019/4/18 逢瀬川の堤桜 #11]  <↑ Clickで拡大>

平日の午前中であったり、県中エリアの一本桜が見頃を迎えている為か、堤桜を訪れる人は少なかったです。

逢瀬川の堤桜 #12
[2019/4/18 逢瀬川の堤桜 #12]  <↑ Clickで拡大>

静かに幕を降ろそうとしているかのように、晴天下の陽射しの下では、艶やかな桜道の風景を通り抜ける人や車は、普段と変わらないように思えました。

逢瀬川の堤桜 #13
[2019/4/18 逢瀬川の堤桜 #13]  <↑ Clickで拡大>

今週末まで花は持つかどうか分かりませんが、花散らしの風が吹かないことを祈りたいですね。

逢瀬川の堤桜 #14
[2019/4/18 逢瀬川の堤桜 #14]  <↑ Clickで拡大>

逢瀬川の堤桜 #15
[2019/4/18 逢瀬川の堤桜 #15]  <↑ Clickで拡大>

今日の午前中、車載カメラで撮影した動画を添えておきます。

 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

市内各所でも桜が咲き誇る時節、スクーターでトゥルルルル~と桜が拝めるルートを辿って着いたのは「中華飯店 はやま」さんです。 例によって店内では、シニア常連客の寄り合いで賑わっておりましたが、もうすっかり慣れてしまいました(´∀`*) 多分、ボクくらいの年齢が、出入り客の中では“若造”の無類です(-∀-)

「五目焼そば&餃子 (580円+350円)」

はやま 五目焼そば&餃子

まだまだメニューのフルコンプにはほど遠いのですが、「五目焼そば」は初のお手合わせですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 以前に店主さんに聞いていた通り、塩味仕立ての焼きそばでした。

はやま 五目焼そば

想像を大きく超えてきた具材のボリューム(;゚д゚) お皿にモリモリになっていますが、2/3は野菜を中心とした具材の数々です。 キャベツ、モヤシ、人参、椎茸、豚肉、ニラなど。 もしかするともっと入っていたかも( ̄▽ ̄i)ゝ 仕上げに振りまかれる青のりと紅ショウガが味わいと味香の幅をより一層押し広げます。

それらの食材からの旨味が上手に引き出されていて、ほぼ水気は飛ばされているので、想像していたよりもずっと旨味の凝縮感と甘味が感じられます。

はやま 五目焼そば

麺は蒸し麺が合わせられているようで、軽くモチッとするような食感と、ダレの少ないコシのある食感です。 先述の通り、具材が2/3な訳で、麺は1/3と言う事になりますが、その麺量さえも結構多い。゚(´^o^`)゚。 少々甘く見ていたかも知れませんが、この満足度は素晴らしいですね!

はやま 五目焼そば

共添えのスープは、シンプルに刻みネギと三つ葉が散らされているだけの、ラーメンスープっぽいもの。 これが何やら法外にウンまい∑(๑ºдº๑)!! やっぱり何か変なんだなぁ~( ;-`д´-)ァレマ… お店に通い始めた頃よりも、調理がどんどん丁寧になって来て、スープも旨味が増していたり、着実に味わいが右肩上がりに向上し続けているようにしか思えません。

はやま 餃子

自家製餃子はちょっと大振りで、ぷっくりと柔らかな粒立ち。 皮自体が大きさに対して少し薄目なのもあるでしょうけど、ソフトな食感と共に、細挽きの餡も野菜のジューシーさを感じさせます。 そこにキリッとニンニクが利かされていて、飽くことなく箸が進んでしまうという魔性のトラップが仕掛けられています(;^ω^)

リアルにノス系ですけど、進化を続けていると言うのは、やはり嬉しいところ。 お店の永い歴史を思えば、ボクがお近づきさせて頂いた時間なんて、ほんの僅かなものですが、この存在感の大きさには敬意以外ありません(o^-^o)




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど