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【2019年 桜巡り】 逢瀬川の堤桜 #5

現在「逢瀬川の堤桜」は満開を迎えています。 北岸側(久保田伊賀河原地内)は早く開花した分、既に花を散らしてしまった木々も見られますが、南岸側(桜木町地内)は素晴らしい咲き具合です。

愛しき人と
[2019/4/13 愛しき人と]  <↑ Clickで拡大>

やはり多く見られるのはこの桜並木に何か想い出をお持ちの方々。 初対面でもこの桜を観に来ている方々とは、容易にお話をする事が出来ます。

お孫さんの手を引いた祖父母。 乳幼児連れのご夫妻。 一人静かに桜を眺めるお年寄り。 この時期だけはここを通るというジョガー。 異国からやって来てこの地に住まう事になった人々。 そしてボクもそんな多様な中の一人です。

逢瀬川の堤桜 #7
[2019/4/13 逢瀬川の堤桜 #7]  <↑ Clickで拡大>

この日は見事に晴れてくれて、撮影時は五分~七分咲きくらいになっていました。 満開前ですので蕾の紅が差して、色鮮やかさは格別でした。

逢瀬川の堤桜 #8
[2019/4/13 逢瀬川の堤桜 #8]  <↑ Clickで拡大>

仕事場の始業前にちょいと撮りによっているのですが、ついつい時間をくってしまいます。 名残惜しいんでしょうね、きっと・・・

逢瀬川の堤桜 #9
[2019/4/13 逢瀬川の堤桜 #9]  <↑ Clickで拡大>

いつも身近にあり続けた桜並木だけに、撮り残した感がいつも付きまといます。

逢瀬川の堤桜 #10
[2019/4/13 逢瀬川の堤桜 #10]  <↑ Clickで拡大>

願わくはあと数日、散り絶えるまで美しくありますように。 

皐月亭 ~福島県郡山市喜久田町~

ちょっと訪問スパンに間が空いてしまいましたが、「皐月亭」さんを訪問して参りました。 ほぼ無休で通し営業、駐車場も余裕のキャパと、夕方に昼食を摂る事が多いボクには、とてもありがたいお店です(*^_^*)

「濃厚酒粕味噌らーめん (890円)」

皐月亭 濃厚酒粕味噌らーめん

昨年から準レギュラー・メニューとして不動のポジションに収まっている、酒粕入りの味噌ラ~です。 福島県内のみならず、全国にも名酒として名を馳せる「廣戸川」特別純米酒の酒粕が使われています。 今年の新粕に切り替わって、そろそろ落ち着いた頃合いを見計らってのオーダーですv( ̄∇ ̄)ニヤッ

皐月亭 濃厚酒粕味噌らーめん

さすがに新粕らしく、酒粕の風味がしっかりと伝わって来ます。 独特な風味にもなりますので、控え目に使うお店も多いのですが、「皐月亭」さんではハッキリと特徴を前面に押し出しています。

ベーススープは豚骨の方でしょうかね? 濃醇な動物系の旨味に、酒粕のトロリとクリーミーな舌触りと、ほの甘さを漂わせる口当たりの良さがあります。 味噌と酒粕は相性抜群ですね!p(*^-^*)q

載せモノにはトロリと解けてしまいそうなほど柔らかな豚バラチャーシューに、しっとり柔らかな穂先メンマ、海苔に半熟味玉、小口ネギに白髪ネギ(←ノン・オリジナル)が寄せられます。

皐月亭 濃厚酒粕味噌らーめん

麺は多加水タイプの太麺。 ツルッとした舌触りに、弾力を伴うコシのある噛み応え。 濃厚なれどマイルドな味わいのスープに、卓上配置のニンニク、ミル挽き白ゴマ、ラー油などを加えますと、スープにパンチ力が加わり、私的には更に好みの味わいになりました。

「鶏そぽろ丼 (220円)」

皐月亭 鶏そぼろ丼

生姜風味とカエシの醤油テイストでほの甘く味付けされた鶏そぼろは、汁気が絶妙に噛ませられており、鶏挽肉にありがちなボソボソ感を感じさせません。 白飯に良く混ぜ合わせて頂けば、万能サイドメニューの面目略如。 生卵の卵黄を加えて、一気に半熟にさせてみたいと妄想してしまうほどウマイ!(ノ≧ڡ≦)




皐月亭
福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30) ※金曜日は15:00閉店
定休日;元旦他、臨時休業あり
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど