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自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

この日は「自家製麺 工藤」さんの夜の部営業が17時からとのアナウンスがあり、久しぶりに暖簾を潜る事が出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 17時ピッタリとは行かず、少々針が回った頃に潜入したら、既に先客様が3組もw( ̄▽ ̄;)w やはり皆さん、お店のアナウンスは聞き逃さないのですねヽ(*’-^*)。

「辛しつけ麺 並盛 (900円)」 ※味玉ご馳走になりました(〃'∇'〃)ゝ

自家製麺 工藤 辛しつけ麺

レギュラー・メニューも色々と進化し、バリエーションも増加の一途のようですが、なかなか訪問機会が得られないボクは、定点観測的にベーシックを食べ続けます。

自家製麺 工藤 辛しつけ麺

麺皿盛りにされた載せモノは、豚バラチャーシューに拍子切りメンマ、工藤辛しがザラッと盛られます。 麺量は並盛りで茹で上がり公称値450gと、成人男性には程良きボリュームです。

自家製麺 工藤 辛しつけ麺

バラ巻きと角切りの二種盛りとされるチャーシューは、提供直前にバーナーの直火で炙り焼きにされます。 お陰で香ばしさが加わるばかりか、軽くビータさも加わり、オイリーで魚介テイストが豊かな漬け汁に、立体的なな美味しさを添えます。

自家製麺 工藤 辛しつけ麺

さてその漬け汁ですが、少しアンバーがかった濁りのある醤油味仕立て。 豚・鶏の動物系素材にニボシ、宗田節、鯖節などの魚介系の風味と旨味のインパクトが与えられます。 分厚いラード油膜が甘いニュアンスをもってその仲立ちとなり、オイリーさの中にも滑らかでクリーミーさを感じさせる舌触りです。

甘味は前面に押し出されませんが、控え目に感じる酸味とカエシの塩味は程良く利いていて、しょっぱい印象はあまりありません。 でもスープ割りにすると隠されていた甘味が心地佳く口中に広がりました( *´艸`)

自家製麺 工藤 辛しつけ麺

通称・工藤辛しとも呼ばれる自家製辛子は、ベースに玉ネギのみじん切りを丁寧に炒ってあり、辛味と旨味の中に、ほのかな甘味が混在します。 この工藤辛しを持ち帰って、宅食でも色々と楽しみたいという欲求は、いまも変わる事はありません(ノ´∀`*)

自家製麺 工藤 辛しつけ麺

市内最強クラスの自家製麺は、ツルモチ食感の多加水太麺。 全粒粉がブレンドされており、噛めば鼻腔に小麦粉の香りが届きます。 そんな太麺に工藤辛しをまぶして熱々の漬け汁を潜らせれば、モチッとするような弾力が更に強まり、茹で上がりで450gに達する麺量は、スルスルと胃袋に収まってしまうほどの食べ心地の好さですよ(*>∇<)ノ




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;火曜日~土曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】18:00~20:30 売り切れにて終了
      日曜日 11:00~15:00 売り切れにて終了
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり