FC2ブログ

炭酒房 貴文家幸之助 ~福島県郡山市富田町~

昨年暮れに開店していた、富田町大徳南の「貴文家幸之助」さんに初詣して参りましたv(o ̄∇ ̄o)♪ こちらのお店は、昼はランチ営業の行われる料理自慢の居酒屋さんです。 開店されていたのは前から承知していたのですが、つい最近のこと、水曜日には節系のラーメンが頂ける事を知り、機会あらばと思っていたところでした。

炭酒房 貴文家幸之助

もう一つの曜日限定ランチ・メニューに、こちらもまた自慢の作と言える、地元のブランド卵を惜しみなく活かした親子丼があります。 訪問した日は、まさにこの“親子丼の日”でしたので、この期を逃さずに頂く事にしましたo(*^^*)o

「炭焼きチキンの親子丼 (820円)」 ※金曜日のランチ限定

貴文家幸之助 炭焼きチキンの親子丼

おぉっ!w( ̄▽ ̄;)w

親子丼が完全に卵で覆い尽くされているじゃないですかっ!O(≧▽≦)O キャッチーなほどに目を引く、生卵黄のオレンジ色が見事に映えています。

貴文家幸之助 炭焼きチキンの親子丼

溶き卵の火入れ加減は、微妙に半生感を残してあり、とても滑らかな舌触りはクリーミーささえ感じさせます。 沢山煮込まれた玉ネギのナチュラルな甘味に、丼ツユに染み入る出汁と甘じょっぱ~いカエシの利き具合も大変バランス良く、溶き卵と合わさった時の味の調和が見事に捉えられています。

貴文家幸之助 炭焼きチキンの親子丼

炭火焼きにされた鶏肉は、香ばしい風味を漂わせており、三つ葉は色合いのみならず香味が更に食欲に火を点けます。 鶏肉はジューシーさよりも、凝縮された旨味としっかりとした弾力を伝えてくる噛み心地。 勿論噛み込めば簡単に歯切れて、肉質の良さが分かります。

貴文家幸之助 炭焼きチキンの親子丼

炭火焼きにされた事で、一段と肉質が引き締まり、余分な水分が飛ばされたのか、旨味がより一層分かり易く伝わって来ます。 頃合いを見計らって卵黄を溶き合わせると、更に全体の旨味がブースト・アップされるようです。 

貴文家幸之助 香物

濃醇な卵黄の旨味を堪能しつつ、少し口直しして、再び親子丼の美味しさに溺れたいww そんな時に共添えの香物が大活躍!

もうね、何気なく共添えされている香物ですが、盛り方を一瞥しただけで

(お料理屋さんですね~♪(〃∇〃))

ってイメージが膨らみます。 丼ツユの出汁で既にそれは伝わっていましたから、確信へと変わったという感じです。

また汁ものが驚きでした♪((*゚゚∀゚゚*)) 醤油仕立てだなぁ~とは見れば直ぐに分かりますが、沢山の野菜やキノコ類からの旨味と甘味に、鶏からの旨味も加わります。

貴文家幸之助 せんべい汁

何か独特の小麦っぽい風味が・・・( ̄  ̄;) うーん

具材に麩?σ( ̄、 ̄=) と、思ったら、これが南部せんべいでしたw( ̄▽ ̄;)w なんと「せんべい汁」だったんですね! 実は「せんべい汁」をちゃんと頂いた事が無かったので、しっかりと作り込まれたのを頂いたのはこれが初めてでした。

貴文家幸之助 せんべい汁 (Twitter)

ちょっと濃い目の味加減で、醤油仕立てで甘じょっぱいお汁に、鶏肉、チュルンとするほど滑らかに変貌した南部せんべい、白菜、キノコ類、刻みネギなどが具沢山。 これだけで一品料理になっちゃいそうなほどの充実感でした。

ランチ・メニューは随時変更されるかも知れませんが、「三元豚のカレーライス」「激辛麻婆豆腐」「油淋鶏」など、強烈に心惹かれる品々が見られました。 またチャンスが出来たら潜入してみたいですね( *´艸`)




炭酒房 貴文家幸之助
福島県郡山市富田町字大徳南39-1 小松貸家2号
電話;024-905-3361
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~23:00
定休日;月曜日 ※第1、第3月曜日は夜の部営業あり
駐車場;店舗隣に3台分ほど


 

ラーメン hinoya ~福島県郡山市大槻町~

郡山市「うねめ通り」沿い大槻町地内に“家系”の新店「ラーメンhinoya」さんが開店したのは10月下旬のこと。 虎視眈々と初詣のチャンスを窺っていましたo(*^^*)o 午前中に大槻町方面への仕事があり、その好機を逃さずに暖簾を潜りました。

ラーメン hinoya

店主さん一人のワンオペですが、券売機の設置でカウンター席に4人掛けのテーブル席が二つと、メニューを広げすぎなければ切り盛りできそうな様子です。 先客様はまだ居なかったので、店主さんにお尋ねしながら所望品を決めました。

「ラーメンセット (850円)」

ラーメン hinoya

スタンダードのラーメンにトッピング1アイテム&ライス付きのお得なセットですΨ( ̄∇ ̄)Ψ トッピングは味玉・のり・ほうれん草・玉ネギから選べ、ライスも好みで大・中・小から選べます。

ラーメン hinoya

ライス付きのセットを選んだからには、やはり“のり増し”は欠かせないでしょう.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。  デフォで2枚のところ5枚増しとなり、豪華絢爛7枚載せとなりました( *´艸`)

麺の茹で加減や味の濃淡など、好みに応じてくれるのですが、如何せん初訪問で基準値が分かりませんので

「店主さんが美味しいと思われる頃合でお願いします!」

と、事実上の丸投げです。 そんな訳で、この仕立てがオール・デフォとは限らない事はお含み頂きながらご覧下さい。

ラーメン hinoya

載せモノは家系スタイルがそのまま踏襲されており、豚バラチャーシューに海苔、意図的に水っぽいホウレン草と刻みネギとなります。

スープの表層には玉状にに浮くほどの油膜。 豚骨と鶏ガラから炊き上げられたスープは、白濁してはいますが臭みはほとんど気にならず、旨味濃度はしっかりとありながら、親しみ易い程度の乳化具合でクリーミーさも伝わって来ます。

ラーメン hinoya

塩味のエッジは気にならないのは、この豊かな油膜でマスキングされているからという訳では無さそうです。 ちゃんとバランス良く醤油ダレが利いていて、美味しく頂けました。

ラーメン hinoya 

麺も定石通りの低加水タイプの中太ストレート麺。 噛めば確かな芯を思わせる歯応えがあり、コシの強さを楽しみながら良く噛んで頂けます。 麺量はそんなに多くはありません。 望むなら“中盛CALL”や、追加で「和え玉」を投入する事も可能です。

でも、ライス付きですから、そこは違った楽しみ方をしなくちゃね(´∀`艸) 海苔をスープにしっかりと漬して、スープ&アブラが絡んだところで、ごはんを包んで頂きます!

ラーメン hinoya

これ、今は無き「とんこつらーめん 花カツミ」で散々楽しませて貰っていた海苔ロール・ライスです(〃∇〃) 当時横浜出身の花カツミ常連客でFおじさんって方に教えて頂いた、由緒正しき家系の楽しみ方でした。

これ、メチャうまい!w( ̄▽ ̄;)w

油分の滑らかな舌触りが海苔に移った濃厚スープの味わいと共に、白飯を包み込んで見事な一体感になりました! こりゃあハマったかもww

ラーメン hinoya

卓上配置の調味料には粗挽き黒コショウに加えて、豆板醤に唐辛子やラー油を合わせたような辛味調味料と、コンブ酢といったオリジナルの味変ツールも揃います。 店主さんに声を掛ければニンニクも出してくれますよ。 また、きゅうりの漬物が配置されており、これは脂ギッシュな海苔ロール・ライスに絶妙のお供でした。

ラーメン hinoya

まだ開店から1ヶ月余りですが、着々とファンが増えて来そうな予感( *´艸`) 駐車場が少々分かりにくいかも知れませんので、駐車位置を示した図も付けておきます。




ラーメン hinoya
福島県郡山市大槻町古屋敷43-1
電話;024-983-5658
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~20:00
      ※土・日・祝の夜の部は17:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;昼6台、夜4台



ラーメン hinoya 駐車場見取り図
 

【2018年 錦秋巡り】 蛇ノ鼻遊楽園

かれこれ50年ぶりくらいになるのかな?( ̄ω ̄;) 本宮市の「蛇ノ鼻遊楽園」に入園しました。 多分、最後に入園したのは小学生低学年頃だったと思いますので、リアルに半世紀が過ぎている訳です(;゚д゚)

ここは晩秋になっても美しい景観が楽しめる場所として知られており、この日はすっかり出遅れたので、ギリギリで陽が落ちる前に辿り着けるところがここだったのです。

往く秋
[2018/11/18 往く秋]  <↑ Clickで拡大>

とは言え、やはり到着は遅すぎて、陽の光で映えるモミジは撮れなかったので、陽射しの当たらない絵を探しました。

畔の秋景
[2018/11/18 畔の秋景]  <↑ Clickで拡大>

初夏からは睡蓮の花で色鮮やかに彩られる擂鉢池は、秋にはしっとりと湖畔の紅葉を映します。

彩秋
[2018/11/18 彩秋]  <↑ Clickで拡大>

50年ぶりに園内を歩いてみて、多分これは昔のままだろうなぁ~と思ったのはお手洗いの建屋!(;^ω^) ブロック積みの古典的な建屋は、昭和中期の面影が残ります。

あぁ、でも中身はちゃんと時代に合わせてアップデートされていました。 ご安心下さいヾ(^▽^*

照らされて
[2018/11/18 照らされて]  <↑ Clickで拡大>

園内でライトアップが行われていて、せっかくなので何か駄賃になりそうな写真を模索しました。

照明光がハードで、陰影が強くモミジのテカりもきつく、かなぁ~~り大変(;´Д`) ってか、ライトアップ撮影には、やはり独自の撮影技能が要求されるんですね。 ハッキリ言ってボクはヘボいです(T△T)
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

毎度お馴染みの“みたか詣”をして参りました。 たまに若い子から「みたか食堂」さんについて尋ねられる事があります。

「みたか食堂さんは、何が美味しいですか?σ( ̄、 ̄=)」

それは愚問ってもんです(o^-^o)

若さはチカラですから、全メニューのフルコンプを目指してみれば、その内好みは分かります。 と、言いつつも、自分は未だにフルコンプする事無く、“好きになっちゃったメニュー”を何度もリピし続けていますがv(o ̄∇ ̄o)♪

「ラーメン&半カレー (600円+350円)」 ※半カレーは特別セット価格です

みたか食堂 ラーメン&半カレー

ほぼキホンのセットです。 たまに原点帰り&胃力チェック的にこれを頂いてます。

みたか食堂 ラーメン

ワカメがシンボリックな食堂ラーメンですが、鶏ガラ、豚骨、香味野菜などで炊かれたスープは、澄んだ清湯仕上げで意外としっかりとラード油膜が張られています。

みたか食堂 ラーメン

柔らかく甘口に仕立てられたメンマは、少し塩味控え目な醤油味スープに、欠かせない味わいのアクセント。 モモ肉チャーシューは簡単に歯切れて、チュルルンとしたワカメやみたか農園産のネギなどと、派手さは無いけどシミジミとした美味さを味わわせてくれます。

みたか食堂 ラーメン

麺は多加水中太ストレート。 出前でもくじけないコシの強さが印象的で、サイドメニューと共に頂いても、なかなか伸びないのはありがたいところ。 麺量も170g位ありそうで、小食な方には多すぎるほどのボリュームですよ。

みたか食堂 半カレー

さてお供の「半カレー」は、“魔性のカレー”とも言われる中毒性の高い逸品です(*>∇<)ノ 玉ネギと豚バラ肉のみの具材で、カレー・ルーの超粘性と濃ゆい味わいに白飯がナンボでも進んでしまいそうなタフな味わいです。 その上“半サイズ”と言うのも少々眉唾物のボリュームで、一般的な食堂カレーの普通盛りに近いボリュームがありますよ(〃∇〃)

みたか食堂 半カレー

その味わいは“Sweet,Hot & Spicy”ヽ( ̄▽ ̄)ノ ハチミツで演出される甘味にメリハリのあるスパイシーさとホットさが同衾していて、これがまた他には無い独特の“みたかWorld”を演出しています。 ハライッパイです! ごちそうさまでしたぁ~(>▽<)b

【臨時休業のお知らせ】
2018年11月28日(水)は、臨時休業となります





みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

そろそろ“冬メニュー”が始まったかなぁ~♪と「中華食堂 秋」さんを訪問しました。 うん、始まっていたヽ( ̄▽ ̄)ノ こりゃあイイぞぉ~!と一人喜んでいたら、先客のお客様が

「わっ?! 無芸さんっ!w( ̄▽ ̄;)w」

ってこちら気付いてくれました。 あれ、なんと言うことでしょう! 「奥州のイワヒバラ~メン時々音楽」 (URL)のAuthor・釜爺さんじゃないですかっ♪((*゚゚∀゚゚*)) つい先頃も「天心 須賀川店」でバッタリお会いしたばかりなのに(*>∇<)ノ また中華だww

「麻婆チャーハン (1,050円)」 ※季節限定

中華食堂 秋 麻婆チャーハン

うわぁぁぁぁぁ((#◎□◎#)) パーティーサイズ?!

共添えのスープ椀がちっさく見えますぅ~Σ(゜▽゜;) お皿の直径何センチ? そのボリュームに圧されつつ、もう笑うしかないですわ。 これには釜爺さんも湧いたww 証拠写真撮っていきました(〃^∇^)o彡☆あははははっ

中華食堂 秋 麻婆チャーハン

その法外なボリュームに目がクギ付けになりましたけど、その仕立て上がりは至って正調中華料理です。 こんもりと盛られたチャーハンは、期待に違わぬパラッと仕立て。 味付けは多分意図的に塩味は控え目にされていると思いますが、具材からの旨味はちゃんと活かされていて普通に美味しい(〃∇〃)

中華食堂 秋 麻婆チャーハン

麻婆豆腐はラー油は控え目に見えますが、花椒のスパイシーな香りと軽いシビレに、豆豉のコクのある塩味のアクセントが美味しい感じに纏まっています。

中華食堂 秋 麻婆チャーハン

パラッとしたチャーハンは、麻婆豆腐と共にすくって口に運んでも、チャーハンのパラッと感はそのまま活かされます。 麻婆豆腐は麻辣テイストが控え目で、程良い旨辛タイプですので、大ボリュームと対峙しても打ちのめされにくいという店主の心配りの表れでしょうか。

中華食堂 秋 麻婆チャーハン

それにしてもこの大皿。 どんだけ盛られているのかと・・・ 食べても食べてもなかなか減らん(; ・`д・´) 

残り1/3ほどに達したところで、店主さんから衝撃の事実を知らされる事となります。

「これ、合計1kgになりますv( ̄∇ ̄)ニヤッ」

あ゛ぁ~~~?! キロ盛りだったの!(゚A゚;)ゴクリ


道理で手強いわけだ・・・ ボクの胃力が衰えているからじゃなさそうなのは分かったww そうなると何が何でも残せねぇ~!(; ・`д・´)

中華食堂 秋 麻婆チャーハン

ゴクゴク“◇(  ̄ * 三 *  ̄○ ̄)▲ゞガツガツ

ハアハア(;´Д`)

ゴクゴク“◇(  ̄ * 三 *  ̄○ ̄)▲ゞガツガツ

(;゚д゚)_◇。゚。゚゚。 ゼイゼイ

完食だぁ~! 今日はもう夕食は食べられないっ!(>▽<;;

と、言う事で、キロ盛り挑戦者はどうぞこちらへヾ(^▽^*




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

【2018年 錦秋巡り】 山鶏滝渓谷

平田村と言う事になっているけど、石川町との境目にある山鶏滝渓谷は、石川町の「いしかわ桜谷」と称される桜並木の名所・北須川の上流部にあたります。 その流れは母畑湖を経て石川町へと更に流れます。

山鶏滝渓谷の秋
[2018/11/11 山鶏滝渓谷の秋]  <↑ Clickで拡大>

その存在は何年か前からは知っていましたが、場所を特定していなかった事もあり、今年初めて行ってみました。 現場までは狭い曲折路も通りますがアスファルト舗装は整っていました。 カーブを越えたら道路(と言ってもセンターラインのない道幅)の真ん中に雌の雉が2羽歩いてた(^◇^;) 流石は“山鶏”なんて笑いながら、雉になるべくプレッシャーをかけないようにソロリソロリと最徐行運転。

車を安全にデポ出来る駐車スペースは用意されていました。 巧く利用すれば都合8台くらいは駐められるハズです。 この日は到着した時には、既にかなり陽は傾いていて、渓谷は直ぐに陽射しが陰りました。 良く整備された遊歩道を辿り、およそ300mほど進めば「山鶏滝」が見えてきます。

晩秋の山鶏滝
[2018/11/11 晩秋の山鶏滝]  <↑ Clickで拡大>

紅葉は既に山を越えていて、少し淋しい彩りになってしまいましたが、初めて行く場所はやっぱり楽しいものです。 今年は軽く下見のつもりだったのですが、ついつい調査に時間を費やしました。

山鶏滝
[2018/11/11 山鶏滝]  <↑ Clickで拡大>

遊歩道が整備されて、アクセスはし易い場所ですが、あまり知られていないのかな。 平成9年に周辺環境の整備が行われていたようです。 水際に下りるルートもそこここにあるみたいですので、今度は時間を充分にとって探索してみたいですね(o^-^o)

宵闇の強滝
[2018/11/11 宵闇の強滝]  <↑ Clickで拡大>

大分薄暗くなった頃に鮫川村の「強滝」に到着しました。 月光が射すと言う事もなかったので、アッと言う間に宵闇に包み込まれてしまい、訪問記録にしかなりませんでした。 見頃だっただけに残念!
 

【ご案内】 第17回 安積野写真クラブ作品展

風景写真の巧者が集まる老舗の写真クラブ「安積野写真クラブ」さんの作品展が開催されます。 昨年も好かったなぁ~(#^.^#) もちろん、今年も大いに期待しています!

安積野写真クラブ作品展
             ↑ Clickで拡大 ↑

第17回 安積野写真クラブ写真展
会期;2018年11月28日(水)~12月3日(月) 【入場無料】
公開時間;9:00~17:00 ※最終日12月3日(月)は15時まで。
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762
駐車場;モーニング菜根本店お客様駐車場並びに、北隣の「焼肉八兆」の駐車場が17時まで利用可能


 

柏屋食堂 ~福島県本宮市仲町~

約5年ぶりに本宮市の「柏屋食堂」さんを訪問しました。 実を言うと、とある洋食系のお店に潜入しようと試みたのですが、2軒連続で貸し切り営業のため願いは叶わず、

「さて、どうしたものかと・・・( ̄  ̄;) うーん」

と考えたところで思い出しました( ̄▽ ̄i)ゝ

でも、これが大正解で、

2軒にフラれて良かったよぉ~!(*>∇<)ノ

ってくらいの大満足でした。

柏屋食堂

創業100年以上というので、県内で現存する食堂の中でも屈指の老舗と言えそうです。 日曜日の夜の部ながら、宴会場やVIP席は別として、メインホールは七割方の客入りと、相変わらずの盛況です。

「上名代ソースカツ丼 (1,200円)」

柏屋食堂 上名代ソースカツ丼

デフォで蓋が立て掛け仕様の見事な“ハミ丼”の登場です!O(≧▽≦)O 大きな器と演出からして食べ手を喜ばせる演出は流石は『名代』の冠を付すだけのことはあります。 お楽しみにして訪問したお客様は、これが自分のモノと思うと、テンションが上がるのは必然でしょうね(o^-^o)

って事で早速お約束の、

オ~プン・ザ・蓋ぁ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

柏屋食堂 上名代ソースカツ丼

ほうほう♪ なかなかの大きさですね♪ でもこれくらいなら、成人男性で胃力に自信ある方なら、無理なく美味しく頂けちゃうサイズでしょう。 確かごはんの大盛は無料とされていたはずですので、もちっとイケそうな方はオーダーの際にリクエストすればOKですよ。

柏屋食堂 上名代ソースカツ丼

お味噌汁と香物が共添えされます。 お味噌汁は特に嬉しいお供。 香物も口直しにあって嬉しいアイテムですね。

柏屋食堂 上名代ソースカツ丼

キャベツの千切りの上に載せられるトンカツは、およそ250gくらいでしょうか? お肉の厚みは充分ですし、薄付きの衣ってのがまたありがたい! この薄付きの衣が崩れることなく切り整えられます。

柏屋食堂 上名代ソースカツ丼

揚げ立てのところで自家調整のソースを潜らせるのだと思いますが、とんかつの荒熱でソースは衣にうっすらとカリントウ状に取り付いて、お陰で衣はサクッとした歯触りを残しています。

自家調整ソースはサラッとしたタイプで、やや甘めかつ酸味とスバイシーさは控え目です。 このソースが白飯に絶妙な加減で浸みていて、これまた見事な味わいのごはん(地元産こしひかりを自家精米)の美味しさを損なうことなく楽しませてくれます。

ロース肉は確か無菌豚を使っていたと記憶しています。 揚げ上がりも申し分無く、お肉のジューシーさと旨味が美味しいソース味と共に口中に広がります。 なかなかの厚みある肉ですが、噛めばブリッと噛み切れるので心配ご無用!

ごはんに対してとんかつの方がややオーバーサイズ気味なのも好印象。 しっかりと食べた感を満喫出来ました。




柏屋食堂
福島県本宮市仲町33
電話;0243-34-2129
営業時間;【昼の部】11:00~15:30 【夜の部】16:30~20:00
定休日;火曜日
駐車場;20台分


 

両国 ~福島県郡山市大町~

今年になってから出入りするようになった、地元では老舗の餃子のお店「両国」さんの暖簾を潜りました。 夜の部営業って事もありますが、先客の皆さんはルービーをキメながら、時折テレビの大相撲中継にも目を配らせながらのお楽しみ。

残念ながらボクは遅いランチですのでそうも行きませんが、降着の齢90歳くらいのご婦人でさえ、ノンアルコールビールを嗜まれていたのには参りました(>▽<;; くぅ~~~! 粋だねぇ~(>▽<)b

「餃子定食・5個 (620円)」

両国 餃子定食

伝家の宝刀・両国餃子に由緒正しい組膳スタイル。 しっかりと丼飯が盛られてくるあたりにも昭和の雰囲気が漂います(〃∇〃)

両国 餃子定食

お味噌汁は大根とワカメ、三つ葉に刻みネギと具材も充分で、出汁の旨味と味噌の味わいがはっきりとしています。 特にしょっぱいと言う訳では無く、白飯を美味しく演出しちゃえるチカラがあります。

両国 餃子定食

焼き餃子はやっぱり今回も5個という表記とは異なり、1個オマケなのか都合6個付け。 焼き目はこんがりと、皮目は少し透明感があって厚みはそうでもないのに、程良く弾力とモチッとするような歯触りです。

両国 餃子定食

餃子餡はニンニクのインパクトが際立ち、下味も若干強めです。 野菜はジャクジャクとする程度の荒切りにされていて、水切りが丹念にされているらしく、キャベツやニラ自体の味わいも濃く感じられますよ。

一般市販の工場製餃子よりも二回りほど大きな餃子は食べ応え充分で、6個で丼飯が丁度良い加減に食べ切れます。 昼時はサラリーマンさん方のランチで賑わいますが、夜の部は落ち着き加減で好い雰囲気です。 餃子とルービーを軽くやって、近所の映画館で1本楽しめたら良い週末になりそうです( *´艸`)




両国
福島県郡山市駅前2-15-8
電話;024-924-0332
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~19:00
定休日;日曜日・水曜日
駐車場;無し


 

【2018年 錦秋巡り】 三春大神宮

朝から好天なのは分かっていた日曜日の朝ですが、このところ毎週連続の朝撮り行脚でしたので、大人しく近場の「三春大神宮」で軽く撮影して来ました。

いつもなら朝方はモミジに光が回りきらない事もあってか、あまりカメラマンは集まっていないのですが、何やら表参道の石階段にカメラを据えている御仁が居るなぁ~と思ったら、年に何度も撮影地で出会うSさんでした(;^ω^) うぅ~~ん、立ち回り先が似ているってのかなぁ~

三春大神宮の秋#1
[2018/11/11 三春大神宮の秋#1]  <↑ Clickで拡大>

表参道の石階段周りのモミジは、程良く見頃になっていて、落ち葉さえも多彩な彩りでした。 時折雲間から射し込んでくる陽の光が、枝葉の隙を縫って降りて来ます。

三春大神宮の秋#2
[2018/11/11 三春大神宮の秋#2]  <↑ Clickで拡大>

ちょうど七五三参りの週だったので、お参りに来るご家族に出会えないものかと期待していたのですが、朝早すぎて誰にも会えませんでした。

三春大神宮の秋#3
[2018/11/11 三春大神宮の秋#3]  <↑ Clickで拡大>

朝の光が徐々に境内に射してくるようになり、色々な写真が撮れるようになって来ました。 ようやくカメラマンも集まり出します。

三春大神宮の秋#4
[2018/11/11 三春大神宮の秋#4]  <↑ Clickで拡大>

境内の落ち葉を掃き集める竹箒の擦れ音だけが聞こえてくる中、ボクは朝の光の中に輝くモミジを追い続けていました。

三春大神宮の秋#5
[2018/11/11 三春大神宮の秋#5]  <↑ Clickで拡大>

毎年のことですけど色々と試行錯誤しながら撮影していたら、軽くのつもりがしっかりと2時間も撮影していました(;´^д^`)ゞ 

カジュアルダイニング えんび ~福島県郡山市桑野~

今年5回目の訪問は、私的にリスペクトする中華の匠・工藤さんが腕を奮う「カジュアルダイニング えんび」さんです(*>∇<)ノ 今週の「週替わりランチ」の誘惑にまんまと引き寄せられました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

えんび スッパ辛いスープ

脇目も振らずにランチCALLを掛けたら、スープ・バーで“酸辣湯風”のスッパ辛いスープなんぞを頂きながら配膳を待ちます。

「甘酢かに玉 (850円)」 ※週替わりランチ

えんび 甘酢かに玉

あれっ?! お店のFBに上がっていた商品写真は、「天津丼」のようにしか見えない「かに玉」だったのですが、ごはんが別盛りで付いてきたー!

何で? どうして?σ( ̄、 ̄=)

って、「かに玉」どんだけぇ~~?!Σ(`□´||)ひぃぃぃ!!

えんび 甘酢かに玉

この「かに玉」の標高って、ごはんが仕込まれていないのね! 卵何個使ってんの?:(;゙゚'ω゚'): 軽く打ち震えつつも、共添えアイテムに見やれば、

えんび 甘酢かに玉

サラダには何とポテサラが乗っているよ♪ 玉ネギドレッシングが良く合います。 うみゃいなぁ~(〃∇〃)

えんび 甘酢かに玉

香物は三点盛りになっていて、ザーサイだけでも嬉しいのに、味わい色々ってのは嬉しいですね。

カニの身と共にタケノコの水煮や椎茸が仕込まれた「かに玉」は、ちゃんとカニの身の味香が伝わってきます。 甘酢餡は当然ながらパーフェクト!(*>∇<)ノ

えんび 甘酢かに玉

となれば、当然ながらお約束の・・・

オン・ザ・ライスぅ~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

えんび 甘酢かに玉

セルフで天津飯ですよ♪ あぁぁぁぁぁ、甘酢餡がタマらん( *´艸`)

「ごはん足りなかったらお代わりして下さいね~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ」

って二回念押しされたものの、この最初の一杯さえも半分を過ぎた辺りで苦しくなってくる始末(>▽<;; メッチャ美味しい、けれど、腹割れました(;´^д^`)ゞ




カジュアルダイニング えんび <FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】11:00~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

このところ日の入りが早くなり、16時半にはすっかり夕刻の様相となります。 何だか1日が短く感じられるのは、これに起因する事もありそうです。 そんな夕刻感に包まれた時間に「中国飯店 なるき」さんを訪問しました。 そんなに冷え込むってほどでも無かったのですが、何となくコチラを所望しました。

「味噌タンメン (900円)」

なるき 味噌タンメン

スープもタップリな味噌タンメン(〃∇〃) 細麺な味噌ラ~を所望する事が多いので、マスターから

「太麺?」

って確認されましたw( ̄▽ ̄;)w たまには“暴れん坊”な太麺も頂きたいんよ♪

なるき 味噌タンメン

いつになくお肉がイッパイ入っていて微妙に驚く。 ラードがスープ表面に散らされていますが、そんなに脂ギッシュな感じはありません。 豚ゲンコツと豚背ガラに香味野菜が炊き込まれたスープには、程なくコラーゲン膜が生成されるほどの旨味が凝縮しています。

なるき 味噌タンメン

しっかりと炒め煮された野菜は柔らか目の食感で、ジンワリとナチュラルな甘味がスープに落とし込まれます。 野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲに刻みネギといったところ。 柔らか目で芯まで甘じょっぱく味の染み入ったメンマが、また良い具合に味わいの幅を広げてくれます。

なるき 味噌タンメン

麺は自家製の極太縮れ麺。 こやつがまたなかなかの暴れん坊さんなのですが、しっかり噛みながら食べる楽しみは、ちょっと他では味わえない個性ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ この日の味付けは、味噌濃度がいつもよりも鮮やかなほどに効いてました。

濃ゆい味わいながらしょっぱさでくじける事もなく、

「こんなユラギもまた一興(*>∇<)ノ」

と楽しく受け入れる事が出来る、そんな魅力的な味噌タンメンです。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30 ※日曜日は21:00まで
定休日;月曜日・第1火曜日


 

ラーメンROOTS ~福島県郡山市大槻町~

なかなか再訪出来ずにいた「ラーメンROOTS」さんに潜入しました。 店主さん、前回の訪問時期をちゃんと覚えてたんですね(;゚д゚)

「無芸さん、やっと来てくれましたね! コレ、食べて下さいよ!」

って、新しい自信作を薦めてくれます。

えぇ、勿論そのつもりですとも♪ 最初からコレを楽しみにして来たのですからΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「みそたまりラーメン (850円)」 ※味玉振る舞って頂きました(〃∇〃)

ラーメンROOTS みそたまりラーメン

澄んだスープの色合いは、まるで塩ラ~か淡口醤油や白醤油のラーメンのようです。 これ、味噌を醸造する時に、味噌の表層に浮いてくる醤をタレに使っているそうです。 あまりにも稀少なので、普通は市場に出回ることは無いそうです。

ラーメンROOTS みそたまりラーメン

載せモノは例によってボリューミー! 丁寧に仕上げられた白髪ネギを中心に据えて、肉厚な肩ロースチャーシューは、お肉の柔らかさと美味しさ、脂身のトロリと広がる濃厚な旨味ともに秀逸です(〃∇〃)

麩は普通に味噌ラ~だったら組み合わされないと思いますが、サラリと軽快な味噌タマリスープなので、その威力も存分に発揮されて、とても美味しく楽しめます。

ラーメンROOTS みそたまりラーメン

メンマはやや幅広タイプで、発酵臭のカケラも無くキレイに下処理がされており、柔らかくそして甘じょっぱい味わいがスープに華を添えます。 振る舞って頂いた半熟味玉は、これまたいつもながら美味しゅうございます。 やや軽快なタイプのラーメンに、この黄身の濃厚な旨味は、一際美味しく染み入ります。

スープは鶏出汁ベースにラードとチー油の動物系アブラと、味噌たまりを生のままで丼で合わせるという、シンプルなプロセスではあるけれど、そこはそれ、店主が悩み苦しんだだけの事があり、見事な一体感を引き出しています。

ラーメンROOTS みそたまりラーメン

麺は細麺と太麺から選べるようになってます。 店主さんに相談した上で、細麺を選んだのですが、私的には大満足の組合せとなりました。 羽田製麺の全粒粉ブレンドの細麺は、切歯24番で1分足らずで茹で上がりますが、芯まで火が通っていても、程良く硬質な歯触りを伝えて来て、時間の経過と共にしっとりとしてくると、今度はコシのある歯切れの食感へとバトンが渡ります。

食べ進めていくうちに、徐々にナチュラルな甘味が広がってくるのも面白いところ。 どさっと盛られる白髪ネギがスープで温められて糖化しただけとは思えません。 先述の味噌たまりは火入れしていない“生たまり”だと言いますから、ほんの10分も立たない内に、(丼の中で何らかの化学変化を起こして奇蹟の変化があるのかもσ( ̄、 ̄=)) と、考えるのも楽しい一杯でした(>▽<)b




ラーメンROOTS (FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台



ラーメンROOTS
 

ポエムロビー ~福島県石川郡石川町~

秋景写真の撮影で鮫川村まで進出していたのですが、17時には撮影不可能なほど暗くなってしまったので、その日の撮影行はそこで終了となりました。 摂り損ねていたランチをどこで食べるかが大問題( ̄ω ̄;) 撮影地は山ん中だし、隣接の古殿町はほぼ絶望的(>▽<;; それならばと老舗が数多く残る石川町へと向かいます。

ポエムロビー

最初はご当地のとある老舗を初訪問するつもりだったのですが、「ポエムロビー」さんのすぐ側の交差点で信号待ちとなり、いきなり気が変わりました( ̄▽ ̄i)ゝ 少々分かりにくいお店の裏手の駐車場も、今回は二回目なので難無く車をデポ出来ましたよ。

相変わらずお客様の支持年齢層が広いですね! 夜の中軸リピーターさんは、40歳台のようです。 店内の照明は相変わらず暗めです。 ただ驚いた事に、永年使い込まれてドップリと躰を抱え込むような椅子は、全てリメイクされていました。 ビニール・レザーはまだ張り立てな感じで、腰を下ろしても視線ごと10cm沈む事はありません(>▽<)b

「スパゲッティグラタン ミート味 (1,000円)」

ポエムロビー スパゲッティグラタン ミート味

禁断の高カロリー♪((*゚゚∀゚゚*))

ヲヤジもイイ歳になると、ホワイトソース系の食物には、何となく手が出しにくくなってくるというもの。 しかもチーズ載せでこんがりと表面が焼き上げられているとか、ぜってぇ~に旨い事請け合いな訳で、お手合わせ願いたいという欲望に抗する事は出来ませんでした。

ポエムロビー スパゲッティグラタン ミート味

フツフツ沸騰して溢れ出したホワイトソースはほんのり甘味があって、クリーミーな舌触りながら後味は意外と軽目です。 味付けがまた見事に決まっていて、コク味、旨味、甘味に、チーズからの濃厚な旨味と酸味も加わり、(こりゃぁ~うめ~わ♪(〃∇〃))と感嘆するばかりです。

ポエムロビー スパゲッティグラタン ミート味

ミニサラダが添えられて来るのも嬉しいところ。 濃厚な味重ねになっているスパゲッティグラタンを、塩梅良く味切れさせてくれ、また次のフォークが進むという無限軌道になります。

ポエムロビー スパゲッティグラタン ミート味

こんがりと表面が焼かれたチーズは、より強い旨味と塩味、香ばしい風味が加味されて、すてきなアクセントになっています。 このこんがりフェイスの表面をフォークで割り入れると、ホワイトソース層の下から、ミートソース味のスパゲッティがコンニチハ~♪

ポエムロビー スパゲッティグラタン ミート味

期待通りのナイデンテなスパゲッティに、少しトマトの酸味もあるミートソースが絡められていて、クリーミーなホワイトソースと合わされば、より一層の分厚い旨味となって、口中を幸せにしてくれます(ノ´∀`*)

大振りなプリップリな海老もホワイトソースに隠れていて、ちょっと贅沢な気分も満喫出来ちゃいますよ。 ボリューム満点で、後半になるほどにホワインソースが利いてくるので、見た目以上に破壊力もあり、充実した美味しさを楽しめました。




ポエムロビー
福島県石川郡石川町南町87
電話;0247-26-2160
営業時間;10:00~21:00 (LO 20:00)
定休日;火曜日
駐車場;10台分ほどあり 


 

【2018年 錦秋巡り】 旧喰丸小学校のイチョウ

今年は初めて昭和村の「旧喰丸小学校」のイチョウの樹のライトアップに行きました。 柳津町の「福満虚空蔵尊圓蔵寺」の撮影をしてから、17時にはまるで深夜のような漆黒感漂う山道を縫うように県道32号→国道401号と40kmほどひた走ります。

2年ぶりになるかと思いますが、校舎はすっかり手直しを受けて、昭和村の新しいシンボルに再生されていました。 先着カメラマンはいましたが、意外と少なく入れ替わり立ち変わりで、常時2、3人ってところです。

秋夕の喰丸小学校
[2018/11/04 秋夕の喰丸小学校]  <↑ Clickで拡大>  (HDR効果を掛けてあります)

イチョウの樹は丁度黄葉が進んで、落葉し始める前。 例年同時期なら、ここは夜の気温は間違いなく5℃を下回るはずですが、望外にあたたかく、しかもほぼ無風という、ありがたい環境下でした。

校庭の聖樹
[2018/11/04 秋夕の喰丸小学校]  <↑ Clickで拡大>

手直しのされた校舎は築80年といいますが、この校庭のイチョウの樹は、きっとそれよりも前から校庭の片隅で、学び育つ昭和村の子供達を見守り続けていたのでしょう。

秋の色付きの頃の二週間くらい、この古木が漆黒の闇の中で燦然と照らし出される一人舞台となります。 小学生の学舎の役目を終えて、次のステージへと移った旧校舎と同じく、このイチョウの樹もまた、愛され方が変わったのかも知れません。

昭和村の宵空
[2018/11/04 昭和村の宵空]  <↑ Clickで拡大>

17時半になったら、もう漆黒感に包まれる村。 空はもう星空が広がっていた。 ぼぉ~っと空を見上げていると、流星や人工衛星の軌跡が見えるようになって来ます。

イチョウの樹のライトアップ光が漏れ照らした田んぼや里山の木々の色が浮き上がりました。 あれはもしかしたら・・・と試し撮りしてみたら、天の川が写りました。 18時過ぎに天の川が撮れるなんて・・・(;゚д゚)
 

【2018年 錦秋巡り】 福満虚空蔵尊圓蔵寺

この日はちょっと出遅れ気味になり、時間稼ぎのため磐越自動車道で一気に会津坂下ICまで乗っていきました。 何とか陽が陰る前に柳津町に辿り着けました。

福満虚空蔵尊圓蔵寺の秋
[2018/11/04 福満虚空蔵尊圓蔵寺の秋]  <↑ Clickで拡大>

今回は只見川を挟んで「圓蔵寺」の向かい側「瑞光寺公園」から撮影をスタートです。 「圓蔵寺」の今年の紅葉は、今一つ冴え渡る色にならないみたいで、少々残念ではありましたが・・・( ̄  ̄;) うーん

瑞光寺公園
[2018/11/04 瑞光寺公園]  <↑ Clickで拡大>

「瑞光寺公園」のモミジの方が、ずっとコンディションが良好でした。 夕方からは園内のライトアップも行われますので、駐車場も充分に用意されていますから、夜の孤独に耐えられる方には一興かも。

只見川の河畔から
[2018/11/04 只見川の河畔から]  <↑ Clickで拡大>  (HDR効果を掛けてあります)

只見川の河畔を通りかかったら、ちょうど山嶺に沈みかけの夕陽が、川岸のモミジを凄いコントラストで照らし出していました。 これはさすがに手に余るほどのコントラストでしたので、ちょっと画像処理を掛けてみました。

盛秋の小径
[2018/11/04 盛秋の小径]  <↑ Clickで拡大>

ちょっと対岸で遊びすぎて、圓蔵寺の境内に着いた時には、既に夕陽は山嶺に隠れてしまいました。 相変わらず敷地内は三脚禁止だけではなく、カメラバッグの携行も禁止です。 一番色鮮やかになる場所ですが、ここはまだ少し早かったかも知れません。

四却門から
[2018/11/04 四却門か]  <↑ Clickで拡大>

寺院のモミジは、どうも今年は枯れ落ちが目立ちました。 今一つズドンと来るモノが無くて、夕刻感に押し出されるように後にした感じです。 

中国四川料理 太陽 (たいやん) ~福島県郡山市大槻町~

何年かぶりに、「中国四川料理 太陽」さんに行ってみました。 女将さん、バリバリ現役でした(*^▽^*) キッチンは中を覗く訳にはいかないから、店主さんの姿は確認出来ませんでしたが、アノ味わいはちゃんとそのままでしたので、きっと変わりなくご壮健の事と思います。

中国四川料理 太陽

今を遡ること40年以上前に、郡山に初めて「四川」というキーワードと共に暖簾を掲げた老舗は、陳健民さんの興した「四川飯店」の出身です。

シビカラに慣れていなかった郡山の味覚事情を汲んで、マイルドで親しみ易い、でもスパイスの香りは伝わってくるソフィスティケイトされた四川料理で人気を集めました。

「太陽麺(たいやんめん) 大辛 (780円)」

太陽 太陽麺 大辛

オリジナルチューンの担々麺「太陽麺」をリミットの“大辛”で頂きました。 香味油のスパイシーな香りと、少し花椒の風味もある“血の池地獄”は、やはり控え目なホットさで、胡麻テイストも軽め。

太陽 太陽麺 大辛

サラサラと頂ける鶏ガラベースのスープは、まさに「湯」であることを伝えて来ます。

太陽 太陽麺 大辛

載せモノはシンプルに味付け挽肉とホウレン草のおひたしに刻みネギが散らされるだけの潔さ。 挽肉の甘じょっぱい味付けがサラッとしたスープに、ちょっとしたアクセントになっていて良い感じです。

太陽 太陽麺 大辛

クラシカルな低加水タイプの細麺は、少し粉っぽさを感じさせながら、しなやかな舌触りと、少し控え目だけどプツプツッとした歯切れ食感を伝えてきました。

まだまだ頑張って暖簾を掛け続けて頂きたい、昭和からの生き証人です。




中国四川料理 太陽 (たいやん)
福島県郡山市大槻町字菅田55-5
電話;024-951-9098
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~20:30 店内禁煙
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台分


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

街中配達の流れで、いつもの“みたか詣”をして参りました。 ご飯ものがイイなぁ~ でも丼の魔力から少し離れたやつは・・・σ( ̄、 ̄=)

「半中華丼 (700円)」

みたか食堂 半中華丼

そうだった・・・ みたかの半中華丼はドンブリ盛りだった(>▽<;; うっかり忘れていたものだから、そのモリモリ具合に思わず怯む。

みたか食堂 半中華丼

ワカメスープのお椀を並べれば、その器の深さは推して頂けるかと。 例によって

(これのどこが半サイズなの?!ノ( ̄0 ̄;)\)

ってボリュームですよ。

みたか食堂 半中華丼

具材は豚肉、白菜、ピーマン、人参、モヤシ、キクラゲ、かまぼこ、そんでもって双子卵のゆで卵が添えられるのがみたか流です。

みたか食堂 半中華丼

白餡仕立てのスッキリ塩味ながら、豊富な具材とベーススープの旨味で充実した味わいです。 程良いトロミがごはんを包み込んで、喉通りの良さも言う事無しです。

みたか食堂 半中華丼

卓上配置のラー油なんぞで、少々ピリリと刺激を加えるのも一興でございます。 これだけのボリュームですので、完食したらばハライッパイでございました。゚(´^o^`)゚。 




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

【2018年 錦秋巡り】 観音沼森林公園 #4

スッゴイ! 朝霧が引いたら、見事な水鏡が現れました。 まだ朝方だから空も青さが冴えていて、ベタなくらいの観光写真になりましたよ(>▽<)b

リフレクション
[2018/10/28 リフレクション]  <↑ Clickで拡大>

湖畔にはカメラマンのもならず、観光客の姿もだいぶ増え始めて来ましたので、来訪者が写らないように撮るのも、そろそろ厳しくなって来ました。 ずっと湖畔に止まっていたので気付かなかったけど、多分既に駐車場は車でイッパイになっているはずです。

真っ赤な秋
[2018/10/28 真っ赤な秋]  <↑ Clickで拡大>

いやいや、見事な紅葉にも出会えました。 今年は抜けるような赤になかなか出会えていなかったので、ちょっと溜飲を下げるかの如くに、だいぶシャッターを切らされました。

秋光
[2018/10/28 秋光]  <↑ Clickで拡大>

あまり立ち回っていなかった岸辺も久しぶりにつぶさに歩けました。 ここでこんなに飽くことなく時を過ごしたのは初めてだったかも知れません。 時間が許すなら、もっと詰めて撮り続けたかったくらい、この日の「観音沼森林公園」は素晴らしかったです(*>∇<)ノ

秋の湖畔
[2018/10/28 秋の湖畔]  <↑ Clickで拡大>

今年の「観音沼森林公園」は本投稿にて終了。 星空から朝霧、そして晴天と移り変わる景観の中で、気付いたら5時間も過ごしていましたw( ̄▽ ̄;)w 

【ご案内】 全日本写真連盟 郡山支部 第40回写真展

今週末に開催となる、地元のベテランカメラマン様方が集まる、全国組織「全日本写真連盟」の郡山支部の写真展です。 御案内申し上げます。

全日本写真連盟 郡山支部 第40回写真展
               ↑ Clickで拡大 ↑

全日本写真連盟 郡山支部 第40回写真展
会期;2018年11月15日(木)~11月18日(日)
公開時間;10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり



 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

久しぶりに「春木屋 郡山分店」さんに行って、いつも美味しい「しお中華そば」を頂きましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「しお中華そば (750円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃'∇'〃)ゝ

春木屋 郡山分店 しお中華そば

ニボシとホタテ、アサリなどの魚介テイストが際立ち、豚ガラ、鶏ガラ、野菜の旨味と共に、インパクトのある味わい。 半味のアクセントある塩味が生きたスープは、タップリと張られたラード油膜にも負けません。

春木屋 郡山分店 しお中華そば

焦がしネギの香ばしさに白ゴマのナッティーな風味、豚バラ巻きチャーシューからも注ぎ込まれる肉質の旨味。

春木屋 郡山分店 しお中華そば

七味唐辛子を振ってやると、グラマラスなスープが引き締まります。 これはお薦めです。

春木屋 郡山分店 しお中華そば

自家製細麺は加水率低めで、最初はコリッとするほどの歯触りだけど、徐々にスープを含んできて、硬質感の和らぎに比例するように、どんどん麺自体に旨味が乗り移ります。

春木屋 郡山分店 しお中華そば

至極旨し! ついついスープも残さず完飲(〃∇〃) 味玉、チャーマシ、ご馳走さまでした(≧▽≦)




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


 

開催日迫る! ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

《11月12日まで先頭固定と致します。 毎日記事投稿はしておりますので、本記事の下へスクロールしてご覧下さい》

いよいよ来週に世界同時解禁となる「2018年 ボージョレ・ヌーヴォ」ですが、ここにきてまだご手配を執っておられなかったお客様からのご予約、お問い合せが増えております。 ここ数年、良作の年が続いておりますが、今年は更に上々の出来映えとなっているようで、質・量共に豊作との事です。

この解禁日当日に、樽詰めのボージョレ・ヌーヴォを飲み倒しちゃいましょう!という催しがございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

10月の上旬にもご案内申し上げました、「フルーツ・レストラン Aika」さん主催の「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」が開催されます!

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

今年は三つの生産者の樽詰めボージョレ・ヌーヴォを取り揃え、3樽飲み干すまでの飲み放題! 手練れの洋食シェフのお料理は、今年はアミューズ系はテーブル・シェア、更にはビュッフェ・メニューもご用意してお楽しみ頂きます。

間もなく募集定員に達します。 ご応募の締切日も迫って参りましたので、再掲させて頂きます。 スケジュールが定まらずに、エントリーをためらっておられた皆様、まだ間に合います!  私も勿論、皆様と共に楽しき時を過ごさせて頂きます。 ご応募をお待ちしておりますヾ(^▽^*

以下、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

【続きを読むを開いて頂ければ、本文の続きと開催要項並びにお申込フォームがございます】 
続きを読む

お食事処 ばんらい ~福島県耶麻郡猪苗代町~

猪苗代町の「土津神社」で、夜間の紅葉ライトアップが行われていたので、夕刻から出掛けてみました。 何だか一気に紅葉が進んでいて、今年も見事なモミジになっています。 まだライトアップの点灯まで時間があったので、摂り損ねていた昼食を頂きに「お食事処 ばんらい」さんへと参りました。

「天津飯 (780円)」 (味噌汁、小鉢、香物付き)

ばんらい 天津飯

美味しさ間違い無しの人気メニューですヾ(^▽^* ボリュームは割と標準的なので、遅くなってしまった昼食としては願ってもないところ。

ばんらい 天津飯

共添えの小鉢、香物、お味噌汁は、どれも手作り感が伝わって来て嬉しいな。 お味噌汁は地味噌っぽさが尚のこと嬉しい。

ばんらい 天津飯

甘酢餡仕立て「天津飯」は、この餡の味付けがとにかくヨロしいのです♪ 天津丼は“甘酢餡派”ですので、これを掘り当てたらまず頂かない手はありません。

ばんらい 天津飯

卵焼きはネギの香ばしさが格別!(>▽<)b カニの身やエビとかは入って無いけど、ネギと椎茸だけで充分に楽しめます。

ばんらい 天津飯

酸味と甘味、醤油の味わいにベーススープの旨味も加わり、トロ~~リと良く絡んで卵焼きとご飯を渾然一体に繋いでくれます。

「焼き餃子 (5個・350円)」

ばんらい 焼き餃子

毎回リクエストしちゃうお店の名物料理がこの手作り焼き餃子です。 しっかりと包まれた皮の中には、少しニンニクのアクセントが強めで下味がしっかりと付いている餡が仕込まれます。 餃子のタレは醤油は差さずに酢だけでOK(* ̄∇ ̄*) その方が甘味が浮いてきますよ。




お食事処 ばんらい (URL)
福島県耶麻郡猪苗代町城南135
電話;0242-62-2137
営業時間;11:00~22:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど


 

無芸の朝スパ

最近、割とBlogネタに事欠かなかったら、いつの間にかボクの宅食フォルダが膨れていました。゚(´^o^`)゚。 あまり放っておくと思い出せなくなりそうですので、例によって備忘録的な記事挙げです。

「無芸作 彩り良好のスパゲティ・ミートソース」

無芸作「彩り良好のスパゲティ・ミートソース」

西会津のアスパラガスに、白河の茄子、ピーマンとパプリカで美味しさ色々楽しみました(。^。^。)

「無芸作 鶏とキノコの冷やつけうどん」

無芸作「鶏とキノコの冷やつけうどん」

彼岸花の咲く頃で、意外と暑いくらいの日もありました。 そんな訳で、温かい漬け汁に流水締めにしうどんで朝食。 出汁は私的全幅の信頼を置く南福島の「佐浩商会」さんのスペシャル・ブレンド。 店主・佐藤さんのお陰で、平日の朝でも何の躊躇もなく出汁引きする習慣が身に付きました( ̄▽ ̄i)ゝ

「無芸作 茄子の味噌炒め」

無芸作「茄子の味噌炒め」

大好きな茄子がお得に袋売りになっていたので、迷わず買い求めちゃいました。 結構沢山作ったつもりでしたけど、子供達にも好評でアッと言う間に食べ尽くし(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

「無芸作 明太子の和風スパゲティ」

無芸作「明太子の和風スパゲティ」

刻みミョウガと炒め高菜を加えて、味幅を増しました。

「無芸作 ツナトマトスパゲッティ」

無芸作「ツナトマトスパゲッティ」

平日の朝食。 シンプルで簡単だけど、ドライハーブとオリーヴオイルで、それなりにイタリアンになるから面白いねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「無芸作 ワタリガニのトマトクリームスパゲッティ」

無芸作「ワタリガニのトマトクリームスパゲッティ」

朝の買い出しに行ったら、鍋食材としてワタリガニが並んでました。 そしたらこうなりますよ(*>∇<)ノ

「無芸作 鶏団子のオイスター仕立」

無芸作「鶏団子のオイスター仕立て」

日曜ディナーww 何となく作ってみたかったので、実戦してみた編です。 味は良かったけど、今更ながら盛りつけが雑だなぁ~(;´Д`)

「無芸作 牛挽肉の本格ミートソース・スパゲッティ」

無芸作「牛挽肉の本格ミートソース・スパゲッティ」

牛挽肉に作ったミートソースに、茹で上げスパゲッティーをバターと共に和えちゃうスタイル♪ 折良くイタリアンパセリが10円と破格の処分価格だったので、ありがた~~く買い求めておきましたよ(〃∇〃)

「無芸作 スープカレーっぽいロールキャベツ」

無芸作「スープカレーっぽいロールキャベツ」

これも日曜ディナーだったな。 昼食を摂るのが遅かったので、軽目にしておきましょうよ?って事で、こんな感じ。 そうそう、同居の倅が「クリームシチューやロールキャベツでは白飯食えない」って主張するので、カレー味にしてみたんです(^◇^;)

「無芸作 秋鮭のちゃんちゃん焼きっぽいクリームソース・スパゲッティ」

無芸作「秋鮭のちゃんちゃん焼きっぽいクリームソース・スパゲッティ」

旬の秋鮭は塩コショウして小麦粉をまぶしてオリーブオイルで程良く香ばしく焼いておきます。 みじん切りの玉ネギをバターで炒めて、塩コショウしてシメジを加えます。 牛乳、コンソメ、水を加えたところで、一口大のキャベツも加えて煮ます。

火が通ったところで生クリーム、味噌、白だしを加え、塩コショウで微調整。 茹で上がったスパゲッティーを加えて1分ほどソースと絡めます。

ベビーリーフは買い求めて来ていたのですが、三つ葉もストックがあったので盛ってみたら、これが好く合うんですね。 多分、白だしを少量加えておいたのが良かったのかも知れません。 

【2018年 錦秋巡り】 観音沼森林公園 #3

朝靄のたってくれた湖面のお陰で、ひとしきり心愉しき時を過ごしました(〃∇〃) この日の朝靄は、ボクがここを訪れるようになって、今まででも屈指の素晴らしさでした。

美し沼
[2018/10/28 美し沼]  <↑ Clickで拡大>

公園内は丁度湖畔の水際の木々が、最も良く色映えしていて、そりゃあもう美しいったらありゃしません。 若干朝靄の残る湖面もまた趣深く、湧いては流れる朝靄の演出にその場で釘付けになることしばしばでしたよ。

天を映す
[2018/10/28 天を映す]  <↑ Clickで拡大>

次第に朝靄が引くと、今度は晴天の青空と陽射しの出番です。 徐々に湖畔はどこにレンズを向けてもカメラマンが入るようになっちゃったので、白樺林の方へと転進しました。

晃山の園
[2018/10/28 晃山の園]  <↑ Clickで拡大>

【マムシ注意】【熊注意】の警告看板に少しキョドッたりしますが、スズメバチにも要注意です。 白樺の木肌が陽の光で更に際立っていました。 そこに織り成す紅葉の赤も冴えていたなぁ~

陽射しの森
[2018/10/28 陽射しの森]  <↑ Clickで拡大>

まだ朝の内だったので、木の幹の陰が長く伸びていたり、ちょっとした陰影があちこちにあって、少し遊べました。 

秋映え
[2018/10/28 秋映え]  <↑ Clickで拡大>

折角なので久しぶりに沼の周りを一周してみました。 綺麗に光が回った湖岸の紅葉は、じつはなかなか出会えない景色だったりします。 

味処 広戸 ~福島県岩瀬郡天栄村~

下郷町の「観音沼森林公園」へこの秋二回目の撮影行を行った帰り足、通り道にある超繁盛店のラーメン専業店さんに潜入しちゃおうと楽しみにしてたのですが、開店時間の15分前に駐車場に進入したら、先客がゼロ?!(;゚д゚)

(そんなバカな事があるわけ無いよね・・・( ̄  ̄;) うーん)

と、お店の入り口横に絶望の一行

本日臨時休業

あっかぁ~~~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんでまた小峰城祉で大々的なラーメンイベントが開催されているのに、お休みしちゃうですかっ! と、ゴネても仕方ない(o´_`o)ハァ・・・ ではセカンドチョイスを・・・

そうだ! 前から行きたかったあの店に行きましょう!o(*^^*)o

味処 広戸

天栄村の「味処 広戸」さんを思い出しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 開店時刻から程なくの到着でしたが、既に数組の先客様がいました。

で、ほんの少しの間に次々とお客様がご来店。 アッと言う間に満席になっちゃいましたよ(;゚д゚)ポカーン 一見さんは自分達くらいだろうなぁ~ みんなお馴染みさんっぽいです。 でもホールを一人で取り仕切る女将さんに、接客の分け隔てなんて微塵も感じません。 とても感じの良い、明るい対応が印象的でした。

「煮込みかつ丼 (850円)」

味処 広戸 煮込みかつ丼

三つ葉が添えられた正調のかつ丼です! 普段自分が慣れ親しんでいるような“ハミ丼”だったりこそしませんが、昼食と言うよりもブランチで頂くのには丁度良さ気なボリュームです。

味処 広戸 煮込みかつ丼

いきなり先制パンチを貰ったのはお味噌汁♪((*゚゚∀゚゚*)) これ、食堂のお味噌汁と言うよりも、お料理屋さんのそれに近いですよ。 品良く引かれたカツオ節の旨味と風味に、程良い濃度で味噌が利かされています。 ナメコがバランス良く配されていて、こちらにも香り高い三つ葉があしらわれます。

更には香物もお見事だった! 白菜の浅漬けとたくあんの二点盛りだけど、この白菜の瑞々しさが残されながらナチュラルな甘味が引き出される塩加減。 普段はあまりお漬物に箸が延びないボクが、(もっと食べたい!)と思うほど印象的でした( *´艸`)

味処 広戸 煮込みかつ丼

さて本丸の「煮込みかつ丼」に話は戻ります。 揚げ立てのとんかつは出汁の利いた丼ツユで、程良くしんなりと火の通った玉ネギと共に煮られます。 玉ネギからの豊かで膨らみのある甘味が、丼ツユと化学変化を起こしてより一層の旨味になります。 決して濃すぎない。 けれども物足りなさも無い。

誰が食べても素直に

「オイシイ♪(〃∇〃)」

と漏らすであろう味わいに、アッと言う間に心奪われます。

味処 広戸 煮込みかつ丼

とんかつはそんなに大判という訳ではありませんが、ごはんを美味しく頂くに必要充分なサイズ。 ややしっかりと煮固められている溶き卵にも、良い案配に丼ツユの味が噛んでいて、ツユダクとまでいかないにせよ、口に頬張ると絶妙な汁気になります。

しっかり煮込まれていても衣がグダグダに剥離する事も無く、噛めば簡単にブリッと心地佳く噛み切れます。 もうこうなると口福感に満たされて、一気呵成に箸が進むというもの。

たまにお味噌汁、また丼。 時折香物、また丼。

あぁ、幸せの無限ループよ、もっと続いて!(>▽<)b 素晴らしく美味しいかつ丼を満喫させて頂きました。 また訪問したいですね(*´艸`*)ァハ♪




味処 広戸
福島県岩瀬郡天栄村大字飯豊字高崎27-1 昼の部禁煙
電話;0248-83-2588
営業時間;【昼の部】11:00~14:00  【夜の部】17:00~19:30
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内、及び周辺に20台分ほど


 

中華そば ほん田 ~福島県郡山市大槻町前畑~

ヨークタウン大槻の通り沿い南隣に開店していた「中華そば ほん田」さんに初詣しました。 たまに通る道筋でしたので、お店の入り口隣に壁貼りにされた赤い「ラーメン」のノボリ旗に気付いてはいたのですが、なかなか暖簾が掛かっているタイミングに合いませんでした。

中華そば ほん田

この日はたまたま昼前に通り掛かり、暖簾が掛かっているのに気付いてUターン。 事前のサーベイはしていなかったものの、関係ないだろうとは思いながらも『ほん田』という屋号の持つプレミアム感に少々惹かれた事は否定しません(;´^д^`)ゞ

U字カウンター席にテーブル席が一つという、スッキリと潔い店内には、店主さんと奥様と思われるお二方。 メニュー構成は醤油、塩、味噌と三系統のバリエーションに、サイドメニューには餃子、セットメニューとしてカレー、そぼろ丼、ネギ丼といった布陣。 名実共にラーメン専業店ですね。

「中華そば (600円)」

ほん田 中華そば

お初の手合わせは、屋号の打ち出しにもなっている「中華そば」を所望します。 スープの色合いは明るめで、香り立ちからすると豚骨清湯でしょうか? 載せモノはあまりこねくり回さず、シンプルな構成で整えています。

ほん田 中華そば

そんな中ちょっと個性を覗かせているのが玉ネギのみじん切り。 あまり油膜は厚くありませんが、ネギ油のようなスッキリと軽快な油分が仕込まれていそうです。 更には白ネギの刻み、青味にはホウレン草のおひたしにホロッと辛苦いカイワレダイコン。 平型のメンマは柔らかく炊かれていて、程良く甘じょっぱく味付けされています。

ほん田 中華そば

豚バラチャーシューは2枚載せ。 このお足としては大変良心的であり、スープで温められた脂身が舌の上でしっとりと溶けるような柔らかさです。

スープはスッキリと軽快な旨味が感じられ、ヤリ過ぎ感はありません。 そこに淡口醤油と塩で調えられた醤油ダレが合わせられますが、塩味の効き具合は意外とシャープです。 何となく八王子ラーメンっぽいイメージが浮かんだりして・・・

ほん田 中華そば

麺は低加水タイプの中細麺。 ちょっと硬質感が伝わってくる程度の茹で加減で、手繰ってみると少し粉っぽさが口中に広がります。 弾力やコシの強さと言うよりも、麺自体に宿っているグルテンのチカラを直感させる個性的な麺です。

最初は懐かし系の中華そばなのかなぁ~と思ったのですが、随所にイマドキのスタイルが取り込まれていたりして、店主さんの思惑が伝わって来る楽しい一杯でした。 営業時間も9:00~15:00と、朝食を摂り損なってしまった時にも、ありがたい選択肢になるでしょう。




中華そば ほん田
福島県郡山市大槻町前畑54‐3
営業時間;9:00~15:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に2台分 ※両翼のお店は夜のみの営業ですので、そちらも大丈夫かも。


 

らぁ麺 おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

ちょっくらどころではなく、気が付けば本当にご無沙汰しちゃっていた「らぁ麺 おかむら」さんを訪問しました(;´^д^`)ゞ ちょうど夜の部スタート直後の訪問で、お店の前には外並びが出来ていて、一瞬ビクッとさせられます。

らぁ麺 おかむら

この日は恒例の週一企画『水木なにしよう』の提供日。 普段に増してこのメニューの決め撃ち客で賑わいを見せます。 と、言いつつ、ボクもまんまと引き寄せられたクチでございます(*>∇<)ノ

「トリパイタンタンタンメン (880円)」 ※「水木なにしよう」限定

らぁ麺 おかむら トリパイタンタンタンメン

軽くビビりそうになるような自家製ラー油が流し込まれています。 オーダーの際に辛さの好みを聞いて頂いたので、“ちょっと辛目”なんていう、中途半端なお願いをしておりました(〃∇〃)

同日の昼の部にお友達が訪問して、同品を食べた感想を聞いていたので、ヤリ過ぎにならない程度が良さそうかなぁ~と思った次第。 ほぼ予想通りの美味しい麻辣テイストとなりました。

らぁ麺 おかむら トリパイタンタンタンメン

鶏白湯の濃度が、以前にも増して高まっています?σ( ̄、 ̄=) 乳化具合は勿論ですが、それに釣り合うバランスで鶏出汁の旨味成分がとても明瞭に伝わって来ました。 脂質がしっかりとスープの中に取り込まれて、渾然一体化しているのはお見事です!

胡麻濃度は高いほどインパクトがあって、その場で感動出来るものですが、ほぼ比例するように胃もたれする胃力となってしまいました( ノД`)シクシク… でもこのチューンなら大丈夫。 胡麻以外にも種子類が巧く取り込まれているのでしょうけど、ナッティーさが鶏出汁をマスキングしない頃合で美味しく頂けました。

らぁ麺 おかむら トリパイタンタンタンメン

おかむらさんは肉の使い方がお上手ですので、載せモノの挽肉も勿論良い加減のお味。 スパイシーな花椒の風味やシビレも良い具合です。

ところで自家製ラー油に、ナニを仕込みましたかっ?!((#◎□◎#)) 何かダイナミックに香辛料が利きまくっています。 ともするとエスニックにも繋がりそうな感じ。 シナモンとコリアンダーって言っていたような・・・( ̄  ̄;) (←チホー気味)

砂がまた良い演出になっていて、ホットさは勿論ですが、旨味とコク味の豊かなラー油でした。

らぁ麺 おかむら トリパイタンタンタンメン

麺は低加水タイプのストレート細麺。 適度に芯のある食感で、麺肌はザラッとしているので、乳化スープが絡みまくること必至Σヽ(゚Д゚○)ノ で、これが美味しいのは約束されたようなもの♪ お得意様パスポートで大盛を頂きましたので、ボリュームも含めて大満足でした。




らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場3台分


 

【2018年 錦秋巡り】 観音沼森林公園 #2

前週に引き続き「観音沼森林公園」へと朝駆けしてきました。 現着は先週よりも10分早く5時。 ボチボチと早着のカメラマンが集まり始める時間。 まだライトを点しながら歩かないと、足元が危ない(←私的基準です)ほどの暗さ。

黎明の森
[2018/10/28 黎明の森]  <↑ Clickで拡大>

空にはまだ星々が見えている内から、前週と同じ場所で撮影スタートです。 湖面、対岸はほぼ真っ暗闇ですので、レンズの距離計を確認して養生テープでピントを固定。 あとは試し撮りをしながら構図を詰めていきます。

陽の出前
[2018/10/28 陽の出前]  <↑ Clickで拡大>

一週間前とはやはり違った様相です。 あぁ、こっちもイイなぁ~(〃∇〃) 少し湖面にガスが掛かっていますね。 ほぼ晴天の空ですので、冷え込みも期待してたんですけど、意外と凌ぎやすかった。

この分では朝霧が立ってくれないかも知れないなぁ~( ̄ω ̄;) とか何とかブツブツ言いながらも楽しい写真撮影のスタートです。

鹿鳴の朝
[2018/10/28 鹿鳴の朝]  <↑ Clickで拡大>

日の出時刻になっても、ここにはそう簡単に陽射しは射し込みません。 幸いにして空は晴天。 その空の明るさが湖畔の木々にジンワリとした明かりを届けます。 静寂な山合いにニホンジカの呼び合わせの声が染み入るようにこだまします。

湖面にはうっすらと朝靄が立ち始め、風も穏やかなお陰で乳白の映り込みとなりました。 やはり一週間前とは紅葉の色付きは段違い。 落葉しちゃった木の枝さえも美しく思えるほどの景観です。

朝靄立つ
[2018/10/28 朝霧立つ]  <↑ Clickで拡大>

「観音沼森林公園」で真っ暗闇のうちから粘っていたのは、この朝霧を待っていたからです。 思ったほど冷え込まなかったので、前週に引き続き、朝霧はあまりたってくれないかなぁ~と半ば諦め掛けていたら・・・

お待ちしておりましたっ!(>▽<)b

水面の秋
[2018/10/28 水面の秋]  <↑ Clickで拡大>

この日は撮れ高が良かったので、あと2回ほど続きます。 

【御案内】 第17回 フォト・メチエ写真展

今週半ばから開催される「フォト・メチエ」さんの写真展のご案内です。 今年も観覧させて頂くのが楽しみな写真展です(o^-^o)

フォト・メチエ写真展
↑ Clickで拡大 ↑


第16回 フォト・メチエ写真展
会期;2018年11月8日(木)~11月11日(日)
公開時間;10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり