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La Festa Mille Miglia 2018(ラ フェスタ ミッレミリア)

昨日、8年ぶりに福島県に戻ってきたクラシックカー・ラリー・イベント『La Festa Mille Miglia 2018』を観てきました。

とは言え、移動していく競技車両を追い掛けて行く訳には参らず、昨日の早朝写真撮影の帰り足に、競技ルートで待ち受けて撮影しながら楽しんで来ました( *´艸`)

通過時間と競技ルートは事前に告知されていましたので、前夜に時間と場所を検討して、県道・羽鳥白河線の某峠のヘアピンコーナーに陣取る事にしました。 今まで通った事の無い道でしたが、Google Mapのストリートビューのお陰で、具体的な様子が事前に分かり大助かりです。

実際に行ってみると、先客は1組。 しかも主催者のオフィシャル撮影クルーでした(;゚д゚) 車を安全にデポ出来る場所が極めて少ないので、撮影クルーから

「(英語) 申し訳無いけど、撮影の支障となるから、別なところに移動してくれないかな? Please!」

と2回に渡って指図を受けたのには、少々ムッとしましたけど、主催者を困らせるのは本望ではありませんので、取材クルーのカメラではど~やっても写り込まない場所まで移動。

「(英語) Oh~! ミスター! 完璧だ!v( ̄∇ ̄)」

誉められたんだか、体良くあしらわれたんだか分からないけど、まあそこは善意に受け止めるとします。

と、言う事で、ランダムですけど、趣味の写真挙げです(〃∇〃)

BUGATTI T40 (1928)

La Festa Mille Miglia 2018 BUGATTI T40(1928)

常勝の最強コンビ、竹本ご夫妻チーム。 今大会でも4日間のラリー競技を一度もトップを明け渡すことなく優勝!

La Festa Mille Miglia 2018 BUGATTI T40(1928)

昨年一度だけ優勝を逃したそうですが、それ以前は8年連続のチャンピオンです。

LAGONDA LG45 TYPE T7 RAPIDE (1936)

La Festa Mille Miglia 2018 LAGONDA LG45 TYPE T7 RAPIDE(1936)

お手振り頂きました。 ありがとうございました(o^-^o) コドライバーさんが、このように沿道のギャラリーに手を振ってくれることは、このイベントでは珍しい事ではありません。

TOYAOTA 2000GT (1968)

La Festa Mille Miglia 2018 TOYAOTA 2000GT(1968)

唯一特別参加が認められている国産車。 半世紀の時を経ても、その美しさは格別ですね(o^-^o)

La Festa Mille Miglia 2018 TOYAOTA 2000GT(1968)

後ろ姿も美しい! 個人的な趣味で、絶対に撮り逃せない1台。

FIAT FRUA COUPE (1953)

La Festa Mille Miglia 2018 FIAT FRUA COUPE(1953)

カーブミラーに巧く収まったカット(o^-^o)

PORSCHE 550RS (1955)

La Festa Mille Miglia 2018 PORSCHE 550RS(1955)

ジェームス・ディーンの愛車として良く知られる超稀少な名車。 今回はドイツのポルシェミュージアムの収蔵車両から送り出されてきたそうです。

STANGUELLINI 750 SMM (1953)

La Festa Mille Miglia 2018 STANGUELLINI 750 SMM(1953)

スタンゲリーニと読むらしいです。 日本ではほぼお目に掛かれないスポーツカーです。 僅か750ccの排気量ですが、軽量コンパクトなので、結構元気良く疾走していました。 とても750ccとは思えない低音が聞こえました。

JAGUAR XK120 DROPHEAD COUPE (1953)

La Festa Mille Miglia 2018 JAGUAR XK120 DROPHEAD COUPE(1953)

ジャグワは同じ1953年製でも排気量は3,440ccと4倍以上。 重厚な排気音だけど、踏めばシュルルとばかりに軽快に回転を上げる様子が耳に届きます。

PORSCHE 550A SPYDER (1956)

La Festa Mille Miglia 2018 PORSCHE 550A SPYDER(1956)

こちらもドイツのポルシェミュージアムから送り込まれてきた超稀少車。 スゴイものを見せて頂きました(o^-^o)

FIAT 1100 TVPININFARINA COUPE (1955)

La Festa Mille Miglia 2018 FIAT 1100 TVPININFARINA COUPE(1955)

100台ほどの参加車両のごく一部ですけど、通過時間はおよそ25分くらいでしたでしょうか。 また来年も当県をメインステージに開催してくれる事を楽しみにしています。 

早稲澤屋 しお○ ~福島県耶麻郡北塩原村~

昨年新規開店した「早稲澤屋 しお○」さんに初詣して参りました。 この日は深夜から写真撮影でスカイバレーの標高1.200m付近の駐車場で車中泊し、明けては山形県側まで範囲を広げてのローラー撮影。 どこにも食事を摂るところはありませんでしたので、空腹に耐えかねて下山したようなものでした( ̄▽ ̄i)ゝ

その道すがらでもありますが「早稲澤屋 しお○」さんは、檜原湖畔の外周を走る県道64号線と、旧スカイバレーの三叉路交差点角にあります。 一度知ってしまえば迷うことなく行き着ける場所で、以前は民宿だった建物をリノベートし、ラーメン専業店として地域の有志で運営しています。

早稲澤屋 しお○

お店に到着した時は開店直後でまだ先客様は1組だけでしたが、アッと言う間に駐車場は埋め尽くされて、店内もほぼ満席となりました。 メニューは「山塩ラーメン」「山塩つけ麺」の二系統で、ラーメンの方には多少のバリエーションが用意されています。 今回はすっかり腹ペコだったので、ボリュームにも期待が持てそうなコチラを所望します。

「山塩ラーメン&ミニチャーシュー丼セット (1,000円)」

早稲澤屋 しお○ 山塩ラーメン&ミニチャーシュー丼セット

充分なボリュームですヽ( ̄▽ ̄)ノ 山塩ラーメンは丼に触れたらビクッとするほど熱かったです。 もしかすると、麺を茹でている間に、丼も温めているのでは無いかと思います。 こういった細やかな一手間が、食べ物を美味しくしてくれるってものです。

油浮きの少ないスープは、とても透明感のある仕立てで、口に含んだ刹那に甘味が舌の上に素早く広がり、後から軽快な旨味が追い掛けてきます。 塩味のアタリの柔らかさは、山塩ラーメンに通じるところと言って良いと思います。

早稲澤屋 しお○ 山塩ラーメン

動物系の旨味はそんなに濃くはありませんが、豚骨ベースなのでしょうか? ちょっと不思議な旨味ですσ( ̄、 ̄=) 柔らかで繊細な山塩のタッチを助長するのには、これはこれでアリでは無いかと思いました。 その分豚バラチャーシューはチャーダレの味わいがしっかりと伝わって来て、余分な脂質が抜けた脂身のフルフルとするようなゼラチン質が心地佳く楽しめます。

早稲澤屋 しお○ 山塩ラーメン

メンマはちょっと発酵臭が残されるクラシカルな仕立て。 少々歯触りが残されていますが、噛み込めば繊維も噛み切れる柔らかさはあります。 刻みネギはイカダになる事もなく、ちゃんと切り幅も揃えられていて、やはり丁寧さが感じ取れます。

早稲澤屋 しお○ 山塩ラーメン

麺は中太縮れ熟成多加水麺。 ツルツルと滑らかな麺肌で、最初はソフトな歯触りですが、噛み切る寸前の辺りで急激に弾力を増してきて、望外のコシの強さを満喫出来ますよ。 私よりも前に訪問したお仲間が、清水屋製麺さんの麺箱が積まれていたと教えてくれました。 喜多方でも会津若松でもなく、猪苗代町の代表的な麺屋さんの作のようです。

早稲澤屋 しお○ ミニチャーシュー丼

「ミニチャーシュー丼」は丼ツユにあたるものが、別添えの小さな調味料ポットで供されます。 ちょっと変わって趣向だなぁ~と思いつつ、(これって掛けホか♪(〃∇〃))なんて妙なイメージを膨らませました。

この丼ツユが意外にも薄味の仕立てで、白飯が少々ツユダク気味になる位でも、しょっぱすぎることなく頂けちゃいましたよ( *´艸`)




早稲澤屋 しお○(しおまる)
福島県耶麻郡北塩原村桧原中原1047-28
電話;0241-34-2100
営業時間;11:00~16:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど