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炉端 ばんざい ~福島県郡山市大町~

2018年10月22日(月)開店となる「炉端 ばんざい」さんのオープン・レセプションにお招きを頂きました。 オメデトウゴザイマス!(*>∇<)ノ

お店の場所は郡山市大町商店街の真っ直中。 駅からアーケードを、キャバクラの客引きの甘い言葉に耳を貸さずに、ドドドっと西に向かって突き当たり。 右に大町増子ビル、左に「包龍」のT字路交差点を右に折れ(大町東邦BK方面)て、更なるキャバクラの客引きの誘惑を振り切ること30mほどの左側沿いにございます(;´Д`)ゼイゼイ

重厚な鎧扉が如き入り口ドアを、フン!と力を込めて左に引けば、思いもよらぬほどの大箱のホールが現れます。 ホールの真ん中にはアイランド型のセンターキッチンがあり、ズズズイっと奥へ進むと、最大収容44名という、最近ではなかなかお目に掛かれなくなってきた板の間ホールも備わります。

炉端ばんざい

入り口に近い方のホールは、テーブル席&小上がり席。 小上がり席も奥の大ホールも、共に底堀りタイプとなっており恐怖の“デブ殺し”とは無縁でございます(嬉)

お店に上がらせて頂いた時には店内は満杯状態で、こりゃあ出直しますかね・・・( ̄  ̄;) うーん なんて思っていたら、単騎の特権とでも申しましょうか、社長直々に

「はい、無芸くんはこっちこっち~」

と、仲良しご婦人組の席へと投入されます(驚) まさにハーレム状態ではございますが、もののわかったおねいさま方でしたので、そりゃあもう愉しく弄ばれて参りました(;´^д^`)ゞ

炉端ばんざい

レセプションのお料理ですので、レギュラー・メニューとは異なるかも知れません。 が、器も良いしお料理も美味しく頂いて参りましたよ♪(〃∇〃)

「茄子ときのこの煮浸し」

炉端ばんざい

茄子大好き♪(〃∇〃) 煮浸し仕立てで美味しいな。 サラッと軽目に頂けます。

「長芋の竜田揚げと手羽先の甘辛揚げ」

炉端ばんざい

なかなか賑やかな一皿。 長芋は下味がついているので、そのままホクッと美味しく頂けました。 揚げ手羽先は香ばしく揚げられていて、甘辛タレがまたビールを美味しくしてくれます。 共添えのサツマチップスと、栗の毬揚げもサクサクと良い歯触りです。

「アボカドとトマトのわさびマヨ和え」

炉端ばんざい

ドキッとするような赤い器w( ̄▽ ̄;)w この色目をズバッと使ってくるところからして気持ち良いです。 目にも美しければ味も良しです。

「旬魚三種盛り」

炉端ばんざい

ここで清酒を投入( *´艸`) やはりお造りには清酒が良いなぁ~ 良い魚、入ってました(o^-^o)

「牛バラとフォワグラのロッシーニ串 バルサミコソース」

炉端ばんざい

これマジ旨っ!((#◎□◎#))

お品書きを良く読まないで頂いたもんだから、最初の一口でビックリしちゃった。 風味良く焼き上げられた牛バラ肉を頂いていたら、突然口の中にドバッと脂の塊のような濃厚な味わいが迸ります。 慌ててお品書きを広げて、それがフォワグラである事が分かりました。

バルサミコソースの甘酸っぱさがまた絶妙! うん、この串だけ10本欲しいぞ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ ネッビオーロ種の赤ワインが飲みたくなった。

「豚バラ万能ネギ巻と豚バラエノキ巻 ポン酢添え」

炉端ばんざい

これは意外とサッパリとしたお味。 豚バラ肉の脂身のジューシーさを、万能ネギとエノキダケが程良く受け止めて、ポン酢で後味良く頂けました。

あと何品か出てくるようでしたが、ボクはここまででタイムアップ。 おねいさま方のにお別れご挨拶をして帰途に就きました。 最後までお料理を見ておきたかったけど、開店したらグランド・メニューを楽しみに訪問するとしましょうo(*^^*)o




炉端 ばんざい
福島県郡山市大町1-2-14 初瀬ビル1F
電話;024-983-9755
営業時間;17:30~24:30
定休日;無休