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ちばから 郡山店 ~福島県郡山市堤下町~

千葉県市原市発祥の「ちばから」さんが、渋谷道玄坂店に次いで3号店として出店したのが当地でした。 G系には疎いもので、正直なところ「ちばから」さんを存知上げていなかったのですが、元千葉住みだった長男が

「ちばから来るのかぁ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」

と、手放しに喜んでいたのも只事ではないぞ?と取り調べてみました。 なるほど、かなりの人気店さんだったのですね! 本店は駅から15分ほど離れているそうですし、駐車場の便も悪いと言うのに、連日行列必至の超絶人気店でした(;゚д゚)

ちばから 郡山店

当初の開店予定よりも遅れてのスタートでしたが、地元のフリークは勿論ですが、大変な賑わいとなり、その後更に人気は広がりを見せている注目のお店です。 県外から出店したお店で、県外から訪問する熱心なファンが多数居る事は、当地では今まで他に類をみない出来事じゃ無いでしょうか?(; ・`ω・´)

大変遅まきながら、ようやく初詣を叶えましたが、ニンニク抜きでは興も削がれますので、夜の部狙いで訪問しました。

「ミニらーめん 豚一切れ+レン草 (780円+50円)」

ちばから 郡山店 ミニらーめん

券売機&CALLという、G系に親しみのない者にはハードルがありますが、対応してくれたスタッフさんのきめ細かな助力を頂き、何とか脳内で想定していたスタイルを手に入れましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ちばから 郡山店 ミニらーめん

野菜少な目CALLをしていたので、特にバラ巻きチャーシューの存在感が際立ちますΣ(゜▽゜;) そんでもって、一瞥で察する事が出来る乳化豚骨スープにワクワクします(ノ´∀`*)

ちばから 郡山店 ミニらーめん

豚増しにすると、また違った絵面になるのは想像に難くありませんが、デフォ盛りのバラ巻きチャーシューだけでも、この厚みと良さ気な炊きあがりで、充分楽しませてくれました。 スープに入れて炊いた肉塊を、提供前にカットして、そこからチャーダレに軽く煮込んで供するらしいです。 柔らかく歯切れるだけでなく、程良い食感もありながら、肉の旨味もちゃんと伝えてくる秀逸なチャーシューです。

ちばから 郡山店 ミニらーめん

レン草、野菜ニンニク少な目、ネギのCALLでこんな感じ。 充分なボリュームですよ。 味の濃淡、アブラの増減、麺の茹で加減など、色々とカスタマイズに応じてくれますが、その辺は全て標準仕様でお願いしました。

レン草はトッピングに属しますが、長男にも薦められていた通り、これは濃厚なスープとの兼ね合いを考えると、一度味わったらもう止められない必須アイテムですね。 水っぽさがあるわけではありませんが、濃厚な乳化豚骨スープを、すんなりと口に運び続けられる大切なアシスタントになります。

ちばから 郡山店 ミニらーめん

味付けは先述の通りデフォですが、このカエシが程良いバランスで、ほんの三分ほど濃い目って感じで、塩味のエッジも円やかに納められ、見事に乳化しているスープを程良い酸味がディテールを引き締めていました。

ちばから 郡山店 ミニらーめん

麺は平打ちタイプの極太麺。 縮れが付けられており、茹で加減を標準にしている限りでは、乳化豚骨スープを跳ね散らかすほどの暴れん坊さんにもならず、程良く弾力を感じつつ、簡単に歯切れる優等生です(o^-^o)

麺量は「ミニ」でも茹で前で200gにもなり、そろそろ老いぼれてきた我が胃力には、まさに打って付けの麺量でした。 想像していたよりもずっと紳士的で、手に余る事のない調和を重んじる仕立て上がりで、これは何だかクセになりそうな予感が・・・(-ω-;)ウーン




ちばから 郡山店 店内禁煙
福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ郡山1F
電話;024-927-1119
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部 平日】17:30~22:00 【夜の部 金・土】17:30~23:00 【夜の部 日】17:30~21:00
定休日;無し
駐車場;お店の入居するビルの右隣り(北側)に6台分
    ※コインパーキング利用なら乗り合わせ全員に味玉サービス (要駐車券提示)