もう二週間前の撮影です。 地元の皆さんには大分知られるようになったと思いますが、郡山市中田町海老根地区で毎年開催されている、海老根の伝統工芸品の手漉き和紙で作られる灯籠祭り
『海老根長月宵あかり~秋蛍~』です。
[2018/9/16 秋螢 #1] <↑ Clickで拡大>
今年で16回目の開催となりますが、展示されている手漉き和紙灯籠は、地元の小中学生から諸団体の皆さんまで、沢山の思いが込められています。
[2018/9/16 秋螢 #2] <↑ Clickで拡大>
今年は久しぶりに訪問してみたのですが、最終日の閉幕1時間前って事で、割と来場者はハケはじめていました。 家族が作製した灯籠を見に来る人は勿論ですが、中学生の社交場みたいになっているのは微笑ましいところ(o^-^o) プレ秋祭りみたいなものかしら?
[2018/9/16 秋螢 #3] <↑ Clickで拡大>
例年だと半袖で来たら後悔するほど寒くなるのですが、この日は風も穏やかで全然平気でした。
[2018/9/16 秋螢 #4] <↑ Clickで拡大>
以前は会場沿いの酪農家で飼われている牛や番犬がしきりに啼いていて、何となく「押し掛けてきてゴメンねぇ~( ̄▽ ̄i)ゝ」って感じだったのですが、いつからなのかその鳴き声聞かなくなりました。 手放されちゃったのですかね?( ̄ω ̄;)
代わって夜の音として聞こえているのは虫の音。 まあ確かにそっちの方が風雅ではありますけど・・・
[2018/9/16 秋螢 #5] <↑ Clickで拡大>
この学区内の児童生徒数は少ないと思いますから、きっとここに集まって来ていた子達は、ほぼ知り合う仲なんだと思います。 何人かこぞれば自然に歌を口ずさむ。 何かみんなお歌が上手いんですよw( ̄▽ ̄;)w 虫の音よりもそっちの方がヲジさんには心休まります(o^-^o)
[2018/9/16 秋螢 #6] <↑ Clickで拡大>
駐車料金や協力金を求めることなく運営している、実行委員会の皆さん、後援のJAさん、商工会の皆さん、ありがとうございました。
※当記事の写真公開にあたりましては、「公益社団法人 日本写真家協会」の指針並びに、「アサヒカメラ(2004年1月号)」の「知っておきたいスナップ写真のルール」を参考に選定致しました。 写真に写っておられるご当人様にとって、著しい不利益がございましたらお申し入れ下さい。 早急に削除、もしくは画像処理を行わせて頂きます。
先ずお知らせしなければならないのは、
「麺屋 信成」さんが
店舗移転の為、ここ郡山市富田町のお店での営業は、残すところ
今日、明日の二日間となった事です。 さよならではなく新天地への移転でしたので、お知らせは今頃となりました。 新しくお店を構える場所などの情報は、記事の最後に加えておきますので、どうぞチェックなさって下さいね。

さて、そんなん訳で、
「麺屋 信成」さんの二代目店舗とのお別れも間近となり、何とか潜入して参りました(o^-^o) この先約2ヶ月間ありつくことが出来なくなる訳ですから、やはり私的に思い入れが強いコチラを所望致します。
「黒しょうゆらーめん (800円)」
濃厚な濃口醤油の香り立ちに、少しロースト香にも似た完熟スープの香りが混じり、得も言えぬ魔力に満ちた香りが立ち昇ります。

丼の表面はモモ肉チャーシューと肩ロースチャーシューのタブル載せで覆われていて、さながらデフォでチャーシューメンか?といった風情さえ漂います。

ちょいと太目のメンマは柔らかく炊き込まれており、斜め切りにされたネギに紫玉ネギ、創業当時からのキー・アイコンになっているシャキシャキの水菜もパリッと添えられます。
若干アンバーがかった漆黒スープは、鶏出汁と豚ゲンコツから引かれたベーススープで、旨味と後味の余韻の長さが素晴らしく長大です。 今更もう言うまでもありませんが、その色合いから想像されるような塩辛さは無く、至極充実した醤油の味わいに甘味が絡んで来るという、
何をどうやったらそうなるの?(;゚д゚) ってくらいの魔性のテイストが満ち溢れています。

瞬く間に漆黒スープの色が染み入って来る麺は、低加水タイプのストレート細麺。 ザクザクとした歯切れの食感を伝えるくせに、麺肌の舌触りはザラザラ感が無くて、滑らかと言う程の舌触りです。
その美味しさを満喫している内に、やがて麺自体がスープの旨味をどんどんと宿してきて、ますます麺を手繰る毎に口福が味わえるという、無限軌道の如き連鎖が満喫出来ますよ。
「替玉 (200円)」
敢えて
“大盛CALL”しないのは、この
「替玉」があるからこそ(ノ´∀`*) 茹で立ての麺の食感を再び楽しめるばかりか、少しカエシが掛けられているのが分かりますよね?
替玉自体を天地返ししつつ、
“カエシまぶし”にして、黒しょうゆの味わいをダイレクトに頂いちゃうという、コアな楽しみ方も一興です。 替玉一つで二度美味しいお楽しみですよ♪

もしかするとそのうち正式メニューにされるかも知れない
「ももごはん」( *´艸`) 初めてお振る舞いを頂きました。

シンプルだけどモモチャーのポテンシャルがストレートに活かされていて、黒しょうゆのカエシも巧いことマッチしていました。 今後の布石にもなりましょうかね(o^-^o) 大変美味しく頂きました。
さてそれでは新店舗についてのご紹介です。 コスモス通り沿いの
「松屋」のある交差点から、東側(R4バイパスの方)に入り、交差点角から20mほど行った左側になります。 真向かいは「佐藤珈琲店」さんの
「Pain de Sucre」となっています。 拙のBlogを永らくご覧下さっておられる皆様には、
「旧 華苑」「旧 麺家銀二」のあった物件と言ったら、お分かり頂けますでしょうか。
お隣は老舗の蕎麦屋さん「そば処 大和」さんとなります。 住所は
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1Fです。
移転オープンは2018年11月下旬が予定されています。
尚、お店の
FACEBOOKアカウントが出来ています。 こちらで随時情報が発信されていくと思いますので、フォローしてはいかがでしょうか。
「麺家 信成」さんは2006年に岩瀬郡鏡石町に初代店舗を構えました。 4号線のロードサイドに彗星の如く現れた新星。 それが
「麺家 信成」さんでした。 瞬く間に人気店となり、ボクも2回訪問してました。

その後、国道4号線の拡幅工事に引っかかり、店舗を移転する事となり、現在の二代目店舗は2010年の4月よりスタートしました。

こちらに移転されてから、ずっと近くなった事もあって、大変足繁く通わせて頂く事となりました反面、須賀川から白河に至るエリアのファンからは、悲嘆の声が多く聞こえていたのは未だに記憶に残っているところです(o^-^o)
「麺屋 信成」さんの第三章はいよいよこれからです。 楽しみに待つと致しましょう(*^▽^*)
娘を就学先に送り届けて帰途に就くと、地元まで帰り着いてから夕食を摂るには結構微妙な時間帯になります(^◇^;) そんな訳で今回も東北自動車道下り線の羽生PAで
「ゴーゴーカレー」しちゃいました♪(〃∇〃)
「ロースカツカレー 中盛 (900円)」
今春は痛恨のオーダー・ミスでトンカツ無しのプレーンな
「ゴーゴーカレー」を頂きましたので、今回はキッチリと間違いなく落手しましたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

トンカツは多分80g位かなぁ~と思います。 厚みもそんなにありませんが、揚げ立てで衣がクリスピーに仕立て上がりになっているのは嬉しいところ。 デフォで中濃くらいのソースが掛けられてきます。 ビネガーの酸味が円やかで、程良くスパイシーさは漂う専用ソースは、配膳口のところに福神漬け、キャベツ用のマヨネーズと共に配置してありますので、お好み次第で増強も意のままです(>▽<)b
千切りキャベツは“大盛CALL”が出来るらしく、それどころか1回お代わり出来るそうです。 先述の通り配膳口にマヨネーズがありますので、お好み次第で振りまくのも自在です。

ギュギュッと凝縮感のある牛肉の旨味と肉の繊維がカレー・ルーに入っています。 どなたでも美味しく頂ける中辛口仕立てながら、この旨味がしっかりとしているお陰でスパイシーさも受け止めている感じです。
白飯を包み込むようなトロミが、どんどんと食を進めてくれますので、成人男性なら中盛以上でも難無く頂けちゃうと思います。 もう少し腹ペコだったら
「メジャーカレー」にも食指を伸ばしたいところ(*´艸`*)ァハ♪
ゴーゴーカレー Pasar羽生スタジアム店埼玉県羽生市弥勒字三新田824 東北自動車道下り 羽生PA Pasar羽生スタジアム内
電話;048-501-5529
営業時間;10:00~21:00 L.O.
定休日;年中無休
後期授業の始まる娘を就学先に送り届け序でに、ちょいとアチコチと観光して来るのがお楽しみになってます。 今回はどこで昼食を摂ろうかと相談したら、ナゼかは知らねど
「大宮ナポリタン」といった、まさにボクにはお誂え向きな提案があり、そんなお誘い乗ら無い訳が無いでしょ♪(ノ´∀`*)
「大宮ナポリタン」の定義ってのは良く分からないのだけど、提供しているお店はほぼ駅前に集中している模様。 何軒か候補店をピックアップして、取りあえずJR大宮駅付近に車をデポしなきゃなりません。 まあ渋滞の名所であるのは直ぐに分かりましたたので、カーナビのマップを見ながら巧みに迂回キメて「さいたま市営桜木駐車場」に留め置けました。

駐車場から歩く事500mほどで
「ひいき屋 大宮西口店」さんに到着。 昼の部は洋食店として、夜の部はワインバルとして賑わっている人気店さんです(o^-^o) 日曜日の14:30頃と、ランチ営業もそろそろ終わりってタイミングでしたが、店内は満席で少々順番待ちとなりました。
「大人のナポリタン 大盛 (842円+0円)」
実は
「ハンバーグライス&大人のナポリタン」という、言わば
ライス付きのナポハンもあったのですが、今回は一点突破で
“大盛CALL”です。 ちなみに
【スパゲッティ・ランチ】のメニュー・カテゴリーからオーダーすると、
“大盛無料”の特典付きですv( ̄∇ ̄)ニヤッ

パルメザンチーズはハンドシェイクではなく、小型のボウルで供されます。 卓上配置のタバスコは大瓶仕様ですが、振り出しホールはちゃんと普通ですからご安心を。

まあ自分で所望しておきながらですが、デフォで300gのスパゲッティは
大盛だと400gになるそうです。 お皿は深さがありますので、それなりにハライッパイになれるハズです。 見るからにジューシーなナポリタンは、ソーセージと玉ネギ、マッシュルームの水煮に加えて、ピーマンではなく小松菜が合わせられているのが個性的です。

同じく皿盛りにされるサラダは、サニーレタスに人参、コーンと三種の彩りも良く、やや甘めの摺り下ろし玉ネギ入りのドレッシングがマッチしていました。 流石は洋食屋さんです。
共添えの黄金色のスープは、コンソメですけどちょっと甘めで、ボクには和出汁っぽい風味と旨味が合わせられていたように思えました。 初めての味覚体験でしたが、美味しく頂けました。

さてこのナポリタンですが、嬉しい事に
2.2mmの極太タイプが用いられています。 とは言え、田舎の昭和のナポリタンの如きナイデンテではなく、モチッとした噛み応えながらちょっとソリッド感も伝えてくる麺肌の張りが感じられます。
ケチャップとバターの織り成す濃厚な旨味を、炒め切らずに敢えてジューシーに表現しています。 トマトソースを巧みにブレンドしているのか、濃厚だけど味が濃すぎないのも良いところで、タバスコとパルメザンチーズがとても美味しく活きる味わいでした(*>∇<)ノ
ホール・サービスも見事でしたし、店内は決して広いわけではありませんが、窮屈感も無くて過ごし易かったですね。 大満足で駐車場へ戻る途中、家内から教えられたのですが、お店を入って直ぐのところに
「大宮ナポリタン」ってPOPがあったそうです(|||´Д`)ゞァィャァ~
メニューには書き出されていなかったし、出先からのネット検索では濾しきれなかったので分かりませんでした。 どうやらナポの上にトロットロのオムレツが載って、更にデミグラスソースがトロ~~リと掛けられているらしいです((ノ)゚ω(ヾ)) そのオムレツにナイフを入れて展開してくれるらしいんですね(゚A゚;)ゴクリ
再訪問の口実が出来てしまった・・・
ひいき屋 大宮西口店埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-159-2 1F
電話;048-643-8385
営業時間;【昼の部・全日】11:30~15:30(LO 15:00)
【夜の部・平日】17:30~23:00(LO 22:30)
【夜の部・土】17:00~23:00(LO 22:30)
【夜の部・日祝】17:00~22:30(LO 22:00)
定休日;年末年始以外無休
駐車場;無し
※備忘録 JR大宮駅前は渋滞の名所 駅前界隈の民間駐車場は30分300円が標準的 さいたま市営桜木駐車場は30分150円と半額程度
今月2回目の
「ちばから 郡山店」さんへの訪問です。 夜の部スタートが
17時(17:30からに改められました(つД`)・゚・゚。゚。)ってのはボクにとってはありがたいところ♪ 平日なら夜の部スタート直後は、週末や昼時とは別な様相を呈するほどの狙い目ですv(o ̄∇ ̄o)♪
「つけ麺 ぶし+レン草 (900円+30円+50円)」
訪問も二度目なので、券売機&CALLというハードルも、今回は落ち着いてクリア致しましたv( ̄∇ ̄)ニヤッ 今回は
「つけ麺」でお手合わせとなります。

前回の経験から
“ニンニク別皿CALL”ってのがある事を知り、早速お願いしてみると、ネギも別皿でお願い出来る事を教えられました。
まあ夜の部の訪問とは言え、まだ仕事を終業している訳では無いので、自分の感覚でセーフなところまでで抑えようって意志です。
しかし、食べ進む内に
「もちっと。。。(。´艸`。) もちっと。。。(●>艸<)」と、ついつい後から後から足して行ってしまい、自制心を脆くも突き崩す
“ちばからマジック”に完全に飲まれました。゚(´^o^`)゚。
漬け汁に
「ぶし」の追加をすると、魚粉入りの仕様になります。 言うまでもなく超濃厚な豚骨乳化スープは、最初からドロポタ状態です。 そこに魚粉の鮮やかな旨味が加わるのですから、悪かろうハズはありません!

濃厚な漬け汁は、思ったよりもカエシの塩味が柔らかく感じます。 多分ドロポタスープの濃厚さにマスキングされているのでしょう。 やや辛目のネギは、この漬け汁にはもってこいの相性の良さです。
「つけ麺」にはデフォで温玉が組み合わされます。 野菜も少な目CALLしなかったので、結構なボリュームですよ(;゚д゚) レン草もそのボリュームに拍車を掛けます。

豚は切り出しのゴツイのが載ってきます。 例によってその柔らかさは秀逸で、脂身も赤身もどっちも美味い!o(≧~≦)o チャーダレの掛かり加減も程良く、フリークからは
“神豚”と呼ばれるのも納得です。

麺は平断面タイプの極太麺。 冷水で洗い締めされても、しなやかさやモチッとした食感を失わない、素晴らしい麺ですね! 並盛りで300gと言う事でしたが、体感的には15%くらい多いんじゃないかな?と思うほどの豊かさです。

味わいはダイナミックだけど、粗野な感じが無く、それどころか品の好い感じにさえ思えるほどのクリーミーさで、後味の好さは今回も変わりませんでした。 食中にお冷やに全く手を伸ばさなかった事からも自白の明です。
いやいや今回も大満足!(ノ´∀`*) この味わいが地元で頂ける事は、とても嬉しい限りです。
ちばから 郡山店 店内禁煙福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ郡山1F
電話;024-927-1119
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部 平日】17:30~22:00 【
夜の部 金・土】17:30~23:00 【
夜の部 日】17:30~21:00
定休日;無し
駐車場;指定駐車場無し
※ホテルシーアンドアイ郡山のコインパーキング利用なら、乗り合わせ全員に味玉サービス (
要駐車券提示)
久しぶりの
「中華飯店 宏昌」さんです。 旨口の中華料理が無性に食べたくなった時には、真っ先に思い浮かぶお店です。
「五目焼きソバ 大盛 (700円+100円)」
空腹任せに
“大盛CALL”したら、お約束通りにラーメン丼でドッサリと供されましたw( ̄▽ ̄;)w

最大の難敵は麺量よりも、丼盛りが故の熱持ちの良さです。 まあとにかく熱が冷めないΣ(`□´||)ひぃぃぃ!! 気をつけながら頂かないと、口の中をヤケドしちゃいそうです。
でもでもお味の方は期待通り♪ 絶妙な醤油味の利き具合に、オイスターソースのバンチ力に加えて野菜をはじめとした具材からの旨味と甘味が、トロミで一体になっています。

具材の豊富さも上々で、キャベツ、ニンジン、サヤエンドウ、タケノコの水煮、キクラゲ、豚肉、エビ、イカ、ウズラの水煮卵、ハムといった具材が割としっとりとするほどに炒め煮されています。

ワカメスープはほのかに生姜の香りが漂い、少し控え目な醤油ダレの味付けも良きお供です。

麺の表面は油で万遍なく半揚げスレスレまで炒められていて、反力が感じられるほどの歯触りの麺肌。 それでいて麺の中心部はモチッとした食感が残されていて、それは大変存在感のあるものとなっていました。
そこに先述の甘じょっぱく旨味のある五目餡ですから、少々辛味も足したくなるというものです。 小袋入りのカラシが供されますが、やはり個人的には卓上配置のラー油の方が美味しく頂けました( *´艸`)
中華飯店 宏昌(こうしょう)福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分
毎度の定期巡回先
「郡山大勝軒」さんです。 岡田店長が次なるオリジナル・メニューの開発を進めているので、その進捗状況も気になるところ。 キーになるエッジの利いた何かを求めて、どうもデビューはもう少し先になりそうです。
「スパイシーカレーつけめん 並盛+Aセット (830円+100円)」 ※Aセットは平日17:00からの限定メニュー

最近ガッツリはハマっているカレーつけ麺♪(〃∇〃) 先に言っちゃえば、
今回は“大当たり”でしたぁ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

ベーススープの旨味が良く引き出されていて、カレーテイストのスパイシーさもちょっとエッジが立っていたし、ホットさも旨味と良くマッチしてました。 こうなると甘酢の効きがとても印象的になるから不思議です。 メリハリがありながら、濃すぎない塩梅の良さに感心します。

麺は極控え目に並盛りに。 もちろんマストで
“あつもり”です。 モチッとした歯応えが良い感じ。 カレーテイストの漬け汁をなるべく冷やしたくないのです。
「Aセット」は半ライスに餃子2個の
平日夕方からのサービスメニュー。
これで100円は破格としか言いようがありません( *´艸`)

漬け汁に潜らせて啜れば、油断すると咽せりそうな辛さがあります。 でも旨味と甘酸っぱさが直ぐに口中を満たしてくれるので、まるで無限軌道が如きに麺が手繰れてしまいますよ♪
で最後のお楽しみはコレです(((*≧艸≦)
手前盛りカレー肉丼!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
豊富な具材を半ライスに載せまくり、スパイシーカレーの漬け汁をヒタヒタ~~っと注していきます。
実は半分はコレがやりたくて、麺量を並盛に抑えたようなものv( ̄∇ ̄)ニヤッ これが〆と言うには、あまりにも役者過ぎでした(>▽<)b
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい
朝撮りに出掛けられない日々が続き、“撮りたい病”が重篤化して来たので、雨上がりの朝方にこのところ毎年撮影している近所の曼珠沙華群生地に偵察に行ってきました。
[2018/9/16 秋迎え] <↑ Clickで拡大>
一週間前の撮影ですのでまだ三分咲きくらいでしたが、ボチボチ咲き始めていたのは良かった(o^-^o)
[2018/9/16 秋の日] <↑ Clickで拡大>
出掛けはどんよりと曇っていて、また雨が降り出すか?って空模様だったのに、移動中の15分位で劇的に状況は変わり、青空は覗くは陽は射すは(;゚д゚)ポカーン
そんでもって、 日が射し込んで来たら、どこからともなく、蝶が蜜を吸いにやって来ます。
[2018/9/16 花咲の丘] <↑ Clickで拡大>
「シロザクラの丘」と呼ばれるちょっとした丘ですが、周囲は水田でこの時期は刈り取り寸前の稲穂が黄金色になっています。
[2018/9/16 夢見頃] <↑ Clickで拡大>
多分ちょうど今日あたりが最高の咲き具合になっているハズです。
[2018/9/16 根木屋の曼珠沙華] <↑ Clickで拡大>
昨年の初訪問から、調査訪問の機会に恵まれないままになっていた
「くわのん家」さんを訪問しました。 噂に聞く人気料理を確かめるのが正攻法かと思うのですが、メニューに何種類かの「ラーメン」がオン・リストしているのが気になり、今回はそちらから切り崩しを試みます。
「中華そば&ミニカレー (800円)」
お題目通りのラーメンセットですΨ( ̄∇ ̄)Ψ ボリュームはなかなかのもので、食後にはアイスコーヒーまで供されました。

ラーメンはベーシックながらも色んな旨味の要素が強めに演出されています。 ただ、コアになる旨味の芯がちょっと分かり難いね。 多様な旨味成分の押しの強さは、時として抑揚に欠けるというお手本みたいです。 甘味のあるスープに塩味成分はバランスしていますが、醤油由来の香味のエッジがあったら、また印象が異なるたかも知れません。

チャーシューは自家製だと思われます。 このお足で2枚載せは立派です。

ゆで卵の半カットが添えられますが並切りにされるあたりも一手間かけています。 その他メンマやワカメ、水菜に刻みネギ、ナルトなど、彩りには注意も払われています。

麺は多加水タイプのストレート中麺。 ちょっとプラスティッキーで、最近はあまりお目に掛かれないタイプ。 麺にスープが染み入らないのか、時間が経過してもあまり一体感が深まりません。
ラーメン専業店さんじゃありませんので、あまりDEEPさを期待するのはお門違いかも知れませんが、これだけの彩りの良さに釣り合う味わいのインパクトが薄いのは損していると思います。
「ミニカレー」も色んな旨味成分がブイヨンの組合せで練り上げられているような感じです。 スパイシーさやホットさもちゃんとありますが、旨味が軸になって引っ張っている感じ。

どなたにも親しみ易く、40歳台以上の方には、ちょっとノスタルジックさも感じさせるかも知れませんね(*^▽^*) ラーメンと共に頂いても、カレーだけが突出する事の無い、どちらかと言えば穏やかな仕立てに感じられました。
テイクアウト可能なお弁当も色々と対応しているようで、電話予約の上引き取りに来るリピーターさんもいました。 あの唐揚げ美味しそうだったなぁ~♪(〃∇〃) 白飯付きのナポリタンも食べたいし、次回は定食系に進出してみよう!
お食事とお酒の店 くわのん家福島県郡山市桑野三丁目18-11
電話;024-973-6456
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に3台分
ボクの仕事場のすぐ近所にある
「十割そば会 郡山本店」さんですが、平日の昼時のみならず、夕刻から夜に掛けても客足が途切れない人気店さんです。 特に週末の夜は、家族連れが増えるのは当然でしょうけど、祖父母連れが多く見られるのは、かなり特徴的な客層でしょう。
この日は祝日でいつもよりも早く昼食を摂れたのは良いのですが、ちょうど3時~5時の
“魔の中休みタイム”にハマりまして、見事にランチ・ジプシーとなってしまいました(;´Д`) 結局彷徨った挙げ句に同行の家内の一言
「十割そば会って行った事が無いな・・・σ( ̄、 ̄=)」で、決定です。゚(´^o^`)゚。

さすがに一番客足の薄い時間帯でしたので、難無く車もデポ出来て、店内も好きな席に・・・ と、勧められたら、なんと長男が先乗りしていました(〇o〇;) 彼もまたランチ・ジプシーになってここに漂着したらしいww 親子揃って同じロジック(^◇^;)
「まかない十割そばセット (861円)」
ボリューム満点の上に、お得な割引価格設定のメニューです。 丼モノは4種類から選べましたが、多分一番人気であろう
「穴子一本丼」を組みました。
そばは
どなたに由らず常に“大盛無料”とされていますので、ありがたく恩恵に浴させて頂きますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

麺線はキレイに整っていて、少しばかり甘皮も混じっています。 ほの甘い蕎麦の香りはちゃんと出ていますし、キリリと冷水締めされた蕎麦は、望外に張りのある歯触りを示します。 お足を考えたら上出来と言ってヨロシイかと。 開店当初の頃は、製麺機自体の弱点だったのか、蕎麦が糊化したような食感でしたけど、今やそんな風はみられません。

麺肌ツルツルで異常に長い麺は、蕎麦を手繰ろうにも箸を持つ手を高々と持ち上げる
“儀式”が要ります((ノ)゚ω(ヾ)) どんなヒミツの製法かは知りませんが、こんなに長ぁ~~~く繋がっている十割蕎麦を他に知りません(。-`ω´-)んー まあ、程良く手繰り易い程度でカットして頂く方が食べ易いのでお願いしたいところです。

蕎麦つゆはメニューの写真とは異なり、蕎麦徳利を排して最初から蕎麦猪口にダイレクト・インされて来ました。 麺肌がツルツルですし、先述の通り麺長がハンパ無いので、蕎麦つゆにドップリ潜らせて頂く事になります。
その辺は承知置きと言う事か、カエシの濃度は控え目にされており、人によってはヘルシーと歓迎されるかも。 私的には出汁の濃度や旨味も含め、もっとはっきりと伝わって来る方が好みです。
「穴子一本丼」は竹を特殊加工した器に盛られてきました。 確かにこの器なら穴子を折らずに
“一本載せ”を演出出来ますね。 ただ、とっても扱い難いヾ(・_・;) 器も重いし箸でご飯を取るのも難しい。 そんな訳で木製のスプーンが付いてきますが、何か違う感が強すぎです。

穴子の天ぷらは、揚げ立てなのはありがた事ですが、過剰な期待はしない方が良いです。 丼ツユも蕎麦つゆ同様に薄く、量的にも足りなく感じます。 ご飯が喉に突っかかりそうなほどパサッと固く感じた位ですから、最初から丼ツユと合わせた時に丁度良くなるようにと考えられていたハズです。
色々ともう一歩感が漂うのは残念ですが、人気のほどは確かです。
十割そば会 郡山本店福島県郡山市咲田1-23
電話;024-983-9517
営業時間;11:00~21:00
定休日;無休
駐車場;20台分ほど
およそ10日間ほど臨時休業していた
「中国飯店 なるき」さんですが、一昨日より営業を再開しました。 前と変わることなく家族経営。 顔ぶれも誰一人変わっていませんのでご安心を(o^-^o)
まあそんな事もあり、復帰二日目に潜入して参りましたよ。 店主さんが一時的に体調を崩して入院加療していたそうです。 もうお医者様からも太鼓判を捺して頂き、退院早々に現場復帰&営業再開です! いやいや、本当に良かったなぁ~(*^▽^*)
「味噌ラーメン (850円)」
五香粉のスパイシーで甘い香りの漂う、馴染み深き味噌ラ~ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 時節柄かネギのクォリティーがちょいと淋しいのはご愛敬。 いつも通りに、並盛りでも大盛に匹敵するようなモリモリ具合も嬉しい限りです。

たっぷり野菜がしんなりとするまで炒め煮されて、豚ゲンコツや背ガラ、香味野菜の数々と共に炊き出された白湯スープに、仙台赤味噌と信州白味噌を自家ブレンドした味噌ダレがとても深みのある旨味と、ナチュラルな甘味を醸し出します。

辛味はコショウ程度で控え目ですが、ちゃんと引き締まったディテールが感じられますので、辛味は食べ手のお好み次第です。 チャーシューや挽肉などの動物タンパク系の載せモノは無く、大変シンプルな構成に思えますが、全然物足りなさを感じさせないのが素晴らしいです。

自家製麺はストレート中細麺。 中加水タイプでスープの絡みが抜群な麺は、最初は結構張りのある食感を示しますが、次第にスープが染み入るに従い、麺自体に美味しさを貯えて来ます。
やがて麺肌からスープに流れ出たグルテン分が、スープにトロリとしたクリーミーさを与え始めると、まさにその美味しさは佳境を迎え、旨味満々のタイムゾーンへと引き込まれます。
麺量も昭和基準で200g近くあり、たっぷり野菜と並々スープと共にボリューム満点! その美味しさに夢中になっていると、いつしかスープまで完飲させられちゃいますよ( *´艸`)
中国飯店 なるき福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~20:30
定休日;月曜日・第1火曜日
駐車場;店舗敷地内に20台
白河市で開催されていた写真展を訪問した流れで、白河市内で昼食を摂ってきました。 ちょうど二年に一度の「白河提灯祭り」のフィナーレの日に当たり、局所的な渋滞や交通規制が布かれていたので、ちょっと離れた場所狙いで新白河駅の辺りに行き着きます。
「中華料理 栄楽」さんは、白河在住の舌の肥えたお友達のご愛顧先だったので、いつかは訪問してみたいと思っていました。 新白河駅の近くですが閑静な住宅街の一角にあり、初訪ではちょっと分かり難い場所でしたがまだ真新しい感の漂う、宴会もOKそうなVIP席付きのナカナカの大箱でした。

お食事メニューは多彩で、セットメニューも用意されています。 何となく食べたいと思っていたのはあったのですが、入り口の掲示POPに巧妙に引き寄せられまして・・・
「麻婆豆腐麺 (920円)」 ※2018年9月の期間限定メニュー

あまりにも直球ド真ん中だった。゚(´^o^`)゚。 なかなかこんなシンプルな麻婆麺には、出会えなくなっているだけにノスタルジックww

ちょっとシャバ目な麻婆豆腐は、唐辛子系のホットさが中軸になっており、塩味や甘味、旨味などは控え目な印象。 豆腐はきぬごしでチュルンと滑らかに舌の上を滑ります。
トロミはそう強く無いので、醤油味のベースラーメンスープにすんなりと同化していきます。 スープは鶏ガラっぽい感じで、サッパリとした軽快感のある味わいですね。

麺は自家製の多加水熟成縮れ麺で、やや平断面の中太タイプ。 これが流石は白河!と言うべきか、
第一級の美味しい麺でして、うねるような縮れが舌の上でボコボコと触る楽しさと、噛めばしっかりとしたコシの強さを伝えてくる秀逸さw( ̄▽ ̄;)w
しかも麺量も170gくらいはありそうなほどのボリュームで、最後まで麺が伸びないタフネスさもありました。
「餃子 (5個・480円)」
餃子も皮から自家製。 見た目は普通っぽいのですが、やや粗挽きにされた野菜のザクザク感が素晴らしい食感で、ニンニクの利かせ方も心憎いほどの美味しさです( *´艸`) 老舗の底力が如実に表されている逸品ですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ
帰りしなに女将さんとナンボか雑談して来たのですが、現店舗は4店目らしいです。 ご商売の場を変えながら、永らく白河市で愛されてきた町中華は、先鋭の味わいよりも、地元で親しまれてきた町に馴染む味わいにその粋があります。 次代を引き継ぐ後継者さんにも恵まれ、白河市の町中華として暖簾は守られています。
中華料理 栄楽福島県白河市高山64-5
電話;0248-21-0307
営業時間;11:00~20:00
定休日;不定休
駐車場;10台
今年も
「フォト四季彩」さんの写真展が開催されます。 ベテランのメンバー様が多く、ご後援にはエビネフォート様が付いていますので、プリントの質も高く毎年楽しませて頂いております(^∇^)
↑ Clickで拡大 ↑第23回 フォト四季彩写真展
開催期間;2018年9月19(水)~9月23日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 ※9月23日(日)は17:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533
この日は駅前西口側での昼食の摂り場に迷い、サイドチェンジで東口側に転進しました。 ロードサイドで通し営業。 しかもお値頃で美味しいお店
「チャイニーズレストラン みかど」さんに潜伏しましたよv( ̄∇ ̄)ニヤッ
「麻婆飯 (691円)」 ※通常874円のところ曜日替わりサービス価格
「今頃お昼ご飯なのぉ~?! それじゃあごはん大盛サービスしちゃうね!(o^-^o)」って、女将さんの愛情で嵩上げされた麻婆飯です((#◎□◎#)) ほえぇぇ((ノ)゚ω(ヾ)) 本当にごはんがイッパイだぁ~!

この日は大旦那さんが調理してくれましたヾ(^▽^* ちょっと明るめのアンパーカラーな麻婆豆腐は、辛さが控え目でほの甘さと旨味、豆腐のチュルンとした舌触りで楽しませてくれます。

挽肉もバランス良く仕込まれていて、少しニンニクの風味が食欲をそそります。 味目はご飯に上掛けするのにピッタリの濃度。 塩味も心もち控え目なので、塩辛い印象はありません。

共添えのたまごスープと香物も、想定外だったごはんの大盛を良く手助けしてくれます。 たまごスープに散らされる三つ葉の香り立ちがとっても良くて、目にも美しくお味も上々です。

美味しく食べ進めながら、頃合いを見計らって卓上配置のラー油を掛けますと、ピリリとした辛さで更にレンゲか進んじゃいますよ( *´艸`) いやいや、それにしてもハライッパイになりました(;^ω^)
チャイニーズレストラン みかど福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台
ランチジプシーになりかけた“魔の水曜日”のこと、無休で元気に通し営業中の
「ラーメン大志軒」さんに駆け込みました。
いや~助かるわぁ~♪(〃∇〃)週末は一日中行列の絶えない人気店ですが、平日の夕方はまさに狙い目です。
「カラシビ味噌麺餃子定食 (912円)」
人気メニューの
「ラーメン餃子定食」のラーメンを、
好みのラーメンに組み替え可能なんです(ノ´∀`*) 福島市の仲間から
「カラシビ味噌麺、結構イケますよ♪( *´艸`)」って、レコメンドされていたので、ここでお試ししてみる事にしました。

脳内で担々麺っぽい感じを想像していたのですが、全然違っていました( ̄▽ ̄i)ゝ これ、本流の味噌ラ~を旨辛仕立てにチューンしています。 とても嬉しい事に、味噌テイストが極めて重厚で、“味噌ラ~食った感”を存分に満喫出来ますよ!

得てして多店舗展開型のお店は思い切った味決めをしない事が多いのですが、ここはちょっと違っていました(;゚д゚) 見ても伝わって来るかと思いますが、辛い系素材がしっかりと込められていて、なかなかのパンチ力がありました。

辛さとシビレは調整してくれますので、シビレだけ強化して貰いました。 これがナカナカ良い感じにツボりまして、甘めの味噌テイストに豊富なラード油膜層、そんでもって旨辛麻辣ときたとこに、ベーススープのクリーミーでパワフルな味わいが底支えになっています。
単純明快に解せば
“脂ギッシュで旨味が濃くて、甘辛くてシビレがたまらん味噌ラーメン”長いか( ̄▽ ̄i)ゝ

肩バラあたりなのかチャーシューは柔らかく、程良い厚みもあってチープ感も無し。 ネギがたっぷりと入っていて、これがまたスープに良く合います。 箸が重くなるほど絡んでくれます。 メンマはちょいと甘めで柔らか(〃∇〃) 生ニラやニンニクの風味も良く、隙のない味重ねになってます。

麺は低加水タイプの中太麺。 しっかりと芯まで火が入ってますが、コシの強さも歯切れの食感もこのラーメンに良くマッチしています。 多分麺肌からグルテン分がスープに溶けていくのでしょう。 スープは終盤にはクリーミーを通り越えるほどの粘性を帯びてきて、その中に旨味がますます集約されてきますよ。

脳髄反射的に欲してしまったお得なセットの
「餃子」も、相変わらずの美味しさです(*´艸`*)ァハ♪ 半ライスの追い飯も良さそうですが、そこんとこをグッとこらえるお年頃には、この餃子のお手頃価格は嬉しいところです。
ラーメン大志軒 富田店福島県郡山市新屋敷1丁目162
店内禁煙電話;024-926-0083
営業時間;11:00~22:00 (L.O.21:30)
定休日;無休
駐車場;敷地内に30台ほど
いつの間にか1ヶ月以上溜まっていました(⌒▽⌒;) 個人的備忘録みたいなものです。
「無芸作 国見町の桃とえびの冷製フェデリーニ」
お友達に頂いていた国見町の桃が、良い感じに熟してきたので、キウイフルーツと地物トマトをそれぞれ角切りに切り整え、これまた先輩から頂いていた、宮崎県特産の日向夏ドレッシングをベースに、ハーブやオリーブ、塩胡椒で味を整えました。
フェデリーニを茹でる時しか火を使わず、暑い思いもしないで作った冷製パスタ。
桃とトマトのジューシーさに、ナチュラルな甘味。 キウイフルーツの清々しい酸味と日向夏ドレッシングのビター感を伴うフルーティーな甘酸っぱさと旨味が、絶妙でしたぁ~♪
サラダ用の生エビをドレッシングでマリネしておいたのも正解。 ちょっと贅沢な感じになりましたが、生ハムに変えても、コストはほぼ変わらないんだな。
唯一の残念ポイントは、スィートバジルが手に入らなかったところでした。
「無芸作 茄子と豚バラ肉のピリ辛味噌炒め」
今年は小雨だったせいか、茄子がなかなか高値止まりしてました。 それでも茄子の大袋を見ると、ついつい買ってしまう茄子好きです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ ピーマンも一緒に炒めて色味も添えました。
「無芸作 夏野菜のトマトスパゲッティーニ」
頂きもののズッキーニを成仏させるため、ベーコンにパブリカ、茄子、玉ねぎ、と一緒にホールトマトで煮込んでみたら、ちょっとラタトゥイユ風になりました。
「無芸作 きのこの和風クリームスパゲッティ 味玉添え」
まあ行き当たりバッタリの朝ご飯です( ̄▽ ̄i)ゝ 平日の朝食を作るのに、冷蔵庫をゴソったら発掘した食材で美味しく頂きました( *´艸`)
「無芸作 冷やしぶっかけ蕎麦」
夕方に街中に配達に出た序でに、洒落たセンスのデパートの地階で宅食アイテムを買い求めて来ました。
「銀座ハゲ天」の海老天に、洒落たセンスの穴キュウ巻。 出汁とカエシはこのところ冷蔵庫に常備しているので、簡単に冷やしぶっかけ蕎麦も作れちゃいます。
お手軽便利で悪くない宅食ですが、実は外食とあまりコストが変わらなかったりします( ̄▽ ̄i)ゝ
「無芸作 スパゲッティー ミートソース」
使い掛けになっていた、トマトピューレをそろそろ成仏させておかなきゃならんかったので、使い尽くしてしまいました。
スパゲッティーは玉ねぎ、ピーマン、ホワイトマッシュルームを塩コショウと共にオリーブオイルで炒めたところに、タイミングを合わせて投入。 更にバターを加えて風味良く炒め和えて、粗びき黒胡椒を軽く降ります。
彩りはイタリアンパセリ。 タバスコとパルミジャーノチーズが、とても良く合うミートソースになりました。
「無芸作 サラダうどん」
冷や中の具材を転換して、細うどんでサラダ仕立て。 ゴマドレも合うんだなΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「無芸作 自家製スープの冷や中」
市販の生麺タイプの冷や中に飽き足らなくなって、冷や中スープを自作して、中細麺を調達しての
“お家で冷や中”ですヽ( ̄▽ ̄)ノ やっぱり冷や中スープは並々と掛けたいのぉ~♪
「無芸作 和風ツナスパゲッティ 飯舘村の青じそ盛り」
「いいたて村の道の駅」に行ったら新鮮で見事な地場野菜が並んでいました。 そこで買い求めて来た青じそをたっぷりと楽しむ為に作りました(o^-^o) 美味しかったぁ~♪ また買いだしに行きたいな。
「無芸作 鮭とシメジのクリームソーススパゲッティ」
いよいよ北海道産の生鮭が、スーパーの店頭に並び始まりました。 旬モノは寿命が延びると言いますし、ようやく帰省してきた娘が、普段は食べられないものをハライッパイ食べさせます(。^。^。)
「無芸作 揚げ茄子の南蛮漬け」
難易度は低いけど手数が掛かるので、少し気合いを入れないと作る機会を得ないのですが、愛娘が帰省して来たからには作るべし! ってか、作り過ぎた。゚(´^o^`)゚。
本日は写真展ではなくギター演奏会開催のご案内です(o^-^o) 私が普段からご懇意頂いている先輩の奥方様が、明日となりますが、郡山市の「ミューカルがくと館」で行われる
「ギタリスタ“あだたら” ギター演奏会」に出演されます。
当地・郡山市は
合唱王国として全国に名を馳せておりますが、器楽演奏でもその名を知られる名奏者が沢山います。 アコースティックギターも同様で、この演奏会に出演している奏者の方々は、先述の先輩の奥方様も2008年第20回日本ギター重奏コンクールで全国第2位に入賞された名手です(*>∇<)ノ
↑ Clickで拡大 ↑今回の出演者の中には、2014年と2015年の両年「GLC学生ギターコンクール 高校生の部」で2年連続全国1位になった、日芸三年生の渡邊 華(郡山二中出身)さんもおられます。
お時間の許す方、ご興味を持って頂けた方、どうぞ秋の夕べにステキなアコースティック・ギターの音色を楽しみにお出掛け下さい。
第38回 ギタリスタ“あだたら” ギター演奏会
開催日時;2018年9月16日(日) 16:30開場 17:00開演
入場料;前売券 1,000円 当日券 1,200円
会場;ミューカルがくと館 中ホール(内環状線沿い開成山公園内)
郡山市開成1-1-1 TEL;024-924-3715
駐車場;郡山総合体育館西駐車場(無料)
演目の一部ですが、YOUTUBEを閲覧して、耳に心地佳かった演奏を貼って置きます(o^-^o)
告白のロマンサ (A.バリオス)ワルツNo.4 (A.バリオス)木陰にて センティナリオ通り~3つの秋の小品より~ (M.プホール)
すっかり秋の空気に入れ替わった当地です。 朝夕どころか日中でも半袖では肌寒いくらいになりました。 買い込んだばかりのアイスコーヒーの粉は、果たして使い切る事が出来るのでしょうか・・・( ̄  ̄;) うーん
さて、毎度お馴染みのみんなの大衆食堂
「みたか食堂」さんへと昼食を摂りに参りました。 そろそろ冷や中も食べ納めかなぁ~とは思いつつも、その肌寒さには勝てずに、温かい方に引き寄せられちゃいました。
「ラーメン+半チャーハン (600円+350円)」 ※特別セット価格

丼のサイズは割と標準的ですが、麺もスープもタップリと仕込まれていて、思いの外ボリューム満点なラーメンです(*´艸`*)ァハ♪ 組合せには半カレーをリクエストすることが多いのですが、たまには半チャーハンでも頂きましょう(o^-^o)
割と油膜の厚いスープです。 主にラードの油膜ですが、コテコテ感は無くて、それどころかどちらかと言えば軽快スッキリタイプのラーメンです。

豚骨や鶏ガラ、香味野菜や昆布などで炊かれていると思うのですが、ほの甘さがあって旨味も強すぎず、かと言ってシャバい訳でも無い、まさにバランスで食べさせるラーメンです。 醤油ダレは淡口醤油がベースなのか、色目は明るめのアンバーカラー。 醤油テイストは円やかで、ベーススープとのバランスを崩すことはありません。

チャーシューはモモ肉。 メンマはやや幅広タイプで柔らかく歯切れて、ちょっと甘めの味付けが印象的です。 食堂ラーメンらしくワカメも載せられますが、これが全然嫌な感じがありません。 ワカメの滑らかな舌触りの良さが、多目の麺を飽きさせずに頂けるアシタントにもなっています。

みたか農園産の刻みネギが、ラーメンのディテールを引き締めてくれますし、卓上配置の粗挽き黒コショウは少々振ってやるとより美味しく楽しめますよ。

麺は中太タイプで意外と言ってはなんだけど、結構コシの強さが印象的です。 ツルシコ食感で200gくらいはありそうなボリュームで、食べ応えも上々の“食堂の良心”が伝わって来るようなラーメンです(o^-^o)
「半チャーハン」は良く炒め切られた旨味があり、ラードの香ばしさも活きています。 醤油の風味も良く、お米のしっとりとした食感を残しながら、油っこさをあまり感じさせずにサクサクと食べ進められる軽快さがあります。

意外と言っては何ですが、卵がちょっとフワッとしていたり、何気にナルトの塩味や旨味が絶妙にマッチしていたり、食堂チャーハンならではの美味しさに満ち溢れていますよ(〃∇〃)
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
郡山市役所近くの
「食事処 松しま」さんは、昼時はほぼ満席の大繁盛店です。 夜の部は意外と穴場で、ゆっくりと食事を摂れる憩いの食堂です(o^-^o)
「もりそばとミニカレー丼のセット(750円)」
定番の名物「中華もり」に非ず、今回は「もりそば」でセット組みです( *´艸`) 考えてみたらスタンダードの
「もりそば」を頂いた記憶が無かったんですよ。 でもって、供されてみたら、想定内であったとは言え、
モリモリのもりそばに瞠目です(〇o〇;)
麺類は全て自家製麺。 勿論、そばも例外ではありません! 製麺機によるものとは言え、生そばをたっぷりと頂けるのは、ちょっと嬉しいもの(〃∇〃) しかも蕎麦出汁の利かされたカレー丼とのセットでこのお足は、まさに家族経営の
“食堂の良心”でしょう(o^-^o)

蕎麦は二八か七割蕎麦でしょうか? でも生そばならではの香り立ちはちゃんと伝わって来ます。 ややソフトな食感の蕎麦ですが、ツルツルと滑らかな舌触りと喉越しの良さを満喫して欲しいですね。

蕎麦つゆはドップリと潜らせても塩辛さの立たない、少し甘めの仕立てです。 程良く宗田節などの華やかな味香があって、どなたにも美味しく楽しんで頂けるはずです。 ちゃんと蕎麦湯も供されるのも嬉しいポイントですよ♪
「ミニカレー丼」は、先述の通り蕎麦出汁をベースにしていて、豚バラ肉と玉ネギの絶妙タッグに片栗粉でトロミの付けられる、“お蕎麦屋さんのカレー”です。

蕎麦出汁からの甘味と旨味がカレーのスパイシーさを円やかにしています。 共添えのミニサラダの他に、香物まで付いて来ちゃいますので、小どんぶりイッパイのご飯も、飽くことなく最後まで堪能出来ちゃいます。
食事処 松しま福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
昼の部は店内禁煙定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分
今年5月のオープン・レセプション以来、未訪問のままになっていた、
「麺処 若武者」さんの三号店、福島市の
「優味麺亭 鸐(やまどり)」さんにようやく通常営業の訪問が出来ました。
オペレーションも安定してきて、夜の部営業の通常化してましたので、安心して訪問出来ます。 また先頃から施設(上町テラス)に付随する駐車場の、30分利用の無料が受けられるようになったのも朗報です(o^-^o)

レセプションの時に供された「ワンタンメン」は、最終プロトタイプとも言えるもので、グランドオープン時には更なるブラッシュアップの手が施されていたようですが、実はその後も着実に手直しが行い続けられています。
「細つけ麺 (880円)」
初っぱなから
「ワンタンメン」の話を振り出しておきながら、頂いてきたのは7月から新しく加わっていたつけ麺です(*´艸`*)ァハ♪ ほら。やっぱり未食メニューに惹かれちゃうじゃないですか( ̄▽ ̄i)ゝ

チー油の油膜がハッキリと見取れる漬け汁は、自然派の鶏&魚介出汁ですので、節粉によって押し味が強化されている模様です。 割とシャバッとした軽快なタイプのようですが、再仕込み醤油ならではの豊かな醤油ダレの香り立ちと節粉の香り立ちはなかなか力強いモノがあります。

極太の拍子切りメンマは、噛み切ろうとすると反力を伝えてくるほどの肉厚さ。 でも繊維に沿った側には箸を入れるだけで簡単に裂けてしまうような巧妙な炊きあがりです。
肩バラ肉チャーシューはやや厚めの切り口。 漬け汁に潜らせただけでハラハラッと崩れちゃいそうなほど柔らかく炊かれていますが、お肉の味は失われることなく口の中で旨味を広げてくれます。
櫛切りのレモンが色鮮やかですが、これは説明を受けるまでもなく、頃合いを見計らって漬け汁に搾り入れる趣向ですね。

あまり馴染みのないところですが、冷やしワンタンが添えられています。 酒田から直送されてくる特注のワンタンの皮に包まれていて、茹で上げ後に冷水で冷ましたワンタンですが、重なり合っても皮がくっつきません。

漬け汁に軽く泳がせて口に運べば、そのシルキーなほどの滑らかな舌触りに、思わず背筋がゾクッとさせられるインパクトがありました(;゚д゚) これ、美味いなぁ~

麺は「ワンタンメン」と異なるストレート細麺。 低加水タイプで全粒粉が少しだけブレンドされています。 冷水締めされた麺は、張りのある歯切れの食感と共に、鼻腔に小麦粉の香りも伝えます。 これが漬け汁を潜らせると、その熱を加えただけでコロッと趣が変わる面白さがあります。
漬け汁は甘味や酸味は控え目にされていて、魚粉の分かり易い旨味ドラッグや、刻みチャーシューからの動物系のジワジワと圧してくる旨味と、均整の取れた程良い軽快さがあります。 麺の啜り心地の好さや漬け汁の含みの良さもあって、とても美味しく頂けます。
更には前述の櫛切りレモン。 これをしっかりと漬け汁に搾り込んでやれば、キリッとディテールが引き締まり、果実の酸味ならではの清々しさが更に食欲をそそられました。
優味麺亭 鸐 (やまどり)福島県福島市上町5-6 上町テラス1F
営業時間;【平日・昼の部】11:00~15:00 【平日・夜の部】17:00~20:00
【土曜・昼の部】10:00~15:00
【土曜・夜の部】17:00~20:00
【日曜・祝日】10:00~17:00
定休日;木曜日
駐車場;指定駐車場あり
↑ Clickで拡大します ↑
普段の
「自家製麺 工藤」さんの夜の部営業は18時スタートなのですが、この日は諸事情で一時間前倒しになってくれました。 17時だったら潜入出来るヽ( ̄▽ ̄)ノ 久しぶりに暖簾を潜りました。

丁度“秋冬メニュー”に切り替わったところだったようですが、私的にスタンダードに心惹かれますので、慣れ親しんでいる柱メニューで楽しんで参りましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「辛しつけ麺 並盛 (900円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました(〃∇〃)

分厚い油膜の張られた漬け汁から、芳醇なニボシや濃厚な醤油のダレからの入り交じった香りが、一気に食欲に火を点けますヽ( ̄▽ ̄)ノ この香り立ちが既に脳内では“工藤の香り”になっています。

今回は名物の
“工藤辛子”付き! これがただ辛いだけじゃなく、玉ネギのみじん切りの甘味も仕込まれていて、旨味とほの甘味が加わり、辛子なのに味わいに厚みを伴うモノ。 この辛子を持ち帰りたい!と思うファンがいても、全然驚きません(o^-^o)

バラ巻きチャーシューは、提供間際にバーナーで炙られ、脂質の旨味が活性させられるだけでなく、チャーダレの軽く焦げた香ばしい香りと、ちょっぴりとビターな味わいが附されます。

麺は当然ながらこのメニューの主役です! 自家製中太麺は、全粒粉がブレンドされた多加水麺。 小麦粉の香りはフスマが加わって、更に香り高らかに鼻腔に香ります。

漬け汁は丸鶏、鶏ガラ、モミジ、豚骨といった動物系素材に、サバ節やニボシ、焼き干しを始めとした魚介系素材が合わせられます。 ラード油膜の下には軽く乳化したベーススープを、力強く支える香り高い醤油ダレの旨味が押し上げています。
多様な素材をしっかり炊き上げている事で、コラーゲン分も大変豊富で、唇が糊で閉じられたかのように粘ってしまうほどです(*>∇<)ノ そんな濃度のある漬け汁ですが、たっぷりと散らされている刻みネギが良い感じの鮮味を与えてくれて、全然諄さを感じさせないというか、意外とサラッとした印象さえあります。 甘味と酸味は控え目に利かされていて、塩味だけが際立つことなく、美味しさのバランスを感じさせる味わいです。

さて先述の
“工藤辛子”を麺に絡めまして、この漬け汁に潜らせて手繰れば、至福の味わいが口中を満たします。 辛子のまぶし加減は自由自在ですので、お好みでどうぞヾ(^▽^* ツルッとした麺肌なれども、麺の芯まで火が通ってモチッとした弾力も愉しき食感。 噛むほどに美味しいつけ麺です( *´艸`)
自家製麺 工藤福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;火曜日~土曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】18:00~20:30 売り切れにて終了
日曜日 11:00~15:00 売り切れにて終了
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり
昨年までは
「郡山デジタル写真研究会」のクラブ名で活動していましたが、今回よりクラブ名を
「フォト写莪 (しゃが)」と改称されました。
手練れの会員様が名を連ねておられます。 ご案内申し上げます。
↑ Clickで拡大 ↑第12回 フォト写莪 写真展
開催期間;2018年9月12日(水)~16日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※9月16日(日)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533
いつも昼時は行列必至の
「地鶏ラーメン ありがとう」さんに潜入しましたo(*^^*)o そうそう、気付いたら夏場に訪問し損ねておりましたノ( ̄0 ̄;)\ 秋風を感じる中、所望したのはコチラ。
「塩ラーメン (650円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃∇〃)

原点回帰の塩ラ~ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ この澄んだ鶏出汁清湯スープの美味しさを思い出したら、いてもたっても居られないほどの魔性の美味しさ(。´艸`。)
厚手のロースチャーシューはジューシーさを感じさせるほどのしっとり感。 噛めばハラリと歯切れ、含めば肉の旨味で口中が満たされる秀逸至極のチャーシューです。

お駄賃に頂いた味玉の濃厚な旨味が、後味スッキリの地鶏スープにパンチ力を加えてくれます。 勿論見ての通り黄身はトロットロ♪ まさに飲める煮玉子です( *´艸`)

拍子切りの大振りなメンマは少し歯応えがありながら、そのまま噛み込めばサクッと歯切れてくれます。 甘じょっぱく炊かれた味わいの良さも申し分無し。 白ネギと万能ネギのダブル刻みネギは、至極繊細な切り口で、辛味や風味と言うよりも、スープの熱で温められて、ほんのりと甘味さえ感じさせる味わいの良さも満喫出来ます。

卵の練り込まれた低加水タイプのストレート細麺は、張りのあるザクッとした食感が長く保たれ、鶏出汁の旨味と昆布や貝出汁の甘味と旨味が一体となり、滋味に溢れる味わいと化したスープをタップリと口の中まで持ち上げてくれます。 スルスルと箸が進む見事な美味しさですよ(*^꒳^*)
「ピリ辛チャーシュー丼 (300円)」
サイドメニューで不動の人気。 チャーシューの美味しさをしっかりと伝えながら、ゴマ油の芳醇な香りとピリ辛ネギと丼ツユが絶妙に合わせられています。 ご飯の量も多めですので、ボリュームも満点で満足度の高さは折り紙付きです(*>∇<)ノ
地鶏ラーメン ありがとう FACEBOOK福島県郡山市昭和2-2-15
営業時間;【昼の部】 11:00~14:30 【夜の部】 17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側(4台)、店舗右側(2台 4番・6番)、福島銀行東側の指定駐車場(4台)
開店から大分経ってしまいましたが、二本松市の
「麺屋 しん蔵」さんにようやく初詣出来ました! 高宮さん、独立開業おめでとうございました。

普通なら初訪問ではお店の柱商品になる品を頂くのが定石ですが、この日は人気により提供期間が延長されていた限定メニューが、いよいよ提供最終日と言う事でしたので、いきなりの
“期間限定メニュー”からのお手合わせです(o^-^o)
「カラシビ汁無し担々麺+生卵 (700円+100円)」 ※現在は提供終了
なんと美しい盛りつけでしょう!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 初っぱなから視覚にも訴えてくるじゃありませんか♪ もうね、香り立ちからして
“カライよぉ~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ”って伝わって来ます。

ラー油油膜はさながら
“血の池地獄”ですが、油膜層の下には白ゴマペーストなどが豊富にあしらわれた、濃厚で旨味の凝縮したソースが張られています。 この白ゴマソースが打算的な甘味に逃げることなくストイックなまでに良く調律されているのはお見事です。
坦々ソースは
“シビカラ”のタイトルの通り麻辣テイストが利かされていますが、デフォで頂いた限りでは平均的な麻辣耐性の成人男性なら
“美味しいと思える範囲”でスルスルと頂けちゃうと思います。

落とし穴的な恐ろしいトラップは掛けられておらず、唯一ビクッとさせられる可能性があるのは、密かに盛られた生山椒を噛んだ時。 キンとするような痺れる辛味が舌の上に広がりますが、ネチネチといつまでも尾を曳くものでは無いので、むしろ見事な演出を楽しみながら箸を進められます。

載せモノは甘じょっぱく味付けされた挽肉、砕きナツツ、万能ネギ、あと塩出しをしたザーサイのみじん切りに輪切り唐辛子に生山椒といったところ。 驚かされるようなキャスティングではないけれど、要所をちゃんと押さえた組合せです。

麺は羽田製麺の低加水ストレート細麺。 これを歯触りの良さと程良き舌触りの落とし所を見極めて茹で上げられています。 この麺ですから当然ソースの絡みは上々です。 箸を運べば口中が坦々ソースの麻辣テイストとナッティーな濃厚テイストで満たされます。あぁ至福( *´艸`)
トッピングとしてオーダーして置いた生卵は、
「頃合いを見計らって味変を楽しんで下さい」というアドバイスに従い、溶き卵にして投入してみました。 たちまち坦々ソースと化合して、より粘度の高さを発揮して、箸捌きに重量感が伝わってきましたが、麻辣テイストのエッジが一気に円やかになり、甘味さえ浮き上がってくるほどの変わりようです。 もしはや別モノってくらい変貌しましたよ(>▽<)b 生卵一個で、これだけ変化するんですね♪

麺を平らげたところで
「追い飯 (100円)」を投入(〃∇〃)
うわぁぁぁぁぁ(;゚д゚)汁無しと言うかソース状のところに、全卵が加わっているから、すんげぇ~濃度のところにごはんを混ぜちゃった(^◇^;)
坦々ソースの全てを絡み取るようにごはんを頂けば、その破壊力たるや凄いものになりました。 当然ながらハライッパイの幸せを満喫させて頂きましたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
麺屋 しん蔵福島県二本松市根崎1丁目46
電話;0243-24-6488
営業時間;【昼の部】11:00~14:30【夜の部】17:30~20:00
定休日;水曜日、第3火曜日
駐車場;店舗東隣に4台、店舗西向に指定4台
店内禁煙
この日はお天気に今一つ確信が持てなかったので、夜明け前から張り込むのはヤメにして、まだ連れて行った事の無かった家内と共にプチ行楽気分で
「会津たかつえ」の蕎麦畑に行きました。
「前沢曲家集落」を先に回って、食事を摂ったり少々歩いたりしてからでしたので、こちらに到着したのはもう16時近くになっていました。
あわよくば夕暮れの景色をと思って行ったら、カメラマンも観光客もZERO(;゚д゚)ポカーン 信じられん:(;゙゚'ω゚'):
今まで何度もここに行きましたけど、そんな事は今まで一度もなかったし、夜中でさえカメラマンは居てあたりまえって場所ですもん。 まあ、暫くして隣県のカメラマン氏が単騎でお出でになりましたけど、10haの蕎麦畑を独り占めです!
[2018/8/26 初秋の高原] <↑ Clickで拡大>
南東方角に巨大な積乱雲が成長しているところで、あまり雲ばかりを見ている訳では無いボクでさえ、ちょっと惹かれてしまうようなコントラスト。 どこまで上へと育つのかなぁ~と思ったら、やがてこの積乱雲は頂点は横方向へと広がりながら、ますます大きくなっていきます。 成層圏に突き当たってそれ以上上には行けなくなった現象だそうです。 これは「かなとこ雲」と呼ばれるそうです。
[2018/8/26 蕎麦の里] <↑ Clickで拡大>
会津高原たかつえの蕎麦畑の東側。 完全に満開でした。 蕎麦畑には他に人が居なかったので、どっちに向けても人が写ることはありません。 こんな事初めてでした。゚(´^o^`)゚。
[2018/8/26 光降る] <↑ Clickで拡大>
西側の高山のある方角は、始終雲が掛かっていて、その雲間から射し込む光芒が風景にアクセントを醸し出していました。
[2018/8/26 深山の秋新] <↑ Clickで拡大>
蕎麦畑の中の木々が、年々大きくなり、樹形も変わって来たりして、ちょっと育ちすぎなのかなぁ~σ( ̄、 ̄=) 枝を整えたりして貰えるとちょっと嬉しいかな。 そのまま夕景まで頑張りたかったのも山々ですが、帰途も2時間以上掛かりますので、後ろ髪を引かれながらも帰宅の途に就きました。
千葉県市原市発祥の
「ちばから」さんが、渋谷道玄坂店に次いで3号店として出店したのが当地でした。 G系には疎いもので、正直なところ
「ちばから」さんを存知上げていなかったのですが、元千葉住みだった長男が
「ちばから来るのかぁ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」と、手放しに喜んでいたのも只事ではないぞ?と取り調べてみました。 なるほど、かなりの人気店さんだったのですね! 本店は駅から15分ほど離れているそうですし、駐車場の便も悪いと言うのに、連日行列必至の超絶人気店でした(;゚д゚)

当初の開店予定よりも遅れてのスタートでしたが、地元のフリークは勿論ですが、大変な賑わいとなり、その後更に人気は広がりを見せている注目のお店です。 県外から出店したお店で、県外から訪問する熱心なファンが多数居る事は、当地では今まで他に類をみない出来事じゃ無いでしょうか?(; ・`ω・´)
大変遅まきながら、ようやく初詣を叶えましたが、ニンニク抜きでは興も削がれますので、夜の部狙いで訪問しました。
「ミニらーめん 豚一切れ+レン草 (780円+50円)」
券売機&CALLという、G系に親しみのない者にはハードルがありますが、対応してくれたスタッフさんのきめ細かな助力を頂き、何とか脳内で想定していたスタイルを手に入れましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

野菜少な目CALLをしていたので、特にバラ巻きチャーシューの存在感が際立ちますΣ(゜▽゜;) そんでもって、一瞥で察する事が出来る乳化豚骨スープにワクワクします(ノ´∀`*)

豚増しにすると、また違った絵面になるのは想像に難くありませんが、デフォ盛りのバラ巻きチャーシューだけでも、この厚みと良さ気な炊きあがりで、充分楽しませてくれました。 スープに入れて炊いた肉塊を、提供前にカットして、そこからチャーダレに軽く煮込んで供するらしいです。 柔らかく歯切れるだけでなく、程良い食感もありながら、肉の旨味もちゃんと伝えてくる秀逸なチャーシューです。

レン草、野菜ニンニク少な目、ネギのCALLでこんな感じ。 充分なボリュームですよ。 味の濃淡、アブラの増減、麺の茹で加減など、色々とカスタマイズに応じてくれますが、その辺は全て標準仕様でお願いしました。
レン草はトッピングに属しますが、長男にも薦められていた通り、これは濃厚なスープとの兼ね合いを考えると、一度味わったらもう止められない必須アイテムですね。 水っぽさがあるわけではありませんが、濃厚な乳化豚骨スープを、すんなりと口に運び続けられる大切なアシスタントになります。

味付けは先述の通りデフォですが、このカエシが程良いバランスで、ほんの三分ほど濃い目って感じで、塩味のエッジも円やかに納められ、見事に乳化しているスープを程良い酸味がディテールを引き締めていました。

麺は平打ちタイプの極太麺。 縮れが付けられており、茹で加減を標準にしている限りでは、乳化豚骨スープを跳ね散らかすほどの暴れん坊さんにもならず、程良く弾力を感じつつ、簡単に歯切れる優等生です(o^-^o)
麺量は
「ミニ」でも茹で前で200gにもなり、そろそろ老いぼれてきた我が胃力には、まさに打って付けの麺量でした。 想像していたよりもずっと紳士的で、手に余る事のない調和を重んじる仕立て上がりで、これは何だかクセになりそうな予感が・・・(-ω-;)ウーン
ちばから 郡山店 店内禁煙福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ郡山1F
電話;024-927-1119
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部 平日】17:30~22:00 【
夜の部 金・土】17:30~23:00 【
夜の部 日】17:30~21:00
定休日;無し
駐車場;指定駐車場無し
※ホテルシーアンドアイ郡山のコインパーキング利用なら、乗り合わせ全員に味玉サービス (
要駐車券提示)
お昼の真っ直中に突入を図ったら、見事な客入りでした。 週末の昼時ってこともあってか、お仕事中のランチって感じのお客様よりも、休日のひとときを美味しいラーメンで楽しみたいってお客様が多く見られました。
「中華そば (680円)」
いつも
“漆黒系”の「支那そば」を頂く事が多いので、もう一つの醤油味ラーメンである
「中華そば」を久しぶりに所望してみました。 と、過去ログを引いてみたら、ナント本作がメニューに加わった2年半前に頂いて以来の再食でした(;゚д゚) 味の記憶がリセットされたせいか、味わいの印象が極めて新鮮でした(;^ω^)

色合いからして
「支那そば」とは異なりますが、単に醤油ダレを変更してバリエーション化したものではありません。 こちらは地鶏のみで引いたベーススープに、別スペックの醤油から作られた醤油ダレ、そしてバラ巻きチャーシューではなく、モモ肉チャーシューが合わせられています。
自家製麺のお店で、ここまで徹底した別スペックのラーメンを提供しているお店は意外と少ないんじゃないでしょうか?σ( ̄、 ̄=)

スープは先述の通り地鶏スープでこちらもまた自然派です。 ジンワリと柔らかに口中に広がる旨味があり、醤油ダレは色合いは淡目ですが旨味も感じられます。 醤油自体が持っている旨味や酸味が印象的で、その一方塩味はエッジを感じさせない円やかな味わいなのに、ちゃんと利いて欲しいだけの塩分はあります。

モモ肉チャーシューは少し薄目のカットですが、簡単に歯切れて肉自体からの旨味も充分です。 タップリ目の刻みネギも良いアクセントになっていて、小松菜のおひたしは絶妙なホロ苦味と歯触りの良さです。
派手さ無いけど全方位に隙のない美味しさ。 サラリと頂ける軽快な旨味ながら、物足りなさを感じさせることもないヤリ過ぎない良さがあります。
驚きは自家製麺のクォリティ!中太タイプの手揉み縮れ麺ですが、これは明らかに長足の進化を遂げていました。 麺肌は滑らかだけどボコボコの縮れが舌の上を踊るような舌触り。 明瞭な噛み応えがあり、弾力を伝えてくるようなコシの強さも素晴らしいです。
この麺に気付かないでいた事は、私的にちょっと迂闊でした(>▽<;; この麺に惚れてリピするお客様がいても、当然じゃないかと感心致しました(*^▽^*)
支那そば 墨家福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50
【日曜日】11:00~19:30
※売り切れ次第閉店定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど
前回の訪問から約二ヶ月、実は結構気に入っちゃった
「とんこつらあめん楽」さんです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 多分、弛まざる美味しさの追求は続けておられるでしょうけど、ボク自身の好みが歳を重ねると共に変化して来ているのも事実でして、言わばこれは“迎合”というものかも知れません。

夜の部の開店直後は、一番の狙い目です(* ̄∇ ̄*) 昼時は駐車場も始終満車なこのお店の、もっとも静かな時が流れている時間帯です。 勿論駐車場のデポも楽勝♪ 誰に気遣うことなくテーブル席を占領出来ちゃいます。
「豚丼セット (980円)」 (とんこつらぁめん+ミニ豚丼)

お腹が空いていたので、替え玉作戦ではなく、サイドメニューとのお得なセットを頂いてみます。 ミニサイズという記述ですが、量的には半サイズくらいにはなりますから、これなら更に
“半替え玉CALL”の必要は無さそうです。
さて
「とんこつらぁめん」ですが、前回同様に白濁した豚骨スープには豚臭さは立たず、品良く纏め挙げられています。 白ゴマが振られているので、香り立ちにもソレと分かる特徴が現れます。

多目に載せられてくるキクラゲは個人的に嬉しいポイント(〃∇〃) コリコリッとした歯触りの良さが楽しめて、食感の多様性を増やしてくれます。
チャーシューは九州タイプとは少し趣を異にしていて、わりと厚みのあるカットで、脂身もそう多くありません。 勿論、簡単に歯切れる柔らかさで、マイルドなチャーダレの味の染み入りも良い感じです。

小口ネギは増量しても楽しめそうですが、スープ自体に臭みや過分な重みが無いので、バランスはデフォで満たされています。
スープは滑らかな仕立て上がりで、ほの甘さを感じさせるような旨味があります。 微乳化というのが正しいかは分かりませんが、軽快感のある中にも少しクリーミーさも併せ持っていて、後味のキレの良さと共に好い余韻が残されます。

麺は低加水タイプの細麺で、茹で加減は好みに応じてくれます。 ボクは標準でお願いしましたが、ザクッとした歯切れの食感の良さが伝わって来ました。 時間が経過してもどこか粉っぽいような低加水細麺の持ち味がちゃんと残されています。
卓上配置の
「辛し味噌」を試してみたら、単なる辛い味噌じゃなくて、甘味も同衾していてこれがナカナカ美味しゅうございます。 入れすぎは豚骨スープの好い風味を損ねてしまうので避けたいところですが、味変アイテムとして大変効果的で、美味しさが更に膨らみ、辛味の刺激以上に甘味が増してくる思いました。

さて
「ミニ豚丼」ですが、これが自分がイメージしていたのとはちょっと違っていました( ̄▽ ̄i)ゝ
豚丼と言うよりもチャー丼でした。 コッチの方が歓迎ですね♪ 卵黄が鎮座しており、ちょい甘じょっぱいタレが掛けられています。 器の縁にカラシが付けられてきますが、これは先述の
「辛し味噌」が抜群に合います!「とんこつらぁめん」のスープを適度に入れて
「とんこつチャーシュー雑炊」みたいにして頂くのも一興ですね(o^-^o)
とんこつらあめん楽 富田店福島県郡山市富田町不動前48-4
店内禁煙電話;024-925-5088
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 (L.O.21:30)
【土日祝祭】11:00~22:00 (L.O.21:30)
定休日;無休
駐車場;店舗前と店舗東隣に合計10台
ちょっと訪問スパンが空いちゃいましたが、きっちり17時から開店してくれて駐車場も安心な
「中華食堂 秋」さんを訪問しました。
おぉっ?!w(*゚o゚*)w 少しご無沙汰していた間に夏メニューが加わっていましたよ? そりゃあ頂くでしょう.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
「油淋鶏定食 (900円)」
わわわ(;゚д゚) 油淋鶏の上が真っ白け?!こんもりと盛られた揚げ鶏の上に、更にドッサリと長ネギのみじん切りが載っていました。 この長ネギのみじん切りが元々の油淋鶏の本則らしいんですね(。-`ω´-)んー いつの間にか彩りや味わいの多様性を求めて進化してきたようです。

こんなに長ネギのみじん切りオンリーの油淋鶏ソースを頂くのは初めてでしたが、とても良い勉強になりました(o^-^o) 揚げ鶏の下にはサニーレタスや水菜、ニンジン、キュウリの千切りなど、見事なサラダと化しています。

どうも揚げ鶏は3枚ほど盛られていたようで、ボリュームも満点で嬉しい限りです。 適度に香ばしさがあって、ソースがしっかりと染み入っている部位は衣がトロリと、サラッとしているところはサクッとした食感の違いも楽しめます。

遠慮なくゴハンの上にマウントしつつ、油淋鶏のタレがまぶされたご飯を頂けば、そりゃあもう美味いったらありゃしません。 そうそう、油淋鶏ソースは甘味と酸味が少し控え目で、味目も半味淡目ですので、カロリーが気になる方でも安心でしょうヾ(^▽^*
あっ、でも揚げ鶏は3枚だけど(ノ´∀`*)

ご厚意で頂いた
「エビマヨ」です(〃∇〃) 甘味と風味付けに杏露酒が使われているそうでしたが、こりゃあまた美味しいなぁ~ ごちそうさまでした♪
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
福島市で活動している
「杉妻カメラクラブ」さんの写真展開催のご案内を頂きましたので、ご紹介致します。 会員各位さま方が、とても楽しそうに活動されているようですので、写真に興味があっても堅苦しいのはちょっと・・・と心配なさる皆様にこそ、ご訪問頂きたい写真展です(o^-^o)
↑ Clickで拡大 ↑第16回 杉妻カメラクラブ写真展
開催期間;2018年9月6日(木)~9月11日(火) 【入場無料】
公開時間;(6日・7日・10日) 9:00~17:00
(8日・9日) 9:00~16:00
(11日) 9:00~15:00
開催会場;ふくしんギャラリー
福島県福島市万世町1-2 電話;024-528-1845
※ギャラリー右隣の「ふくしん総合相談センター」さん裏にあるお客様駐車場(5台)が利用出来るようです