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お食事処 たこ八 ~福島県相馬市~

郡山市からだと、相馬市へ行くのは感覚的に最も遠い県内なんです。 それは阿武隈山地越えのR118の道幅が狭く、曲率も厳しい事から、距離以上に遠く感じるんですね。 そんな道路も「東北中央自動車道」の「相馬福島道路(45km)」の一部区間 [霊山~相馬山上] が供用開始となり、高速道路ながらも無料通行とされています。

なかなか自分で確かめてみないと実感出来ませんので、最近話題の「道の駅 だての郷りょうぜん」の初詣も兼ねながら、相馬市へとお出掛けです(o^-^o)

一箱500円のあかつき

で、こちらは生産者さんが施設に持ち込んだと覚しき、JAへの出荷受け入れサイズに満たない桃。 規格外品として飛びきり安く販売されていました(゚ロ゚屮)屮

伊達市産の「あかつき」が、14個で500円!Σ(oДolll)ノノ

しかも傷無しの極上コンディションです。 何箱か積まれていましたが、この手のヤツは独り占めしちゃダメなやつ。 一箱だけ買い求めて来ましたが、あれから一週間たっても傷みも出ずに、未だに美味しく頂いております(o^-^o)

伊達桃最高っ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

話を戻して「相馬福島道路」はインターチェンジに料金所施設自体が設けられておらず、そのまんまスルーで乗り降りできるんですね。 基本対面通行ですが、コンクリート・ウォールで仕切られているので、心理的には少し落ち着きます。 開通区間距離は25km位でしょうか? それまで難所と言われてきた区間が一気にパス出来るので、とても楽になりましたねσ( ̄、 ̄=) これなら以前のよりもずっと気軽に相馬に足が向きそうです(>▽<)b

さて、相馬に到着したら先ずは遅いランチを摂るのがお楽しみ♪ 松川浦の以前は潮干狩りでも賑わっていた辺りにあるお食事処 たこ八」さんに入店です。

お食事処 たこ八

日曜日の夜の部営業スタートから、少々時が経っていたのですが、1F、2Fを合計すると150名余りを収容するなかなかの大箱も、1Fのみの営業とは言えほぼ満席。 客層も多様で居酒屋チックに楽しむグループから、ファミリー層、ボクらのような円熟期夫婦も結構多かったです。 当然ながらココでは海鮮系メニューが目玉です。 多彩なメニューの中から選んだのはコチラですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「選べる2色丼 (1,296円)」 (味噌汁、小鉢、香物付き)

たこ八 選べる2色丼

15種類揃えられたミニ丼から、組合せ自由に2点選んで頂けるお得なセットですヾ(^▽^* 「ミニホッキ飯」「ミニ穴子天丼」を選んだら、とっても地味~~~な彩りになってしまいました(^◇^;) でも、折角ですから地元で獲れているであろうと思われる北寄貝と穴子でキメました! 

メニューやPOPなどには地元“常磐もの”といった表記はありませんでしたので、ボクの勝手な期待のハナシです( ̄▽ ̄i)ゝ でもお店の運営会社はカネヨ水産さん。 お隣の別棟に海産物販売所があり、そちらでは相馬産の北寄貝とアサリが生け簀販売されていました。

たこ八 選べる2色丼

自分の地元では、「ホッキ飯」を頂ける事はほとんど無いと思いますので、ここで食べなきゃ損ってもんですv( ̄∇ ̄)ニヤッ

たこ八 ミニホッキ飯

少し甘めの出汁醤油の掛けられたホッキ飯は、ちょっと磯っぽい香りと共に、北寄貝の旨味と噛むほどに広がる甘味が素晴らしい! あぁ、ホッキ飯だけの単品でも大満足出来ただろうなぁ~♪

たこ八 ミニ穴子天丼

そしてもう一品は「穴子天丼」ですが、多分コチラも“常磐もの”と信じたいww 穴子のクセのある香りが全く気にならないので、鮮度の良さは間違いなかろうと。

たこ八 選べる2色丼

そんなに大きなサイズの穴子ではありませんでしたが、程良くふっくらとした身の柔らかさがあり、さっぱりとした後味になる程度の脂の乗りと皮目のコラーゲンが伝わって来ました。 丼ツユも良い感じの甘じょっぱさで、この二品チョイスは個人的に大満足です。

たこ八 あさり汁

あと感動的に美味しかったのが、共添えされた「アサリの味噌汁」です((#◎□◎#))

アサリの粒がデカい!ヾ(.;.;゚Д゚)ノウヒョォ

出汁がハンパ無く出ていて、これならネギも散らさないで、ストイックにアサリの滋味を楽しむってのが良~~く分かりました。 贅沢味噌汁でした。 こんなアサリを知っちゃったら、暫くは地元スーパーではアサリに手が伸びないかも(@・艸・;)




お食事処 たこ八 (URL)
福島県相馬市尾浜字原228-25
電話;0244-38-8808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 (LO 14:30) 【夜の部】17:00~21:00 (LO 20:30)
定休日;不定休
駐車場;40台