FC2ブログ

満丸 ~福島県郡山市西ノ内~

「満丸」さんの開店以来、ずっと独りで厨房を守り続けて来た藤田くんが、今日でお店を退職するのは、一週間ほど前のエントリーで記したとおりです。  昨日、夕刻近くに友人が訪ねてきてくれたので、昼食を摂って2時間と経っていない彼と一緒に、満丸での最後の藤田くんの料理を頂きに行って来ました。

満丸 油淋鶏

最近季節柄もあってか、とても気に入っていた「油淋鶏」と・・・

満丸 ハーフ麻婆豆腐

ハーフサイズの「麻婆豆腐」をダブルで所望。

満丸 油淋鶏

程良く下味の付けられた揚げ鶏に、甘酸っぱく生姜などの香味が冴える薬味ソースが相変わらず絶妙に美味しい(〃∇〃) 揚げ鶏の下にはたっぷりの野菜が布かれていて、サラダ風に美味しく頂けます。

満丸 ハーフ麻婆豆腐

辛さは敢えて普通にして貰い、当然ながらのオン・ザ・ライス~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

満丸 ハーフ麻婆豆腐

美味しかった。 美味しかったヨ、藤田くん! またどこかで君の料理を食べさせて下さい(o^-^o)




満丸
福島県郡山市西ノ内2-10-26
電話;024-925-7288
営業時間;11:00~21:00 注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ


 

復活・大洲松川線

太平洋と松川浦を分かつ役割となっていた堤防・大洲松川線が東日本大震災の大津波で、美しかった松並木ともども消失してましたが、7年の歳月を費やして2018年4月21日再開通しました。

再生なった今では松並木が無くなってしまったので、この市道を走ると左右に太平洋と松川浦がスパッと見通せるようになりました。

松川浦
[2018/8/5 松川浦]  <↑ Clickで拡大>

往時の記憶はもう随分と昔のもの。 こうして新道・新堤防となった道を車で走ってみると、5.9kmが再興されたものて、尚かつ2.5kmが真っ直線という、何とも印象的な景観となりました。

と、同時に失われたものの大きさも、よりリアルに感じられました。 盆地人にとって、海は未だに少しばかり近寄りがたいものを感じます。

辿り着いた時にはもすっかりと日が暮れていて、夕空も雲に閉ざされたデッド暮れ模様。

再生へ
[2018/8/5 再生へ]  <↑ Clickで拡大>

津波で消失した松川浦の松並木も、中州となって残る場所には、ところどころ残木と共にまだその姿を止めていました。

その一方で海苔の養殖棚は着実に再生されつつあり、夕暮れの空の下に共に照らされていました。

薄暮の松川浦
[2018/8/5 薄暮の松川浦]  <↑ Clickで拡大>

雲に閉ざされながらも僅かに碧い残照の時を迎えた松川浦。

津波で朽ちた中州の松の木、再建された海苔養殖のいかだ、そして遠くに相馬火発のシルエットが浮かぶ。 

【ご案内】 第45回 全日本写真連盟 福島支部写真展

今年も「全日本写真連盟 福島支部写真展」が開催されます。 手練れのカメラマンさんの集まるクラブですので見応えは充分です(o^-^o)

今年差更に会員様も増えたようで、22名というなかなかの大所帯です。 作品も会員さんの数に比して、幅広い作風が目を楽しませてくれると思います。

会場となっている「福島テルサ」さんの指定駐車場を利用し、パーキングチケットを1F案内事務局に提示すれば、駐車料金の優遇を受けられると思います。 どうぞ気楽にお出掛けになってみて下さい。

第45回 全日本写真連盟 福島支部写真展
        ↑ Clickで拡大 ↑

第45回 全日本写真連盟 福島支部写真展
開催期間;2018年9月5日(水)~9月10日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※5日(水)は13:00より、10日(月)は16:00まで
開催会場;福島テルサ 4階ギャラリー
       福島県福島市上町4-25 電話;024-521-1500


 

昼ふろや ~福島県郡山市安積町荒井~

お昼限定のラーメン店業態「昼ふろや」さんに、久しぶりに潜入して参りました(o^-^o) ランチタイムの真っ直中に凸しちゃったので、店内は大賑わいw( ̄▽ ̄;)w オーダーの通し方が、みなさん堂に入ってますので、ほぼリピーターさんでしょう。

「ブラックバード (700円)」 (とりの黒支那)

昼ふろや ブラックバード

スタンダードの「黒支那」と迷った挙げ句に“鶏出汁オンリーの黒いヤツ”になびきました。 鶏白湯ベースに濃厚な醤油ダレが合わせられています。 スープの表層には、ガッチリと油膜が張られていて、これまたヨロしゅうございます(〃∇〃)

昼ふろや ブラックバード

ネギは小口ネギに刻み白ネギの合わせ載せ。 デフォで粗挽き黒コショウがパラリと振られています。 豚バラチャーシューは枚数で決めているというよりも、ほぼグラム数ベースで均一化しています。

昼ふろや ブラックバード

メンマは中程度のサイズで少し甘めの炊き具合。 柔らか目にされているので、簡単に歯切れます。

鶏出汁のソフトな旨味の広がりに、少しクリーミーさが感じられる滑らかな舌触りがあり、そこに少し甘いニュアンスのある濃厚な醤油テイストが上乗せされます。 塩味のエッジは円やかで、もしかするともう半味強めでも良いかな?σ( ̄、 ̄=) とも思えますが、このアタリの取り方だからこそ、鶏出汁の風味を満喫出来るのでしょう。

昼ふろや ブラックバード

驚いた事にいつの間にか麺のスペックが変更されていましたw(*゚o゚*)w 以前から細麺が合わせられていたのですが、現在は低加水タイプのザクッとした歯切れの食感と共に、小麦粉の香りを鼻腔に感じられるような麺になっています。

スープの絡みは勿論良好。 瞬く間に漆黒スープの色合いが移ってきますが、張りのある食感はそう簡単に抜ける事はありませんでした。

「替玉 (100円)」

昼ふろや 替玉

良く覚えていなかったのですが、実はこの「替玉」があったので、“大盛CALL”をしませんでした( *´艸`) キッチリと1玉分の麺量ですので、なかなかのボリュームとなりますヨ。 替玉ならではの茹で立ての歯触りを再び満喫しつつ、ハライッパイを楽しんで参りました。




昼ふろや
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;11:30~13:30 ※夜の部の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」営業準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
定休日;やや不定ながら土・日曜日 ※Twitter(昼ふろや)にて情報発信中
駐車場;店舗前と裏に合計10台


 

【ご案内】 第5回 KP花の会写真展

地元の重鎮写真家・青砥照男先生の呼びかけで始まったという、花の写真に特化した作品展です。 郡山市と近隣にお住まいの、その名を馳せるカメラマンさん達の作品が一同に会します。 お花の好きな方、どうぞ訪問なさってみて下さい(^-^)/

KP花の会写真展
        ↑ Clickで拡大 ↑

第5回 KP花の会写真展
開催期間;2018年8月30日(木)~9月1日(土) ※入場無料
公開時間;10:00~17:00
開催会場;「郡山市公会堂」 【入場無料】
      福島県郡山市麓山一丁目8-4 電話;024-934-1212
駐車場;公会堂向かいの麓山地区公共施設利用者駐車場



 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

盆明けは秋を思わせるような涼しさだったのに、二連台風の呼び込みで、再び蒸し暑さに包まれたこの日、もう冷や中しかアタマになかったボクが暖簾を潜ったのは「支那そば 墨家」さんでしたo(*^^*)o

「サラダ風冷やし中華 (800円)」

墨家 サラダ風冷やし中華

「支那そば 墨家」さんの“夏のお楽しみ”はコレです(〃∇〃) 当地ではほぼ常識とされている冷や中にマヨネーズが付いてきます。 ボクは何時もの如くに“マヨ増しCALL”で満喫させて貰います。

墨家 サラダ風冷やし中華

自慢の柔らかチャーシューは、脂身の部位を避けて短冊切りに整えられます。 チャーダレの染み入ったそれは、そのまま食べても美味しいし、冷や中スープが絡んでもなお、チャーダレの風味が伝わって来る秀逸さ。 勿論柔らかさは言うまでもなく、舌の上で上顎に擦り付けるだけでハラッと崩れるほどですよ(o^-^o)

墨家 サラダ風冷やし中華

サラダ風の名の通り、野菜も沢山盛られていて、更にはワカメまで仲間入り。 でもこのワカメもキレイに戻されていて、チュルンとする舌触りの良さもよろしく、違和感無くマッチしています。

冷や中スープは絶妙の甘酸っぱさと醤油ダレの利き具合。 最初からレンゲまで付いて来る事からも分かる通り、クピクピと飲んでしまえる味加減になっています。

芳醇なゴマ油の風味も加わり、全く隙のない完成度です。 そこにマヨネーズの油分と酸味、コッテリとした濃厚かつクリーミーな旨味が加わり、そりゃあもう美味いの何のって♪

墨家 サラダ風冷やし中華

何と言ってもこの自家製麺が冴え冴えとするほど美味しい(*>∇<)ノ

看板メニューの「支那そば」と同じ麺なのですが、氷水でキリリと洗い締めされた麺は、ボリュームも多めなのも嬉しいところ。

墨家 サラダ風冷やし中華

中細ストレート麺は張りのある歯触りの食感。 舌触りはしなやかなのにザクッとした歯切れの食感を伝えて来ます。 冷や中スープの絡みは勿論良好。 普通に麺を手繰るだけど、口中に美味しい冷や中スープも一一緒に満たされます。




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど

 

ラーメンこうへい ~福島県喜多方市字沼田~

今年も喜多方市の「三ノ倉高原」のひまわりが咲き揃い、大変な来訪者で賑わっていました。 今節、そこへの道は日中は大渋滞が常態化しています。 昨年は接続国道まで渋滞するありさまで、這々の体で逃げ帰ってきました(>▽<;;

今年は同じ轍を踏むまいと思い、夕方の景色を狙って、喜多方へと向かいました。 時間調整を兼ねて、遅い昼食を摂りましょうかと、「ラーメンこうへい」さんへと立ち回りました(* ̄∇ ̄*) 随分と久方ぶりの訪問でしたが、調べてみたらナント7年ぶりでした(;゚д゚)

ラーメンこうへい

いやいや、大女将が相変わらず現役でおられましたよ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ ステキな笑顔でお元気そうなのが、なんか嬉しいなぁ~ 店主さん、女将さんも相変わらずご壮健そうで何よりです。

壁貼りPOP型のメニューを見ると、何だか以前とほとんど価格が据え置き状態っぽいです(@・艸・;) と、なると、片っ端からオーダーしたくなっちゃうでしょ?v( ̄∇ ̄)ニヤッ

「漆黒ラーメン+チャーシュー (600円+150円)」 ※じぇんとるメン仕様

ラーメンこうへい 漆黒ラーメン+チャーシュー

喜多方で石川県産の再仕込み醤油の漆黒ラーメンを問うて、まだかなり少数派だったタップリの背脂入りラーメンを披露した、まさに始祖的な存在。 “じぇんとるメンCALL”すると、背脂の振り仕様となり、現在も追金無しで対応しているようです。

ラーメンこうへい 漆黒ラーメン+チャーシュー

その濃ゆい色合いから想像されるような塩辛さはなくて、再仕込み醤油ならではの豊富な旨味成分が豚骨、背ガラ、香味野菜に鶏から炊かれた味幅のある清湯スープにヒタヒタとマッチします。

ラーメンこうへい 漆黒ラーメン+チャーシュー

チャーシューは喜多方伝統の豚バラ。 しっかりとチャーダレの味香が染み入っていて、軽いロースト感さえ感じられるほど。 チャーダレの醤油から程良い酸味も貰っているようで、とにかく口にする度に大変印象深い味わいです。

ラーメンこうへい 漆黒ラーメン+チャーシュー

ネギはデフォでもやや多目ですが、喜多方に良く見られる辛クサさはさほどではなく、シャクシャクとした歯触りと共に、鮮味を感じさせる爽快さが心地佳いです。

ラーメンこうへい 漆黒ラーメン+チャーシュー

曽我製麺のガッチリ多加水の熟成平打ち太麺は、ツルモチのうっとりするような食感。 アッと言う間に漆黒カラーが染み入って、阿鼻叫喚の美味しさです(*>∇<)ノ

イマドキの先鋭のラーメンとは一線を画するかも知れないけど、このインパクトのある旨味は今以てハッとさせられる際立つ個性をブチかまされた気がします。 7年ぶりだったけど、感動的に美味しかったなぁ~( *´艸`)

「ギョーザ (5個・450円)」

ラーメンこうへい ギョーザ

大振りな自家製餃子はサイズの割りには薄皮包み。 自家製の手伸し皮は、薄皮なのにモチッとした食感はあるし、挽肉のたっぷりと仕込まれた餡は、ニンニクやニラと共に、とても印象的な美味しさを口の中で炸裂させます。 この一皿だけでもかなりのボリュームですよ(^◇^;)

「半カレー (150円)」

ラーメンこうへい 半カレー

で、ついつい止められないのが、サイドメニューの「半カレー」です。 なんと150円という信じ難いお足も嬉しいところ。 ラーメンのベーススープが仕込まれているのか、独自の旨味が利いています。 カレーテイスト自体は、紛うことなく“食堂カレー”の韻を踏んでいますが、飯は旨いしカレーも美味い! 食堂の良心が注ぎ込まれた愛情メニューです(*^▽^*)




ラーメンこうへい
福島県喜多方市字沼田6981
電話;0241-22-4328
営業時間;11:00~20:00
定休日;木曜日
駐車場;ありませんが、お店の前の道路沿いに寄せて駐車するのが普通になってます


 

盛夏の猪苗代ハーブ園

北塩原での朝景撮影の帰り足に、「ホテルリステル猪苗代」「猪苗代ハーブ園」に立ち寄ってみました。 向日葵が咲いているハズだったのですが、こちらは既にピークを越えていたのと、酷暑にヤラれてコンディションが難しくなっていました。

夏の想い出
[2018/8/5 夏の想い出]  <↑ Clickで拡大>

熱気球が係留されていたのですが、こりゃあ朝方にでも空から絶景を楽しみましょうって趣向でしょうか? こんな熱気球から眺めたら、きっと良い思い出になりそうです(o^-^o)

代わりと言っては何ですが、全くノー・マークだったジニア(百日草)が所狭しと咲き乱れていました。

群れ咲くジニア
[2018/8/5 群れ咲くジニア]  <↑ Clickで拡大>

まあ本当のことを言うと、その花が何であるかはその場では分からなかったです(;´^д^`)ゞ 帰宅後に家内に報告したら教えて貰えました。

残暑に咲き誇る
[2018/8/12 残暑に咲き誇る]  <↑ Clickで拡大>

一週間後に再訪しました。 ジリジリと照りつける陽射しの中、まったくへこたれる事無く咲き誇るジニア。 きっとスタッフさんが灌水したりしながら、コンディションを整えているのだろうなぁ~

頃はちょうど旧盆休み。 園内には家族連れの姿が多く見られました。 可愛らしい幼子と若いお母さんの微笑ましい姿など、もう撮りたくてウズウズしちゃいますなぁ~(^◇^;)

まあ、イマドキはとても繊細な配慮が必要ですので、私欲を押し留めてジニアを主役に( ̄▽ ̄i)ゝ

小さい秋
[2018/8/5 小さい秋]  <↑ Clickで拡大>

秋の花・コスモスは少しばかり咲き始めているのが見られました。 翌週も立ち回りましたが、花数はさほど変化はありませんでした。 今週末辺りからボチボチですかね? 

【ご案内】 第15回 写団ふくしま写真展

毎年訪問を楽しみにしている「写団ふくしま」さんの写真展開催のお知らせです。 主に風景写真を専門としているクラブです。

毎回大変素晴らしい展示作品が約束されている、無芸推しの写真展ですが、こちらには普段からご懇意を頂いている「行雲流水」(URL)のAuthor・maruさんも所属して活躍されています(o^-^o)

今年は新メンバーが3名も加わったそうで、ますますもって今年はどんな快作を見せて頂けるか、今から大変楽しみです。

写団ふくしま写真展
           ↑ Clickで拡大 ↑

第15回 写団ふくしま写真展 「風景賛美」
会期;2018年8月29日(火)~9月2日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (8月29日は13:00より 9月2日は16時まで)
会場;ミューカルがくと館 (内環状線沿い開成山公園内)
   郡山市開成1-1-1 TEL;024-924-3715
駐車場;郡山総合体育館西駐車場(無料)



 

旬菜うちごはん 菜々家 朝日店 ~福島県郡山市朝日~

久しぶりに「菜々家」さんでお気楽会食して来ました(o^-^o) 予約は出来ないので現地集合からの、記帳して待つ事になりますが、平日の夜だったのでそんなに待たされる事もなく席に案内されました。

広島県産 タルタルと自家製ソースで食べる牡蠣フライ定食 (915円)」 (※惣菜バイキング、ごはん、味噌汁付き)

菜々家 タルタルと自家製ソースで食べる牡蠣フライ定食

丁度“秋メニュー”がスタートしていて、サンマvsカキフで悩んだけど、“特大4個盛り”というアイキャッチに魅せられてしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ

菜々家 タルタルと自家製ソースで食べる牡蠣フライ定食

特大と言うほどでは無かったけれどまずまずのサイズで、牡蠣は火が入っていても適度にジューシーさがありました。 さすがは“海のミルク”の異名を持つだけあって、ミルキーで滑らかな舌触りの上に、旨味が迸りますヽ( ̄▽ ̄)ノ

ちょっと甘口の自家製ソースに、サラリと軽めなタルタルソース、櫛切りレモンを搾った果汁の酸味もヨロしく、大変美味しく頂きました。

菜々家 お総菜

この日は運転手付きでしたので、お総菜バイキングとカキフを楽しみながらルービーも頂いちゃったりして、イイ気分で帰宅しましたよ(〃∇〃)




旬菜うちごはん 菜々家 朝日店
福島県郡山市朝日1丁目3-2
電話;024-973-8303
営業時間;【ランチ】 11:00~15:00 【ティータイム】 15:00~17:30 【夕食】 17:30~22:00 (LO 21:30)
駐車場;35台


 

ラーメン大志軒 富田店 ~福島県郡山市荒屋敷~

お盆の真っ直中、外食で昼食を摂るのはいつもと同じようには参りません。 個人経営のお店はお休みを取っていたり、人気店は更なる来店客に湧き、お店選びも容易では無いところです( ̄ω ̄;)

そんな時は大手系のお店で通し営業ってところが都合良く潜入出来たりします。 先頃開店したばかりの「ラーメン大志軒」さんは、まさに打って付けのお店(ノ´∀`*) 昼のピークタイムも越えた頃に訪問したら、巧い具合に直ぐに座れましたが、ずっと80%以上の客入りが続いていました。 みんな考える事は同じか・・・

「ラーメン餃子定食 (745円)」

ラーメン大志軒 ラーメン餃子定食

お店の一番推しのセットメニューです。 差額を足せば組合せ自由にラーメンが選べて、餃子と共に楽しめちゃうという、客が喜ぶツボを押さえたメニューですね(o^-^o) 今回は醤油味のラーメンを確かめてみようということで「本丸醤油麺」にチェンジしています。

背脂の散らされたラーメンは、意外にも軽快な味わい。 味噌ラーメンの基本メニューとなっている「淡麗味噌麺」が、

「これのドコが淡麗なんぢゃ?!Σヽ(゚Д゚○)ノ」

といった表札とのギャップに驚かされた事はドコへやら。 “背脂しっかりとこってり醤油”というコピーの附されたメニューの言い分とは、又してもギャップを感じてしまいます。

ラーメン大志軒 本丸醤油麺

鶏出汁にニボシ、甘味の押しのある旨味は昆布からでしょうか? ラード油膜に背脂の振られた出で立ちは、いかにも太く逞しい旨味に満ちていそうですが、拍子抜けするほど軽く感じます(;゚д゚) 醤油ダレが柔らかな印象である事も関連しているかも知れません。

ラーメン大志軒 本丸醤油麺

豚バラチャーシューはチャーダレが染み入っていて、しっかりとした味付けです。 メンマは発酵臭がキレイに抜かれていて、少し歯切れの食感も残して柔らかく炊かれます。 刻みネギは青味がほとんどで、シャクシャクとした歯触りと、彩りの良さも良いですね。

ラーメン大志軒 本丸醤油麺

麺は低加水タイプの中太麺。 前回食べた「淡麗味噌麺」と同じ麺ですね。 噛み心地がハッキリと伝わってくる麺は、少しゴワッとするような食感があり、コシの強さもしっかりとしています。 ただ、このスープとのマッチングに関しては少々疑問ありです。 多加水熟成タイプの中細麺の方が良いのではないかと妄想します(;^ω^)

ラーメン大志軒 餃子

「餃子」はやっぱり満足度高し! 店内調理と言う事を抜きにしても、しっかりとした下味のバランスの良さや、ジャクっとした野菜餡の食感の楽しさ、そして6個付けにしてお手頃なお足と、お見事でございます( *´艸`)

相変わらずホールのサービスも上々ですし、調理のオペレーションも良さそうです。 ロードサイドで駐車場のキャパもあって通し営業。 お値頃価格で納得のお味と、路麺店に求められるポイントが良くカバーされています。




ラーメン大志軒 富田店
福島県郡山市新屋敷1丁目162 店内禁煙
電話;024-926-0083
営業時間;11:00~22:00 (L.O.21:30)
定休日;無休
駐車場;敷地内に30台ほど


 

満丸 ~福島県郡山市西ノ内~

西ノ内の「満丸」さんで、先週金曜日より夜の部営業がスタートしました。 蕎麦打ちの技能を持つ調理スタッフさんを迎えて、夜の部では手打ち蕎麦や自家製麺のラーメンが頂けるって事で、早速暖簾を潜ってみましたよ。

「盛蕎麦 (650円)」 ※小鉢はご厚意でご馳走になりました

満丸 盛蕎麦

蕎麦は外二蕎麦なのだそうです。 あまり耳に馴染まないところではありますが、打ち立ての出来映えが維持し易く、程良き食感との落とし所かも知れません。

満丸 盛蕎麦

麺線はキレイに整っていて、丁寧に仕上げられているのが分かります。 キリリと角が立つというほどでは無いですが、お手頃に夜でも頂ける蕎麦と思えば納得もの。

満丸 盛蕎麦

薬味は刻みネギにワサビ、大根おろしの3点。 仕切り無しの薬味皿が使われていたので、大根おろしの汁で洪水になっていたり、刻みネギがいかだになっていたりというあたりはご愛敬と言う事で(^◇^;) まあ、実務慣れすれば、何れ解消される事でしょう。

満丸 盛蕎麦

蕎麦粉は多分ロール挽き。 透明感などは求めるべくもありませんが、この時期の蕎麦としてはまずまずの香りです。 キリッと冷水締めされた蕎麦は、歯切れの食感は麺線に相応しいし、舌触りも良い意味でしなやかです。 喉越しの良さもヨロシイです。

満丸 盛蕎麦

蕎麦つゆは若干甘めでドップリと蕎麦を潜らせて頂くと丁度良い案配(o^-^o) カツオ節の旨味は充分ですが、あまり香り立ちは強く無さそうです。 まあ生成りに楽しめる良さもアリですね(* ̄∇ ̄*)

蕎麦自体のコシの強さはナカナカでしたので、変わり蕎麦や温蕎麦で良さが光る可能性大です。

さすがに「もりそば」だけではボクの胃袋は満足しそうもなかったので、少々タンパク質も摂ることにします(ノ´∀`*)

「油淋鶏 (600円)」 ※ライス、スープ付き

満丸 油淋鶏

へっへっへ( *´艸`) 藤田くんの油淋鶏、好きなんですよ♪ 衣がサクサクで油キレも良く、鶏肉もふっくらと仕上がり、そこにナイス・バランスな油淋鶏ソースが絶妙にマッチします。

満丸 油淋鶏

野菜もタップリと布かれていて、これは二杯目の飯じゃなくてチキンサラダですよ? と言い訳しながら箸がどんどんと進んでしまいます。 生姜とニンニク、みじん切りのネギの香味が、甘酸っぱいソースに華を添えます。 お酒を頂かなくても美味しく楽しめます。

で、本来なら白飯が来るハズなのですが、ナゼか小どんぶりが・・・w( ̄▽ ̄;)w

満丸 魯肉飯

しかも肉盛りだ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

これ、最近日本でも流行始めた台湾のソウルフード「魯肉飯(るーろーはん)」じゃないっスか!ヽ(。>▽<。)ノ

まだ郡山で魯肉飯をレギュラー・メニュー化しているお店はほとんど無いでしょう。 これ、一度食べたらハマるヤツです。

満丸 魯肉飯

豚バラ肉が主原料ですが、脂身からの油分は調理の段階でほぼ抜かれます。 甘じょっぱく、そして八角などの中華スパイスで風味良く味付けされた具材。 これが白飯にマッチしないはずはありません。

藤田流では五香粉で複雑な風味が付けられ、辛子高菜が共盛りにされています。 うむむ、これはウマ過ぎだ!(((*≧艸≦)

さて、最後にちょっと残念なお知らせです( ´Д⊂ヽ

2017年4月27日の「満丸」開店以来、一人でキッチンを預かり奮戦してきた藤田くんですが、8月末をもって退社する事となりました。 後任は冒頭にも記しました蕎麦打ち技能を持つ田所さんが担うこととなります。 バトンを渡す為におよそ2ヶ月間にわたり、藤田くんが調理技能を伝授して来ました。

今後「満丸」がどのような方向へと向かっていくのかは分かりませんが、一先ず藤田くんにはその労を労い、美味しい食事を楽しませてくれた事に感謝したいと思います。




満丸
福島県郡山市西ノ内2-10-26
電話;024-925-7288
営業時間;11:00~21:00 注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ


 

支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町久保田~

盆休み前日のこと、スマートフォンのWiFiが認識しなくなったので、朝食抜きで仕事スタートからのDOCOMO SHOPへの相談と相成りました。 まあ、結局のところは、スマートフォン自体の故障が明白になり、代替機種への乗り換えて続きにまた時間を費やされました。

だんだん腹が減ってきた・・・( ̄  ̄;) 早く終わんねぇ~かなぁ~

終了したらもう11:30(;゚д゚) 帰り足はもう空きっ腹を満たす事しかアタマに無しww ちょうどお誂え向きに「支那そば でんでん」さんの近くを通りかかったので、迷わず暖簾を潜りました。

「支那そば しょうゆ (700円)」

支那そば でんでん 支那そば しょうゆ

端正でしょ(o^-^o) まさに由緒正しい「支那そば」の盛りつけです。 でも自家製と言う訳にはいかない海苔とナルト以外は、みんな“ちゃんと誂えられている”のです。

支那そば でんでん 支那そば しょうゆ

ネギの切り整え方から辛味と臭みをコントロールする水晒し。 間違ってもイカダなんかにはなっていません。 ホウレン草のおひたしは青味の美しさは勿論ですが、程良く残された歯触りの良さも絶妙です。

メンマはやや大振りなものが使われており、発酵臭や筋っぽさなど無く、これまたソフトな歯切れの中にも歯触りの感覚が伝わってきます。

支那そば でんでん 支那そば しょうゆ

やはり白眉は肩ロースチャーシューの美味しさです。 なかなか大振りで柔らかく歯切れるし、チャーダレは程良く染み入っているし、少し残されている脂身がハッとするほどウマいのです♪( *´艸`)

震災時に失われてしまったカエシは、すっかり往時の味わいを取り戻し、芳醇な醤油の風味とアタリの柔らかな塩味、そしてほのかな酸味と素晴らしいバランスです。

沸騰させないギリギリの温度で炊かれた豚骨ベースの清湯スープは、チャーシューの茹で上げの旨味も加わり、完熟スープの美味しさを滋味深く楽しませてくれます。

支那そば でんでん 支那そば しょうゆ

多加水中細ストレート麺は、ツルッとした舌ざわりの良さと共に、スープをたっぷりと絡めて口中を満たしてくれます。 中細麺ながらコシも充分。 次第にスープの色合いが麺に移ってくると、ますます美味しさが増してくる魔物のような麺ですねヽ( ̄▽ ̄)ノ




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;【平日】11:00~14:00 【土日祝】11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;月・火
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分

 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

盆明けの涼しさもほんの一時のことでしたか、続きざまに台風の接近がもたらすジメジメとした暑さにが戻って来ますヾ(;´Д`A  こう暑くてはやはり欲するのは冷たい麺料理。 そう言えば今シーズンはまだ「中国飯店 なるき」さんの冷や中を食べていなかったぞ?と気が付いて、そそくさと足を運んで参りました。

「冷し中華 大盛 (1,050円)」

なるき 冷し中華 大盛

このモリモリ具合が見たくて“大盛CALL”してしまうんです(ノ´∀`*) 私的な冷や中の記憶でボクの原点的な体験は、この「中国飯店 なるき」さんに行き着きます。

それは多分かれこれ半世紀前。 まだ「中国飯店 なるき」さんの初代が、市内堂前地内で隆盛を極めていた時です。 まさに“昭和の冷や中”たるそれは、今以て忘れ難きその味わいを求めて、二代目の富久山店に足を運ぶファンが絶えません。

なるき 冷し中華 大盛

この具材の盛り方は、正に“散らす”というのが言い得る表現でしょう。 多彩な色合いはまるで宝石箱をひっくり返したかの如きです(o^-^o) 今はこう言う盛りつけをするお店は少ないと思いますが、それ故にとても新鮮に見えます。

なるき 冷し中華 大盛

サラサラと冷や中スープに溶け馴染む溶きカラシ。 ここではマヨネーズは供されません。 多分リクエストすれば自家用マヨを供してくれるかも知れませんが、ボクはこの歴史深い冷や中に関してはソレを望みません。

まあこれもボクの私的な想い出なのですが、亡き母がこの冷や中が大好きで、夏場の定番で、それは本当に幸せそうに食べていたシーンが忘れられないのです(# ̄ー ̄#) 暖簾が引き継がれているお店に親子三代に亘って訪問出来るって、とても嬉しい事です。

なるき 冷し中華 大盛

さてその冷や中スープですが、白コショウのスパイシーさが印象的で、やや酢のアタリが柔らか目。 ほんのりとゴマ油の風味があり、若干甘めに感じますが、醤油ダレをはじめとした味目が少し淡く誂えられていて、グイ~~~っと飲み干してしまう事も出来る味です。

具材は切り幅が整えられていて、キュウリ、ハム、ナルト、ゴマ油と塩コショウで下味の付けられた茹でモヤシ、錦糸卵に紅ショウガです。 ハムやナルトってあたりはやはり時代を感じさせます。 モヤシはあまり用いられる例は多くないかも知れませんね。

なるき 冷し中華 大盛

麺は自家製の中細ストレート麺。 加水率はやや低めで、良く洗い締めされツルツル感よりも少し麺肌にザラつきを感じさせます。 この麺肌に冷や中スープが絡みついて、麺を手繰れば口中に冷や中スープも送り込まれるかの如くです( *´艸`)

麺量も大盛だと380g位になるハズですので、なかなかのボリュームですが、これが難無く胃袋に収まってしまう美味しさが溢れています。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30 ※日曜日は21:00まで
定休日;月曜日・第1火曜日


 

cafe とまり木 ~福島県須賀川市~

須賀川市の「cafe とまり木」さんで遅いランチタイム。 2年ほど前に開店されたこのお店、通りかかる度に気になっていたのですが、ようやく初詣致しましたo(*^^*)o

cafeとまり木

いやいや、凄い人気ですね!(;・∀・) すんなり入店出来ただけでも幸運だったのかも知れません。 配食までは余裕の構えで待つ事になりますが、ありがたい事にFree WiFiが備わっています。 残念ながら「オムライス」は売り尽くしとなってましたが、「ナポリタン」で初のお手合わせですが、その期待は裏切られることはありませんでした( 〃▽〃) 

「スパゲッティ・ナポリタン&セット・ミニサラダ (864円+162円)」

cafeとまり木 ナポリタン

カフェらしく白いお皿に美しく盛り付けられたナポリタン。 仕込まれている具材は伝統的な組合せで、ベーコン、玉ネギ、ピーマン、マッシュルームの水煮で、仕上げにドライ・パセリが散らされます。

cafeとまり木 ナポリタン

スパゲッティは1.6mmくらいで現在の標準的な太さでしょうか。 このスパゲッティが麺肌に張りがあり、アルデンテといった硬派では無いにせよ、程良きコシのある茹で加減です。

cafeとまり木 ナポリタン

どちらかと言えば滑らかで喉通りの良いジューシー仕立てですが、やや酸味が控え目で口福感を誘う甘味があります。 味目は強すぎず、食べ進めて行っても飽く事無きバランスの妙ありです(o^-^o) 多分80g程度かと思いますが、程良いボリューム感はカフェならではの誂えです。

cafeとまり木 セット・ミニサラダ

セット・ミニサラダは、盛り込まれるアイテムと彩りの美しさ共にさすがです。

cafeとまり木 セット・ミニサラダ

自家製ドレッシングの瑞々しいほどのおろし玉ねぎがとにかくジューシー(ノ´∀`*) これは美味しい♪

cafeとまり木 スフレパンケーキ フレッシュ・ブルーベリー

お店を代表する有名なスフレパンケーキは、ランチタイムを外して14:00~17:00の時間限定メニューです。 現在は夏限定のフレッシュ・ブルーベリーが提供中です。

フワッフワのスフレケーキの中は半熟状態で、中心部にはクリーミーなレンゲがの残されています。 これまた待ってでも食べる価値ありの逸品でした!(* ̄∇ ̄*)




cafe とまり木
福島県須賀川市馬町1-7
電話;0248-94-7271
営業時間;【平日】9:00~20:00 【土曜日】11:00~21:00 【日曜日】11:00~18:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗右隣り(2台)、店舗斜め向かい(4台)


 

真夏の曲沢沼と大沢沼

今や観光バスさえもやって来るようになった「曲沢沼」の朝です。 秋の紅葉期にはいつもひっきりなしに人がやってきますが、真夏の朝方はペンションの宿泊客が散歩で通るくらいで、賑やかなことと言えば鳥のさえずりや蝉の声です。

曲沢沼の夏
[2018/8/5 曲沢沼の夏]  <↑ Clickで拡大>

昨年、沼に繁殖した水草を清掃して、一時はキレイな水面を取り戻しましたが、今年は暑さも関係してか、また水草が大量に繁殖してしまいました。

そこへアルミ製の釣り舟を曳いた車が入ってきて、ガラガラドォ~~ン!と静寂をぶち壊しにして、曲沢沼に船外機付きの舟を突っ込みました(;゚д゚)ポカーン

漁業権は設定されていないのでしょうけど、カメラマンが先に入っているのに、全く無視なのね。 よりによって構図の大切な場所は釣り人にとってもオイシイ場所だったらしくて、モロに被せられて興を削がれました。 もういいや・・・

トンボ舞い飛ぶ朝
[2018/8/5 トンボ舞い飛ぶ朝]  <↑ Clickで拡大>

ここも「曲沢沼」ですが、トンボがしきりに飛び回っていて、風景写真として撮影している身としては、これはちょっとお邪魔な存在だったりしました( ̄▽ ̄i)ゝ

小型から中型のトンボが少なくとも2種類飛んでたのですが、ちょっと中型のオニヤンマっぽいのが目立っていて、後にヤマトンボじゃないかって話で納得しました。

静かな湖畔
[2018/8/5 静かな湖畔]  <↑ Clickで拡大>

お隣の「大沢沼」の名所に行ってみたら、こちらは随分と静かなもの。 たまに纏わり付いて来る虫を払いながら、夏の朝の強い光に輝く入り江を撮影です。

まばゆい緑
[2018/8/5 まばゆい緑]  <↑ Clickで拡大>

緑一色の湖畔風景。朝の強い陽射しを浴びても、高原の空気はまだ涼やかで心地佳い。

こんなステキな場所のすぐ側近に、某社の保養施設と称する別荘があります。 某社の社員さん、福利厚生で借り受けられたら、是非ともご招待下さい。

酒も持っていきますし、朝スパも作りますからww
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

いつもの巡回先「郡山大勝軒」の暖簾を潜ります。 券売機のところに『8月限定 冷やしらぁめん』ってPOPがあって猛烈に悩んだものの、「スパイシーカレーつけめん 中盛・あつもり」をポチッて席に着きます。

郡山大勝軒

するとですねぇ~、ホール係の女の子や釜前の茹で場の子とかに

「冷やしらぁめん登場してるんですよぉ~v( ̄∇ ̄)ニヤッ」

って、ジリジリと入れ替わり立ち変わりでプレスされまして、結局は折れました(;^ω^) はい、心変わり致しましたっ! 新作頂きましょう!

「冷やしらぁめん 並盛 (750円)」 ※いろいろな載せモノをご馳走になっちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ

郡山大勝軒 冷やしらぁめん 並盛

わわわw(*゚o゚*)w 何だか載せモノがイッパイだぁ~! どうもご馳走様ですっ! どうも本作は、既に「仙台大勝軒」で先年より導入済みの季節メニューらしく、それを店主・阿部くんがコチラにも展開したそうです。 って事は、既に販売実績ありの安定度は見込めそうです。

郡山大勝軒 冷やしらぁめん 並盛

載せモノは既存のアイテムを巧く使っています。 細切りにされた豚バラチャーシューに少し甘味のあるメンマ、白髪ネギに刻み海苔といったところがデフォですが、クーポンマガジンでゲト出来る味玉や一枚物のバラ巻きチャーシューを振る舞って頂きました(〃∇〃)

郡山大勝軒 冷やしらぁめん 並盛

ベーススープは昆布水にニボシやサバ節、宗田節といった魚介系スープみたいです。 そこに思いきり良くシャープな利き具合の醤油ダレがキメられています((#◎□◎#)) この醤油ダレの濃さには驚かされました。 正直なところボクにはしょっぱ過ぎでしたが、仙台では人気が高いのだと言います。

仕方ないので、失礼を承知で卓上配置の冷水ポットの水を注しました。 れんげで6杯分ほどで、ようやく醤油ダレでマスキングされていた出汁の味が現れました(^◇^;) 水割りにしたけど、旨味はまだ充分に利いてます。

郡山大勝軒 冷やしらぁめん 並盛

気を取り直して今回最も心を動かされた自家製麺。 粉や加水率、と言うか、麺帯自体が従前の中太麺と同じなのですが、切り歯を調整してずっと細目に誂えられています。 切り歯で4番くらい細くなった感じかしら?

氷まで投入された冷たいスープの中で、この麺は張りのある歯切れの食感を遺憾なく発揮しています。 でも麺線が細くなったお陰で、ギリギリでしなやかさとのせめぎ合いの中に居る感じ。 咀嚼していて顎が疲れることもなく、麺を噛むというプロセス自体を楽しめる麺になっていました。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい

 

福味 ~福島県郡山市虎丸~

この日は昼時にランチを摂れました(*>∇<)ノ 久々の“最強居酒屋にして大衆食堂の鏡”「福味」さんに潜入!

福味

と・・・(;゚д゚) 13時近くを敢えて狙ったのですが、まだまだ8割方の客入りで流石の繁盛ぶりでございます。 ボクはボッチですので、難無くカウンター席に滑り込む事が出来ましたが、13時の時間差ランチのお客様で、この後再び満席になりました。 セーフ!(>▽<;;

「ひと口サイズのからあげ丼 (600円)」

福味 ひと口サイズのからあげ丼

相変わらず大嘘つきな“ひと口サイズ”(←絶賛!)と名付けられていますが、ふっくらジューシーなからあげが、どんぶり標高の2/3を占めるという“からあげの為のからあげ丼”です(*>∇<)ノ

福味 ひと口サイズのからあげ丼

少しユル目に誂えられたタルタルソースは、味目はしっかりとしていてハーブやスパイスのフレーヴァーも豊かにしてクリーミー。 からあげはショウガや塩コショウなどの下味が程良く、溢れる肉汁に絶妙な味気を加えます。

福味 ひと口サイズのからあげ丼

ご飯の間に布かれるキャベツの千切りや、自家製っぽい味噌特有の酸味もある味噌汁が、からあげをサクサクと食べ進ませる後押しとなり、ちゃんと完食出来ましたヨΨ( ̄∇ ̄)Ψ

数日は鶏唐揚げに手が伸びないかも知れない位、からあげ尽くしを満喫しました(>▽<)b

この日は13:15で昼の部の暖簾落ち。 全て丁寧な一点仕上げで、メニューのバリエーションも豊富ですので、早めの訪問が吉ですねσ( ̄、 ̄=)




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:15~13:30 【夜の部】17:30~23:00 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

この日は山背の影響か日中の気温が20℃そこそこ(;゚д゚) 暑がりなボクには、本当に過ごし易い気温でした。 そんな日こそチャンスなのが、店内空調が“自然派”のお店(*^▽^*) スクーターを走らせたらちょいとブルったので、温かいのを頂きに中華飯店 はやま」さんに滑り込みました。

「タンメン&餃子 (500円+350円)」

はやま タンメン

ふぇ~~~((#◎□◎#)) お野菜モリモリ、スープはタプタプなタンメン登場!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ もう何年も前から、店主さんの意地で500円のワンコインです。

白濁スープは野菜などからの引き出された旨味と、ベーススープの動物系の旨味で、思いの外しっかりとした味重ねとなっています。 旨味調味料も後残りしない程度に抑えられていて、フワリと漂うゴマ油の芳醇な香りが食欲をソソります♪

はやま タンメン

具材はとりわけ変わったものは無く、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラといった、伝統食材で充分なボリューム感があります。 甘味と旨味が巧い具合にバランスしていて、塩味がまた良い案配に利いています。 野菜の食感を失わない程度の火入れと言い、まさに手練れの技がこの一杯に注ぎ込まれているかのようです(o^-^o)

はやま タンメン

麺は多加水熟成タイプの中麺。 とりたてて個性のある麺ではありませんが、弾力とコシはちゃんと伝わって来るし、意外と伸び難いあたりは、やはり出前にも耐えられる麺が選ばれているからかも。

はやま 餃子

「餃子」は自家製。 8個付けで350円とリーズナブル! 焼き色はやや控え目だけど、蒸しの段階でしっかりと餡まで火が入っています。

はやま 餃子

主に野菜餡ですが、細挽きにされた滑らかな餡は、下味の妙もあってジューシーな印象です。 皮は癒着することなく簡単にサバケるし、とても食べ易く、しかもボリュームもあって満足感はメチャ高いですよ(>▽<)b




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


 

【ご案内】 須賀川デジタルカメラ写真同好会 第16回写真展

Blogでも交流を頂いている写真仲間さんから、彼の所属する写真クラブ「須賀川デジタルカメラ写真同好会」さんの作品発表会開催のご案内を頂きました。

今まで訪問させて頂いた事の無い写真クラブさんですので、とても楽しみです(o^-^o) 

須賀川デジタルカメラ写真同好会 第16回写真展
         ↑ Clickで拡大 ↑

須賀川デジタルカメラ写真同好会 第16回写真展
会期;2018年8月18日(土)~21日(水) 【入場無料】
公開時間;9:00~17:00 (8月21日は15時まで。)
会場;須賀川市 西袋公民館 講堂
   福島県須賀川市西ノ内125 TEL;0248-63-2155


 

カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店 ~福島県郡山市並木~

お盆の真っ直中、皆様どのようにお過ごしでございましょうか? 無芸の仕事場は、少し人並みに本日、明日と二日間のお休みを頂いております。 そんなタイミングでスマートフォンのWiFi機能が壊れてしまい、思わぬところで機種変更を余儀なくされるなど、再設定に時間を取られてトホホなスタートです。

盆入りと共に行き付けのお食事処も休業になるところがあったり、潜入はしてみたものの大入り満員で這々の体で退散するなど、あわや“ランチ難民”になりかけましたヾ(;´Д`A

さて、これは困ったぞ・・・( ̄  ̄;) うーん

と、車を走らせていたら、目に飛び込んで来たのは黄色の看板『CoCo壱番屋』でした。

ふむふむ、久しぶりのCoCo壱カレーも良さそうだな♪(〃∇〃)

と、言う事で、吸い込まれるようにピット・インです (ノ´▽`*)b☆

「ポークカレー 500g (669円)」

CoCo壱番屋 ポークカレー500g

最初からこの一択です。 CoCo壱を利用する時は、ほぼこのプレーンのカレーでストイックにカレーソースを満喫致します。

CoCo壱番屋 ポークカレー500g

普通盛りの標準はライスが300gになるようですが、これもほぼ毎回2UPの500g指定です。 腹具合次第では、少々多すぎると感じますが、この日はもう腹ペコだったので迷いなしです(*´v`)

CoCo壱番屋 ポークカレー500g

CoCo壱のカレーソースは、サラサラとした粘性の低めなもの。 ご飯全体がカレーソースで包み込まれるようにコートされ、スルリと喉の通りの良い、まさに“ドリンカボー”なカレーです。

CoCo壱番屋 とび辛スパイス&とろ~り甘くなるソース

辛さ指定は敢えて行わず、卓上配置の「とび辛スパイス」と、声掛けすれば用意してくれる「とろ~り甘くなるソース」を好みのバランスを取りながら調整するのが好きです。 この「とろ~り甘くなるソース」は、入れすぎると大変ですが、分別良く使えばホットさとスパイシーさのディテールがより良くなると思います。

CoCo壱番屋 ポークカレー500g

と、言う事で、この日もモリモリと美味しく頂きました(〃∇〃) 帰りしなにはいつの間にか店内は大賑わい。 駐車場も充分整っていて、家族全員が幸せになれるお店です。




カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店
福島県郡山市並木1-1-17
電話;024-990-2622
営業時間;11:00~24:00
駐車場;店舗敷地内に19台分

 

麺処 若武者 ~福島県二本松市~

現在開催中のYahoo JapanX東洋水産『第10回 最強の次世代ラーメン決定戦!』にエントリーしている、二本松市の「麺処 若武者」さんで、出品作の実食して来ました。

“それまでにない美味しさを追求する、斬新なラーメン”

実は「麺処 若武者」さんは一昨年、このコンペティションに「特濃旨辛鶏台湾」で優勝(2016年優勝・翌2017年製品化)しており、東洋水産(マルちゃん)からカップ麺として全国販売された実績があります。

一度優勝したお店は、以降エントリー出来ないというルールがあったのですが、第10回となる今回はその禁が解かれました。

それなら再び頂点を目指したい!(っ`・ω・´)っ

そんな店主・山本さんの決断で創作されたのが、今回の出品作「椒油がけニラ煮干し醤白中華そば」です。 予選を難無く突破して、栄えあるファイナリスト10作品に選ばれています。

「椒油がけニラ煮干し醤白中華そば (900円)」

若武者 椒油がけニラ煮干し醤白中華そば

丼一面鮮やかな生ニラの緑に、中央に味付け挽肉と生卵黄、糸切り唐辛子が彩り良く盛られています。 印象的な山椒のスパイシーな香りが立ち昇り、自然に胃袋がウズウズと反応してしまうほどソソられますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ベーススープにはいりこが用いられており、鶏や豚などの動物系の素材は入りません。 白醤油といりこ出汁って組合せは、うどんの出汁にも通じる“和テイスト”。 山椒の味香を大豆白絞油に移し取った椒油(ジャオユ)と生ニラの風味と甘味が織り成す“中華テイスト”がドッキングして、新しい味わいが創生されています。

若武者 椒油がけニラ煮干し醤白中華そば

味付け挽肉から取り込まれる動物性の旨味成分は、パッと開いて分かり易く伝わります。 花椒のスパイシーな香りとシビレが熱々のスープでより一層突き抜けるように感じられます。

若武者 椒油がけニラ煮干し醤白中華そば

生卵黄は店主・山本さんの薦めに従って、中盤に箸を入れましたが、スープの熱が程良く伝わった卵黄は、より一層濃厚な旨味を発揮して、ややシャープな白醤油の塩味のエッジを瞬く間にマイルドにしてしまいますw( ̄▽ ̄;)w

若武者 椒油がけニラ煮干し醤白中華そば

麺がまた秀逸ヽ(。>▽<。)ノ

なにこのケシカラン麺?(;゚д゚) 聞いてみたら「ふくしまラーメンショー2018」に出店してくれた、「濃厚うにそば」の茨城県の「活龍」さんの製麺所「つくば製麺」からの頒けて貰っているそうです。

角の立つようなストレート細麺は、押し返されるような弾力を伝えながら、ゾリッとするような歯切れの食感です。 舌触りにも正に麺の角でなぞられるような印象があり、大変強い印象がありました。 ちょっとこれだけ秀逸な麺は、そうそうお目に掛かれないかなぁ・・・(;゚д゚)

いりこの味わいは確かに伝わりますが、水出しにしているせいか過分なビター感も無くて、白醤油と素直にマッチしている感じでした。 カップ麺化されて、この新しい味わいが広くラーメンフリークの元に届く事を期待しております(o^-^o)

さて、先述の通り、本作は現在開催中の『第10回 最強の次世代ラーメン決定戦!』にエントリー中です。 ネットユーザーの投票により、その票数で優勝作品が決定します。 「麺処 若武者」さんの「椒油がけニラ煮干し醤白中華そば」は現在ファイナリスト10作品の中で、ナント首位を走っています! 2位との差はかなり近接しております(`・ω´・ ;)

投票期間は8月31日までとなっています。 何とか地元・福島県から、再び全国発売のカップ麺を送り出したい。 しかも全くの新らしい味わいを印象付けられる作品で。

本作は現在「麺処 若武者」で提供中ですが、ご遠方だったりご来訪のご都合のつかない皆様にも、是非とも応援の投票をお願い出来ればと存知ます。 これ、美味しいですよぉ~♪(ノ´∀`*) 優勝したら“お家で若武者”が満喫出来ますヽ(。>▽<。)ノ

応援の投票は下のバナーからお入り下さい。 どうか推してぇ~!(* ̄∇ ̄*)

第10回 最強の次世代ラーメン決定戦!

「麺処 若武者」さんへ行ったなら、お隣の「パティスリ-・ルコネサンス」でデザートを買い求めてくるのもお楽しみ(〃∇〃)

パティスリー・ルコネサンス

シェフ・パティシェの山本剛さんは、つい先頃お星様になられたフランス料理界の至宝 ジョエル・ロブション氏の洋菓子専門店「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」出身です。




麺処 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;月~土【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:45~19:30
      日曜日 11:00~18:30 ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横に12台分ほど

 

麺屋すずらん ~福島県郡山市土瓜~

美味しい麺を満喫したいなぁ~(〃∇〃) って事で思い付いたのは、郡山高校近くのコスモス通り沿い土瓜地内の「麺屋すずらん」さんです。 昼時はいつも駐車場が満杯になっていますが、夜の部は一転して落ち着いて楽しめますよ。

「海老つけ麺・味噌 中盛 (900円)」

麺屋すずらん 海老つけ麺・味噌 中盛

手付きの土鍋で沸騰するほど熱々で供される漬け汁は迫力満点なだけではなく、氷水でキリリと洗い締めされた自家製麺を手繰っては漬けを繰り返しても、最後までヌルくならない高熱量を蓄えています。

麺屋すずらん 海老つけ麺・味噌 中盛

泡立つほどの漬け汁は海老のエキス分がギュギュッと凝縮していて、コラーゲン分も加わるのかクリーミーなほどの濃度です。 漬け汁に仕込まれるのは刻みネギに彩りの糸切り唐辛子。 載せモノは全て麺皿に寄せ盛りされています。

麺屋すずらん 海老つけ麺・味噌 中盛

提供前にバーナーで炙られたバラ巻きチャーシューはかなりの大きさ。 チャーダレの染み入り方も程良く、ほのかにバーナーで焼かれたビターさも良いアクセントです。

麺屋すずらん 海老つけ麺・味噌 中盛

茹でキャベツは食感を残しながらも、漬け汁で軽く温められただけで甘味が増幅し、適度な瑞々しさで漬け汁の塩味を和らげてくれます。

櫛切りレモンは

「頃合いを見計らって麺に搾ってみて下さい。」

とのこと。 味噌テイストにレモン? 果たしてマッチするのかな( ̄ω ̄;)

麺は自家製で全粒粉ブレンドの上にプリッとした食感を演出するタピオカ粉も加えられているそうです。 確かにフスマは見て取れますし、あまり漂白していないのか少し薄茶色っぽいですね。

って事で実食!

麺屋すずらん 海老つけ麺・味噌 中盛

うおっ?!(;゚д゚) 濃ゆいなぁ~(^◇^;)

口の中は海老祭りだわ。 味噌自体の味わいも、完全に海老のフレーヴァーに飲み込まれているかの如しです。 漬け汁なので、意図的に味目は濃くされているでしょうけど、塩味のエッジは丸められているように感じます。

麺の存在感はさすがで、漬け汁を潜らせると角の立っていたような硬質感のある歯触りは、掌を返すように弾力とコシのある歯応えへと変化します。 風味の強くなる全粒粉もこのキック力のある漬け汁にへこたれることなく、漬け汁と麺の良い緊張関係を織り成しています。

麺屋すずらん 海老つけ麺・味噌 中盛

お薦めの櫛切りレモンを麺に搾って頂いてみましたが、確かに酸味が味変になりつつも、残念ながら漬け汁と出会って、味わいに化学変化が起きるほどのマリアージュにはなっていませんでした。 まだ伸び代はありそうですね(o^-^o)

あぁ、そうそう。 土日祝日は、中休み無しの通し営業をスタートされたようです。 これで訪問し易くなる方も少なく無いかも知れません。




麺屋すずらん
福島県郡山市土瓜1-20
電話;024-983-9198
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝】11:00~21:00
       ※スープが無くなり次第終了
定休日;水曜日
駐車場;10台

 

真夏の秋元湖

約一ヶ月ぶりに朝撮りに出掛けました。 北塩原村の秋元湖の堰の上に立ったのは薄明るくなり始めた4時過ぎ。 まだピント合わせはマニュアルでやるしか無い程度の明るさですが、明らかに湖面の低さが分かります(〇o〇;)

徐々に明るさが増してくると、その全容が分かり愕然とさせられます(;゚д゚) 雨不足で湖沼群の水位が下がっているとは聞いていたけれど、8月のしょっぱなでこんなに水位が低かった事はそう多くありません。

朝模様
[2018/8/5 朝模様]  <↑ Clickで拡大>

適度に風もあり、水面は白く波立ち、構図を取ろうにも普段は湖底の浅瀬が露出しているという、非常に難しい状況でした。

ミソハギの咲く小島
[2018/8/5 ミソハギの咲く小島]  <↑ Clickで拡大>

今年は花の開花が全般に早かったので、秋元湖のエゾミソハギもそろそろかなぁ~と期待していたら、湖畔の水際に咲くのに水位が低くて渇水状態(;゚д゚)

「こりゃあ、今年はダメっぽいなぁ・・・」

と諦めていたら、帰宅後に写真を確認してみたら、健気にも小島には花を咲かしていました。

黄金映え
[2018/8/5 黄金映え]  <↑ Clickで拡大>

この日のカメラマンはざっと10名ほど。 陽の出からほどなく、みんなどこかへ移動して行っちゃいました。 気持ちは分かる。 けど、他に行くところもそう多くないよねσ( ̄、 ̄=)

陽の出前の赤味の射していた隙を突いて、少しだけ駄賃を頂いてきました。
 

お食事処 たこ八 ~福島県相馬市~

郡山市からだと、相馬市へ行くのは感覚的に最も遠い県内なんです。 それは阿武隈山地越えのR118の道幅が狭く、曲率も厳しい事から、距離以上に遠く感じるんですね。 そんな道路も「東北中央自動車道」の「相馬福島道路(45km)」の一部区間 [霊山~相馬山上] が供用開始となり、高速道路ながらも無料通行とされています。

なかなか自分で確かめてみないと実感出来ませんので、最近話題の「道の駅 だての郷りょうぜん」の初詣も兼ねながら、相馬市へとお出掛けです(o^-^o)

一箱500円のあかつき

で、こちらは生産者さんが施設に持ち込んだと覚しき、JAへの出荷受け入れサイズに満たない桃。 規格外品として飛びきり安く販売されていました(゚ロ゚屮)屮

伊達市産の「あかつき」が、14個で500円!Σ(oДolll)ノノ

しかも傷無しの極上コンディションです。 何箱か積まれていましたが、この手のヤツは独り占めしちゃダメなやつ。 一箱だけ買い求めて来ましたが、あれから一週間たっても傷みも出ずに、未だに美味しく頂いております(o^-^o)

伊達桃最高っ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

話を戻して「相馬福島道路」はインターチェンジに料金所施設自体が設けられておらず、そのまんまスルーで乗り降りできるんですね。 基本対面通行ですが、コンクリート・ウォールで仕切られているので、心理的には少し落ち着きます。 開通区間距離は25km位でしょうか? それまで難所と言われてきた区間が一気にパス出来るので、とても楽になりましたねσ( ̄、 ̄=) これなら以前のよりもずっと気軽に相馬に足が向きそうです(>▽<)b

さて、相馬に到着したら先ずは遅いランチを摂るのがお楽しみ♪ 松川浦の以前は潮干狩りでも賑わっていた辺りにあるお食事処 たこ八」さんに入店です。

お食事処 たこ八

日曜日の夜の部営業スタートから、少々時が経っていたのですが、1F、2Fを合計すると150名余りを収容するなかなかの大箱も、1Fのみの営業とは言えほぼ満席。 客層も多様で居酒屋チックに楽しむグループから、ファミリー層、ボクらのような円熟期夫婦も結構多かったです。 当然ながらココでは海鮮系メニューが目玉です。 多彩なメニューの中から選んだのはコチラですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「選べる2色丼 (1,296円)」 (味噌汁、小鉢、香物付き)

たこ八 選べる2色丼

15種類揃えられたミニ丼から、組合せ自由に2点選んで頂けるお得なセットですヾ(^▽^* 「ミニホッキ飯」「ミニ穴子天丼」を選んだら、とっても地味~~~な彩りになってしまいました(^◇^;) でも、折角ですから地元で獲れているであろうと思われる北寄貝と穴子でキメました! 

メニューやPOPなどには地元“常磐もの”といった表記はありませんでしたので、ボクの勝手な期待のハナシです( ̄▽ ̄i)ゝ でもお店の運営会社はカネヨ水産さん。 お隣の別棟に海産物販売所があり、そちらでは相馬産の北寄貝とアサリが生け簀販売されていました。

たこ八 選べる2色丼

自分の地元では、「ホッキ飯」を頂ける事はほとんど無いと思いますので、ここで食べなきゃ損ってもんですv( ̄∇ ̄)ニヤッ

たこ八 ミニホッキ飯

少し甘めの出汁醤油の掛けられたホッキ飯は、ちょっと磯っぽい香りと共に、北寄貝の旨味と噛むほどに広がる甘味が素晴らしい! あぁ、ホッキ飯だけの単品でも大満足出来ただろうなぁ~♪

たこ八 ミニ穴子天丼

そしてもう一品は「穴子天丼」ですが、多分コチラも“常磐もの”と信じたいww 穴子のクセのある香りが全く気にならないので、鮮度の良さは間違いなかろうと。

たこ八 選べる2色丼

そんなに大きなサイズの穴子ではありませんでしたが、程良くふっくらとした身の柔らかさがあり、さっぱりとした後味になる程度の脂の乗りと皮目のコラーゲンが伝わって来ました。 丼ツユも良い感じの甘じょっぱさで、この二品チョイスは個人的に大満足です。

たこ八 あさり汁

あと感動的に美味しかったのが、共添えされた「アサリの味噌汁」です((#◎□◎#))

アサリの粒がデカい!ヾ(.;.;゚Д゚)ノウヒョォ

出汁がハンパ無く出ていて、これならネギも散らさないで、ストイックにアサリの滋味を楽しむってのが良~~く分かりました。 贅沢味噌汁でした。 こんなアサリを知っちゃったら、暫くは地元スーパーではアサリに手が伸びないかも(@・艸・;)




お食事処 たこ八 (URL)
福島県相馬市尾浜字原228-25
電話;0244-38-8808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 (LO 14:30) 【夜の部】17:00~21:00 (LO 20:30)
定休日;不定休
駐車場;40台


 

郡山布引風の高原

「郡山布引風の高原」に行ってみたら、名物のヒマワリはまだこれからなのだろうけど、本当に何も咲いてなかった(^◇^;)

ただ、沈もうとする夕陽の煌めきと、渡って来る風の涼しさが心地佳いひととき。 訪問者はほぼ無し。 展望台にカメラマンが1名いました。

このあと空が爆発します
[2018/7/22 このあと空が爆発します]  <↑ Clickで拡大>

駐車場に着く間際に、道路脇から子熊が飛び出しそうになり、慌てて森にUターンしたのを家内が見落としませんでした(;゚д゚) ボクは真っ正面の空の景色に目線が行っていて気付きませんでした。 自動車で移動中のところだったとは言え、今まで野生の熊に出会った事の無かったボクが、7月中だけで2回も遭遇するとは、偶然とは言え無視できない事態かも。

風の高原

[2018/7/22 風の高原]  <↑ Clickで拡大>

このあと空が爆発する事となるのですが、家内がすっかり怯えてしまい、千載一遇のチャンスを前に撤収してしまいました(つД`)・゚・゚。゚。 子熊め! 

大龍飯店 ~福島県郡山市富田町~

うねめ通りとコスモス通りの交差点近くにある中国料理 大龍飯店」さんに今年2回目の訪問ですo(*^^*)o ここはボリューム満点なメニューがあるので、本当に腹ペコの時にその存在感が増して感じられます。

大龍飯店

しかもロードサイドで駐車場付き、通し営業でご夫婦経営の老舗ですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ 今回は餡掛けが食べたかったので、迷わず決め撃ちでコチラを所望しました。

「五目焼そば (700円)」

大龍飯店 五目焼そば

これ結構な大皿です(o^-^o) 五目餡は好みの醤油味。 具材も餡も麺が完全に隠れてしまうほどの“五目餡掛け流し”モノww

高価な食材を散りばめなくても、野菜から引き出される旨味と、味付けの妙で存分に満足させてくれる“庶民の五目焼そば”です。

大龍飯店 五目焼そば

具材は季節によって少し変わるようで、キャベツ、人参、ピーマン、豚肉、姫筍、モヤシ、そして思い返してみれば前回もその正体に戸惑ったシャクシャクとした歯触りの根菜類。 何となく百合根くわいである事を教えて頂きました】のような気がするのですが、あまり普段馴染みのない食材なので、まああまり突き詰めないで、楽しく頂ければOKと言う事で( ̄▽ ̄i)ゝ

大龍飯店 五目焼そば

餡は見ての通りの醤油味ですが、旨味調味料はほんのおまじない程度のようで、素材の旨味と種々の調味料で、違和感を覚える事のないバランスの良いお味になっています。 味付けも濃すぎず、甘味はやや控え目。 頃合いを見計らって、卓上配置のラー油で引き締めを掛けるのも宜しいでしょう。

大龍飯店 五目焼そば

麺は茹で上げた中華麺を、中華鍋で焼きを入れたモノ。 所々軽い焼き色が見られますが、焦げるほどまでは詰められません。 油もほとんど感じられず、軽い感じに仕上げられているのは良い感じです。

麺量はやはり大皿のサイズに釣り合うもの。 成人男性でも充分に満腹感で満たされること請け合いですよv( ̄∇ ̄)ニヤッ




中国料理 大龍飯店
福島県郡山市富田町字大徳南9-22
電話;024-952-2240
営業時間;11:00~21:00 ※11:00~14:00は店内禁煙
定休日;不定休
駐車場;店舗前に6台分

 

【ご案内】 日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展

この写真展は写真を趣味としていない皆様にも、ご観覧をお薦め致します! 「日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展」が郡山で開催されるとは、ラッキーとしか言いようがありません。

東京、大阪、名古屋、福岡、そして当地と全国5箇所で行われますが、開催地を一瞥すれば分かる通り、大都市でしか開催されるのが通例です。

出展される作品は全国の「日本風景写真協会支部」から選りすぐられた100点!

全国選りすぐりの100点ですよ!

観覧するのが楽しみです(*>∇<)ノ

日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展
              ↑ Clickで拡大 ↑

日本風景写真協会 創立15周年記念選抜展
会期;2018年8月15日(水)~19日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
   郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544


 

カジュアルダイニング えんび ~福島県郡山市桑野~

ご進物の配達で朝食抜きのロケットスタートで始まったこの日。 密かなお楽しみは「カジュアルダイニング えんび」さんで、ブランチを頂く事ですo(*^^*)o 一ヶ月ぶりの訪問でしたが、前回訪問時に行われていた外壁工事もつつがなく完了し、キレイになっておりました。

カジュアルダイニング えんび

オーダーを済ませて、さっそくスープ・バーから一杯頂きながら配膳待ちです(o^-^o) 今回も“酸辣湯風”のスッパ辛いスープ(〃∇〃)

えんび スッパ辛いスープ

酢の効き具合がなかなかシャープで、ウォーマーでアツアツに保たれているので、辣味まで一緒に引き上げられます。 初っぱなから共添えレベルじゃ無い先制パンチを頂きます。

「ホイコーロー定食&春巻 (850円+200円)」

えんび ホイコーロー定食&春巻

く、く、く、くえるかな?(@・艸・;)

えんび ホイコーロー定食&春巻

何だかホンキでモリモリになっちゃいましたΣ(゜▽゜;) 副菜のバリエーションも豊かで、白いココットに詰められていたのは、ゴボウとマカロニのサラダ仕立てでした。 これ、意外とボリュームがあって、組合せの妙もあり、食間の違いも楽しませてくれます。
あと、個人的に大好きな茄子が、胡麻甘酢っぽいマリネされていたり、食後のお供の胡麻団子なんかもさり気なく添えられています。

えんび 春巻

そこに「春巻」を追加しちゃったので、おかずのバリエーションと共に、ボリュームも上がる訳ですわ( ̄▽ ̄i)ゝ 油で揚げ立ての「春巻」って、家庭ではなかなか調理し難いので、発見した時は嬉しく手を出しちゃうっス。

えんび ホイコーロー定食

回鍋肉は工藤シェフの手に掛かると、こんなに標高のあるボリューム満点なお姿に♪(〃∇〃) 甘じょっぱ辛さの中にも、甘味がやや強めで、濃ゅ~~い味付けで、豚肉の脂身からの甘味と共に、その美味しさは格別です!

えんび ホイコーロー定食

キャベツとネギもソースの絡みは行き渡り、しっかりと火の入った野菜の甘味と瑞々しさが楽しめます。 ニンニクの芽は少しコリッとする食感が残されていて、噛むほどに美味しさが湧いてきますよ♪

と、言う事で、お約束の・・・

オン・ザ・ライスぅ~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

えんび ホイコーロー定食

ほえぇぇ!((ノ)゚ω(ヾ))  ウマすぎだ!

甘味、辛味、旨味と極味。 ニンニクの香りも程良く、これで白飯が進まない訳が無い(*>∇<)ノ

ごはんはお代わりOKですが、食後に3時間昼寝が出来る訳では無いので我慢しました(´・ω・`) 牛の胃袋と肥えない躰があれば、もっと食べ続けていたかったなぁ~

ブランチとは言え、昼前から工藤シェフの料理を満喫出来るとは、とても贅沢な事でした(*≧∪≦)




カジュアルダイニング えんび <FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】11:00~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

この日は昼食を摂るのがガッツリと遅くなっちゃって、そんな時だからこそ18時夜の部スタートの紅焔酒家 光華」さんへと向かいました。

久しぶりに旨辛麻婆豆腐を頂くつもりで暖簾を潜ったのですが・・・

これは困った(;゚д゚)

季節限定の“夏の人気メニュー”が魅力をふりまいています・・・( ̄  ̄;) うーん 暫し迷った挙げ句に・・・

「冷し担々麺 (880円)」

光華 冷し担々麺

「光華」さんの夏の人気メニューがコレです! クリーミーなほどに濃厚な白ゴマペーストが、一度食べたら忘れられないほどの美味しさです(〃∇〃)

光華 冷し担々麺

載せモノもたっぷりで、しっかりと甘じょっぱく味付けされた挽肉を主軸に、水菜や白髪ネギが組み合わされます。

光華 冷し担々麺

冷やし坦坦スープは、角氷が浮かべられて最後までキンと冷えたまんまです。 仕上げに振られる花椒とラー油で、スパイシーさと麻辣テイストが程良く利かされます。 この辺の加減は店主・三本木さんがお客様の好みを見抜いてのサジ加減もありかも知れません。

光華 冷し担々麺

濃厚な冷やし坦坦スープは、見ての通りの高濃度胡麻テイストに、鶏出汁ベースの旨味やカエシのバランスをとりながら、甘味と酸味などを巧妙に仕組まれています。 またこれだけ濃厚なスープなのに、食後に胃もたれを感じさせないのは、油分をほとんど与えていないかららしいです。

光華 冷し担々麺

氷水でキリリ洗い締めされた麺は、多加水タイプの縮れ中麺。 これがなかなか強いコシを発揮して、噛み切る刹那にプッツンと張りのある歯切れの食感を伝えて来ます。 麺肌は締まった状態ですので、クリーミーな冷やし坦坦スープが極度に絡み過ぎず、これがまた絶妙な加減で口の中に運び上げられます。

まあ、これだけ美味なる「冷し担々麺」となると、やはりスープを楽しみ尽くしたいと思うのは誰しも同じで・・・

「半ライス (100円)」

光華 半ライス

やはりコレはマスト・アイテムと言ってヨロシイかと♪(ノ´∀`*)

で、この白飯を前にして最大の懸案は、残り汁にドボンにするか、残り汁の直掛けであります(。-`ω´-)んー 似て非なる二つの選択肢。 確実に違う楽しみ方になってしまうわけで。

光華 坦坦麻辣飯

結局は残り汁の直掛けを選びました。 卓上配置の花椒や生辛子を追い掛けして、「坦坦麻辣飯」って感じです(〃∇〃) これはウマい♪ 是非とも試してみて下さい!




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分