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【ご案内】 2018年 日本風景写真協会 福島支部写真展

今年も「日本風景写真協会 福島支部写真展」が開催されます。 手練れのカメラマンさんが揃っていますので、見応え充分ですよ(o^-^o)

JNP写真展
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日本風景写真協会福島支部 写真展
開催期間;2018年7月12日(木)~16日(月) 【入場無料】
公開時間;9:00~16:30 ※最終日は16:00まで
開催会場;本宮市白沢ふれあい文化ホール
      福島県本宮市白岩字堤崎500 電話;0243-44-3185



 

麺処さとう 郡山店 ~福島県郡山市鳴神~

開店当初は水曜日を定休日と定めていた「麺処さとう」さんですが、いつの間にか年中無休営業となっていて、“魔の水曜日”に価値ある選択肢となりました(o^-^o) と、言う訳で、2回目の訪問をして参りました。

「魚介豚骨つけ麺 中盛 (850円+0円)」

麺処さとう 郡山店 魚介豚骨つけ麺 中盛

数あるメニューの中でも“リピート率No1”とのこと。 前回の訪問でも、自家製麺の美味しさが印象的でしたので、これは大いに期待出来そうです(〃∇〃)

乳化タイプの豚骨スープに、豊かな旨味と風味が際立つ鰹節、宗田節、鯖節などの魚介素材がたっぷりと合わせられています。 節粉が加わる事で、その印象はより一層強く感じられました。

麺処さとう 郡山店 魚介豚骨つけ麺 中盛

カエシはつけ麺の定石通り、やや強めの効かせ方ながら、塩味のエッジは程良く丸められていて、しょっぱい感じにはなっていません。 僅かに酸味と甘味が加えられているのかな? 一味唐辛子っぽい辛味も、ディテールを支える程度に効かされています。

乳化によるクリーミーさは、重さを感じさせない程度とされており、コラーゲン分が凝縮しているのは良く伝わってきます。 みじん切りらされたネギと小口ネギが、漬け汁の表層油分の上で沈まずに浮いているほど、コラーゲン膜が生成されているのかも知れません。

麺処さとう 郡山店 魚介豚骨つけ麺 中盛

漬け汁の中には、中程度の大きさに切り出され、チャーダレの染み入った角切りチャーシューと、細裂きタイプでコリコリッとした歯触りのあるメンマが仕込まれていました。

麺処さとう 郡山店 魚介豚骨つけ麺 中盛

麺丼に目を移せば、やはり目が釘付けにさされるのは、低温調理された豚モモ肉チャーシューですね( *´艸`) 鮮やかな色合いに細かくサシの入った切り口は生ハムに近い面構えです。 ふっくらと弾力のある歯触りと、肉汁がジワッと染み出そうなほどの食感は見事です。

麺処さとう 郡山店 魚介豚骨つけ麺 中盛

カイワレ大根の青味が活きていて、具材を盛りすぎないシンプルさの中にも、“良いもの食わして貰える感”が漂います。

麺処さとう 郡山店 魚介豚骨つけ麺 中盛

麺は自家製の多加水熟成太麺。 目も楽しませてくれる、とても美しい盛り付けも気持ち良いものです。 流水で洗い締めされた麺をちょいと手繰って頂いてみると、軽い塩味と共に小麦粉の風味が鼻腔に届き、小麦粉の持ち味が引き出されている事が分かります。

麺処さとう 郡山店 魚介豚骨つけ麺 中盛

熱々の漬け汁に潜らせてみると、モチッとした食感が活性し、噛めばしっかりとしたコシの強さを伝えつつ、プッツンと歯切れる良きリズム感があります。 このリズム感に乗せられるように、麺手繰り口に運ぶのが楽しくなるような麺です。 中盛は300gと言う事で、なかなかの麺量ではありますが、美味しくペロリと頂けちゃいました(>▽<)b

割りスープはポットで供されます。 多分濃厚豚骨スープだと思いますが、漬け汁の美味しさが再活性し、クリーミーさが増して楽しめますのでお薦めですよ。




麺処さとう 郡山店
福島県郡山市鳴神2丁目103
電話;024-926-0505
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;年中無休
駐車場;店舗敷地内に11台分
禁煙店舗