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ふくしまラーメンショー2018 「仙臺 くろく」 2回目

ようやく仕事場もお休みを頂き、「ふくしまラーメンショー2018」の会場に参上致しました。 前日から降り続いた雨は、一夜明けても午前中まで残り、イベントも佳境を迎えたところで水を差されたカタチになりました。 残る日程はあと僅か。 再び盛り上がってくれることを願います。

ふくしまラーメンショー2018 仙臺くろく

5月4日の夕刻に会場入りしたら、意外と空いていて「あらら・・・(・∀・i)タラー・・・」って感じだったのですが、そんな中一番の行列を作っていたのが「仙臺くろく」さんでしたヽ( ̄▽ ̄)ノ いいぞ、玄ちゃん!

今回は家族も連れて行ったので、家族それぞれの興味は尊重して好きに食べて貰うとして、ヲヤジのお薦めとして、このラーメンは
是非とも味を記憶に止めて欲しかったのです。

「濃厚香味海老そば」

くろく 濃厚香味海老そば

甘エビの頭をローストして絞り出された旨味と風味は、とても緻密に目の詰まった味わいで、その後ろ楯となっている濃厚鶏白湯のベーススープと見事な一体感を醸し出しています。

くろく 濃厚香味海老そば

トロトロに溶けてしまうような豚バラチャーシューの美味しさや、クリーミーな舌触りになるほど凝縮したエキス分に富むスープで、口の中はそりゃあもうカーニバル&フェスティバルです(*>∇<)ノ

くろく 濃厚香味海老そば

あまりの濃度でスープが甘く感じるほど。 そこに九条ネギと辛子が巧い具合に絡んで来て、トロトロうんめぇ~~味わいになっています。

くろく 濃厚香味海老そば

麺は多加水タイプの縮れ太麺が合わせられていて、これがなかなかしっかりとした歯応えとコシの強さがあるんです。 甘エビからの濃醇な旨味と風味に満たされたスープには、出来る事なら追い飯を加えて溶き卵を流し、小口ネギを散らしたおじやにして最後の一滴まで飲み尽くしたいほどでした。

どうも仙台市からの出店と言う事か、再び食べられるだろうとの声が漏れ伝わって来ましたが、こんな贅沢なラーメンはお店で出していません! この「ふくしまラーメンショー2018」に足を運んで下さったお客様方のためだけに、郷土凱旋の心を込めて提供されています。 驚きの旨味爆弾のようなラーメンを、どうぞ召しあがって下さい(o^-^o)
 

ひさじ屋 ~福島県喜多方市~

今年の桜シーズンもほぼ最後、ラストチャンスの日曜日は夜明け前から撮影行に出ていました。 不眠のままで前夜の夕食から何も口にしていなかったので、喜多方市で朝ラ~でも頂こうかしらねぇ~♪(〃∇〃)

と、その思惑は出足からコケましたΣ(゜▽゜;)

しまった!ヾ(*゚A`)ノうひゃ・゚・

喜多方は「日中線の枝垂れ桜並木」に大挙観桜客が詰めかけていたのでありました(>▽<;; 当然ながら朝ラ~も観桜ツアーのマスト・イベントな訳でして、名だたる有名店・新進気鋭店は、どこもお店の外まで行列が出来ていました。

ひさじ屋

そんなケースの場合はココが穴場ですよv( ̄∇ ̄)ニヤッ 土日は7時開店「ひさじ屋」さんです。 主に地元のフリークに愛されている、実力派のお店です。 人気店のひしめくエリアから少しだけ離れた、住宅地の小道を入ったところにあるんです。 そんな場所にも関わらずちゃんと駐車場も整っている。 正に玄人受けの穴場です(*>?<)?

「チャーシューメン (800円)」

ひさじ屋 チャーシューメン

店内に朝陽が射し込んで、自分の躰を楯にして直射は避けたのですが、写真の色が陽の光で変調しているのはどうかご勘弁頂きたい。 ともあれ「ひさじ屋」さんのチャーシューメンはワクワクものの美味しさなのです。

ひさじ屋 チャーシューメン

載せモノはシンプルにメンマと刻みネギ、そしてバラ肉チャーシューだけです。 メンマは細裂きタイプの塩漬け品。 下処理には時間が掛かると思いますが、発酵臭や塩味はキレイに抜かれていて、少しショッパ目の味付けがほの甘いスープにアクセントを添えます。

ひさじ屋 チャーシューメン

バラ肉チャーシューはチャーダレがしっかりと染みていて、脂身はトロトロで白飯に載せても旨く頂ける事請け合いです。 これが何枚載っているのか、今回も食べている内にどうでも良くなっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ それくらいチャーシューの充実度が高いんです。

ひさじ屋 チャーシューメン

スープは前回とちょっと表情が違っていました。 豚骨とニボシで引かれるベーススープは、特別営業となるこの朝の時間帯ではちょっと軽い感じになるのでしょうか? 濃醇な印象だったハズの醤油ダレも、何だか控え目な効き方で、柔らかな甘味の印象が前面に出ていました。

でもメンマとバラ肉チャーシューのやや強めのアクセントある味わいで、ちゃんと調和していたのがまた不思議な感じです。

ひさじ屋 チャーシューメン

麺は蓮沼製麺の特注多加水熟成縮れ麺。 このしっかりとしたコシのある食感は前回と変わらず。 ツルッとした麺肌の舌ざわりの良さと共に、秀逸な麺の美味しさが余すところ無く引き出されていました。

昨年秋の初訪問の時より少々価格改定が行われたようですが、物価上昇の折、これは致し方無いところでしょう。 これだけのチャーシューメンが未だに800円で頂けることの方が驚きです(o^-^o)




ひさじ屋
福島県喜多方市水上6816-6
電話;0241-22-7639
営業時間;【平日】 10:00~19:00 【土日祝】 7:00~18:00
定休日;不定休
駐車場;指定駐車場あり

 

【2018年 桜巡り】 越代の桜

今年最後の桜になると思います。 オオヤマザクラの大樹「越代の桜」です。 同日、先に「新田の大桜」に立ち回ってから、こちらへ転進したのですが、最も近いルートが未だに通行止めのままで、大きく迂回せざるを得ず、到着した時には陽の光は既に山影へと没してしまいました。

越代の桜 #1
[2018/4/22 越代の桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

それにしても今年は桜の開花が飛びきり早かった!(゚д゚lll) 「新田の大桜」は桜吹雪となっていたこの日、「越代の桜」はまさに満開。 例年よりも一週間早かったです。 それどころか、10年前には5月3日頃に桜祭りを開催していましたからね。 幸いなことに出店はこの開花のタイミングを見逃すことなく、ちゃんと店開きしてくれていました。

越代の桜 #2
[2018/4/22 越代の桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

さすがに日暮れ時だったので、カメラマンの多くは星景と桜を狙って待つ人達がほとんどでした。

越代の桜 #3
[2018/4/22 越代の桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

もうすっかり桜には陽の光は当たらなくなっていたので、あまり撮りどころも無く、ただこのオオヤマザクラの見事な満開の姿を楽しんで来ました。

越代の桜 #4
[2018/4/22 越代の桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

あと2時間くらい粘ってみるという手もありましたけど、昼食さえ摂っていなかったので、帰途に就くこととしました。 また来年だね(o^-^o) 

そば うどん 田八 ~福島県郡山市八山田~

昨年暮れに開店していた「そば うどん 田八」さんに初詣して参りました。 郡山市内環状線沿い八山田地内の、交差点から折れてすぐ後ろ側という、微妙に目立たない場所ですが、外商セールスさんとかは、営業車が目立たなくて安心かも。

そば うどん 田八

お店の前に指定の駐車スペースが設けてあり、屋根付きの共用駐輪スペースも備わっています。 ランチタイムの駐車キャパとしては、少々心許ない感じですが、素晴らしいポイントが一つあります。 なんと19:30までか売り尽くしまで、通し営業というありがた~~いお店でした( *´艸`)

「ざるそば&小天丼 (550円+500円)」

田八 ざるそば&小天丼

メニューを眺めているときから、ほぼ確信していたのですが、やはり三春町の人気店「そば遊膳 たむら屋」さんの系譜ですね! 木組みセイロが、ざるになっているだけだww 思わずホール係の女性に尋ねてみたら、なんとご子息さま夫妻の独立店舗でしたw( ̄▽ ̄;)w そりゃあ直系だから、寸分違わぬ訳ですね。

田八 ざるそば

店内の麺場で打たれたそばは、ご本尊と同じ色黒な幅広タイプです。 ちょっとヒラヒラ感があって、昭和にはそこそこ見受けたタイプです。

田八 ざるそば

二八そばなのか七割そばなのかは分かりませんが、素のままで手繰ってみればキンと冷水締めされた蕎麦は、ツルッとした舌触りと決して硬質感はないけれどコシのある歯触りです。 その上挽きぐるみ蕎麦ならではの甘い蕎麦の香りがしっかりと感じられます。

田八 ざるそば

薬味は晒しネギと溶きワサビ。 イマドキちょっと珍しいけど、それとて蕎麦つゆに遠慮なく溶き入れてしまえる気安さと考えればヨロし。

田八 ざるそば

さてその流儀にて、そばを手繰って蕎麦つゆにドップリと浸して頂きます(ノ´∀`*) 宗田節と厚削りの旨味に、少しエッジも利いた酸味の伴ったカエシが合わせられ、でもショッパイという一歩手前の寸止め的効き方。 全くご本尊と同じという訳では無いけれど、確かに「そば遊膳 たむら屋」の味筋そのものですね。

田八 小天丼

小どんぶりの天丼は、海老、茄子、かぼちゃの3点盛り。 揚げ立ての一点仕上げで、色合いも濃いめな甘じょっぱい丼ツユがイイ感じに効かされています。 やや濃い目の丼ツユで白飯はウマウマですし、サクッと揚げられた天ぷらは、ご本尊のガリガリと硬質な衣よりもずっと親しみ易いです。

人気店「そば遊膳 たむら屋」さんは、週末や観光シーズンには、いつも相当な待ち時間が出来ますので、ついつい足が遠のいていたのですが、まさか近場でその味わいが楽しめるようになるとは! ついつい足が遠のいていたファンは是非ともご訪問をヾ(^▽^*




そば うどん 田八 (でんぱち)
福島県郡山市八山田5-13 メインビル八山田 E-1
電話;024-932-5939
営業時間;11:00~19:30 ※売り切れ次第終了
定休日;火曜日(祝日の場合は翌日) ※臨時休業あり
駐車場;店舗前に指定スペースあり

 

ふくしまラーメンショー2018 「ラーメンこがね家」

昨年に続き2回目の出店となった兵庫県の「ラーメンこがね家」さんは、昨年の売上げ杯数で僅差の2位(1位は「金沢麺達兼六会」)でした。 今年は当然首位を獲るぞ!とテンションは高い事と思います。

ふくしまラーメンショー2018 「ラーメンこがね家」

昨年初出店してくれた時は、強烈な濃厚豚骨スープに、果たして「ふくしまラーメンショー」のお客様方は受け入れられるのか?といった危惧はどこへやらw( ̄▽ ̄;)w このイベントの監修をする、会津坂下町出身の大崎裕史氏も大いに驚いたと言います。

「極濃豚骨Wチャーシュー麺 味玉入り」

ふくしまラーメンショー2018 「ラーメンこがね家」

今年もこのプリント海苔が見られました。 立ち昇ってくる香りは紛うことなき濃厚、否、極濃豚骨の破壊力溢れる豚骨臭さ(>▽<;; 再び出会ってもやっぱり一瞬怯むほどのインパクトです。

泡立つほどの粘性のあるクリーミーな極濃豚骨スープは、豚骨の髄まで旨味を引き出した凝縮度の高さが際立ちます。 でもこのクリーミーなスープが一口、二口と口の中へ含まれるほどに、特異な香りが気にならなくなっていきます。

ふくしまラーメンショー2018 「ラーメンこがね家」

トロトロになるほど煮込まれた豚軟骨チャーシューの豊かな味わいや、タップリの葉ネギの程良い辛味も、全部この極濃豚骨スープと一体になっていくような感覚です。

麺は低加水の極細麺。 箸で手繰ればスープがまるで膜のように絡んで口中を満たします。

「すみませ~ん! 替え玉貰えませんかね?(;´^д^`)ゞ」

と言いたくなる美味しさです。 今年も開会早々から、一際高い人気で瞬く間に行列になってました。 

ふくしまラーメンショー2018 「まぐちゃんラーメン」

山梨県と言えば、郷土の麺料理・ほうとうが浸透しきっていて、失礼ながらラーメン文化不毛地帯かと思い込んでいました( ̄▽ ̄i)ゝ 実はボク、山梨県甲府市で1年間の丁稚修行をしていた事があります。 飲み上げの〆はいつもほうとう。 真夏の熱帯夜でも、飲み上げは熱々のほうとう。 煮干しの出汁の効いた家庭のほうとうもあれば、お料理屋さんのカツオ節とニボシで凝縮した旨味のあるほうとうもありでした。

で、ラーメン専業店ってのはほとんど記憶になくて、食堂のメニューの中に見いだせたくらいで、ほうとうの専門店はありました(o^-^o) お陰でほうとうファンになったボクでしたが、郡山でほうとうの麺を落手するのはほぼ無理でしたので、修業先の女将さんが盆暮れの返礼にと送ってくれるのを楽しみにしていたほどです。

すみません、いきなり個人的な思い出話から切り出してしまいました(^◇^;)

ふくしまラーメンショー2018 「まぐちゃんラーメン」

時代は変わるのも当たり前で、前置きの話は今を遡る事30年前の話です。 すみません、旧すぎでしたね(;´^д^`)ゞ でも海無し県の山梨県では、海産物の流通はほぼ無理だったので、乾物文化が花開いたという食文化があります。 ちょっと会津にも通じるかも知れませんね。

さて南アルプス市から出店の「まぐちゃんラーメン」さんは、まさに山梨県の乾物食文化の代表格であるニボシを主軸にカツオ節、烏賊煮干しなどで出汁を引き、地醤油で味を調えた地域色を大切にしたラーメンを楽しませてくれます。

「炙り肉盛り甲州丸大豆醤油ラーメン」

ふくしまラーメンショー2018 「まぐちゃんラーメン」

ズドォ~~ンと器に横たわる豚バラ肉は、甘めの醤油ダレに漬け込んでおいたものを、提供直前に直火で炙り、香ばしくそして脂身の旨味をグイッと引き出して盛られます。 茹でモヤシに黒ゴマ、そして京都の九条ネギと、なかなか美しい仕立て上がりです。

ふくしまラーメンショー2018 「まぐちゃんラーメン」

スープのニボシテイストは、ちょっと想像を上回るパンチがあって、ビター感も(これ以上強いと苦手に感じる人もいるかな?σ(゚・゚*))と思う崖っぷちギリギリの間合いで寸止めされています。 烏賊の煮干しからの甘味やイワシのニボシとは異なる旨味成分などもあるお陰で、単調さなど全くなくて、海産物の乾物だけでここまで味幅を表現してしまう手腕は並大抵ではありません。

驚きは麺にも! まさか極太縮れ麺が合わせられるとは思いも因らず。 しっかりとした歯応えのある噛み心地で、そう容易く啜れません(゚A゚;)ゴクリ しっかり噛み噛みして頂く麺は、噛むほどに甘味が膨らんできて、選出のビター感のあるスープを含めば、ちょっと面白い美味しさの化学変化が楽しめますよ。
 

ふくしまラーメンショー2018 「らーめん雅楽」

とても分かり易い高級食材を前面に打ち出してきた「らーめん雅楽」さんは、東京の味噌ラーメンの超絶人気店「ど・みそ」出身の店主さんです。

ふくしまラーメンショー2018 「らーめん雅楽」

で、とても分かり易い高級食材と言うのは、写真でお分かりの通り、伊勢海老でございます。 なかなか普段に庶民の口に届くことのない、それは何か特別な祝いの席などで、人の心を鷲掴みにする分かり易い高級でございます(゚A゚;)ゴクリ

その伊勢海老の旨味が一番集まっているのはアタマ。 そのアタマを贅沢にもラーメンのスープに取り込んでしまったのが本作です。 海老好きにはタマらん魅力的な一杯ですよ♪

「炙り肉盛り伊勢海老味噌らーめん」

ふくしまラーメンショー2018 「らーめん雅楽」

ちょっとオレンジ色がかったスープの色合いは、伊勢海老の旨味と殻の色素が元となってます。 香りは紛うことなく海老のそれ。 豚骨と鶏ガラで引いたスープに、伊勢海老のアタマをドッサリと投入し、炊きに炊き続けてその旨味を余すところ無く引き出しています。

ふくしまラーメンショー2018 「らーめん雅楽」

ベーススープが非乳化タイプって事もあり、その味わいは意外にも重さは無く、数種類の赤味噌がブレンドされている味噌テイストが、しっかりと味わいをリードしています。 麺は中太タイプでしっかりとしたコシがあります。 ゴッテリとするようなフルボディではなく、海老の良いとこを軽快感を損なうことなく食べさせてくれますよ(>▽<)b
 

ふくしまラーメンショー2018 「ひるがお」

「ふくしまラーメンショー2018」の出店社の中で、唯一無二の塩ラ~「ひるがお」さんです。 こちらは有名な「せたが屋」さんの塩~専門のブランドです。 名匠・前島さんの英知が注入されているお店です。

イベント前日の夕方、どこの出店社よりも早々と、翌日のスタートに向けて寸胴で豚骨を炊き始めていました。 「ひるがお」さんは、全て出店ブース内で仕込みを行っています。

ふくしまラーメンショー2018 「ひるがお」

翌日、開催初日。 まだお客様が並び始める前の出店社ブースの前で撮影をしていると、「ひるがお」さんのブースからは、とりわけ豊かなニボシと宗田節の香りが漂って来ました。 塩ラ~ならではのピュアさが故の、とても分かり易い香りでした。

「ひるがお塩らーめん 贅沢盛り」

ふくしまラーメンショー2018 「ひるがお」

贅沢盛りの名の通り、チャーシューは3枚載せ。 塩ダレ仕込みの半味玉に、茹でエビが慎ましく鎮座しています。 香り立ちはやはり豊かなニボシと宗田節のが特徴的ですが、豚骨と鶏ガラの動物系素材の旨味も程良く下支えしています。

ふくしまラーメンショー2018 「ひるがお」

塩ダレの効き具合は円やかで、塩ダレ自体に様々な旨味のエッセンスが仕込まれています。 ちょっと甘いニュアンスに感じられるのは、やはり昆布と貝柱の持ち味かしら?

低加水タイプのストレート細麺は、ザクッとした歯切れの食感と共に、たっぷりとスープを含ませて口中を満たしてくれます。 チャーシューはジンワリと醤油味のチャーダレが染みていて、甘さのあるスープと良くマッチしています。 とても品の良い味わいで、一杯の丼の中にストーリーが描かれているかのようでした(o^-^o)