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支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町久保田~

ボクの仕事場の最も近くにある自信を持ってお薦めできるお店「支那そば でんでん」さんの暖簾を潜りました。 昨年のお盆前以来ですので、とてもお久しぶりなのですが、実は店主さんの体調が優れない時期があり、暫く土日祝日のみの営業で暖簾を繋いでいました。

支那そば でんでん

何ヶ月前からか平日も営業を再開したものの、昼の部だけの営業でしたので、なかなか訪問機会が作れませんでした。 でも土日祝日は通し営業って事が分かり、無事に潜入に成功致しました♪( *´艸`)

「支那そば しょうゆ 大盛 (700円+100円)」

でんでん 支那そば 大盛

お久しぶりでしたので、ほぼ脳髄反射的に券売機の“大盛ボタン”をプッシュしてました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 更に今まで試したことがなかったのですが、麺の茹で加減やスープの味具合を調整して頂けるので、初めて“こってりCALL”を掛けてみました。

女将さんから、

「しょっぱかったらスープを足しますから言って下さいね(o^-^o)」

と、何かどこかの老舗のおねぃさんの決まりセリフを彷彿とさせるお声がけ(*^▽^*) (←分かっちゃいますかね?)

でんでん 支那そば 大盛

豚骨清湯スープの醤油味ラーメンは、震災前の陣屋店時代よりもやや明るめのアンバー掛かった色合いです。 “こってりCALL”をすると、明らかに油膜が厚くなるようで、香り立ちにも完熟度を思わせる風味が現れています。

でんでん 支那そば 大盛

チャーダレブレンドの醤油ダレは、とても魅惑的な香り立ち。 女将さんが言ったとおり、少し塩味のアクセントも強く感じられましたが、それ以上に喜ばしいのは、移転後スタイリッシュで軽快な味わいに向いていた味わいが、往時のパンチある味わいを満喫させてくれた事です(*>∇<)ノ そうか、この手があったんだな♪( *´艸`) 昔のアノ味を満喫したい方は、“こってりCALL”をお試し頂きたい。

でんでん 支那そば 大盛

肩ロースチャーシューはいつも通りの美味しさ。 スープで温められるとホロリと崩れてしまう柔らかさで、脂身にもチャーダーの味香が染み入っているところが素晴らしい。 幅広タイプのメンマはサクッと歯切れる食感は残しつつ、これまた塩梅良く甘じょっぱい味付けがマッチしています。

でんでん 支那そば 大盛

多加水中細ストレート麺は、歯触り良くコシのある食感と、ツルッとした麺肌の滑らかな舌触りが秀逸です。 勿論スープの含みも抜群で、普通に啜っているだけで、スープが口の中まで届いてくれます。 卓上配置の粗挽き黒コショウを多目に振ってやると、甘くスパイシーな風味と適度なホットさの卓越したバランスが楽しめますよヾ(^▽^*




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;【平日】11:00~14:00 【土日祝】11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;月・火
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


 

【2018年 桜巡り・番外編】 花やしき公園

福島市飯野町の「花やしき公園」は、福島市の“第二の花見山”を目指して、周辺住民が力を合わせて作り続けている新しい景勝地です。 その規模はまだまだ花見山に遠く及びませんが、花見山とて一夜にして造られた訳ではありません。

花やしき公園 #1
[2018/4/15 花やしき公園 #1]  <↑ Clickで拡大>

同じく“第二の花見山”とも呼ばれている蛇音山は、花木農家さんの農地ですが、「花やしき公園」は、開放して見て貰う為の「公園」として始まりました。 これから先、次代にバトンが繋げられたら、ボクらの次代が楽しませて頂ける場所になる事でしょう。

花やしき公園 #2
[2018/4/15 花やしき公園 #2]  <↑ Clickで拡大>

ちょっと陽が傾いてきて、陽射しも雲に遮られ、今一つ恵まれた撮影条件ではありませんでしたが、やはり見頃の花々の美しさには心惹かれます。 ここはそこに住まう人々の生活とともにある花見山。 心美しく、心優しき住人の皆様に感謝です(o^-^o)

花やしき公園 #3
[2018/4/15 花やしき公園 #3]  <↑ Clickで拡大>

グルッと小山を一回りしたら、ちょうど吾妻山の頂に掛かっていた雲の隙間から夕陽が漏れ出しました。 飯野町からだと吾妻山の“春を呼ぶ雪うさぎ”がちょっと斜めっていますが、ちゃんといるのは分かりましたぞヽ( ̄▽ ̄)ノ