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石戸蒲ザクラ ~埼玉県北本市~

昨日、娘を就学先に送って行ったついでに、ちょっと早めに咲き始まった埼玉県の桜巡りをして来ました(o^-^o) 有名な川沿いの堤桜は、まだポチポチと開花し始めたばかりと言う事で、多少サーベイしてソソられたところを回ってきました。

東北自動車道から圏央道を経て、「桶川北本IC」から降ります。 ICからほんの1km圏内に、何ヶ所か見つけたところの一つに「石戸蒲ザクラ (カバザクラ)という一本桜があります。 この桜は樹齢800年だとかで、非常に珍しいヤマザクラとエドヒガンの自然交配品種なのだそうで、なんと大正11年に「国指定天然記念物」になっているそうです。

しかも天然記念物の指定を受けた折には“日本五大桜”の称号も受けていたと言うのですから、自他共に認める名桜の宝庫に住む写真愛好家としては、このチャンスを活かさない手はありません。

石戸蒲ザクラ
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残念っ! まだ咲いてなかったぁ~!(●´д`●)

「光東寺」というお寺の境内にありました。 周囲のソメイヨシノはそこそこ咲いていたのですが、やはりヤマザクラのクローンなのか、それとも古桜だからなのか、また蕾が膨らんでいるって程度でした。

石戸蒲ザクラ
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でも枝の張りは立派なモノで、この枝に満開の桜が咲いたなら、さぞかし魅力的であることは疑う余地もありませんでした。 樹の根を見ると、やはり数本の桜が束なって、大樹の幹となっているようです。 ただ、樹齢800年という時代考証に関しては、その幹回りの太さや環境と樹勢などを考慮すると、少々盛られているのでは無いかと思わないでもありません(;^ω^) まあ、その辺はご覧になった方が判断すればヨロしいかと。

石戸蒲ザクラ
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どうもこの日はウォークラリーが行われていたようで、当然ここもチェックポイントになるでしょうから、徒歩客が引きも切らずに訪れていました。 無料駐車場は2箇所あるようで、今回は桜のすぐ近くがガラ空きだったので、容易にデポする事が出来ました。 多分この桜が満開を迎えたら、そこにデポするのは容易ならぬかも知れませんが、桜の南側に100台くらい駐められる駐車場があるようで、安全に往来できるように通路も造られていました。

ハナニラ
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オマケ。 境内への階段下のソメイヨシノの袂に咲いていた花。 何だか分からないままに、その美しい薄紫の花の色に惹かれて撮影していました。 色々と取り調べてみると、どうもこれはハナニラらしいです。 確かに葉の形はニラっぽかったなσ( ̄、 ̄=)




石津蒲ザクラ
埼玉県北本市石戸宿3-119 東光寺境内
※観桜は無料で時間制限もありませんが、周辺は住宅地ですので、良識ある行動をお願いします。
駐車場;120台分ほど


 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

この日は写真クラブの月例ミーティング出席のため、昼過ぎから少し仕事場を離れて会場に向かいました。 その途中で何とか食事が摂れそうな時間が繰り出せたので、「中華食堂 秋」さんに立ち回りました。

「本格四川麻婆丼 (900円)」

中華食堂 秋 本格四川麻婆丼

いつもビビリミッターが掛かって、麻辣テイスト控え目で誰でも美味しく頂ける「麻婆丼」を頂いていたので、今回は蛮勇奮って“本格四川”の方を所望してみました(`・ω´・ ;)

中華食堂 秋 本格四川麻婆丼

うむむぅ~~~(゚A゚;)ゴクリ もう香りからして花椒のスパイシーさがガンガン来ちゃっていますね。 勿論、望むところではありますが、明らかに“花椒の砂場”になっていますね(;^ω^) ちょっと安易に警戒心は解かない方が良さそうです。

中華食堂 秋 本格四川麻婆丼

白飯にまで染み入っているラー油は、“血の池地獄”とまではいかないにせよ、なかなかの存在感です。 あまり麻婆餡がユルくないというか、見るからにアジコイメな面構えで、豆豉の姿もチラ見えしています。

中華食堂 秋 本格四川麻婆丼

挽肉はやや粗挽きで、存在感のある食感と旨味を伝えて来ます。 ニラの青味は目にも鮮やかで、独特の香り高さのみならず、軽く熱せられただけでほんのりと甘味を帯びてきます。 そんなニラは麻辣テイストの利いた麻婆豆腐に優しい甘味と香り、そんでもって味わいの複雑味を加えてくれます。

それではいよいよ本格的にガッツリと頂きますか!(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)

中華食堂 秋 本格四川麻婆丼

キッチリと火入れされた豆板醤の塩味と旨味に、シビれる花椒の「麻」自家製ラー油の「辣」が自由奔放に利きまくっていて、先ずは舌慣らししながら頂いて行かないと、確実に咽せりそうです:(;゙゚'ω゚'):(←実は軽くハマった)

ぐぬぬぅ~~~ コレはなかなか手強いじゃないですか(●0Д0)...。oо○|||ャヴァィ|||

ラー油だけでなくて唐辛子もインしてるのねヽ(@ω@;)ノ 道理で辛味がシャープに効くわけです。 まさに“本格四川”の面目略如羽の麻辣テイストに、しっかり旨味が組み付いています。 白飯を巧く配分しながら食べ進めていったハズなのに、麻婆豆腐を半分ほど頂いたところで痛恨の白飯切れ( ̄▼ ̄|||)

美味しいのに食べ残す訳には参りませんし、白飯を追加しても手に余りますので、ジリジリと麻婆豆腐だけを食べ続けていくと、いつしかジンワリと汗が滲み出した来たのが分かりました。

完食っ!(>▽<;; ご飯の盛りは「丼」の名に恥じない充分なボリュームですが、如何せん麻婆豆腐の破壊力を前にしては、少々劣勢に思えました。 と、言うよりも、麻婆豆腐の分量をケチらないで沢山盛ってくれている店主さんを讃えるべきでしょう。




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用