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早春の梅の里

昨日、今日と暖かな好天に恵まれ、もう3月末から4月上旬を思わせるような日和になりました。 お陰で杉花粉が大漁悲惨(;゚д゚) 医師の処方薬の効果を振り切って、絶賛杉花粉症アレルギー現出中でございます(つД`)・゚・゚。゚。

そんな陽気ですので、少々時系列を飛ばしまして、10日前に偵察を兼ねて訪問してきた「西田町梅の里」の様子です。

とは言え、先述の通り10日前の様子ですので、きっと今頃はもっと盛大に開花していると思われます。

早春の紅梅 #1
[2018/3/4 早春の紅梅 #1]  <↑ Clickで拡大>

ここはちょっとした小山を切り開いた農地でして、麓との高低差は80m位あろうかと思います。 その坂道の途中、日の当たらない道路端には、結構な残雪も見られたくらいです。 麓の川沿いにも梅の樹は植樹されていて、見頃にはなかなかの梅並木になるのですが、咲き始めの頃はより陽当たりの良い小山の一部の方が先に開花します。

早春の紅梅 #2
[2018/3/4 早春の紅梅 #2]  <↑ Clickで拡大>

麓よりも風当たりの良い場所でもあり、気温が低い日は油断すると凍えます:(;゙゚'ω゚'): 例年3月の半ば以降に開花していたと思ったのですが、今年は例年よりも早く咲き始めていました。

早春の紅梅 #3
[2018/3/4 早春の紅梅 #3]  <↑ Clickで拡大>

このまんま暖かめの日が続けば、園内が梅の花の香りに包まれるのはそう先のことでは無さそうです。
 

早春の猪苗代

秋の美しいモミジで、近年は観光バスも立ち回るようになってきた「土津神社(はにつじんじゃ)」ですが、冬に行った事が無かったので、何か心に掛かるモノはあるだろうか?と行ってみました。

深雪の土津神社
[2018/2/25 深雪の土津神社]  <↑ Clickで拡大>

いやいや、ブッたまげました!(;゚д゚)

こんなに雪が積もっているとは思いも因りませんでしたΣ(oДolll)ノノ

良く考えてみたら、土津神社の上には「猪苗代ミネロスキー場」があるのでした。 雪がたっぷりと積もる場所なんですね(;^ω^)

氏子連
[2018/2/25 氏子連]  <↑ Clickで拡大>

「土津神社」に辿り着いて程なく、高らかにロータリー除雪機のエンジン音が聞こえて来ました。 雪に埋もれた神社の境内に、参拝者用の通路を造り始めたようです。

やがて境内から表参道の階段向かって、除雪隊が下ってきました。 どうもみなさん氏子さん方のようです。

そう言えば秋にも清掃奉仕をされていたところに出会った事があります。 日曜日のお昼前、時間を示しあわせて一気に力を合わせての除雪奉仕作業なのでしょう。

地元から崇拝を受け続ける「土津神社」らしいなぁ~ 観光客には知り得ない氏子さん達の下支えがあって、その景観も保たれている事を思い知らされます。

観音寺川の冬桜並木
[2018/2/25 観音寺川の冬桜並木]  <↑ Clickで拡大>

日本の田舎の原風景的な小川の桜並木「観音寺川の桜並木」に雪が付いていました。 意外とキレイに着雪してくれない事が多く、この日は幸運だったかな。

三年くらい前だったかに、この小川の冬の風情を想って出掛けたら、川土手が雪棄て場になっていて、大いに幻滅させられた事があったのですが、現在は川土手への雪棄ては禁じられているそうです。

霧氷の嶺と雪桜
[2018/2/25 霧氷の嶺と雪桜]  <↑ Clickで拡大>

観音寺川は田舎の清流を思わせる風情で人気ですが、川の源は川桁の山並みです。 風光明媚なこの川を上流へと辿っても、僅か3kmほどしかありません。 そして川の流れは5kmほどで白鳥ヶ浜の辺りの猪苗代湖へと続きます。 源流から河口まで、意外と長くないのですね。

その水源となっている川桁山(1,413m)と天狗角力取山(1,360m)の山嶺は目前で見て感じよりもずっと標高が高く、霧氷で真っ白になっている事が多い名峰です。

霧氷の山嶺と雪桜を巧く捉えたかったのですが、川沿いは住宅が建ち並び、電線や鉄塔など、なかなか場所が定まらず(>▽<;; あぁ、しかも撮影する段になったら、青空が失せてしまいました( ´Д⊂ヽ

冬の小川
[2018/2/25 冬の小川]  <↑ Clickで拡大>

観音寺川も深雪で覆われていますが、それでも小川は流れを止めません。 日に日に川辺の雪も溶けて、やがていつものせせらぎが戻って来ます。 今年はGW前に桜並木は満開になるかも知れません。