圏央道・桶川北本ICから直線距離で500mほど、道のりでも2kmも無いところにある
「北本自然観察公園」の園内にある、樹齢200年と言われる北本市の天然記念物「エドヒガンザクラ」です。
駐車場がパンク状態で、入園は難しいかと思ったのですが、定石に従って公園の外周沿いの道路に沿って進んで行ったら、道路脇に4台分ほどの車をデポ出来る場所を発見。 園内の様子も不明だったので、家族は車で待機してもらい、自分だけ園内のリサーチをして来ました。
[2018/3/25 北本自然観察公園のエドヒガン #1] <↑ Clickで拡大>
正直なところちょっとショックでした((#◎□◎#))エドヒガンの200年樹齢って、自分の地元では別に普通にあちこちにあるものって高を括っていたら、こりゃあ立派な咲きっぷりです゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
[2018/3/25 北本自然観察公園のエドヒガン #2] <↑ Clickで拡大>
樹高は30m近くあり、枝振りも立派! 周囲にはブナやナラ、竹林が控えていて、撮りどころはある程度限られますけど、見応えはナカナカのものです。
[2018/3/25 北本自然観察公園のエドヒガン #3] <↑ Clickで拡大>
三脚を使っているカメラマンは見受けられなかったので、基本的に園内NGなのかも知れません。 薄々予感はあったので、最初から携行していませんでしたが・・・ エドヒガンの周囲には木道が敷設されていたので、そこから出ることなく撮りましたが、やはり
“木道や園路以外の場所には立ち入らないようにお願いいたします。”と広報のホームページには記載されていました。
初見の桜で、車には家族が待機中って事で、サクサクッと撮影して、直ぐに戻りましたけど、背景の孟宗竹の林はイイ感じでしたね(o^-^o)
[2018/3/25 北本自然観察公園のエドヒガン #4] <↑ Clickで拡大>
そこそこカメラマンも居ましたが、三脚補立てないお陰で同じ場所から動かない(←善し悪しは別として事実上の場所取りになる)といった事も無いので、自然に譲り合いの流れが出来ていました(o^-^o) ウォークラリーの参加者なのか、ひっきりなしに観桜客がやって来ました。 マナー的にも荒れた感じも無く、ほぼ満開の桜を見物できました。
北本自然観察公園 【入園無料】埼玉県北本市荒井5丁目200
問い合わさせ先;048-593-2891 (埼玉県自然学習センター)
開園時間;9:00~17:00
駐車場;100台(無料) 正門道路向かい
現在の場所に移転して二回目の訪問の
「麺屋 すずらん」さんです。 お店は県立郡山高校近くのコスモス通り沿いにあります。 やや道幅に対して交通量の多い路線ですが、お店の左脇(南側)にはとても分かり易く入場し易い駐車場が備わっていますので、安心して訪問出来ますよ。

お店は天井が高く、テーブル席とカウンター席を備えています。 エアーフローも良く、湯気や調理臭で不快印象を抱くことも無かろうと思います。 特にテーブル席は席間の通路が広めに取られており、家族連れでも無用の気遣いはしなくて済みそうです。
「海老つけ麺(トマト) 並盛 (880円)」
「麺屋 すずらん」さんではお初の
「つけ麺」ですが、個性的なトマト味が一際異彩を放っていましたので、コチラを頂いてみましたo(*^^*)o そしたら手付きの土鍋でフツフツと沸騰した状態で漬け汁が登場Σ(oДolll)ノノ お初だったので、この趣向を知らなかっただけに、驚きも一塩でした(>▽<)b

バラ巻きチャーシューが鎮座する麺皿は、平皿ではなく小丼タイプの器です。 なかなか良い景色のバラ巻きチャーシューですねぇ~(#^.^#) ちょっとチャーシューの下になっていて良く分かりませんが、柔らかな穂先メンマも合わされていて、キレイに切り整えられたキャベツが(ほほ~~うσ( ̄、 ̄=))な感じです。 更にはタバスコが提供されてくるあたりは、トマトテイストならではの趣向でしょう。

麺は並盛(250g)、中盛(400g)、大盛(600g)から選べ、中盛と大盛は同価格(930円)で供されます。 麺量表記は茹で前の生麺の重さですから、茹で上がりでは1.5倍以上になります。 そんな訳で今回はその言葉を信じて並盛に抑えました。 ビジュアル的には少々少な目に見えますが、しっかりと正味250gあったと思います。

さて
フツフツと煮えくりたっている漬け汁ですが、確かにトマトを思わせる酸味や味わいがあります。 勿論自慢の甘エビから引き出されたエキス分は、本作ではより一層凝縮度を上げていると言います。 なるど、確かに甘エビからの旨味と風味のインパクトは、つけ麺の漬け汁に仕立ててもしっかりと感じ取れました。

漬け汁がフツフツとしている内に、漬け汁の熱を入れておこうと、バラ巻きチャーシューを漬け汁に刺しておきます。 漬け汁には沢山のネギが入っていて、乳化させた豚骨ベースの濃厚スープに甘エビエキス、更にはシュレッド・チーズの仕込まれたドロッドロな、そして法外なコラーゲン分のインパクトある漬け汁に一服の爽やかさを演出しています。 コレはGJですねぇ~( *´艸`)
麺は自家製のストレート太麺で、全粒粉ブレンド&タピオカ粉入りの多加水仕上げです。 麺は冷水締めされているので、そのまま口に運べば強靱な歯応えを伝えますし、小麦粉を思わせる風味もしっかりと届きます。

これを熱々の漬け汁に潜らせると、ガッシリとした噛み応えはそのままですが、タピオカ粉らしいプリッとするような食感と共に、なかなかの根性の入った噛み応えを示します。 漬け汁が濃厚なだけでなく、味付け自体も“濃い”と感じさせるエッジがありますので、この太麺の選択は正解だと思います。
シュレッドチーズが漬け汁の下の方に沈み加減になっていますので、下からグイッと持ち上げるように麺を手繰るとある程度均質化すると思います。 甘味や辛味のアクセントはありませんので、タバスコを適度に使いながら、ディテールアップさせると良い感じでした。 また下茹でされたキャベツが、程良い食感と共に、ナチュラルな甘味を伝えて来ますので、個人的には穂先メンマの分でキャベツを増量して欲しいと思いました。
「夜の日替わり丼・ミニレアチャーシュー丼 (150円)」
これ、前回も頂いたのですが、
150円という良心的なお足で、器からこぼれ落ちそうなほどのボリュームで供されます。 このマヨネーズ付きってところも、
店主さんのワカッテイル感があって好印象(〃∇〃) ごはんに染み込んだカエシがまた美味しく白飯を食べさせちゃいます。
割りスープもリクエスト出来て、これがまたベーススープそのものが充てられているので、塩分やトマトテイストは薄まっても、スープ自体の旨味の濃醇さは一向に薄まらないという、非常にパンチ溢れるスープ割りが楽しめました♪
今回もとても大切に育まれた一杯を頂く事が出来て、ますます店主さんの妥協しない姿勢がビンビンに伝わって参りました(o^-^o)
麺屋すずらん福島県郡山市土瓜1-20
電話;024-983-9198
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝】11:00~21:00
※スープが無くなり次第終了
定休日;水曜日
駐車場;10台
三週連続で日曜日の早朝細野アタックをしました。 前週でもなかなかの撮れ高はありましたが、その間一週間で、随分と撮影地の状況が変化している事も伝わって来ていました。
積雪量はだいぶ落ち着いたと言うか、溶けたり締まったりで、雪嵩は減ってきてました。 それでもこの日の細野は、どうも前日あたりに少々新たに積雪があったみたいで、荒れた雪面をカバーしてくれました。
[2018/3/11 夜明け前] <↑ Clickで拡大>
前週に比べて明らかにカメラマンの数は多かったですが、暗黙のルールを遵守するカメラマンばかりで、つまらぬことでガッカリさせられる事無く、三週連続の“細野詣で”の甲斐のある、満足の撮れ高となりました(o^-^o)
良く晴れた明け方でしたので、キンと冷え込んで霧氷も付いてくれてましたよ(>▽<)b
[2018/3/11 霧氷咲く朝] <↑ Clickで拡大>
朝陽の橙が雪面と霧氷を彩る、とても壮観な景色でした(〃∇〃)
[2018/3/11 霧氷に朝陽が射す頃に] <↑ Clickで拡大>
朝陽で真っ赤に染まっている様子も撮ってありますが、個人的にはこれくらいの方がリアルな感じで好きです。
[2018/3/11 溝] <↑ Clickで拡大>
キレイな雪面(o^-^o) この凹みを踏んだらイケない気がした。
たまたま近くに居たカメラマンさんが、前へ進んでも良いか?と声を掛けてくれたので、素直に自分が思ったままに「このままの立ち位置で撮ってみませんか?」と懇願。
他に撮れるポジションもあったので、快く受け入れて貰えました。 ありがたい(o^-^o)
カメラマンが殺到すると、殺伐とした空気も立ち易いけど、こんな素晴らしい景色を前にしたら、人間のエゴなんてとってもちっぽけなものだと感じてしまう朝でした。
[2018/3/11 霧氷立つ細野] <↑ Clickで拡大>
実はギンギンの朝陽よりも、薄雲のフィルターが掛かった景色の方が好みです。 レンズのゴーストやコントラスト低下を気にしながら構図を決めなきゃならないし、例によって強烈な朝陽のチカラで、目がヤラれる事じしばだからです。
[2018/3/11 春の目覚め] <↑ Clickで拡大>
一週間前はまだ水面も凍り付いていた小川は、川の流れを現していました。 朝陽が射し込み、その暖かさが川霧を呼びます。
桧原湖の春も、もう間近になっている事を伝えてくる、例年の風景です。
[2018/3/11 レースのように] <↑ Clickで拡大>
川面から湧き出した川霧は、緩やかに吹き込んだ風に流されて、薄絹の如くに帯を成して、雪面を流れるように渡っていきました。
これにて今期の冬景写真は終了です(o^-^o) 今年は大変雪の多い冬でしたが、3月上旬より好天が続き、雪解けが一気に進み、春が足早にやって来たように思います。 週一サンデーカメラマンのボクにとって、冬景撮影でこんなに好天に恵まれ続けたのは、大変希有な事でした。
もうかなり永いことこの地で暖簾を掛け続けている老舗の食事処
「お食事処 なごり」さんに初詣して来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ いやいや、訪問チャンスが見いだせないままに、幾とせ経ったことかww 思い切って訪問してみて良かったです。

不定休だけど暖簾が掛かっていました♪(〃∇〃) 祭日の昼時外しが利いたのか、先客はお一方だけ。 老夫妻がマイペースで営んでいる感じがモロに伝わってきて、客もそのペースを寛容に受け入れつつ、相思相愛のお店とお客の関係が出来上がっている気がします。
「ポークバラ生姜焼き&チーズメンチカツ (650円)」 ※本日のランチ
これで650円はスゴイ!(;゚д゚) 成人男性がちゃんと程良く腹八分目になれるだけのボリュームはあります。 何よりも手作りであるのが分かります。 白いコックコートに身を包んだ店主さんの、職人気質がちゃんと表れています(#^.^#)
「ポークバラ生姜焼き」は、脂身少な目でどちちらかと言えばバラ肉と言うよりも肩ロース肉に近いくらいの印象です。 生姜風味し過ぎる事無く、甘醤油のベースタレにヒタッとマッチしています。 キャベツとモヤシ、エノキ茸が一緒に炒め合わせられていて、白飯を美味しく食べさせてくれる事うけ合いです。

千切りキャベツとちぎりレタス、きゅうり、櫛切りトマトと共に合い盛りにされてくる
「チーズメンチカツ」は、勿論揚げ立て熱々で、自家製のデミグラスソースが掛けられてきます。 このデミグラスソースが玉ネギのみじん切りが合わせられていて、ソースの旨味に玉ネギのナチュラルな甘味が舌を喜ばせる味わい。 フルーティーさを連想させる酸味と甘味、スパイシーさは控え目で味目も強すぎないマイルドな印象です。

細挽きパン粉の衣を纏った
「チーズメンチカツ」に箸を入れれば、サクッとした衣の裂ける感触が箸からも伝わって来ます。 割り入れた箸で裂いてみれば、ど真ん中から
トロ~~リと溶けたチーズがこんにちは~♪(ノ´∀`*)
挽肉は細挽きで程良く滑らかなところに、サックサクの香ばしい揚げ立ての衣、そんでもって甘酸っぱさと共に旨味の伝わるデミグラスソースですから、白飯には勿論のこと、パンでもヨシ、酒類全般何でも来い!って感じで、どう頂いても美味しゅうございます( *´艸`)

食後にはコーヒーまで付いて来ちゃうのですが、これもレギュラーコーヒーが充てられていて、ますますもってそのお足は驚異的としか思えぬ大サービス価格だと思います(>▽<)b 店主夫妻のペースで良いので、これからも一日でも永く暖簾が掛かり続ける事を願います。 訪問出来て本当に良かったです(o^-^o)
お食事処 なごり福島県郡山市大槻町原田西36-5
電話;024-952-7079
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~23:00
定休日;不定休
駐車場;店舗敷地内に3台分
自家製麺で自然派スープの漆黒ラーメンを楽しませてくれる
「支那そば 墨家」さんに潜入です(〃∇〃) 丁度昼時でしたけど、微妙に早めに滑り込んだので、悠々とセーフでした。
「支那そば (700円)」
少しアンバーがかった漆黒スープには、チー油とラードの油膜も見られますが、その量は結構少な目です。 それでも伊達鶏の出汁の香りがしっかりと伝わって来て、食べ手を魅惑するに充分です(o^-^o)

自慢のバラ巻きチャーシューは、相変わらずの美味しさで、チャーダレがしっかりと染み入りつつ、スープの熱が入るや箸で持ち上げられないくらいにホロホロに崩れる柔らかさです(〃∇〃) 特に脂身の旨さは別格と言えます。

この日の漆黒スープはやや甘め。 昆布からの旨味がそのまま甘味へと化学変化しています。 醤油ダレは醤油テイストの濃厚さはありながら、塩味のエッジは見事にマイルドになっています。 もう半味強くても良さそうでもありますが、食べ進めていく内に
(あぁ、この加減でピッタリだったんですねσ( ̄、 ̄=))と納得させられます。

小松菜の青も鮮やかですが、茎の火入れ加減が絶妙で、ほんのりとした甘味とエグ味に、鮮味のバランスが漆黒スープに良く合います。

自家製ストレート細麺は、最初はコシの強さが感じられますが、徐々に漆黒スープの色に染められてくると、しっとりとしたツルツルと滑らかな食感が冴え渡ります。 スープの含みの良い麺ですので、麺を啜れば口中が漆黒スープで満たされるような、それは心地佳い美味しさを楽しませてくれますよ(>▽<)b
支那そば 墨家福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50
【日曜日】11:00~19:30
※売り切れ次第閉店定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど
昨日、娘を就学先に送って行ったついでに、ちょっと早めに咲き始まった埼玉県の桜巡りをして来ました(o^-^o) 有名な川沿いの堤桜は、まだポチポチと開花し始めたばかりと言う事で、多少サーベイしてソソられたところを回ってきました。
東北自動車道から圏央道を経て、「桶川北本IC」から降ります。 ICからほんの1km圏内に、何ヶ所か見つけたところの一つに
「石戸蒲ザクラ (カバザクラ)」という一本桜があります。 この桜は樹齢800年だとかで、非常に珍しいヤマザクラとエドヒガンの自然交配品種なのだそうで、なんと大正11年に「国指定天然記念物」になっているそうです。
しかも天然記念物の指定を受けた折には“日本五大桜”の称号も受けていたと言うのですから、自他共に認める名桜の宝庫に住む写真愛好家としては、このチャンスを活かさない手はありません。
<↑ Clickで拡大>残念っ! まだ咲いてなかったぁ~!(●´д`●)「光東寺」というお寺の境内にありました。 周囲のソメイヨシノはそこそこ咲いていたのですが、やはりヤマザクラのクローンなのか、それとも古桜だからなのか、また蕾が膨らんでいるって程度でした。
<↑ Clickで拡大>でも枝の張りは立派なモノで、この枝に満開の桜が咲いたなら、さぞかし魅力的であることは疑う余地もありませんでした。 樹の根を見ると、やはり数本の桜が束なって、大樹の幹となっているようです。 ただ、樹齢800年という時代考証に関しては、その幹回りの太さや環境と樹勢などを考慮すると、少々盛られているのでは無いかと思わないでもありません(;^ω^) まあ、その辺はご覧になった方が判断すればヨロしいかと。
<↑ Clickで拡大>どうもこの日はウォークラリーが行われていたようで、当然ここもチェックポイントになるでしょうから、徒歩客が引きも切らずに訪れていました。 無料駐車場は2箇所あるようで、今回は桜のすぐ近くがガラ空きだったので、容易にデポする事が出来ました。 多分この桜が満開を迎えたら、そこにデポするのは容易ならぬかも知れませんが、桜の南側に100台くらい駐められる駐車場があるようで、安全に往来できるように通路も造られていました。
<↑ Clickで拡大>オマケ。 境内への階段下のソメイヨシノの袂に咲いていた花。 何だか分からないままに、その美しい薄紫の花の色に惹かれて撮影していました。 色々と取り調べてみると、どうもこれはハナニラらしいです。 確かに葉の形はニラっぽかったなσ( ̄、 ̄=)
石津蒲ザクラ埼玉県北本市石戸宿3-119 東光寺境内
※観桜は無料で時間制限もありませんが、周辺は住宅地ですので、良識ある行動をお願いします。
駐車場;120台分ほど
この日は写真クラブの月例ミーティング出席のため、昼過ぎから少し仕事場を離れて会場に向かいました。 その途中で何とか食事が摂れそうな時間が繰り出せたので、
「中華食堂 秋」さんに立ち回りました。
「本格四川麻婆丼 (900円)」
いつも
ビビリミッターが掛かって、
麻辣テイスト控え目で誰でも美味しく頂ける「麻婆丼」を頂いていたので、今回は
蛮勇奮って“本格四川”の方を所望してみました(`・ω´・ ;)

うむむぅ~~~(゚A゚;)ゴクリ もう香りからして花椒のスパイシーさがガンガン来ちゃっていますね。 勿論、望むところではありますが、明らかに
“花椒の砂場”になっていますね(;^ω^) ちょっと安易に警戒心は解かない方が良さそうです。

白飯にまで染み入っているラー油は、
“血の池地獄”とまではいかないにせよ、なかなかの存在感です。 あまり麻婆餡がユルくないというか、見るからにアジコイメな面構えで、豆豉の姿もチラ見えしています。

挽肉はやや粗挽きで、存在感のある食感と旨味を伝えて来ます。 ニラの青味は目にも鮮やかで、独特の香り高さのみならず、軽く熱せられただけでほんのりと甘味を帯びてきます。 そんなニラは麻辣テイストの利いた麻婆豆腐に優しい甘味と香り、そんでもって味わいの複雑味を加えてくれます。
それではいよいよ本格的にガッツリと頂きますか!(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
キッチリと火入れされた豆板醤の塩味と旨味に、シビれる花椒の「麻」自家製ラー油の「辣」が自由奔放に利きまくっていて、先ずは舌慣らししながら頂いて行かないと、確実に咽せりそうです:(;゙゚'ω゚'):(←実は軽くハマった)
ぐぬぬぅ~~~ コレはなかなか手強いじゃないですか(●0Д0)...。oо○|||ャヴァィ|||ラー油だけでなくて唐辛子もインしてるのねヽ(@ω@;)ノ 道理で辛味がシャープに効くわけです。 まさに
“本格四川”の面目略如羽の麻辣テイストに、しっかり旨味が組み付いています。 白飯を巧く配分しながら食べ進めていったハズなのに、麻婆豆腐を半分ほど頂いたところで
痛恨の白飯切れ( ̄▼ ̄|||)美味しいのに食べ残す訳には参りませんし、白飯を追加しても手に余りますので、ジリジリと麻婆豆腐だけを食べ続けていくと、いつしかジンワリと汗が滲み出した来たのが分かりました。
完食っ!(>▽<;; ご飯の盛りは「丼」の名に恥じない充分なボリュームですが、如何せん麻婆豆腐の破壊力を前にしては、少々劣勢に思えました。 と、言うよりも、麻婆豆腐の分量をケチらないで沢山盛ってくれている店主さんを讃えるべきでしょう。
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
この1ヶ月ほど、日曜日は早朝撮影に出掛けていたので、あまり宅メシは作っていなかったと思ったら、自分でも意外なほどに作っていました( ̄▽ ̄i)ゝ そう言えば娘が春休みで帰省していたので、なにかにつけて娘に食べさせようと、平日の食事にも手出ししていたのでした(^◇^;) まあそんな訳で、妙に貯まってきていたので一度放出しておくことにします。
「無芸作 温かい鶏そば」
この日は裏磐梯の天気予報が今一つだったのですが、地元でも明け方まで小雪が降っていたので、あわよくば雪景色でも・・・ と近場の朝撮りに出掛けたら、撮れ高はほとんど無かったのにナゼか時間だけがかなり経っていました。
慌て気味に鳩スーパーに買い回りして、冷えた躰が温まるようにと鶏そばにしました。 出汁引きから始めてもそんなに掛からずに出来るので、結構重宝しているメニューです。
「無芸作 茄子と豚バラの甘味噌炒め」
隙あらば茄子!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 冬の最中なのに、温室栽培だろうけど熊本県産の茄子を発見! 夕食に白飯をガッツリと食べられるように、ソレっぽく作りました。
「無芸作 シメジ入りカルボナーラ」
平日の朝からカルボナーラww 実は買い置きしていたベーコンのダイアリーがピンチだったもので・・ヾ(´▽`;)ゝ
「春雨と挽肉の炒め」
チャプチェじゃなくて、炒め物です(o^-^o) ご飯に盛ったらとっても美味しかった♪
「無芸作 スパゲッティー・ミートスソース」
定番だけど、定期的に食べたくなります。 ボクはミートソースの上掛けよりも、ソースとしっかり絡める方が好みです。
「無芸作 エビのトマトクリーム・スパゲッティ グリーンアスパラ添え」
帰省中の娘がそろそろ就学先に戻るので、大好きなエビをたっくさん入れてあげました(o^-^o)
「無芸作 茄子と豚バラ肉、春雨の炒め」
あと茄子も好物なので、夕食には茄子を。 一度油で素揚げしておいたので、茄子は口の中でトロットロの美味しさです(ノ´∀`*)
一週間前の撮影ですので、今日はもっと開花が進んでいるはずです。 ここは郡山市西田町の「梅の里」の麓を流れる
天神川の梅並木です。
[2018/3/18 天神川の紅梅 #1] <↑ Clickで拡大>
二週間前はまだ開花しているのが数輪だったのですが、陽当たりの良い紅梅の樹は少し咲き始めていました。
[2018/3/18 天神川の紅梅 #2] <↑ Clickで拡大>
土手の菜の花はまだ開花しておらず、これからの天候次第ですが多分更にあと一週間位先にならないと、紅梅と菜の花のコンビネーションは整わないかも知れません。
[2018/3/18 梅の里の白梅 #1] <↑ Clickで拡大>
折角なので
「梅の里」の方にも行ってみましたら、ヒルトップの白梅が咲き始めていました。 まだまばらな感じでしたけど、気温次第では一気に咲き進むかも知れません。
[2018/3/18 梅の里の白梅 #2] <↑ Clickで拡大>
春はもうすぐそこ。 華やかな梅の花の香りに包まれるまで、あとほんの少しです(o^-^o)
夜の部営業が18時からになってしまい、なかなか潜入のハードルが高くなってしまった
「満丸」さんですが、この晩は昼食を摂るのがスッゴク遅くなったので、これはチャンスと訪問して参りました。
「満丸麻婆豆腐 ライスセットA (900円+100円)」 ※副菜ご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

実は麻婆豆腐が自慢の「満丸」さんのファンなのに、屋号の名を冠した
「満丸麻婆豆腐」をまだ頂いていなくて、とっても負い目に感じていたのです(;´Д`) 何せ店主さんが
自分で食べられる限界に挑戦したっていうほどの破壊力のある麻婆豆腐ですから、とみに最近胃力が衰えてきたボクには
”脅威の一品”でもありました。
そんな訳で、辛さレベルが「ひかえめ・並・辛」の三段階から選べるところを、精々虚勢を張って
「辛さレベル・並」で所望しました(`・ω´・ ;)
うわぁぁぁぁぁぁ(;゚д゚) やっちまったか?オレ!「辛さレベル・並」でも
“血の池地獄”に
“中国山椒の砂場”が来ちゃいました:(;゙゚'ω゚'):

白い粒々は唐辛子の種だよね? ザラザラのザックザクな中国山椒からのスパイシーな香りが既に危険信号を振り切っているんですけど・・・
これ、オレ食べれるのかな(゚A゚;)ゴクリ
そんな激ヤバ麻婆豆腐を健気に支えてくれそうなのが、キレイに溶き卵の流されたスープと、ご厚意で添えて下さった鶏唐揚げと杏仁豆腐です。

鶏唐揚げがまたジューシーでウマかったなぁ~(ノ´∀`*) 今度は無理しないで鶏唐揚げ定食にしちゃおうかなww なんて現実逃避をしたくなるほどに、
「満丸麻婆豆腐」のプレッシャーはハンパないです。
ちょっとビビりながら一先ずは麻婆豆腐を定位置に流し込まねば始まりません。

と、言う事で、お約束の・・・
オン・ザ・ライス~~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
あはははは・・・(・∀・i)タラー・・・ ラー油が云々って言うよりも
“中国山椒の砂場”が迫力満点です。 いざ頂いてみると、「辣」はそんなにアグレッシヴさは無くて、やはり「麻」のインパクトがスゴイです。
まるでミントのようなスースーとする辛味と、舌の上が収斂してホットさを越えて塩味に感じてしまうほど振り切れています(●0Д0)...。oо○|||ャヴァィ|||
それでもゲホゲホと咽せることなく、ズイズイと箸が進んでしまうのは、ちゃんと旨味のバックボーンが整っているからでしょうか。
ご飯一膳で「満丸麻婆豆腐」の約半量を頂きました。 これ以上食べると、夕食抜きになりそうでしたので、半分はお持ち帰りとして、夕食でもう一度頂きました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
やはり家族は誰も手を出しませんでしたから、独り占めで二食連続の
「満丸麻婆豆腐」です( *´艸`) お家で満丸♪ いやいや、すんごい麻婆豆腐でした(;^ω^)
== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
満丸福島県郡山市西ノ内2-10-26
営業時間;11:00〜17:00
注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ
定期巡回先の
「郡山大勝軒」の暖簾を潜ったら、なんと新作が加わっていましたヽ( ̄▽ ̄)ノ これを選ばない理由は何一つありません♪ 一つ迷うとしたら、麺量をどうするかですね・・・( ̄  ̄;) うーん
「スパイシーカレーつけ麺 並あつ盛 (830円)」 ※載せモノいろいろとご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

豊かなカレー風味が立ち昇るカレー味の漬け汁は、ドロっとするタイプではありませんが、さりとてシャバいタイプでも無し。 つけ麺の漬け汁として路線を踏み外さない、スーカーのような仕立てです。

具材などに特に変化はありませんが、シュレッドチーズが加えられているらしいです。 とは言え既に漬け汁に取り込まれて大分溶けているから、視覚的にソレと分かるほどの視覚的特徴はありません。
10種類のスパイスを調合したカレー・ルーがキモですが、一番感心したのは“大勝軒の味筋”を崩していないことでした。 ベーススープの素性はそのままに、醤油味のカエシや甘酢を活かしながら、スパイシーなカレーテイストが見事に一体化していましたw( ̄▽ ̄;)w こりゃあスゲ-!

カレー・ルーとはPOPに書かれていましたが、多分キーマカレーっぽいカレー玉にしてあるのではないかと思いました。 挽肉や玉ネギのみじん切りなどをベースに、スパイスを加えて、カレーのパンチに負けないように、粉砕魚粉も加えられているかも。
そんな訳でカレーテイストはちゃんと前面に押し出されつつも、いつもの大勝軒のつけ麺の漬け汁に沿った味わいがあります。 カイエンペッパーなどもかなり強く利かされているハズなのですが、伝統の上白糖とりんご酢の効果で、甘辛酸っぱいスープカレーって感じに丸く収まっています。

麺は言うまでもなく自家製の中太ストレート麺。 今回はカレーテイストですので、珍しくも
“あつもり”で所望しましたが、これは正解だったと思います(o^-^o) モチッとした食感が最初から全開ですし、漬け汁が冷めるのも止めてくれます。
正直なところ、ごはんも欲しくなるほど旨かった! 自分の胃力に余裕があれば、きっとライス追加でドボンしていたと思います。
よほど幸せそうに食べていたからなのか、ホール係の女の子に
「辛くありませんか?(;^ω^)」なんて聞かれたけど、確かに辛いのだけど、甘味と酸味、旨味が渾然一体となっているから全然平気なのです。 でも終盤にはジンワリと汗かを掻いてきたので、やはり発汗作用が現れるくらいの辛さはあるんですね。
本作は
「郡山大勝軒」の店長・おかちゃんの創作なのだそうです。 これにGOサインを出した店主・阿部さん共々GJです! これきっとクセになる人多発しますヨO(≧▽≦)O
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい
いよいよ今年もご案内でございます。 第7回目の開催となる
「ふくしまラーメンショー2018」が、今年も郡山市の
開成山公園・自由広場で行われます。 今年の会期は8日間[2018/04/29~2018/05/06]です。 価格は全店統一で一杯780円となります。
今年は昨年の売上げ杯数第1位の
「金沢麺達兼六会」、第2位の
「ラーメン こがね家」の2店を除き、8店が総入れ替え&本イベント初出店の新進気鋭店で、合計10店が出店します。 こりゃあ強烈だな(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
出店社の詳しい案内は、追って主催者から発表されると思いますので、一先ず出店社のラインナップのご紹介です。
今回は地元からの出店社がいなくなってしまいましたが、仙台市の
「くろく」の店主・青田さんが相馬市出身であり、相馬市にも
「井戸端よしお」、仙台市にもう一軒「くろく」の2号店
「麺 密くろ」と3軒を展開しています。 ラーメンのイベントには積極的に出店していますので、百戦錬磨の猛者店主に期待です(o^-^o)
猪苗代湖に渡ってきていた白鳥も、もうだいぶ北へと旅立ってしまいました。 猪苗代湖畔「青松浜」は白鳥の居留地としては、最も白鳥に近寄れる場所の一つでしょう。 以前から何度かサーベイしていましたが、いつも余所で撮影してからオマケ的に来ていたので、今年ようやく初めて白鳥が浜にいるところに出会えました。
[2018/3/4 早春天境の青松浜] <↑ Clickで拡大>
とは言え、実はここに到着した時には、既に半数以上の白鳥がエサ場に飛び立った後。 きっと大挙して集まっているときは、さぞかし壮観だろうと思います。
この日は晴天に恵まれ、これでもう少々風が収まっていたなら、“天境湖”とも呼ばれる猪苗代湖も磐梯山を映す素晴らしい景観になっていたと思います。
[2018/3/4 北帰行に向けて] <↑ Clickで拡大>
初冬には見られた羽がグレーの幼鳥も、すっかり純白の羽根色となって、成鳥の逞しくも優雅な飛翔で北帰行に向けて力を蓄えました。
[2018/3/4 シンクロ] <↑ Clickで拡大>
白鳥が浜からカタパルトで射出されたが如くに、一気にダッシュして空に舞う光景はワクワクもの(〃∇〃) しかも不思議なくらいにシンクロした動きなんですよねσ( ̄、 ̄=)
[2018/3/4 天境湖上に舞う] <↑ Clickで拡大>
白鳥の声が聞こえなくなると、暫し湖畔は静けさを取り戻します。
約1年ぶりの訪問になりましたが、大槻町のヨークベニマルさん近くの
「お食事処 三八太 (みやた) 」さんです。 お昼時はいつも満席ですが、夜の部ならすんなりと潜入出来ます。 洋食出身の店主さん夫妻の家族経営で、震災前までは堂前にお店を構えていました。 かれこれ30年以上続いている老舗です。
「三八太風ソース焼きそばセット (700円)」 (香物、味噌汁、ご飯付き)
炭水化物に炭水化物を追加するという、
炭水化物ヲタが悶絶して喜ぶ組合せ(ノ´∀`*) グランドメニューには記載されず、中差しメニューで
“お店推し”されている自慢のメニューです。

サニーサイブアップな目玉焼きが存在感を放つ焼きそばは、もともと地元には見られなかった作法ですので、
「横手焼きそば」に倣うスタイルでしょう。
でもちょっと待て!(`・ω´・ ;)このサニーサイドアップを見て欲しい。 汚れ無き美しい出来映えと、黄身の火の入り具合など、まさにパーフェクトではあるまいか?
洋食店での辛く厳しかったであろう修業時代に耐え、一本立ちから30有余年の店舗運営と調理スキルが、店主さんにとっては普段の仕事って中で、ちゃんと花開いているではありませんか(*´艸`*)ァハ♪ こういうところに惚れ込んでしまう無芸でございます(〃∇〃)
「焼きそば」の具材は、とくに際立つ個性こそありませんが、豚肉、モヤシ、キャベツと王道の黄金律に加えて、ニラも入っていたようです。 寄り沿うように添えられる紅ショウガに至るまで、まさにお手本の如きソース焼そばです。

麺は焼きそば専用の蒸し麺で、中麺タイプが合わされます。 ラードが加えられて焼き上げられた
「ソース焼そば」は香ばしいラードの香りと少しコッテリとした肉の旨味由来のコクを感じさせます。 ソースは非ドロ系でどちらかと言えば軽快なタイプですが、少し甘味も感じられて塩味とスパイシーさは控え目です。 でも味の濃さは丁度良く、プロの焼き技術の賜物で、カラッとドライに焼き上げられます。
これ、意外と自宅では難しいですよね( ̄ω ̄;) テフロン加工された家庭向きのフライパンと火力では、ちょっと真似の出来ないプロならではの
「ソース焼そば」ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

共添えされる炭水化物セット(#^.^#) またさり気なくお味噌汁も美味しいんですよ♪ 出汁がしっかりと引かれていて、白飯、香物、お味噌汁の三種の神器がより一層光ります。

で、こちらは店主さんからお振る舞い頂いた、近年のオリジナル作品
「温ぶっかけ中華 和風味」のお試しサイズです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 実は何を頂くか迷ったときに、当然候補の一つだったのですが、
焼きそばの誘惑に負けてしまっただけでした( ̄▽ ̄i)ゝ

いつもアイディア料理への挑戦を続ける店主さんの最新作です。 ボクも度々頂いている
人気創作料理「ナポリ焼そば」にアッと言う間に比肩する人気だそうですが、頂いてみて納得でしたw( ̄▽ ̄;)w
載せモノはちょっと豪勢なぶっかけそばを彷彿とさせる品々。 ちょっと甘じょっぱく味付け伸されたナメコ(三穂田町・ふるかわ農園産)、だいこんおろし、揚げ玉、ナルト、刻みネギ、カイワレダイコン、三つ葉といったところ。
ここにしっかりと濃い目に引かれたカツオ節の出汁と、少し甘めに振られたカエシが、やや濃い目の味わいで合わされています。

麺は多加水熟成中麺の中華麺が合わせられていて、これがお蕎麦には無い滑らかな舌触りで、スープや具材との相性も上々でした。 素直に美味しいと思える味わいが醸し出されていて、リピーターが続出するのも納得でした。
昨年夏には冷やしバージョンが大人気だったそうで、何と夏の定番・冷や中を上回るオーダー数だったそうです(⌒▽⌒;) って訳で、多分5月以降には、今年も
「冷やしぶっかけ中華」が再登板間違い無しですねヽ(*’-^*)。
== 閉店しました == 2018年7月29日をもって閉店しました。 アーカイヴとして残しておきます。
お食事処 三八太(みやた)福島県郡山市大槻町字前畑54-2
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~20:00 (L.O. 19:30)
定休日;月曜日
駐車場;店舗前から左側に掛けて15台分ほど
店内全面禁煙
須賀川市の人気蕎麦店
「日本そば 田村屋」さんに初詣して参りました。 そのお噂はかねがね耳には届いておりましたが、日曜日の昼時に訪問するのはほぼ絶望的に無理ですので、ずっと諦めていたんですね。
つい先だってのこと、須賀川市内のお店に例によって遅い昼食を撮りに出掛けた帰途に、お店の前を通り掛かったら、「夜の部営業」をしていたんです゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
大抵の自家製粉の手打ち蕎麦屋さんって、昼の部に売り切れ次第閉店ってところが多いので、夕方に暖簾が掛かっているところを自分の目で確認するまでは、この人気店も「夜の部営業」は“出来たらやるネ!”ってくらいかと思い込んでおりました( ̄▽ ̄i)ゝ
(これなら潜入出来るかも.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 )と、家内共々訪問する気満々でおりました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

そんな訳で今回は「夜の部」への訪問でした。 時節柄なのか「夜の部」はそんなに混み合うこともなく、落ち着いて食事を摂ることが出来ました。 人気の「十割蕎麦」は、どうも昼前には”完売御礼”となってしまうらしく、安定の二八蕎麦での提供です。
「Aセット(せいろとミニ天丼) (1,250円)」
お得な腹一杯メニューの中でも、きっとコレが人気上位でしょう。 二八蕎麦のせいろとミニ天丼の組合せです。 なんか
「ミニ天丼」が立派でちょっと望外の喜びです(*´艸`*)ァハ♪

薬味は晒しネギはデフォで、ワサビか紫辛味大根から選べます。 これはちょっと佳き選択肢ですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ あまり地元では見られない紫辛味大根を所望しました。

この
「ミニ天丼」はグランドメニューの中あるものと同じだと思います。 セットメニュー用として何か引き算されている様子も無く・・・ 小さめの器とは言え、悠々と器からハミ出る天ぷら達。 ミニサイズとは言え、
これも立派な“ハミ丼”ですね(>▽<)b

タネ類はエビ、春菊、レンコン、茄子、大振りなシメジ、サツマイモ、カボチャといったところでしょうか。 もしかすると何か忘れているかも( ̄▽ ̄i)ゝ 丼ツユは墨色の如き漆黒系に非ず。 甘味と醤油の味わいなど、なかなかバランスが良く、濃すぎないところも上品です。
ごはんの量は器なりですので、だいぶ控え目にされていますが、メインのせいろがあっての名脇役ですので全く無問題でした。 お隣にお席を取られていたシニア女性は、これを所望して充分に満喫していましたよ(#^.^#)

さてメインの二八蕎麦のせいろですが、ホール係の方からのレクチャーに従い、蕎麦の上に紫辛味大根おろしと晒しネギを適当に撒いて頂きます。 蕎麦は二八としては好く甘い蕎麦の香りが感じられ、コシの強さが印象的です。 紫辛味大根は辛味のアタリが柔らかく、適度に繊維の舌触りが感じられます。 辛味大根は摺り下ろしてから汁はある程度搾られていますから、瑞々しいとかジューシーだとかはありませんが、このマイルドな辛味は蕎麦の繊細な味香を損ねずに楽しませてくれるかも知れません。

蕎麦つゆは昆布の柔らかな甘味と旨味、本枯れ節の豊かな風味が感じられます。 カエシはどちらかと言えば江戸前の辛口っぽくい特徴も感じますが、やはり地元の嗜好に合わせているのか、どっぷりと蕎麦を潜らせても辛くならない濃度と、ウマ過ぎない程度の甘味が表現されています。
蕎麦つゆに潜らせて蕎麦を手繰れば、ちょっとヌメツとするようなしなやかな舌触り。 噛めばしっかりとしたコシのある歯触りを伝えて来ます。 こりゃあ二八蕎麦の良いところ良く引き出されています( *´艸`)
蕎麦湯には小さな木べらが付いてきて、蕎麦湯を注ぐ前に器に沈殿している蕎麦粉を攪拌してからどうぞと嬉しい気遣いもあり。 なかなか好い蕎麦屋さんでございました(ノ´∀`*)
日本そば 田村屋福島県須賀川市下宿町55
電話;0248-75-2652
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~19:00
定休日;木曜日
駐車場;15台
※全席禁煙
この冬は都合6回足を運んだ裏磐梯の細野でした。 最後の二週は天候に恵まれ、サンデー・カメラマンのボクにとっては、本当に貴重な撮影チャンスを貰えました。
この日もほぼ1時間半程度の仮眠をとって、午前3時から写真撮影の為に起床しました。 この日も細野はたっぷりと雪があり、国道から湖岸へ入るには、3mほどの雪の壁を切り欠いて造られた雪の階段を登って入ります。
[2018/3/4 夜の帳が空ける刻] <↑ Clickで拡大>
この日は予想よりもずっとカメラマンは少なかったです。 相変わらずワカサギ釣りの釣り客は多かったです。 今年は特に釣り客の多さが目立ちました。 よって湖上には釣り客のテントも多く、釣り宿のスノーモービルも夜明けと共に雪原を絶賛大爆走です(;^ω^)
[2018/3/4 早春の細野] <↑ Clickで拡大>
一週間前に比べて、桧原湖の水位は随分と下げられていました。 お陰で湖底のカタチが現れて来たり、小川の蛇行がも分かったり、そんでもって朝空は陽の出前の茜色が雪面に映ったりww
しかも朝靄で釣り客のテントやスノーモービルまでカバーしてくれて、幸運な撮影出来ました。
[2018/3/4 朝模様] <↑ Clickで拡大>
とにかく忙しい(^◇^;) どっちにレンズを向けても面白い。 デジイチ2台でフル回転でした。
太陽に
「ちょっ!そのまんま暫く止まっていて!」って言いたくなるような朝焼けでした。
[2018/3/4 煌き] <↑ Clickで拡大>
目映いばかりの朝陽と、雪面の反射が、容赦なく目を射る。
直視しないように気をつけているのに、やはり毎回、目が焼き付きを起こしたようにダメージを受けます(lll´д`)
お陰様でキレイな景色が楽しめますが・・・
[2018/3/4 冬の朝] <↑ Clickで拡大>
やがて陽は昇り、朝の強烈な陽射しで雪面を照らしてくれます。
薄雲が糸を引くように陽の光に被って、朝空に薄絹のようなヴェールを見せてくれました。
通し営業でほぼ無休、しかもロードサイドで駐車場完備の
「皐月亭」さんに、また行ってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 今日は最初から食べておきたいのがあったんですよ( *´艸`) それがコチラです♪
「チーズ味噌らーめん (890円)」 ※LINE会員限定 3月1日~3月31日まで

黄色い粉のアイランドは、
全部粉チーズですよw( ̄▽ ̄;)w 更にはバターまで乗っていたりして、こうなったら濃厚な半熟味玉も乗っけちゃえ~!って、店主さんのサービス精神がそのまんま丼の中にギュギュ~~っと詰め込まれています。

ベースになっている味噌ラ~は、味噌のパンチが利いていて、ニンニクの風味と一味唐辛子の辛味、ベーススープの力強い旨味もあって、なかなか濃準なお味です。 そこにこれだけの載せモノが加わっていてもなお、味噌ラ~が飲み込まれていないのは見事です。

自慢のトロトロ豚バラチャーシューにメンマは勿論、水分補給のモヤシやネギもあしらわれていて、ちゃんと一体感のある味わいに纏められていました。 勿論、粉チーズの破壊力は相当なモノで、存分にコクのある旨味と塩味、酸味、少しクリーミーさをスープに与えたりと、存在感は期待通りです。

麺は羽田生麺所の角断面の多加水ストレート太麺です。 ちゃんと麺の芯まで火が通っていて、モチッとするようなコシを感じさせる噛み応えと、スープにチカラ負けしない存在感のある麺です。
でもあまりにもスープが美味しすぎて、そのまま飲んでしまうだけではもったいない! そこで少しばかり白飯投入ヽ( ̄▽ ̄)ノ

スープにドボンも良いですが、白飯側にスープを移植して、テーブル配置の白ゴマを摺り下ろせば、クリーミーさにナッティーさが加わり、チーズの美味しいところが更に凝縮して楽しめますよ(*´艸`*)ァハ♪
皐月亭福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30) ※金曜日は15:00閉店
定休日;元旦他、臨時休業あり
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど
夕刻に東部幹線のR49近くまで進出したので、「アミューズメントパーク郡山」内の
「つけ麺 一翔」さんを久しぶりに訪問しました。 別に避けていた訳では無く、路線沿いに次々と“関所”が建ち、ついつい引き寄せられ続けていただけです、ハイ( ̄▽ ̄i)ゝ

店主さんも相変わらず元気そうでした(o^-^o) ボクよりもずっと若いんだから当たり前だけどww 大分ご無沙汰しちゃっていたなぁ~と過去記事を引っ張ってみたら、なんと丸3年ぶりでしたΣ(゜▽゜;) いやいや面目ないっス。。。
「一翔らーめん (850円)」
“男気濃厚醤油味”のキャッチがそのまんま丼に表現されていますね! ヤサイがタワーのように盛られていて、チャーシューが立て掛けてあるビジュアルは、まさにG系です。

茹でヤサイにはカエシが掛けられていて、そのまんまガツガツと頂けちゃうくらいの味は付けられています。 おろしニンニクがヤサイの足許にドサッと盛られていて、コイツを好みのタイミングでスープに溶かしながら、ジリジリとパンチ力を高めていく楽しさがあります。

スープは言うまでもなくにごり豚骨で、程良く乳化しているところに、背脂の油膜がしっかりと張られています。 ここまで話の筋を辿って頂くと、さぞやえげつないほどのパンチ力のあるラーメンだと思われそうですが、実は意外と“毒気”は控え目なんですねぇ~( *´艸`)
カエシの利かせ方は良く抑えられていて、しょっぱさで苦悩する事はありませんし、塩味のエッジも背脂のチカラを借りるまでもなく、ヤサイの水分などで円やかな感じです。 豚臭さもほとんど看取されず、完熟したスープならではの極味にニンニクの風味と辛味がタヒタ~っと寄り沿っています。 カエシの程良い酸味もまた、飽きさせない秘訣かも知れません。

提供前にバーナーで炙り焼きされる豚バラチャーシューは、程良くロースト香が付いてきて、チャーダレが少し焦げてビターな要素が加わったりと、ズドンと直球勝負の割りには、色々と小技が利いてます。

麺は全粒粉ブレンドのゴリゴリ太麺。 うねるような縮れはスープを跳ね散らかしますので、被弾にも注意が必要です。 当然ながらコシの強さは格別で、良く噛みながら頂く麺に手間取ると、アッと言う間に満腹中枢が満たされてしまいますよ(*>∇<)ノ
ヤサイが片づいてくると、徐々にスープの底力が白日の下に曝されてきて、ニンニクの香味や辛味も一際引き立ってきます。 久々のG系でしたが、「つけ麺 一翔」さんのそれは、とても親しみ易く、G系としては洗練されているなぁ~と思いました。
つけ麺 一翔 (いっしょう)福島県郡山市安積町日出山2-80
電話;024-942-5260
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~20:00
定休日;水曜日
駐車場;アミューズメントパーク郡山敷地内に多数
「ROOTSしたいなぁ~(=´Д`=)ゞ」と思いつつ、お店の二連休が明けるのを心待ちにして訪問して参りましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 何時ものように券売機の前で、何にしようかと思案していたら、店主さんからお薦めを受けてのこの一杯ですv(o ̄∇ ̄o)♪
「塩しょうがラーメン (750円)」 ※味玉を振る舞って頂いちゃいました(〃∇〃)

いつもの「塩」に生姜載せって単純な趣向では無く、デフォの「塩」が植物性油なのに対して、こちらは生姜テイストに押し負けしないようにチー油とラードにニボシのエキスが合わせられています。

生姜は繊維が残らないように丁寧に叩かれていて、少しずつスープに溶きながら、味わいの変化共々楽しんで貰おうという趣向です。 生姜のスパイシーな風味と辛味、独特の酸味などが加わると、いつもの鶏出汁塩スープは複雑味だけでは無く、後を引くような生姜の風味が楽しめます。

毎度の大判チャーシューは肉の旨味と柔らかさ共に申し分無し。 フライドオニオンの香ばしさやトロッとし舌触りと甘味、たっぷりと盛られた刻みネギは油分をサッパリとさせるだけではなく、熱によってトロッとした舌触りになると甘味へと変化して来ます。

全粒粉ブレンドのストレート細麺は、全粒粉ブレンドとされていて、リズミカルな歯切れの食感と共に、フスマ入りならではの小麦粉の風味を開かせます。 細麺ならではのスープの含みの良さで、レンゲ不要なほどに口の中をスープで満たしてくれますよ。
生姜は終盤にはほぼスープに馴染んでしまい、辛味とスパイシーな風味がスープに行き渡ります。 ちょっと寒の戻りが感じられる夕刻でしたが、躰の芯から温まりました。
「ご飯と焼豚、赤ワインソースと共に (300円)」 ※単品購入不可
これ、リリースされているのは知っていたのですが、ようやくありつくことが出来ました(〃∇〃) 提供直前にバーナーで直火炙りにされたチャーシューに、自家製の熟成赤ワインソースが合わされているという、なかなかのアイディアメニューです。

チャーシューが美味しいのはいつもの事なので割愛ww この赤ワインソースが煮詰められたタンニン分に、甘味が旨く仕組まれていて、きっと何に掛けてもウマいヤツです(*´艸`*)ァハ♪ 一緒に盛られている晒しネギと共に、ご飯をチャーシューに巻いて頂きますと、阿鼻叫喚の美味しさが楽しめちゃいますよ♪(*>∇<)ノ
ラーメンROOTS (
FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00〜20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台
昨日、今日と暖かな好天に恵まれ、もう3月末から4月上旬を思わせるような日和になりました。 お陰で杉花粉が大漁悲惨(;゚д゚) 医師の処方薬の効果を振り切って、絶賛杉花粉症アレルギー現出中でございます(つД`)・゚・゚。゚。
そんな陽気ですので、少々時系列を飛ばしまして、10日前に偵察を兼ねて訪問してきた
「西田町梅の里」の様子です。
とは言え、先述の通り10日前の様子ですので、きっと今頃はもっと盛大に開花していると思われます。
[2018/3/4 早春の紅梅 #1] <↑ Clickで拡大>
ここはちょっとした小山を切り開いた農地でして、麓との高低差は80m位あろうかと思います。 その坂道の途中、日の当たらない道路端には、結構な残雪も見られたくらいです。 麓の川沿いにも梅の樹は植樹されていて、見頃にはなかなかの梅並木になるのですが、咲き始めの頃はより陽当たりの良い小山の一部の方が先に開花します。
[2018/3/4 早春の紅梅 #2] <↑ Clickで拡大>
麓よりも風当たりの良い場所でもあり、気温が低い日は油断すると凍えます:(;゙゚'ω゚'): 例年3月の半ば以降に開花していたと思ったのですが、今年は例年よりも早く咲き始めていました。
[2018/3/4 早春の紅梅 #3] <↑ Clickで拡大>
このまんま暖かめの日が続けば、園内が梅の花の香りに包まれるのはそう先のことでは無さそうです。
秋の美しいモミジで、近年は観光バスも立ち回るようになってきた
「土津神社(はにつじんじゃ)」ですが、冬に行った事が無かったので、何か心に掛かるモノはあるだろうか?と行ってみました。
[2018/2/25 深雪の土津神社] <↑ Clickで拡大>
いやいや、ブッたまげました!(;゚д゚)こんなに雪が積もっているとは思いも因りませんでしたΣ(oДolll)ノノ
良く考えてみたら、土津神社の上には「猪苗代ミネロスキー場」があるのでした。 雪がたっぷりと積もる場所なんですね(;^ω^)
[2018/2/25 氏子連] <↑ Clickで拡大>
「土津神社」に辿り着いて程なく、高らかにロータリー除雪機のエンジン音が聞こえて来ました。 雪に埋もれた神社の境内に、参拝者用の通路を造り始めたようです。
やがて境内から表参道の階段向かって、除雪隊が下ってきました。 どうもみなさん氏子さん方のようです。
そう言えば秋にも清掃奉仕をされていたところに出会った事があります。 日曜日のお昼前、時間を示しあわせて一気に力を合わせての除雪奉仕作業なのでしょう。
地元から崇拝を受け続ける
「土津神社」らしいなぁ~ 観光客には知り得ない氏子さん達の下支えがあって、その景観も保たれている事を思い知らされます。
[2018/2/25 観音寺川の冬桜並木] <↑ Clickで拡大>
日本の田舎の原風景的な小川の桜並木
「観音寺川の桜並木」に雪が付いていました。 意外とキレイに着雪してくれない事が多く、この日は幸運だったかな。
三年くらい前だったかに、この小川の冬の風情を想って出掛けたら、川土手が雪棄て場になっていて、大いに幻滅させられた事があったのですが、現在は川土手への雪棄ては禁じられているそうです。
[2018/2/25 霧氷の嶺と雪桜] <↑ Clickで拡大>
観音寺川は田舎の清流を思わせる風情で人気ですが、川の源は川桁の山並みです。 風光明媚なこの川を上流へと辿っても、僅か3kmほどしかありません。 そして川の流れは5kmほどで白鳥ヶ浜の辺りの猪苗代湖へと続きます。 源流から河口まで、意外と長くないのですね。
その水源となっている川桁山(1,413m)と天狗角力取山(1,360m)の山嶺は目前で見て感じよりもずっと標高が高く、霧氷で真っ白になっている事が多い名峰です。
霧氷の山嶺と雪桜を巧く捉えたかったのですが、川沿いは住宅が建ち並び、電線や鉄塔など、なかなか場所が定まらず(>▽<;; あぁ、しかも撮影する段になったら、青空が失せてしまいました( ´Д⊂ヽ
[2018/2/25 冬の小川] <↑ Clickで拡大>
観音寺川も深雪で覆われていますが、それでも小川は流れを止めません。 日に日に川辺の雪も溶けて、やがていつものせせらぎが戻って来ます。 今年はGW前に桜並木は満開になるかも知れません。
JR郡山駅の駅前派出所向かいにある
「NOODLE CAFE SAMURAI」さんに初詣しました。 もう開店からだいぶ経っていますが、駅前の好立地が故に、普段からスクーターや自動車で移動している自分には、かえって難易度の高い訪問環境でした(`・ω´・ ;)

既にかなりの人気店ですので、訪問済みのラーメンフリークも多かろうと思いますので、外形的なお店の話は割愛します。 席数は10席ほどと少な目ですが、ちょっと変わったV字型のカウンター席と、壁にぶっつけの二人掛けのテーブル席があり、ちょっと小洒落た雰囲気です。
「四川風担々麺 大盛 (880円+0円)」
正直なところ、この先全メニューのフルコンプはしておきたいところ。 手始めに頂くのは
「四川風担々麺」としました。 麺はデフォの太麺に加えて、最近は平打ち太麺も選べるようになったそうです。 更に嬉しい事に、
麺の大盛は無料で振る舞われます(o^-^o) 今回は従前からのデフォとなっている太麺を大盛で頂きました。
券売機のボタンには
“カラシビ”とのキャッチが書かれていましたが、確かに花椒が香り高くスパイシーさが押し出されています。 一方
「辣」に関しては、意外と控え目。 グワッと来るほどのインパクトはありませんが、誰でも親しめる範疇の中に収まりつつも、ちゃんと
“カラシビ”は表現されていると思いました。

挽肉の味付けは甘過ぎず、甘味の支えにフライドオニオンが加わっていたり、ナッツ類の食感やナッティーさも楽しめ、ベビーリーフのほのエグ味や瑞々しい青梗菜の青味も見事です。 玉ネギのみじん切りがスープの熱で糖化して、シャリッとした食感と瑞々しさを伝えつつ、ナチュラルな甘味が口直しにもなっています。
多分ベーススープはシャモロックの用いられた鶏出汁かと思われます。 ゴマ濃度はそんなに濃くないようですが、物足りなさは全く感じないんですよσ( ̄、 ̄=) もしかすると乳化した鶏白湯が用いられているのかも知れません。

このベーススープは濃厚なゴマテイストや豆板醤といった濃ゆ~い味付けに旨味負けしないチカラを充分に感じられました。 調味料の味で成立している担々麺では無く、ベーススープの力量が伝わって来るのがラーメン専業店ならではのプライドでしょうか(o^-^o)

麺は多加水太麺で角の立ったもの。 固めに茹で上げられているのかも知れませんが、シコシコとした食感と力強く押し返してくる様なコシの強い麺です。 過度にスープが持ち上がり過ぎないのも良いバランスで、麺を噛みながら食べる楽しさがあります。
麺量も“大盛CALL”したお陰で充分で、スープをレンゲで口に運びながら、最後まで美味しく頂きました(>▽<)b また卓上配置の昆布酢を好み次第で加えてみるのも一興です。 食後にゴマペーストの胃もたれを感じさせられる事もなく、充実した美味しさを満喫しましたよ。
NOODLE CAFE SAMURAI福島県郡山市駅前1-7-9 安斎ビル1階
電話;024-953-4447
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00 (LO 20:30) 【日曜日】11:00~15:00 ※スープがなくなり次第終了
定休日:第2火曜日
約1年半ぶりの再訪の、二本松市根崎の老舗食堂
「もりや食堂」さんです。 こちらは通し営業ってのもありがたいお店ですが、
名物の「かつ丼」目当てのお客様が引きも切らずの人気店さんです(o^-^o)

どうも大旦那さんが入院加療中らしく、出前が出来ないようです。 でもそこは地元の人気店だけあって、電話注文の上、取りに来るお客様が引きも切らずでしたw( ̄▽ ̄;)w その求心力の素晴らしさには感服モノでした。 で、もってそのほとんどのオーダーが、やっぱり名物料理のコチラでした。
「かつ丼 (880円)」 (冷や奴、香物、スープ付き)

溶き卵はしっかり煮固めタイプの食堂スタンダード。 丼ツユは見るからにちょっと濃い目ですが、それもそのハズで、この
“名物かつ丼”は、
ソース味の煮込みかつ丼です(>▽<)b

多分、福島県の中通りでは、ソース味の煮込みかつ丼ってのは、他にはなかなかお目に掛かれないと思います。

共添えには冷や奴と香物、スープが供されます。 あぁ、後はお茶と冷水はサーバーが設置されているので、セルフサービスとなっています。 多分、昼時の混雑時にスムーズな配食に専念する為だと思いますので、決して腹立たしく思わないで下さいねヽ( ̄▽ ̄i)

さて話は戻って「かつ丼」のお味です。 お肉は150g位でしょうか。 ブランド肉とかでは無いようですが、筋切りの施された豚ロース肉は、良い感じに柔らかくて簡単に歯切れますよ( *´艸`) 人を驚かせるようなモリモリ加減でこそありませんが、成人男性が充分に楽しめるだけのボリュームはあります。
ウスターソースのスパイシーさや酸味、辛味だけではなく、和出汁の旨味やカエシの甘味の合わせられた丼ツユに、玉ネギのナチュラルな甘味が魅惑の美味しさを醸し出します。 ツユダクとかではありませんが、絶妙な味の濃さで白飯を持て余すことはありません。
「親子丼」や「玉子丼」もあるのですが、こちらの丼ツユもソース味なのか、とても興味深いところです(。-`ω´-)んー 一日も早く大旦那さんが現場復帰すると良いですね。 またの訪問が楽しみなお店です。
もりや食堂福島県二本松市根崎1-158-3
電話;0243-22-1786
営業時間;11:00~19:00
定休日;水曜日(月1回月曜日)
駐車場;店舗敷地内に5台ほど、店舗左隣に指定駐車場あり
檜原湖畔細野では、降雪と朝霧で陽の光も閉ざされていて、ちょっと先の展開に明るい見通しも見えなかったので、小野川湖の方へと移動してみました。
名物「お立ち台」の登り口も、前夜からの降雪で少し雪が被っていましたが、その踏み跡から察するに、この日の朝はそんなに多くのカメラマンが訪れたとは思えませんでした。
[2018/2/25 雪ぼうし] <↑ Clickで拡大>
今シーズンは未訪問のままだった長瀬川に行ってみました。 入り口は雪捨て場になっているので、寄せ集められた雪の山を越えて川へと近づきます。
望外に雪がモコモコになっていました(⌒▽⌒;) 川が小さく見えるほど雪がせり出してます。 雪面がキレイなのは嬉しいところ。 シックな景色に川の水音が賑やかでした。
[2018/2/25 逆立ちニョロニョロ] <↑ Clickで拡大>
手が届くものなら、ポキッ!と折ってみたくなる(。-`ω´-)
そんな子供心が湧いてくるような氷の造型でした。
[2018/2/25 雪のぼんぼり] <↑ Clickで拡大>
先週あたりから冬の厳しさはだいぶ薄らいで来ましたが、裏磐梯はもう少し冬と春の狭間が続いてほしいな。
[2018/2/25 モノノアハレ] <↑ Clickで拡大>
ツルアジサイは厳冬を越しても、まだそこにあります。 すっかりドライフラワーになっているのですが、その弦は樹高15mくらいはありそうな樹に、しっかりと纏わり付いて、冬の花となっても、森を見守り続けています。
裏磐梯での早朝撮影の帰り足に、そのまんま喜多方に下って
朝ラ~を頂いて参りましたよ♪(ノ´∀`*) 今回も市内には観光客の姿はあまり見られなかったので、今回も隙を突くように、始終行列の絶えない人気店
「まこと食堂」さんを久しぶりに訪問してみる事にしました。

思惑通り、お店の前に外待ちは出来ていませんでした。 でもお店の向かいの駐車場は満車。 店内はお客様で賑わっているのは間違いありません。
右入り口から入店すると、自動的にお座敷席に進む事になるので、敢えて最初は左の入り口からアプローチします。 運良く席が空いていたので、そちらに陣取る事が出来ましたv(o ̄∇ ̄o)♪ 何せ
座敷は“デブ殺し”ですからねぇ~ww
相変わらずホール係おばちゃんは目配せが巧みで、温かく細やかな接客をしてくれます。 少々狭めのテーブル席から、先客様を見送った後に
「こちらの広い方に移りますか?(o^-^o)」と、薦めてくれました。
そういえばそのおばちゃんは以前から居た人だと気付きました。 何せ無芸、
「まこと食堂」さんを再訪したのは、かれこれ9年ぶりでございます( ̄▽ ̄i)ゝ 9年の月日を超えて僅か30分程度しか滞店していなかったお店のホールスタッフさんの事を思い出せると言う事は、多分以前にも何か好い印象を持ち帰っていたのでしょうね。
お店の価値は、味や価格だけではないというのが分かります。「中華そば (650円)」
永らく
「坂内食堂」と並び称されてきた
喜多方の双璧と言われる
「まこと食堂」の中華そばは、複雑な醤油味をやんわりとしたタッチで食べさせるもの。

やや薄目にカットされた豚バラの煮豚は、やや大人しいスープに脂身からの旨味を加えます。 サッとスープの熱が入り、チャーダレの香りと味わいが口の中で美味しく広がります。 筋張った感は無くて、噛まなくてもハラツと解けるように頂けちゃいます。

スープは豚骨にニボシの合わせスープ。 少しにごり加減スープに、数種類の醤油をブレンドしたカエシが合わせられます。 あまりエッジの立たない柔らかな味わいですが、このジンワリとした旨味が、足繁く通う地元の皆さんには丁度ヨロしい加減のようです。

そのマイルドな味わいの中に、キリッとした味のディテールを与えてくれるのがネギww ちょっと辛くて臭いヤツですが、このネギの存在合っての“まことの味”では無かろうかと思います。

麺はお約束の多加水熟成縮れ麺。 中太タイプで平断面に軽いウェーブが掛けられています。 まあこの辺はあまりにも長い間訪問していなかったので、その遍歴などを語る事は出来ませんが、ロットの違いによるものなのか、明らかに以前よりも縮れは控え目に思えます。
麺の食感も
「こんなだったかなぁ・・・( ̄ω ̄;)」と戸惑うところもあったり、まあ色々と考えさせられるものがありました。
「煮込みかつ丼 (1,000円)」 (丼スープ付き)

こちらがまたお楽しみだったりします(〃∇〃)
「あべ食堂」から
「煮込みかつ丼」が消えた今、
古典的な喜多方の「煮込みかつ丼」を継承し続けてくれている数少ないお店が
「まこと食堂」さんでもあります(*>∇<)ノ

しっかりと溶き卵に火が入った
「煮込みかつ丼」は、大きめにカットされた玉ネギの甘味が印象的で、丼ツユもやや甘めでメリハリのある甘じょっぱい味わい( *´艸`) 仕上げにウスターソースがかけられていて、スパイスの複雑な味香やビネガーの酸味と辛味が、和出汁の甘じょっぱい丼ツユを複雑怪奇な、そして一度食べたら忘れられない魔性の味わいへと化学変化させます。

豚ロース肉は120g~150g程度でしょうか。 丁寧に筋切りがされ、調理技術も更に向上しているのか、以前よりも格段に柔らかく美味しいお肉になりました(>▽<)b 噛めばブリッと簡単に歯切れ、煮込まれてもなお肉の旨味がちゃんと口中に広がります。
ご飯の量も丁度バランス良く、丼に注がれてくるスープまで完飲しちゃったら、成人男性でも程良く満腹になれるハズです。 やっぱり食べて良かった♪(*´艸`*)ァハ
「中華そば」の丼にこんなプリントがされていたら、お店から
「お土産ラーメン2食入り」がプレゼントされます。 9年ぶりに再訪して、いきなりアタリを引いてしまいましたw( ̄▽ ̄;)w ごちそうさまでしたっ!
まこと食堂福島県喜多方市小田付道下7116
電話;0241-22-0232
定休日;月曜日
営業時間;7:30~15:00
※売り切れ次第閉店
郡山市内でも、お屋敷町の名残を留める細沼町で、永らく地域の胃袋を支え続けている
「ふじみ食堂」さんを訪問しました。 通し営業ってのもありがたいところですし、あまり知られていないけどちゃんと駐車場も5台分確保してあり、安心して足が向けられるお店です。
「手打みそラーメン+半カレー (550円+300円)」
前回と同じ組合せをしちゃっいました(>▽<;; 半チャーにすれば、メニュー開拓になったのに、
“カレーの魔力”には打ち勝てなかったぁ~
コーンの鮮やかな色合いも目を引く味噌ラ~は、製麺所製の麺と、店主さんの義兄弟となる
「サッポロラーメン コタン」さん謹製の手打ち麺から選べます。 差額は50円ととても現実的なものに抑えられており、多くのお客様が後者を選びます。

スープはイマドキの味噌ラ~から比べると、スッキリと軽快な味わいで、ラード油膜や背脂など、動物系脂質に頼らない調理法です。 聞こえは悪いかも知れませんが炒め野菜の味噌汁スープって感じかな?
肉はチャーシューではなく、豚肉が大量の野菜と共に炒め煮されており、どちらかと言うと味噌タンっぽいです。 大方モヤシとキャベツで人参と豚バラ肉が使われます。 ベーススープの素性は正直良く分かりません( ̄▽ ̄i)ゝ 適度に科学のチカラなんぞも看取出来ますが、ニンニクや生姜の香りが勝っていて、昭和から続く伝統の味噌ラ~ですので、特に気にする事も無く受け入れちゃいます。

麺は先述の通りの自家製麺です。 かなり個性的な幅広太麺で、多加水熟成タイプです。 ちょっときしめんっぽい感じですが、カンスイが入る事で中華麺の呈を成しているかも。 かなり伸されていて、麺はヒラヒラで麺肌も滑らかですけど、コシの強さはナカナカのモノでパスタを思わせるほどです。 麺量も一般平均を抜くレベルで、成人男性が普通に満足が得られるボリュームが備わっています。

半カレーは某食堂の如き分量詐称こそありませんが、小麦粉のツナギを感じさせる、
由緒正しき昭和の食堂カレーです。

具材はシンプルに玉ネギと豚肉。 マイルドな口当たりでベーススープで伸ばしているのか、昆布の旨味と甘味も感じられます。 塩味は控え目にされているのが嬉しいところ。 ホットさやスパイシーさは強くありませんが、カレーの風味はきっちりと伝わって来ます。
ふじみ食堂福島県郡山市細沼町7-11
電話;024-923-6870
営業時間;11:00~18:00
定休日;日曜祝祭日
駐車場;店舗南側の一軒隣に5台分
約1年ぶりに
「お好み本舗 ぽぽ」さんを訪問しました(o^-^o) 旧奥州街道沿い・・・と言っても本当に地元民しか分からん説明になりますが、旧旧4号線沿いと言いますか、駅から徒歩5分ほどのところにある、昭和風情を今に残す町家通りにお店はあります。

震災前くらいまでは、学校帰りの高校生などの姿も良く見られたのですが、最近は少し鋤簾の顔ぶれも変わってきました。 20代前半から還暦くらいまで、幅広い年齢層が寄り集まってくる面白いお店です。

時間帯にも因りますが、アイドルタイムには猫店長が入り口近くのストーブ前で接客もしてくれます。 ここに好んで来るお客さんは、そんな事を気にする人はいません。 猫店長はお客様に粘着しませんけど、モフりたい人にはちゃんとサービスもしてくれます(o^-^o)

メニューが新しく作り直されていたので挙げておきます。 微妙に値上げはされていますが、それでも相変わらず信じ難いほど浮世離れしたお足です(^◇^;) 一応外税って事になっていますが、これでショックを受ける人はいませんよね?
「チーズ玉お好み焼き 大判 (400円)」
いつも「むきエビ玉お好み焼き」ばかりを食べているので、今回はチーズ入りにしてみました。 並サイズに焼きそばのダブル・オーダーが常ですが、いつもハライッパイになっちゃうので、大判サイズにして貰って一点でキメます。

手前焼きですので、自分でタネと生地を良く混ぜて焼き方開始です!ヽ(*’-^*)。

と、ここで女将から
「はい、どうぞ(*^-^)」って、サラダの差し込みですw( ̄▽ ̄;)w 胡麻ドレッシングに更に追い打ちをかけて擂りゴマトッピングの強烈なヤツww

一度目の反し成功!v(o ̄∇ ̄o)♪ これ、いつもドキドキします。

ここで第2の差し込み。 今度は煮物を頂いちゃいました( *´艸`)

二度目の反しも難無く成功して・・・

更に追い打ちのお味噌汁の差し込みっ!(⌒▽⌒;)

ソースとマヨで味を整えて、コーラも頼んで頂きます!(*>∇<)ノ ソースは自家調整で甘味を抑えたタイプです。 何だかいつも
「はい、これ良かったら食べてね(#^.^#)」と、サービスを頂いちゃいますが、来店のお客様には分け隔てなくサービスされているみたいです。 なんのかんので、お好み焼きとコーラを頂いて、600円にも満たないお足です。 超貴重な
“大人の駄菓子屋”みたいなお店です(>▽<)b
お好み本舗 ぽぽ福島県郡山市大町1-13-18
電話;024-923-0898
営業時間;12:00~21:00
定休日;年中無休 (※稀にお休みをする事がございます)
富久山町の行政センターの入り口角にある
「大山食堂(だいせん)」さんに、久しぶりの訪問ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 過去ログを引っ張ってみたら、なんと3年近くもご無沙汰していたのです(;゚д゚) そんなに時が過ぎ去っていたとは、我ながら驚きです。

初代夫妻と二代目の三ちゃん経営は以前通り。 この日も夜の部の開店早々、二代目は落ち着く暇も無く出前のバイクを走らせていました。 相変わらずご近所様方に愛されていますね(〃∇〃)
「担々麺 (820円)」
ちょっと最近耳にしていたお味のウワサが、以前食べた時の味の記憶と、大分異なるものでしたので、
「もしかしてアップデートしたのかな?σ( ̄、 ̄=)」と確かめてみる事にしましょう。
大分久しぶりの再食だけど、かすかに記憶に残っている前回の印象と変わらないのは、結構なモリモリ具合でキレイな盛りつけであること。 でもって、大きく異なるのは、
以前は万人向けの「味噌ラ~のゴマ風味挽肉のせ」って感じだったのが、ちょっと油断出来ない辛味や胡麻テイストを身に付けて
“食堂の担々麺”の域を大きく超えてきた事です。
さすがに「麻」のシビレは控えていますが、「辣」はそこそこのエッジが立てられています。 そんでもって白ゴマテイストは、油断すると胃もたれしちゃうかもって位の大変身゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
もしかすると中華スキルのある二代目の影響が前面に出てきたのかも知れません。

挽肉は細挽きタイプで、素晴らしく美味しい甘じょっぱい味付けがされています。 その挽肉の下には茹でモヤシが一掴みほど。 もしかすると単なる茹でモヤシでなくて、調味液が纏わされているのかな? あまり水っぽさを感じさせず、火は通っているけど歯触りは残されています。

お野菜高騰の折にも関わらず、刻み白ネギは惜しむことなく盛られていて、ラー油が掛け回されているのが確認出来ますね。 カイワレダイコンと共に、瑞々しくピリリとした辛味が胡麻テイストのスープとバッチリ相性良しです(>▽<)b

麺もちょっと変わりました? 麺の食感に張りを感じさせる弾けるような歯切れの食感があります。 中加水っぽい印象で、プロスペックの美味しい麺になっていましたよ( *´艸`)

最後に女将さんが頃合いを見計らってコーヒーを出してくれます。 これも
「大山食堂」のいつもの風景ですね。
大山食堂福島県郡山市富久山町福原字泉崎12
電話;024-933-8104
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~19:30 ※日曜祭日は19:00まで
定休日;火曜日
駐車場;店舗裏に3台分
この日は午前中から市内周遊コースに出ていたので、久しぶりに長沼街道沿いの
「昼ふろや」さんに潜入して参りました( *´艸`)

メニューを眺めていると、店主さんから
「最近、つけ麺のご所望が多いんですよ」と聞かされます。 そう言えば暫くつけ麺を頂いて無かった事に気付き、その話の流れに乗ってみることにしました(o^-^o)
「特製魚介つけ麺 2玉 (850円)」 ※1玉は750円

皿盛りじゃなくて、大きく深い丼に麺が盛られてきました。 あつもり・ひやもりは選べますが、ここは店主さんのお薦めに従って
“ひやもり”にします。

漬け汁の器は具材でパンパンw( ̄▽ ̄;)w 麺を漬け汁に潜らせるには、沈みやすい載せモノの辺りを見定めて射し込みますよ。
ベーススープは鶏出汁です。 自家製のマイクログラインド魚粉にスープを注ぐと、一気に風味と旨味が開花します。 油膜はチー油にラード。 結構念入りに張られているらしく、ほとんど湯気も立たないくらいです。

たっぷりと仕込まれた刻み白ネギと小口ネギ、白ゴマにフライドオニオンなどの甘味や芳醇さに、黒支那の濃厚醤油テイストのカエシが利かされます。 更にはりんご酢もブレンドされている甘酢が、ハッキリと強めに利かされていて、一味の辛味もディテールアップに一役買っています。 甘辛酸っぱく味濃い目で、かなりメリハリのある味決めですが、旨味が全く負けていないのもスゴイ(;^ω^)

具材にはちょっと驚きのキクラゲが見られました。 コリコリっとした歯触りの好さが楽しめますし、濃い目の漬け汁が染み入る事もほとんど無いので、軽快に頂けちゃいます。

チャーシューはバラ肉が2枚。 脂身のトロッとした溶けるような食感と、お肉の美味しさが楽しめます。 メンマはやや甘めにされていて、これまた好都合。
“特製”の名の通り、楽しめるキャストが次々と出てきます(*>∇<)ノ

麺は多加水タイプの熟成中太縮れ麺。 実は密かにスペツク変更を行っていて、より明確に偏平化されて、やや太目になったそうです。 その効果は手繰ってみれば伝わって来ます。 冷水締めされた麺はコシの強さが際立ちますが、ツルツルッとした麺肌に縮れのうねりが心地佳く舌の上を撫でて行きます。

甘辛酸っぱくて旨味の押しもある漬け汁を、極度に持ち上げすぎずに頂ける、絶妙なバランスが出来上がっていました。 これだけハッキリと甘酸っぱさとしょっぱさを前面に押し出しながら、引き込まれるように麺を手繰ってしまうつけ麺は、なかなかお目に掛かれないかも知れません。 シンプルな構成で食べ手に響く味造りは、店主さんのセンスの良さの賜物です。
降着のお客様の
「特製魚介つけ麺」のオーダー率が凄かった(⌒▽⌒;) 過半数がつけ麺でした。 日中の気温が暖かくなって来た事も無関係では無いかも知れませんが、つけ麺のオーダーはほぼリピーターさん方だそうですから、きっとハマっていますねv(o ̄∇ ̄o)♪
昼ふろや福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;11:30~13:30 ※夜の部の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」営業準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
定休日;やや不定ながら土・日曜日 ※Twitter(
昼ふろや)にて情報発信中
駐車場;店舗前と裏に合計10台
朝撮りで裏磐梯へ出掛けたら、ワカサギ釣りのお客さんで剣ヶ嶺のセブンイレブンはパンパンの客入りでした。 この時期は午前4時~6時の間は、信じ難いほどの客入りで賑わう、全国でも希有なセブンイレブンです。
まあそのお陰で、とても入店するどころではなく、早朝食を仕入れることが出来ないまんまに写真撮影をしてきました。 帰途に就く頃にはさすがに腹ペコ 。゚.o。ヾ(o´Д`o)ノ。o.゚。
で、最後の立ち回り先になっていたのが猪苗代町川桁の「ホテル リステル猪苗代」でした。
そうだ! イイこと思い出したっ!。+(oノ´∀`)ノ+。゚ヲォォォォォ♪
すぐ近所に
「きっちんほっと・yr」さんがあるじゃないかっ!d( ・ω´・+)*★*シャキーン*★*( +・`ω・)b
我ながら好い選択です。 そう言えばランチタイムに訪問した事が無かったっけσ( ̄、 ̄=) 開店時間にヌル~~~ンと潜入したら、店主さんが
(あれっ?(;゚д゚)ポカーン)って表情見せましたv( ̄∪ ̄*))ブイ☆
「カツレツ (800円)」 (味噌汁、香物、ミニデザート付き)

ちょっと遅い朝食だけど、のっけからカツレツでキメました v(`・ω´・ ) 雪原で足を取られながらカロリー消費したからダイジョウブだと思うww

この日の香物がまたアイディアもので、大根のお漬物に粗挽き黒コショウが利かされていました。 さすがは洋食のシトだな(ノ´∀`*)

溶き卵の味噌汁には、揚げ蕎麦の実がアラレ風に入っていて、味噌汁だけど香ばしく、溶き卵の滑らかな舌触りもアリという、オリジナリティのある味わいです。

チャービルの飾られたカツレツは、豚ロース肉をデミグラスソースでホロッホロの柔らかさになるまで煮込まれます。 それをカットして焼きカツ仕立てにするという、とんでもなく間暇の掛かる事をやってくれます(〃∇〃)

キレイに切り揃えられた千切りキャベツの上にマウントされたカツレツに、ちょっと酸味や甘味、スパイシーさを加えたデミグラスソースが掛けられてきます。
まあ、その柔らかさときたら、カツレツに仕立てるのが勿体ないくらいww ソースの味わいも白飯にマッチしていて、洋食アプローチのソースカツ丼の楽しさを満喫させてくれますよ( *´艸`)

アップルパイとストロベリーチョコレートがミニデザートでした。 まさかチョコレートまでは自作していないだろうなぁ~(;^ω^) でもこの店主さんならやりかねないからなぁ・・・(。-`ω´-)んー
きっちんほっと・yr福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字新屋敷3463−1
電話;0242-66-2655
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00
※事前連絡で柔軟に対応して貰えそうです定休日;木曜日
駐車場;指定駐車場5台