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喜多方ラーメンフェスタ 2018 「Bum Bun Blau Cafe」

正式なイベントのお題目は「第18回 蔵のまち喜多方冬まつり 全国ラーメンフェスタ」と長いので、略称として「喜多方ラーメンフェスタ」が通り名になっております。 今年は2018年10日(土)・11日(日)の両日開催されました。

今年は「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」が会津エリア初参加と言う事で、仮に吹雪となろうとも参上するつもりでおりました(o^-^o) このイベントのエントリーは、既にイベント自体が終了していますので、手が空いた時にボチボチ挙げて行く事にします。

喜多方ラーメンフェスタ

昼時のピークタイムが一段落し掛かったタイミングに到着したので、巧い具合に会場敷地内の駐車スペースに空きを見つけてデポ出来ました。 この日はイベントの総仕上げとなる最終日でもあり、開催会場の大ホールでのイベントも重なり、最高潮の賑わいとなっていたようです(o^-^o)

さて、「喜多方ラーメンフェスタ」の会場はと言いますと、メイン会場脇の屋外に誂えられたテント村(;^ω^) 毎度のことですが、真冬にテント村での開催ってのは、出店社の皆様に多大なダメージを見舞わせます。 でも焚き物の湯気や換気、排水問題の解決も含めると、天候事案を除けば
非常に理想的な選択ではあります。

この日は昼過ぎからジリジリと天候が悪化の一途で、雪が降り出し気温も急降下と、まさにラーメン喰いのハートに火を点けるが如き演出ではありませんかっ!(`・ω´・ ;) さすれば6店の出店社から、最初に選択したのはコチラ。

喜多方ラーメンフェスタ 「Bum Bun Blau Cafe」

ミシュランのビブ・グルマンとして掲載されている「Bum Bun Blau Cafe (ブン・ブン・ブラウ・カフェ)さんから行ってみよう!o(@^◇^@)o

「醤油らーめん (600円)」 ※イベント均一価格

喜多方ラーメンフェスタ 「Bum Bun Blau Cafe」 醤油らーめん

事前にサーベイしてなかったので、お店の前に立ってから自家製の翡翠麺仕様である事を知りました( ̄▽ ̄i)ゝ スピルリナという藻を麺に練り込んでいるそうで、お店のコンセプトである“カラダに良くて美味しい”のテーマに沿ったものだそうです。

喜多方ラーメンフェスタ 「Bum Bun Blau Cafe」 醤油らーめん

味わい良く醤油ダレの利かされたスープは、青森シャモロックなどを中心に引かれた豊かな鶏出汁の旨味と、合わせスープとしてニボシの旨味も柔らかくフィットしています。

喜多方ラーメンフェスタ 「Bum Bun Blau Cafe」 醤油らーめん

チャーシューはバラ肉とモモ肉の二種類の合い盛りで、しっとりとした柔らかな食感や、ジワッと伝わって来る肉の旨味がお店クォリティーのまんまです。 穂先メンマも柔らかく、やや甘めの味付けが心地佳く感じられました。

喜多方ラーメンフェスタ 「Bum Bun Blau Cafe」 醤油らーめん

先述の翡翠麺は口にした印象では加水率が低めな感じで、少し硬質感を伴うザクッとした歯触りが伝わって来ます。 美しい緑色が冴えていて、スルスルッと舌の上を滑るように頂けました。 後味に微妙に苦味が感じられましたが、ガッチリと引き出されていた鶏出汁の旨味の余韻を、程良くリセットしてくれるかの如くで、ほぼ味残りはしませんでした。

この濃厚な鶏出汁には、独自の製水機の活用が無関係では無さそうに思われましたσ( ̄、 ̄=) 最初からいきなり高得点ラーメンにヤラれましたね!(*>∇<)ノ 東京都品川区籏の台にお店はあるそうですので、巧い具合に上京のチャンスに恵まれたら、一度訪問してみたいと思いました。 

中華料理 蘭々亭 ~福島県郡山市本町~

約1年ぶり再訪した中華料理 蘭々亭」さんです。 お店の裏隣にある駐車スペースに車をデポすると、ヴィンテージ物の社用車1号が今も輝きを放っています。 堅牢なフレームに革サドル、ロッド式のブレーキレバーも、今ではナカナカお目に掛かれないシロモノです♪((*゚゚∀゚゚*))

中華料理 蘭々亭

お店の前には社用車2号も常時スタンバイ。 お店のシャッターは防寒対策の為なのか、出入り口の1枚分だけが開かれてますが、赤い暖簾が営業中の証です。 コチラをご愛顧されている旧知のBloggerさんより、ラーメンが漆黒系という情報を得たからには、

「早々に頂かなければ♪(〃∇〃)」

と再訪ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「モヤシラーメン 大盛 (700円+150円)」

蘭々亭 モヤシラーメン 大盛

あぁ、チラ見えしているスープは、紛うこと無き漆黒系ですね!o(*^^*)o 白餡仕立ての野菜餡とのコントラストで、漆黒スープの色合いがより一層鮮明です。

蘭々亭 モヤシラーメン 大盛

白餡の隙間から早速漆黒スープだけを汲み出してみました。 やはりと言うべきか、その色合いから想起させられるような塩辛さはありませんね! 油浮きも少な目でサッパリとした軽快な味わいになりそうです。 野菜餡掛けを選んでしまったので、ベーススープの味香はあまりストレートに伝わって来ません。 その辺はいつかまた改めて。

蘭々亭 モヤシラーメン 大盛

野菜餡にはモヤシ、人参、玉ネギ、ニラ、ナルト、エビ、豚肉が具材として組まれています。 味付けはやはり塩味がやや控え目にされていて、シャクシャクとした野菜の食感や水分が伝わって来ます。 辛味は伝わって来るほどでは無いので、卓上配置のコショウなんぞで好みのチューンで頂くのもヨシです。

蘭々亭 モヤシラーメン 大盛

麺は典型的な中麺タイプの中華麺。 出前にも耐えられるコシの強さと、モチッとするような歯触りがあります。 “大盛CALL”を掛けていたので、野菜餡に加えて豊かな麺量で、ハライッパイのシアワセを堪能致しました(ノ´∀`*)

中華料理 蘭々亭

昨年初詣した時は、確か店主さんと娘さんのタッグだったと記憶していましたが、今回は店主さん夫妻であたられていました。 後着のお客様はみんな地元のご贔屓筋のようで、仕事帰りのイッパイと共に一日の疲れを癒す方も居るような、地元にあってくれなきゃ困るお店のようです(o^-^o)

価格改定の折に前回気になっていた「コロッケカレー」がメニュー落ちしてしまったようなのは残念ですが、丼モノの攻略はガッツリと残されています((o(*^^*)o))わくわく




中華料理 蘭々亭
福島県郡山市本町2-20-1
電話;024-934-7300
営業時間;【昼の部】11:50~14:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗東隣の敷地内に2台分