夕方に配達先から昼食を摂ろうと、どこが良かろうかと考えたけど、この日は
“魔の水曜日”でした(>▽<;; ターゲットは狭まっちゃったけど、
「中華食堂 秋」さんが近くにありました。 こりゃあラッキ~♪(>▽<)b
「ミニマーボー丼付き 担々麺セット (1,000円)」
レギュラーのセットメニューで人気も高いコチラを頂きます(〃∇〃) 勿論、一点仕上げで作ってくれますよ。 フルサイズの担々麺に、約半量のマーボー丼で、なかなかのボリュームです。

胡麻の香りの中にも鶏出汁スープの香りがちゃんと伝わって来ます。 みじん切りにされた白ネギが、シャクシャクとした食感と共に、クリーミーな坦坦スープに軽快な印象にしています。

みじん切りの白ネギの下には、甘じょっぱく味付けされた豚挽肉。 坦々スープは少し酸味を伴っていて、白ゴマの濃度は抑え気味にされていますので、スープ自体に甘さはそんなに強く感じません。 そこにこの挽肉からの味がジワジワと加わってくると、丁度頃合の味になって来る仕掛けです。

麻辣テイストは大分軽目で、辛いのが苦手な方でも楽しめると思います。 勿論、麻辣耐性の強い方には、ビビッドな四川テイストの担々麺も用意されています。 もしかすると、このセットにも追金を打てば毛穴が開くような担々麺にアップデートして貰えるかも。

麺はコシのしっかりとした中華麺。 ツルッとした舌触りと、シコシコと噛み応えのある麺が合わせられています。 セットのマーボー丼を頂きながら食べ進めても、容易に伸びてしまう事のない安心のパートナーです。
「ミニマーボー丼」は、やっぱりミニの域では無い気がします(^◇^;) 香味油は遠慮なく打たれていますが、油っこい感じはしないと思います。 こちらも割とリーズナブルな味わいで、麻辣テイストは控え目です。

とは言え豆豉や花椒など、キーになる味香のツボはちゃんと押さえられていて、ちゃんと本格四川の風格がちゃんと伝わって来ますよ(o^-^o)
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
写真展の御案内です。 Nikon Userの会員さん方の写真展
「ニッコールクラブ郡山支部写真展」が今年も開催されます。 全国レベルの写真コンペティションでも活躍されている手練れのカメラマンさんが揃っていますので、今年も素晴らしい作品の数々を楽しませてくれると思います。
↑ Clickで拡大 ↑ニッコールクラブ郡山支部 写真展
開催期間;2018年3月1日(木)~3月4日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 ※最終日3月4日(日)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533
ほぼ無休で通し営業がありがたい、安積街道沿い「ヤマダ電機」さん向かいの
「皐月亭」さんの暖簾を潜りました。
「伊達地鶏そば (690円)」
このところ一番気に入っているのがコレ♪ その内容からしたら、
690円はバーゲンプライスとしか思えません(ノ´∀`*) チー油の油膜であまり湯気が立たないけど、鶏出汁と芳醇な醤油の香りはフワッと立ちますよ。

白磁のアサガオ型の器に、ちょっとアンバーがかった醤油ダレの色合いは、かなりコントラストが強いです。 そこに彩り良く配された載せモノも手抜かり無しの布陣です。

薄手だけれどチープさのない豚バラチャーシューは、心憎いほど舌の上でトロけてくれます。 贅沢にも柔らかな穂先メンマは二本付け。 青味の刻みネギとカイワレダイコンは、ちょっと押し味のあるスープの口当たりを和らげてくれます。

半熟煮玉子は割と浅めの味付けのお陰で、キリッとシャープな醤油ダレのアタリに出会うことで、その旨味がより一層光ります。
伊達鶏の旨味がちゃんと分かり易く伝わって来て、旨味と風味のアクセントが豊かな醤油ダレをガッチリと受け止めます。 ちょっとしょっぱいと感じられるでしょうけど、そのエッジの立った味わいが店主さんの表現したかったポイントです。

麺は京都棣鄂の低加水ストレート細麺。 これを少々長めに茹で上げて、しなやかな舌触りと、スープの含みの良さをより一層引き出しています。 ちょっと強い印象のラーメンですので、毎日食べたいかと言われれば、カラダが持たないかもww でも圧倒的なインパクトこそが、このラーメンの真骨頂であり、ふっとその味を思い出したら、堪らずにお店に足が向く魔力に満ちていますv( ̄∇ ̄)

こちらはお店のLINEメンバー限定で明日[2018/02/28]まで提供中の
「まぜそば」のお味見サイズ(o^-^o) ピリ辛の肉味噌がムッチムチの太麺をとても美味しく楽しませてくれます。 LINE IDはIsy8673iですので、情報をキャッチしつつ、メンバー限定メニューも頂けますヨ。

こちらは多分3月中にリリースされるであろう
“限定メニュー”のプロトタイプです。 クリーミーな舌触りと滋味のある旨味が、太麺と共に美味しく頂けます。 期待しつつお待ち下さい。
皐月亭福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30) ※金曜日は15:00閉店
定休日;元旦他、臨時休業あり
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど
大分前から訪問機会を伺っていた、大玉村の
「洋食屋 Cocotte (ココット)」さんに、ようやく初訪問出来ました(>▽<)b 実は昨年も潜入を試みるも、ご予約だけの営業となっていて、無念の撤退に遭っていました(^◇^;) 今回もダメでも仕方ないよねぇ~ってキモチで行ってみたのですが、入店出来て良かったです(o^-^o)

お店は天井が高く、フロアも低床エリアと高床エリアがあり、程良くパーソナル感と広がり感が演出されています。 ホール係の女性もセミオープンキッチンにいる店主さんも、にこやかで良い雰囲気を漂わせています。 カジュアルだけど、とても大切に接して貰っている気分になれましたよ♪
「スパゲッティー・ナポリタン (950円)」
最初から決め撃ちで、こちらを所望しました! 何せこの
「スパゲッティー・ナポリタン」の評判がベラボウに良いのです。 これを頂かない事には、赤スパ・ファンとしての涸渇に関わるってくらいです(*>∇<)ノ

見ての通り、焼かれた鉄器に盛られて来ます。 そこに良く切られた溶き卵が流されていて、オムレットという訳では無いのですが、彩りも良くナポリタンの濃い目の味わいを和らげるように寄り添っています(#^.^#)

具材はソーセージ、玉ネギ、ピーマンとシンプルです。 ナポリタンに散らされる刻みパセリが、ドライハーブではなくフレッシュのあたりも、鉄器と共にお店スペックですね。

共添えされるスープは、野菜入りのコンソメスープ。 具材の野菜の食感も良く、味付けはやや控え目に抑えられて、バランス良く楽しめました。

サラダは地元・大玉村の水耕野菜が使われているそうで、ドレッシングの白ワインヴィネガーの清々しいフレッシュさに、オリーヴオイルの香りの良さも相まって、大変美味しく頂きましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

さて主役のナポリタンですが、1.9mmくらいかなぁ~? 太目のスパゲッティーがあしらわれており、
“昭和の赤スパ”のナイデンテとは一線を画する、独特のコシの強い噛み心地と同時に、モチッとした弾力も持ち合わせています。 もしかして水晒しでしょうかね?σ( ̄、 ̄=)
ソースたっぷりで濃ゆ~い味わいに思われそうですが、決してそんなことはありません。 ケチャップと言うよりもトマトソースのフルーティーな美味しさに満ちています。 そこにバターの味香が加わってマイルドさや程良い濃厚さがミックスされた感じです。 手造り感が伝わって来て、極めて品の良い味わいを楽しめました。

食後にはデザートまでセットされており、これは望外の事で驚きましたw( ̄▽ ̄;)w ベイクドチーズケーキ、リンゴの赤ワインコンホート、きな粉のババロアと、こんなにやっちゃって大丈夫なの?!ってくらいの大サービスです。
正直なところ、このお店が那須のリゾート地にあったなら、三割増しのお足でも話題になるに充分なポテンシャルだと思います。 素晴らしいお店です!O(≧▽≦)O また訪問してみたいです。
洋食屋 Cocotte (ココット)福島県安達郡大玉村大山字大江田中131-5
電話;0243-48-1552
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~21:00 (L.O.20:00) ※店内禁煙
店休日;水曜日、第2木曜日、第4木曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分
先週の日曜日も、猪苗代や裏磐梯は大荒れの天気で、朝撮りには行けませんでした(ノд`@) まあ、前夜から降り始めた雪は、自宅の辺りでも圧雪になるくらいでしたし、何せ季節風が加わるからタチが悪い。
二週連続で撮影行に出られないフラストレーションを抜くべく、三春方面で雪桜狙いでもと思っていたら、まんまと寝過ごしましたΣ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!
中通りの上空は晴れ渡っていて、典型的な冬の晴れ間。 しかも季節風も残っていたので、木の枝に雪が付くことも無さそうです。
仕方ないので仕事場前の歩道の雪片しをしてから、取りあえず偵察だけ行ってみました。
が・・・
そもそも三春って郡山よりも雪が積もらないのね(;´Д`) 直ぐに無駄なこと察しが付きました。
それなら久しぶりに
「高屋敷稲荷神社」へと行き先変更です。
[2018/2/18 高屋敷稲荷神社] <↑ Clickで拡大>
うぅ~~ん( ̄ω ̄;) テキトーに雪は積もったみたいだけど、やっぱり強風で参道の雪も剥がされちゃってました(´。•ㅅ•。`)
[2018/2/18 春待ちの表参道] <↑ Clickで拡大>
撮影した
「高屋敷稲荷神社」は、その昔は奉納された鳥居が、延々とJR舞木駅まで続き、その数4,000本と言われたそうです。 現在は150本が残るのみとなっていますが、そのスケールの大きさを想像すると、郷土の信心深さが思われます。
[2018/2/18 冬陽] <↑ Clickで拡大>
低く強烈な冬の朝の陽射しで、残り雪に鳥居の影がくっきりと映し出されてました。
油断した・・・ 晴天だから大丈夫だろうと、ネックウォーマーを携帯していなかったので、肌がヒリつくほど寒風が刺さりました(;´Д`) ちょっと高台になっているここは、少しばかり余所とは状況が違ってました。 風の通り道は、寺社仏閣が多い気がします。
[2018/2/18 春遠からじ] <↑ Clickで拡大>
一雪降った後の晴天の朝。 北西から吹き抜ける冷たい風に曝されながら、春の訪れを待つ「高屋敷稲荷神社」。 広角レンズでパースペクティヴを取り込んでみました。
ほんの半月ほど前に記事挙げしたばかりの
「唐揚げ専門店 ずーから」さんですが、開店早々に地元の人気イブニング番組「FTVみんなのニュース」でも取り上げられ、いきなりダッシュが掛かったようです。

番組の中では
総重量1kgの
「メガ唐揚げ弁当」にスポットが当てられていたようで、15時くらいで完売暖簾落ちが続いていたようです。
丁度家族が「ずーから」さんに立ち回り、
「何か買っていく~?σ( ̄、 ̄=)」と連絡をくれたので、迷わずにコイツを指名しました!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
「大ソースカツ丼 (798円)」
ズドォ~~~ン!ヽ( ̄▽ ̄)ノと、
180gのとんかつが乗って来ちゃう、
「ずーから」で一番デカいソースカツ丼ですっ!

器がズシリと重いのは、ごはんの盛りも大盛デフォなだけじゃない。 お弁当にあるまじき、この厚切りとんかつは掛け値無しの大盛です(>▽<)b
このとんかつにドブ漬けで絡められているのが、南会津町田島の
「ラーメンまりちゃん」のソースです(〃∇〃) とんかつの肉の見極めから、調理法まで指導を受けているという店主さんですから、かな~~り再現性は高いですよ(ノ´∀`*)

更にお薦めなのは、
「ラーメンまりちゃん」特製「キムチ唐辛子」です。 これ、前回の使い回しですが、50円で譲って貰えますので、味変ツールとして知っていて損は無しだと思います。
お肉は筋張ったところも無く、噛めばブリッと歯切れ良し。 適度に脂身も残されていて、ここに甘めの特製ソースが堪らなく美味しゅうございました。
↑↑ Clickで拡大 ↑↑メニューがアップデイトされたようですので、再掲しておきます(o^-^o)
== 閉店しました == 2018年8月6日にて閉店しました。 アーカイヴとして残しておきます。
唐揚げ専門店 ずーから福島県郡山市朝日1-5-14
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜日
例によって夕刻に昼食を摂ろうと、夜の部営業の暖簾が掛かった
「御食事処 不二家」さんを訪問しました。 あまり知られていませんが、お店の横の一通通路沿いに2台分の指定駐車場が用意されています。 これを知ってから、訪問のハードルがメチャ下がりました(o^-^o) 指定駐車場に名入れなどはされていませんので、お店の方に尋ねてみて下さい。
さて、軽~く「支那そば」でも頂いて行こうかしらね?σ( ̄、 ̄=)と思いつつ訪問したのですが、若女将がメニューを差し出してくれたので目を落としてみたら、コレに引っ張られちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ
「煮込みかつ丼 大盛 (800円+0円)」 ※丼類のごはん大盛無料

軽く「支那そば」から「煮込みかつ丼 大盛」への気変わりって、随分と出世率が高い気もしますが、以前いつ頂いていたか思い出せないくらい久しぶりなので、確かめたくなるってのが人の好奇心でしょ♪(=´▽`)ゞ イヤァ~

あまり大盛の威風堂々感が伝わらないと思いますが、丼自体がデカいのですよヽ( ̄▽ ̄i) とは言え、成人男性の手に余るほどではないので安易に
“大盛CALL”を掛けても、修羅場になる事は無いでしょうv( ̄∇ ̄)ニヤッ

共添えにはお味噌汁と香物。 この日はナメコのお味噌汁でした。

香物も自家製の手間暇が入っていて、家族経営の老舗食堂の佳さが伝わって来ます。

煮込みかつは、しっかりと丼ツユが衣に染み入る、昔ながらの作法がとられます。 しっかりと丼ツユを受け止める為か、味目は少々控え目にされていて、あまり甘味が前面に押し出されていません。 丼モノ好きだけど、カロリー摂取で二の足を踏んでしまう方々には、だいぶん心強いかも知れません。

豚ロース肉は程良く脂身も残されていて、噛めばブリッとした歯切れの食感と共にキレイに歯切れます。 玉ネギのナチュラルな甘味が活かされた、柔らかな味付けと、程良く白飯に染み入っている丼ツユのお陰で、どんどん箸が進んでしまいますよ( *´艸`)
御食事処 不二家福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり
この日は昼食を摂るのが遅くなったので、それをイイことに夜の部17:30スタートの
「自家製麺 工藤」さんに潜入しました(ノ´∀`*)
「つけ麺 並盛 (850円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃'∇'〃)ゝ

定番の
「つけ麺」を頂きます(o^-^o) 分厚いラード油膜で漬け汁の本体は見えないのですが、油膜の下には醤油ダレの利かされた漬け汁が潜んでいます。

メイン具材は麺皿に盛られます。 以前はゴロッと角切りのチャーシューだったのですが、つい最近バラ巻きチャーシューへと改められました。 提供前にバーナーで直火炙りにされたチャーシューは、ほんのり温もるだけじゃなく、チャーダレの香ばしい香りやほんのりとしたビターさが加わり、ぐっと力強い味わいを呈します。
拍子切りの大きなメンマはサクッ、コリッと歯触りが伝わり、でもメンマの繊維に沿って簡単に裂ける柔らかさもあります。

半熟味玉、ご馳走様でした(〃∇〃) 那須御養卵の程良い濃厚な味わいの黄身は、いつ頂いても美味しゅうございます♪

漬け汁は数枚の写真を撮影している間に、表層にコラーゲン膜が張ってしまうほどの濃厚さ。 豚ゲンコツ、豚肉、鶏ガラ、モミジといった動物系素材がしっかりと炊き込まれていて、舌触りに明確なクリーミーさが伝わって来るほど乳化しています。
更には鯖節の豊かな香りと、少々ビター感を伴った味幅のある旨味が加わります。 濃い目の味わいの醤油ダレは、巧みに甘味が仕込まれていて、クリーミーで甘じょっぱく激ウマって味わいの決め手です。

自家製の全粒粉入り太麺は、まさに
「自家製麺 工藤」の面目略如!(>▽<)b 麺皿から手繰って口に運べば、重力でたわむことを拒絶するような張力を伝えてくる力強い歯触りです。
強靱なコシの強さを噛み締めながらプッツンと噛み切れば、全粒粉入りならではの豊かな小麦粉風味が鼻腔に届きます。
これを漬け汁に潜らせると事情は一変! 張りのある歯触りは確かにあるものの、ツルッとした舌触りと、硬質感が薄れてモチッとするような歯切れの食感へと変貌します。 この二面性の楽しさも
「自家製麺 工藤」の持ち味で、麺を手繰る楽しみでは間違いなく市内筆頭クラスの美味しさだと思います。 大変美味しゅうございました!
自家製麺 工藤福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;火曜日~土曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】18:00~20:30 売り切れにて終了
日曜日 11:00~15:00 売り切れにて終了
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり
県道熱海本宮線沿いで30年以上続く
「(有)金光老麺」さんに初詣致しました。 田園地帯の中にあるお店は、建物の壁面には
『喜多方ラーメン』の看板が掲げられているのでとても目立ちます。 以前からずっと気になってはいたのですが、なかなか訪問機会が無かったのです。

お店は女将さんが一人で切り盛りしています。 メニューはラーメンの各種バリエーションに「しその葉むすび」だけと、思い切りラーメン専業店ですね(o^-^o) 昼時が近づき、引きも切らず後着のお客様が入ってきますが、どうも大多数がお馴染みさんみたいです。
「肉らーめん (800円)」
期待通りに豚バラチャーシューが載せまくりです(〃∇〃) 随分前から価格据え置きのままのようで、こいつは望外のお得盛りと言えそうです。
スープは豚骨だと思います。 背ガラとゲンコツに、チャーシューの下茹でを兼ねて豚バラ肉を一緒に炊き出しているんじゃないかな? どうも灰汁っぽい軽いクセが感じられますが、二口、三口と食べ進む内にあまり気にならなくなります。 まあ灰汁も旨味の内って考え方もあると思いますし、全然否定する気もありません。

スープの油浮きはそんなに多い訳ではありませんが、さすがにバラチャーいっぱいですので、そこから引き出されている肉の旨味や香味が加勢していると思います。 醤油ダレは淡口醤油にチャーダレを合わせていますかね? 半味のアクセントのある効き具合は、しょっぱいと感じる手前の寸止めが利いています。 ボクのポンコツ味覚では今一つ確信は無いのですが、ニボシは使われていないか、もし使われているとしても極控え目に旨味を複雑にする程度かと思います。

豚バラチャーシューは見事な仕上がり(ノ´∀`*) 脂身はトロトロと言うよりもプリッとした食感があり、さりとて脂抜きが足りていない感もありません。 チャーダレも程良く染み渡っていて風味も良好です。 また丼の片隅には海苔、その下にはワカメも仕込まれているという、ちょっぴりサプライズ付きです。

麺は「坂内食堂」の永年のパートナーでもある喜多方の名門
「曽我製麺」製らしいです。 多加水熟成縮れ中太麺は、モチッとした弾力とコシの強さがあり、全く持って喜多方のスタンダードそのものです。 最後まで麺の食感を失わない優秀な麺です。
帰りしなに女将さんに尋ねてみたら、
「金光老麺」と書いて「かねみつ」と読むそうです。 永年の疑問が一つ解けました(#^.^#)
(有)金光老麺福島県本宮市岩根下樋52
電話;0243-39-2639
営業時間;10:00~19:00 ※売り切れ次第終了
定休日;ほぼ無休
駐車場;店舗東隣の敷地内にあり
この日は突発配送などで昼食を摂るのが19時過ぎになっちゃいました(;´Д`)ハラヘッタ すっかり腹ペコで仕事場への帰途に
「紅焔酒家 光華」さんへと吸い込まれるように入店です。
何を頂いても美味しいこと請け合いですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 出来る事なら
「片っ端からストップと言うまで出し続けてっ!」と、言いたいところですが、さすがに牛の胃袋は持ち合わせていないので、久方ぶりにこちらを所望します。
「担々麺 840円)」
見るからに白ゴマ濃度が高そうですが、実際にかなり濃厚です(o^-^o) カウンター越しに調理の様子を眺めていると、
「えっ?! そんなに入れんの?!((#◎□◎#))」←声にならない声ww
ってくらい、自家製の坦坦ゴマペーストを丼に
ドスッ!と投入します。 そこに鶏ガラメインの熱々のベーススープと香味油やラー油が加えられるんですね。

そんな訳で光華さんの坦々スープは飛びきり濃厚になるのですが、甘味を加えなくとも白ゴマから引き出される桁違いのクリーミーテイストが甘味を感じさせます( *´艸`) 挽肉は甘じょっぱく味付けされていますので、これが時間の経過と共にスープに甘味を加えて、美味しさは加速するばかり。 その挽肉の下には茹でモヤシが隠されており、濃厚坦々スープの口直しにも一役買っています。
その濃厚な旨味と甘味に良く調和しているのが麻辣テイスト。 ラー油の辛味は白ゴマのクリーミーさやナチュラルな甘味を台無しにしない程度に抑えられていて、挽き立ての花椒のスパイシーさやシビレは、充実の美味しさを楽しませて暮れます。 もし望むなら卓上配置の麻辣ツールで、サディスティクさを増幅させるのもお好み次第です(o^-^o)

プリッとした食感の中華麺は、望外なほどにしっかりとしたコシがあります。 麺肌がツルツとしていて、やや中太タイプ気味ですので、濃厚坦々スープで口中がジャブジャブにならないお陰で、最後まで胃袋がガンバリ続けられますww いや、この濃厚坦々スープに低加水タイプの細麺が合わせられていたら、そのフルボディさのあまりに瞬く間に胃袋がギブしちゃうって位の破壊力がありますからね( ̄▽ ̄i)ゝ

美味しく頂いたら店主さんからバレンタインデイのサービスって事で
「杏仁豆腐」を振る舞って頂きました(〃'∇'〃)ゝ どうもご馳走様でした!
紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分
もう開催から一週間が経過しちゃいましたけど、愉しいイベントだったなぁ~(#^.^#) 行政と民間、そしてイベントを成功させようとする沢山の意志が結実した、素晴らしい催しでした。
出店社のお手伝いにはアルバイトさんの他に、中学生ボランティアが大活躍でした。 職業選択のイメージが膨らむと思いますし、地元を盛り上げることに若い内に参加のキッカケを持つのはとても良いことだと思います。 多分、中学校も何らかのカタチでボランティア募集のお手伝いを担っていたと思うのですが、普通ならなかなか協力が得られないものだと思います。 喜多方イイネ!(>▽<)b

6店全店制覇も出来ない事は無かったのですが、もうそろそろ無理の利かないお年頃(ショロー?)になって参りましたので、慣れ親しんでいる
「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」で〆にするとします。
「福島鶏白湯 特製盛り (600円+300円)」 ※基本価格はイベント均一価格

もうね、ラス一杯って決めちゃったから、後を必要無いでしょo(@^◇^@)o フィナーレは全部載せになる
“特製盛りCALL”しちゃいましたよ♪

そしたら既に味玉が売り切れてたって事で、代わりにバラチャー盛りになっていて、これまたすんげぇ~事になったった(〃∇〃)

あっさり軽快な鶏白湯は、鶏出汁とチー油のフィット感も良く、サラッと滑らかクリーミーなのに、じんわりと旨味が口中に染み渡ります。

低加水タイプのストレート細麺は、ザクッとした歯切れの食感が伝わって来ます。 麺を手繰ればスープが絡み取られるように口の中まで運び上げられます。 だから常にスープと麺が一緒にあって、よそ事を考えることなく美味しく食べる事だけに集中出来ちゃうんです。 更に終盤には麺からのグルテンがトロミとなって、旨味の一体感にますます唸らされます。
訪問する度に恐れ入るのは、地元
「喜多方老麺会」のブースです。 常に地元不利と言われるラーメンイベントにあって、招待出店社に互するどころか、上回るほどの人気と行列を作るのです。
喜多方の地元愛とラーメン愛を見せつけられます(⌒▽⌒;)
昨年末あたりからのイエメシが大分溜まってきたので、私的忘却禄として記録を挙げておきます。 「無芸庵大食亭」は家族限定提供です(o^-^o)
「無芸作 タラコのクリームスパゲッティー」
生クリームではなく、牛乳とマスカルポーネチーズで、少しツユダク気味に仕立てます。 少量ながら、昆布味の出汁醤油を加えておくと、より安定の美味しさが楽しめますよ( v^-゜)♪
「無芸作 鍋焼きうどん」
無芸大食倅が使っていた
“お一人様用土鍋”がやってきたので、いつか使ってみようと思ってました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 平日の朝食に鍋焼きうどんww 出汁は勿論、愛して止まない“出汁マイスター”のスペシャルから引いて頂きました。
「無芸作 角煮の煮汁で味付けしちゃった豚挽肉のスパゲッティー」
今年も正月に作った豚角煮でしたが、肉がパサついてしまいました(´。•ㅅ•。`) その代わりと言うべきか、煮汁が旨味凝縮でメチャ美味くなっちまいましたΣ(゜▽゜;) 煮汁を作る為に豚バラ肉を炊いてしまったようなもんですわ(ノд`@)アイター
ではその肉汁&旨味を余すところ無く頂きましょうや、と言う事で、豚挽肉のスパゲッティーの味付けに( *´艸`) ドッサリと大根おろしを添えて、三つ葉と七味唐辛子で頂きました。
「無芸作 ミートボールのスパゲッティー」
美味しく楽しんでいた某大手メーカーのチルド肉団子が、いよいよだいありーが切れそうになっていたので、トマトソースとケチャップ、バルサミコなどでなんちゃってイタリアン仕立てに(o^-^o)
「無芸作 牡蠣としめじのマスカルポーネ・クリーム・スパゲッティー」
昼食に作ったやつですが、何と言う事は無く、牡蠣が恐ろしく安価で売り尽くしが掛けられていたん♪(〃∇〃) いっそのこと大人買いして、「今夜はカキフパーティーでも開こうかしらん?σ( ̄、 ̄=)」って思ったほど。 たま~~に、出モノに当たると嬉しい鳩スーパー♪
「無芸作 スパゲッティー・ミートソース」
たまぁ~~に正統派のミートソースも食べたくなる( *´艸`) 最近はトマトピューレのフルーティーさや酸味が活きるように、さっぱりテイストが好みです。
「無芸作 ベーコンとマッシュルームのチーズクリームスパゲッティー」
前日に鳩スーパーで、週末に山積みに展示販売されていた生マッシュルームが、遂に値崩れww 家内がラッキ~♪って買ってきたので、美味しく頂きました(* ̄∇ ̄)ノ
「無芸作 五目あんかけ焼そば」
普段は好みの醤油味の味付けが主流ですが、珍しく塩仕立てにしてみました。 白菜もキャベツも高いねぇ~(@・艸・;)
「無芸作 回鍋肉」
白飯をガンガン食べたい時には、回鍋肉がイイ! 甜麺醤と豆板醤に辛子や砂糖などで濃ゆ~~い味加減にしますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 肉は豚バラ必須で、脂身と回鍋肉のタレが絡み合った美味しさを満喫です。
「無芸作 ソーセージの辛いトマトソース・スパゲッティー」
愛用のトマトピューレにニンニク、鷹の爪、ドライハーブ、味の素のコンソメ、オリーヴオイルにチーズさえあれば、メインの具材は何でもOKですね(〃∇〃) ご飯と味噌汁みたいに”飽きない味”というものでしょうか。
今年の
「喜多方ラーメンフェスタ」には、
会津が生んだラーメン界の巨匠「らぁ麺 やまぐち」さんが出店していました。 郡山市で開催された「福島ラーメンショー」には既に凱旋出店を果たしていましたが、本当に生まれ育った故郷・会津への凱旋出店は今回が初めてでした(o^-^o)

当然ながら地元の喜多方・会津の皆さんにとっては、郷土が誇る巨匠の味を満喫する素晴らしい好機ですので、こちらも終始行列が絶えることはありませんでした。
店主・山口裕史さんが世に問うた
「鶏そば」で名を馳せる
「らぁ麺 やまぐち」(新宿区西早稲田)に加えて、現在は麻辣愛好家のハートを射止めて止まない
「らぁ麺 やまぐち 辣式」(江東区東陽)も開店し、二つの強烈な存在感を放つ名品がラーメンフリークに愛されています。
今回出品されたのは
「らぁ麺 やまぐち」の原点である
「鶏そば」ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 上京しなくても山口さんが作ってくれる
「鶏そば」を頂けるなんて、嬉しさ以外の何ものでもありません(〃∇〃)
「鶏そば (600円)」 ※イベント均一価格

シンプルなルックスながら、スープ、醤油ダレ、麺、チャーシューなど、それぞれにきめ細かな技巧が凝らされています。

貴重な会津地鶏とニボシの旨味を、巧みに調整しています。 少しニボシの存在感が分かり易くビターさも演出されています。 醤油ダレの利かせ方もニクイほどの絶妙さで、風味や旨味が明瞭なだけではなく、半味のアクセントが込められています。

ゴリ押しな旨味ではなく、しっとりと品の良い味わいは、和食の技にも通じそうな高みを感じさせます。 チャーショーもしっとりとした食感に舌の上に旨味が感じられる仕立て上がりです。
【↑山口氏から撮影許可を頂いております↑】僅か1分程度で茹で切られるストレート細麺は、軽妙な歯触りが心地好く、小麦粉の風味も伝わってくる、イベント出品作にあるまじきシロモノ(^_^;)

たっぷりとスープを纏って口の中がジャブジャブになるほどの持ち上げの良さ。 ザクザクと手繰れば至福の一時です(〃^ー^〃)
前日に「喜多方ラーメンフェスタ」でラーメン三昧して来たのですが、この日もまたラーメンを食べちゃった(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 旗日だったので仕事場一時閉店して、家内を連れて行きたかった
「地鶏ラーメン ありがとう」さんへと参じました。
「塩ラーメン (650円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃∇〃)

ほんの三年くらい前までは
「塩ラ~の良さが良く分からないなぁ・・・o( ̄ー ̄;)ゞ」と言って憚らなかったボクが、今ではその垣根も完全に消え去り、
“進んで食べたい塩ラ~”がいくつかあるようになりました。 その中の一杯がこの塩ラ~です♪

豚ロースチャーシューはいつも通りのクォリティー。 脂身ウマし! 肉ウマし! 程良く染み入るチャーダレウマし!と全く隙のない仕上がりです(o^-^o)

いつも感心してしまう美しく均一な切り幅のネギ。 辛味や臭みは控え目で、スープの風味をマスキングすることもなく、程良くスープの熱が加わってくると、柔らかさと甘味が舌の上に優しく感じられます。

半熟味玉は見事に黄身がトロトロ状態(*´艸`*)ァハ♪ 白身に移った醤油ダレの色から想像するような味の染み入り方はしておらず、意外にも柔らかなタッチの味付けです。
甘さをたたえた鶏出汁スープは、伊達鶏の胴ガラとモミジをメインに、昆布や貝出汁の旨味が加わっているらしいです。 スープの表層にはコラーゲン膜も見られますが、あくまでも軽快感を損なわない鶏出汁清湯スープです。

卵も練り込まれているという低加水タイプのストレート細麺は、心愉しい歯切れの食感と、スープをたっぷりと含んで口の中まで汲み上げてくれます。 最後まで麺の食感がユルくならないのも好印象。 昼の部の終わり際に訪問しましたが、味ブレも無く見事に調律されていましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「おめで鯛飯 (300円)」 ※月に一度の限定提供

昨年から何度か限定提供されていたスペシャルなサイドメニューに初めてありつけましたヽ( ̄▽ ̄)ノ だから敢えてのシンプルな塩ラ~を選んだのです( *´艸`)

程良い厚みに切り揃えられた鯛刺しが、焼きバラ海苔、小口ネギ、白ゴマの盛られた白飯の上に鎮座します。 ビジュアルもお見事ですね(o^-^o)

特製の塩ダレがワサビと共に添えられて来ます。 塩味のアタリが柔らかく、表層の油はもしかするとゴマ油ですかね? 焙煎香はそんなに感じられなかったですが、少量の油分はきっとマッチしますね。
こりゃあウマい!゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ご飯自体も美味しいですし、焼きバラ海苔の芳醇な香りも全然邪魔しないです。 それどころか食欲をソソられます! 食べ進めたところで塩ラ~のスープを足してみますと、これまた美味しさに変化が楽しめます。 これ、和食ですよヽ( ̄▽ ̄i) 罪作りだなぁ~
地鶏ラーメン ありがとう FACEBOOK福島県郡山市昭和2-2-15
営業時間;【昼の部】 11:00~14:30 【夜の部】 17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側(4台)、店舗右側(2台 4番・6番)、福島銀行東側の指定駐車場(4台)
お馴染みの
「カジュアルダイニング えんび」さんの、
土曜特別営業にようやく初詣して参りましたっ!(*>∇<)ノ

既に
“えんびファン”には良く知れ渡っている通り、
土曜特別営業は工藤シェフのお父さん、
元・櫻喜マスターのお料理が頂ける
スペシャル・ディです( *´艸`)
この日を特別な日として来店する
“櫻喜ファン”も多いです。 厨房の中に二人の工藤シェフが立つ姿は胸アツ( ´Д⊂ヽ 親子競演と言うだけでなく、お二人のファンにとっては、まさに
ドリーム・チームでもありますヽ( ̄▽ ̄)ノ
「ま~ぼ~麺+半ライス (900円+100円)」
約一年半ぶりの再会が果たせました。 あの
不朽の名作・櫻喜のマーボーメンが、櫻喜マスターの手により再び頂ける事の喜び(ノ´∀`*) 味の記憶ってのはこんなにも深い意義があるのですね!

例によって
“血の池地獄”が如きラー油の大海に、香り高く、威風堂々と鎮座する櫻喜マスターの麻婆豆腐。 熱々の素ラーメンの上にドッと掛け盛りされた麻婆豆腐は、ラーメンの熱さでホットさがより一層引き立てられます。
まだ麻婆豆腐がスープでユルくならないうちに、早速マストな相棒半ライスに、
伝家の宝刀・櫻喜の麻婆豆腐を・・・
オン・ザ・ライスぅ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
そりゃあもう、旨いのは保証付きな訳で、なにを望むかと言えば、散々楽しませて貰ってきた“櫻喜の味の記憶”との摺り合わせ(#^.^#)

熱々のスープの張られたラーメンの上にある時よりも、白飯の上に載せ替えされると俄然マイルドな味わいです。 でもちゃんとキリッと要所を締めた豆豉の塩味や、フルフルと瑞々しいお豆腐、「麻」よりも「辣」にアクセントあるシャープなホットさのある麻婆餡はいささかも輝きが薄れることはありません。

中華麺は多加水熟成タイプのストレート中麺。 これがまた、しっかりとした噛み心地を伝えてくるコシのある食感。 ここにシャープなホットさのある麻婆餡が絡んできます。 油断して啜ると、一発カウンターパンチを喰らって咽せる事もありますから、最初は逸るキモチを抑えつつ、ソロ~~リソロリと頂く事をお薦めしますv(o ̄∇ ̄o)♪
カジュアルダイニング えんび <
FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】11:00~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど
また何やら限定メニューがリリースされたようでしたので、
「ラーメンROOTS」さんを訪問して参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 今回は寒い冬にピッタリの、躰の中からホッカホカになりそうなヤツですよ♪
「バリカタ辛味噌こってり醤油ラーメン (850円)」 ※季節限定メニュー。

醤油ラーメンをベースにして、ガッチリと張られた背脂入りのラード油膜に、自慢の自家製辛味噌を溶き合わせる。
辛~いけど旨口(#^.^#) 先ずはスープを口に運んだだけで、一発で虜になってしまったじゃないですかぁ~!

辛味噌自体が辛味だけでなく甘味や旨味を秘めているのは知ってましたが、ラードと背脂、そんでもってベーススープの昆布からの旨味と甘味が、独自の甘辛さを引き出しているようです。

ご厚意で半熟味玉を頂きましたが、これほど半熟味玉がスープと迎合しあっているのを実感したことはありませんでしたw( ̄▽ ̄;)w 半熟卵黄の濃厚な味わいが、辛味を和らげだけではなく、卵黄自体の美味しさをも引き立てています。

ロースチャーシューは相変わらず美味しさ(ノ´∀`*) スープの熱で温められた事で、脂身がトロットロになってきて、柔らかなお肉もホロッと崩れちゃうほどです。

麺は低加水タイプのストレート細麺。 この麺を
“バリカタ”仕立てで合わせています。 これがまた驚きのマッチング!゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ ザックザクと言うよりもブッチブチって位の歯触りと、甘味を帯びたホットなスープがこんなに合うなんてねぇ~(〃∇〃)
この創作メニューは、低加水ストレート細麺を
“バリカタ”で合わせる事で完成度が高められているようです。
更にこのメニューの面白きところは、デフォで「半熟味玉」、「替玉」、「ごはん」の三つのアイテムから、一択オプションが組まれています。 「替玉」に耐えられるだけのスープの底力はありますが、ここは店主さんのレコメンドに従って白飯を所望致しましたo(*^^*)o

もうコレがナニするものかと問うのは野暮なハナシで・・・
白飯ドッボ~~ン!(#^.^#)
辛~いけど旨口なスープに白飯を投じれば
ユッケジャンクッパが如き美味しいヤツが出来上がり(>▽<)b なるほど~、コレが狙いでしたかぁ~♪
かなり中毒性の高い仕立て上がりでしたので、事と次第によっては定番化も視野に入っているかも知れませんヨ ROOTSさんの定番メニューを一巡した方には、是非ともお試しいただきたい傑作です(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
ラーメンROOTS (
FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00〜20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台
引き続き
「喜多方ラーメンフェスタ」のエントリーです。 札幌市から出店の
「俺のラーメン こうた」さんは、今回がイベント初出店だったそうですが、会期中行列が途絶える事は無く、
最多売上げ杯数となる1,848杯でデビュー・ウィンを飾ったそうですヽ( ̄▽ ̄)ノ おめでとうございました!

麺の茹で時間が長く掛かるにも関わらず、最速160杯/時でブン回したそうですから、オペレーションもなかなかのものです(o^-^o) 出店に先駆けて札幌の実店舗での先行仕込みを行いながら、ファサードの作成やPOP作製、ブツ撮りのデータ提出など、本当に目が回るような準備だったと思います。 そのガンバリは来場のお客様からの支持というカタチで報われましたね(o^-^o) 今後のご活躍が楽しみです。
「濃厚札幌味噌ラーメン (600円)」 ※イベント均一価格

今回の出店社の中で最もゴージャスな仕立てだったかも知れません。 豚バラチャーシューが2枚に加えて、味玉までデフォとされていて、かなりの大サービスぶりでした。

お味はと言えば、サッポロらしくラード油膜はお約束だけど、オイリーな感じはしませんでした。 どうも魚粉が仕込まれているらしいのですが、青っぽさを意識させられることは無いと思います。 明瞭に伝わる生姜テイスト。 野菜炒め炙りとは異なる、スマートな味噌の味わいが豊かに広がります。

少し甘味があって、濃ゅ~~い味噌テイストの塩辛さを、巧く円やかに感じさせます。 仄かに香る白ゴマと辛味は仕込まれていないのか、かなり控え目なのか、お陰でお子様でも安心して頂けます。

麺はクチナシ色素入りの黄色中太縮れ麺。 ゴリゴリでななく、程よくコシのある噛み応え。 躰の芯から温まりそうな、雪国ならではの充実の味わいでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
ボクとしてはちょっと珍しいのですが、テイクアウトのお弁当屋さんをご紹介します。 こちらは明日[2018/02/15]にグランドオープンを迎える
「唐揚げ専門店 ずーから」さんです。 先月からプレオープン営業をしていて、ちょっと気になる文言のキャッチに引き寄せられて訪問してみました。

場所は東部幹線沿いの朝日地内。 かなり交通量の多い幹線道路沿いですが、「菜々家 朝日店」の150mほど北隣で、道路を挟んだ真向かいには「タビックスジャパン 郡山支店」があります。 小さいながらも懸命に目立つように黄色い建物が見えてきます。 お店の南隣には3台分の駐車場がありますが、多分お店の営業車と思われる軽1BOXで1台塞がっていますので、都合2台分とか確保されていません。
“福島県食べログ1位のソースカツ丼”ってところに引っかかっていたのですが、
それって「牛乳屋食堂」さんのソースですかね?σ( ̄、 ̄=)って尋ねてみたところ、これが全く望外のハナシが聞けました。
ナント、南会津町田島の
「ラーメンまりちゃん」のソースだと言うのです!((ノ)゚ω(ヾ))
確かに
「ラーメンまりちゃん」が
「食べログ」で福島県のソースかつ丼部門第1位にランキングされていたと言うのは事実ですし、自分も詣でた事がありました(
訪問記)。 あの美味しかったソースカツ丼が郡山でも頂けるのかぁ~(〃∇〃)
↑↑ Clickで拡大 ↑↑と、ところが残念ながら、この日は待望の
「ソースカツ丼」は完売となっていて、またのお楽しみって事になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ でも自慢の唐揚げに
まりちゃんソース味があると言う事で、こちらを頂いて参りましたよ♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
「唐揚げ弁当・中 (490円)」 ※各種オプション込み

唐揚げ4個のメイングレードになりそうなのを選んでみました。 唐揚げは標準セレクトの塩味と醤油味の他に、今回選んだソース味をはじめとする数種類があります。 希望の味付けを選ぶと、1個あたり10円のエクストラコストが加算されることになりますが、非常にきめ細やかなことに、味付けは一個ずつ別々に指定することも出来ると言います。

ボクは普段はそんなに鶏唐揚げは進んで頂く方ではありませんが、鶏胸肉が軟らかく、甘めの
まりちゃんソース味は、とても美味しく頂けました(〃∇〃)

更には
「ラーメンまりちゃん」のソースのソースカツ丼の共添えされる
「キムチ唐辛子」まで引かれていました( *´艸`) こちらも50円増しですが、単なる会津辛味噌とは一線を画する複雑で柔らな甘味もあるオリジナルの味わいです。
自慢の唐揚げ3個とハーフサイズのとんかつを盛り合わせたメニュー
「ずーから弁当」も人気のようですが、ここはやはり
「大ソースカツ丼」を頂いてみたいところです!v(≧∇≦)v
== 閉店しました == 2018年8月6日にて閉店しました。 アーカイヴとして残しておきます。
唐揚げ専門店 ずーから福島県郡山市朝日1-5-14
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜日
正式なイベントのお題目は
「第18回 蔵のまち喜多方冬まつり 全国ラーメンフェスタ」と長いので、略称として
「喜多方ラーメンフェスタ」が通り名になっております。 今年は2018年10日(土)・11日(日)の両日開催されました。
今年は
「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」が会津エリア初参加と言う事で、仮に吹雪となろうとも参上するつもりでおりました(o^-^o) このイベントのエントリーは、既にイベント自体が終了していますので、手が空いた時にボチボチ挙げて行く事にします。

昼時のピークタイムが一段落し掛かったタイミングに到着したので、巧い具合に会場敷地内の駐車スペースに空きを見つけてデポ出来ました。 この日はイベントの総仕上げとなる最終日でもあり、開催会場の大ホールでのイベントも重なり、最高潮の賑わいとなっていたようです(o^-^o)
さて、
「喜多方ラーメンフェスタ」の会場はと言いますと、メイン会場脇の屋外に誂えられたテント村(;^ω^) 毎度のことですが、真冬にテント村での開催ってのは、出店社の皆様に多大なダメージを見舞わせます。 でも焚き物の湯気や換気、排水問題の解決も含めると、天候事案を除けば
非常に理想的な選択ではあります。
この日は昼過ぎからジリジリと天候が悪化の一途で、雪が降り出し気温も急降下と、まさにラーメン喰いのハートに火を点けるが如き演出ではありませんかっ!(`・ω´・ ;) さすれば6店の出店社から、最初に選択したのはコチラ。

ミシュランのビブ・グルマンとして掲載されている
「Bum Bun Blau Cafe (ブン・ブン・ブラウ・カフェ)」さんから行ってみよう!o(@^◇^@)o
「醤油らーめん (600円)」 ※イベント均一価格

事前にサーベイしてなかったので、お店の前に立ってから自家製の翡翠麺仕様である事を知りました( ̄▽ ̄i)ゝ スピルリナという藻を麺に練り込んでいるそうで、お店のコンセプトである
“カラダに良くて美味しい”のテーマに沿ったものだそうです。

味わい良く醤油ダレの利かされたスープは、青森シャモロックなどを中心に引かれた豊かな鶏出汁の旨味と、合わせスープとしてニボシの旨味も柔らかくフィットしています。

チャーシューはバラ肉とモモ肉の二種類の合い盛りで、しっとりとした柔らかな食感や、ジワッと伝わって来る肉の旨味がお店クォリティーのまんまです。 穂先メンマも柔らかく、やや甘めの味付けが心地佳く感じられました。

先述の翡翠麺は口にした印象では加水率が低めな感じで、少し硬質感を伴うザクッとした歯触りが伝わって来ます。 美しい緑色が冴えていて、スルスルッと舌の上を滑るように頂けました。 後味に微妙に苦味が感じられましたが、ガッチリと引き出されていた鶏出汁の旨味の余韻を、程良くリセットしてくれるかの如くで、ほぼ味残りはしませんでした。
この濃厚な鶏出汁には、独自の製水機の活用が無関係では無さそうに思われましたσ( ̄、 ̄=) 最初からいきなり高得点ラーメンにヤラれましたね!(*>∇<)ノ 東京都品川区籏の台にお店はあるそうですので、巧い具合に上京のチャンスに恵まれたら、一度訪問してみたいと思いました。
約1年ぶり再訪した
「中華料理 蘭々亭」さんです。 お店の裏隣にある駐車スペースに車をデポすると、ヴィンテージ物の社用車1号が今も輝きを放っています。 堅牢なフレームに革サドル、ロッド式のブレーキレバーも、今ではナカナカお目に掛かれないシロモノです♪((*゚゚∀゚゚*))

お店の前には社用車2号も常時スタンバイ。 お店のシャッターは防寒対策の為なのか、出入り口の1枚分だけが開かれてますが、赤い暖簾が営業中の証です。 コチラをご愛顧されている旧知のBloggerさんより、
ラーメンが漆黒系という情報を得たからには、
「早々に頂かなければ♪(〃∇〃)」と再訪ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「モヤシラーメン 大盛 (700円+150円)」
あぁ、チラ見えしているスープは、
紛うこと無き漆黒系ですね!o(*^^*)o 白餡仕立ての野菜餡とのコントラストで、漆黒スープの色合いがより一層鮮明です。

白餡の隙間から早速漆黒スープだけを汲み出してみました。 やはりと言うべきか、その色合いから想起させられるような塩辛さはありませんね! 油浮きも少な目でサッパリとした軽快な味わいになりそうです。 野菜餡掛けを選んでしまったので、ベーススープの味香はあまりストレートに伝わって来ません。 その辺はいつかまた改めて。

野菜餡にはモヤシ、人参、玉ネギ、ニラ、ナルト、エビ、豚肉が具材として組まれています。 味付けはやはり塩味がやや控え目にされていて、シャクシャクとした野菜の食感や水分が伝わって来ます。 辛味は伝わって来るほどでは無いので、卓上配置のコショウなんぞで好みのチューンで頂くのもヨシです。

麺は典型的な中麺タイプの中華麺。 出前にも耐えられるコシの強さと、モチッとするような歯触りがあります。
“大盛CALL”を掛けていたので、野菜餡に加えて豊かな麺量で、ハライッパイのシアワセを堪能致しました(ノ´∀`*)

昨年初詣した時は、確か店主さんと娘さんのタッグだったと記憶していましたが、今回は店主さん夫妻であたられていました。 後着のお客様はみんな地元のご贔屓筋のようで、仕事帰りのイッパイと共に一日の疲れを癒す方も居るような、地元にあってくれなきゃ困るお店のようです(o^-^o)
価格改定の折に前回気になっていた「コロッケカレー」がメニュー落ちしてしまったようなのは残念ですが、丼モノの攻略はガッツリと残されています((o(*^^*)o))わくわく
中華料理 蘭々亭福島県郡山市本町2-20-1
電話;024-934-7300
営業時間;【昼の部】11:50~14:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗東隣の敷地内に2台分
中毒カレーに誘われて、ついつい引き寄せられる
「みたか食堂」さんです(*>∇<)ノ 友人から送りつけられてきた
“みたかカレー”の写真一枚で簡単にオチました( ̄▽ ̄i)ゝ
「カレーライス (700円)」
カレー・ルーが全掛けされたお姿は、もう
“どこからでも掛かってきなさい!(`・ω´・ ;)”の強烈なメッセージに等しいインパクト。

超粘性カレー・ルーは、お皿の縁までギリギリ侵食しています。 このお皿の中には、ギッシリと敷き詰められた白飯があるのですが、カレー・ルーをチビチビと節約しながら食べなくても、カレー・ルー不足に陥ることは無いほどの掛かり具合です。
何せ女将さん自身が
「カレーを食べる時に、カレー・ルーの残りを気にしながら食べたくないでしょ?」と、大変深~~い食べ手寄り考え有っての盛り掛けでございます( *´艸`)

具材はシンプルに玉ネギとタップリの豚バラ肉。 シンプルが故に美味しさのツボがとても分かり易い。 色鮮やかな赤い福神漬けが紅一点ww

共添えのスープは、ラーメンにも使われるベーススープに醤油ダレとワカメ&ネギの加えられた物。
“みたかカレー”の濃ゆ~~い味わいを時折和らげてくれる名脇役です。

名物カレーはこの日も
“Sweet,Hot & Spicy”な味わい(〃∇〃) 白飯がナンボでも美味しく食べ続けられそうな、まるで魔法でもかけられているかのような美味しさですよヽ( ̄▽ ̄)ノ 並盛りでもハライッパイのシアワセを堪能出来ますが、とても恐ろしくて“大盛CALL”は掛けられません(;^ω^)
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
二週間ぶりに裏磐梯への早朝アタックです。 ちょっと驚きだったのは、釣り客の多さノ( ̄0 ̄;)\ 陽の出よりもずっと前から、裏磐梯へと続く国道は驚くほどの交通量。 いつも立ち寄るコンビニもまだ真っ暗な中、駐車場から溢れ出した車で路上駐車の列が出来てました。
檜原湖畔・細野に着いたら、若手辣腕カメラマンの見覚えのある車が先着していて、LINEで居場所を確認したら、やっぱり先乗りして既に撮影を開始していました(;゚д゚)
桧原湖の湖上は釣り客で賑わっていて、写真撮影に困ってしまうほど(@・艸・;) まあそれでも何とか撮影ポイントを見つけ出して良さ気な雰囲気になるのを待ち侘びます。
雪雲がなかなか切れずに、こりゃあハズレだったかなぁ~と諦め気味になっていたところ、奇跡的と言うべきか雪雲が割れて朝の陽射しが射し込み始めました(>▽<)b
[2018/2/4 朝の光] <↑ Clickで拡大>
徐々に上空に青空が広がり始め、雪雲と陽の光のせめぎ合う何ともダイナミックな風景が・・・O(≧▽≦)O
[2018/2/4 早春の湖上] <↑ Clickで拡大>
桧原湖上の雪面も朝陽を受けて蒼とオレンジ色の繊細なアンジュレーションを描き出し、それはそれは、久々のお駄賃を頂きました(〃∇〃)
[2018/2/4 雪原] <↑ Clickで拡大>
派手さは無いけど、じんわりとソフトな朝陽の演出も好き( *´艸`)
[2018/2/4 冬の陽光] <↑ Clickで拡大>
そして遂に(*>∇<)ノ 雪上でこの時を待ち望んでいたカメラマンにとっては至福のひとときでございました( *´艸`)
この日はお仲間Bloggerさんの投稿記事に触発されて、
ぜってぇ~~中華にする!(`・ω´・ ;)って腹づもりで食事を摂りに出掛けられるまで、空腹に拍車を掛けながら待っていました。
夜の部営業が17:00から開店がありがたい
「中華食堂 秋」さんに潜入ですヽ( ̄▽ ̄)ノ 駐車場も広々でインター線のロードサイドとアクセスも抜群です。
中華でキメるのはヨシとして、何を頂こうかとメニューを眺めていると、店主さんから
「4月の開店二周年のタイミングでメニューに投入予定のプロトタイプは如何ですか?」と、絶対にお断りするはずもないお誘いが掛かりました( *´艸`)
「はい!ソレくらはいっ!(*>∇<)ノ ァィ♪」「(仮称)海鮮マスタード炒め定食 (予価900円)」
店主さんがお勉強を兼ねて上京した折に、交流のある料理人さんからヒントを得て作りだした料理だそうです。 あんかけ焼きそばや焼売、春巻きなどで良く添えられてくるカラシを、調味料に組み入れています。

塩味ではなく地元でも親しみ易いようにとオイスターソースと醤油味を柱にして、マスタードを利かせています。 濃い目の味付けですが、オイスターソースの旨味がグイッと利かされています。

実はまだ名前は決まっていないと言うことで、取りあえず『仮称』しました。 イカとエビが主役として競演していますが、正式リリースの折には変更される可能性があります。 ともあれ、実際に頂いたプロトタイプの印象はお伝えしておきます。

具材は先述の通りイカとエビが主役。 野菜類には椎茸、人参、ニンニクの芽、ネギ、玉ネギが合わせられます。 今回はボクのマスタード耐性を考慮してか、マスタードのインパクトが控え目にされていましたが、ここは軽くツ~~ン来ちゃうくらい思いきっても良さそうに思いました。

旨味が充実している上に、濃い目の味付けですので白飯が異様にウマい(`・ω´・ ;) 実は滅多にしないのですが、白飯をお代わりしてしまった(>▽<;; マスタードが控え目な代わりに、ニンニクの芽のスパイシーさが際立っていて、もしかしたらソレもアリか?と思わされる美味しさでした(〃∇〃)
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
国道118号線沿い、玉川村地内にある
「レストラン独留馳 (ドルチェ)」さんに初詣して参りましたo(*^^*)o 須賀川市から水戸市へと繋がる主要国道沿いで、永らく洋食の灯火を点し続けている、地元民御用達の名店です。
ちょっと先には、何度か訪問している、これまた名店の誉れも高き
「丸仙食堂」さんもあり、地方国道沿いとは言え
“美食の宝庫”となっているエリアです(〃∇〃)

夜の部の営業狙いで、開店時刻のほぼオンタイムで現着したら、既に先着のご家族連れが待機中でした。 お店は昨年手直しが行われたそうで、とてもキレイにリニューされていますし、化粧室も男女別で新鋭にされているのは、女性には嬉しいところでしょう。
一方お食事メニューはと言えば、永らくお店の看板メニューとして愛され親しまれてきた品々が、やや絞り込まれたものの要所を押さえて引き継がれているようですヽ(*’-^*)。 明るく広いキッチンが通りの窓越しからも見られますが、手作りにこだわり、添加物や着色料を用いない安心調理もそのままです。
「ハンバーグスパゲッティ (1,188円)」
最初からコレの決め撃ちです(ノ´∀`*) 随分前から狙いを定めていたんですよ。 熱したステーキ皿に盛られての登場は、見た目のダイナミックさ、音や香りの演出といった外形的な効果に留まらず、料理を保温して美味しさを長続きさせるってことにも有効ですね。 配食された時に、思わず
「うわぁぁぁぁw( ̄▽ ̄;)w」って言っちゃってたかも( ̄▽ ̄i)ゝ

フツフツと沸騰するデミグラスソースは、まるで溶岩が如き迫力です。 200g位はありそうなハンバーグはボリューム感も納得で、演出巧者の優れモノですね(*´艸`*)ァハ♪

ハンバーグの後ろには共添えのベジタブル。 てっきりジャガイモだと思っていたら、これが甘~~いサツマイモ( *´艸`) インゲンはこれ一本きりじゃなくて、赤スパの下敷きになった複数本発掘ww
ステーキ皿の一角にグリーンピースが転がっていたのですが、
「コレは本来赤スパの上にマウントしてたのかな?σ( ̄、 ̄=)」と思っていたらさに非ず。 実は赤スパの下にはミックスヴェジタブルが撒かれていて、熱々のステーキ皿との間で蒸し焼き状態で甘味を発揮していました(⌒▽⌒;)

赤スパはご覧の通り
モリッ!と量感豊かに盛られています。 具材はピーマン、玉ネギ、マッシュルームと定石通りの顔ぶれです。 小食な方には少し多すぎるかも知れませんが、成人男性なら丁度良い位に満腹感が味わえると思いますヨ。

太目のスパゲッティは、これまた昭和の赤スパを彷彿とさせる
モッチモチのナイデンテ♪(〃∇〃) ケチャップはトマト感を多分に感じさせながら、甘味と酸味、適度なスパイシーさでスパゲッティをエスコート。 ケチャップは多目なのに、味が濃すぎないという何かマジックが掛けられたような美味しさです(*>∇<)ノ
それで゜はお次は・・・
ハンバーグ入刀っ! (; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
どっひゃぁ~~~!Σ(oДolll)ノノ
に、に、に、肉汁の流れが止まりませんっ!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
本当に流れ出す肉汁が止まらず、遂にステーキ皿が溢れ流れてしまいましたノ( ̄0 ̄;)\ こんなこと初めてですぅ~!
そのハンバーグときたら、自家製に間違いなくふっくらとした焼き上がり。 ジューシーさと滑らかな舌触り、シーズニングスパイスに頼らないナチュラルな肉の旨味を、これまた美味しいデミグラスソースがより一層美味しさを盛り立てています。
ここでも熱々のステーキ皿は良い相棒で、食べ終えるまでちゃんとハンバーグを適温に保ち続けてくれました。 赤スパとデミグラスソース、そしてハンバーグから流れ出した肉汁を一緒に手繰って頂けば、至高の口福が味わえますよ(>▽<)b 訪問してみて本当に良かったなぁ~(=´▽`)ゞ
「エビドリア (864円)」
コチラは家内が頂いた「エビドリア」です。 味加減が良くクリーミーなホワイトソースにトロットロのチーズが美味しいな♪ ちゃんと作り込まれた確かな美味しさを楽しめますよ(o^-^o)
レストラン独留馳 (ドルチェ)福島県石川郡玉川村川辺字武道388
電話;0247-57-3666
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;水曜日
駐車場;15台
二週間ぶりに裏磐梯は檜原湖畔の細野で早朝撮影を掛けたあと、喜多方に下って朝ラ~して参りました(〃∇〃) なぜかこの日は、道路の雪もほぼ消えているし、日曜日だというのに、ナゼか
朝ラ~客が少ないように思えました・・・( ̄  ̄;) うーん
丁度
「喜多方プラザ」で開催されていた
『蔵のまち喜多方冬まつり』の
『そばフェスタ』に
朝ラ~客が取り込まれているとも考えにくいですσ( ̄、 ̄=) まあ、三連休となる今週末には、ラーメンの町喜多方も俄然盛り上がる事は想像に難くないですが・・・

実はある課題店の攻略を仕掛けたのですが、ボクのサーベイ不足で日曜定休である事が露呈ヽ(@ω@;)ノ 勿論、課題店は沢山あったのですが、そんな時こそチャンスなのは、
普段なら常時行列店となっている有名人気店の攻略ですv( ̄∇ ̄)ニヤッ
ほんの少し歩けば
「あべ食堂」があります。 店外での並びが出来ていない!ヽ( ̄▽ ̄)ノ すんなり蔵座敷のVIP席へと通されました。 随分久しぶりの訪問になったなぁ~と、過去記事を紐解いてみたら、既に4年半のインターバルがありました(゚ロ゚屮)屮 メニューはすっかりラーメン専業食堂になっちゃいましたけど、不動の中華そば人気と常時行列店である事を考えれば致し方なしですね・・・
「中華そば (650円)」 ※脂っこく麺硬め

背脂で真っ白の丼表層から、完熟豚骨清湯スープの香りがフンワリと伝わって来ます。 女将が注文取りの時にお客様に伝えていた通り、
「中華そば」でもチャーシューは4枚載せになっていて、
“アブラッコクCALL”で追加される背脂に追加料金はありません!゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
さすがに4年半の月日の流れで価格の見直しは行われていましたが、消費税の変更事案も飲み込んだ上で50円の上昇に抑えられております(;゚д゚) 恐るべき優等店でございますね。

豚バラチューシューは喜多方ラーメンの定石に添った、脂身多目で巻かないタイプ。 生醤油のエッジも感じられるチャーダレが程良く染み入った豚バラチャーシューは、ベーススープの炊き出しの折に下茹でも行われていて、脂肪分はちゃんと抜かれてコラーゲンへと様変わりしています。

ちょっと甘めのメンマは、しっかりと下処理が行われていて、程良くふっくらと柔らかく、歯切れも良好ですよ。 何か刻みネギが以前よりも辛味が感じられないのは、季節によるものなのか、はたまた一度晒しているのかは不明です。 でも辛くて臭いネギよりも洗練度が高く感じられて、個人的には好印象でした。

今回は見事に背脂がキレイ広がってくれたので、スープのツラが見えませんけど、
「あべ食堂」さんのスープはハッキリとした濃い目の醤油の色合いが特徴です。 豚骨からのジワリと利いた旨味に、ニボシは控え目に感じられる利かせ具合。 そこに背脂の少し甘い感じのパンチが加わり、豚バラチャーシューからの旨味も助っ人に取り込んでいます。

特に
“アブラッコクCALL”をしている場合は、卓上配置の調味料から唐辛子を選びます。 背脂の甘味をグイッと牽制してくれて、メリハリのある味わいへと昇華させます。

麺は多加水熟成中太縮れ麺。 ツルッとした麺肌に、程良くモチッとした噛み心地と歯切れる寸前に伝えてくるコシの強さは確かです。 若干塩味の効き具合が明瞭なスープを絡み過ぎない程度に口の中まで運び上げてくれます。
ちょっと控え目に感じていたハズのニボシの風味ですが、ナゼか食後には余韻となって甦って来たり、意外と一筋縄ではいかない複雑さも持っているようです。 その辺もファンのハートを掴んで放さない魅力なのかも知れませんね(o^-^o)
あべ食堂福島県喜多方市字緑町4506
電話;0241-22-2004
営業時間;7:30~14:00 ※スープが無くなり次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗右側と裏に20台分ほどあり
そうそう、
過去記事[2009/06/07]を引いてたら、
“幻のかつ丼”の記述を発掘しましたヽ(*’-^*)。

ナンと
「あべ食堂」さんも“ハミ丼”だったんですね!(*>∇<)ノ と、言う訳でご尊顔をご覧頂きましょう。
オ~プン・ザ・蓋ぁ~!
『多分、無芸が知る限り、喜多方のかつ丼では「あべ食堂」が最強!(V^-°)』と書いております。 例の甘じょっぱくてウスターソースのスパイシーさの利かされたタイプです。 もう二度と頂く事は出来ないのでしょうかね?( ´Д⊂ヽ
昼時に駅前界隈にスクーターで配達に出掛けたので、久しぶりに
「夢一膳」さんで昼食を摂りました。

平日のランチタイムは、まず大入り間違い無しが常ですが、土曜日なら週末でも出勤のお勤め人さんと街中でのお買い物客で、殺伐とした雰囲気もありません。 上層階には個室も備わっており、ビジネスランチでも重宝するので、覚えておいて損はありませんよ(o^-^o)
「会津ソースカツ丼 (800円)」
中心市街地のランチで、お食事に加えてコーヒーまで付いてこのお足は、なかなか魅力的ではありませんか(〃∇〃) ボリュームもなかなかで、定食のごはんはお代わりもOKですよヽ(*’-^*)。

メインのソースカツ丼に加えて、味噌汁、小鉢、茶碗蒸し、香物が共添えされます。 800円のランチに茶碗蒸しが添えられてくるお店は、いまはなかなか無いと思います。 勿論蒸し立てのほっかほかです( *´艸`)

揚げ立ての豚ローストンカツをキャベツの千切りの布かれたゴハンの上にマウントし、自家調整の会津スタイルの甘口ソースが掛けられてきます。
この自家調整ソースがまた、なかなかバランスの良いチューンで、トンカツ抜きでソース掛けごはんにしても美味しく丼飯が食べられちゃいそうヽ(〃v〃)ノ 掛け回されたソースの分量も丁度良く、トンカツのボリュームと白飯に見事にマッチしていました。

豚ローストンカツは、120g見当でしょうか? 会津若松市のソースカツ丼専門店に見られるような、驚愕の厚切りとかではありませんが、肉は筋張った部位もなく軽く歯切れる程良い歯触りと柔らかさ。 そして軽く肉汁を感じさせる確かな味わいがありました。 仕事の合間に頂く昼食のソースカツ丼として、手ごろな価格と確かなクォリティを楽しませてくれますよ(o^-^o)
夢一膳福島県郡山市駅前1-4-3 SSポートビル1F
電話;024-934-8236
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~23:00 (LO 21:45)
定休日;日曜日 ※祝日は夜の部のみ営業
今年も
「フォト練図」さんの写真展のご案内を頂きました。 今年も楽しみに観覧させて頂きます(o^-^o)
↑ Clickで拡大 ↑第11回 フォト練図写真展
会期;2018年2月8日(木)~2月11日(日・祝)
公開時間;10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
福島県郡山市朝日1-13-5
電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり
極寒の日々が明けて、陽射しの戻って来た日のこと、日陰にはまだまだ残雪がありますが、風の遮られた車の中は少し暖かでした( *´艸`) 昼時の配達先から
「支那そば 墨家」さんへと暖簾を潜りました。

暖簾が丁度掛かったところでしたので、この日の一番釜を頂く事になりました。 暫く頂いて無かった味噌ラ~を所望してみましょうかo(*^^*)o
「味噌らーめん (750円)」
野菜がモリッとボリューム満点w( ̄▽ ̄;)w 味噌の香りに混じりほのかにニンニクも香ります。 味噌は自家製で塩味が柔らかく、味噌の旨味を品良く楽しませてくれます。

炒め煮されている野菜は、キャベツ、白菜、人参、もやし、玉ネギといったところ。 芯まで火が通っていながら、ちゃんと歯触りを残した食感と共に、ナチュラルな甘味がジワジワと口中に広がります。 バラッと散らされた生ニラが、彩りと共に鮮味良く感じられます。

崩しチャーシューは極味あるチャーダレの味わいを振りまき、品の良い味噌ラ~に華を添えていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 肉の繊維に沿ってハラッと解けるような相変わらずの柔らかさと、肉の旨味も損なわれていなくて、墨家のチャーシューの面目略如です!

加水率低めの自家製中細ストレート麺は、噛めば結構コシを感じさせる歯応えがあります。 味噌ラ~としては細目の麺線ですが、優しい自然派味噌スープをしっかりと含んで口中を満たしてくれます。 もし少し物足りなさを感じるようなら、卓上配置のラー油を加えますと、味わいが全体に濃く感じられるようになります。
食べ進めていく内に、麺にスープが染み入って来るに従い、食感は滑らかになって来ますが、スープ自体にトロミと甘味が感じられるようになり、美味しさは終盤に掛けて右肩上がりに昇華していきますよ!(*>∇<)ノ
支那そば 墨家福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50
【日曜日】11:00~19:30
※売り切れ次第閉店定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど
お写真仲間でもある長谷川さんが、昨年末に独立開業したお店
「Cafe & Dining ZOCCOLO (ゾッコロ)」さんが、ランチ営業をスタートしていると言う事で、初詣して参りました。

ランチはその日の仕入状況や旬食材により変わりますが、毎日6種類ほどが用意されるようです。 懸案だった駐車場も3台分確保してあり、一先ず安心しました。 ちなみにお店の場所は、旧「支那そば処 三善」さんのところです。
「カキのカルボナーラ (800円)」 ※ランチメニュー

ボクが外食でスパゲッティーを頂く事は稀ですが、
牡蠣のカルボって見たら、食指が動かないハズも無く(〃∇〃)

ふっくらと仕上がった牡蠣は、火入れの加減も絶妙で、チョイ半生っぽさを残しながら、火入れて濃縮された牡蠣のエキス分口中に満たしてくれるばかりか、ソースにもしっかりと取り込まれています。

オリーブオイルを巧みに使って、牡蠣エキスやチーズの濃厚さを引き出しながら、コッテコテのフルボディにならないように、独自のチューンが施されていました。

スパゲッティーは1.6mmくらいですかね? 濃厚なソースが絡んでもバランスを崩さない程度の食感が残されていました。 若干チーズからの塩味のアクセントがありますが、牡蠣のジューシーさ受け止めるにはほど佳きかな♪

溶き卵の流されたコンソメスープには、小口ネギの緑も添えられます。

レタスが狂乱高騰の折にも関わらず、しっかりと盛り込まれたグリーンサラダには、櫛切りトマトも華を添えてます。 ちょっとピリリとスパイシーさを伝えてくるマスタード風味のドレッシングも爽やかですね。
ランチドリンクは100円で追加可能です。 店内のレイアウトの妙で、ホールの一角がちょっと離れっぽくなっており、お仲間での利用には喜ばれそうですね(o^-^o) お昼時のグループ利用の際には、電話で予約しておくのも一計かも知れません。
Cafe & Dining ZOCCOLO福島県郡山市虎丸町20-30
電話;024-954-9330
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:30~22:00
定休日;毎週火曜日
駐車場;指定駐車場3台分
いわき市三和町の「福寿草の里」に行きました。 出発が遅れたので到着した頃には陽も傾いていて、だいぶ花も閉じちゃったけど、この時期に花が見られるのは何気に嬉しいと感じられる齢となりました( ̄▽ ̄i)ゝ
[2018/1/21 冬の陽だまり] <↑ Clickで拡大>
もうオオイヌノフグリまで咲いていました゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ そこの陽だまりだけは、もう早春の息吹が感じられました。
[2018/1/21 早春] <↑ Clickで拡大>
福寿草を沈みかけの赤い夕陽が照らしてました。 山吹色に近いほど濃い花色に、力強さを感じます。
[2018/1/21 夕陽を受けて] <↑ Clickで拡大>
やはりここはいわき市なんだなぁ~と思わされるのは、郡山ではダンウジャケットを羽織っていたのに、三和町で撮影していた時は、薄手のジャケットでも寒くなかったって事。 確かにひんやりとした空気ではありましたが、陽射しの温もりが感じられました。