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中国東北料理 稲香村 ~福島県郡山市大槻町~

いつからお店を構えたのか定かではありませんが、何年か前から通りがかりに気になっていたお店中国東北料理 稲香村」さんを初詣して来ました。

「中国東北料理って、どんなん?( ̄ω ̄;)」

ってギモンや不安も先に立っていて、なかなか踏み切れないでいたところ、Blog繋がりでお世話になっている「奥州イワヒバラ~メン時々音楽」 (URL) のAuthor・釜爺さんが記事挙げして下さったお陰で、ようやく意を決して訪問しました。

中国東北料理 稲香村

店主ご夫妻は大陸出身の方に間違いありません。 ホール係は奥様ですね(o^-^o) 流暢な日本語とは言えないまでも、普通にボクらが理解出来る言葉遣いを操って、一見のボクにも分かるように説明をしてくれました(*^-^) きっとお人柄もあるのでしょうけど、ホンワカと温かい感じで家庭的な佳い雰囲気です。

どうもランチタイムにはランチメニューが用意されているようなのですが、夕刻にはグランドメニューだけになります。 メニューは店主さんの自家編集で、豊富に写真が取り込まれていてイメージを受け入れ易いです。 ただ、パソコン書体の中国語簡体字が入り交じっていて、複雑怪奇なデザインなのはご愛敬(*>∇<)ノ

そんなメニューでも、大陸から伝わった漢字に普段使いしているボク達には中国語簡体字でも何となく意味がイメージ出来ちゃうww しかも料理の名前は、中国語簡体字で併記されている例も少なくないので尚のこと。 もし分からなかったら、ホール係の奥様に尋ねてみて下さい。 笑顔イッパイに分かり易く教えてくれますよ。

「揚州炒飯&水餃子 (650円+6個・290円)」

稲香村 揚州炒飯&水餃子

塩味仕立てのチャーハンですが、メニューには「揚州炒飯」と書かれていました。 それ、どんなダロ♪って事で頂いてみます。 「水餃子」はやっぱり食べてみたいじゃないですか♪( *´艸`) まあ、そんな訳で麺料理にも強く惹かれつつも、今回の初のお手合わせはコチラから。

稲香村 揚州炒飯

決定的に「コレだ!」と言う強烈な主張は無いチャーハンです。 肉はチャーシューや特別なハムではなく、本当に普通に私達が日配品として親しんでいるハム。 ネギとか大根葉の茎の部位だろうか?シャクシャクとした歯触りは悪くないです。

稲香村 揚州炒飯

少々油の回った感が無きにしもあらずですが、まあその辺は妙に突っつかないヽ( ̄▽ ̄i) 旨味調味料が結構良い案配に利かされていて、塩加減もまたヨイので、鷹揚なキモチで向き合えば、これはこれで楽しめるハズです。 こざっぱりとした塩仕立ての五目チャーハンって感じです。

「水餃子」は湯張りの器で来るのかと思ったらさに非ず。 「茹で餃子」と表現する方がボクらには分かり易いです。

稲香村 水餃子

厚めでモッチリとした皮の中には、ニラ、豚肉、セロリ、ニンニクなどの餡が仕込まれています。 野菜はやや荒目の刻みで、ザクッとした歯触りも伝わって来たりしますが、何よりもインパクトがあるのはニンニクテイストです!w( ̄▽ ̄;)w

稲香村 水餃子

これは大変ハッキリとした主張があり、風味だけではなくピリッとした辛味も伝わります。 これで6個で290円はバーゲンプライスですね! ルービーを頂けたらサイコーです(〃∇〃)




中国東北料理 稲香村 (いなかむら)
福島県郡山市大槻町殿町46
電話;024-983-9987
営業時間;11:00~23:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前と南隣に6台分以上