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手打ち中華 麺匠 ぜん ~福島県郡山市富久山町~

2018年1月22日に新規開店した新店「手打ち中華 麺匠 ぜん」さんを初詣してきました(*>∇<)ノ 約一ヶ月前から開店準備中って情報はキャッチしていたのですが、出店エリアや屋号まで分かっていても、具体的な場所の手掛かりは何度もリサーチしても分からず、

「もしかしたらガセネタだったのか?( ̄へ ̄|||)」

と訝し気になっていた矢先に、月曜日にいきなり開店の情報が飛び込んで来ましたw( ̄▽ ̄;)w

しかも蓋を開けてみたら、なんとボクの仕事場から結構近い場所でした((ノ)゚ω(ヾ))  普段は立ち入らない住宅地の一角でしたので、目に留まる事がなかった訳です( ̄ω ̄;)

手打ち中華 麺匠ぜん

ともあれ“白河系手打ち中華そば”が、わりとご近所に出来た事はとても嬉しい(〃∇〃) 前夜から降り続いた雪を、朝食抜きで雪かたしして、午前中のルーティン配達の道すがら、早速訪問して参りましたよ♪o(@^◇^@)o

「手打ち中華 (690円)」

麺匠ぜん 手打ち中華

スープの表層から覗く自家製手打ち麺の景色からして期待が膨らみます(ノ´∀`*) スープからの香り立ちは、確かに鶏出汁と炭火スモークの叉焼からのスモーキーさ、醤油ダレの香りが伝わって来ます。

麺匠ぜん 手打ち中華

叉焼はカブリ肉とモモ肉の合い盛り。 メンマとナルト、カイワレダイコンに刻みネギに海苔が加わります。 チー油の油膜はそこそこで、キレの良いチー油とは言えオイリーさを感じさせないスマートな仕立てです。

麺匠ぜん 手打ち中華

稀少部位と言われるカブリ肉は常に供されるかは分かりませんが、コレがあると何だか得したキブンになるのは事実(〃'∇'〃)ゝ やや薄目にカットされているモモ肉叉焼は、まさに焼き豚らしく香ばしさが伝わって来る程度にスモーク香があります。 わりとしっかりとした歯触りですが、勿論簡単に歯切れます。 チャーダレは生醤油っぽさがやや抑え加減。 やや大人し目な感じに思えます。

麺匠ぜん 手打ち中華

スープは白河の大御所の流れを汲むもので、下支えの豚骨に鶏ガラをメインとして炊き上げた自然派。 なかなか佳き旨味が引き出されています(>▽<)b 醤油ダレは塩味、酸味共にエッジの丸められた柔らかな印象。 でも醤油味の効き具合はスープとバランスが取れていますし、どなたにも好まれそうな落とし所にピタッとキメています。

麺匠ぜん 手打ち中華

麺は青竹打ちの熟成多加水縮れ中太麺。 プリッとするような滑らかな麺肌と、麺の縮れが舌の上をくすぐるような舌触り。 大御所の流れを汲むお店としては、やや細目に感じられた麺は、噛めば望外のコシの強さも伝えて来ます。 これはとりわけ技巧と手間暇の賜物ですね( *´艸`)

麺とスープのバランスが卓越していて、麺を手繰ってはスープを口に運びのループに浸っていると、アッと言う間に完食・完飲してしまいました。 うぅ~~ん、まさに近所に出来て良かった一軒です!O(≧▽≦)O




手打ち中華 麺匠 ぜん
福島県郡山市富久山町久保田字大原104-11
営業時間;11:00~16:00 全日禁煙
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど