中国東北料理 稲香村 ~福島県郡山市大槻町~

いつからお店を構えたのか定かではありませんが、何年か前から通りがかりに気になっていたお店中国東北料理 稲香村」さんを初詣して来ました。

「中国東北料理って、どんなん?( ̄ω ̄;)」

ってギモンや不安も先に立っていて、なかなか踏み切れないでいたところ、Blog繋がりでお世話になっている「奥州イワヒバラ~メン時々音楽」 (URL) のAuthor・釜爺さんが記事挙げして下さったお陰で、ようやく意を決して訪問しました。

中国東北料理 稲香村

店主ご夫妻は大陸出身の方に間違いありません。 ホール係は奥様ですね(o^-^o) 流暢な日本語とは言えないまでも、普通にボクらが理解出来る言葉遣いを操って、一見のボクにも分かるように説明をしてくれました(*^-^) きっとお人柄もあるのでしょうけど、ホンワカと温かい感じで家庭的な佳い雰囲気です。

どうもランチタイムにはランチメニューが用意されているようなのですが、夕刻にはグランドメニューだけになります。 メニューは店主さんの自家編集で、豊富に写真が取り込まれていてイメージを受け入れ易いです。 ただ、パソコン書体の中国語簡体字が入り交じっていて、複雑怪奇なデザインなのはご愛敬(*>∇<)ノ

そんなメニューでも、大陸から伝わった漢字に普段使いしているボク達には中国語簡体字でも何となく意味がイメージ出来ちゃうww しかも料理の名前は、中国語簡体字で併記されている例も少なくないので尚のこと。 もし分からなかったら、ホール係の奥様に尋ねてみて下さい。 笑顔イッパイに分かり易く教えてくれますよ。

「揚州炒飯&水餃子 (650円+6個・290円)」

稲香村 揚州炒飯&水餃子

塩味仕立てのチャーハンですが、メニューには「揚州炒飯」と書かれていました。 それ、どんなダロ♪って事で頂いてみます。 「水餃子」はやっぱり食べてみたいじゃないですか♪( *´艸`) まあ、そんな訳で麺料理にも強く惹かれつつも、今回の初のお手合わせはコチラから。

稲香村 揚州炒飯

決定的に「コレだ!」と言う強烈な主張は無いチャーハンです。 肉はチャーシューや特別なハムではなく、本当に普通に私達が日配品として親しんでいるハム。 ネギとか大根葉の茎の部位だろうか?シャクシャクとした歯触りは悪くないです。

稲香村 揚州炒飯

少々油の回った感が無きにしもあらずですが、まあその辺は妙に突っつかないヽ( ̄▽ ̄i) 旨味調味料が結構良い案配に利かされていて、塩加減もまたヨイので、鷹揚なキモチで向き合えば、これはこれで楽しめるハズです。 こざっぱりとした塩仕立ての五目チャーハンって感じです。

「水餃子」は湯張りの器で来るのかと思ったらさに非ず。 「茹で餃子」と表現する方がボクらには分かり易いです。

稲香村 水餃子

厚めでモッチリとした皮の中には、ニラ、豚肉、セロリ、ニンニクなどの餡が仕込まれています。 野菜はやや荒目の刻みで、ザクッとした歯触りも伝わって来たりしますが、何よりもインパクトがあるのはニンニクテイストです!w( ̄▽ ̄;)w

稲香村 水餃子

これは大変ハッキリとした主張があり、風味だけではなくピリッとした辛味も伝わります。 これで6個で290円はバーゲンプライスですね! ルービーを頂けたらサイコーです(〃∇〃)




中国東北料理 稲香村 (いなかむら)
福島県郡山市大槻町殿町46
電話;024-983-9987
営業時間;11:00~23:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前と南隣に6台分以上


 

らぁ麺 おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

先週の大雪の余波の残る中、また「らぁ麺 おかむら」さんの週一企画『水木なにしよう』の引力に捉まり、夜の部狙いで訪問して参りました。

らぁ麺 おかむら

駐車場に先客さんの車がなかったので、(これはもしかすると夜の部一番乗りかな?(〃∇〃))と扉を引いてみたら、既に何組か先客様がおられました(⌒▽⌒;) あぁぁぁ、やっぱりそうですよね(*^▽^*) 皆さん狙いは同じで、今週のスペシャルの決め撃ちでございました。

「鶏白湯ぶらっく (880円)」 ※「水木なにしよう」限定

らぁ麺 おかむら 鶏白湯ぶらっく

見るからに濃ゆ~~い色合いですo(@^◇^@)o 鶏白湯の濃厚な乳化スープに、店主さん自信の特製醤油ダレが合わせられています。 載せモノは思いきり良く三点品のみとされています。

らぁ麺 おかむら 鶏白湯ぶらっく

スープの表層には油膜と共にコラーゲン膜も生成されていて、視覚的にもソソられるではありませんか♪(〃∇〃) 漆黒と言うよりはアンバーがかったダークブラウンかな?

早速スープから頂いてみると、こりゃあウマい!(*>∇<)ノ 鶏白湯の旨味は、完熟スープならではの極味さえ感じさせるもの。 そこに濃厚な旨味と上品な甘味が仕込まれて醤油ダレが、ピッタリと調和していますよ。

らぁ麺 おかむら 鶏白湯ぶらっく

醤油ダレにはタマリ醤油がブレンドされていて、緻密な醤の味わいが伝わって来ます。 味加減は半味のアクセントが意図的に付けられていて、ちょっぴりしょっぱ目ではあるのですが、それが全然イヤじゃない( *´艸`) そのアクセントを鶏白湯スープがしっかりと受け止めてなお、ちゃんと鶏出汁の美味しさや乳化したクリーミーな舌触りを伝えて来ます。

味に味覚が馴染んでくると、いよいよ甘じょっぱい感じが際立ってきますが、デフォで胡椒が仕込まれていて、これがまた効果的に味わいのディテールを整えてくれていました。

らぁ麺 おかむら 鶏白湯ぶらっく

角切りにされた豚バラチャーシューは、提供寸前に直火炙りにされて、チャーダレのローストされた香ばしさや僅かなビター感、そして温められた肉と脂身の旨味が活性した状態で盛りつけされます。 この角切り炙り豚バラチャーシューが、濃厚な味わいのスープに更なる旨味の拍車を掛けて、強烈なフックを食らったかのようにシビれました(>▽<)b

らぁ麺 おかむら 鶏白湯ぶらっく

低加水タイプの中太麺は、この作品の為だけに特注されたそうで、少しゴワッとするような噛み応えと強靱なコシの強さに満ちています。 濃ゆ~い味わいのスープですから、これくらいの仕立てが丁度マッチしますね。 終盤には程良く麺からグルテン分がスープに流れて、スープがますますマイルドでクリーミーな味わいへと変化して来ます。

これ、このまま定番化しないかな?o(@^◇^@)o 完成度の高さもお見事でしたが、この味わいはなかなか他では頂けないと思います。 ハマった方には、かなり中毒性があると思います。 再登板の機会があれば、是非とも再食したいです(o^-^o)




らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場3台分


 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

そんなに久しぶりのつもりでは無かったのですが、実は2ヶ月もご無沙汰していた「郡山大勝軒」です(⌒▽⌒;) 週末絡みの夕刻訪問でしたが、巧い具合にお客様の入れ替わりのタイミングに当たったみたいで、難無く潜入出来ました。

「つけ麺 並盛 (750円)」 ※味玉を振る舞って頂きました(〃'∇'〃)ゝ

郡山大勝軒 つけ麺

この日の香り立ちはちょっと控え目? 弾けるような魚介系素材の立ち香は強く感じられませんでした。 漬け汁の味もやはり少し大人しい感じで、インパクトは控え目だけど上品なバランスの良い、少し優し目の味わいでした。

郡山大勝軒 つけ麺

自家製麺は中太ストレートを冷や盛で。 ムチッとするような歯応えと歯切れの刹那に伝えてくるコシの強さなど、いつも通りの安定の出来映え。 強いて言うなら流水締めの水温が、普段よりも低めなのか、麺の締まりが心もち明確でした。

郡山大勝軒 つけ麺

味玉の他にも何か色々と具材が仕込まれておりますが、やはり豚バラ巻きチャーシューと、角切りバラチャーシュー、そしてモモ肉チャーシューの三種盛りってのは嬉しいところ(〃∇〃) 脂身がトロ~~っと美味いっ!O(≧▽≦)O やや軽目の漬け汁も、この具材のチカラが合わさると、俄然輝きを増してきます。

郡山大勝軒 つけ麺

麺を手繰って漬け汁を潜らせれば、麺はしなやかさとモチッとした弾力が現れます。 この変貌の瞬間を楽しめるのも「郡山大勝軒」ならではのお楽しみです。

例によってリンゴ酢と上白糖で甘酸っぱく、そしてディテールを引き締める程度に散らされている辛味は、とても中毒性のある味わいですが、卓上配置の酢とラー油で更なる強化をすると、甘味もより一層冴えてメリハリのある味わいを満喫出来ますよ(ノ´∀`*) コレ個人的なお薦めチューンです。

郡山大勝軒 餃子

餃子は基本が4個付けですが、今は2個付けでも対応してくれます。 なかなか大きい餃子ですので、麺量を控え目にしてコッチも楽しんでしまうってのも一計ですよ( *´艸`)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


 

峠の古道

今年初の細野の撮れ高は残念ながらさほどでは無かったので、桧原集落を経て蘭峠へと転進。

霧氷の古道
[2018/1/14 霧氷の古道]  <↑ Clickで拡大>

やはりここだけは別格の寒さと見えて、木々は霧氷に被われていた。 この時期としてはかなり雪が多く、道路沿いは2m超の雪の壁。 なかなか立ち位置を取るのも容易では無かった(`・ω´・ ;)

雪の舞う峠にて
[2018/1/14 雪の舞う峠にて]  <↑ Clickで拡大>

この日は妙にカラマツが綺麗に感じられ、しばし楽しませて貰いました。 雪はずっと降り続いていて、開きかけている青空も、雪のヴェールと雪雲に阻まれ、なかなかその色を見せてはくれませんでした

春にこの峠を通る事は無いので、今までその存在にさえ気付いていなかったのですが、「関所の桜」と名付けられた桜の樹があります。

厳冬の舞
[2018/1/14 厳冬の舞]  <↑ Clickで拡大>

峠の関所跡と言う事ですが、桜の樹齢はそんなに古いとは思えません。 枝振りから察するに、エドヒガンっぽい気がします。 今は雪の華を纏ってますが、5月頃には咲きますかね?

音無しの雪
[2018/1/14 音無しの雪]  <↑ Clickで拡大>

この日の蘭峠は、不思議なくらいに静まりかえっていた。 風音も雪が積もる音も、小鳥の声や羽音、木の枝から落雪する音も。

ただひたすら無音で、重力のままに空から降り下りてくる雪と、ジリジリと動く雪雲だけが目に映る動くものだった。 

手打ち中華そば 味楽 ~福島県石川郡平田村~

約4年ぶりに「手打ち中華そば 味楽」さんの暖簾を潜りました。 いつも営業時間を満了する前にスープ売り切れで暖簾落ちしているので、出だしの遅いボクには少々ハードルが高いお店です。

手打ち中華そば 味楽

珍しい事に夕刻に通りかかったら、まだ看板に電気が点いているw( ̄▽ ̄;)w そりゃあ当然凸ですよ! 白河タイプの手打ち中華そばを源流としつつ、独自の進化を遂げた「味楽」さんの中華そばは、オンリーワンの個性派です。

「特製味楽 (850円)」

味楽 特製味楽

アサガオ型の白い器に盛り付けられた「特製味楽」は、ベーシックの「白河手打ち中華そば」にワンタンが追加トッピングされる上に、バラ肉叉焼が1枚増量される“お得盛り”になっています( *´艸`) 醤油味と塩味から選べそうですが、今回は本流の醤油味を所望しました。

味楽 特製味楽

ワンタンは皮から自家製でしょう。 皮自体にコシがあるのか、ちょいと一般的な市販の皮では得難い食感があります。 スープの表層にはチー油の油膜と、うっすらとコラーゲン膜まで生成されています。 鶏メインの清湯スープで、唇にコラーゲンの粘性を感じさせられるのはスゴイです(>▽<)b

味楽 特製味楽

鶏出汁の豊かな香りが湧き立つようなスープは、鶏ガラと下支え程度に豚骨、更には名古屋コーチンの丸鶏まで使われているそうです。  油膜のわりには油っこい感じはなくて、心愉しいほどの完熟した鶏出汁の香りを口中に広げる香味油的な役割と、麺肌をコートして滑らかな舌触りを演出しているようです。

味楽 特製味楽

載せモノは白河の手打ち中華そばの定石とは違う部分もあり、メンマは柔らかな穂先メンマが、カイワレダイコンもそう多くないかも知れません。 半熟味玉はハーフがデフォで載ってきます。 ネギが削ぎ切りとも白髪ネギ言えそうな切り方にされているのは、スープや載せモノが織り成す味わいにフィットさせているのでしょうか。

味楽 特製味楽

モモ肉とバラ肉の2種類の叉焼は、炭火焼きにされた赤縁仕立て。 スモーキーさも良く伝わって来て、肉は軟らかく歯切れも勿論、生醤油っぽいシャープさのあるチャーダレの染み入り方も絶妙です。

自然派スープは充分な旨味。 醤油ダレが円やかに感じられてしまうほど柔らかく、酸味や塩味はマイルドに、優しい味わいにされています。 おかげでスープを完飲しても塩辛い余韻が残ることはありませんよ(o^-^o)

味楽 特製味楽

麺は全粒粉ブレンドの青竹打ちによる熟成多加水麺。 天下の“とら一門”では見られない“全粒粉ブレンド”ってところも見所です。 中太平断面の麺は、しっかりと手揉みされていて、芯まで火が通るように茹で上げられています。 やや柔らか目に感じるかも知れませんが、そこまで茹で上げて麺のポテンシャルを引き出しています。 噛めば伝わるコシの強さは勿論、スープの絡みも上々です。

「餃子 (6個・350円)」

味楽 餃子

羽に驚き!w( ̄▽ ̄;)w こんな見事な羽を崩さずにお皿に移すのも、いくら慣れているとしても、頂く方としてはちょっとした嬉しさがあります。 餃子の焼き上がりも焼きムラも無く見事です。

味楽 餃子

これはもしかすると餃子の皮も自家製かも知れませんねσ(゚・゚*) やや小振りですので、一口で頂けるし、餡からジュースも丸ごと口の中に収まります。 餡はニンニクの風味が適度に利いていて、下味も薄目に整えられています。 細挽きタイプの餡は、舌触りも滑らかで、皮の厚みのバランスの良さもあって、大変美味しく頂けました(*^▽^*)

煎餅状になった羽も香ばしさを添えてくれますし、餃子タレに漬しておくと、トロッとした舌触りに変化したりと、見せかけだけではなく“これがあっての味楽の餃子”と言って貰える存在感があります(*^-^)




手打ち中華そば 味楽
福島県石川郡平田村上蓬田字下槍らい14
電話;0247-55-2157
営業時間;11:00~19:00 ※スープか麺が無くなり次第終了
定休日;毎週月曜日・第2火曜日
駐車場;14台


 

地鶏ラーメン ありがとう ~福島県郡山市昭和~

今週は第一級の寒波の襲来で、何度となく雪かきをしています。 昨日も一昨日も真冬日で、夕方には躰の芯まで冷えてしまうような気さえします(lll´д`) そんな躰を癒してくれるのが、夕方に頂く遅い昼食。 この日は「地鶏ラーメン ありがとう」さんに潜入して参りました( ̄∇ ̄*)ゞ

「塩ワンタンメン (950円)」

ありがとう 塩ワンタンメン

夜の部営業の時間帯には、既に売り尽くしとなっている事が多い「塩ワンタンメン」にありつくことが出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ コレ、お店のフラッグシップ・メニューですが、満足度は高いよぉ~♪

ありがとう 塩ワンタンメン

挽肉と共に大きめのエビが包み込まれているワンタンは、一口食せば口福が満ちてくる白眉の逸品O(≧▽≦)O 半透明の皮に美しく包まれたワンタンは、エビの存在がうっすらと透けて見える視覚的演出も抜かり無し。 エビのブリッとするほどの見事な歯切れの食感と、挽肉からの肉汁も旨味満点です!

ありがとう 塩ワンタンメン

黄金色の塩味スープに浸る豚ロースチャーシューは、すっかりホロホロになっていて、歯で噛むまでもなく、舌の上で解けるようにサバけます。 脂身の溶ける感じとはまた違った柔らかさです。

ありがとう 塩ワンタンメン

白ネギと万能ネギの二種盛りですが、そのキレイに切り幅の揃えられたところに、いつもボクは料理人としての資質の高さを感じます。 そしてそれは滑らかな舌触りにも直結する大切なポイントだったりします。

ありがとう 塩ワンタンメン

甘味と旨味の広がる鶏出汁スープに、見事に調和した塩ダレの効き具合。 更にワンタンからのエキス分も加わる為か、「塩ワンタンメン」は少し多様な旨味がより一層感じ取れます。

ありがとう 塩ワンタンメン

低加水タイプのストレート細麺を手繰れば、ザクッと心地佳い歯切れの食感と共に、美味しいスープを口中に満たすほどに運び上げてくれます。 美味しいなぁ~(〃∇〃) カンニング竹山さんも、今度は郡山下車で「地鶏ラーメン ありがとう」さんに来て食べて欲しいよww

「ピリ辛チャーシュー丼 (300円)」

ありがとう ピリ辛チャーシュー丼

麺の“大盛CALL”も良いですが、サイドメニューの「ピリ辛チャーシュー丼」もまた美味しい(ノ´∀`*) 白髪ネギがピリ辛仕立てにされていて、ゴマ油の香りも良く、あのホロホロに崩れるチャーシューがドッサリとあしらわれています。

ありがとう ピリ辛チャーシュー丼

しかもネギダクww ビジュアルの良さもさることながら、さり気なく白飯に纏わされている塩味控え目のタレも効果満点で、一気呵成に掻っ込みたくなる美味しさに溢れていますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ




地鶏ラーメン ありがとう FACEBOOK
福島県郡山市昭和2-2-15
営業時間;【昼の部】 11:00~14:30 【夜の部】 17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側(4台)、店舗右側(2台 4番・6番)、福島銀行東側の指定駐車場(4台)


 

手打ち中華 麺匠 ぜん ~福島県郡山市富久山町~

2018年1月22日に新規開店した新店「手打ち中華 麺匠 ぜん」さんを初詣してきました(*>∇<)ノ 約一ヶ月前から開店準備中って情報はキャッチしていたのですが、出店エリアや屋号まで分かっていても、具体的な場所の手掛かりは何度もリサーチしても分からず、

「もしかしたらガセネタだったのか?( ̄へ ̄|||)」

と訝し気になっていた矢先に、月曜日にいきなり開店の情報が飛び込んで来ましたw( ̄▽ ̄;)w

しかも蓋を開けてみたら、なんとボクの仕事場から結構近い場所でした((ノ)゚ω(ヾ))  普段は立ち入らない住宅地の一角でしたので、目に留まる事がなかった訳です( ̄ω ̄;)

手打ち中華 麺匠ぜん

ともあれ“白河系手打ち中華そば”が、わりとご近所に出来た事はとても嬉しい(〃∇〃) 前夜から降り続いた雪を、朝食抜きで雪かたしして、午前中のルーティン配達の道すがら、早速訪問して参りましたよ♪o(@^◇^@)o

「手打ち中華 (690円)」

麺匠ぜん 手打ち中華

スープの表層から覗く自家製手打ち麺の景色からして期待が膨らみます(ノ´∀`*) スープからの香り立ちは、確かに鶏出汁と炭火スモークの叉焼からのスモーキーさ、醤油ダレの香りが伝わって来ます。

麺匠ぜん 手打ち中華

叉焼はカブリ肉とモモ肉の合い盛り。 メンマとナルト、カイワレダイコンに刻みネギに海苔が加わります。 チー油の油膜はそこそこで、キレの良いチー油とは言えオイリーさを感じさせないスマートな仕立てです。

麺匠ぜん 手打ち中華

稀少部位と言われるカブリ肉は常に供されるかは分かりませんが、コレがあると何だか得したキブンになるのは事実(〃'∇'〃)ゝ やや薄目にカットされているモモ肉叉焼は、まさに焼き豚らしく香ばしさが伝わって来る程度にスモーク香があります。 わりとしっかりとした歯触りですが、勿論簡単に歯切れます。 チャーダレは生醤油っぽさがやや抑え加減。 やや大人し目な感じに思えます。

麺匠ぜん 手打ち中華

スープは白河の大御所の流れを汲むもので、下支えの豚骨に鶏ガラをメインとして炊き上げた自然派。 なかなか佳き旨味が引き出されています(>▽<)b 醤油ダレは塩味、酸味共にエッジの丸められた柔らかな印象。 でも醤油味の効き具合はスープとバランスが取れていますし、どなたにも好まれそうな落とし所にピタッとキメています。

麺匠ぜん 手打ち中華

麺は青竹打ちの熟成多加水縮れ中太麺。 プリッとするような滑らかな麺肌と、麺の縮れが舌の上をくすぐるような舌触り。 大御所の流れを汲むお店としては、やや細目に感じられた麺は、噛めば望外のコシの強さも伝えて来ます。 これはとりわけ技巧と手間暇の賜物ですね( *´艸`)

麺とスープのバランスが卓越していて、麺を手繰ってはスープを口に運びのループに浸っていると、アッと言う間に完食・完飲してしまいました。 うぅ~~ん、まさに近所に出来て良かった一軒です!O(≧▽≦)O




手打ち中華 麺匠 ぜん
福島県郡山市富久山町久保田字大原104-11
営業時間;11:00~16:00 全日禁煙
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど

 

インター食堂 富田店 ~福島県郡山市富田町~

今週は降雪&寒波に見舞われるって事で、だいぶくたびれていた雪ハネを手直ししておく事にしました。 以前ならくたびれたら使い捨てだった雪ハネも、舳先のポリカーボネート製の雪かきヘッドとシャフトがセパレート化していて、部品交換でお安く新品に生まれ変わるようになりました(o^-^o)

最近は滅多に聞かなくなりましたが

「アイリスオオヤマ代理店の云々です」

って電話ヾ(。`Д´。)ノ彡☆

そのホンマモンのアイリスオオヤマさんが発売元のヤツでして、市内のインターチェンジ側近のホームセンターへ調達しに行きました。

その序でに昼食を取りに「インター食堂 富田店」にも立ち寄りましたよ。 土曜日の夕刻って事もあってか、平日とは異なり家族連れが大多数。 お陰で誰も喫煙する人が居なくて、気持ち良く食事が摂れましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「ラーメン・ヒレカツ丼セット (850円)」

インター食堂 富田店 ラーメン・ヒレカツ丼セット

そのコスパに簡単に引き寄せられました( ̄▽ ̄i)ゝ もともと揚げ物は得意分野「インター食堂」さんです。 それから喜多方タイプのラーメンも、大手チェーン店に引けを取ることはありません。 毎日お昼時ともなれば、大変な賑わいとなる安定の人気店さんです。

インター食堂 富田店 ラーメン・ヒレカツ丼セット

ラーメンは甘味の絡んだ旨味のアクセントが感じられますが、少しニボシの風味とほのかなビター感も感じられ、醤油ダレの利かせ方も程良く、クラシカルな喜多方をイメージさせる味があります。 もっとも最近の喜多方は長足な進化を続けていますので、あくまでも“旧き良き時代の喜多方っぽさ”です(*^▽^*)

インター食堂 富田店 ラーメン・ヒレカツ丼セット

ちょい甘めのメンマや少々辛味のあるネギ、そんでもって飛び抜けた存在感を放っているバラ巻きチャーシューww 何故かこのバラ巻きチャーシューがホンキ度満点でアンバランスな存在感を放っているところが面白いです(>▽<)b

インター食堂 富田店 ラーメン・ヒレカツ丼セット

麺もお約束通りの熟成多加水縮れ麺で、中太タイプでツルッとした麺肌の滑らかさの中に、縮れの舌触りがコロコロと伝わって来ます。 しなやかな食感ではありながら、意外にも麺のコシは失われてはいません。 普通に腹ごしらえのラーメンとして、全く文句の付けようもありませんね(o^-^o)

インター食堂 富田店 ラーメン・ヒレカツ丼セット

もう一つの主役「ヒレカツ丼」は、お茶碗のサイズこそ小丼ですが、驚きの3枚付けとなっていますw( ̄▽ ̄;)w 油ギレは上々ですし、トンカツ専門店のソレと比べるものではなく、食堂のヒレカツとして及第点でしょう。

インター食堂 富田店 ラーメン・ヒレカツ丼セット

ご飯との間にはキャベツの千切りも敷かれていて、あとは卓上配置のソースを好きなだけ掛け回して頂きます! ソースは自家調整が掛けられているようで、味目を少し柔らかくしてあり“ソースだく”にしてもイケちゃいそうです( *´艸`)

大衆の味方・インター食堂の面目略如ですねぇ~(ノ´∀`*) 配食も素早く、出来たての美味しさを楽しませてくれる優良店です。




インター食堂富田店
福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;【平日】11:00~23:30、【日曜祭日】11:00~23:00
       ※11:00~15:00は店内禁煙
定休日;無休
駐車場;充分に確保



 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

どなただったか失念してしまったのですが、つい最近「中華そば 春木屋 郡山分店」さんで「しおつけ麺」を召しあがった方のBlog記事を見て、

(あっ、しばらく「しおつけ麺」を食べてなかったσ(゚・゚*) 美味しそう♪)

って思ったんですね(;^ω^) その記事がトリガーになって、端から決め撃ちで早々に訪問致しました。

「しおつけ麺 普通盛 (2玉・900円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ

春木屋 しおつけ麺

どんだけお久しぶりの「しおつけ麺」でしょうか( ̄▽ ̄i)ゝ 今回は麺量2玉であつ盛にして頂きました。 漬け汁には結構なラード油膜が張られていますが、そこを突き破って魚介素材の香りが伝わって来ます(〃∇〃)

「しおつけ麺」は鶏肉チャーシューがあしらわれています。 ふっくらとソフトな食感で、塩ダレ仕立ての漬け汁にフィットするように、これは塩麹でマリネして低温調理したものでしょうか?

春木屋 しおつけ麺

漬け汁は焦がしネギとゴマの風味が、刻みネギの香味と共にアクセントになっています。 以前の印象よりも旨味の押し出しか少し穏やかに感じられ、甘味と塩味の濃度も共に抑えられた気がします。 個人的な好みではこれでOKですね。 酸味は加えられていませんが、ニボシなどから取り込まれた仄かなビターテイストが、やんわりと漬け汁の味わいをディテールアップしているようです。

もしかすると冷や盛りとあつ盛りで、塩ダレの分量も加減されているかも知れません。 ってか、「春木屋」さんなら、それくらいあっても何も不思議ではありませんから。

春木屋 しおつけ麺

あつ盛の場合は、茹で上げられた麺にスープが張られてきます。 麺皿から麺を直に手繰って頂くと、スープに感じられるほのかな塩味(ニボシからか?)だけで、この麺が美味しく頂けちゃうのもある意味困りもの(^◇^;) ついつい麺を手繰る箸が止まらなくなる事しばしばです。

春木屋 しおつけ麺

低加水タイプの縮れ自家製太麺は、あつ盛にするとしなやかな啜り心地になりますが、コシのある歯応えが失せることはありません。 低加水らしく小麦粉の風味も漂わせるこの麺は、「春木屋」さんを代表する強烈な個性の一つですね(*^-^)

漬け汁に麺を潜らせれば、この麺の縮れがまた良き役どころで、漬け汁をしっかりと汲み上げて口の中まで運び上げるし、舌の上をくすぐるような動的なうねりが伝わって来ます。

春木屋 しおつけ麺

ある程度食べ進めてきたら、卓上配置の七味唐辛子を麺の方にちょいと振ってみて下さい。 ピリ辛って程度にしてあげると、またこの漬け汁の魅力が引き立ちます。 甘じょっぱく、そして出汁の旨味とバランスも取れた漬け汁の魔力も加わり、2玉の麺量もサックリと胃袋に収まりました。

ポットで供される「割りスープ」は、是非ともお楽しみ頂きたい♪ 実を言えば漬けダレを割りスープしたら、完汁してしまった(>▽<;; それくらい美味しく頂けちゃいますよ(*>∇<)ノ




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

前日の暖かさをやや残していたお陰で、この日もまだスクーターで走り回れました(o^-^o) この晩のランチは「チャイニーズレストラン みかど」さんΨ( ̄∇ ̄)Ψ 実はつい二日前に臨時の中休みにブチ当たって、失意の撤退を余儀なくされていたのですが、今回は無問題で潜入出来ました(ノ´∀`*)

「麻婆飯 (通常816円のところ691円)」 ※日替わりサービスメニュー

みかど 麻婆飯

今回も女将さん調理で頂きました(*^▽^*) ごはんの量が結構多くて、正味一合くらいありそうです。 見るからに優しい中華食堂の麻婆豆腐って雰囲気が滲み出ています。 ラー油は申し訳程度で、麻婆餡の色合いも麻辣系調味料由来のヤバそうな気配もありません。

みかど 麻婆飯

豆腐はきぬごしのチュルンと滑らかな舌触りのやつ。 最初から白飯にマウントする事が前提だからか、味付けは濃すぎない頃合に抑えられています。

みかど 麻婆飯

アグレッシヴどころかエッジの利かされたところもなく、とてもマイルドな味わいですが、そこはかとなく旨味が整っているので、どなたにも食べ易く感じられるはずです。 ボクは卓上配置のラー油を加えて、少しばかりホットにして頂きました。

みかど 麻婆飯

共添えのたまごスープは、ベーススープの滋味を素直に伝えて来ます。 香物も自家製でしょうね(*^-^) 前述の通り、ごはんのボリュームが豊かですので、スープと香物が効果的に食事を支えてくれます。

みかど ふろふき大根

「これねぇ、今作ったところだから、良かったらどうぞ(o^-^o)」

って女将さんから「ふろふき大根」を振る舞って頂きましたw( ̄▽ ̄;)w 多分、ご自宅で召しあがるつもりで炊いていたんですよね。 甘じょっぱい味噌ダレの美味しさも、大根に染み入った出汁の風味も、とても美味しく堪能させて頂きました(〃∇〃) どうもご馳走様でした!




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

雪降る細野

先週、ようやく今年の初撮りに出掛けました。 予報では陽の出頃には雲が切れるって話だったのですが、雲が切れるどころか雪が降りっぱなしでした<(|||´Д`|||)> まあ、降ったら降ったで、何か駄賃を探し出すしか無い訳でして・・・

雪の湖上
[2018/1/14 雪の湖上]  <↑ Clickで拡大>

日の出時刻になっても、杳として陽の光が射し込む隙も無し。

雪雲伝う
[2018/1/14 雪雲伝う]  <↑ Clickで拡大>

日の出時刻からだいぶ過ぎると、徐々に頭上の空から雲が切れ出しましたけど、地を這うように流れて来る雪雲に阻まれて、根気比べみたいな撮影になっちゃいました(^◇^;) 

天麩羅 御料理 天くう ~福島県郡山市大町~

この日は昼時に街中へスクーターで出掛けましたので、普段はなかなか訪問出来ない天麩羅 御料理 天くう」さんで昼食を摂って参りました。 夜メインのお料理屋さんですが、ランチ営業もしていて、ビジネスランチや会食にも重宝する個室があるのも嬉しいところです。

天麩羅 御料理 天くう

料理長さんは裏磐梯の名門ホテル「裏磐梯高原ホテル」で日本料理長として腕を奮っていた方で、日本料理コンクールで厚生労働大臣賞を受賞される等、数々の輝かしい経歴を持っている“日本料理の匠”です(o^-^o) そんな“日本料理の匠”のお店に、お手頃ランチがあるのです♪(〃∇〃)

「天丼 (1,080円)」

天くう 天丼

ランチでもカウンター席に誂えられた揚げ場で、天ぷらを揚げてくれますので、初めて訪問したらきっとワクワクしちゃいますよ( *´艸`) そんでもって揚げ立ての天ぷらは、揚げ場から厨房へとバトンが渡り、程なく配食されます。

さすがにお料理屋さんですから“ハミ丼”っていうことはありませんが、共添えされる香物やサラダにもヤッツケ感が全くありませんね。

天くう 天丼

「赤だし」はしじみ汁だったのですが、自分がイメージしていた赤だしよりもずっと品の良い柔らかな味わいでした。 揚げ油や丼ツユのタイプによって、「赤だし」の濃淡もバランスが取られるのでしょうけど、塩味が控え目でソフトな甘味の感じられるこの「赤だし」は、きっと「赤だし」を苦手に思っている方が口にしたら、もしかしたら宗旨替えしちゃうかも知れません。

天くう 天丼

サラダはビネガーがキリッと利いた、フレンチタイプのドレッシングが掛けられていました。 2種類のパプリカにプチトマトの色合いも良く、豚トマトの甘さも印象的でした。

天くう 天丼

香物はさすがに日本料理店だけあって、さり気なくもしっかりとしています。 たくあんの誂えにも納得させられました。

ってところで、いよいよメンイの天丼です(´∀`艸) ここもお約束通りに、

オ~プン・ザ・蓋ぁ~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

天くう 天丼

あっ、なるほど。 丼ツユは漆黒系では無いのですね。 確かに揚げ油もゴマ油では無かったようです。 甘じょっぱさの中にも、割とアッサリと感じられる濃度に仕立てられています。 ツユダクとかっていう、肉系丼ぶりのような仕様ではありません。 タネ類の味香が伝わって来る、バランスの良い味付けです。

天くう 天丼

タネ類は2本のエビを筆頭に、5種類の季節の野菜天が脇を固めています。 しいたけ、ピーマン、海苔、サツマイモ、南瓜が揃います。 やはりタネ類の華はエビですが、プリッとした歯切れの食感や、フワリと舌の上に感じられる甘味と旨味、揚げ立てならではの美味しさを楽しませて頂きました(o^-^o)




天麩羅 御料理 天くう (URL)
福島県郡山市大町1-4-3 ワタナベビル1F
電話レ024-973-5558
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 (LO 13:30) 【夜の部】17:00~22:00 (LO 22:00)
定休日;日曜日


 

キッチンナカジマ ~福島県西白河郡矢吹町~

Twitterで相互フォローのご縁を頂いている方の過去挙げを拝読したら、ちょっと放置する訳にはいかないお店を発見しました(。・д´・。) ほほぅ 矢吹町の「キッチンナカジマ」さんです。

お店の情報をサーベイしても、詳細な情報は出てきませんでした。 得てしてこういったお店は、地元密着度が高いものです。 そうなると益々行かなきゃなりませんでしょう!((o(*^^*)o))わくわく

キッチンナカジマ

お店は矢吹町の超有名店「つむら家」さんの旧店舗からそう遠くない場所。 しかし看板は無くて、カーナビでピンポイント誘導が中ったら、恐らく通り越していた事でしょう(`・ω´・ ;) 現着17時でお店の灯りは点いているけど、入り口には【準備中】のお札が掛けられていました。

どうやら通し営業ではなく二部制である事がこれで判明した訳です。 ダメモトでお店に伺いを立ててみると、まさに夜の部は17時開店のようで、すんなりと潜入に成功致しました(*>∇<)ノ

「ハンバーグナポリ 大盛 (650円+100円)」

キッチンナカジマ ハンバーグナポリ大盛

ヒャッハ~~!v(≧∇≦)v いいぞ、いいぞぉ~!

期待通りの“昭和のナポハン”が降臨です。 多分盛り具合はフツーじゃろうと予想して、メニューには記載してなかったけど“大盛CALL”をしてみたら、すんなりと通りました(〃∇〃)

キッチンナカジマ ハンバーグナポリ大盛

思い切りジューシーなナポリタンには、ドライではなく刻み生パセリが散らされていました゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ やはり“大盛CALL”は正解で、やっぱりコレくらいのボリュームがあると、見た目は勿論、頂く楽しみも一層の満喫出来ますね。

キッチンナカジマ ハンバーグナポリ大盛

ワンディッシュでサラダも盛られていて、ちょっとした量ではありますが、濃醇な味わいのナポリタンにはあって嬉しい名脇役です。

キッチンナカジマ ハンバーグナポリ大盛

ナポリタンの具材は玉ネギとソーセージとシンプルです。 ジューシーなナポリタンのソースは、ケチャップにトマトソースがブレンドされているか、一般市販の大手メーカーケチャップよりも、味付けを控え目にされているものかも知れません。 バター風味は感じませんでしたので、これもクラシックの文法に従ってマーガリンなのか、極控え目に使われているかも知れません。

ジューシーだけどドロドロの重さにはなっておらず、濃ゆ~~いナポリタンがお好みの向きには、きっと阿鼻叫喚の感動を味わえると思いますよヽ(*’-^*)。

キッチンナカジマ ハンバーグナポリ大盛

ハンバーグはどうも自家製のようで、ツナギとバランス良く合わせられた細挽き肉が、ふっくらとソフトな食感を醸し出しています。 肉汁が流れ出すってほどギシギシではありませんが、どなたにも美味しく楽しめるハンバーグです。 デミグラスソースもビター感抑え目で、白飯にマウントしたらさぞかし美味しかろうなぁ~♪(ノ´∀`*)

キッチンナカジマ ハンバーグナポリ大盛

スパゲッティは1.6mmくらいでしょうか。 食感はほど良く柔らか目で、ジューシーなソースがガチで絡みまくりです。 “大盛CALL”しても麺量的には150g程度だと思いますので、成人男性でナポハン愛好家にはこちらをお薦め致します。 また粉チーズは配食前に直振りされており、タバスコだけが共添えとされます。 この辺は手頃なお足に免じてヨシとしましょう。

ご夫婦二人で営んでいますが、ご近所のご贔屓さまが宅食のおかずとして求めに来てました。 多分優に30年以上は続いているお店でしょうから、そんなお付き合いも少なく無いのでしょうね。 看板のない小さなレストラン。 訪問出来て良かったです(o^-^o)




キッチンナカジマ
福島県西白河郡矢吹町小松251-4
電話;0248-44-2963
営業時間;【昼の部】11:30~14:00、【夜の部】17:00~19:00
定休日;第1,2、5日曜日 ※臨休あり
駐車場;店舗前敷地内に3台分


 

奥裏磐梯らぁめんや ~福島県耶麻郡北塩原村~

今年の初撮りに裏磐梯に行きました。 事前にキャッチしていた天気情報は又してもズレてくれまして、少々不完全燃焼とはなりましたが、深雪に足を取られながら黎明の檜原湖畔に立てたのは、やはり清々しい気持ちになれるものです。

朝食を喜多方に下って摂るのもアリだったのですが、お誂え向きに桧原湖北岸の「奥裏磐梯らぁめんや」の開店時間にあたりましたので、久しぶりにこちらの暖簾を潜りました。

奥裏磐梯らぁめんや

およそ3年ぶり再訪ですが、その間に屋号を「奥裏磐梯しおや SHI O YA」から「奥裏磐梯らぁめんや」へと変えています。 確か喜多方の名店「喜一」さんのプロデュースだったハズですが、完全に独立したと耳に届いておりました。 でもメニュー構成は特に変化は認められません。 相変わらず名物の「会津山塩ラーメン」は頂く事が出来ますよ( *´艸`)

「味噌チャーシューメン (1,050円)」

奥裏磐梯らぁめんや 味噌チャーシューメン

と、舌の根も乾かぬ内に「会津山塩ラーメン」ではなく「味噌チャーシューメン」を選んでます( ̄▽ ̄i)ゝ だってお外で撮影して躰が冷えたから、味噌ラ~が食べたくなったんですもん!(*>∇<)ノ

見ての通りシンプルに味噌ダレをスープと合わせるタイプ。 豚バラチャーシューがところ狭しと載せられている豪華版です。 細裂きタイプのメンマと、荒目の白髪ネギが添えられますが、辛味やネギ臭さはそんなに強く無くて安心です。

奥裏磐梯らぁめんや 味噌チャーシューメン

豚バラチャーシューにはジンワリとチャーダレの味わいが染み入っていて、脂身が程良くトロける柔らかさです。 ベーススープは多分鶏出汁だと思われます。 辛味は加えられておらず塩味のアタリも柔らかで、白味噌タイプならではの品の良い味わいに収まっています。 味噌ダレには少しニンニクと挽肉が使われているみたいですが、伝わって来る味わいは複雑味やコクの強さはあまり主張しません。 何か以前とだいぶ印象が変わりましたσ(゚・゚*)

奥裏磐梯らぁめんや 味噌チャーシューメン

麺は喜多方タイプの熟成多加水縮れ太麺。 幅広タイプでプリッとした食感で、あまりスープが麺に染み入らないので、最後まで食感が保たれます。 味噌ラ~としては少しサッパリ目のスープでも、ちゃんとマッチしますし、北塩原に居ながらににして喜多方ラーメンらしさを楽しませてくれますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ




奥裏磐梯らぁめんや
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
電話;0241-34-2200
営業時間;10:00~15:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に10台分ほど


 

食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

夕方の配達に一段落を付けたところで、すっかり腹ペコになっていたボクを“ハライッパイのシアワセ”にしてくれた「食事処 松しま」さんです(*^▽^*) 昼の部はいつも大変な賑わいですが、夜の部はしっとりと落ち着いています(o^-^o) 忙しなさを感じることなく、美味しく食事の頂けるお店です。

「中華もりとミニカレー丼のセット (750円)」

松しま 中華もり&ミニカレー丼

松しま名物の中華もりで、今年の松しま詣でのスターですヽ( ̄▽ ̄)ノ お供はこれまた看板メニューのミニカレー丼。 ミニと言いながらとてもミニとは思えないボリュームは、単なるよそう時のユラギでしょうか?(;^ω^)

松しま 中華もり

自家製麺による多加水熟成麺は、ちょいと細目でツルツルッとしたとても滑らかな啜り心地がクセになります(>▽<)b 流水締めをしてもなお、しなやかな舌触りは変わり無し。 麺には軽く水膜が残る程度の水切り具合ですが、食べ進めて行っても麺がくっついちゃったりしないのです。

松しま 中華もり

自家製の辛口香味油の仕込まれた蕎麦猪口に、和出汁とカエシの蕎麦・うどん用の漬け汁を注いで、中華麺を潜らせて頂く訳ですが、そのホットさは侮りがたく、毎回最初の一手繰りは、勢い良く啜らないように注意深く口に運びます。

カツオ節やサバ節の旨味と、程良く甘味のあるカエシで、ドップリ漬けをしてもしょっぱくならない塩梅はどなたにも好まれますね(*^▽^*) 麺量も豊かで、200gくらいはありそうです。 これで単品500円は、炭水化物好きには嬉しいところです。

松しま ミニカレー丼

小丼とは言え結構深さのある器ですので、サイドメニューとは言え侮れないボリュームです。 「松しま」さんでは、2種類のカレー・メニューがあり、和出汁ベースでちょっぴりカエシの甘さも感じられるのが「カレー丼」。 一方「カレーライス」はもっとシャープにカレーテイストが伝わって来るタイプ。 甲乙付け難い二つのカレーメニューですが、お好み次第で選べる楽しさがあります。

松しま ミニカレー丼

トロミの掛けられたカレーは、シンプルに玉ネギと豚バラ肉の組合せ。 濃ゆい味付けで白飯がガンガン進みますよ( *´艸`)




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


 

カジュアルダイニング えんび ~福島県郡山市桑野~

先週の事ですが、隙あらば毎週でも足繁く通いたい「カジュアルダイニング えんび」さんの『週替わり定食』担々麺が登場しましたヽ(´▽`)/ 工藤シェフの担々麺とあらば、このチャンスを逃す訳には行きません! 午前中のスケジュールを調整して、遅いけど幸せな朝食を摂りに行きました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

「チャーシュー担々麺 (900円)」

えんび チャーシュー担々麺

白飯を追加すっかなぁ~σ( ̄、 ̄=) と思っていたら、最初から白飯付きでした! さすが分かってらっしゃいますねぇ~ しかもランチタイムはお食事のお客様は「スープバー」付きですので、担々麺と共にスープも飲みホ(〃^∇^)o彡☆あははははっ

えんび チャーシュー担々麺

真っ赤っか~の“血の池地獄”でございます( *´艸`) ビジュアル的には相当な麻辣テイストを予感させますが、実際にはピリ辛程度(無芸基準)で、“血の池地獄”で溺死する事は無かろうと思います。 工藤シェフのラー油は香味油的な仕立てですので、ラー油の辣が突き抜けることはありません(o^-^o)

えんび チャーシュー担々麺

一般的な味付け挽肉のに代わって、しっかりと作り込まれた豚バラチャーシューが3枚も盛られているのですよw( ̄▽ ̄;)w さり気なく隙のない調理で、肉の食感は残しつつも、勿論簡単に歯切れるし、脂身も油抜きがされているのでゼラチンっぽさとトロリとした舌触りが楽しめます。

えんび チャーシュー担々麺

ふっふっふ(# ̄ー ̄#) 白飯に豚バラチャーシューが3枚もあるって事は・・・

既に脳内でフィニッシュ・プランが練られている訳です。

えんび チャーシュー担々麺

豚バラチャーシューを箸で引き出したら、ナントそこから発掘されたのは下茹でされたホウレン草とモヤシです゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ そんな仕掛けをしていたのね♪

えんび チャーシュー担々麺

麺は加水熟成タイプのややウェーブの掛けられた中麺。 しっかりとしたコシがあり、ツルツルとした麺肌は、ほの甘さが感じられるほど白ゴマの利かされたスープを、巧妙に落としてくれます。 最初はちょっとゴマ濃度が控え目かな?と思ったのですが、比重の関係もあってか、食べ進めていく内に徐々に白ゴマのクリーミーさとナッティーな風味が強まって来ます。

えんび 或る店の食べる醤

卓上配置の「或る店の食べる醤」(※工藤シェフのお父さん(櫻喜マスター)作のスパイシーでウマいヤツ)を足せば、より一層複雑味が増してきて、充実した美味しさを存分に堪能出来ましたよ(〃∇〃)

で、白飯は当然こういう事になる訳で(>▽<)b

えんび チャーシュー担々麺

チャーダレの染み入りヶ抑えられた豚バラチャーシューですから、ここでも「或る店の食べる醤」にお働きして貰いますΨ( ̄∇ ̄)Ψ あとは担々麺のスープも加えたりして、最後の一滴まで坦坦オイシイのであります(*^▽^*)

えんび 胡麻団子

共添えで供された「ごま団子」は、供される直前に油で揚げられたらしく、白ゴマの芳醇な香りに、団子の柔らかさや後味の軽いあんこも申し分無しの美味しさでした。




カジュアルダイニング えんび <FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】11:00~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


 

らぁ麺 おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

今年お初の「らぁ麺 おかむら」さんに詣でて参りました。 ちょうど今回は今年最初の、毎週恒例『水木なにしよう』の開催日(〃∇〃) 今回のお題は~、新年早々にゴ~ジャスな食材の登場ですo(@^◇^@)o

らぁ麺 おかむら

な、な、なんと~w( ̄▽ ̄;)w オマールエビから引き出した出汁と、鶏白湯の合わせスープを、お味噌で纏めてしまうという“おかむらマジック”のお披露目ですよ♪ 甲殻類アレルギーの皆様、お気の毒でございますっm(_ _)m 無芸、皆様に成り代わりまして、美味しく頂戴して参りました((*゚゚∀゚゚*))

「オマール海老のミソら~めん (880円)」 ※「水木なにしよう」限定

らぁ麺 おかむら オマール海老のミソら~めん

泡立ってるぅ~((#◎□◎#))

見るからに濃そうです。 ちょっと赤身がかった表情は、やはりオマール海老の殻から抽出された色素っぽいです。 オマール海老の風味と味わいは、確かに伝わって来ます。 鶏白湯の旨味とトロミが、味噌の力強い味わいをマイルドになだめています。 辛味は多分唐辛子によるものでしょう。 意外とメリハリが効かされていて、なかなかインパクトのある味わいになっています。

らぁ麺 おかむら オマール海老のミソら~めん

トッピングには挽肉味噌が1ディップ載せられており、これは食べ進めていく内に折をみてスープに溶いていくことで、斬新に旨味が加わるアイテムです。 拍子切りで大振りなメンマは簡単に歯切れる柔らかさで、ちょっとシャープに感じられる味噌の塩味に一服の甘味で舌を和ませてくれます。

散らされているネギもまた甘味を感じさせるもので、味のバランス取りにアイディアが尽くされているのが分かります。

らぁ麺 おかむら オマール海老のミソら~めん

低温調理チャーシューは、もうすっかりお手の物って感じで、ジューシーさと柔らかな食感共に秀逸(*´艸`*)ァハ♪

らぁ麺 おかむら オマール海老のミソら~めん

個人的に見所だったのは、実はこのモヤシだったりします。 単なる茹でモヤシではなく、ナルムっぽい仕立てになっていて、瑞々しさと優しいゴマ油の風味が、濃厚なスープに良く合っていたと思います。

らぁ麺 おかむら オマール海老のミソら~めん

麺は低加水タイプのストレート細麺。 張りのあるパツッと歯切れるタイプが合わされていました。 この辺は食べ手の好みも分かれるかも知れませんが、スープをガンガン口中に満たしてくれるのも然りですが、実は徐々に麺肌からスープに溶け出すグルテン分が加わるに従い、スープがマイルト&クリーミーになって来て、オマール海老の良い持ち味がジワジワと伝わって来るようになるんですね(o^-^o)

新年早々、非常に意欲的な創作作品を頂けて、とても楽しませて頂きました。




らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場3台分


 

宇都宮みんみん 鹿沼店 ~栃木県鹿沼市~

娘を就学先に送り届けた帰路、いつもよりもずっと早い時間に帰途に就いていたので、いつも素通りしていた“宇都宮餃子”を頂いてみようと言う事になりました。 車中で調べてみたら、何とか暖簾落ち前に到着出来そうだった「宇都宮みんみん 鹿沼店」を目指す事にしました。

東北自動車道を鹿沼ICから降りて、約10分ほどで辿り着きました。 鹿沼市には今まで特段の所用もなかったので、ここで降りたこと自体も初めてでしたが、ロードサイドには種々のお店が立ち並んでいて、このお店の真向かいにはお馴染みの鳩スーパーもありましたw( ̄▽ ̄;)w

宇都宮みんみん 鹿沼店

閉店の20分位前に到着出来ました。 昼時や夕刻はお店の外まで入店待ちが出来るほどの人気だそうですが、流石に祭日の閉店間際はすんなりと入店出来ました。 セミオープンキッチンを囲むようにカウンター席があり、窓際にはテーブル席という配置で、店内は比較的最近手直しされたばかりらしく、ヤレた感じも皆無です(o^-^o)

ホール係さんから

「本日はラーメンは売り切れとなっております。」

と告げられましたが、白飯があるのなら無問題Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 特に定食的なメニューもなく、潔く全てがア・ラ・カルトです。 しっかし、本当にお手頃価格だなぁ~(;゚д゚)

「焼餃子+水餃子+ライス (230円+230円+100円+消費税44円=604円)」

宇都宮みんみん 鹿沼店 焼・水・ライス

600円足らずで焼餃子と水餃子にごはん付きが頂けちゃう( *´艸`) そりゃあ“庶民の味方”ってもんですよね。 ごはんには香物が付いてくるのも、ちょっとした嬉しいポイントです。

卓上配置の調味料は特に変わったモノは感じませんでしたが、さすがに宇都宮餃子帝国の勇だけあって、ラー油が自家製だったり、酢が柔らかいアタリのものが選ばれていたり、ショップ・アイデンティティーの大切なポイントは押さえられています。

宇都宮みんみん 鹿沼店 焼餃子

焼き上がりのクォリティーは絶妙!w( ̄▽ ̄;)w 焼き目を見ての通り、焼きムラが無いだけではなく、残りカスによる焦げは勿論、油のキレも見事ですね。 餡は白菜のキャラが立っていて、ニンニクやショウガ、ニラなどの強い香味は控え目にされていました。 インパクトは無いけれど、タレにドップリと漬して頂くと、そこはかとない幸せなキブンを楽しめます。

宇都宮みんみん 鹿沼店 水餃子

水餃子は皮のツルッとした滑らかな舌触りと、噛めばモチッとした弾力も伝わって来ます。 いきなり皮の存在感がより一層際立ってきます。 しっかりと閉じられた餃子の皮は、餡が流れ出てしまうといった惨事を引き起こしません。 下味は薄目ですので、これもタレを潜らせて頂いていました。

ボクは水餃子の作法を知らないのでやりませんでしたが、確か餃子を何粒か皮を割って餡を漬し湯に散らし、酢、醤油&ラー油を加えてスープ化させるって食べ方がチラッと過ぎりました。 きっと色んな楽しみ方があるから、食べる楽しみが広がるのでしょうね。

正直に言えば記憶に刻まれるような感動はありませんでしたが、クセのないシンプルな味わいの食べ物ってのは、何年も食べ続けていくうちに、その地域に無くてはならないソウルフードになるものだと思っています(o^-^o)




宇都宮みんみん 鹿沼店
栃木県鹿沼市西茂呂3-2-8
電話;0289-64-7764
営業時間;11:30~20:00 (LO 20:00) ※週末や混雑日は早期終了あり
定休日;火曜日・月2回水曜
駐車場;12台


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

今年も足繁く通う事になると思う“みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんへ初詣して参りました(o^-^o) と、既に夕刻だというのに、どうもVIP ROOMには団体さんが入室中のもよう。 暫くすると学生さんらしき若き男女がお帰りになりました。 どうやら新年顔合わせのランチ会でしたかね?(*>∇<)ノ 「みたか食堂」でランチ会とは、なかなかセンスあるね♪( *´艸`)

「半かつ丼 (850円)」

みたか食堂 半かつ丼

今年お初に頂くのは、やっぱりハミ丼からでしょヽ(*’-^*)。 何やらこの日は、蓋の隙間から覗いているアタマが、日頃の見慣れたソレよりもずっとジュ~シ~っぽい気がします(ノ´∀`*)

って事で、早速お楽しみの

オ~プン・ザ・蓋ぁ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

みたか食堂 半かつ丼

スバラシイっ!v(≧∇≦)v いつもながら、食堂の帝王メニューとして、お手本のようなかつ丼です。 丼蓋が載せられて事で、アタマがまぁ~るくキレイに整形されています。 べっこう飴の一歩手前の色合いまでしっとりと煮込まれた玉ネギの艶やかさは、このかつ丼の悦楽を約束しているも同然です。

みたか食堂 半かつ丼

確かに予感は的中していて、この日の丼ツユは、いつもよりもツユダク気味だったばかりか、溶き卵もやや半熟気味という珍しさでした。 年明けの営業再開からまだ間もなくだったので、丼ツユも仕込み直したばかりだったのか、何時にも増して鰹節の風味と旨味がドッと前面に押し出されていました。 勿論、みんなだぁ~~い好きな甘じょっぱく濃ゅ~い味わいは余すところ無く伝わって来ます。

みたか食堂 半かつ丼

アタマ全体があまりに見事なフォルムになっていたので、ウッカリとんかつを忘れてがっつくところでした(;^ω^) アタマの中からとんかつをヨイコラショと引き出しまして、皆様に少々顔見せでございます(*^▽^*) お肉自体はそんなに厚みもなければ、噛み締めるほどにジューシーでもありませんが、美味しい丼ツユをたっぷりと含んで、口福を約束してくれますよ( *´艸`)

みたか食堂 半かつ丼

みたか農園製の大根は、出来映えも見事な沢庵に。 ワカメの沢山入っているスープは、かつ丼のお供にピッタリの、塩分がやや控え目に仕立てられています。 今年も暖簾を潜るのが毎回楽しみです。





みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店 ~栃木県佐野市~

昨年に続き、今年も「佐野プレミアム・アウトレット」の新春特別セールに参りました。 今回は昨年の経験を基に、人混み&渋滞に巻かれない作戦を執りましたよ。 昨年ほどの人出では無かった気もしますが、それでも昼食を摂る場所はやはり足りていません。

あれこれと吟味出来るほどの店舗数も無い中から、家族全員が好きなものを選べるフードコートに納まる事にしました。 とは言え、凄い混みようだ(@・艸・;) 

(こっ、こりは席も取れないかなぁ~(@・艸・;))

と諦め掛けた矢先に、丁度目前のご家族が席を立ち、ありがた~くそこへと陣取る事が出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店

まあほとんど迷うことなく「IPPUDO RAMEN EXPRESS」の列に加わる訳であります(o^-^o) 13時過ぎでも、それなりに並びになっているのですが、とにかくオペレーションが完璧に出来上がっていて、そのスピーディーさは見応えさえあります。

「Aセット+替え玉+餃子 (961円+100円+453円)」

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店 Aセット+替え玉+餃子

レジでオーダーと支払いを済ませて、およそ3分以内に配食されます。 もう最初から回しっぱなしって事ですが、盛り付けは勿論、オーバーボイルや作り置きのヤレた感じも全く見せない、素晴らしいオペレーションでした(*>∇<)ノ

ボクの地元には「博多一風堂」は出店していないので、この際タップリと一風堂を楽しんでしまおうと、アレコレと考えた挙げ句にこんなになっちゃいました(^◇^;) Aセットと言うのは「博多流とんこつ&チャーシューまぶしごはん」お得なセット価格が適用されています。

スタンダードにして王道の「博多流とんこつラーメン」は、単品価格で745円で供されています。 フードコート内でこのクォリティーでこの価格は、大変な企業努力の結晶だと思います。

スープは工場一括調理だと思いますが、クリーミーさと緻密な旨味、博多豚骨のビギナーでも受け入れられる程度の豚骨風味が絶妙に提示されています。 塩味は角の立たない円やかさがありながら、替え玉に耐えるだけの塩分はちゃんと効かされています。

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店 博多流とんこつラーメン

豚バラチャーシューは、チャーダレが良い感じに入っていて、スープの熱でトロットロになるほどの柔らかさ。 細切りタイプのキクラゲのコリコリッと心地佳い歯触りに葉ネギの薬味が後味をスッキリとさせてくれます。 白ゴマやコショウ、唐辛子は配食口に配されいるので、取り出しの際に好みで頂きます。 また、紅ショウガは牛丼弁当に倣う小袋で置かれていますので、これもお好みでどうぞ。

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店 博多流とんこつラーメン

麺は言うまでもなく低加水タイプのストレート細麺。 配食を受けて席まで移動しても、麺が伸びてしまう事はありません。 それどころか、ザクッとリズミカルな歯切れの食感は最後まで楽しめます。 勿論スープの含みは言う事無し。 スープは旨味濃度があってもサラッとしていますので、替え玉を泳がせるに充分な残量がとれます。

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店 替え玉

替え玉を投入すると、散々放置された麺は、流石に少々固着していますが、スープに漬して優しく箸で捌けば、徐々にほぐれてくれますし、麺のコシも失うことなく、しかも生茹でな感じなど全くなく、心楽しく第2投目を堪能出来ますよ♪(〃∇〃)

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店 チャーシューまぶしごはん

セットの「チャーシューまぶしごはん」がまた秀逸にウマかった!( *´艸`) 小さな角切りにされた豚バラチャーシューが、白飯を美味しく楽しめるチャーダレと共に散らされていて、この脂身がまたタマらんのですv(≧∇≦)v このごはんだけ丼飯で楽しみたいくらいだ♪(ノ´∀`*)

IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店 博多ひとくち餃子

「博多ひとくち餃子」は、確かに一口サイズの包みになっています。 少し濃い目の下味の付けられた餡は、ちょっとジューシー感もあったりして、また焼き加減も見ての通りレ点無しの仕上がりです。

フードコート店ながら、一風堂のエッセンスはちゃんと伝わって来ましたし、大型施設内での見事なオペレーションもちょっと響くモノがありました。 この店舗なら、週末なら一日1,000食は楽に配食可能でしょう。 平均客単価は1,000円超えしているでしょうから、博多一風堂の底力を見せつけられた気がします。




IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店
栃木県佐野市越名町2058 佐野プレミアム・アウトレット フードコート内
電話番号;0283-86-9090
営業時間;10:00~20:00 (LO 19:45)
定休日;施設の営業に準じる
駐車場;施設に付随

 

手っ取り早くサイゼリア

昨日の続きみたいになっちゃいましたが、同日の遅いランチです。 「成人の集い」に出席した娘を会場まで迎えに行き、折角の振り袖姿ですので、じいさんと弟のところをグルッと巡回してから、衣装屋さんへループしました。 恒例となっている中学校や高校の記念同窓会も計画されていましたが、ドレスコードがあるので面倒だからパスして、仲良しだけでお食事会をするって事にしてましたね。 男子はスーツのままでOKだけど、女子はねぇ・・・(;^ω^)

まあ、自分が成人式の時は、親孝行のつもりで取りあえず会場までは行ったけど、何人もの祝辞をただ聞いているだけの式典に興味がある訳も無く、そのまんま友達とバックれてたむろっていたサ店行き。 同窓会なんてのもあったんだか無かったんだか覚えてませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ なんて自分の想い出は深くエグらないでおくとします。

衣装を返してすっかく空腹になっていた娘が、お友達との食事会の前に、少し繋ぎに食べたいナって言うので、手っ取り早く頂いてサッサと撤収できる“みんなのお手軽イタリアン”となっている「サイゼリア」さんに立ち回りました。

日曜日の夕方なれど、店内はそこそこの客入りで、ホールスタッフはどうも一人きりで回しているらしい(;゚д゚) でもかなり熟達したスタッフさんのようで、ホールもキッチンもオペレーションは無問題。 きっとどこのお店にも、こんな頼れるスタッフさんが居てくれるお陰で、少人数でもお店は回っているのでしょうね( ̄ω ̄;)

「小エビのサラダ (349円)」

サイゼリア 小エビのサラダ

ほぼ毎回頂くサラダ。 甘エビだと思うけど、小さいながらも結構タップリと盛られていて、ちゃんと“エビ食った感”を伝えてくれます。 レタスが高騰している折、少し葉が厚くて固い印象はあれど、おのお足で文句無しです(o^-^o)

「アマトリチャーナ (430円)」

サイゼリア アマトリチャーナ

アマトリチャーナって名前くらいは聞いたことがありましたが、実は頂いた事がありませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ 後から調べてみたら、ローマ近郊の郷土パスタで、トマトソースで調味されるタイプが主流のようです。 「サイゼリア」でも一年くらい前にはトマト味のロッソと、本品ビアンコの2種類が選べていたらしいです。

現在はトマトソースのロッソはメニュー落ちして、フレッシュトマトを合わせるオリジナルレシップのビアンコだけの提供となっていました。

サイゼリア アマトリチャーナ

パンチェッタに玉ネギペコリーノチーズを合わせるのがアマトリチャーナ・ビアンコの本則のようですが、ロッソの降板によりフレッシュトマトを加えるオリジナルメニューとなっています。 早速頂いてみると、オリーブオイルにスパゲッティの煮汁でペコリーノが溶けてソースっぽくなります。 そこに時折トマトの甘味と酸味、フレッシュテイストが良い刺激となり、なかなか美味しく頂けちゃいましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

これは簡単なので、家庭で普通に再現出来そうなネタが手に入りましたわ(*´艸`*)ァハ♪ それにしても「成人の集い」にフェラーリを乗り付けて、空ぶかししてご満悦だったお方。 何か満たされましたかね? 

さとう珈琲 本店 ~福島県郡山市中野~

今年娘が成人式を迎えました。 郡山市の成人式は前日開催で1月7日(日)でした。 成人式の衣装や着付けは、一昨年の内に段取っておきましたので、一先ず親としては安堵していたところです。

早期手配でったので、着付けの予約時間も負担の少ないところに収まり、娘を着付けに送り届けて仕上がり予定の一時間チョイの間に朝食を摂ろうと「さとう珈琲 本店」さんに初の午前中訪問を致しました(o^-^o)

さとう珈琲 本店 ブレンドコーヒー、マスタードチキンサンド&エビとタルタル

モーニングサービスのタイムゾーンは終わって、ランチタイムとの狭間でしたので、前回同様パン系で固めてみました来ましたo(*^^*)o あぁ、これボクの一人前じゃありません。 かみさんとシェアですから(←と、お断りを入れておきます)

「エビとタルタル (518円)」

さとう珈琲 本店 エビとタルタル

なんかエビがこんな風に飾られると、ゴージャスさんな気がしちゃいます(〃∇〃) タルタルソースは自家製で、パンとのマッチングにも良く配慮されていて流石の美味しさです( *´艸`) そうそう、「さとう珈琲 本店」さんでは、直営のパン工房を独立開店させておりますので、ある意味ベーカリー・レストラン的なレベルの美味しいパンが頂けちゃうんですね♪

さとう珈琲 本店 エビとタルタル

これ、ディッシュに共添えされていたプチデザートなのですが、こんなのが添えられてくるとは知らなかったので、お絵描きを見たら思わずこちらまで笑顔になっちゃいましたよ(ノ´∀`*)

「マスタードチキンサンド (食べきりサイズ・518円)」

さとう珈琲 本店 マスタードチキンサンド

前回は「さとう珈琲グリルサンド 特大」ってのを興味半分に所望して、アブノーマルなボリュームに、あわや返り討ちになり掛かりましたので、こちらにも同様の“特大”があったけど、標準サイズの“食べきりサイズ”で所望しました。

さとう珈琲 本店 マスタードチキンサンド

とは言え、これもまたなかなかのボリュームでして、柔らかくジューシーな鶏胸肉に千切りキャベツ、粒マスタードのスパイシーさとビネガーの酸味、程良いホットさがマヨネーズソースとマッチしていて、大変美味しゅうございます(*>∇<)ノ

「ブレンド・コーヒー (453円-100円)」 ※ドリンクセットで100円引き

さとう珈琲 本店 ブレンドコーヒー

淹れ立てコーヒー、美味しゅうございますヽ( ̄▽ ̄)ノ 娘の着付けが仕上がるのを楽しみにしながら、かみさんとテーブルを共にして・・・

なんて少しばかりの時間をステキな空間と美味しい朝食と共に楽しみかけていたら、娘からLINEが着信して

「もう仕上がったよ♪(*^▽^*)」

って((#◎□◎#))

えぇ~~っ?! まだ40分しか経ってないよ(;゚д゚)ポカーン まだ食事は半分も進んでいなかったので、かみさんにはゆっくりと食事を摂ってもらい、ボクはモリモリと一気食いをしてお迎えだぁ~!!ヽ(´Д`lll)ノ




さとう珈琲 本店 (FACEBOOK)
福島県郡山市中野一丁目18
電話;024-954-4036
営業時間;8:30~21:00 (L.O. 20:00)
定休日;無休
駐車場;17台
店内禁煙


 

中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

松の内も明けて、旨辛麻婆豆腐が食べたくなったので、ちょっとお久しぶりの訪問ですが、大槻町の「中華飯店 宏昌」さんに潜入して参りました( *´艸`)

「麻婆ドンブリ (700円)」

宏昌 麻婆ドンブリ

やや深めの平皿に盛られる「麻婆ドンブリ」は、“大盛CALL”をするとリアルにラーメン丼に盛られて来ます。 一気にボリュームが増しますので、それなりの心身の準備が整っている時だけに自重しています。

宏昌 麻婆ドンブリ

「宏昌」さんの麻婆豆腐は、先述の通り旨辛仕立てです。 豆板醤や麻辣醤などの辛~~い調味料よりも、旨味とコクの強い甜麺醤の味わいが柱になっています。 挽肉からの旨味や生姜の爽やかな香りと辛味が、甘じょっぱい甜麺醤の濃厚な味わいと見事にマッチしています。

宏昌 麻婆ドンブリ

白飯の上に盛り掛けられた麻婆豆腐は、表面積の八割ほどを覆い隠していますが、実は白飯のボリュームもデフォでもなかなかのもの。 とても嬉しい事に、麻婆豆腐を節約しながら口に運ばなくても、充分に白飯が胃袋に納められるほどタップリと掛け回されているんですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

宏昌 ワカメスープ

ちょっとコッテリ系とも言える麻婆豆腐を、すんなりと胃袋に流し込むお手伝いをしてくれるのが共添えのワカメスープ。 鶏出汁っぽいベーススープに、ほんのりと生姜風味が効いていてちょっぴりエッジの立った醤油味が良く馴染みます。

宏昌 麻婆ドンブリ

麻辣テイストは強くありませんが、充実した旨味に味が濃い目ときたものですから、白飯を美味く食べさせる為に作られたも同然です。 ラー油はほとんど浮いてませんので、もし「辣」を望むようでしたら、卓上配置のラー油で味変を掛けてみるのも一興かも知れません。




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

正月休み明けで、さすがに普通のご飯が食べたい頃合。 新年の挨拶廻りをしながら、どこか好いお店は無いかのぉ~?と考えていたら、インター線沿いの「中華食堂 秋」さんを思い付きましたo(*^^*)o

「五目ヤキソバ (850円)」 ※杏仁豆腐を振る舞って頂きました(〃∇〃)

秋 五目ヤキソバ

驚愕のパーティーサイズとまでは行かないまでも、結構な大皿盛りですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 麺量はなかなかのもので、五目餡も多目のバランスで掛け回されています。 何よりその美味しさは絶大で、成人男性なら飽くことなく頂けちゃうハズです。

秋 五目ヤキソバ

柔らかで厚みも豊かな豚ロース肉は、ちょっと望外の存在感。 一度衣付けがされているのか、表面がチュルンとするような澱粉膜に覆われていて、そこに旨味と醤油味の餡が絡んで来るのですから、口の中はシアワセ肉祭りと相成ります( *´艸`)

秋 五目ヤキソバ

白菜がちょっと大きめのカットにされていますが、こちらも甘味が出る程に芯まで火が通っていて、程良い歯触りと瑞瑞しさがあります。 その他エビ、ニンジン、ニラ、キクラゲといった、代表的な具材も勢揃い。

程良く甘味ものせられた醤油味仕立ての味わいは、濃すぎず頃合に収まっています。 練りカラシが添えられて来ますが、個人的には卓上配置の自家製ラー油を、巧く使って楽しむのがお薦めです。

秋 五目ヤキソバ

麺は中細でやや強めに焼き付けがされていて、パリパリとした歯触りと、少し香ばしさが楽しめます。 もし餡の絡みを優先したい方は、“焼きユルめ”と申し入れれば、きっと応じてくれると思います。

今回の共添えスープがまた面白かったなぁ~(ノ´∀`*) オニオンスープだと思うのですが、コショウだけじゃ無さそうなピリ辛さが仕込まれていて、心もち強めの味付けがバッチリ良いお供になっていました(o^-^o)




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

中華蕎麦 こばや ~福島県福島市松川町~

翌日から仕事場の営業を再開しますので、先ずは今年の初ラ~をキメておかねばなりません。 なのに生憎朝から、時折吹雪といった状況で、折角の最後の正月休みも飛距離を出すことは叶いませんでした(ノд`@)アイター

さてどうしたものかと仕事場前の歩道の雪掻きをしたり、翌日の営業再開に向けての準備などをしているうちに、すっかり夕刻なってしまいましたよ(;´Д`) こりゃあ夜の部狙いしか無いね?って事で、車を北に走らせて福島市松川町の「中華蕎麦 こばや」さんに潜入して参りましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「福島醤油豚骨 (750円)」

中華蕎麦 こばや 福島醤油豚骨

お久しぶりのエゴマ豚のゲンコツ炊き上げの濃厚醤油豚骨ラーメンですっ! いやぁ~見るからに濃いなぁ~(〃∇〃) スープの濃度も、醤油ダレの色合いと効かせ具合共に、グワッと弾けそうですよ♪

中華蕎麦 こばや 福島醤油豚骨

少しアンバーがかった醤油豚骨スープは、全く透き通らないと言うよりも、豚ゲンコツが崩壊するほど炊き上げられて、骨の髄と骨粉が少しザラつき加減に溶け合っている感じです。 豚臭さに満ち溢れてもおかしくないほど高濃度なのに、嫌な感じがほとんど無く、それなりに高濃度系ラーメンに耐性のある方なら、難無く受け入れられるハズです(o^-^o)

中華蕎麦 こばや 福島醤油豚骨

スープが泡立つほど凝縮しているのは、呼び戻し製法で炊き続けているから。 とは言えこの濃度の高さは尋常ではありません(゚A゚;)ゴクリ しかし「こばや」さんは自然派ですので、ケミカルな旨味は加えられておらず、これだけの純度がありながら喉通りが悪くないのです。

中華蕎麦 こばや 福島醤油豚骨

載せモノはあまりにも目を引く豚バラチャーシューは白眉。 トロットロの脂身と、しっとりとした舌触りと共に肉の旨味を伝えて来ます。 漆黒メンマは濃ゆい味付けが施されていて、ウマ過ぎるくらいの仕上がりです。 小口ネギの青も鮮やかですが、この高濃度醤油豚骨なら、ネギマシにしても楽しめそうな感じです。

中華蕎麦 こばや 福島醤油豚骨

麺は当然ながら店内で粉挽きから製麺まで一手に行われる自家製麺。 全粒粉ブレンドの低加水タイプのストレート中細麺は、プツプッとした歯切れの食感が心地佳く、しなやかな舌触りと共に、粘性の高いスープをどんどん口の中に運び上げてくれます( *´艸`)

濃ゆい醤油テイストがギリッと効かされているのですが、長期熟成の濃口醤油ならではの旨味が塩味のエッジを和らげています。 あまり甘さの要素を見せない、ズバッと骨太な醤油味ではあるのですが・・・

「替え玉 (100円)」

中華蕎麦 こばや 替え玉

デフォの麺量はやや抑え気味に思えるのは、実はこの「替え玉」に誘導する魂胆ではないかとww その心は二玉目を投入する事で得られる、進化型の味わいが待っているからです!

単なる麺増量に収まることなく、実はこの二玉目を加えることで、不思議なことにジワァ~~っと甘味が浮き出してくるんです(;゚д゚) どうも麺肌からスープに加わるグルテン分による変化だと思われます。

スープがクリーミーになり、塩味のエッジは益々柔らかくなると同時に、甘味が豚骨の旨味をより一層押し上げて来ます。 この二段の構えは是非ともお楽しみ頂きたいものです(o^-^o)




中華蕎麦 こばや
福島県 福島市松川町字関谷坂下71
電話;024-573-1106
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00 ※スープ無くなり次第終了
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分ほど


 

ラーメンROOTS ~福島県郡山市大槻町~

昨年最後のラーメンは、年越し営業宣言をしていた「ラーメンROOTS」さんと致しました。 ちょうど先客様と入れ替わりで、他にお客様が居なかった事もあり、店主さんから

「今日はアレを食べてみますか?!ヽ(*’-^*)。」

と水を向けて頂きましたw( ̄▽ ̄;)w いきなりの裏メニューのお薦めを申し出て頂きましたので、ありがたく頂く事にしました♪( *´艸`)

「塩タンメン (790円)」 ※手空きの時だけリクエスト可能の裏メニューです

ROOTS 塩タンメン

ほぉ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ こりはなかなかのモリモリ加減ですね! 余所ではちょっとお目に掛かれなさそうなのは、スープの表面が背脂の海になっているところ。 味玉はご厚意で振る舞って頂きました(〃∇〃)

ROOTS 塩タンメン

この背脂は後から足したのではなく、野菜を炒める際に使っているとの事。 背脂炒め煮のタンメンなんて初めて聞いたかもo( ̄ー ̄;)ゞ そのへんが中華料理店ではなくラーメン専業店さんの発想と備えかも知れません。

ROOTS 塩タンメン

具材はモヤシ、キャベツ、玉ネギが先述の通り背脂炒めしたところにベーススープを注いで煮込まれており、塩ダレも載せモノも塩ラ~に準拠しています。 細やかに切り整えられた白ネギに青のりがちょっぴり振られていて、幅広タイプのメンマは柔らかく甘めの味付け。

ROOTS 塩タンメン

自慢のロースチャーシューは相変わらず柔らかく美味しい(〃∇〃) タンメンと言うと、普通は豚肉を炒め煮して具材の一部に取り込むのが定石ですが、このROOTS式タンメンは、塩ラ~を起点としたタンメン仕立てと言って良さそうです。

ROOTS 塩タンメン

麺は羽田製麺への委託製麺品で、全粒粉ブレンドの多加水熟成太麺を手揉みにしてあります。 強靱なコシの強さとモチッとするような歯応えがあり、全粒粉のブレンド比率は控え目ながら、小麦粉の風味をちゃんと伝えるってところは大成功です。

塩タンスープは、意外と甘味が感じられて、キッチリと聞かされた塩ダレのシャープネスを見事に円やかに御しています。 そしてなによりも背脂炒めされた野菜からの甘味が、とても品が良くて虜になりそう(^◇^;)

郡山市内には双璧との呼び声も高いタンメンの名店がありますが、そのどちらにも類属しないような、素材由来の旨味を濃密な味わいに昇華させた新派と言えそうです。 この塩タンだけでも充分にお店の柱メニューになりそうな、非常にインパクトのある、そして充実した価値を感じさせる完成度の高い一杯で、昨年の〆ラ~を堪能させて頂きました(>▽<)b




ラーメンROOTS (FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00〜20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台



ラーメンROOTS
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

昨年の仕事最終日、いよいよ年の瀬も押し迫った街中は、買い物客の往来で賑わってはいるものの、意外にも食事処は静かな夕刻を迎えていました。 ちょっと仕事のメドも立ち、ボクもようやく遅い昼食が摂れる間を見つけ「中華飯店 なるき」さんに滑り込みました。

「味噌ラーメン (850円)」

なるき 味噌ラーメン

しっかりと炒め煮された野菜がドッサリと盛り込まれた丼からは、五香粉のスパイシーな香りの混じる味噌の香りと、ゴマ油にメンマの甘じょっぱい香りが混じり合い、一気に食欲をそそりますO(≧▽≦)O

なるき 味噌ラーメン

モヤシが大部分ですが、ニンジン、ニラ、キクラゲが炒め合わせられていて、仙台赤味噌と信州白味噌を独自ブレンドした緻密で濃度のある味わいの味噌味に、瑞々しさや野菜ならではのは柔らかな甘味が活きています。

なるき 味噌ラーメン

載せモノは刻みネギとメンマとシンプル。 しかしこのメンマが良い具合に甘じょっぱくて、柔らかな食感と共に味噌ラ~にアクセントを加えてくれます。

なるき 味噌ラーメン

具材にお肉は入って無いけど、豚骨と香味野菜から引かれたスープからの旨味や、前述の旨味の効いた味噌味で、充実した旨味が満ちています。

なるき 味噌ラーメン

自家製のストレート中細麺は、しっかりと芯まで茹で上げられていて、ツルッとした舌触りと喉越しの良さが楽しめます。 勿論、細目の麺ならではのスープの絡みも万全で、啜る度に美味しいスープで口中が満たされるシアワセが楽しめます(〃∇〃)

麺を噛めば意外なほどのコシがあったり、終盤には麺肌から溶け出したグルテン分が、味噌味テイストの充実したスープに、クリーミーなトロミをもたらして、ますます美味しさが増幅されていきますよ♪ この日はスープの旨味もノリノリでしたので、普段に輪をかけてメチャウマ味噌ラ~でした( *´艸`)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


 

御食事処 味の館シャトウ ~福島県郡山市熱海町~

磐梯熱海まで配達に出掛けた帰り足、久しぶりに「味の館 シャトウ」に立ち回りました。 最初からほぼ決め撃ちで行ってるのですが、やはり他には目もくれずコチラを所望しますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「カツカレー (800円)」

味の館 シャトウ カツカレー

カレー・ルーはほぼ全掛けになっていて、ミッチリと盛られたゴハンの上に、揚げ立てのトンカツが寄せ盛りにされています。 程良くしっとりとした白飯に、バランスの良い粘性のカレー・ルーが、過不足無く掛け回されています。

味の館 シャトウ カツカレー

割と浅めの楕円皿ですので、食べても食べても一向に減らないような“隠しメシ”トリックこそありませんが、ドカ盛りのお店で名を知られている訳でなくても、これはかなりのモリモリ具合ですよ(゚A゚;)ゴクリ

味の館 シャトウ カツカレー

カレー・ルーの印象が随分と変化していて、ちょっとした驚きでした。 いつから手直しをしたのかは不明ですが、以前よりも明らかに旨味と甘味が増して、カイエンペッパーのアタリが相対的に和らいだ印象です。 スパイシーな香りは特に変化を感じませんので、炒め玉ネギやベーススープによる変化じゃ無かろうかと思います。

ホットさの印象は薄くなりましたが、カレー・ルーとしての美味しさは間違いなく膨らみを増していると感じました。 多分大多数のお客様は好意的に受け入れる進化だと思います(o^-^o)

味の館 シャトウ カツカレー

揚げ立てトンカツは、さすがにジューシー( *´艸`) カラッと揚げられた細挽きパン粉の衣はサクッとした食感と香ばしさが伝わって来ます。 卓上配置のソースをトンカツに掛けて頂くってのもアリアリで、味・ボリューム共に文句無しの優良バリューです。

味の館 シャトウ カツカレー

それにしてもこのハライッパイ感は相変わらずで、今のボクには満足を通り越してちょっと多すぎるくらいです。 えぇ、勿論完食しちゃってますけどねv( ̄∇ ̄)ニヤッ




お食事処 味の館シャトウ
福島県郡山市熱海町荻袋
電話;024-984-2068
営業時間;11:00~19:00くらい
定休日;不定休
駐車場;敷地内に12台ほど


 

満丸 ~福島県郡山市西ノ内~

いつの間にか夜の部の開店時間が18時になっていたのを知らぬままに、

(営業中の看板と暖簾を出し忘れてんの?σ(゚・゚*))

って、突入してしまった「満丸」さんでした・・・(・∀・i)タラー・・・  それとは気付かなかったとは言え、すっ、すまねぇ・・・Σ(゜▽゜;)

でも門前払いされる事無く、店内でチョイ待ちさせて貰って、新レギュラー・メニューを頂いて参りました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

「五目あんかけ焼そば (1,000円)」 (スープ、ザーサイ付き)

満丸 五目あんかけ焼そば

ちょっと意外かも知れませんが「五目あんかけ焼そば」は、つい先頃グランド・メニューに加わったばかりです。 個性派の「あんかけ冷やし麺」を柱メニューに据えていたので、類似性もあろうかと敢えて取り入れていなかったそうです(。-`ω´-)んー ともあれ、中華料理店の定番人気アイテムが「満丸」さんに加わったのは歓迎すべき事です。

満丸 五目あんかけ焼そば

具がイッパイで麺が見えませんΨ( ̄∇ ̄)Ψ トロミの餡もツユダクタイプでは無く、具材自体にしっかりとした味付けが施されているのを、餡で繋いでいるって感じです。 オイスターソースと醤油味で、甘さと旨味、風味と塩味が濃い目の味付けで纏められています。 ツユダクでないだけでなく、オイリーさも抑えられているのも個性的ですね。

満丸 五目あんかけ焼そば

具材は豊富で、豚バラ肉、マジで大きいエビ、白菜、ニンジン、タケノコの水煮、ブナシメジ、ホウレン草、椎茸、キクラゲ、レンコン等、他にも何か見落としているのもあるかも( ̄▽ ̄i)ゝ

満丸 五目あんかけ焼そば

共添えのたまごスープは塩味仕立てで滑らかなトロミが付けられていました。 頃合の塩味と強すぎない旨味が、濃い目の味付けの「五目あんかけ焼きそば」にはピッタリと合いました( *´艸`)

満丸 五目あんかけ焼そば

麺は中細タイプの多加水麺。 巧妙に焼き付けがされていて、焦げ臭など無くところどころに色付く程度に香ばしく焼き上げられています。

満丸 五目あんかけ焼そば

薬味として練りカラシが添えられていますが、非ツユダクで濃い目の味付けの餡には、ちゃんとマッチしていましたw( ̄▽ ̄;)w 「あんかけ焼きそば」にはラー油派だったのですが、一部例外的に練りカラシがマッチする事を知りました。

満丸 東坡肉

年末訪問のお駄賃で「東坡肉(トンポーロウ)」をご馳走になっちゃいました(ノ´∀`*) 皮付きの本格仕立てで、脂身の甘さや皮目のコラーゲン分、照りが出るほど炊かれたお肉は、単に柔らかというだけではなく、八角の香と共にギュッと肉を噛み締めると、肉の旨味が口中を満たしました。 どうもご馳走様でした(*>∇<)ノ




満丸
福島県郡山市西ノ内2-10-26
電話;024-925-7288
営業時間;11:00〜17:00 注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ


 

無芸家の正月

年明け二日目、皆様いかがお過ごしでございましょうか?(*>∇<)ノ 大晦日は懸命に家宅内のお掃除に勤しむ家内のお手伝いを兼ねて、夕刻くらいから自分は勿論、家族と一緒に食べたい正月料理を何点か仕込み、年越し蕎麦を頂きつつ年越しを致しました。

お節料理

明けて元旦、少しゆっくりと休みまして、家族揃って新年の膳を囲みました(o^-^o) 家族全員が揃うお正月ってのは、この先もう何回あるのでしょうね。 そう思うとこの元旦という特別な日に、健康に家族が顔を揃えて、笑顔で団らんの時を過ごせる幸せを感じます。

無芸作 豚バラ肉の角煮

「豚バラ肉の角煮」は、未だに納得出来る仕上がりに辿り着けません(つД`)・゚・゚。゚。 素人が料理の基礎を知らずに、ネットでリサーチした情報などを頼りにし過ぎているからでしょうね(ノд`@)アイター 来年は折角身の回りに辣腕料理人さんが沢山おられるのですから、素直にご指導を頂いてモノにしたいところです。

無芸作 ゴボウと鶏肉の焚き物

「ゴボウと鶏肉の焚き物」は、もうだいぶ慣れてきまして、簡単に柔らかゴボウに仕立てられるようになりました( *´艸`) 今年は味付けも大好評で、手前味噌ですがマジ巧く行きましたv( ̄∇ ̄)ニヤッ

あと「高野豆腐の炊いたん」も、椎茸の戻し汁バージョンで作りましたけど、写真映えしないからパスww

無芸作 雑煮

花カツオから出汁を引いて仕立てた「雑煮」は、何気に品良く仕上がって、個人的には結構な快作でした。 いつもご厄介になっている出汁マイスターからお頒け頂いている出汁同様に、出汁に対する興味が益々深まりますな♪ こりゃあ楽しいもんです。

さて今日は箱根駅伝の往路! これまた正月のお楽しみです。 今年もドラマティックな光景が見られるでしょう。