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【2017年 錦秋巡り】 白水阿弥陀堂

福島県内で唯一の国宝建造物に指定されている、いわき市内郷の「白水阿弥陀堂」で、撮影日が最終日となる夜間特別拝観のライトアップが行われていました。

紅葉の方はまだまだ余裕で美しく観られる状況でしたが、11月3日から既に10日間、職員さんもボランティアさんも、いつまでも詰めている訳にも行かずといったところでしょう。

そんな訳で、今年のライトアップ最終日に滑り込みで参上した次第(*^▽^*) 折角なので拝観料(500円/一名)をお支払いして、阿弥陀堂へと近づくことにしました。

錦秋の阿弥陀堂 #1
[2017/11/12 錦秋の阿弥陀堂 #1]  <↑ Clickで拡大>

ライトアップを観に来た人のほとんどが、拝観料を支払って入場していたみたいです。 それにしても観覧者が多いっ!Σ(゜▽゜;) 最終日かつ日曜日、お天気も悪くないと、観覧日和でしたね。

ふたり
[2017/11/12 ふたり]  <↑ Clickで拡大>

まあそんな訳で、カメラマンに何の特権がある訳でも無いので、ほぼ絵作りは出来ないような状況でした。 よってもう観光写真と言う事で、

「行って来たよぉ~♪(〃∇〃)」

ってだけの写真です。

錦秋の阿弥陀堂 #2
[2017/11/12 錦秋の阿弥陀堂 #2]  <↑ Clickで拡大>

本堂の登り階段脇に、ずっと2名の女性が貼り付いていて、いつまでも場所を空けてくれなくて、少々困ったなぁ~と思っていたら、実は本堂へ入る拝観客のお世話をしている職員さんでした(>▽<;; そりゃあそこが持ち場なのですから、余所に行く訳は無かったですね(^◇^;)

錦秋の阿弥陀堂 #3
[2017/11/12 錦秋の阿弥陀堂 #3]  <↑ Clickで拡大>

古刹、紅葉、ほの灯りの提灯。 勿論BGMとかも流れることなく・・・ まあ静寂ってほどではありませんけど、由緒正しいニッポンの秋って感じです(o^-^o)
 

昼ふろや ~福島県郡山市安積町荒井~

久しぶりに「昼ふろや」して来ました(〃∇〃) お昼のみの営業ですので、なかなか訪問機会が作れないのが残念なところですが、今日は折良くレギュラー・メニューのブラッシュアップが行われたところでした。 こりゃあ楽しみです♪

「みそラーメン (800円)」

昼ふろや みそラーメン

店主さんと相談した上で、今回は「みそラーメン」を頂く事にしましたよo(*^^*)o もう、見るからに味噌がガッチリと主役の座に納まっているのが分かります。

昼ふろや みそラーメン

ベーススープは鶏。 今回のブラッシュアップに伴い、どうも香味油の配分が変わっているらしいです。 実際に頂いてみると、ちゃんと完熟鶏スープの味わいが伝わって来ます。 しかも味噌テイストは明らかに強めにも関わらず、スープ自体の味わいがマスキングされる事無く分かるのがスゴイ(〇o〇;)

味噌ダレには挽肉や胡麻なども合わせられているみたいで、味噌ダレ自体に旨味が宿っているだけではなく、クリーミーさや香ばしさも取り込まれています。 充実した味噌テイストに、意図的に塩味のエッジも残されていて、炙り系では無いのに、かなりパワフルに味噌が押し出されています。

昼ふろや みそラーメン

載せモノはちょっぴり甘口の柔らかメンマ、白ネギ、葉ネギ、小口ネギの三種の刻みネギが、味噌の後味を洗い流してくれて、ローストされたオニオンの香ばしさが深みと甘味を加えます。

昼ふろや みそラーメン

豚バラチャーシューは、結構な厚さでカットされていて、お陰で自重量でスープの中に半分沈んでいます( ̄▽ ̄i)ゝ 充分な食べ応えがあって、チャーダレの染み入り方も良好ですね。

先述の油膜ですが、鶏からのチー油に加えて、ラードとニボシ油が加勢しています。 油膜の層はそんなに厚くはなく、脂ギッシュな感じはありません。 それよりも複雑で重厚な風味を得たと感じます。

昼ふろや みそラーメン

麺は平断面タイプの多加水熟成中太麺。 結構薄目に伸されていて、ツルッとした麺肌に適度なピロピロとした舌触りもあり、啜りやすいけど麺の存在感を忘れさせないもの。

パンチの利いた味噌テイストが好みなら、正にこの「みそラーメン」の充実した味わいに惚れること間違い無しです(*>∇<)ノ




昼ふろや
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;11:30~13:30 ※夜の部の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」営業準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
定休日;やや不定ながら土・日曜日 ※Twitter(昼ふろや)にて情報発信中
駐車場;店舗前と裏に合計10台

 

ひさじ屋 ~福島県喜多方市~

喜多方への到着が16時近くでしたので、入店出来るラーメン店はある程度限られていましたが、事前にサーベイ済みの老舗「ひさじ屋」さんが目当てでしたo(*^^*)o

で、結論から先に言っちゃえば、とんでもない大物を引き当てたって感じで、どうしてこんな優良店が、ごく地元のご贔屓筋だけで楽しまれちゃっているのかと、軽く嫉妬を覚えた程です:(;゙゚'ω゚'):

ひさじ屋

細い路地の奥に佇むお店は、近年リニューアルを果たしたばかりなのだそうで、まだまだ新店の雰囲気をバンバン漂わせています。 お向かいにはまた魅力的な豆乳の香りの漂うお豆腐屋さんがあって、買い求めて来なかった事が今更ながら悔やまれます。

お店はもうシニアの域に差し掛かっている店主夫妻が切り盛りしていて、どうも出前なんかもしちゃっているみたいですw( ̄▽ ̄;)w では早速テッペンを頂きます。

「チャーシューメン (750円)」

ひさじ屋 チャーシューメン

このチャーシューメンの噂を聞きつけての初詣でした(〃∇〃) 自家製の豚バラチャーシューがドンブリの表面を覆い尽くしていて、しかもスープには分厚い油膜も張られています。

湯気一つ立たないほどの油膜の蓋と、おびただしい豚バラチャーシューの組合せに、脂erは昇天寸前です(*´艸`*)ァハ♪

ひさじ屋 チャーシューメン

早速豚バラチャーシュを頂いてみると、チャーダレがしっかりと染み入っていて、薄目のカットとは言え簡単に歯切れる柔らかさ。そんでもってみんな大好き・脂身の部位は・・・

ひさじ屋 チャーシューメン

溶けたっ?!((ノ)゚ω(ヾ))

脂質はしっかりと抜かれていて、もうゼラチン質だけってところに、芳醇なチャーダレの味香がちゃんと入っています。 何枚食べても、やっぱり溶ける♪((*゚゚∀゚゚*)) 幸せすぎて笑っちまいました(*>∇<)ノ

スープは豚ゲンコツとニボシから引かれていて、なかなか充実した旨味が口中に広がります。 ニボシに至っては、少々ビターな味わいさえ見られるのですが、濃醇な醤油ダレの味わいにマスキングされて、いつしかニボシの味わいは濃厚醤油味スープの中に一体化してしまいます。 しかもどんなカラクリかは分かりませんが、ふっくらとした甘味があるんですよ。

どうもチャーダレに会津坂下町の銘醸蔵「会津高砂屋」のキンタカサゴ醤油をブレンドして、甕貯しているらしいのです。 この醤油、ボクも愛用しているのですが、醤油の旨味や風味、味わいが強いのに、塩味は柔らかいのが特徴です。 そんな持ち味がちゃんとカエシにも活きていて、醤油テイストが濃厚な割りには、塩味を強く感じないみたいなんです。

ひさじ屋 チャーシューメン

メンマは細裂きタイプの塩漬け発酵したものを、丹念に塩出しして戻し、割とアッサリとした味わいに調味されていました。 刻みネギはあまり辛く感じなかったのは、もしかするとスープのパワーが勝っているからかも(`・ω´・ ;) 辛臭さを感じさせられる事はありません。

ひさじ屋 チャーシューメン

麺はお約束の超多加水熟成縮れ中太麺。 豊富な油膜も加勢して、ツルッと滑らかな舌触りと共に、濃厚醤油味スープと共に口の中へと収まっちゃいます( *´艸`)

少し柔らか目の茹で加減ですが、このしっとりツルツルな食感が心地佳く頂けます。 時間の経過と共に、濃厚醤油味スープが麺にもその色を移してくるのはちょっと驚き(〇o〇;) お陰で麺自体がどんどん美味しくなって来ちゃいますよ♪

「餃子 (5個・350円)」

ひさじ屋 餃子

一口で頂けるサイズの餃子は、程良く野菜の食感が残されていて、ニンニクと下味も隙のないバランス。 腰を抜かす程印象的な訳ではありませんが、素直に美味しい♪( *´艸`)と箸が進む、ちょっと気に留めて頂きたいお品です。

パンチの利いた濃厚醤油味と、その厚みを受け止める豚ゲンコツ&ニボシの清湯スープ。 あまりの美味しさに幽体離脱しそうになった豚バラチャーシュー。 しかも驚きの750円で供されているなんて、とても信じ難いチャーシューメンです。

喜多方、スゴイ! 新進気鋭も目が離せないけど、未訪問の老舗にも、まだまだボクの知らない魅力溢れるお店が沢山ありそうです♪




ひさじ屋
福島県喜多方市水上6816-6
電話;0241-22-7639
営業時間;【平日】 10:00~19:00 【土日祝】 7:00~18:00
定休日;不定休
駐車場;指定駐車場あり


 

麺処さとう 郡山店 ~福島県郡山市鳴神~

2017年10月23日に新規開店した「麺処さとう」に初詣して参りました。 店主・佐藤さんは、名店として名高い「ほん田」出身。 首都圏で独立し「麺処さとう」を旗揚げし、板橋と桜新町にお店を構えた後、故郷に3号店となる郡山店を立ち上げました。

麺処さとう 郡山店

開店から一ヶ月近くが経過したので、そろそろ落ち着いた頃であろうと、夜の部営業狙いで訪問しました。 まだメニューはオープニングメニューのままですが、夜の部営業限定で「台湾まぜそば」が加わっていました。

「豊魚鶏だし 塩 (770円)」

麺処さとう 豊魚鶏だし 塩

同品の醤油味とつけ麺の、基本3択のメニュー展開ですが、先ずはコレから頂いてみます。 深めのアサガオ型の白丼に、美しく整然と盛り付けられたビジュアルは、視覚的にも充分に美味しさを訴えかけて来ます。

麺処さとう 豊魚鶏だし 塩

載せモノには小松菜のおひたし、メンマ白髪ネギ、真空低温調理っぽい肩ロースチャーシュー、紫玉ネギのみじん切りに糸切り唐辛子。 柚子の皮が少しだけと、更にはデフォで一味唐辛子が少し振られています。

麺処さとう 豊魚鶏だし 塩

小松菜はエゴ味が抜かれていて、それでいて芯の軽い歯触りは残されています。 肩ロースチャーシューの美味しさは、さすがと言う他なしの手練れ技。 適度な厚みがあり、簡単に歯切れるだけでなく、しっとりとした肉の弾力と肉汁も備わっています。 少しばかり残された脂身が、これまた驚きの美味しさで、

(このチャーシューはもっと食べ続けたいなぁ~(〃∇〃))

と思わせる、印象的な美味しさでした。

スープは“豊魚”と銘打たれてはいますが、魚介素材のエッジが立つようなタイプではありません。 それどころか、あくまでも上品にその存在を声高に主張させないで、じんわりと旨味で説得してくるようです。

塩ダレはキッチリと利かされていますが、昆布からの旨味と甘味による効果なのか、塩味のアタリは円やかです。 ニボシは分かりましたが、鶏ガラ出汁自体も割とスッキリとしていて、そこの味のバランスを崩さないように、巧妙に仕組まれた落とし所に収まっています。

麺処さとう 豊魚鶏だし 塩

麺は自家製とされていて、これには加水率やや低めな全粒粉ブレンドのストレート細麺が合わせられています。 フスマの量はやや少な目で、芳醇な小麦粉の香り立ちよりも、やや滑らかな舌触りを狙っているかも知れません。

麺を手繰ってみると、思ったよりも硬質感は無くて、油膜効果も手伝ってか、麺はとても滑らかに啜れます。 噛めばこの麺線としては刮目すべき弾力のあるコシの強さを伝えながら、プッツンとばかりに歯切れます。

麺のスープの持ち上げは相当なもので、レンゲを使うまでもなく、麺を啜ればたっぷりとスープも口中に満ちて来るようでした。

麺処さとう 豊魚鶏だし 塩

希望すれば供される(無料)ワサビは別皿盛りとされていて、味変ツールとして非常に有効です。 正直なところインパクトは薄いですが、随所にキラリと光る技が見られます。 どちらかと言えば、秀逸な麺をバランスで食べさせるタイプ。 いつの間にかスープまで完飲させられてしまう、確かな底力のある一杯でした(o^-^o)




麺処さとう 郡山店
福島県郡山市鳴神2丁目103
電話;024-926-0505
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;年中無休
駐車場;店舗敷地内に11台分
禁煙店舗


 

【2017年 錦秋巡り】 夏井川渓谷

先週の日曜日の撮影です。 午後も3時過ぎから、お散歩撮影行に出掛けました。 移動時間を考えると、とても遠くへは行けませんので、夏井川渓谷へと向かう事にしました。

紅葉の盛りは一週間前だったかも知れません。 度重なるように強風に曝された紅葉は、随分と葉を落としていましたが、場所によってはまだ見栄えするところもありました。

対岸の秋
[2017/11/12 対岸の秋]  <↑ Clickで拡大>

夏井川渓谷に掛かる欄干もない橋の向こう岸に、一際燃えるように赤いモミジがあり、つい車を駐めました。 そう言えばこのモミジは、いつも鮮やかな赤色で迎えてくれるんだよねσ( ̄、 ̄=)

橋脚は鉄製だけど、道は板張りになっていて、最大重量は1.2tまで(;゚д゚) そりゃあ乗用車で渡るのは無理だね? 多分対岸の農地へ行く為のショートカットに架けられたんだろう。

もう既に夕陽は山の陰に入って、ジリジリと青みがかった世界の扉が開き始めたところです。

宵闇
[2017/11/12 宵闇]  <↑ Clickで拡大>

柿の木の葉が全部落ちて、白骨に柿の実が付いているみたいでした。

夏井川対岸のややピークを過ぎて、紅葉を散らせ始めた木々と共に、宵闇迫る中、蒼のトーンが晩秋の冷え込みを感じさせます。

蒼流
[2017/11/12 蒼流]  <↑ Clickで拡大>

17時位になったら、もう渓谷には漆黒の帳が降り始めてました(;゚д゚) ピントも合わせるのは難しく、マニュアルモード&マニュアルフォーカスにして、距離計やヒストグラムを頼りに撮影しては、モニターで再生して微調整をします。

駐車場には10分前まで、それなりに見物客が居たのですが、いつの間にかウチの車がボッチになってました。 まあそりゃあそうだわ(^◇^;) 

くわのん家 ~福島県郡山市桑野~

開店から数年の経つお店ですが、お食事とお酒の店 くわのん家」という屋号からして、夜の部は居酒屋営業であろうと思って、訪問を諦めていました。

そしたらつい最近の事、実は夜の部でも普通に食事だけでもOKなお店である事を知り、虎視眈々と訪問機会を狙っていました。

ところが駐車場のキャパが事実上2台(公称3台)というハードルがあり、度々の返り討ち(ノд`@)アイター 今度こそ!とスクーターで乗り付けたら、そんな日に限って駐車場に車無しでした(^◇^;) まあ、そんなもんですかww

くわのん家

おぉ~♪ 入り口にちゃんと「お食事メニュー」って黒板が立ててあった(〃∇〃) なるほど情報の通りです。 これで安心して入店出来ますよ(ノ´∀`*) ハードカバーのメニューの他に、季節メニュー的なお食事もあります。 初詣ですから、普段なら手堅くお店の名物料理を頂くところですが・・・σ(゚・゚*)

「カツとじ定食 (880円)」 (※非レギュラーメニュー)

くわのん家 カツとじ定食

「カツ丼」ではなくごはんとアタマが分離した「カツとじ定食」でした(o^-^o) この辺はちょっと晩酌を楽しみながら頂きたい向きには嬉しいかも知れませんね。

くわのん家 カツとじ定食

ウワサに聞く通り、モリモリなごはんは、お茶碗が思いの外深く、ちょっと油断出来ないボリュームです。

くわのん家 カツとじ定食

組膳スタイルがとられていて、お味噌汁の他に香物、冷や奴、フルーツが共添えされていました。

くわのん家 カツとじ定食

カツとじは彩りも良く、水菜のほのかな香りとシャクシャクとした歯触りの良さが活かされています。 煮汁は丼ツユよりも穏やかな仕立て。 やや控え目な味目で、甘じょっぱさも強くありません。 和出汁のベースと言うよりも、ラーメンのベーススープみたいな動物系の旨味でしょうか?

くわのん家 カツとじ定食

一点仕上げの豚ロースカツは、充分に満足なキモチにさせてくれる厚みがあり、噛めばブリッ!と適度な歯応えと共に簡単に噛み切れます。 煮汁の味目が控え目なせいか、とんかつの下味までちゃんと伝わって来るんですね。 お肉は120g位でしょうか? そんなに大きい訳ではありませんが、このお足でこの肉質なら、充分に納得のポテンシャルです。

くわのん家 サービスコーヒー

食後にはコーヒーもサービスして頂き、ありがたくご馳走になって参りました(〃∇〃) 聞くところに由ると、料理は手作りを頑なに守っているそうです。 これはボチボチとレギュラー・メニューにも進出してみましょうかね♪




お食事とお酒の店 くわのん家
福島県郡山市桑野三丁目18-11
電話;024-973-6456
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00 (LO 21:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に3台分

 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

「こんばんは~ヾ(^▽^*」って引き戸を開けて暖簾を潜れば、入り口脇の桟敷席に陣取る、いつものシニア常連客が、ジロリとこちらを凝視する(;゚д゚) もうすっかり慣れたから、入店儀式は難無くクリアですv( ̄∇ ̄)ニヤッ

「中華飯店 はやま」の店主ご夫妻が、にこやかに迎え入れてくれて、シニア常連客さん達も直ぐに平静を取り戻します。 本当にここの夕刻は面白い♪ 特に漏れ聞こえてくる昔話は、耳を楽しませてくれますよ(*^▽^*)

「タンメン+餃子 (500円+350円)」

中華飯店 はやま タンメン+餃子

もう通い始めて何年かになりますが、実は名物の“ワンコインタンメン”と初のお手合わせでございます( ̄∇ ̄*)ゞ 勿論こちらも名物の「餃子」も外せません。 この組合せに瓶ビールが加わるようになれば、ボクも入り口脇の桟敷席の面々の仲間入りですww

中華飯店 はやま 餃子

餃子は8個付けとボリューム満点でお足もお手頃。 薄皮包みで、ちょっとヘタッとした焼き上がりですが、細挽きにされた餡の滑らかな舌触りと、軽く漂うニンニク風味、そしてちょっとジューシーで下味が軽く利かされているので、とても口に馴染み易いのです。

中華飯店 はやま タンメン

さて、お初のタンメンですが、これがまた驚いた事に、ボリューム満点で丼の下皿にもスープがこぼれてまくっているほど、タプタプに張られたスープ驚かされます。

具材は豚肉、イカ、白菜、キャベツ、もやし、人参、ニラと、標準的な品々はちゃんと揃っています。 しかもその量がまたスゴイ(〇o〇;) ちょっと小食な方なら、麺に辿り着く前にハングしちゃいさうです(^◇^;)

中華飯店 はやま タンメン

スープは旨味調味料は控え目で、軽目のベーススープに野菜からのナチュラルな旨味が塩梅良く調和しています。 ラー油が少々掛け回されていますが、ほんのピリ辛って程度の利かせ方です。

過分にゴマ油で飾り立てられることなく、とてもシンプルな仕立てでした。 塩味は角が円やかで、胡椒の辛味が良い甘味のディテールを引き出していました。

中華飯店 はやま タンメン

麺は多加水タイプの中麺ですが、程良く弾力のある歯触りと、麺線から想像されるよりもコシのある噛み応えです。 ツルッと滑らかな麺肌で、麺量も具材のボリュームに負けないほど。 多分160g位はありそうです。 お陰で望外のハライッパイとなりまして、これで500円はデキ過ぎと感服致しました( ̄▽ ̄i)ゝ




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


 

【2017年 錦秋巡り】 三春大神宮

例年秋景の撮影の終盤に訪問する「三春大神宮」へ行って来ました。 今年は一度もPRを耳にしませんでしたが、夜間のライトアップも例年通りに行われているようです。

さて「三春大神宮」ですが、この日は紅葉もほぼピークを迎えていて、表参道の階段は落ち葉が積もっていました。 朝方ですのであまり光が回らない時間帯って事もありましたが、時折小雨も降ってくるような雲の多い空模様。 時間の経過と共に雲が切れて陽の光も差し込んで来る時もあるという、非常に多様な撮影環境となりましたΣ(゜▽゜;)

三春秋景 #1
[2017/11/12 三春秋景 #1]  <↑ Clickで拡大>

撮影地がちょっとした小山となっているせいか、高さや陽当たりの差異によって紅葉の進み方が違っており、本殿のある上部ではまだ赤くなりきっていないモミジも多かったです。

三春秋景 #2
[2017/11/12 三春秋景 #2]  <↑ Clickで拡大>

「三春大神宮」の面白いところは、小山を登り詰める表参道の階段や斜面から、モミジを三次元的に撮影出来る事です。 足を滑らせてコケても、落ち葉のクッションが和らげてくれますよ(←自分はコケた事無し)

三春秋景 #3
[2017/11/12 三春秋景 #3]  <↑ Clickで拡大>

爆発するような紅も素晴らしいですが、錦のように色んな色が混じっている方が飽きずに向き合えるんだなぁ~♪(〃∇〃)

三春秋景 #4
[2017/11/12 三春秋景 #4]  <↑ Clickで拡大>

表参道階段の中程がちょっとした踊り場になっていて、石碑とお社が幾つかあります。 ここも落葉が良い色なら、陽射し一つで映え渡るポイント。

帰宅後に現像しながら、後からようやく気付いたのですが、大黒様やおキツネ様が祀られているって事は、小さいながらもお稲荷さまって事ですよね? 商売繁盛の神様だ! 被写体としてしか受け止めていなかった自分は浅はかな自営業者でした・・・(・∀・i)タラー・・・

三春秋景 #5
[2017/11/12 三春秋景 #5]  <↑ Clickで拡大>

ところで「三春大神宮」には、それは立派な銀杏の樹があるのですが、子孫繁栄を祈念しているためでしょうが、ギンナンの実が生るのですよ。

えぇ、もう想像に難くないとは思いますが・・・(^◇^;)

とにかく、くっちゃいのです( ̄▼ ̄|||)

しかもギンナン爆弾が落ち葉の下に敷設されていますので、気をつけて足運びしても

プチッ!

もわぁぁ~~~~ん:(;゙゚'ω゚'):

避けられないんですよぉ~(;´Д`)

でもモミジはキレイです。

家族の幸せ
[2017/11/12 家族の幸せ]  <↑ Clickで拡大>

すっかり何月何日が七五三であるかは忘れていました。 毎年ここの紅葉を撮影に来る頃に、七五三詣でのご家族に会います。

まだ壮健だった頃の母と義母が、とても嬉しそうに子供達の成長を祝っていてくれたのが、今更ながら思い出されました。 孫ってのは無闇に可愛いもんだとは、ある先輩から聞かされていたことですが、あの時の両親の喜びを思い起こすに、何だか切なくなりました。 まだ自分の家族のことだけで手一杯で、両親がどんなに嬉しかった事かを思い遣ることさえなかったのです。

晩秋の撮影の締めくくりに、毎年足を運ぶ「三春大神宮」で、今年も七五三詣でのご家族に気付きました。 ついついシャッターを切ってしまうのです。

おめでとうございます!

そんな気持ちを込めて。 家族の輝ける1ページを、こっそりとお裾分け頂きます(o^-^o)

で、この後、右端のおむつっ子の坊やが、ナムナムした拍子にバランスを崩して、デェ~~~ン!とひっくり返っちゃいますww

一心不乱に手を合わせるお母さん、おねえちゃんと弟の間に立つお父さんが慌てて坊やを抱き起こすってシーンが微笑ましかったです(*^▽^*) お幸せに(〃∇〃) 

中華そば 風 -KAZE- ~福島県いわき市平作町~

3年半ぶりにいわき市の「中華そば 風」さんを訪問しました。 いわき市も是非とも訪問したいお店、是非ともリピしたいお店が沢山あって、全然カバー出来ていません( ´Д⊂ヽ この日も「中華そば 風」さんのすぐご近所の新進気鋭店に潜入を試みましたが、どうも昼の部だけで売り切れ暖簾落ちとなっていた模様で、お店の場所の確認だけとなりました( ̄▽ ̄i)ゝ

それでも頼りになる次候補は何軒もありましたから無問題♪ 「中華そば 風」さんも、運良く駐車場が1席空いていたから暖簾を潜れましたが、記名して店内で順番待ちとなる大盛況でした。

「カレー鶏白湯 (800円)」

中華そば 風 カレー鶏白湯

どうも新作なのか、それともシーズン商品なのか分かりませんが、券売機に張られた手書きの小さなカードの

“カレー鶏白湯はじめました”

の一文で簡単に陥落しましたヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

中華そば 風 カレー鶏白湯

泡立つ程の粘性のある鶏白湯スープは、旨味成分と油分がスープと融合してキッチリと乳化しています。 トロリとクリーミーな舌触りと共に、豊富なコラーゲン分を実感させる緻密な味わいです。 カレーテイストは鮮烈なパンチと言わせる程では啼く、逆によく抑え込んだなぁ~と思わせる抑制の利いたモノ。

中華そば 風 カレー鶏白湯

スパイシーさと香り立ちは鶏白湯の個性をマスキングしないところが見切られていて、適度にホットさはありますが、乳化したクリーミーな鶏白湯スープが持つ甘味にコートされて、どなたでも難無く美味しく楽しめる塩梅に収まっています。

載せモノは写真で見られる通り、特異なモノはありませんが、下味の付けられた挽肉が隠れていました。 相変わらず穂先メンマの甘めで溶けるような柔らかな食感も秀逸です。

中華そば 風 カレー鶏白湯

四ツ倉に構えた2号店「島風」の開店を機に、自家製麺に切り替えられたそうです。 開店当初の「三河屋製麺」の低加水中細麺とは、微妙に趣を異にしている気がします。(←何せ3年半前の記憶なので・・・)

加水率はやや上がって中加水っぽく感じられます。 多分切り歯の番手は変わっていないと思うのですが、以前のパツッとした歯切れの食感に対して、ちょっと滑らかな舌触りで硬質感は和らいだ気がします。 粉っぽい感じも影を潜めて、スープの絡みの良さは開店当初よりも更に高まっていると思えるのは、単に麺の違いだけではないかも知れませんσ( ̄、 ̄=)

ともあれ、「美味しいのか?」と問われれば、「間違いなく美味しいっ!」と自信を持って言い放てます。 濃厚テイストのカレー鶏白湯スープをしっかりと絡めて口中を満たしてくれますが、そこまで計算尽くでカレーテイストが付き合わされているのは明らかです。 こりゃあ美味しいわ(*´艸`*)ァハ♪

「チャーシュー丼 (180円)」

中華そば 風 チャーシュー丼

カレーに追い飯は必須ですので、脳髄反射的にごはんのボタンはポチりましたよ(`・ω・´)ノ ァィ ほぐしチャーシューを刻みネギと共にオン・ザ・ライスして、チャーダレが軽くまぶされています。

勿論、そのまま頂いて美味しいのですが・・・( ̄  ̄;) うーん

ちょっとお行儀が悪いかも知れませんが、珠玉のカレー鶏白湯を大往生させる為にも、ビジュアルはご勘弁を頂きまして・・・

中華そば 風 チャーシュー丼

白飯ドボ~~~ン!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

うはぁ~~~?! こりゃあウマイっ!((ノ)゚ω(ヾ))  トロミのあるスープは、白飯に出遭うと、まるでカレーシチューの如くに変化しますね。 白飯がスープを吸い取って行きますので、その一体感は秀逸の一言です。 気が付けば器には、白飯一粒、スープ一滴、余すところなく胃袋に収まっちゃいました♪ いやこれは素晴らしいのを頂きました! ウチの地元にも欲しいなぁ~(〃∇〃)




中華そば 風 -KAZE-
福島県いわき市平作町1-1-14 第2鈴木ビル1F
営業時間;【昼の部】11:00~14:00【夜の部】17:30~20:30 ※売り切れ閉店あり
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場5台分


 

【御案内】 第14回 写団ふくしま 福島展

当初9月28日~10月1日に開催される予定だった「写団ふくしま」さんの福島会場での写真展が、会場となっている「福島テルサ」さんの上階プールからの漏水事故の為、急遽中止・延期となっておりましたが、このほど会場の修繕も終わり、改めて開催の運びとなりました。

以下の通り「第14回 写団ふくしま 福島展」の開催をご案内致します。

写団ふくしま 福島展
           ↑ Clickで拡大 ↑

第14回 写団ふくしま写真展 「風景賛美」 福島展
会期;2017年 11月24日(金)~11月27日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (11月24日は13:00より 11月27日は15時まで)
会場;福島テルサ 4階ギャラリー
   福島市上町4-25 TEL;024-521-1500
駐車場;「福島テルサ上町駐車場」「福島テルサ北町駐車場」
      ※パーキングチケットを1F案内に提示で2時間無料



 

そばの神田 ~福島県郡山市駅前~

丁度、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日の頃、さすがに配達に追い回されて、悠長に昼食を摂るどころではありませんでしたΣ(゜▽゜;) そんな時に頼りになるのが「そばの神田」さんヽ( ̄▽ ̄)ノ 立ち蕎麦屋としては、地元で初めて駅構内以外で営業を始めたパイオニア的存在であり、創業当時から多くのファンに親しまれているお店です(*>∇<)ノ

そばの神田

さすがに徐々に営業時間は昔よりも短くなっては来ましたが、未だに盆・正月定休ってだけで、日曜日さえ昼間は暖簾の掛かる、本当に働き者の店主ご夫妻が二人で切り盛りしています。 そんな訳で、この界隈では交番勤務おまわりさんよりも、永らく街を見守り続けている生き字引的存在でもありますよ(o^-^o)

「おにぎりセット (540円)」

そばの神田 おにぎりサービスセット

たぬきとわかめ入り&おにぎり2個のサービスセットです(*´艸`*)ァハ♪ これだけ頂けば、ちゃんと一人前の満腹を堪能する事が出来ますよ。

そばの神田 おにぎりサービスセット

麺は製麺所製の茹で置きタイプ。 サッと熱湯で湯がいて、自家製のベラボウに美味しいスープを張ります。 サッとスープが染み入る天かすは、“副産物的なカス”じゃなくて、“たぬき具”として作られていますから、鮮度は勿論、油ギレの良さや揚がり具合もバッチリです♪

わかめはキッチリと塩出しされていて、磯臭さも感じさせないばかりか、結構肉厚で美味しいんです。 刻みネギ白い部位と青首の部位が巧くミックスされていて、ビジュアル的にも良好です。

そばの神田 おにぎりサービスセット

これも自家製のおにぎりですが、セットの基本は梅干し&おかかの組合せです。 ボクは梅干しが苦手ですので、“おかかダブルCALL”で頂いてます。

そばの神田 おにぎりサービスセット

そばは前述の通り製麺所製ですので、とりたてて秀でているところもありませんが、白眉はやはり自家製のスープにあります! 毎朝出汁を引くところから営業準備が始まります。 宗田節の厚削りがふんだんに使われていて、香り立ちも旨味も申し分無しです。 過去に路麺店として立ちそば屋が出来た事がありますが、ことごとく姿を消してしまう中で、ここ「そばの神田」さんだけがなぜ変わらずに愛され続けているのか。 それは二度、三度と暖簾を潜って貰えば何となく分かると思います(*^▽^*)




そばの神田
郡山市駅前1-9-6
TEL;024-932-2039
営業時間;7:30~19:00 (※日曜日はお昼の時間帯に限り営業の模様・状況次第で早仕舞いあり)
定休日;正月・お盆


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

みんなの大衆食堂・みたか食堂さんのご近所に、「乃が美」というメッチャ美味しいパン屋さんが出来たらしいです。 大坂に本店があり、現在全国に71店舗を擁する、プレミアムな「生」食パン一筋のお店です。

まだ買い求めていないのですが、県内では当地だけにしか無いので、わざわざ買いに出向いて来るお客様も多いらしいです。 そんな熱心なパン喰いの方々が、どうも「みたか詣」とセットで来訪する事も少なく無いみたいなんです(゚д゚lll) そんな訳で、「みたか食堂」は、益々ファンを増やし続けています( *´艸`)

「半カツ丼 (850円)」

みたか食堂 半カツ丼

例によって申し上げれば・・・

コレのドコが半量やねんっ!(;゚Д゚)

完全に蓋が浮いていますけど、どうも店主ご夫妻の譲れない掟なのか、丼の蓋は閉じるモノではなく、アタマを整形するテンプレってコトらしいです(。-`ω´-)んー

って、事で。。。 オープン・ザ・蓋ぁ~~~~(*´▽`)ノ

みたか食堂 半カツ丼

ツユダクも嬉しきハミ丼のアタマでございます♪( *´艸`) 例によって双子卵が常用されているので、卵黄のバランスが一際明瞭。 しっかりと煮固めて甘じょっぱい丼ツユの旨味も、卵の中に取り込んでます。

みたか食堂 半カツ丼

香り立ちには芳醇なカツオ節。 丼ツユの旨味が玉ネギと溶き卵に染み入っているから、煮込みカツをすっかり包み込むが如くに一体感があります。

みたか食堂 半カツ丼

みたか農園で栽培される野菜を出来るだけ使っているそうでも、味噌も毎年GW中に家族総出で仕込む徹底した自家製志向です。 きゅうりの浅漬けが無闇に旨かった(⌒▽⌒;)

みたか食堂 半カツ丼

とんかつは人を驚かすようなキングサイズではありませんが、食堂カツ丼として求められる期待値を軽々とクリアしてくれますΨ( ̄∇ ̄)Ψ とんかつもさることながら、玉ネギと溶き卵のボリュームもほぼ対等。 程良くジューシーな感じにしみいった丼ツユと共に、美味しく完食でございます。

一応「半」と言う表記ですが、現実的には7分盛りって感じで、これなら胃力が少々イケるご婦人なら、美味しいって楽しみながら完食出来るハズですよ(*>∇<)ノ ァィ♪




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

【2017年 錦秋巡り】 ライトアップされた土津神社

紅葉の名所として、ここ数年で一気に知られるようになった、耶麻郡猪苗代町の「土津(はにつ)神社」のライトアップです。

日曜日の夜と言う事もあり、20時過ぎでも子供連れの家族の姿がありました。 翌日は月曜日ですので、ライトアップ撮影をしていたのは、主に地元のカメラマンが多かったですね。

妖艶の夜モミジ #1
[2017/11/5 妖艶の夜モミジ #1]  <↑ Clickで拡大>

LEDの混合色ですので、色出しに手間取りましたが、ほぼ視覚通りに再現出来たと思います。

妖艶の夜モミジ #2
[2017/11/5 妖艶の夜モミジ #2]  <↑ Clickで拡大>

まだこの日は落葉もさほど進んでおらず、タップリと木の葉が枝に付いてましたよ(o^-^o)

妖艶の夜モミジ #3
[2017/11/5 妖艶の夜モミジ #3]  <↑ Clickで拡大>

今はもうすっかり木の葉も散ってしまっていると思いますが、今朝のお天気から察するに、もしかすると落ち葉に雪が積もってい.かも知れません。

妖艶の夜モミジ #4
[2017/11/5 妖艶の夜モミジ #4]  <↑ Clickで拡大>

「福満虚空蔵尊圓蔵寺」で撮影した帰り足の、ちょっとしたお駄賃でした( *´艸`) 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

この日は朝から見事な晴天。 例によって趣味を謳歌する事など出来ようハズも無く、ただ晴れ渡る青空と暖かな日差しを眺めるばかりでした。

流石に日が暮れると急に寒くなりまして、所用でスクーターで漕ぎ出したは良いけれど、アッと言う間に躰が冷えてしまいました((#◎□◎#))

(これはイケねぇ・・・( ̄  ̄;) 早いところ温まりましょ)

って事で、通し営業で安定の美味しさの約束されている「郡山大勝軒」さんに飛び込みました。

「みそらぁめん 並盛 (800円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

温かいのって事で味噌ラ~一択です♪(〃∇〃) 分厚いラード油膜にプロテクトされて、丼からはほとんど湯気は立ちません。 それでもその油膜を突き抜けるように、魚介系の豊かな香りが伝わって来ます。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

チャーシューはバラ巻き。 つけ麺用よりも意図的に薄目にカットされているのでしょうか?σ(゚・゚*) 熱々のスープで瞬く間にチャーシューは温められて、箸で摘むとバラけてしまいそうです。

自慢のメンマはちょい甘めで、程良くコリッとする歯触りが残されていますが、簡単に歯切れる柔らかさがあります。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

玉ネギのみじん切りは、味噌テイストと共に、強めの太い味わいのスープに必須のお供。 シャクシャクとした歯触りと共に、瑞々しさとほんのりとした辛味で、パンチの利いた味噌スープの後味を整えます。

時間の経過と共にスープの熱を取り込むと、シャクシャク感が失われる代わりに、辛味は甘味へと大変身! この変化も最初から織り込み済みなのでしょう。 麺肌から溶け出したグルテン分も加わり、味噌テイストを独特のトロミでクリーミーに変貌させます。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

この日のスープは何時になく力強く、動物系の底力と魚介系の華やかさの中に、とりわけサバ節の旨味が印象的。 モミジからのコラーゲン分が、スープに粘度を与えています。

挽肉を炒めて炙り味噌とされた味噌ダレは、生クリームなども加えられたりと、かなり複雑な手が施されています。 濃厚な味噌テイストでも味噌の塩味がボケない力強さがあり、デフォでもちょっとした辛味噌ラーメンに近い辛味が効かされています。 とても太い味わいながら、この辛味の効かせどころが巧妙で、ちゃんとディテールが鮮明に伝わってくる味わいです。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

自家製の中太麺は、やや加水率低め。 ごっつい味噌テイストにマスキングされて、小麦粉の風味は隠されてしまいますが、麺を噛めばコツッとするような食感と、反力を感じさせるコシの強さは健在で、麺を噛んで食べるという印象がとても鮮明です。

野菜を炒め煮するタイプでは無く、味噌味仕立てのラーメンってスタイルですので、より一層ベーススープや味噌ダレのパーツが伝わって来ます。 並盛の麺量は、茹で前で200g。 なかなかのボリュームで味噌ラ~が満喫出来ますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


 

【2017年 錦秋巡り】 福満虚空蔵尊圓蔵寺

朝方に「強滝(こわたき)」の撮影をして帰宅し、遅い朝食を撮った後に、今度は家内を連れて西会津方面へと走りました。  午後からは会津方面も雲が切れるという予報をアテにして、会津柳津の「福満虚空蔵尊圓蔵寺」に行って来ました。

現着したのは15:30位でしたでしょうか。 駐車場には県外からの大型観光バスが3台。 一般観光客はもうかなり引いた後のようです。 境内は相変わらず三脚の使用は禁止。 一説にはカメラバッグの持ち込みも禁止とか(;゚ Д゚) …!? よほどカメラマンは嫌われる事を積み重ねてきたのでしょうね(o´_`o)ハァ・・・ 撮影ポイントに向かう最中、三脚を携行したシニアカメラマン達と交差しましたが(こういう自分勝手な人達のせいで、益々嫌われるカメラマン)、ルールを遵守して全てスナップ撮影です。

深秋の古刹 #1
[2017/11/5 深秋の古刹 #1]  <↑ Clickで拡大>

さて、一番の見所であるモミジの小径は、ほぼピークの発色で、陽射しの透過光を受けるモミジは、まるで紅が爆発しとているかのようですw( ̄▽ ̄;)w

常に来訪者で賑わう場所ですので、ひたすら小径から人影が消える瞬間を待ち続けます。 勝手な私欲の撮影ですから、腹を立てて怒号を発したりしてはイケマセンよ(;^ω^)

深秋の古刹 #2
[2017/11/5 深秋の古刹 #2]  <↑ Clickで拡大>

どうも件の大型観光バスが出立したらしくて、いきなり来訪者が減りました。 実はそれまでは陽の光が雲に遮られ続けていて、“紅の爆発”には及ばなかったのですが、日暮れ前の赤味のさした陽の光がズバッと射し込んで来てくれて、そりゃあもうカメラマンは狂喜乱舞ww

深秋の古刹 #3
[2017/11/5 深秋の古刹 #3]  <↑ Clickで拡大>

地元のコーディネーターさんが随行していた、台湾からの観光取材クルーのカメラマンとも、思わず目を合わせて微笑み合うほどの素晴らしい姿でした。

深秋の古刹 #4
[2017/11/5 深秋の古刹 #4]  <↑ Clickで拡大>

一方、本堂の周りのモミジは、まだ真紅にはなっていませんでした。 お堂の上のモミジは、残念ながら褐変が進んでかなり落葉していました。 何だか本堂上のモミジは、年々葉の付き方が淋しくなっている気がします。

深秋の古刹 #5
[2017/11/5 深秋の古刹 #5]  <↑ Clickで拡大>

山の稜線に夕陽が隠れたところで、境内から離れて、本堂下の道路沿いに並ぶ粟饅頭屋に行ってみました。 ほんの30分前まで、お店の前には行列があったのに、もう誰も並んでいません♪((*゚゚∀゚゚*)) これはラッキ~♪

一番の行列店であり、「あわまんじゅう」の始祖と言われる「小池菓子舗」さんで、出来たてを買い求めると、店内の囲炉裏端に招かれて、お茶と香物を頂きました(〃∇〃)

しかもたった一つの粟饅頭を買い求めただけなのに、とても清々しくお茶と香物を進めて頂き、ちょっと感動しましたよ(ノ´∀`*) 老舗の底力って凄いな~

蒸し立ての粟饅頭は、ちょっと驚くほどしっとりとしていて、適度にモチッとはしているけど、まるでドリンクを口に含んだかの如くに、舌の上にヒタッと広がり、飲み干すように喉に落ちました(;゚д゚) これまた衝撃的な体験でした。 

【ご案内】 全日本写真連盟 郡山支部 第39回写真展

本日より開催となっております。 地元のベテランカメラマン様方が集まる、全国組織「全日本写真連盟」の郡山支部の写真展です。 御案内申し上げます。

全日本写真連盟 郡山支部 第39回写真展
               ↑ Clickで拡大 ↑

全日本写真連盟 郡山支部 第39回写真展
会期;2017年11月16日(木)~11月19日(日)
公開時間;10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり



 

タラコ亭 ~福島県郡山市麓山~

一昨日まで郡山市文化センターで「郡山市総合美術展」の後期展示(11月7日~14日)が公開されていました。 第5部 写真の部で、ご懇意頂いている先輩カメラマン様が、見事「美術賞」に入選されました(*>∇<)ノ

2年前には「市長賞」も獲っている、強者カメラマンですが、撮影行にはかなりの確立でご一緒しているボクは、同じ時間に同じ場所に立ちながら、出品というチャレンジさえ未だ叶いません(>▽<;; スゴい先輩だぁ~(^◇^;)

タラコ亭

さて、この写真展示を鑑賞した後、丁度すぐ近くに10月22日に開展したばかりの「タラコ亭」というスパゲッティ屋さんに初詣して参りました。 通し営業ってのもありがたいところで、郡山市の文教エリアに生まれたお店ですので、今後のご繁昌に期待したいところです。

「ミートウインナー (756円)」 ※通常842円のところ『本日のおすすめ』でご奉仕価格

タラコ亭 ミートウインナー

お店の屋号から推すに、本来ならタラコスパを頂くのが初詣の筋ってもんでしょうけど、ミートソースに味造りの個性を見たくてコチラを所望しました。

タラコ亭 手前盛りサラダ

ちなみに、サラダとコーヒーはセルフで頂けるようになっており、ボクもサラダは手前盛りで頂きました。 3種類のドレッシングが用意されており、その辺はお好み次第で。

タラコ亭 ミートウインナー

ミートソースに焼きたてのウインナーソーセージが配置されていて、コレが見た目+ボリュームアップでつい引き込まれてしまいました。

タラコ亭 ミートウインナー

スパゲッティは1.5mmか1.6mm。 オーダーを受けてから一点仕上げで茹で立てくれます。 適度な歯応えがあり、ミートソースの分量も足りなくなる事を心配しなくて大丈夫です。 ソースは少し軽目の仕立てで、ドライハーブが強めに利かされています。 味目は控え目ですので、粉チーズのチカラも借りると丁度良いでしょう。

タラコ亭 自家製ヨーグルト

食後に自家製ヨーグルトを振る舞って頂きました。 店主・西山さんはプロの洋画家さんで、店内には作品も沢山展示されています。 今後、絵画の指導も行っていきたいとの事で、個性的なお店へと益々成長していくことが期待されました(o^-^o)




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
タラコ亭
福島県郡山市麓山1-4-7 エリート21ビル1F
電話番号;不明
営業時間;11:00~20:00 (LO 19:30)
定休日;不明
駐車場;店舗前に2台分

 

食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

夕刻に配達先の近くにあった「食事処 松しま」さんで昼食を摂りました。 豊富なメニューにいつも目移りしちゃうのですが、実は麺類は全て自家製麺という、これまた悩ましいポイントも加わります。

「みそタンメン+ミニたぬき丼 (680円+280円)」

食事処 松しま みそタンメン+ミニたぬき丼

「みそタンメン」は既に以前にも頂いているので、期待通りに安定の美味しさ。 大きめの丼に麺が隠れて全く見えないほどの、大量の野菜がマウントされてきます(;゚д゚)

会津産の味噌に拘ったというスープは、この大量の野菜から引き出されている水分と旨味、甘味がベーススープを凌駕するほどの力強さです。

食事処 松しま みそタンメン

円やかな塩味と優しい味噌の風味に、少しナッティーな感じは白ゴマのペーストでも加えられているのでしょうか? 辛味はほとんど感じられず、どなたでも驚かされることなく安心して頂けます。

食事処 松しま みそタンメン

モヤシ、キャベツ、人参、キクラゲ、ニラ、玉ネギ、豚肉といった具材は、一体どれだけ使われているのでしょう? これ、小食な方なら、麺に辿り着く前にハングしちゃうかもです(^◇^;) しっかりと味噌スープで煮込まれていますので、シャキシャキというよりは、シットリとした仕上がりです。

卓上配置の調味料には、胡椒と七味がありますが、出来ればご自慢のシャープな効き具合の自家製ラー油があったなら、味変後の印象はかなり変わりそうな気がしますσ( ̄、 ̄=)

食事処 松しま みそタンメン

自家製多加水ストレート中細麺は、あまりタンメン向きでは無さそうですが、ツルッと滑らかな舌触りでヤワヤワかと思ったら、実はこの麺線としては望外の弾力を感じさせるようなコシの強い歯触りを伝えて来ました。 麺量も180g位はありそうで、具材共々モリモリ加減がハンパありませんよ(`・ω´・ ;)

今回サイドメニューに添えた「ミニたぬき丼」ですが、これはセットメニューとして記載されていません。 単品メニューの中に「たぬき丼」ってのがあり、以前からとても気になっていたんです(。-`ω´-)んー

素直に女将さんに

「たぬき丼って余所では聞いた事が無くて、ずっと気になっているんですが・・・o( ̄ー ̄;)ゞ」

と話したら、

「ミニ丼にしましょうか?(o^-^o)」

って請け合って下さりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

どうも常連のお客様方には知られている“公式裏メニュー”らしいんですね( *´艸`) そんな訳で自分のイメージしていたのと差異があるかどうかっ!(`・ω´・ ;)

食事処 松しま ミニたぬき丼

えぇ~~っと、半分当たっていて、半分斜め上でした( ̄▽ ̄i)

揚げ玉に玉ネギ、そして丼ツユってとこまでは想定していましたが、それを溶き卵でとじるって発想は無かったっスww

で、実際に頂いてみたところですが、

食事処 松しま ミニたぬき丼

ふわふわウマっ!(゜д゜lll)

これがお初の組合せなもので、全くたたき台無しの初体験。 丼物にあってコアとなるソリッドな食感のモノが無い。 つまりは花形スター的な具材が無い訳です。

でもでも、お陰で徹頭徹尾、口の中に入ってくるものは、全部がフワッフワww なんだこの異次元感覚~~!

揚げ玉のロースト香がアクセントで、“みんな大好きあまじょっぱい丼ツユ”が、これでもかっ!と幅を利かせている訳ですヨ♪

いやぁ~~、こりゃあヤラれたわぁ~(;^ω^) こんな面白い丼があるなんてね。 例によって“ミニなのにミニぢゃない”盛り加減で、わたしゃ今日もハライッパイになっちまいましたよ。

お店の看板メニュー「中華もり」と合わせると、丁度バランス良く楽しめそうな予感。 どなたでもCALLすれば供されます。 「ミニたぬき丼」フワッフワな食感をお試しあれv( ̄∇ ̄)ニヤッ




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


 

【2017年 錦秋巡り】 強滝(こわたき)

先週の日曜日は、明け方は会津方面の天気が今一つって事でしたので、ちょっとユルリと5時起きで鮫川村の「強滝(こわたき)」に行ってみました。

ここは度々通過していたのですが、秋景を見て撮影したのは昨年が初めてでした。 まあ昨年はロケーションを理解するだけで手一杯Σ(゜▽゜;) 都合3時間以上止まっていた気がしますけど、ほぼ釣果無しってか、ハッキリ言えばボクの敗北~(_ _|||)

そんな訳で今年は私的にリターンマッチを挑むつもりでした(`・ω´・ ;)

秋の強滝
[2017/11/5 秋の強滝]  <↑ Clickで拡大>

7時位でようやく渓流の上流部・駐車場のある辺りに陽の光が射してくるので、青みがかった朝の渓流狙いでなければ、そんなに急いで辿り着く事もありません。 郡山からは日曜日の陽の出前の出立と言う事もあり、グネグネと3桁国道や県道を走ったら、およそ1時間で到着出来ました。 Google Mapの試算通りで、車載のカーナビよりも正確でした(^◇^;)

渓流の秋 #1
[2017/11/5 渓流の秋 #1]  <↑ Clickで拡大>

渓谷は紅葉は、ほぼ全体が色付いていて、場所によってはあと少しってとこがあるにせよ、ほぼピークの色合いでした。 渓谷沿いに3桁国道が走り、山側には遊歩道も整備されているので、比較的渓谷の隅々まで撮影出来る環境です。

渓流の秋 #2
[2017/11/5 渓流の秋 #2]  <↑ Clickで拡大>

朝のオレンジ色掛かった陽射しで、川面の波しぶきもオレンジ色を映していました。 

強滝の朝
[2017/11/5 強滝の朝]  <↑ Clickで拡大>

昨年は県外からのカメラマンの方が多かった記憶がありますが、今年は地元カメラマンの方が多かったなぁ~σ(゚・゚*) 県外からのカメラマンさんは、余所の撮影箇所を巡りながらやって来ますので、先週末が多かったかも知れませんね。

森の紅
[2017/11/5 森の紅]  <↑ Clickで拡大>

「強滝(こわたき)」の遊歩道を散策しながらの撮影です。 なかなか密度の高い色付いたモミジが無くて、手こずりながらもあまり風に煽られない場所らしきところでは、色付きも密度も大変豊かなモミジも見られます。

渓谷の秋 #3
[2017/11/5 渓流の秋 #3]  <↑ Clickで拡大>

自然のままの環境ですので、人の手が入っている公園のような洗練された美しさは求められませんが、ダイナミックな動的な風景が魅力の場所です(o^-^o)
 

満丸 ~福島県郡山市西ノ内~

この日は美味しくお米が食べたくて、ボクの仕事場からは結構近場の「満丸」さんへと行きました(*^▽^*) 最近お昼時にはすっかりファンが付いているようで、仕込みが間に合わない事もあるみたいですが、ご繁昌は何よりの事です(o^-^o)

「ホイコーロー&ごはんセット (800円+100円)」

満丸 ホイコーロー&ごはんセット

嬉しい事に100円で供される「ごはんセット」には、スープとザーサイが添えられて来ます。 夜の部はお食事よりも酒席にウェイトを置いているようですが、これなら心配なく暖簾を潜れます。

満丸 ホイコーロー

油通しのされたキャベツにキクラゲ(←好物で嬉しい(〃∇〃))、豚バラ肉、ニラの組合せ。 これらを纏める味付けは、甜麺醤の旨味とコク味、少しのビター感を包み込むような甘味が、濃すぎないバランスで整えられています。

満丸 ホイコーロー&ごはんセット

しっかり芯まで火は通っていながら、歯触りの良い食感は残されています。 辛味はほとんど前面に押し出されませんので、どなたでも安心して楽しめると思います。

って事で、お約束の オン・ザ・ライスぅ~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

満丸 ホイコーロー&ごはんセット

ぐふぅ~~♪( *´艸`) こりゃあうみゃいなぁ~ 白飯がグイグイと頂けちゃいますね! 最初から白飯の上にマウントされていても無問題だv( ̄∇ ̄)ニヤッ

満丸 セットスープ

共添えの玉子スープは、薄絹の如き舌触り。 やや控え目ながら、ホイコーローのお供にもってこいの相棒です。

満丸 揚げ餃子

ご厚意でご馳走になった「揚げ餃子」がまたウマイっ!w( ̄▽ ̄;)w 薄皮でサクッとした歯触り。 ややザックリとした野菜の食感と、ニンニクの風味が印象的で、下味もキレイに決まっています。 このままナンボでも食べられちゃいそうな軽快感のある仕上がりでした(*>∇<)ノ 夜の部オンリーで「円盤餃子」も供されていますから、その内攻め込んでみたいものですo(*^^*)o




満丸
福島県郡山市西ノ内2-10-26
電話;024-925-7288
営業時間;11:00〜17:00 注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ


 

無芸の朝スパ

二ヶ月以上放置していたら、いつの間にか宅食のメシネタが溜まっちゃったので、ここらへんでちょっと放出しておきます。 時系列はクグ~~~ッと遡って、盆明け辺りからのスタートです。

「無芸作 ツナときのこの和風スパゲッティ 大根おろしと水菜添え」

無芸作 ツナときのこの和風スパゲッティ 大根おろしと水菜添え

ちょっとありあわせで作りましたけど、ツナに麺つゆってとても良く合いますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 大根おろしと水菜で後味もサッパリです。

「無芸作 ニンニク風味のナポリタン」

無芸作 ニンニク風味のナポリタン

ソーセージに玉ネギ、ピーマン、マッシュルームのテッパン食材に、シメジも投入してボリュームアップ。 オリーヴオイルでニンニクの風味を引き出して、ケチャップの他にトマトピューレとバルサミコ、少量のお砂糖を合わせています。 しっかりと炒め切って、ソースをキッチリとスパゲッティに絡めてしまえば、やや薄味でも物足りなさも無くなります。

「無芸作 五目ぶっかけ蕎麦」

無芸作 五目ぶっかけ蕎麦

そばつゆにごま油とラー油を仕込んで、香りとピリ辛さを加えました。 カニカマやキュウリがちゃんと違和感無く収まっちゃいます( *´艸`) 冷や中に飽きたらお薦め♪

「無芸作 茄子と豚バラの味噌炒め」

無芸作 茄子と豚バラの味噌炒め

茄子の盛りも終わりそうな頃合に、きっちりに茄子を満喫しました。 茄子は一度素揚げにしておき、コクの甜麺醤と少し淡口醤油も合わせて、お砂糖で甘めに調えれば、トロットロの茄子の美味しさが口中を満たしてくれます。

「無芸作 スダチおろし蕎麦」

無芸作 スダチおろし蕎麦

秋になると柑橘系果実も手に入りやすくなって、なにかと便利です(。^。^。) サラリと喉を通るし香り立ちもヨロし(〃∇〃) 酸っぱいのが好きな女性陣にウケが良いのです。

「無芸作 チョリソーのスパゲッティーニ トマトソース」

無芸作 チョリソーのスパゲッティーニ トマトソース

普段はあまり使わないけど、ソースの調味に味の素の顆粒状コンソメを入れたら、何だか簡単に味がまとまっちゃって、ツボな調味料ってあるもんだなぁ~と、改めて感心した次第です。

「無芸作 秋鮭とキノコのクリームスパゲッティ」

無芸作 秋鮭とキノコのクリームスパゲッティ

旬の秋鮭が店頭に並んでいましたので、頂き物のジャガイモも小さなサイの目切りにして合わせてみました。 今年は高止まりしていたグリーンアスパラも、細身の2年モノが低廉に流通してきたので、旬の最後を頂きました。

「無芸作 昭和っぽいナポリタン」

無芸作 昭和っぽいナポリタン

先頃初訪問した棚倉町の「武駒」さんで、赤スパのナポリタンソースの一手間を見出しましたので、私的に実証実験を兼ねての調理でございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

挽肉とベーコンの両使いで、肉の旨味が凝縮したナポリタンです。 一つ分かったのは、挽肉は細挽きの方が良いと言うよりも、マストで細挽きであるって事(。-`ω´-)んー 面白かった♪

「無芸作 ツナマヨスパゲッティ 半熟味玉添え」

無芸作 ツナマヨスパゲッティ 半熟味玉添え

朝食にサクッと作ったやつです。 お手軽に「ツナスパの素」に小口ネギを合わせて、作り置きしておいた半熟味玉を添えました。

「無芸作 海老ときのこのトマトソース・スパゲッティーニ 丹波黒枝豆添え」

無芸作 海老ときのこのトマトソース・スパゲッティーニ 丹波黒枝豆添え

お客様から高級ブランド「丹波黒枝豆」を頂きましたので、さんざん楽しませて頂いた挙げ句に、こんな風にも楽しませて頂きました。 枝豆の味が濃ゆいなぁ~w( ̄▽ ̄;)w

「無芸作 ボンゴレロッソ フレッシュバジル添え」

無芸作 ボンゴレロッソ フレッシュバジル添え

じいさんの農園で採れたバジルが、とても良い香り。 何やら世間ではパクチーってのが流行っているみたいだから・・・と、パクチーまで栽培しておりました(;・∀・)

本人もどう使うか分からぬまま、世間の話題ってだけで「作ってみよう」と思える好奇心が、82歳になっても衰えないのは、我が父ながら立派です(*^▽^*)

で、そのパクチー、どうすんのよ?(;´∀`)
 

大山ドライブイン ~福島県耶麻郡西会津町~

家内と一緒に柳津町の古刹「福満虚空蔵尊圓蔵寺」まで出かけた折に、遅い昼食をどこで摂ろうかと思案した挙げ句、更にR49を西進して西会津町まで足を伸ばしました(o^-^o) 勘の良い読者様方には既にピンと来たのでは無いかと思いますが、西会津町と言えば野沢宿の味噌ラーメンが有名です。

人口約6,200人と言われる西会津野町の町内には、地元産ミネラル野菜を活かした挽肉入りの味噌ラーメンを楽しませてくれるお店が何軒かあります。 現在の活動実態は良く分からないのですが、「会津野沢宿味噌ラーメン会」という組織があり、郡山市で行われた「福島ラーメンショー2013」にも出店していました。

そこで初めて食べた「西会津味噌ラーメン」はビックリするほど甘かった(⌒▽⌒;) でも甘味と油分は人の味覚を掴んだら放さない訳で、圧倒的な印象を植え付けられました。 その後西会津を訪問度に、事情が許す限り「会津野沢宿味噌ラーメン会」の会員店さんのお店を訪問して、それぞれのお店毎の個性を楽しんでいます。

大山ドライブイン

で、今回訪問したのは、「会津野沢宿味噌ラーメン会」の御三家と言うか、“西会津ラーメン発祥の店”とされる「ドライブイン大山」さんですo(*^^*)o 前回訪問した時は、昼の部の営業で売り尽くしとなってしまい、ありつくことが出来ませんでしたが、今回は夜の部[17:00~19:30]の開店も定刻通りでした。

「みそチャーシューメン (950円)」

大山ドライブイン みそチャーシューメン

フワッとゴマ油の香り立つみ味噌ラ~には、都合4枚のチャーシューが載せられています。 デフォの味噌ラ~にはチャーシューは載せられず、具材の炒め煮されたスープに加えられている挽肉が見届けられます。

大山ドライブイン みそチャーシューメン

ベーススープが何から引かれているのかは正確には分かりかねますが、豚のゲンコツや背ガラではなかろうかと思います。 地元から調達可能な限りの食材は出来るだけ使われてるそうで、挽肉ともやしを中心に、人参、玉ネギ、フレッシュのニラとメンマが添えられます。 色々と取り調べしたところ、野菜類は炒めないでスープで煮込まれているとの記述がありました。

大山ドライブイン みそチャーシューメン

チャーシューは良い感じに脂身の入っている豚ロース。 直径こそさほど大きくありませんが、厚みは結構ありまして、程良い歯触りはありながら、簡単に歯切れる柔らかなものです。 チャーシュー自体の調理も理想的で、充分に満足のいく味わいでした。

一口含んでみると、ハッとさせられる甘味が口中に広がります。 野菜から引き出された甘味はあるにせよ、どうもそれだけとは思えませんσ( ̄、 ̄=) これもまた取り調べした見たところ、清酒を入れているとか、酒粕を入れているといった記述を見つけました。 個人的に感じた印象としては、煮きり酒の甘味に通じる味わいに思えました。

喜多方産の味噌で作られているという味噌ダレは、意外とスッキリとした軽快感があります。 それとて野沢宿味噌ラーメン会御三家の「えちご家」さん、「同気食堂」さんとの相対比較では話です。 ボクにとっては食べ飽きしない、それでいて物足りなさも無い、かなり秀逸なバランスだと思いました。

大山ドライブイン みそチャーシューメン

麺は超多加水中太縮れ麺。 これがまたモチッとするような歯応えと、しっかりとしたコシの強さがあり、麺肌はツルッと滑らかだけど、適度な縮れがスープを良く絡めて口の中まで運び上げてくれる素晴らしい組合せだと思います。 野菜の量もさることながら、麺量も充分にありますから、たっぷりとスープと共に頂けば、満腹感もちゃんと味わえますよ(>▽<)b 家内は御三家の中で一番好きな味わいと高評でした(o^-^o)

私的忘却禄として加筆しておけば、昭和47年創業であり、当初は実兄にあたる「えちご家」さんの店主さんと共に旗揚げしています。 その後お兄さんは実家の家業を継承する為一時離脱するも、平成7年に家業を整理して「えちご家」を独立起業したとのこと。

同町内に兄弟がそれぞれお店を構える事となり、互いの商売が巧く行くようにと、自ら作り出した「大山ドライブイン」の味とは違った味わいを求めて現在に至るそうです。




大山ドライブイン
福島県耶麻郡西会津町野沢字浦道添甲34-1
電話;0241-45-2702
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~19:30
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分


 

晩秋の秋元湖 #2

この日の秋元湖の陽の出は今ひとつで、ちょっとカメラを向ける気にもならなかったのですが、山影から少しずつ漏れてくる朝の光が、湖畔の水面をとても魅力的に魅せてくれました(>▽<)b

蒼明の水面
[2017/11/3 蒼明の水面]  <↑ Clickで拡大>

だいぶ陽の出の位置が南寄りになってきて、秋元湖畔での陽の出撮影ポイントも堰の上から湖畔北岸路沿いへと変わって来ました。

ほとんど朝靄の立たない陽の出間際でしたが、キャンプ場の辺りにうっすらと朝靄がわき始めました。

朝靄の湖畔
[2017/11/3 朝靄の湖畔]  <↑ Clickで拡大>

南に傾いた陽の出口は、丁度山の稜線に遮られるように陽の光をブロックしていましたが、ようやく朝陽を照らしてくれました。

閃光
[2017/11/3 閃光]  <↑ Clickで拡大>

里山の紅葉はより紅く、湖岸のススキと枯れたミソハギも赤く染められます。 朝靄もまだ少し残っていて、遠景を霞ませる晩秋の秋元湖です。

煙霞を染めて
[2017/11/3 煙霞を染めて]  <↑ Clickで拡大>

素晴らしい木々の色付きと、枯れ草の草原を、黄金色に染める朝の光。 朝靄のヴェールで霞む風景は、まるで空気が発色しているかのようでした(o^-^o)

秋雲
[2017/11/3 秋雲]  <↑ Clickで拡大>

そろそろ撤収しようと、湖畔路を下って行きます。 秋元湖の堰の下の調整池は、いつも気になるけど撮りきれない場所。 草葉が枯れて、何とか切り通せるようになった水面には、青空に秋雲が写り込んでました。

晩秋の湖畔
[2017/11/3 晩秋の湖畔]  <↑ Clickで拡大>

水面は鏡面で秋空を映しているのに、湖岸際には朝靄が立っているという、何ともチグハグな風景Σ(゜▽゜;) カラマツの黄葉も盛りとなっていて、一閃の朝陽が射してくれればパーフェクトなのですが、堰が邪魔して光は届かず(^◇^;) あいやぁ~、残念っ!
 

ラーメンROOTS ~福島県郡山市大槻町~

祭日で仕事場は半間休息状態の日、昼過ぎに一時閉店して、家内を連れて昼食を摂りにちょっと外出して来ました。 永らくご無沙汰になってしまっているアノお店に行きたかったのですが、既に14:30を回ってしまい、もう明らかに暖簾落ちしてるでしょうから、通し営業で間違いなく美味しい「ラーメンROOTS」さんにご案内です。

「塩ラーメン+塩ラーメン専用ご飯 (690円+200円)」 ※味玉を振る舞って頂いちゃいました(〃'∇'〃)ゝ

ROOTS 塩ラーメン+塩ラーメン専用ご飯

キレイですねぇ~♪(〃∇〃) 澄んだスープからフワリと香り立つ魚介系素材。 厚めのチー油の油膜で湯気も立たないのに、その香りは油膜をも突き抜けてきます。

ROOTS 塩ラーメン

ほんのりと磯の香りは青のりから。 鶏ガラと豚骨、豚足といった動物系の素材に煮干しの味香が組み合わされ、割とシャープに塩ダレが利かされています。 そんな塩味の効き方の中にも、甘みが一緒に整っていて、決して塩辛さに驚かされると言うことはありません。

ROOTS 塩ラーメン

肩ロースチャーシューは、なかなかの大判で厚みも充分。 適度な歯触りを伝えながらも、簡単に歯切れる柔らかさと共に、肉の旨味をジワリとスープにも還元しています。

ROOTS 塩ラーメン

半熟味玉はトロリとした見事な仕上がりで、黄身の味わいの濃厚さが口中に充実した味わいを楽しませてくれます。 キレイに切り揃えられた白ネギは、始めは薬味的な油分の後味をすっきりとさせてくれるように作用していますが、次第にスープの熱でトロリとした舌触りと甘い味わいへと変化します。 そして柔らかメンマはちょっと甘め、 塩味のエッジを和らげる一助で一働きしています。

ROOTS 塩ラーメン

麺は福島市の名門・羽田製麺への委託製麺で、低加水全粒粉ブレンドのストレート細麺です。 太麺も選べますが、個人的にこの組合せで満足しています。 張りのある歯切れの食感、フスマ入りならではの香り高さ、溶けにくい麺肌は最後まで麺の食感を止めながら、スープに溶けない力強さがあります。

しかもデフォで180gの麺量と、なかなかのボリュームで、美味しい時間が長く楽しめるってお楽しみもアリです(〃∇〃)

ROOTS 塩ラーメン専用ご飯

そしてコチラがお初の手合わせとなる「塩ラーメン専用ご飯」です。 白飯にネギ、海苔、アラレがマウントされて来ます。

ROOTS 塩ラーメン専用ご飯

更に別皿でワサビが添えられてくるという趣向です( *´艸`) で、このお茶碗に塩ラ~のスープを張って、お好みの加減でワサビを載せますと・・・

ROOTS 塩ラーメンdeワサビ茶漬け

「塩ラーメンdeワサビ茶漬け」が完成ですっ!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

なるほど、コレは美味しい! ラーメンだけで結構お腹も満たされていたのですが、この追い飯はサラサラと喉を通ってしまい、難無く完食しました。 もし塩ラ~で“大盛CALL”しようかと思ったら、こんな選択肢も思い出して下さい(o^-^o)




ラーメンROOTS (FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00〜20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台



ラーメンROOTS
 

【御案内】 第29回 フォトクラブ舞鶴写真展

日本を代表する名桜の里・三春で、永らく活動を続けている「フォトクラブ舞鶴」さんの写真展が開催されます。 地元カメラマンならではの、良く知り尽くされた情報や経験を基に、手練れのカメラマン達が秀逸な作品を出展しています。

フォトクラブ舞鶴写真展
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第29回 フォトクラブ舞鶴写真展
会期;2017年11月10日(金)~11月12日(日) 【入場無料】
公開時間;9:00~17:00 (11月12日は16:00まで。)
会場;三春交流館「まほら」小ホール
   福島県田村郡三春町字大町191番地 電話;0247-62-3837


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

寒い・・・ 多分、今年最後の台風であろう台風22号が太平洋岸をかすめ、吹き返しの暴風はまるで爆弾低気圧の様相でした。 ようやく強風やにわか雨も落ち着いた二日後、もう初冬の寒さを予感させるような気温でした。

みたか食堂

こう寒くては餡掛けモノでいきたいところ(。-`ω´-)んー さて、どうしましょ?σ( ̄、 ̄=) って事で、みんなの大衆食堂・みたか食堂さんへと潜入ですo(*^^*)o

「半中華丼 (700円)」

みたか食堂 半中華丼

久しぶりに中華丼を頂きます。 フルサイズはキケンですので、少な目の“半量CALL”をしておきます。 でも、実際には2/3程度のボリュームがあり、世間一般の中華丼に充分匹敵しますよ。

みたか食堂 半中華丼

白餡仕立ての中華餡は、少し塩味のエッジが利かされています。 ベーススープの旨味を白菜、モヤシ、豚バラ肉、椎茸、人参、キクラゲ、カマボコからの旨味が後押しして、ゆで卵に紅ショウガが要所を押さえたメリハリを出しています(o^-^o)

みたか食堂 半中華丼

卓上配置のラー油は自家製で、でなかなかの切れ味です( ̄∇ ̄;) 上手く利すれば良い味変ツールになってくれますよ。

みたか食堂 ワカメスープ

共添えのワカメスープは、カエシの効き具合がやや控え目に調整されていて、半味強めの白餡の塩味を柔らかく包み込んでくれます( *´艸`) やっぱり“半量CALL”をしても、充分にハライッパイになりました(^◇^;)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

【御案内】 第16回 フォト・メチエ写真展

今年も「フォト・メチエ」さんの写真展をご案内致します。 今回で通算16回目の開催だそうで、ますます素晴らしい作品が展示されることと思います。 メンバー様方も巧者揃いですので期待大ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

フォト・メチエ写真展
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第16回 フォト・メチエ写真展
会期;2017年11月9日(木)~11月12日(日)
公開時間;10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり



 

晩秋の秋元湖 #1

時は祭日「文化の日」でした。 文化・芸術を愛でて楽しむ日ですから、少しだけ頑張って、ほぼ仮眠も取らぬままに写真撮影へと出掛けました。

で、北塩原へと向かって、いつもの秋元湖畔へ参りました。 事前の予報では、どうも雲が掛かって星景撮影は出来ないかな?と半ば諦めていたのですが、車をデポして天を見上げたらw( ̄▽ ̄;)w

オリオンの樹
[2017/11/3 オリオンの樹]  <↑ Clickで拡大>

何とか直上には雲は無く、月も沈んだ後でしたので、幾ばくかと撮影が出来ました♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ こりゃあ駄賃ですね( *´艸`)

冬のオリオンはまだやや高い位置でしたので、木々の下から振り上げ気味に絡めましたが、ちょいと枝振りが悪すぎだったのはご愛敬( ̄▽ ̄i)ゝ

水面の火星
[2017/11/3 水面の火星]  <↑ Clickで拡大>

堰の上に登って秋元湖を見ると、空には少し雲の流れがありましたが、夜霧はまだ出ていなかったので、一際明るい火星の星明かりが湖面にしっかりと映っています。

ふっと夜空に輝きながら一線に移動していく光点に気付きました。 「ISSきぼう」の光点が肉眼でもはっきりと見られました。 予習していなかったけど、何か得した気分です(*^▽^*)

磐梯山とジュエルな夜空
[2017/11/3 磐梯山とジュエルな夜空]  <↑ Clickで拡大>

振り向いて磐梯山のシルエットと、天上の星々を頂きました♪ なかなかの眺望ですね(*^▽^*)

夜が明ける
[2017/11/3 夜が明ける]  <↑ Clickで拡大>

陽の出の方角が、いつの間にか随分と南に移動していて、早々に撮影ポイントを変更します。

ブルーモーメント
[2017/11/3 ブルーモーメント]  <↑ Clickで拡大>

この時期の北塩原としては、とても暖かく風も微風で過ごし易かったです。 堰の上よりも揚水発電所側の道路沿いの方にカメラマンが多かったです。 地元と県外からのカメラマンが半々くらいでした。 お宿の案内で団体カメラマンもアリで、まずまずの賑わいでした。

この後「土津神社」に立ち回って少々撮影し、帰宅後に仕事場を開店。 寝ずの朝駆け撮影をしちゃったので、この日はほぼポンコツ状態でした( ̄▽ ̄i)ゝ
 

麺屋すずらん ~福島県郡山市土瓜~

2017年6月にコスモス通り沿い土瓜地内で移転新装開店を果たした「麺屋すずらん」さんをようやく訪問しました。 最初に暖簾を掲げた鳴神の物件は、ちょうど一週間前に「麺処 さとう」さんが開店したところです。

移転して新店舗にて営業を再開する旨の情報は届いていたのですが、なかなか開店に漕ぎ着けず、どうしちゃったかなぁ~と気にしていたところでした。

麺屋すずらん

たまたまこの日は夕刻に近くまで配達があり、ようやく移転リニューアルの新店舗へ初詣が叶いました(o^-^o) 駐車場はそこそこ広いので安心ですし、店内は天井が高く、高演出色の明るい照明、エアフローもしっかりとしており、カウンター越しに丸見えになっているキッチンは、充分な調理機器と広さを誇る、かなり立派なものとなっています。

以前はどうであったか分からないのですが、店内にしっかりと仕切られた製麺室が備わっており、1坪サイズのプレハブ冷蔵室まで整っています。 こりゃあスゴイ(;゚д゚) ホールよりもバックヤードの方が広いかも知れないほどの余裕の設計ですね。

「海老しょうゆ (750円)」

麺屋すずらん 海老しょうゆ

以前は「海老みそ」を頂いていたので、今回は醤油味仕立てを頂いてみました。 大盛無料と言う事で普段なら喜んでお願いするところですが、今回は並盛りに抑えます。

やはり甘エビの頭から抽出したという海老の香りがジャンジャン伝わって来ます。 その香り立ちのインパクトは、多少好みが分かれるかも知れませんが、こりゃあエビ好きにはタマらんでしょ♪(〃∇〃)

麺屋すずらん 海老しょうゆ

載せモノもデフォでも充実しています。 穂先メンマにバラ巻きチャーシュー、ハーフカットの半熟味玉、ネギは3種類が使われており、白ネギの小口切り、万能ネギの小口切り、そして白ネギの削ぎ切りと、事細かに役割分担をさせています。

ベーススープは豚骨(背ガラ、ゲンコツ)を8時間炊き上げたところに、前述の甘エビのアタマから絞り出されたエキス分、更にはエビ油と海老の殻の粉末でパンチの効いた風味を引き出しています。

麺屋すずらん 海老しょうゆ

ラード油膜は厚めに張られていて、背脂なのか海老の旨味エキス分が固化したものなのか、白いツブツブも見て取れます。 醤油ダレはこの量感溢れる旨味に押し負けされないように、シャープな効き具合とされていますが、塩味のエッジは円やかに感じられます。 よって濃ゆ~い味わいになっていますね。 何か積み重ねられたボリューム感がスゴイです。

麺屋すずらん 海老しょうゆ

そんな「海老しょうゆ」を無理なく食べさせてくれるのが、削ぎ切りの白ネギの存在です。 一度晒されているのか、辛味や匂いが強すぎず、シャクシャクとした歯触りの後に、スープの熱で甘くなって来ます。

麺屋すずらん 海老しょうゆ

麺は自家製の低加水中太麺。 ストレートと縮れから選べますが、濃厚スープが絡み過ぎないようにストレート麺を所望しみました。 麺肌はちょっと色白。 コツッとした歯触りが感じられ、小麦粉の風味が鼻腔に届きます。 これ、細麺にしちゃったらスープが絡み過ぎて大変な事になりそうです( ̄ω ̄;) コレくらいの麺線で丁度良い調和になっていると思います。

卓上配置の調味料には、コショウの他にラー油を見つけました。 甘エビ風味がかなり強いので、ラー油のロースト香で和らげると、また一風違った印象に感じました。

「ミニレアチャーシュー丼 (日替わり丼・150円)」

麺屋すずらん ミニレアチャーシュー丼

折角の大盛無料を辞退したのは、この日替わりサービス丼を教えて貰ったからです(ノ´∀`*) 柔らかな低温調理チャーシューが小口ネギと甘じょっぱい丼ダレで、とっても美味しく変身します♪

麺屋すずらん ミニレアチャーシュー丼

少しばかり加えられているマヨネーズが、更に美味しさを増長しますね。 サイドメニューがちゃんとサイドに控えて、主役のラーメンの立ち位置を奪わないところがまたヨシです。

スープや麺も良さもさることながら、載せモノの一点一点にも妥協のない調理が施されていて、とても丁寧に、そして大切に仕立てられているのが伝わって来ました(o^-^o) 少しずつメニューを切り崩してみたいですね。




麺屋すずらん
福島県郡山市土瓜1-20
電話;024-983-9198
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝】11:00~21:00
       ※スープが無くなり次第終了
定休日;水曜日
駐車場;10台


 

【2017年 錦秋巡り】 土津神社

もう既に有名な観光スポットとなっている、猪苗代町の「土津神社 (はにつじんじゃ)の紅葉を撮影して参りました。 広く知られるようになってきたのはここ数年のことだと思います。 神社の表参道横の斜面に、幾多のモミジがあって、その色付くさまはナカナカ見事なものです。

見上げる秋
[2017/11/3 見上げる秋]  <↑ Clickで拡大>

撮影は二日前の11月3日ですので、まさに今が盛りの美しい紅葉が楽しめますヨヾ(^▽^* 結構広い駐車場と真新しいお手洗いも備わっていますので、まずは安心して訪問出来るはずです。

土津神社のもみじ #1
[2017/11/3 土津神社のもみじ #1]  <↑ Clickで拡大>

ボクはこの日午前8時位に現地入りしましたが、まだカメラマンも少なく、かなり自由に撮影を満喫してきました。 時節柄なのか神社の氏子さん達が、境内の清掃奉仕をする為に集まって来ていました。 信心深い猪苗代町の皆さんのチカラもあって、この素晴らしい環境は保たれています。

後で分かったのですが、この日は「新穀感謝祭」という催しが11時から行われたそうです、氏子さん達からの計らいで芋汁やおむすびの振る舞いがあったそうですヽ( ̄▽ ̄)ノ

土津神社のもみじ #2
[2017/11/3 土津神社のもみじ #2]  <↑ Clickで拡大>

ちょうど時を同じくして、幼い女の子を連れた若いお母さんがおられましてね。 そのお嬢ちゃんが何とも可愛らしくって、思わず声を掛けさせて頂いたんですね(o^-^o) そしたらどうも表参道沿いにお住まいの方らしく、お嬢ちゃんにお散歩をせがまれてやって来たと言います。

そうかぁ~(〃∇〃) こんなステキな場所だもんねぇ~ 幼子の心も動くってもんですよね。 こんな環境下で育っていく子供は、どんな大人になるのでしょうか。 あぁ、撮影のモデルさんになって下さい!とお願いする勇気まではありませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ 自宅へと表参道の坂道を、幼子の足に合わせてゆっくりと下って行く後ろ姿を、そっと見送るだけです。

土津神社のもみじ #3
[2017/11/3 土津神社のもみじ #3]  <↑ Clickで拡大>

こんなステキな場所に居ると、自然とガードが下がるのでしょうか。 家族連れやご夫婦で訪問される方々とも、さりげなく挨拶が交わせます。

土津神社のもみじ #4
[2017/11/3 土津神社のもみじ #4]  <↑ Clickで拡大>

ってか、そんな来訪者の中に、妹夫婦の姿が・・・w( ̄▽ ̄;)w あなたたちもも紅葉の写真を撮影しながらの紅葉狩りでしたか。 まさか同じ時間に来るとはねぇ~(>▽<)b

紅葉階段
[2017/11/3 紅葉階段]  <↑ Clickで拡大>

ここは午前9時過ぎくらいから、壱の鳥居の辺りにも陽の光が回り始めます。 なお只今夜間のライトアップも行われており、18:00~22:00まで、夜モミジの幽玄な世界を楽しめます。 ライトアップの期間は11月19日(日)までの予定です。

帰途に就いてR49を走っていたら、猪苗代湖の白鳥ヶ浜の辺りから、白鳥の編隊が飛んで来ました。 エサを求めて田んぼへと移動していたのでしょう。 その後も白鳥の編隊が幾つか頭上を越えて行きました。 今年は白鳥の離水も撮りたい・・・(`・ω´・ ;)