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会津ラーメンショー2017 「俄武者羅」

明日[2017年10月9日]まで開催中の「会津ラーメンショー2017」にようやく参上して参りました。 会場はナント会津のシンボル「鶴ヶ城」のお膝元ですよ?w( ̄▽ ̄;)w ここで開催される意義はとても大きいと思います。

会津ラーメンショー2017

会場は県立博物館の裏手で、近接している旧陸上競技場が無料駐車場として用意されていました。 キャパシティは開催規模からして充分なモノ。 ボクが会場に到着した折にも余裕の構えでした。 多分開場直後から14時位までは、相当な客入りだったろうと思いますが、事前にキャッチしていた情報を活かして、なるべく客足が落ち着いている時間帯を狙い撃ちしました。

会津ラーメンショー2017

飲食ブースは丹念に探せばテーブル席が確保出来るくらいでしたし、配食ブースは並びの長いところでも20分以内にありつけました(*^▽^*) 情報戦を練っておいて良かったです。

さて、急ぎ足に3店だけ頂いて来ましたので、まずは新潟県から出店の「俄武者羅」さんのレポです。

俄武者羅

実は新潟県でラーメンを頂いた事は無いのですが、言うまでもなくご当地ラーメンで名を馳せる名店揃いの実力県です。 その中でも長岡市に根付いている生姜醤油ラーメンが登場です。

俄武者羅 生姜醤油ラーメン

こりゃあちょっとした“漆黒系”ですね? フワリと生姜の匂いが漂ってきますが、風味こそしっかりとしていながら、辛味が前面に押し出される事はありません。 その色合いに似合わず、塩味は穏やかでマイルドな印象です。

俄武者羅 生姜醤油ラーメン

チャーシューはカッターをブースに持ち込んでいて、小まめに切りだししていました。 サイズこそそんなに大きくなかったですが、3枚載せと楽しませてくれますv(o ̄∇ ̄o)♪

俄武者羅 生姜醤油ラーメン

ベーススープは多分豚骨メイン。 驚かされる程のパンチはありませんが、ジンワリと口中に広がる旨味は充分なもの。 と言うよりも、派手さは無いけど何時食べてもきっと満足させてくれそうな玄人好みする誂えでした。

俄武者羅 生姜醤油ラーメン

麺は中加水タイプのストレート中麺。 これがしっかりとしたコシの強さを感じさせる歯触りがあり、プロ・スペックの素晴らしい麺でした。 催事用の麺とは思えない素晴らしい食感です。 そろそろ豊富な油分に躊躇を感じるご同輩には大変好評を博していましたよ( *´艸`) 

【2017年 錦秋巡り】 錦の山

いよいよ今年も『紅葉の風景写真シリーズ』のスタートですヽ( ̄▽ ̄)ノ 今年は例年よりも早めに色付き始めているようです。 また色彩もなかなか冴えていると言われており、写真趣味人としては大変喜ばしい限りです。 先ずは先週の撮影行の分からスタート致します。

ちょっと期待通りとはならなかった秋元湖から脱して、いつものコンビニで早朝食を食べながら、これからどこに立ち回るかを思案(。-`ω´-)んー 観たいところ、撮りたいところは数あまたなれど、撮影に出掛けられるのは週に一日・躰は一つ。

月並みではあるけれど、この日は見事な色付きが約束されている、磐梯吾妻スカイラインの浄土平を目指す事にします。

錦の山 #1
[2017/10/1 錦の山 #1]  <↑ Clickで拡大>

土湯峠側からアプローチして、徐々に高度を上げていくと、標高1,500m付近から色付きが明らかになって来ました。 浄土平へと急ぎたいキモチはありましたが、その道すがらでダケカンバの枝振りと様々な色合いが織りなす錦のような色付きが気になって、途中でUターンして撮影ポイントを模索しました。

錦の山 #2
[2017/10/1 錦の山 #2]  <↑ Clickで拡大>

車窓から見えた瞬間の印象を、そのまま切り取れたらとは思うのですが、実はその場に立ってみると案外難しい場所が多くて・・・( ̄▽ ̄i)ゝ しかも車を安全に、そして他者の迷惑になる事無く駐められる場所は極めて少ないのです。 撮影機材を積み込んで余裕のパワーで登坂できるオートバイが欲しいですね(;^ω^)

錦の山 #3
[2017/10/1 錦の山 #4]  <↑ Clickで拡大>

強烈な高地の紫外線を帯びた光も難しいのですが、コロコロと変わりやすい山の天気も格別です。 流れて来た雲に突然覆われてみたり、陽射しが雲間からスポットライトみたいになったり、とにかく刻々と変わる風景の描写には驚くばかりです。

錦の山 #4
[2017/10/1 錦の山 #4]  <↑ Clickで拡大>

大分車の交通量も増えてきたので、浄土平へと再出発です。