郡山は安積國造神社の秋の例大祭が終わり、いよいよ秋の深まりに向けてまっしぐらです。 不思議なもので、この秋の例大祭の頃には、空気が突然ヒンヤリとしてくるのです。 そしてどこからともなく、甘い金木犀の香りが風に乗って届きます。
さてこの日は晴天でカラッとした空気に誘われて、
みんなの大衆食堂・みたか食堂さんで、久しぶりにラーメンを頂きに行きましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「ラーメン+半カレー (600円+350円)」
あっ、ラーメンだけじゃ無いですねヾ(´▽`;)ゝ つい脳髄反射で
“半カレーCALL”しちゃうのは、この
悪魔のカレーに魅入られてしまったから仕方ない事です(〃∇〃)
ラーメン、うまっ!w( ̄▽ ̄;)wちょっとご無沙汰していたラーメンですが、食堂ラーメンとして期待される以上の美味しさは毎度のことです( *´艸`) お久しぶりだと尚のこと染みますねぇ~

サッパリとした軽快な味わいの中にも、丸鶏やガラ、香味野菜から引き出された旨味が、ジンワリと口中を満たしてくれて、カエシはマイルドな効き具合ながら、スープの美味しさと良く調和しています。

特にこの日のチャーシューは美味しかったなぁ~♪( *´艸`) 何時にも増して柔らかく、縁の脂身もトロリと舌の上で溶けちゃいました。

「中華そば」じゃなくて「ラーメン」の麺だよね(〃∇〃) ストレート中太麺はツルッと滑らかな麺肌で、噛めばコシの強さも申し分無し。 出前に耐えられるだけの余力がありますから、時間が経過していっても、伸び難いのも美点です。 麺量も
“みたかクォリティー”で、充分と言うよりも、標準を上回る盛りの良さで充実度は抜群です♪

半カレーはいつも通りの
濃ゅ~~い味わい(>▽<)b
“Sweet,Hot & Spicy”で、カレーテイストが異様に凝縮しています。
具材は豚バラ肉と玉ネギという潔さですが、シンプルな分だけ力強く存在感が伝わってくる秀逸さです。

で、例によって言わせて貰えば・・・
(この盛りのどこが半カレーダヨ?(; ・`ω・´))世間一般の食堂カレーの並盛りに匹敵するばかりか、先述の通りの濃ゅ~~い濃度と強粘度カレー・ルーの威力で、後半は満腹感がハンパ無かったけど、何とか今回も完食に持ち込みました(>▽<;;
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
この日の午前中のルーティン配送は、ちょっと遠方のお届け先が加わったので、朝食抜きで仕事をスタートしました。 お仕事はスムーズに進みまして、仕事場に戻る前にお楽しみの
「カジュアルダイニング えんび」さんでのアヒルごはんを頂いて参りました( *´艸`)

ランチタイムが10:30~14:30と、ちょっと幅が広いので助かります(*^▽^*) まだ先客無しの時間帯ですので、待ち無しで調理をスタートして貰えました。
「えんびコンビ定食 (950円)」 ※諸事情でイレギュラーが発生してますので、参考写真と言う事で
先月訪問した折に気付いていたのですが、ランチメニューに、
伝説の櫻喜マスターの点心が加わってたんです(ノ´∀`*) これは早いところ満喫させて頂きたいと思ってたんですよ♪
そんな訳で、二つの料理の組合せが楽しめる
「えんびコンビ定食」を所望致しました。
「シューマイ・春巻」と
「麻婆豆腐(四川風)」のコンビは、私的に
最強の工藤親子のコラボレーションに思えますo(*^^*)o

丁度、櫻喜マスターが点心の仕込みで朝から厨房入りしていたらしく、またお目に掛かれたのも嬉しき事なれど、更にありがたきは、正に今日出来たてのシューマイにありつけるというシアワセ(>▽<)b

半透明の皮の中には、ゴマ油とニンニク、ショウガなどの香りに包まれた、細挽きの挽肉餡が収まっています。 ラードや脂身のジューシーさではなく、本当のお肉の旨味がギュギュッと詰まっていながら、程良くしっとりとした柔らかな歯応えのシューマイは、まさに
“中華の達人”の手練れ技です(o^-^o)

パリッと揚げられた春巻は、餡の味付けも絶妙で、割と細かく切り出された素材は滑らかな舌触りで味覚を楽しませてくれます。 茹で餃子はまさに“諸事情のイレギュラー”で頂く事になったのですが、モッチリとした厚めの皮に、ショウガの爽やかな風味の練り込まれた餡に、ポン酢のようなタレが程良バランスしていて、これまたウマし!

副菜にはオイスターソース味で仕立てられた焼きそばと、春雨と挽肉の炒めが添えられました。 ミニサラダに香物、玉子スープに杏仁豆腐と、全く隙無しの組膳でしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 杏仁豆腐は杏仁のパウダーの濃厚さとフルーティーなシロップのマッチングがいつもながら秀逸です。
旨味と麻辣テイストが調和した四川風麻婆豆腐は、豆豉の塩味のアクセントや花椒のシビレと、ラー油の香味の良さを、プルプルのきぬごし豆腐が後味を和らげてくれます。
って事で、お約束の・・・
オン・ザ・ライスぅ~~~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ
トロミはちょっと強めに掛けられていて、白飯をガチッと掴んで放しません(〃∇〃) 塩味が強すぎないのも良いところで、安心してガツガツと頂けちゃうんです♪ いやいや、いつもよりも更に腹が割れるほど満腹ですぅ~(>▽<;;
カジュアルダイニング えんび <
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福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】11:00~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど
東京スカイツリータウンのソラマチで昼食を摂った後は、少し場内を見物して、お台場の
「ダイバーシティ東京」へと向かいました。 子供達はお買い物目当てでしたが、ボクはと言えばコレ♪(〃∇〃)

この日から公開となった
「ユニコーンガンダム立像」を見たかったんですよ( *´艸`) 当然ながら、オンエアされた放送分は全て視聴済み。 半年前にお役御免となったファーストガンダムの後を継いで、新しいギミックが満載されているのです。

実物大、スゲェ~~~!(;゚д゚) 目の当たりにしてみるとかなりの迫力モノですよ♪ 設定上全高19.7mを再現されていて、立像の正式名称は
「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)」って事です。

正式公開初日と言う事もあり、かなりの人出になってました。 かなり熱心なファンだけではなくても、これだけの存在感を発していますから、ちょっと見物に・・・といった向きもかなり多かったですね。 やはり自分の地元とは大変な差で、アジア圏の人々も相当多かったですね。 ボクの後ろに陣取った人達はドイツ語圏の人達でした。

やがて陽が傾き始め、これから始まるデストロイモードへの変形を目当てに、段々と見物客が増えて来ましたw( ̄▽ ̄;)w ボクは場内をサクッと一周して、遠ざかってみたり近づいてみたりした挙げ句に、ある場所で見物することを決めて、30分ほど立ち待ちしてました。

17時からの変形を見ましたが、もう少し暗い方がより鮮やかに見えそうです。 ってか、色んなギミックが繰り出されてきて、およそ20秒ほどの間なのですが、会場はどよめき目は釘付けです(^◇^;)

場内で撮影している大多数がスマートフォンやコンパクトカメラなのですが、中には三脚マウントでマジ撮りのデジタル一眼レフ派もいました。 ボクはと言えば、出掛けに予定は立っていなかったので、ラ~撮り用のコンパクトカメラとスマートフォン(ノд`@)アイター ちゃんとデジイチを持ってくれば良かったなぁ~

その後周囲をもう一度歩いてみて、このユニコーンの精巧さに感心しきりでした。

変形が終わって、多少は人が引いた後ですが、それでもまだこの人集りです(;゚д゚)ポカーン 凄い人気ですね!
こちらはオマケですが、ユニコーンモードからデストロイモードへの変形をスマートフォンで動画撮影しました。 手撮りでズームしていますので、クォリティーはご勘弁下さい( ̄▽ ̄i)ゝ
尚、17:30からは、更なるお楽しみがあるようですので、YOUTUBEを検索してみて下さいね(o^-^o)
ちょっとお久しぶりに
「ふじみ食堂」さんを訪問してみました。 以前から、いつかは食べようと思っていた、コロッケやアジフライなどの定食類が消滅していたのは痛恨の極み( ´Д⊂ヽ やはり心惹かれた時には、
「そのうちに・・・」と先送りにしては好機を逃すって事ですね。
「手打みそラーメン+半カレー (550円+300円)」
そんな反省を余所に、やはり筆頭の人気アイテムを頂いてしまうのです( ̄▽ ̄i)ゝ 野菜がしこたま炒め煮された伝統のみそラーメンには、義兄弟の
「サッポロラーメン コタン」さん謹製の手打ち麺が使われます。

タプタプに張られたスープは、ニンニクの香りがフワリと漂い、味噌テイストは少し控え目です。 ベーススープの旨味に、具材の旨味が加わって、ほんのりと甘さが膨らみます。

豚バラ肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、コーンといった、割とポピュラーな具材ですが、適度に歯触りの残された火入れ加減です。 辛味は主にニンニク由来のものですので、お好み次第で卓上配置の調味料でチューンするのも良いでしょう。

麺は先述の通りの手打ち麺。 平打ち太麺はやや加水率高めの熟成タイプで、コシの強さはちょっと独特のものがあります。 麺肌はツルッと、噛めば少しアルデンテにも通じるような芯の強さが伝わって来ます。
なかなかお目に掛かれないタイプの個性的な麺は、その魅力で人を惹き付けるに充分な底力を秘めています(*^▽^*)
「半カレー」はここ3年ほど前までは無かったと思います。 確かフルサイズしかメニューに無かったハズですので、裏メニューが昇格したのではないかと思います。
丁度震災に見舞われた頃に頂いたきりになっていたのですが、その味わいは以前と変わらぬものでした(>▽<)b 小麦粉炒めの昭和テイスト漂うカレー・ルーは、香り高くはあるけれど、ホットさよりも玉ネギからの甘味に優しく包み込まれるような味わい。

具材も豚バラ肉と玉ネギだけの潔さですが、出汁で伸ばされているのか、軽快ながらも旨味はナカナカのモノですヽ( ̄▽ ̄)ノ おばあちゃんが作ってくれていた昭和のカレー・ライスの記憶を呼び起こされる如き懐かしい味わいです。
ふじみ食堂福島県郡山市細沼町7-11
電話;024-923-6870
営業時間;11:00~18:00
定休日;日曜祝祭日
駐車場;店舗南側の一軒隣に5台分
お花が好きな方々には、ちょっと足を運んで頂きたい写真展があります(o^-^o) 今週開催される
「第4回 PK花の会写真展」をご案内します。 メンバー様方は、地元では良く名の知られた腕っこきのカメラマンさまばかり。 お花に対する造詣も深く、卓越した写真撮影のセンスと技能が合わさって、とても目を楽しませてくれる作品が揃っています。
↑ Clickで拡大 ↑第4回 PK花の会写真展
開催期間;2017年9月28日(木)~9月30日(土)
公開時間;9:00~17:00
開催会場;「郡山市公会堂」 【入場無料】
福島県郡山市麓山一丁目8-4 電話;024-934-1212
駐車場;公会堂向かいの麓山地区公共施設利用者駐車場
一昨日ですが、娘を就学先に送り届けながら、少しばかり東京見物をして参りました(o^-^o) ツアーのアテンドと運転は長男。 関東住みになって、もうそこそこ長いので、色んな見所を良く知っています。

田舎者に人気の東京スカイツリー(^◇^;) いつも首都高から遠目に見ているだけでしたが、ソラマチでランチを摂りながら、ちょいと見物してくる事になりました。 とてつもなく混んでいるのかな?と思っていたら、意外とそうでもなくて、ソラマチの駐車場に難無くデポする事が出来ました。
商業施設はナカナカの充実度。 食事を摂れるお店も沢山入っていますが、丁度ランチタイムの真っ直中で、みんなそれなりに行列が出来ていました。
で、家族全員が幸せな昼食を摂れるお店を選ばねばならないわけで、さりとて待ち時間1時間なんて費やすわけにも参りません(。-`ω´-)んー 関東圏では当たり前にあるお店ですが
「洋麺屋 五右衛門」もありました。
「洋麺屋 五右衛門」は私的にはお馴染みのお店でしたが、
福島県内には未進出で、
2018年1月に、郡山市並木の内環状線沿いに「星乃珈琲店」と共に開店の運びとなっています。
って事で、ここは客捌きも早いと思うし、進出前の事前体験ってのも宜しかろうと入店することにしました。 前客10名程度でしたけど、15分ほどで席に案内されました。 さすがですねぇ~(o^-^o) 定番も美味しいですが、“秋の限定メニュー”が色々と出ていましたので、こちらから選んでみます。
「炙りチーズと3種のきのこのミートソース+メンズセット (1,242円+356円)」
つい
脳髄反射で“大盛CALL”しちゃいたくなる人向きに
「メンズセット」というのがあります。 スパケッティの大盛にドリンクが付いてきます♪(〃∇〃) ちなみにこの大盛は、麺量が1.5倍の180gになるそうです。 余裕ですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

バーナーで炙られたチーズが、表面は香ばしく、下はトロットロになっていて、チーズ好きでなくても魅せられること必至です(ノ´∀`*) ミートソースは少し酸味があって、これが良いディテールアップになっています。 ソースは肉の旨味も凝縮されていて、やや濃い目の味付けがまたマッチしています。

挽肉は合挽かな? 噛み応えを演出する為か、食感の粗挽きとソースに旨味を与える細挽きが巧みにブレンドされているみたいです。 きのこはしめじとエノキ、そして大きめのナメコがあしらわれていました。
なめこってミートソースに合うのか?( ̄ω ̄;)と、少々猜疑心もあったのですが、実際に食べて見るとまあアリですかね?σ(゚・゚*) アイディアの枠を狭めないって素晴らしいですね(*^▽^*) 手堅いだけではなく、食べ手をワクワクさせる創作力も見事です。 勿論スパゲッティは程良い茹で上げ具合。 茹で上げスパゲッティの看板に偽りなしです(o^-^o) 郡山出店が楽しみです!

食後は少しばかり家族各自の自由時間。 ボクは8階にある「千葉工業大学 スカイツリーキャンパス AreaII惑星探査ゾーン」に行って、マクロスFに登場している実物大の「バルキリーVF-25F」を見物して来ました(〃∇〃) 作者の完全監修下で造られたと言う事で、お好きな方には見応えありますヨ(>▽<)b ちなみに見学は無料で、写真撮影は自由です。

8階のデッキからも東京スカイツリーを間近に見上げられます(*'ー'*) あまり来る人が居ないので、ここでユルりとピクニック気分を満喫している来訪者も居ましたね。
洋麺屋 五右衛門 東京スカイツリータウン・ソラマチ店東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリー・ソラマチ6F
電話;03-5610-2904
営業時間;11:00~23:00 (LO.22:30)
ようやく訪問出来た、福島市の
「スパゲッティハウス ニューチャーリー」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ ここは複合施設となっている
「ダイユーエイトMAXふくしま」の1FFOOD PARK内にあります。
同店の系列店
「今田屋」も軒を連ねていたり、三春町の
「三春ハーブ花ガーデン」にも出店している大変美味しいベーカリー
「Cafe&Bakery KERIKERI」もあり、ナカナカの充実度で家族全員が幸せになれる顔ぶれが揃っています。
普段はフードコートにはご縁が薄いのですが、ここ
「スパゲッティハウス ニューチャーリー」さんは、2年に一度開催される
「カゴメ ナポリタンスタジアム」にて、優勝こそ逃したものの
「バリュー賞」を獲ってきました。 こりゃあ赤スパ好きなら、頂いてみない手は無いですよね♪( *´艸`)
「インドリタン (853円)」
前置きが長くなりましたが、これがウワサに聞いていた
「インドリタン」ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ ナポリタンとキーマカレーが合い盛りにされている、炭水化物好きにはたまらない組合せを、一皿の中に納めちゃいました♪

粉チーズとタバスコは、お店の受け渡し口に配置されていますので、その場でキメて来ないとならないのがフードコートの弱みです。 その代わり、出店している各店のフードを、テーブルに一緒に並べて食べられる特典がありますからね(*^▽^*)

ケチャップはジューシーな程にたっぷりと絡められていますが、やや味濃い目ってところで収まっています。 具材はシンプルにソーセージ、玉ネギ、ピーマン、マッシュルームの4種類。 更には
飯坂温泉の名物「ラヂウム卵」のトッピングはデフォとされています。

極太のスパゲッティは茹で置きタイプでモッチモチ♪(〃∇〃) こりゃあイイですね! 濃厚なトマトケチャップの味わいを、麺肌にタップリと絡ませていて、ケチャップの美味しさを満喫出来ること請け合いです。

更にこちらキーマカレーは、挽肉が程良くかまされていて、野菜と肉の旨味がギュギュッと凝縮した味わい。 玉ネギだけでは無く果物も仕込まれているのか、甘味の広がりの中にスパイシーさとバランスの良いホットさが感じられます。 これなら辛いのが苦手な方でも、美味しくスパイスの妙味を楽しめそうです。
お米には
福島県産米の「天のつぶ」が使われているそうで、程良い粘り気とご飯の甘味も分かりますね(o^-^o) グループ店にはカレー専門店の
「Happy Happy Curry」さん(←訪問済み)もありますから、カレーのスペシャリストのノウハウがしっかりと注ぎ込まれています。
「インドリタン」は期待通りの美味しさでした!
こちらは同じFOOD PARK内の
「味工房」さんの
「からあげ小+ソフトドリンク (300円+100円)」
です。 毎年
「福島ラーメンショー」にも出店しているので、郡山市でもご承知の方はおられるでしょう。

からあげを軸として、お得でボリューム満点な食事メニューも展開されていますが、今回はからあげ目当てで単品を頂きました。 一個あたりの大きさがナカナカでして、ジューシーな肉汁と下味の良さも文句無し!(>▽<)b 美味しく楽しませて頂きました。
虎視眈々と訪問機会を伺っていましたが、同施設内に
「イオンシネマ」がありますので、かみさんが
「関ヶ原」を観たいってリクエストを受けて、こちらまで映画鑑賞遠征を掛けた次第です(〃∇〃) また映画を観にいく時はお楽しみだな♪(〃∇〃)
== 閉店しました == 2018年3月31日をもって閉店しました。 アーカイヴとして残しておきます。[系列店の「HAPPY HAPPY CURRY」にて、ナポリタンは受け継がれているそうです]スパゲッティハウス ニューチャーリー (
FB)
福島市曽根田町1-18 ダイユーエイトMAXふくしま1階 FOOD PARK
営業時間;10:00〜20:00 (LO 19:30)
定休日;施設の営業日に準ずる
駐車場;施設の駐車場利用で2時間無料
そろそろ娘が就学先へと戻りますので、
「何か食べておきたいものは?σ( ̄、 ̄=)」と聞いたら、
「グルグル寿司がいい(*^▽^*)」って。
ゼータク娘に育てなくて良かった ヾ(´▽`;)ゝめったにグルグル寿司なんて行かないので、どこかより楽しめるのか分からない( ̄▽ ̄i)ゝ お店選びは家内と娘に任せたら、行った事のない近所の
「魚米」にしました。 って事で、今更ながら魚米デビューです。

ここ、グルグルのレーン無しなんですね?(@・艸・;) パネル端末でオーダーすると、レーン直配で届けられる仕組みでした。 だから全て作り立てで、レーンを何周も回ったか分からないのを口にする事もありません。

受注作成だから、少しタイムラグはあるし、衝動喰いってのも少なくなりますが、これはこれで良いシステムですね(o^-^o) あと
“サビ抜き”がデフォなんですね・・・( ̄  ̄;) 昨今では大人と見られる人でも、辛い食べ物を極端に苦手とする人が増えていますし、作業手順も一本化出来るから、小袋入りのワサビをお手前盛りでどうぞって方が楽なんでしょうねぇ~(。-`ω´-)んー

でも、いい加減歳を重ねたおじさんが、一貫ずつネタを剥がしてワサビを盛りながら口に運ぶのって、お世辞にもスマートとは思えませんし、知り合いになんかそんな姿は見られたくないな( ̄▽ ̄i)ゝ
まあお味は値段なりですけど、一時期の回転寿司戦争の頃よりも、ずっと洗練されたような気がします。 って事で、お財布にも優しく、満足度は結構高いと思いましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
久しぶりに揚げ物を
ガシッと食べたいキブンになって、郡山IC近くの
「インター食堂 富田店」を訪問しました。

お店の前は良く通りかかりますので、あまりお久しぶりって記憶ではなかったのですが、過去ログを紐解いてみたら、なんと3年以上来ていませんでした(⌒▽⌒;) もう夕刻に差し掛かった頃の訪問でしたが、後着のお客さんが引きも切らず、相変わらずのご繁昌ぶりですね(o^-^o) 一応、通し営業って事になっているのですが、たまに夜の営業に向けて仕込み直しで中休みを取る事もあるみたいたです。
「ジャンボチキンカツ定食 (800円)」
あぁ、やっぱりモリモリだぁ~!w( ̄▽ ̄;)w
手のひらサイズを上回るチキンカツが2枚付けにされています。 数年前まではB5サイズの大判サイズのが1枚、お皿からハミ出る勢いで載ってましたよ。 総量としては以前と変わらないくらいのボリュームを維持しています。
ソース壺で出されていたソースは、手で摘んで直接掛け回せる片口タイプの器に変わっていましたが、もしもソースが足りないと思っても、卓上配置の調味料にもソースはありますから心配無しです。

二枚付けのチキンカツの下には、千切りキャベツをメインにしたお野菜が布いてあります。 こちらには最初からドレッシングがかけられています。 練りカラシと櫛切りレモンも添えられていて、何一つ不足無しの盛りつけです。

チキンカツは胸肉が使われていて、揚げ立てでお肉からはジューシーな肉汁もみられます。 衣は少し浮いたりしますが、それでも崩れることなく頑張っているのは立派です(o^-^o)

下味はかなり薄口。 ふっくらとした揚げ上がりで、油切れも無問題。 相変わらず揚げ物上手です。 胸肉でもパサついた食感ではありませんから、レモンを搾ってソースを掛け回せば、期待通りのチキンカツを満喫出来ます♪

ごはんは茶碗に山盛りです。 ごはんは自動サーバーで盛られているのが見えました。 デフォで460g位みたいですので、優に1合はありますねσ( ̄、 ̄=)

もうボクの胃力ではこれで充分以上の盛りですよ(@・艸・;) もうハライッパイを通り越して、腹が割れるかと思いましたわ( ̄▼ ̄|||) それではまた3年後・・・
インター食堂富田店福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;【平日】11:00~23:30、【日曜祭日】11:00~23:00
※11:00~15:00は店内禁煙定休日;無休
駐車場;充分に確保
約3年半ぶりに訪問した
「竹打ち麺工房 たかまる」さんです。 通し営業で美味しい手打ち(竹打ち)麺を楽しませてくれるので、ランチジプシーになり掛かった時は、ここを思い出すのも一計ですよ(*^▽^*)
「ふくしゅう麺 大盛 (810円+108円)」
自家製手打ちワンタンもかなり魅力的だったのですが、少しヒンヤリとして来た夕風に誘われて、野菜餡掛けの
「ふくしゅう麺」を選びました。
野菜餡は、豚肉、キャベツ、人参、ニラ、エノキ、小松菜、キクラゲを炒め煮して、少し甘味のある醤油味仕立てでトロミを付けられています。 辛味はありませんので、卓上配置の調味料でお好み次第のチューンが出来ます。

ベーススープは鶏ガラを主体に豚ゲンコツと、香味野菜から炊き出されており、淡口醤油をメインとした醤油ダレで、軽快な味わいの醤油ラーメンに仕立てられます。 この軽快なスッキリとしたラーメンのファンも沢山いるんですよね。
その軽目の仕立てのスープの上に、先述の野菜餡が掛けられてきます。 醤油仕立てとは言え、そんなに濃い目の味付けはされていないのですが、元となっているラーメン自体がとても軽快な味わいですので、野菜餡の存在感がちゃんと引き立っています。

麺は自家製の多加水熟成麺。 竹打ちで鍛えられた麺は、グルテンが活性して、最後までシッカリとしたコシの強さが失われることはありません。 麺肌は滑らかで、やや細目の麺線ながら、噛めば歯応えのあるコシの強さを伝えて来ます。
竹打ち麺工房 たかまる福島県郡山市並木1-7-2
電話;024-924-5604
営業時間;11:00~20:30
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど
県内随一のダリア園として知られる東白川郡塙町の
「湯遊ランド はなわ ダリア園」を初訪問して来ました。 ちょっと出だしが遅くなっちゃったので、現着したのはもう陽も傾き始めた頃。 郡山市からは片道およそ80km。 意外と遠いと感じたのは、塙町の中心部から更に奥まった場所にあったからでしょう。
多分、日中は来園者も多かったでしょうけど、閉園45分前に滑り込んだので、ボクよりも後着の来園者はほとんど居ませんでした。
[2017/9/17 ダリアの花園 #1] <↑ Clickで拡大>
ダリアの植栽品種はなかなかのものですが、園内全体を捉えて風景化するのは難しそうに思えます。 今回はサーベイを兼ねて訪問でしたので、気軽に園内を散策して参りました。
[2017/9/17 ダリアの花園 #2] <↑ Clickで拡大>
園内を散策していたら、デカいオニヤンマが羽音も高々に飛び回っていました。 こっ、これはとても撮れないΣ(゜▽゜;) 意外と飛行速度が速くて、しかもクイックターンを掛けるんですよね。
[2017/9/17 ダリアの花園 #3] <↑ Clickで拡大>
子供の頃は行動範囲も限られているから、自宅近辺でオニヤンマなんて見る機会は無かったので、バイクや自動車で自由にアチコチに行けるようになってからオニヤンマと出会えるようになりました。 ある種、感動でしたね(*^▽^*)
街中では精々ギンヤマトンボが最大のトンボって感じでした。 あれはまだ虫取り網で追うことも出来たっけ(*´∇`*) オニヤンマは、今見ても取れる気がしないな(;^ω^) 小学生の時に自由研究とかで、オニヤンマの標本を作ってきたヤツなんか居たら、それこそ教室内の男子は大騒ぎになってましたもん。
[2017/9/17 ダリアの花園 #4] <↑ Clickで拡大>
郡山は大分涼しい風も吹いていたのですが、こちらでは湿気も高く陽射しの強さと相まって、園内をウロついているうちに汗ダクになっちまいましたΣ(゜▽゜;)
ダリア園の入園料を支払うと、メインの施設となる
「湯遊ランド はなわ」の温泉施設の日帰り入浴料金(土・日1,000円)が500円に割引されるクーポン券が頂けます。 時間に余裕があれば、一風呂浴び出スッキリしてから帰途に就くのも悪くないですね(*^▽^*)
ダリア園は10月末日まで公開となっており、入園時間は8:00〜17:00。 入園料は(おとな一人)350円となっています。
湯遊ランドはなわ (
URL)
福島県東白川郡塙町湯岐立石21
電話;0247-43-3000
つい先日のこと、25年ほど前にウチでアルバイトをしてくれていた方が、アポ無しで訪問してくれました。 すっかり貫禄の付いた風体ですが、従業員さんを何名も抱える会社の社長さんですから、ちゃんと釣り合いも取れてます(o^-^o)
ご立派な事業主さんになっておられるのは知っていますが、近況を聞いていると、学生時代のキャラクターはやはり変わっていないなぁ~と感心します。
しっかりしているようで、意外と自分の足許に落とし穴を掘ってしまうタイプww で、それがまた、不思議と致命傷にならずに、ナゼか助けの手が差し伸べられる。 これはやはり、彼の人間力に惚れる人が沢山集まって来ていると言うことでしょう。 素晴らしい!(*^▽^*) 見倣いたいものです。

さてこの日の昼食は、郡山市東部幹線沿いの
「チャイニーズレストラン みかど」さんです。 お手頃で美味しくて、それで通し営業で駐車場完備と言う事無しの
“繁盛の条件”を全部備えているお店です(o^-^o) こちらの女将さんもまた、豊かな人間力が滲み出てくる、笑顔がステキな働き者ですよ♪
「中華丼 (通常816円のところ691円)」 ※日替わりサービスメニュー

お店の外に掲げられているメニュー名は「中華丼」ですが、店内の表記は「五目飯」です。 同意であるのは明らかですので、そこんとこはどうかよしなに解して下さいヽ( ̄▽ ̄i)
この
「中華丼」のファンはかなり多いと思います。 お皿はちょっと深めですので、結構なボリュームが盛り込まれているんですよ(〃∇〃)

具材は豚肉、ハム、エビ、イカ、白菜、人参、タケノコの水煮、キクラゲ、ウズラの卵の水煮、サヤエンドウといったところ。 これらが醤油仕立ての甘じょっぱく旨味のある餡で纏められています。

これが白飯に合わない訳も無く、口に運べば口福の一時は約束されたも同然です! ちょっと甘めですので、途中で卓上配置のラー油なんぞを掛け回しますと、ピリリと辛味が加わって、益々食欲を刺激します。

共添えの香物も自家製っぽいです。 小鉢は野菜のマリネですが、どうも本則の添え物では無いみたいで、女将さんがにっこり笑顔で
「マリネはサービスね!」って、スペシャル対応を頂いた模様です(〃'∇'〃)ゝエヘヘ ご馳走様ですっ!

まるで薄衣のように流された溶き卵が美しい玉子スープも、とっても美味しくて、濃い目の中華丼の味わいを、巧妙にサポートしてくれます。 今日も美味しゅうございました(*>∇<)ノ
チャイニーズレストラン みかど福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台
今年も
「フォト四季彩」さんの写真展が開催されます。 ベテランのメンバー様が多く、ご後援にはエビネフォート様が付いていますので、プリントの質も高く毎年楽しませて頂いております(^∇^)
↑ Clickで拡大 ↑第22回 フォト四季彩写真展
開催期間;2017年9月20(水)~9月24日(日)
公開時間;10:00~18:00 ※9月24日(日)は17:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533
大きな地図で見る
今年春に開店していた
「らーめん 灯鶏」さんをようやく初詣して来ました。 なんでも10月下旬刊行予定の
「2018 福島ラーメンWalker」への掲載が決まっているそうで、人気爆裂で食べられなくなってしまう前に潜入です(>▽<)b
R288沿いの「マルハン郡山店」と「ボウルアピア郡山店」が同衾する遊戯施設内にお店は構えられています。 これだけ大きな施設ですので、まず見落とすことは無いでしょう。

「マルハン郡山店」の正面入り口横にお店はあります。 以前はパチンコ店の付帯食堂的な感じでしたが、確か2年くらい前から“日本一ラーメンを食べた男 大崎裕史氏”のプロデュースで、何度か有名ラーメン店とのコラボレーションも行われていましたから、もしかするとそれも一つの伏線になっていたのかも知れませんσ( ̄、 ̄=)
カウンター席のみの店内入り口には、券売機が設置されており、券売機にありがちな分かり難さの無い、巧妙なボタン割り付けがされています。 基本的に三種類のラーメンにサイドメニューだけです。 そのシンプルさ故に、あまり悩ませられることもありませんね。
「鶏白湯+チャーハン (780円+200円)」 ※クーポン利用で麺大盛
ほぇ~~~?!(⌒▽⌒;) こっ、こりは、見るからにドロポタ系の濃厚鶏白湯です!仕込みにすっごく手間暇の掛かるスープですが、こんなに簡単に出しちゃってイイんですか?w( ̄▽ ̄;)w

しっかりと乳化したスープは、モミジから炊き出したスープと、鶏ガラから炊き出したスープを合わせてチューンしているそうです。 久々にスープの中から麺を手繰ろうとした時に、ズシリと流体抵抗を伝えて来ます。
鶏ガラが砕けて骨の髄が溶け出したスープは、クリーミーさの中にも特徴的な微粒子の舌触りが感じられます。 個人的にはこの舌触りはキライではありません。 何だか旨味をより一層舌にこすりつけてくるようなパンチに繋がると感じています。

またモミジから炊き出されたコラーゲン分とゼラチン質は、唇が接着されちゃいそうなほど引き出されています。 味付けは塩と淡口醤油のタレでしょうか? やや控え目に感じられるのは、きっとベーススープのクリーミーさと濃厚な旨味がマスキングしてしまうからでしょう。
載せモノには鶏そぼろと玉ネギのみじん切り。 この鶏そぼろにも一因ありで少し甘い感じもしますから、卓上配置の黒一味を利かせると、ディテールアップするかも知れません。 玉ネギのみじん切りは、瑞々しく、そしてピリリとした辛味で、濃厚ドロポタ鶏白湯を多少和らげてくれます。

その他、別皿盛りで低温調理のロースチャーシューと、程良く甘めの醤油ダレが染み入っている鶏胸肉チャーシュー、穂先だけを切り出された万ネギ、そしてレモンの櫛切りが添えられます。
チャーシューは二種類共に柔らかく簡単に歯切れます。 個人的には鶏胸肉のチャーシューだけで何も不満無く楽しめます。 それだけの美味しい調理がされていますよ(*^▽^*) 折角の鶏白湯に豚肉を合わせる必要は無いと思います。 そのコスト分と万ネギも外して、九条ネギが盛られていた方が嬉しいかな(〃∇〃) これは個人的な希望の話です。

麺は多加水タイプの中細ストレート麺。 ツルッと滑らかな麺肌に、超粘性の鶏白湯がガッチリと絡みついて、口中が鶏白湯祭りになっちゃうほどです。 麺量は大盛にして平均的な普通盛り程度かな? 並盛りだと麺自体のボリュームに物足りなさがありそうです。
ただ、この濃厚鶏白湯ときたら、かなりのヘヴィー級ですので、麺量では無く、スープの摂取量で胃袋を満たしてきます。 久々に胃力に不安が過ぎるような、パワフルさには驚かされました。
丁寧に別皿載せにされた具材ですが、多分スープの温度低下を嫌ってのことでしょう。 でも結局は丼に移したらその配慮も活かし切れないかな? 実際に頂いてみた限りでは、充分にスープは温められていますし、どうしても気になるならチャーシューを配食前に多少でも温めて直載せにした方が、より良いビジュアルになると思いますΨ( ̄∇ ̄)Ψ ってか、ボクは別添えで来ても、チャーシューとの一体感を求めて載せちゃいますけど( ̄▽ ̄i)ゝ

櫛切りレモンは最終局面で搾り入れてみましたが、あまりにもスープが豊満過ぎて、レモンの香りや酸味も目立ちません。 目立たないお陰で、妙な違和感もなく、味わいの全体像が大分軽い印象へと変化しますよ。
サイドメニューの
「チャーハン」も頂きました。 まあ200円のチャーハンに文句を付けようって気にはなりませんが、決して悪くなかったのはメッケモノですヽ( ̄▽ ̄)ノ

玉ネギのみじん切りが程良く甘味を出していて、醤油味もバランス良く感じられました。 過ぎる程のしっとり感も無く、油っこさが残る事もなく、すんなりと頂く事が出来ました。

訪問中、一番気になったのは、「マルハン」のホールから流れて来るタバコ臭でした( ̄▼ ̄|||) 入り口は別になっていますが、店舗のバックヤードはそのまま繋がっているんですね。 お店のレイアウト上、きっと物理的にクリア出来ないと思いますので、覚悟の上でドアを開いて下さいヽ( ̄▽ ̄i)
らーめん 灯鶏 (HIDORI)福島県郡山市富久山町八山田向作12-1
営業時間;11:00~20:00 (LO 19:45) ※売り切れ次第閉店
電話;024-990-1087
定休日;不定休
駐車場;敷地内に広大にあり
この晩はいつもお世話になっている車検整備工場で、軽トラのタイヤ交換の序でに、足回り、ミッションケースからのオイル滲みのチェックまでして貰い、又もや昼食を摂るのが遅くなってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ でも格安で新品タイヤに入れ替えて貰って(店長さん、ありがとう!)、ちょっと気になる箇所のチェックも無料でみていただき感謝に堪えません! これで暫く安心して運行できます(o^-^o)
さて、そんなこんなでスッカリ腹が減りまして、頼りにしている
「満丸」さんへと潜入しましたよ♪
んっ?夜の部限定で「円盤餃子」が始まっているぞ(;゚д゚)これで
「餃子定食」に持ち込むってのも一興だな?(。-`ω´-)んー でも流石に餃子20個は無理っぽいので、未食のメニューをまた切り崩すことにしましょうo(*^^*)o
「焼き麻婆麺 (800円)」
おぉ~~?!w( ̄▽ ̄;)w 何かイメージしていたのと違ったアプローチでした! あんかけ焼きそば的な麻婆餡乗せと思っていたら、まぜそばスタイルのイメージに近い仕立てでした。

なるほど、これは地元では他では見ないタイプのオリジナリティーを主張出来ますね。 さらには満丸お得意の麻辣テイスト豊かな麻婆豆腐を、麺料理の一つとしてちゃんと具現化出来ています。

キュウリの千切りは色味の良さだけではなく、麻辣テイストを巧く和らげてくれるし、ちゃんと焼きそばである事を主張するモヤシもその一端を支えています。

麺は多加水熟成タイプの中太麺。 ちょっと香味油多目の麻婆ソースを絡めても、全然チカラ負けしていませんし、モチッとした食感の良さも調理スタイルにピッタリです♪( *´艸`)
時折カリッと花椒の粒を噛み砕きながら、辣よりも麻の印象が上回る麻婆ソースを堪能すれば、麺を手繰る手が止まらなくなりますよ。

共添えの玉子スープは、しっかりとしたベーススープの旨味が活きていて、添え物の域を軽々と超えてきます。 確かに辛口仕立ての
「焼き麻婆麺」ではありますが、麻辣マニアでなくても、全然平気で楽しめちゃう仕立てです。
もし都合が許すなら、これをアテにしてルービーも楽しめたら言う事無しですね♪ ボリュームも程良くありますので、グループ訪問なら、シェアして楽しむのも良いでしょう(*^▽^*)
== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
満丸福島県郡山市西ノ内2-10-26
営業時間;11:00〜17:00
注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ
2017年9月9日より、二本松市で開催されている
「重陽の芸術祭」にて、日本を代表する現代美術家
ヤノベケンジ氏作の
《SHIP'S CAT (Black)》が展示されています。
展示されている場所は、二本松市のシンボルとも言えるランドマーク「霞ヶ城公園」の「二本松城趾 本丸跡」です。
約3mの作品《SHIP'S CAT (Black)》は、『日本古来からの幸福の黒猫をイメージし、厄災を払い、幸福を呼ぶ為に作成されました。 《SHIP'S CAT (Black)》が、未来を照らし、人々を新しい旅へと誘う事でしょう。』との作品解説(一部)が添えられていました。
[2017/9/10 二本松城下を見守る《SHIP'S CAT (Black)》] <↑ Clickで拡大>
公開開始翌日の朝方、まだ来訪者の姿も無い時間に訪問しましたが、実際に目の当たりにしてみると、この黒猫さんがなかなか可愛らしい表情です(o^-^o)
[2017/9/10 城下町・二本松を見守る《SHIP'S CAT (Black)》] <↑ Clickで拡大>
《SHIP'S CAT (Black)》が見つめている方角は? どんな意図で城下町・二本松市を見守っているのでしょうか。 普段は人工物を撮影しないと言うよりも、人工物を避ける撮影をしているので、逆のスタンスも面白かったな(*^▽^*)
[2017/9/10 《SHIP'S CAT (Black)》] <↑ Clickで拡大>
ちなみに、実は
博多には白猫仕様の《SHIP'S CAT》がある事が分かりました。 兄弟猫って事になりますかね。 この
《SHIP'S CAT (Black)》は2017年11月23日までの展示となっています。
[2017/9/10 《SHIP'S CAT (Black)》と安達太良連峰] <↑ Clickで拡大>
“本当の空”の下、城下町・二本松を見守るSHIP'S CAT (Black)と、その後ろには、名峰・安達太良山。 霞ヶ城公園の木々は、早くも紅葉の気配を見せ始めました。 安達太良山の紅葉は、まだこれからですが、今年は一気に色付くのではないでしょうか?
「会津たかつえ高原」のそば畑撮影の後、帰途の道すがら
「猿楽台地」のそば畑を再訪しました。 前の週は日暮れ時に来たので、数名のカメラマンしか居ませんでしたが、この日は午前中でもちょっと早めの時間帯。 湯野上温泉の宿主さんが、宿泊客を案内して来たり、時間の経過と共に観光客の姿も徐々に増えてきました。
[2017/9/3 賑わいのそば畑] <↑ Clickで拡大>
「会津たかつえ高原」で写真撮影をしていた時はぐずついていた天気も、時間の経過と共に晴天域が広がり、どんどん青空が広がって来ました。 嗜みにと立ち回った「前沢集落」では、雨に見舞われて這々の体で脱出してきたのがウソのようです( ̄▽ ̄i)ゝ
[2017/9/3 秋空] <↑ Clickで拡大>
猿楽台地の名の通り、台地となっている広大なそば畑は、本州一の広大さと言われています。 一面真っ白な蕎麦の花は、初めて目にしたらきっと息を呑むような風景だと思います。
[2017/9/3 遠く、遠く] <↑ Clickで拡大>
ボチボチ撤収に掛かろうかと思って車に戻ってみたら、以前より知り合いのS氏ご夫妻が隣に車をデポしていましたw( ̄▽ ̄;)w きっとココに居るだろうなぁ~って読まれていたっぽいですww またご一緒致しました(*>∇<)ノ
今年6月にNHKの人気番組
「鶴瓶の家族に乾杯」で紹介された、昭和40年創業という棚倉町の老舗洋食喫茶店
「武駒」さんに潜入してきましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
番組を観て釘付けになったのは
「ハンバーグナポリタン」です! 番組放送後は、暫く大賑わいだろうと、潜入の機会を虎視眈々と狙っていたんです(ノ´∀`*)

お店に着いたのは、17:30も回った頃。 駐車場が分からなくて、少しオロオロしましたが、お店に声を掛けたら女将さんがちゃんと教えてくれました。 近隣の飲食店さんとの共同駐車場で、多分フルに入れれば8台は入れるキャパはあります。 お店の前を北東方向に進み、交差点を直進してお店から50mほど進んだ右側。 通りの左側には茶色いトタン壁の倉庫があり、その真向かいになります。
店内の誂えは昭和チックさが押し出されていて、それなりの年輪を感じさせるものですが、清潔感は充分です。 ちょっとアンティーク感を漂わせているソファーに腰を下ろしたら、ズボッ!と深く躰を支えると言うか、ちょっとヘタリ気味の腰の砕けた座り心地はご愛敬です(*^▽^*)
「ハンバーグナポリタン (1,000円)」
最近すっかり高値になってしまい、軽食喫茶店の経営を圧迫しているクラフトのパルメザンチーズが、頑なに供されているあたりも
クラフト社のパルメザンチーズ愛好者としては感涙モノですね!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

さて、期待の
「ハンバーグナポリタン」ですが、これがまた見事に
“昭和のナポハン”のツボにハマっています! 昭和AGEは、一発で魅了される事請け合いですヨ♪( *´艸`)

赤スパはキッチンから
ガッコンガッコン!と盛大な炒め音が聞こえていた通り、しっかりと炒め切られていて、自家製の
トマトケチャップソースとバターの濃醇な味わいと風味が、焦げる寸前の頃合まで詰められています。

麺は茹で置きタイプのナイデンテ♪ スパゲッティはやや細目の1.6mm程度でしょうか? お陰で自家調整のトマトケチャップソースたっぷりと絡んでいます。 甘味と旨味がグイッと押してきて、ほのかにローリエからのハーブ香もあるみたいです。
具材はスタンダードに玉ネギ、ピーマン、マッシュルーム、ベーコンといったところですが、刮目すべきは挽肉も炒め合わせられている点でしょう。 この挽肉がまた、肉のエキス分をナポリタンに押し込まれますので、個性的な強い旨味が引き出されているのかも知れません。

ハンバーグもキッチンから聞こえていた音からすると、オーダーを受けてから整形しているみたいです。 細挽きタイプのハンバーグは、エッジに少しカリッとした食感がみられましたので、フライパンで焼かれた後、オーブンでジワジワと火入れされているかも知れません。

シーズニングスパイスが過分に用いられることなく、とてもナチュラルで親しみ易い味わいです。 更にデミグラスソースは、濃厚な小麦粉繋ぎタイプで、これまたバターを加えて仕上げられているみたいです。 徹頭徹尾、昭和スタイルを頑なに守り続けている、素晴らしいナポハンに出会えましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

ミニサラダも添えられて来て、ちょっと濃厚なお味の組合せですので嬉しい一品。
“大盛CALL”は200円増しみたいですが、どんな盛り加減になるのか覗いてみたいですな♪
同行した家内は
「味噌タンメン」を所望しましたが、これがまた良いお味で、洋食喫茶店の域を超えた立派なものでした。 これを頂く為に訪問する価値もありですが、カレーライスも食べてみたいな♪(〃∇〃)
武駒福島県東白川郡棚倉町棚倉新町43-1
電話;0247-33-2372
営業時間;11:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前を北東に進み50m程先の右側に、近隣の飲食店との共同駐車場あり(8台分ほど)
※禁煙席無し
先々週の日曜日のことです。 満開のそば畑を撮影したくて、仕事上がりから一風呂浴びて、仮眠も取らずに
「会津たかつえ高原」を目指しました。 独りぼっちだったら、ちょっと腰が上がらなかったと思うのですが、仕事で疲弊していたハズの先輩カメラマンさまをまんまと拉致れたのは、自分にとっては幸いでしたΨ(`∀´)Ψウケケケ
出発を前にして、同じ目的地に立ち回りそうなお仲間カメラマンさんにイタズラLINEを入れてみたら、意外にも別な場所で撮影を敢行してました(;゚д゚) まあ、あそこで撮影を敢行するカメラマンって、彼を含めて知る限り数名です(`・ω´・ ;)
そんな彼からタレコミ情報を頂き、夜明け前にISS「きぼう」が上空を通過するって事で、ソレに間に合うように出立時間を1時間前倒しにして、午前1時に出立しました。
[2017/9/3 蒼明の刻] <↑ Clickで拡大>
南会津に入ると、徐々に雲が湧いてきて、どうも予報はハズレっぽい気がしてきました(@・艸・;) 現地にはISSが現れる予定時刻前に到着出来ましたが、月も沈んで真っ暗闇の中、撮影ポイントを定めている最中に、天空の星々は雲に遮られて見えなくなってしまいました(つД`)・゚・゚。゚。
(ナンダヨォ~~~(o´_`o)ハァ・・・)と思いながら、雲の切れ間から覗く星とそば畑をやけっぱちになって撮っている内に、少し雲が開いて、ISSがオリオンをかすめて行くのが見えたそうです(;゚д゚)
しまったぁ~~!! って事で、星景写真はナシですorz
[2017/9/3 蒼映え] <↑ Clickで拡大>
日の出時刻が近づいても、空には赤味が射すことなく、蒼味が薄らぎながら徐々に明るさが増してくる感じでした。 それでも西の山々とそば畑には、
たかつえ名物の朝靄が掛かり、少しばかり幽玄さを醸し出してました。
[2017/9/3 会津たかつえ高原のそば畑] <↑ Clickで拡大>
「会津たかつえ高原のそば畑」は、適度なアンジュレーションのある丘の一面が蕎麦の花で覆われるのですが、ここに白樺の樹が華を添えてくれるのです。
ところが初めて訪問してからそれなりに月日が流れてきたので、急には気付かなかったのですが、この木々がどんどん成長の一途を辿っていて、枝振りがモサモサになってしまったり、樹高が高くなり過ぎたりで、存在感が強くなり過ぎています(@・艸・;)
こんな事は自然界ではごく当たり前に観ているのですが、管理された景勝地であり、町を挙げて観光資源に考えているなら、その道のプロの協力を得て、トリミングをしてみるのも一興では無いかと感じた次第。 ここはもっともっと
“人を集められる景勝地”になれると思います。
先週末は好天が続いてくれまして、夕方になっても一時のようなヒンヤリとした風がなかなか吹きませんでした。 それでも季節は確実に秋。 ジメジメとした暑さではなく、爽やかな暑さですね。
さてこの日は週末で、一寸いつにも増して昼食を摂るのが遅くなってしまいました。 とっぷりと日が暮れてからの昼食は、軽く済ませておけば良いものを、ついつい空腹に負けてしまいまして
「中国飯店 なるき」の
「味噌ラーメン」に手を出してしまいました(^◇^;)
「味噌ラーメン (850円)」
野菜がドッサリと盛られた味噌スープは、豚骨(げんこつ&背ガラ)に香味野菜で炊き出されたベーススープに、濃醇な、それでいて品の良い甘味もある、自家調整の味噌ダレ(信州白味噌+仙台赤味噌)が合わせられています。 ちょっとスパイシーな風味は味噌ダレに仕込まれた五香粉から。 辛味はそんなに強く無く、野菜から引き出される甘味もあって、どちらかと言えばちょっと甘めの印象です。

細裂きタイプのクラシカルなメンマは、濃い目の甘じょっぱい味付け。 刻みネギのシャクシャクとした歯触りと瑞瑞しさに、ちょっぴりの辛味が味噌スープを引き立てます。

大きめのキクラゲのプリッ、コリッとした歯触りも好き(〃∇〃) 炒め煮された野菜は、しんなりとした食感で、とても食べやすい印象です。

麺は自家製のストレート中細麺。 やや加水率低めの麺は、芯まで火が入るまで茹で上げられていて、ツルッとした舌触りの中にも、噛めばどこか粉っぽい風味が広がります。
麺量も大分多めで、並盛りでも200g近くあるらしいです。 最初はしっかりとしたコシのある噛み心地が伝わってきますが、時間の経過と共に、麺の表面からグルテン分がスープに溶け出し、麺自体のスープの味が染み入ると共に、味噌スープにクリーミーな舌ざわりの良さが加わります。 この時間経過と共に美味しさの軸が変化していくのも楽しみの一つなんですね(o^-^o)
中国飯店 なるき福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日
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例年3月に写真展を開催されてる
「写団ふくしま」さんが、今年は秋にも写真展を開催します。 今週金曜日からの4日間の郡山会場と、今月末の4日間福島会場の2箇所開催です。
毎回大変素晴らしい展示作品が約束されている、
無芸推しの写真展ですが、こちらには普段からご懇意を頂いている
「行雲流水」(
URL)のAuthor・maruさんも所属して活躍されています(o^-^o)
と、言う訳で、重ねましてこちらの写真展は
無芸推しと言う事で、ご訪問をお薦め申し上げますヽ( ̄▽ ̄)ノ
↑ Clickで拡大 ↑第14回 写団ふくしま写真展 「風景賛美」 郡山展
会期;2017年9月15日(金)~18日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (9月15日は13:00より 18日は16時まで)
会場;ミューカルがくと館(内環状線沿い開成山公園内)
郡山市開成1-1-1 TEL;024-924-3715
駐車場;郡山総合体育館西駐車場(無料)
==会場の事故により11月24日~27日に会期変更されましたが、アーカイヴとして残しておきます==
第14回 写団ふくしま写真展 「風景賛美」 福島展
会期;2017年 9月28日(木)~10月1日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (9月28日は13:00より 10月1日は15時まで)
会場;福島テルサ 4階ギャラリー
福島市上町4-25 TEL;024-521-1500
駐車場;「福島テルサ上町駐車場」「福島テルサ北町駐車場」
※パーキングチケットを1F案内に提示で2時間無料
先週の
「秘密のケンミンショー」で、
“潜入!最強ラーメン王国福島!喜多方だけじゃない!伝統の白河vs個性派の会津!”が取り上げられました。 約30分もの尺が充てられていたので、すっかりラーメン・スイッチが入ったのは、ボクだけでは無かったと思います。
今日はラーメンだべ♪(〃∇〃)と遅い昼食を摂りに
「御食事処 不二家」さんの暖簾を潜りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ もちろん、
老舗伝統の「支那そば」一択っ!だったはずなのに・・・
「アジフライ定食 (780円)」
アッサリ身を翻しました(;´^д^`)ゞ だって、定番メニューに入って無いのが
【本日のおすすめ】に書いてあったんだもん♪

衣はサクサク、アジの身はふっくらと、期待通りの美味さなのですが、実はテーブル配置のソース壺が想定外の驚きだった! 甘口に誂えられた自家調整ソースが美味しくて、ソースごはんにしてでも食えるくらいww 我ながらなんちゅう食性だ(|||´Д`)ゞァィャァ~

お皿に共添えされるお野菜とタルタルソース。 ちゃんとバランス良く配されていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

更にはナメコのお味噌汁に、インゲンの胡麻和えの小鉢、そして自家製の香物まで、定食のお手本のような誂えですヽ(*’-^*)。

レモンを搾って卓上配置の自家調整ソースとカラシを合わせて頂きます♪(〃∇〃) 時折タルタルソースもチラッと乗せたりしますと、白飯がサクサクと進みますヨ。 ご飯は一杯お代わり無料! アジフライ1枚で、お茶碗一杯のごはんが美味しく頂けました。 って事で、久しぶりに二杯飯をペロリと平らげてしまいました(ノ´∀`*)
若女将に
「支那そば以外を食べるなんて珍しいネ」って言われたけど、そんなことは無いぞ?(`・ω´・ ;) 3回に1回くらいは支那そば以外を食っている。
「あぁ~、そうでしたっけね♪σ(゚・゚*)」と言われたけれど、不二家の「支那そば」が好みなのは曲げようもない事実である。 良く見られているな・・・
御食事処 不二家福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり
日中は雨模様だったのですが、夕刻になってようやく雨も上がり、スクーターで配達がてらに
「中華食堂 秋」さんに潜入しました。 前週、一度潜入に失敗していたんだよねぇ~( ̄▽ ̄i)ゝ 今回は普通に17時に夜の部開店してました。
「天津飯 (900円)」
「天津飯」を頂くにあたり、甘酢餡仕様か尋ねてみたら、
醤油餡、塩餡、甘酢餡と、好みに応じてくれるそうです(嬉) 迷わず
「甘酢餡」で所望しました!o(*^^*)o

卵焼きが立派な厚みです。 甘酢も良いバランスの味わいで、こりゃあアタリって喜んでしまいました♪ レンゲを挿してみたら、何か黒い物体が下から出てきて・・・(;゚д゚)
なんと、細切りキクラゲが入ってたんです! これは初めての組合せでした。 もともとキクラゲが大好きだからちょっと嬉しい♪(〃∇〃)

コリコリとした歯切れの食感の楽しさも勿論ですが、タケノコの水煮だらけにならず、ネギのシャクっとした鮮味もあって、シイタケ入りよりも食感に優れていると思いました。
で、この天津飯を上回るインパクトが、なにあろう共添えのスープ!ヽ(@ω@;)ノ

一口含んで
「???Σ(゜▽゜;)」だって和出汁なんだもんww しかもカツオ節と昆布、干し椎茸の戻し汁が惜しげもなく使われていて、豆腐とカワメ、刻みネギのシンプル具材なだけに、出汁の旨味がストレートに味覚を攪乱するのです((ノ)゚ω(ヾ)) ほえぇぇ
メインの
「天津飯」の立ち位置が霞んでしまうほどの美味しさに、キッチンの店主・秋元くんの表情を覗き見ると、ニヤッと笑って(してやったり♪)みたいな表情が・・・
確信犯かよ・・・(⌒▽⌒;)
なんで中華食堂でこんな出汁引いているのかは不問とします(*>∇<)ノ
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
ちょっと時系列は戻ります。 北塩原の秋元湖湖畔のエゾミソハギを撮影した後、旧ゴールドラインから行ける
「幻の滝」に立ち回りました。 ここに行ったのは何年ぶりの事でしょうか・・・( ̄  ̄;) うーん
磐梯山に掛かる雲の中で、朝モヤとかじゃ無くて、本当に雲の中(^◇^;)
「幻の滝」へと続く道はあちこちがぬかるんでいます。 撮影もありますので、ここでは長靴必須です。
入り口の
「熊出没注意」の注意喚起看板が、本当にリアルに感じられるほどの、雲の掛かっている山道を登り続けます。 実際に熊の目撃情報が度々ある場所ですからね(`・ω´・ ;) ビビリぃ~なボクは、周囲を見ながら黒い動くヤツが居ないか、気が気ではありません。
[2017/8/20 幻の滝 #1] <↑ Clickで拡大>
以前来た時は、それなりの距離と坂道だった気がしていたのですが、何だかあっけなく着いちゃいましたσ(゚・゚*) 色々なところに出掛けるようになって、感覚が変わって来たのかな?(;^ω^)
暫く雨続きだったせいか、滝の水量も結構豊富。 水煙に満たされた谷は、少しばかり汗ばんだ躰を、瞬く間に心地佳く冷ましてくれます。
[2017/8/20 霧を裂いて] <↑ Clickで拡大>
段々雲の霧が厚くなってきて、流れ落ちてくる滝をを撮影しても乳白のフィルターが掛かったように見えてきました。
ますます不安になるのは、やっぱり熊さん(`・ω´・ ;) 霧の中からヒョッコリと現れでもしたら、とても逃げられる気がしないんだよなぁ・・・
[2017/8/20 涼味] <↑ Clickで拡大>
真夏の盛りに撮ってたら、白抜きの文字を入れてハガキに出来たかも(^◇^;) これ、赤く紅葉してくれるヤツですかね? 黄変して枯れ落ちるヤツもあるみたいだけど、気になるなぁ~
[2017/8/20 幻の滝 #2] <↑ Clickで拡大>
貸し切りで撮影出来たのは良かったけど、熊出没の多い昨今、やはり単騎で立ち入るのはちょっと躊躇います。 また機会あれば行ってみましょう。
日に日に秋の気配が深まりつつある今日この頃、そろそろ夏メニューも終了のとなりそうですので、行く夏メニューを惜しんで
「みたか食堂」さんの暖簾を潜りましたo(*^^*)o
「冷やし中華 大盛 (800円+100円)」
あまりにも惜しいので久しぶりに
“大盛CALL”を掛けちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ 来年まで暫くのお別れですもんね。

載せモノは写真で見える範囲の通りですww 千切りキュウリにモモ肉チャーシュー、カニカマほぐし、中華くらげ、錦糸卵に紅ショウガ。 なかなかお家冷や中では叶わないのは、お皿に皆々と注がれる冷や中スープですね。 市販の袋麺冷や中で、ここまでダップリと冷や中スープが付いてくる例をボクは知りません。
少し甘口タイプの冷や中スープは、ゴマ油の香ばしい香りと爽やかな酸味、濃すぎない濃度もギリギリの崖っぷちにチューンしてあって、完飲する事も出来ちゃうくらいです。

テーブル配置のマヨネーズは、お好み次第の掛け放題♪( *´艸`) サラリと溶けやすい練りカラシと共に、程良くスープに割り溶かしながら美味しく頂けるのはマヨ好きには堪えられないヨロコビです。

この日は麺を氷水で締めたらしく、何時にも増して麺の食感がシコシコとしていました。 冷や中スープもバシャバシャと口の中を満たしてくれて、
“夏のお楽しみ”の最後を飾ってくれました(o^-^o) 美味しかったよ~、また来年も楽しみにしてますよ!
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
郡山市役所近くの
「食事処 松しま」さんは、昼時は市役所の職員さんや近隣のオフィス勤めの方々、それから市役所に来庁するお客さんにも大人気です。 一転「夜の部」は案外穴場でして、広めの店内でまったりと過ごしながら、お値頃価格の食事を楽しめちゃいます(o^-^o)
豊富なメニューの中に、以前から写真付きの推しメニューになっていた
「カツカレーライス」を、今日こそは手合わせ頂こうと暖簾を潜りましたよ♪ そう「カレーライス」は、麺類と共にサービス価格で提供されている「ミニ・カレーライス」で何度となく頂いていたのですが、「カツカレーライス」の写真からは、ちょっとプレッシャーが伝わって来ていたんですよねo(*^^*)o さて、それではご対面と参りましょう!
「カツカレーライス (980円)」 (ミニ・サラダ、スープ付き)

メニューの写真から漏れ伝わっていたプレッシャーはなかなかだったのですが、配膳されてみますと“ほどほどの中盛”って感じでした(o^-^o) これなら難無くイケそうです♪
実は望外の発見は、この豚ローストンカツだったんです!ヽ( ̄▽ ̄)ノ別に期待していなかったとかじゃ無くて、「食堂とんかつ」の範疇を超える満足度を楽しませてくれたんですね( *´艸`)

揚げ立ての豚ローストンカツは、細挽きパン粉は身剥がれせず、クリスピーな歯触りながら焦げ臭などは微塵もありません。 肉の芯はほんのりとロゼ色でしたが、余熱でジワジワと火が入っていきます(>▽<)b 程良く残された脂身と、少し歯応えはあるけど、苦もなく噛み切れる肉。 これで別添えでソースがあったなら、もっと喜んでしまったかも(〃'∇'〃)

カレーは牛脂の風味があり、具材はほとんど煮溶けています。 甘味控え目で、ともすると塩味のアクセントがシャープに感じられる事も少なく無い「食堂カレー」にあって、ちゃんと凝縮された旨味にホットさとスパイシーさのバランスに沿った味付けです。 更にはカレー・ルーの濃度は高く、まさにドロポタです(;^ω^) お陰で白飯にカレー・ルーが取り込まれてしまうこともありませんよ。

とんかつのレベルが一際高く、望外の発見となりましたし、共添えにミニサラダとスープが添えられてくるのも
「松しま」さんらしいですね(o^-^o) メニューの中でちょっと気になる
「たぬき丼」ってのを、遠からず攻略してみたいのですが・・・
食事処 松しま福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分
猪苗代湖畔にはそれなりの軒数のCAFEがあるのですが、大抵は夕刻には閉店しますし、食事もランチタイムに限定されるのがほとんどです。 そんな中R49沿い「世界のガラス館」並びの
「CAFEオヤジ」さんは心強い味方ですヽ( ̄▽ ̄)ノ
郡山市大槻町の人気店
「下町情熱食堂 焼オヤジ」さんの姉妹店ですので、ボリュームも味もお墨付き! 特に週末のデイタイムは、駐車場は満車で入店待ちの行列必至の猪苗代町きっての人気店さんが
「CAFEオヤジ」さんです。
実は白鳥ヶ浜のそば畑と磐梯山のコラボ写真撮影を狙って来たのですが、そば畑はバッチリでしたが、磐梯山には恒例の雲が掛かっていてパス(o´_`o)ハァ・・・ その足で遅い昼食を摂りに寄りました。 それにしても・・・ 17:30でもリスト記入の順番待ち・・・(@・艸・;)
「豚バラカツ定食 (1,080円)」
なんて魅力的なメニューでしょうか!O(≧▽≦)O脂er号泣モノのメニューではありませんかっ(>▽<)b コレ、食べ逃す手は無いので、迷うことなく所望してみました。

ボリューム満点の同店らしく、ごはんは大・中・小と同料金。 迷うことなく大盛を頂きましたよ♪( ̄∇ ̄*)ゞ

今回も感心させられるのが、この共添えの品々です。 小鉢盛りにされた副菜の楽しませ方が秀でていますね(o^-^o)

一皿盛りと違って、それぞれの味が混じり合ったりしなくて、見た目にも美しく、ちょっと贅沢キブンも演出されています。

さて本丸の豚バラカツですが、ご覧の通り本当に豚バラ肉ww たしか首都圏だったかの有名なとんかつ屋さんにもこの手の人気メニューがあったと記憶してますが、アレは確か思いきり良く脂身のみをカツに揚げていたように記憶してますσ( ̄、 ̄=) こちらはそんな事は無くて、ちゃんと肉もあり、三枚肉のカツレツって感じです。
って事で、早速
オン・ザ・ライスぅ~~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ
おぉぉぉぉぉぉ (;゚Д゚) ぉぉぉぉぉお! 美味いじゃないっスかぁ~~!脂身が甘いっ♪ プルプルで舌の上で溶けそうですぅ~(*>∇<)ノ 自家調整ソースは出汁割りにされて甘味が加えられているのかな? これがまた良い感じで、練りカラシがバッチリと合います! これ、豚バラカツをダブルにして、丼飯にしても良いくらいですよ(〃∇〃) 大変美味しゅうございました( *´艸`)
CAFEオヤジ福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字家北770-1
電話;0242-93-9387
営業時間;11:00~21:00 (LO 20:00)
※売り切れ閉店あり定休日;木曜日
駐車場;20台
撮影行の帰りに、遅い朝食を摂ろうと
「まねき猫食堂」さんを訪問しました。 あわよくば「冷や中」を頂きたいと思っていたのですが、やはり既に提供終了となっていましたorz 前回はまだ始まっておらず、今回は終了済みと、
「まねき猫食堂」さんの
“珠玉の冷や中”を今年は頂けなかったのはとても残念でした。
が! 何を頂いても間違いなく美味しいのが
「まねき猫食堂」さんですから大丈夫!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 秋風っぽい爽やかな風に誘われて、
伝家の宝刀・漆黒ラーメンを頂く事にしましょう!
「中華そば シューマイセット (680円+180円)」
同行していた先輩カメラマンさまから、
「キミはどうしてそんなに沢山食べるのかね?( ̄ω ̄;)」と問われましたが、
ここは間違いなく市内最強レベルに美味しいから♪ヽ(´▽`)/としか答えようがありませぬww
郡山っ子のハートを鷲掴みにする極上の漆黒ラーメンに、薄皮でお肉のジューシーさと緻密な美味しさが弾けるようなシューマイがあるのに、食べずにスルーすることなんて出来ませんよ♪( *´艸`)

自家飼育の名古屋コーチンを惜しげもなく注ぎ込んだベーススープは、弾けるような旨味こそ現さないけど、ナチュラルな旨味がジワァ~~~っと伝わって来るので、全く飽くことなくスープの味わいが楽しめます。
ちょっと酸味も感じられる濃口タイプの醤油ダレは、その漆黒の色合いから想像されるような塩辛さはなくて、フワリと浮いてくるスープの甘味を損なわない程度のソフトな効き具合です。 その割りに明瞭なのは醤油の風味の印象です。 少しのビターさがディテールを引き締め、味の濃さではなく豊かな風味で楽しませてくれます(o^-^o)

肩ロースチャーシューは柔らかさと旨味の両得で、ホウレン草のお浸しはエゴ味が無いので、瑞々しさとシャクシャクとした歯触りの良さが楽しめます。 意外と言っては何ですが、ハーフカットの茹で玉子が、小ザッパリとした漆黒スープにちょっとした濃厚な味覚の華を添えてくれてバランスを押し上げています。

麺は多加水タイプの中細麺。 ツルッとしなやかな舌触りで、スープの絡みも良い感じですが、時間の経過と共に漆黒スープが染み入ってからが見せ場です(o^-^o) 麺自体が美味しさを取り込んで、そりゃあもう美味しさが加速度的に広がるんです。 卓上配置の粗挽き黒コショウを足しますと、スパイシーさとホットさがスープの美味しさをより一層ディテールアップしてくれますよ♪
「シューマイセット」は180円と破格のサービスプライスですヽ( ̄▽ ̄)ノ まさに
食堂の良心ここにあり!ですね(>▽<)b しかもこのご飯の美味しさときたら、ちょっと驚きとしか言いようがありません。

最近、焼売、餃子、春巻きといった品々が以前よりも好きになっているかも(〃'∇'〃)ゝエヘヘ このシューマイもまた立派なモノでして、お肉の旨味の凝縮度は立派です。

いつも美しい盛り付けと、多様な野菜が盛り付けられるサラダですが、驚いた事にこの日のドレッシングには、あのヤミツキ冷や中の胡麻味スープに通じる味わいがありましたw( ̄▽ ̄;)w 冷や中は食べ損ねましたが、その味の記憶を想起させて貰えたのは嬉ししかったなぁ~♪
まねき猫食堂福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
※スープがなくなり次第終了
定休日;火・木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分
昨年初めて訪問させて頂いた、福島市で活動している
「杉妻カメラクラブ」さんの写真展開催のご案内を頂きましたので、ご紹介致します。 会員各位さま方が、とても楽しそうに活動されているようですので、写真に興味があっても堅苦しいのはちょっと・・・と心配なさる皆様にこそ、ご訪問頂きたい写真展です(o^-^o)
↑ Clickで拡大 ↑第15回 杉妻カメラクラブ写真展
開催期間;2017年9月7日(木)~9月12日(火) 【入場無料】
公開時間;(7日・8日・11日) 9:00~17:00
(9日・10日) 9:00~16:00
(12日) 9:00~15:00
開催会場;ふくしんギャラリー
福島県福島市万世町1-2 電話;024-528-1845
※ギャラリー右隣の「ふくしん総合相談センター」さん裏にあるお客様駐車場(5台)が利用出来るようです
雨で肌寒くなるという予報を余所に、カラッと爽やかな風の吹く、心地佳く涼しい晴天に恵まれました。 気象予報士さん、顔色無しっスかね?(;^ω^) ハズレて嬉しい天気予報の秋晴れの一日です(o^-^o) 午前中のルーティン配送の途中で
「支那そば 墨家」さんに潜入して、温かい一杯を頂いて来ましたよo(*^^*)o
「支那そば+ミニ焼肉丼 (700円+250円)」 ※ミニ焼肉丼はランチタイムのみ。 麺類とのセット価格。

見事な漆黒スープは自然派仕立て。 丸鶏とカツオ節の厚削りなどがから引かれてベーススープに、チャーダレなどもブレンドされた特製のカエシがナチュラルな旨味を濃厚に演出しています。

載せモノの白眉は、やはりこのバラ巻きチャーシューでしょうヾ(^▽^* 大振りなカットで丼を覆うインパクトもさることながら、トロトロの脂身と、ホロホロに軟らかな肉が、自然派漆黒スープに旨味のアクセントに追い打ちをかけます。

海苔に染み入った漆黒スープの美味しさはまた一興。 小松菜のおひたしは、少しビターで青臭みが残されており、濃厚な醤油テイストに浸りきった味覚をただしてくれます。

やや加水率低めな自家製ストレート中細麺は、やや柔らか目にしっかりと芯まで火が入っています。 舌触りのしなやかさと、漆黒スープの絡みの良さは抜群ですが、時間の経過と共に麺にスープが染み入って来るほどに、麺自体が美味しさを増してきて、ますますその魔力を発揮しますよ(*>∇<)ノ
少しカエシの塩味が控え目に感じられてしまうほど、様々な旨味成分が溶け込んでいて、この漆黒スープまで完飲するところで、全ての調和が整うような仕掛けに思えます。 いつもの事ですが、墨家さんではスープの完飲率が極度に高いのは、そのへんの事情もアリなのではと思いますσ( ̄、 ̄=)

もしかすると
「ミニ焼肉丼」はお初の手合わせだったかも知れません(。-`ω´-)んー 結構なオーダー率のようですが、それは自分が食べて見て分かりましたw( ̄▽ ̄;)w
こっ、これは美味いっ('д'|l!)ぁ゙…生姜風味の利かされたタレで、豚バラ肉と玉ネギが炒め合わせられているのですが、絶妙な味の濃さととろけるような豚バラ肉の美味しさ! 冷静に考えてみたら、
伝家の宝刀・豚バラ巻きチャーシューと同様に、肉のクォリティーの高さがちゃんと伝わって来る調理がされているからなんですね! 派手さは無いけど、虜になってしまう中毒性のある焼肉丼でした(*^▽^*)
支那そば 墨家福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50
【日曜日】11:00~19:30
※売り切れ次第閉店定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど