支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

6月下旬から“昼の部限定”でリリースされていた“夏メニュー”を頂きに「支那そば 正月屋」さんに潜入致しましたo(*^^*)o

「スパイシーカレーつけ麺 (1,000円)」

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

こりゃあすごい!w( ̄▽ ̄;)w 漬け汁の器は、ほぼ小丼サイズで、カレー漬け汁が惜しげもなくたっぷりと張られています。 

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

彩り豊かな夏野菜の数々は、スープカレーに良く見られるように素揚げにされて麺皿盛りとされていました。 盛り付けに手間が掛かると思うのですが、軽々とクリアされていますね。

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

麺は太麺でくるのかと予想していたら、裏をかかれて細麺が合わせられていました♪((*゚゚∀゚゚*)) この麺、大好き(〃∇〃) 流水で洗い締めされた麺は、ちょっと多目に盛られている気がします。

麺皿からそのまま手繰って頂いてみますと、豊かな小麦の香りで口中から鼻腔まで満たされる秀逸な麺です。

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

麺皿の上に小鉢が載ってますが、こちらにはキュウリの甘酢仕立てピクルスとプチトマト。 どうもこれはお口直し的な役どころのようです。 で、実際の処、ヒジョ~~に良いアイディアでした! これは良くマッチしました(>▽<)b

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

チャーシューはバラ軟骨とはちょっと違うかな?( ̄ω ̄;) あばら骨の隙肉みたいな感じで、長時間炊かれたものを、提供直前にバーナーで直火炙りにしてありました。 しっとりとした肉の繊維が伝わって来るもので、少し甘めのチャーダレが肉の繊維の中まで染み入っていて、大変旨味のあるチャーシューです。

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

彩りの素晴らしい夏野菜の素揚げは、ズッキーニ、パプリカ、ゴーヤ、ナス、ボイルとしたブロッコリーも加わります。 これらはカレー漬け汁を纏わせて頂くのですが、まんま本格スープカレーのように楽しめちゃいます。

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

カレー漬け汁はビックリするほど熱々の器で供されます。 何も知らずに器を手繰り寄せようと触ったとたんにビクッ(〇o〇;)となりますよww

お味の方は驚くほどの本格派! スパイスの複雑な調和と、キリッとしたホットさがあり、多分マッシュ化された野菜によるものだと思うのですが、粒状感を伴うトロミがあります。 ボクは本格カレーについて良く理解がありませんので、具体的な味の特徴を巧く伝えられません( ̄▽ ̄i)ゝ

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

このカレー漬け汁に自家製細麺を潜らせますと、それこそ凄い勢いで麺に漬け汁が絡んで来ます(;゚д゚) わかっちゃいたけど、久々にこういうビジュアルを見ましたわ。 ゴッテリと絡んだカレー漬け汁ごと口に運びますと、キンとシャープな辛味が突き上げてきて、ちょっと馴染みある四川料理のソレを彷彿とさせるインパクトです。

って事で、この手のホットさには結構な免疫が出来ているので、驚かされる事もなく、“とっても美味しい♪(〃∇〃)”と思いながら麺を手繰る事が出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

カレー漬け汁は大きめの器に張られていたので、麺を全部頂いても尚、まだ半分以上の残液があります。 でも大丈夫ですよ!

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

実は最初から「追い飯」が付いてきているのですO(≧▽≦)O これは嬉しいですね!

正月屋 スパイシーカレーつけ麺

カレー漬け汁に白飯をドボンして、取り置いておいた具を載せたら、もう一つのお楽しみを最後まで堪能出来ますよ♪( *´艸`) 素晴らしい作品でした! 隙あらばまた食べたいものですΨ( ̄∇ ̄)Ψ




支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45