この日は一日中雨模様。 ここにきて梅雨のホンキが発揮されているのかしら・・・( ̄  ̄;) うーん とにかく蒸し暑くてタマらんですわ(>▽<;; いつものように遅い昼食を摂ろうと、配達先から
「満丸」さんへとやって来ました。
週替わりの限定メニューも気になって仕方ないけど、レギュラー・メニューをまた一つ切り崩す事にします。
「炒飯 (600円)」
中華料理の定番・炒飯に狙いを定めますo(*^^*)o 実はあまり炒飯を頂く事は多くないのですが、中華専業店さんですから頂いておきたいところです。 カウンター席からは料理長の調理の様子が観覧出来ますが、鍋捌きの後ろ姿を眺めているだけでも期待は膨らむリズミカルさでした。

プレーンな玉子とチャーシュー入りの炒飯ですが、ふっくら感とパラッと感のバランスした、油っこさも無い良好な仕上がりです。 キレイに火が通っていて、調味料も全く片寄り無く全体に行き渡っています。
塩味の加減良く、焼かれた香ばしさのある醤油の風味も上々です。 チャーシューの塩味も過多なところが無くて、大変好感度が高いですよ(*^▽^*) みじん切りにされているネギや人参も、後味のキレの良さに一役買っているかも知れません。

ネギのみじん切りが散らされたスープが共添えされて来ますが、炒飯自体の仕立て上がりが良いので、スープは無くちゃいけないとも思わなかったほどです(o^-^o)
ボリューム感もなかなかで、女性にはちょっと手に余る感じかも知れませんが、成人男性ならきっと喜んで貰えると思います。 何を食べようかと迷ったら、この炒飯を頂いてみるのも良策ですよ♪
「角煮 (ハーフ・500円)」
炒飯にちょいとイロを付けようと、一品料理から
「角煮」のハーフサイズを選びました。 ソースは煮汁にトロミを付けたもの。 ほんのりと香辛料の香るあたりは、中華の角煮ならではのスタイルです。

しっかりと炊かれた角煮は、お箸で繊維に沿って簡単にほどけます。 脂身はコラーゲン分だけになっていて、口に運ぶ度に口福を味わえます( *´艸`) プロの料理はワクワクさせてくれますね!
メニューにものせられている
「生くらげの刺身」ですが、従前のものよりも高品位なものが落手出来たと言う事で、比較試食のご相伴に与りました♪(〃∇〃)

「くらげ」と言うと、冷や中にも載ってくることのある「中華くらげ」くらいしか食べた事が無かったので、強い味付けを施していない生くらげの試食体験は、大変楽しゅうございました(*>∇<)ノ ありがとうございました!
== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
満丸福島県郡山市西ノ内2-10-26
営業時間;11:00〜17:00
注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ
先々週にJNP(日本風景写真協会)福島支部の年次開催写真展を観覧しに行く前に、三春町の
「法蔵寺」の蓮を撮影しに寄りました。
鉢植えにされた多様な蓮が揃っています。 そのそれぞれに品種名が丁寧に附されていて、さながら蓮専門の植物園が如しです。
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #1] <↑ Clickで拡大>
多品種であるが故か、開花期はそれぞれに差があるようで、一斉に揃い咲くと言う事は無いようですが、丁度今が見頃になっているようです。
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #2] <↑ Clickで拡大>
丁度この日は、郡山市の蕎麦打ち同好会の皆さんが、境内での蕎麦振る舞いの準備を進めていました。 そう言えば以前もここで同じシーンに出遭っていますσ( ̄、 ̄=)
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #3] <↑ Clickで拡大>
境内の清掃奉仕に勤しんでおられたのは、きっと檀家さん方だと思います。 大変信心深い檀家さんが沢山おられるのですねw( ̄▽ ̄;)w さすがは城下町三春の名刹です。
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #4] <↑ Clickで拡大>
法蔵寺福島県田村郡三春町荒町169
電話;0247-62-2637
県南エリアの大御所Blogger
「にくきゅうの楽園」(
URL)のAuthor・にくきゅうさんが、白河市の名門で全国にもその名を轟かす
「手打中華そば とら食堂」さんの
冷や中を記事挙げされました。
「とら食堂」さんに
冷や中があったのを、覚えてさえいなかったのですが、そのあまりにも流麗な姿と、知らなかったというショックが重なりまして、この日の昼食は
「とら食堂」さんへと車を走らせる事となりました。
夜の部は16時からって事でしたが、暖簾落ちは18時までの2時間だけ。 途中でいつもの須賀川渋滞とデジタコ装着の法人トレーラーのピッチに巻き込まれて、到着時間は暖簾落ちの危険水域に掛かりそうでしたΣ(゜▽゜;)
自分はほぼラス客近くになったものの、ホールを仕切る女将さんの機転で、18時を過ぎても客足の途切れるところまで受け入れてくれていたようです(>▽<)b 細やかなホスピタリティーも相変わらずで、人気行列店のご繁盛は、味だけではないと納得させられます。
で、お目当てだったハズの冷や中なのですが、店内に充満している美味しそうなスープの香りにすっかりヤラれてしまいまして、冷や中は同行の家内にお委せをしちゃって、ボクはやはり自然派スープと手打ち麺の魅惑に落ちました( ̄▽ ̄i)ゝ
「焼豚麺 (910円)」
ワンタンは売り尽くしになっているとの事で、今回はお店ご自慢の燻しチャーシューがタップリの
焼豚麺(チャーシューメン)を所望しました。 もう、焼豚麺が供された時点で、ブワァ~~っと立ち昇ってくるスープからのチー油&鶏出汁の香りにKOされてしまって、きっとボクは破顔の笑みに包まれていたに違いありませんO(≧▽≦)O
なんでかなぁ~ とりたてて地鶏だのブランド素材だのって聞かされる事のない
「とら食堂」さんなのですが、その香り立ちだけでも、
「そんな事はどうでもイイやぁ~」と納得させられてしまう説得力があります。

チャーダレもブレンドされているのか、醤油ダレの香り立ちには肉を思わせるようなフレーヴァーが感じられます。 その色合いは淡口醤油の黄金色っぽさの中に、チー油の明るい黄色の輝きがあり、もう暖簾落ち寸前と言うのに、自然派スープはニゴリのない澄んだ透明感あるものです。 そしてその味わいも、大変キレイで嫌な雑味の片鱗もない、そして充実した美味しさが口中を満たす、素晴らしい味わいでした。
伝家の宝刀・炙りチャーシューは、意外とスモーキーさは控え目ながら、スープの風味をマスキングする事無い見事な抑えどころ。 やや淡目のカットも、歯切れの良さに一役買っているかも知れませんが、その肉自体からの味わいの良さを何一つ損ねる事はありません。

実は今回初めて
「焼豚麺」を頂いたのですが、
“とら一門”のご本尊なのですから当然と言えば当然でしょうけど、
稀少な「かぶり肉」と呼ばれる部位も頂けました。 こりゃあ凄かった♪((*゚゚∀゚゚*)) いままで何度か口にしていた「かぶり肉」を軽々と凌駕するものでした。 肩ロースもモモ肉も、当然ながら申し分無しの充実の美味しさです。
メンマは適度な歯触りを感じさせながらサクツと歯切れます。 ホウレン草のお浸しはやっぱりあると嬉しい一点。 海苔はスープが染み入っても、簡単に溶けてバラけないものです。 卓上配置の玉ネギのみじん切りは、個人的にはお薦めです。

自家製手打ち麺はやはり白眉と言うべき美味しさです。 多加水熟成縮れ中太麺は平断面ながら、手揉みによって麺の厚みや麺巾が微妙に複雑に変化していて、ツルツルとした麺肌ながら、舌の上で複雑に踊るように感じられます。
どちらかと言えばスムーズで柔らか目の印象ですが、最後まで腰砕けにならない、しっかりと鍛えられた麺のコシの強さが実感出来ます。 勿論スープの持ち上げもバランス良好。 さすがのご本尊! 初めて訪問したのは20年位前の事だったと記憶していますが、年を経る毎にどんどん美味しく進化し続けています(*^▽^*)
「冷やし中華 (930円)」 ※夏季限定
色々な意味で驚きの冷や中でした。 甘酢の効かされた冷や中スープは、ゴマ油の芳醇な香りが漂い、酸味は穀物酢ではなくりんご酢なのでしょうか? 軽快でフルーティーな印象を受けました。
やはり洗い締めされた自家製麺は冴えていて、しかも麺量も多めで食べ応え充分です! 驚きは最初からマヨ付きってところw( ̄▽ ̄;)w 勿論大歓迎でありまして、また自家調整の冷や中スープとも良くマッチしていたと思います。 奇をてらうことのない冷や中でしたが、伝家の宝刀・自家製麺と、手堅いタイプながらもイマ風のアレンジの施されている冷や中スープが見事に融合していましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
とら食堂福島県白河市大字双石字滝ノ尻1
TEL;0248-22-3426
定休日;月曜日
営業時間;【昼の部】11:00~14:30、【夜の部】16:00~18:00 ※ 材料がなくなり次第閉店
駐車場;40台
終日店内禁煙
大きな地図で見る
二本松市の有名な紫陽花寺
「高林寺」に、今年も行ってみました。 ところが今年も
「高林寺」の紫陽花は今ひとつでした( ̄ω ̄;) 一応、忘却禄として挙げておくことにします。
[2017/7/9 高林寺の向かいの紫陽花 #1] <↑ Clickで拡大>
かわって道路向かい側の水田周りの紫陽花は、年々立派に咲いていますΣ(゜▽゜;) と、言う訳で、本稿のタイトルも
「高林寺の向かいの紫陽花」となっています( ̄▽ ̄i)ゝ
[2017/7/9 高林寺の向かいの紫陽花 #2] <↑ Clickで拡大>
ほとんどが紫色ですが、こちらも自由に鑑賞させて頂けてありがたいです。
[2017/7/9 高林寺の向かいの紫陽花 #3] <↑ Clickで拡大>
来年こそは
復活の高林寺となりますように。
毎日お暑うございます。 こう暑くっちゃ、相変わらず冷たい麺料理に惹かれっぱなしです。
食堂の「もりそば」も侮れないお店はあるもので、みんなの大衆食堂
「みたか食堂」さんのソレは、盛りヨシ、味ヨシ、値段ヨシの三拍子で、沢山のファンが付いています。
「もりそば+半カレー (600円+350円)」
たまにヤラかしたくなるのがこのコンビ。
中華麺で頂く「もり中華」なら、メニューには書かれていないけど、
レギュラーの“裏メニュー”として一年中応じて貰えます。 ただしお蕎麦の方は、冷や中同様に
“夏メニュー”の扱いになっています。

蕎麦は製麺所への委託製麺ではありますが、出前にも耐えられるコシの強さと望外の香りの良さがあります。 そして何といっても、その盛りの良さは一般的な蕎麦専業店さんとは一線を画する“食堂の定理”に叶うものです(o^-^o)

そして大のお気に入りは、自家製の蕎麦つゆです!(>▽<)b 昆布からの旨味と甘味、宗田節の豊かな風味と旨味、甘めのカエシがバランス良く効かされていて、蕎麦をドップリと漬して頂く時の悦楽は、蕎麦専業店さんの高みとは違った、豊かで心易い楽しみに満ちています。

夕方の訪問だったので、自家製天かすが尽きてしまったと言う事でしたが、そんな事は些細なはなし。 ドップリと蕎麦つゆを潜らせて手繰るお蕎麦の美味しさは、ちょっと堪えられません(*>∇<)ノ
薬味のネギやキュウリの浅漬けは、例によって「みたか農園」で栽培されたもの。 ワサビは粉ワサビを溶いたものですが、蕎麦つゆにサッと溶けて、ツンと来る辛味も申し分無しです。

ついつい食べたくなってしまうカレーライスは、豚バラ肉と玉ネギだけのシンプルな具材で、共に良いところの引き出された分かり易い美味しさ。

しっかりと粘性のあるカレー・ルーは、
“Sweet,Hot & Spicy”なメリハリのある濃ゅ~~い味わいで、この日も心底魅了してくれました( *´艸`)
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
この日は美味しいもの大好きな、清酒醸造元さまとお初のランチ会(o^-^o) 訪問してみたいお店を尋ねてみると、マルッとお委せって事でしたので、私的コブラツイストの
「カジュアルダイニング えんび」さんにご一緒頂きました。
昼時すんげぇ~ヽ(@ω@;)ノ 駐車場がパンパンになってましたが、誘導してくれたスタッフさんのお陰で、何とか車をデポ出来ました(^◇^;) いや、助かりました。
「トマト入りカニ玉 (850円)」 ※今週の週替わり定食(提供終了)

これって、
限りなく「天津飯」に近いヤツじゃあるまいか?σ( ̄、 ̄=) と思って所望してみました。 ごはんモリモリはいつものお約束・・・
“オン・ザ・ライスしない仕様”の天津飯のアタマ別盛りでほぼ正解でしたヽ( ̄▽ ̄)ノ
工藤シェフの
「天津丼」を知る者の一人として、このお姿を見たら萌える事当然であります(*>∇<)ノ ふっくらと焼かれたカニ玉には、タケノコの水煮や椎茸なども入っていて、甘酢仕立てのちょっと濃口の餡が掛けられています。

濃い目の甘酢餡ながら、トマトの瑞々しさ程良く後味を中和してくれるので、インパクト有る甘酸っぱい味わいで飽きる事もありませんでした。

共添えのスープは玉子スープ。 キレイに流された溶き卵の舌触りも良く、トロリと滑らかな舌触りで良い口直しです。

サラダは盛られる品々も多く、ただの添え物ってヤッツケ感も無し。

副菜のエビ蒸し餃子は、自家製でこそ無かったけれど、海老の味香や食感、皮のモチッとした食感など、ちゃんと楽しめました。

ともあれ
「トマト入りカニ玉」はオン・ザ・ライスでモリモリと頂くのが真骨頂。 ふんわり玉子の舌触りの滑らかさと、程良い下味と甘酢餡の組合せに、白飯も美味しく胃袋に収まりました!
それにしても、この日
「えんび」を訪れるお客様は知り合いだらけw( ̄▽ ̄;)w もしかしてこの日のキブンは
“えんびの日”だったのでしょうか。
カジュアルダイニング えんび <
FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】11:00~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど
明日から開催される写真展のご案内です。 「水」をテーマとした写真で、県内の写真家にその名を知られる、二本松市在住の写真家・三浦正博さんの写真展が開催されます。
先に二本松市白沢で開催されたJNP(日本風景写真協会)の写真展で、今年も素晴らしい作品を発表されていた三浦正博さんですので、こちらの個展では更にDEEPな作品が展示される事と思います。
↑ Clickで拡大 ↑三浦正博 写真展 「水の精 -其の光の邂逅(かいこう)-」
開催期間;2017年7月27日(木)~7月31日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※27日(木)は13:00より、31日(月)は16:00まで
開催会場;福島テルサ 4階ギャラリー
福島県福島市上町4-25 電話;024-521-1500
約一ヶ月半ぶりに
「昼ふろや」さんの暖簾を潜ったら、また新しいメニューが登場していましたw( ̄▽ ̄;)w これは完全に
“夏メニュー”になるとおもうのですが、夏になると冷たい麺料理やカレーを食べたくなりますよね? その食べたいのを両得にしたのが本作です( *´艸`)
「汁なしスパイシーカレーそば (700円)」
見事にヤラレちゃいました!( ̄▽ ̄i)ゝ これは頂く前から美味しい事が確約されているような雰囲気が漂ってます。 もともと
「昼ふろや」さんには、人気のサイドメニューの
「カレーライス」があり、それを更に
独自の辛口チューンを施しているそうです。

豚バラチャーシューは、カレーソースの熱でほんのりと温められて、脂身が固化する事無くその美味しさが伝わって来ます。 カレーソースはキーマカレーのスタイルで、チラッと先に味を見たら、万人向けのホットさを押し退けて、辛口好きが納得してくれるような
“玄人受けするホットさ”が感じられました((#◎□◎#))
味わいをマイルドにしてくれそうな生卵は、卵黄だけが取り出されており、ちょっと甘めの味付けのメンマも寄せられています。

薬味として合わせられるのは刻み白ネギ、万能ネギ、カイワレダイコン、そして彩りを添える糸切り唐辛子です。
麺は多加水熟成タイプの平断面中太縮れ麺。 冷水締めされていて、啜ろうとすると麺がのたうち回って口中を叩きますし、コキュッとするような歯切れの食感と共に存在感のあるものです。

トロミのあるカレーはこの麺にガシッと絡んで口に運ばれます。 そしてそのスパイシーさとキンと突き抜けるようなホットで、思わずシャックリが出ちゃった程ですヽ(@ω@;)ノ
こりゃあ本当に辛い! でも常軌を逸した辛さとは違って、スパイスの味香をぶっちぎって辛味だけがサディスティックに突っ走る事はありません。
こりゃあうまいっ!w( ̄▽ ̄;)wカレーの味わいと辛味のバランスが、ちゃんと崖っぷちで成立しています。 冷たい麺に合わせるからこそ、この辛さレベルなんでしょうね。 さすがは店主さんです(*^▽^*)
昼ふろや福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;11:30~13:30 ※夜の部の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」営業準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
定休日;やや不定ながら土・日曜日 ※Twitter(
昼ふろや)にて情報発信中
駐車場;店舗前と裏に合計10台
この日はずっと陽射しがあっても、吹く風がどこかカラッとしていたせいか、あまり暑苦しさを感じさせない一日でした。 祭日でしたので夕方でも昼食の摂れるところは限られるかな?と思ったら、新進気鋭の
「満丸」さんが定刻開店していましたヽ( ̄▽ ̄)ノ これはありがたい♪
「ホイコーロー+セットライス (800円+100円)」
お初の組み膳仕様です(〃∇〃) 夜の部はランチタイムよりもセットメニューが少なくなりますが、
一品料理にたったプラス100円でごはんとスープが付いてきます! こりゃあ利用しない手は無いです( *´艸`)
一品料理はたっぷりと一人前ありますが、減量版の
「小皿(ハーフ)」も用意されていますので、好きな料理をハーフで2品でセットライスというプチ贅沢も充分にターゲットですね。

スープはトロミの付けられた玉子スープが供されましたが、ちゃんと美味しいスープでしたよ。 ここにごはんも付いてきて100円はやっぱりありがたいΨ( ̄∇ ̄)Ψ
“白飯の親友”ホイコーローは、期待を裏切らないボリュームとお味♪ 油通しされたキャベツと豚バラ肉が、甘めの味付けで甜麺醤や豆板醤の旨味とコクのある味噌味で纏められています。
具材の中で、ちょっと今までお目に掛かった事が無かったのはキクラゲです!w( ̄▽ ̄;)w 個人的に好きなアイテムですので大歓迎ww 更にニンニクの芽がシャクシャクとした食感を演出しています。

キャベツは芯まで火が通っていますが、芯の部位は瑞々しくコリッとするほどの歯応えが残されています。 豚バラ肉は衣を付けない仕立てで、少し厚めのカットです。 脂身の脂質は程良く抜けているのか、油っこい感じは全くありません
って事で、早いところかっこみたいので
オン・ザ・ライスぅ~~!
うっくっくっくっ(((*≧艸≦) こりぁ~ウマいっ!辛味は控え目ながら、生姜のスパイシーな風味が利かされていて、甜麺醤のビターさを伝えない程度の味目に抑えられています。 濃ゆい味付けの回鍋肉が苦手な方には、きっと喜んで受け入れて貰えると思います。 白飯にタレが染しるとまたウマし!

ランチタイムは卓上にザーサイが配されているようですが、こちらも抜かり無くご馳走になりました♪ 甘めのタレとピリリと山椒テイストの利かされたザーサイが、また良く合いました。
「ブライ担々麺」 ※お味見頂きました( ̄▽ ̄i)ゝ

最近お店推しの
「ブライ担々麺」ですが、お味見をさせて頂きました。 これ
「ブライ麺」って
特別な辛子練り込み麺らしいので、実はビビり気味に躊躇してたのですが、確かに担々麺の麻辣テイストを、芯の部分からグイッと押し上げるような力強いホットさが秘められているみたいです。

麺は多加水タイプのストレート太麺で、しっかりとしたコシのある噛み応えがあります。 担々スープはゴマ濃度が高く、甘味とナッティーさを感じさせるものですが、それを上回る麻辣テイストが華やかです。
花椒のシビれる感じは、もうミントの如くスースーとするもの。 熱いスープですので、尚のことホットさが強調されて、舌先に塩味っぽい信号が伝わって来ます。
(コレ、ヤバいヤツだわΣ(゜▽゜;))もう大分前の事ですが、今は無き某名店のシェフが味わわせてくれていた、突き抜けるような麻辣テイストを彷彿とさせる鮮烈な一杯です。

最後まで良く食べました!って、シェフからお駄賃杏仁豆腐を頂きました(>▽<)b ご馳走様でした!
== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
満丸福島県郡山市西ノ内2-10-26
営業時間;11:00〜17:00
注:準備の都合上、開店時間が遅れることがあります定休日;日曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ
暫くぶりに須賀川市の
「太陽食堂」さんを訪問しました。 新店舗になってからもう2年が過ぎて、相変わらずの人気を集めるお店ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 今回も初代夫妻が変わらずお元気に仕事に就いていました。 若店主もご両親も、互いに心強い事だと思います。
二代一緒にお店の切り盛りが出来るのは、実はそんなに長い事ではありません。 とても幸せな時間だと思います(*^▽^*) 初代が築き上げた名物メニューに、若店主が学び取ってきた新メニューが楽しめるのですから、訪問する方も楽しい訳です。
「ジャージャー麺 (700円)」 (スープ付き)

こちらは若店主の開発メニューです。 ジャージャー麺もお店によって表現される味わいに個性がありますから、果たしてどのようなスタイルなのかとっても楽しみです♪

盛りつけはシンプル。 でも期待を上回るボリューム感です。 洗い締めされた麺を中央に配して、千切りキュウリの対角に、ジャージャー餡が約半分ほどを覆うように上掛けされていました。

キュウリと言えば、須賀川市の名産品として日本一の生産量を誇る農産品です。 このキュウリが主役級の働きをするジャージャー麺は、須賀川市でもっと広まっても良さそうなのですがね。

ジャージャー餡は、たっぷりと掛けられていますので、思う存分麺に絡ませて頂けます( *´艸`) 生姜の風味が利いていて、甘味と旨味、甜麺醤のコクが上手に引き出されています。 塩味は強すぎることなく、味目もトロミの掛けられている事を良く計算されたやや控え目な濃度です。

麺は多加水熟成タイプの中華麺。 キレイにヌメリが洗い流され、ツルッとした舌触りと弾力のある歯触りです。 勿論、トメミの付けられたジャージャー餡はしっかりと絡んでくれますので、麺を手繰る毎に美味しい餡と共に楽しめます。

共添えに温かいスープが付いてくるのもありがたいところ。 やや味目を抑えているとは言え、濃厚な味わいをヨシとするジャージャー餡ですから、時折キュウリの千切りや、このスープを口に運ぶ事で、味覚をリフレッシュ出来ます。
卓上配置のラー油が、結構なホットさがあり、味変ツールとしてとても有効です(>▽<)b このラー油はお薦めですよ。 麺量もなかなかありまして、
“大盛CALL”を掛けなくても、程良く満腹感を得られます。
「餃子 (6個・280円)」
自家製餃子は、6個でこのお足! 大変リーズナブルですねヽ(´▽`)/ 皮は少し淡目で、仕上がりでは少し半透明っぽくなって、餡が透けて見えそうです。
餡は野菜が少し大きめのザク切りなのか、楽しい食感と舌触りが伝わって来ます。 下味もそこそこ付いていますが、昔ながらの酢醤油&ラー油で楽しんで頂きたい、昭和テイストの伝統的な餃子です。
太陽食堂福島県須賀川市南上町31-1
電話;0248-75-2920
営業時間;11:00~20:00 LO;19:45
定休日;水曜日
駐車場;店舗下に5台分と、道路向かいの指定駐車場に10台分ほど
北塩原での朝景撮影から、喜多方に下って雄国沼へと転進しました。 前週は豪雨の為道路に落石があり、復旧の為シャトルバスの運行(7月15日で終了)が止まりましたが、もう復旧してた事を確認しました。
1番バスは6:00ですが、6:35の2番バスに間に合いました(驚異)。
(意外と利用客が少ないかな?σ( ̄、 ̄=))と思ったのですが、36席はほぼ満席。 車酔いしそうな九十九折りの山道を登り詰めて、金沢峠に到着です。 先ずは金沢峠の展望台に立ってみたら
「ありゃりゃ?! ニッコウキスゲは終わっちゃったのか?(;゚д゚)ポカーン」ってくらい、雄国湿原は緑の絨毯(;゚ Д゚) …!?
良く目を凝らしてみてみると、うっすらだけど黄色の花は見えます。 訪問が遅すぎたのか、それともハズレ年に当たったのか・・・
[2017/7/9 ニッコウキスゲ咲く雄国沼] <↑ Clickで拡大>
一先ず湿原へと下って行く事にします。 木道階段を下ること50m位でしょうか? 階段のピッチが狭くて、ちょっと歩きにくいのですが、しっかりと整備されているので運動靴で問題無く歩けます。
[2017/7/9 リフレクション] <↑ Clickで拡大>
雄国沼から立つ朝靄はもうほとんど無し。 木道側から対岸は陽の出の方角ですので、まだ朝の強い逆光で目がくらみそうでした。
[2017/7/9 雄国沼の初夏] <↑ Clickで拡大>
まだたっぷりと朝露を纏っている湿地帯の草木は、朝陽を浴びてキラキラと輝いていました。 これ、ファインダー越しに見ていても、あまりの強さで目がヤラれちゃうほど強烈です。
[2017/7/9 花園を往く] <↑ Clickで拡大>
どうも今年は春先の降雨に恵まれなかった事や、比較的気温が低かった事も影響してか、ニッコウキスゲの開花期は遅れて、花芽の数も少なくなったようです。 シャトルバス利用の来訪客だけではなく、トレッキングで登ってくるパーティーも少なく無く、まだ8時前なのに、木道にはだんだん人が増えて来ました。
[2017/7/9 雄国沼探訪] <↑ Clickで拡大>
意外だったのはワタスゲがまだ少しばかり残っていた事です。 今年はワタスゲの当たり年って話は聞いてましたが、ここ雄国沼でもそうだったのかも知れません。
[2017/7/9 ワタスゲとニッコウキスゲ] <↑ Clickで拡大>
好天に恵まれたお陰で、陽射しがジリジリで、早々に参ってしまいました(>▽<;; アッと言う間に集中力が無くなり、
(早く冷房の効いたところで休みたい( ̄▼ ̄|||))って事で、木道を一周しただけで撤退しました。 帰途の登りがキツく感じられたのは、やはり体力が減退しているからでしょうか・・・
金沢峠で下り便の発車まで45分間待ち。 日陰らしいところもなくて、ジリジリとヤラれました(|||´Д`)ゞァィャァ~ 下り便で県営萩平駐車場に戻ったら、ハイカーが約100人ほど待っていました。 バス3台分ですねΣ(゜▽゜;) 大盛況でした。
ちょいとお久しぶりになっちゃいましたが、西ノ内の
「らぁ麺 おかむら」さんを訪問しました。 今年も“夏メニュー”と言う事で、冷やし麺で賑わっているようです。

シレッとお店の前で写真撮影をしていたら、いつの間にか店主・岡村さんに勘付かれまして、思い切りオチャメにフレームインされとりましたww ご当人も了解って事で、そのまんま写真は挙げちゃうことにします(((*≧艸≦)
「冷やし担々麺 (880円)」 ※お得意様パスポートでライス付き

んんんん~~o( ̄ー ̄;)ゞ これは麻辣が利いちゃっているのかな? 何かちょっとヤバそうなソースが掛かっている気もするし・・・

麺の全週の2/3ほどは、挽肉とチャーシューで覆われていて、さながら
“肉祭り”じゃないですかっ(;゚д゚)

挽肉は甘じょっぱさの中に山椒のスパイシーな風味が利かされていて、そのまま白飯に盛って混ぜご飯にしちゃいたいくらいです♪

低温調理チャーシューは、ヒッタヒタに生っぽい食感。 柔らかく歯切れて塩味は生ハムよりもずっと穏やかです。 麺を包んで食べてみたら、なんか贅沢っぽい味わいになりました(〃∇〃)
担々麺スープは、甘酢醤油ダレをベースに、ピーナッツペーストや各種調味料を合わせて作られているそうで、濃厚なナッツの旨味にほんのりと甘酢が仕込まれている感じ。 少しビビってた麻辣テイストは、要所は押さえてあるけれど、人を驚かすようなシャープな効き具合では無く、ジワジワと伝わって来るところに納められていました。

スープの濃度は、旨味が押してくるだけではなく、箸が重く感じられるほどの重量感です。 担々麺スープが重すぎるようでしたら、卓上配置の酢を加え酸味を増強しますと、俄然甘味が増して、濃度が軽くなってスマートな味わいに変化しまた。 ここらはお好み次第でチューンして楽しむのも一興です。

ここに合わせられているのは、多加水熟成太麺。 岡村さんは、この麺を麺棒で更に伸して、平断面へと模様替えしているようです。 お陰でヒラヒラの麺は、表面積が増えた分、粘性の高い坦々スープを豊富に絡めて口に運んでくれます。
この麺伸しは食感の上でも大分変化を呼ぶようで、舌触りの滑らかさとは裏腹に、噛めば力強い反力が伝わって来ます。 キリッと洗い締めされている事もあって、その印象はより鮮明に感じられました。
美味しく頂いた後は、追い飯を加えて担々麺スープと良く混ぜ合わせますΨ( ̄∇ ̄)Ψ ビジュアルはちょっとアレですので自重しておきますが、最後の一滴まで美味しく楽しませて頂きました。
== 2020年2月19日をもって、店舗移転のため閉店しました ==※アーカイヴとして残しておきますらぁ麺 おかむら福島県郡山市西ノ内2-10-12
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場3台分
このところ冷たい麺料理ばかりに心が惹かれてしまってましたが、夏に食べたい食べ物はそればかりではありませんねΨ( ̄∇ ̄)Ψ
(アレ食べよ!o(@^◇^@)o)と最初から決め撃ちで
「紅焔酒家 光華」さんの暖簾を潜りました。
「麻婆丼・四川 (840円)」
例によって調理の最中から、
“辛~~い煙”が漂って来て、下手に吸い込んだらゲホゲホしちゃいそうでした( ̄▽ ̄i)ゝ かなりヤバそうに想像されるかも知れませんが、調理で炙られる事で、余分なカプサイシンが揮発して、旨味へと化学変化を起こすプロセスではないかと思っています。

漆黒とは言いませんが、明らかに暗褐色の麻婆餡は、艶やかさもあって、良い面構えです。 そこに撒かれるネギのみじん切りや、挽き立ての花椒が期待を押し上げます。

豆腐はツルンと滑らかなきぬごし豆腐。 煮崩さずにちゃんと芯まで熱が通っていて、濃ゆい味目の麻婆餡を滑らかなフォローします。 ラー油はもともとほとんど気にならない程度。 香味油って程度の使われ方です。 時たま感じられる細かく刻まれた豆豉の塩味が、また良いアクセントとなっていいます。

レンゲで白飯と共に口に運べば、豆板醤と甜麺醤の相乗効果の旨辛タイプです。 旨味と甘味がバランス良く合わさっていて、少し濃い目の味をお豆腐の水気が洗い流してくれます。
ごはんの量も充分に盛られていて、麻婆豆腐も足りなくならないように少し多目なのも嬉しいところ。 卓上配置の生辛子や花椒、ラー油は用意されていますが、これらの助けを受ける事もなく、最初から最後まで飽きる事無く美味しく頂けますv( ̄∇ ̄)ニヤッ
紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分
暑い日が続いている最中、夏風邪を引いてしまい少々往生しましたが、早めに内科を受診してお薬を貰ってきました。 お薬の効き具合は良く、咳は鎮まり、喉の痛みもかなり収まりました。 まだ油断は出来ないけれど、しっかりと治癒させます!
さてこの日の昼食は、
「手打中華 トクちゃん」の暖簾を潜りました。 暫く「冷や中」続きでしたので、ここでも「冷や中」を頂きます( *´艸`)
「特製 冷し中華 (850円)」
載せモノたっぷりで、なかなかの豪華版ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 冷や中の涼味を最後まで楽しませるために、角氷が散らしてあります。

自慢の豚バラチャーシューは、冷えていても柔らかい。 さすがに脂身の固化は退けられませんが、口の中で体温に近づくとジュワッと溶けてくれます(#^.^#)

甘酸っぱく程良い醤油ダレの利いた冷や中スープに、マヨネーズが最初から付いてくるのは福島県民には嬉しいところ(*>∇<)ノ これがメチャ合うんだよなぁ~♪

ドサッと盛られたキュウリの千切りも、冷水でキリリと冷やされていて、ジャクジャクとした歯触りと共に瑞々しさが口中に広がります。 櫛切りトマトも贅沢に大きめのカットで楽しませてくれます。
少し変わったところでは、味玉が合わせられている点でしょうか?σ( ̄、 ̄=) 勿論トクちゃん自慢の味玉ですから、美味しいのは保証付き! ここにマヨネーズをチラッと盛りますと、何個でも食べたくなっちまいますよ(>▽<)b

で、やっぱり白眉は
青竹打ちの自家製熟成中太縮れ麺! コシの強さなんてもんじゃ無くて、噛んだ食感がムッチムチ! 冷水締めしただけで、ここまで麺の食感が変化するというお手本みたいな麺です。
多加水中太麺は良く噛むほどに美味しい麺。 しかも麺量も多め(150g~180g?)ですので、食べ応えも充分ですよヽ( ̄▽ ̄)ノ
トクちゃんらーめん (
URL)
福島県郡山市桑野1-25-9
電話;024-925-3390
営業時間;11:00~19:00 ※麺、スープがなくなり次第終了
定休日;毎週火曜日
秋元湖畔に来たのは、もう半年ぶりくらいでしたので、すっかり撮り方も忘れていました( ̄▼ ̄|||)
隣に陣取っておられた妙齢の女性から、
「湖畔では今週、ツキノワグマが度々発見されているから、充分にお気を付けあそばせ」とアドバイスを頂きました。 まあ、居てもおかしくなけど、本当に近接した距離で出遭ってしまったら、きっと腰を抜かすだろうなぁ~ オレ・・・
[2017/7/9 暁の秋元湖] <↑ Clickで拡大>
まだうっすらと金星が見える東の空は、見る間に明るさを増してくる。 果たしてどんな景色を見せてくれるのか、一番ワクワクしながら過ごす時間帯です。
[2017/7/9 朝の波紋] <↑ Clickで拡大>
陽の出が近づいて来ると共に、空はミカン色になって来ました。 湖面にもその色が映り始める頃、釣り舟が沖へと舟を走らせます。 波紋はやがてミカン色の湖面に紋様を広げてきます。
[2017/7/9 秋元湖の朝] <↑ Clickで拡大>
染まった!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 陽の出直前のほんの僅かな時間、オレンジ色に染まってくれました( *´艸`) とても柔らかな朝の色付きです。 やがて山嶺から朝陽が顔を出しました。
[2017/7/9 黄金色を映す] <↑ Clickで拡大>
ギラリ! 朝陽が湖面を照らす。 湖面に小島の木々のディテールが映り込んでいて、オレンジ色の斜光が影を作りました。
実は思ったよりも気温が低くて、用心に持っていた長袖に手を通していました。 陽射しってのはやはり偉大で、陽が昇って程なく、気温をジリジリと押し上げて来ました。
朝霧はほとんど立ってくれなくて、少し残念でしたけど、風も穏やかな方だったので、あまり水面もざわつかなかったのは幸運でした。
この日[7月11日]は
『ラーメンの日』だったのに、自家製麺のお店に潜入しながら、ラーメンを食べませんでした(;´^д^`)ゞ ってか、オーダーを通した後に気付きました。 まっ、いいか( ̄▽ ̄i)ゝ
郡山市役所近くの老舗食堂
「食事処 松しま」さんは、麺類は全て自家製麺のお店です(*^▽^*) 家族経営の良さをしみじみと感じさせてくれる、人当たりの良い女将さんと、いかにも実直そうな店主さんを見る度に、
“お店は人なり”だなぁ~って思います。
「冷やしたぬきそばとミニカレー丼セット (870円)」
名物の「中華もり」と悩み比べた挙げ句に、
「冷やしたぬきそば」に軍配を挙げました。 甲乙付け難い魅力がありますが、天かすの勝利ですww

載せモノは意外と豊かで、そのビジュアルだけを見て貰って
「冷やしたぬきそば」でしょうか? それとも
「冷やし五目そば」でしょうか?と問うたら、過半数が後者を選びそうです。

わさびがナルトの上に鎮座しているあたりは、蕎麦・うどんの専業店さんでは、あまりお目に掛かれない趣向かも知れません。 あとちょっと変わっているのは、茹でモヤシも載っているところですかね? 何かと冷や中との血筋を思わせる部分がありますが、冷たい掛け汁は紛うことなく純和風です。

昆布と宗田節などの旨味に、程良い甘味が絡んでいて、濃い目に利かせても角の円やかなカエシが柔らかな味わいです。
蕎麦は製麺機仕上で、多分七割蕎麦って感じじゃ無いかと思います。 スルスルっと舌触りも滑らかに啜れる、ソフトタッチの蕎麦は、掛け汁を良い具合に絡めて持ち上げます。

蕎麦の甘い香りはちゃんと健在で、お気軽に手繰れる食堂のお蕎麦として、何も足りない事はありません。 麺量も結構豊かで、ご婦人ならこの一杯だけでご満足頂けそうです。

ミニ丼のお供に添えられるミニサラダと香物は、ちょっとした箸休めにもありがたいです。 ミニサラダのキャベツの千切りなどは、見事な細目の切り幅で揃えてあって、店主さんの性格が表れていそうww 酸味の利いたフレンチドレッシングで美味しく頂きます。
「ミニカレー丼」は単品オーダーよりも、
麺類と組み合わせてセット提供を受けると、80円の値引きサービスとなります。 この
「ミニカレー丼」は蕎麦の出汁と汁をベースに、豚バラ肉と共に仕立てられています。
“蕎麦屋のカレー”の美味しさを、ちゃんと楽しませてくれますよ♪
小丼一杯に盛られていたけど、こんなにモリモリだったっけ?(;゚ Д゚) …!?何だか
“並の大”を頂いちゃったような気がします( ̄ω ̄;)

出汁からの旨味と甘味に、ほどほどのスパイシーさとホットさがあり、豚バラ肉からの旨味も加わり美味しい感じになっています。 片栗粉でトロミが付けられているのも、また一段と味の凝縮感を押し上げています。
少しカエシの分だけ塩味のアクセントがありますが、それよりも出汁の旨味感がハンパねぇ~♪((*゚゚∀゚゚*)) 少々塩分摂取が多目になりますが、そばの掛け汁をゴックンしないで自重すれば帳消しに(〃∇〃)
食事処 松しま福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分
年に二回のお楽しみo(*^^*)o 進物配達の時期だけ、十割蕎麦のお店
「蕎麦家」さんへの平日潜入のチャンスがあります。 ボクの仕事場からは隣町に行くよりも遠い位の場所にありますので、普段はお気楽に平日の昼食を摂りには行けないのです( ̄▽ ̄i)ゝ
「蕎麦家」さんの定休日である火曜日を避けて配達に出ますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 昨年は店主さんの怪我の療養などで、長期休業に当たってしまいましたので、およそ1年半ぶりの再訪です。

先ずは食道を開き、空腹を凌がせる
「蕎麦掻きの揚げ出汁」が振る舞われました。 温かい蕎麦掻きは香り良く、モチッとするような食感。 自慢の出汁の美味しさもあって、これから頂く蕎麦への期待を膨らませてくれます。
「もりそば (750円)」
美しいっ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ毎度の事ながら、ノリタケの洋皿盛りにされ、透明感のある蕎麦に甘皮の散りばめられた細打ちの蕎麦は、キン!と氷水で洗い締めされていています。

薬味はお皿の際にお行儀良く並んでいます。 大根おろし、生おろしワサビ、刻みネギの三点盛りです(*^▽^*)

キリッと角の立った蒼白の蕎麦をチョイと手繰れば、硬質な蕎麦の舌触りと、これだけの細打ちなのにコシの強ささえ伝えてくる見事な食感です。
甘い蕎麦の香りは甘皮のインパクトある香りに抑え込まれることなく感じ取れました。 石臼で挽き立てってだけでは満たされない、蕎麦粉のセレクトや管理も素晴らしいのだと思います。

蕎麦つゆは江戸前のしょっぱいタイプでは無く、しっかりと蕎麦を潜らせてもバランス良く頂けます。 出汁の旨味にはインパクトはありませんが、カエシの醤油味と甘味が口当たり優しく、蕎麦を美味しく楽しませてくれる立役者です。
「いなり寿し (2個・150円)」
早く行かないと売り切れになってしまう、名物の
「いなり寿し」は、オーダーを受けてから詰められるのか、程良くぬくぬくで甘じょっぱいお味と酢飯の美味しさが最高です!(>▽<)b
蕎麦家福島県郡山市逢瀬町多田野字上山田原1-317
電話;024-957-2668
営業時間.;11:00~15:00 (売り切れ次第閉店)
定休日; 火曜日
※2月中は長期休暇
クラブ写真展開催後、プチ燃え尽き症候群&撮りたい朝景無しで、日曜日の朝は大人しくしてました。 お陰で朝スパ記事が堪ってきたので挙げちゃいます。
「無芸作 タコのアーリオ・オーリオ 大葉風味」
この日は日曜日に「半夏生」が当たったので、
「タコ食べなくちゃ!o(*^^*)o」と思いつつ考案しました。 我ながら、なかなか良く出来ました( *´艸`)
「無芸作 ジャージャー麺」
今季初のジャージャー♪(〃∇〃) ちょっと下ごしらえに手間が掛かるけど、調理をスタートしちゃえばアッと言う間に完成。
「無芸作 ボンゴレ・ロッソ」
1.4mmのスパゲッティーニで、オリーブオイルをたっぷりと使います。 一度、アサリの温水洗いを覚えてからというもの、とても美味しく楽しんでいます♪ (#^ー°)v
「無芸作 ソース焼そば&ワンタンスープ」
たまに無性に食べたくなるソース焼そばΨ( ̄∇ ̄)Ψ 粉末ソースも良いけれど、そこにウスターソースと砂糖を少し入れると、ググッと引き締まったメリハリのある味わいになります。
「無芸作 茄子とモツァレラチーズのボロネーゼ&ヴィシソワーズ」
写真撮影に出掛けられないフラストレーションで、少し手の込んだ事を朝っぱらからやりましたん( ̄▽ ̄i)ゝ どうもヴィシソワーズは、未だに決定打的な調整が出来ません( ̄ω ̄;) 妙に濃くなり過ぎるキライがあるんです。 でもスパはお手の物♪
日曜日の撮影行の午後の撮影行後に、遅い昼食を摂りに、JR金谷川駅前の
「中華蕎麦 こばや」さんに立ち回りました。

と、言うのも、店主・廣田さんが
“夏メニュー”のリリースを知らせていたので、これを頂きに行ってみましたo(*^^*)o
「冷やし中華蕎麦 中盛 (850円+0円)」
“冷やし中華”スタイルではなく、
甘酢を用いない“冷たいラーメン”スタイルです。 いかにも
「こばや」さんらしいです(o^-^o) 麺量は並盛(150g)、中盛(200g)、大盛(250g)共に同じ提供価格です。

モッサリと盛られたキュウリの千切りが、どれだけのボリュームかを見て貰う為に、その標高を示します。 麺量次第で、ある程度の標高差は出るかも知れませんが、分量自体は変わらないと思います。

そのキュウリの千切りの一角に、アイキャッチとなっているのがスダチの輪切りです。 胡瓜の千切り麓には、ミョウガや玉ネギのみじん切り、細裂きタイプのメンマが据えられ、モモ色の低温調理モモ肉チャーシューが鎮座します。

氷が浮かべられたスープは、焙煎煮干しのトースティーな香りと、ほんのりとしたビターな味わいが、線の太い出汁の旨味に華を添えています。 こりゃあ焙煎煮干しの秀でた長所が見事に引き出されています。

焙煎煮干しの味わいは、醤油ダレにギリギリッと仕込まれているのでしょうか? 醤油味の効き具合は、塩味のアタリは円やかだけど、充実した旨味溢れるスープを後ろから押し上げるように利かされています。 特にスパイシーさや辛味で着飾らせる事はありませんが、さり気なくテッペンに振られている粗挽き黒コショウが程良くディテールの引き締めを買っています。
低温調理のモモ肉チャーシューは、チャーダレなのか塩ダレなのかで下味が良く染み入っています。 ローストポークよりも、より生っぽくてしっとりとした食感に仕立てられています。

麺はもう
「さすがっ!(;゚д゚)」と言う他ありません! 工房内で石臼挽きされた小麦粉に、フスマをブレンドして香り高く麺に仕上げる。 麺好きなら夢のようなお店ですよヽ( ̄▽ ̄i)
茹でる寸前に麺をグイグイと力を込めて手揉みして強烈な縮れを付けますが、麺肌自体はツルッと滑らかです。 噛めば甘い小麦の香りも立ちますし、心地佳い弾力と共に歯切れる麺の悦楽は、なかなか得難いものです(o^-^o)
麺と冷や中スープ、それぞれがベラボウに美味しいのですが、美味しい者同士を合わせて、もっと美味しくなれる素晴らしい組合せでした。 帰途の車内まで、その美味しい余韻が続きましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ さすがは
「こばや」さんでした!
中華蕎麦 こばや福島県 福島市松川町字関谷坂下71
電話;024-573-1106
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00 ※スープ無くなり次第終了
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分ほど
日曜日はかなり久しぶりに、夜明け前から撮影行へと出掛けました(o^-^o) その帰り足に、折角ですので
“喜多方朝ラ~”を楽しんで来ましたよ♪
最近は
週末だけ“朝ラ~”営業を付加しているお店が増え、お店選びの巾がグッと増えたのは嬉しいところです。 未訪問の課題店は、相変わらず山積していますが、今回は一月半前にも行ったばかりの
「塩川屋」さんを再訪しましたo(*^^*)o
と、言うのも、実は是非とも試しておきたかったメニューと合わせ技があったからですv( ̄∇ ̄)ニヤッ
「潮冷やしラーメン+わさび (700円+50円)」
多分
【夏季限定】のメニューになると思いますが、人気の
「潮ラーメン」の冷たいラーメン仕様があるんですヽ(´▽`)/ もう良く知られている通り、
「塩川屋」さんの
「潮ラーメン」のベーススープはシジミですので、脂質を漉す一手の掛からない
「冷やしラーメン」には、最もお誂え向きと言えます。

そこに絶対に添えておきたい
「わさび」を追加トッピンクとして加えておきます。 これは今回の目論見の中で、大きな意味を持っているんです♪

さて主題の
「潮冷やしラーメン」ですが、レギュラーの温かいラーメンと見た目に異なるのは、糸切り唐辛子が潰し梅干しに変えられている点です。 彩りのアイキャッチにもなりますが、本音を言ってしまえば、合うことは想像に難くないけど、個人的に梅干しはご遠慮申し上げたいという、“ボクの弱点”を露呈することになりました(|||´Д`)ゞ すみません! ほんの少しだけ試させて貰って、あとはわさび皿に移動します。

載せモノはエゴマ豚のバラ巻きチャーシュー、白髪ネギ、グリーンアスパラガス、そして潰し梅干しとシンプルです。 澄んだ塩味スープは、先述の通りシジミエキスにより、旨味と甘味が豊かに広がるもの。 少し塩味のアクセントが強めにされていますが、角の取れた円やかな味わいですので気になりません。
圧巻はエゴマ豚のバラ巻きチャーシュー。 もともと高品位で融点が低いと言われる脂身ですが、氷の散らされた冷やしラーメンに合わせられているのに、口の中で脂質が固化しない?!(;゚д゚)ポカーン なんてポテンシャルなのでしょう!

麺は喜多方の定石の通り、多加水熟成平打ち縮れ太麺。 流水で洗い締めされた麺は、麺肌のツルッとした舌触りはそのままに、噛めばプリッとしたコシのある食感♪(〃∇〃) こりゃあ美味しいですね!
シャクシャクとした瑞々しい食感の白髪ネギは、辛味や臭みは一度晒しにされているのか、そんなに強くありません。 プリッとした麺と、シャクッとリズミカルな歯触りのネギのコントラストが楽しく、美味しく口中を満たしてくれる潮スープと共に満足感は高いです。
「ごはん (100円)」
美味しいのはラーメンだけではありません。 ごはんは地元会津産。 粒立ちの良さと噛めば広がる旨味と甘味( *´艸`) やっぱし福島の米はウメェ~よ(#^.^#)
「円盤餃子 (10個・550円)」
訪問する度に所望するのは、間違いのない美味しさが約束されているからΨ( ̄∇ ̄)Ψ エゴマ豚の挽肉の食感にピタリと揃わせたみじん切りの野菜が見事な餡になっています。 程良くジューシーでニンニクのアタリは穏やかな抑えられています。
お手頃なお足も好印象ですが、いくらでも食べ続けられそうなクセになる美味しさです。
「串カツ (250円)」
これも前回好印象でした。 勿論ここにもエゴマ豚(〃∇〃) 玉ネギもトロトロに甘さが引き出されていて、お肉の柔らかさや旨味も万全。
更には自家調整のソースが、サラッとしながら甘味が魅力的で、このままソースかつ丼のソースになっていたら、まず間違いなくヤラれてしまいそうな魔力に満ちています(>▽<)b
さて餃子ライスや串カツライスを楽しんだ最後のトドメは、コレで決まりですO(≧▽≦)O
「冷たいワサビ茶漬け」でしょ! ってか、今回の訪問意図のもう一つの主題がコレでした!
ご飯茶碗に冷えたシジミ出汁のスープを張って、ちゃんと取り置いておいたワサビを載せるっ! トッピングメニューの「海苔」が欠品していたのは至極残念ではありましたが、甘味と旨味、ツンと刺激のあるワサビの役どころが、あまりにも素晴らし過ぎて、ちょっと感動モノの美味しさでしたよ(*>∇<)ノ
これ、強くお薦め致します!
塩川屋 (
HP) (
FACEBOOK)
福島県喜多方市一丁目4543
店内禁煙電話;0241-24-2520
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】18:00~21:00
【日曜日】7:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗右隣りにあり
この日の暑さは、体感的に今シーズン最高でした(>▽<;; 丁度、七夕に地元の鬼子母神神社のお祭りがありましたが、この二日間で一滴の雨も降らなかったのは、極めて珍しい事でした。 このお祭りを境に、いよいよ夏本番の暑さを迎えます。

まあこれだけ暑いと、もう脳内は
「冷や中」しか思い浮かばない( ̄▽ ̄i)ゝ
今シーズンも一度は行かなくちゃ!と、言う事で、金透小学校向かいの老舗
「御食事処 不二家」さんの暖簾を潜りました。
「冷やし中華 大盛 (750円+100円)」ドンと大きなお皿に、結構な麺量が盛られます。 その出で立ちは、少しクラシカルな雰囲気を漂わせています。

そんな中、一番イマ風なのがチャーシュー! 短冊切りにされたチャーシューは、ほんのりロゼ色で、しっとりと柔らかく、肉汁が出てくるわけではないのですが、感覚的にはジューシーさを連想させます。

その他の載せモノは、茹でモヤシ、千切りキュウリ、千切りレタス、輪切りトマト、ちょい甘めのメンマに刻み海苔ってあたりが少し食堂然としてますね(o^-^o)
冷や中スープは甘味をグッと抑えて、酸味がシャープに感じられるスッキリとした味わい。 味目もやや控え目ですので、カロリーや塩分も少な目の大人仕様。 ゴマ油の香りも少しあって、サラッと頂ける軽快なお味です。
ここで若女将に
「冷や中にマヨ付きってお願い出来ますか?( ̄▽ ̄i)ゝ」って尋ねてみたら、二つ返事で快諾してくれて、開けたての
業務用大容量チューブを差し出してくれました(;゚ Д゚) …!?
「どうぞ、お好きなだけ掛けて下さいなv( ̄∇ ̄)ニヤッ」あり、だったんだぁ・・・

今まで遠慮して聞かなかったのにww ありがてぇ~なぁ~♪(*>∇<)ノ

麺は支那そばと同じ、多加水熟成ストレート中麺。 長めに茹でて、氷水でギリッと冷やされていて涼味満点です。 それだけ冷やし締めされていても、ツルッとしたしなやかな舌触りは変わらず、麺はシコシコとしたコシのある噛み応えながら、喉の通りも良くて、グイグイと手繰れちゃいますよ♪
御食事処 不二家福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり
県内随一の風景写真集団「日本風景写真協会」の会員による
「日本風景写真協会 福島支部写真展」が開催されます。 県内のフォトコンでは、常に最前線で活躍しているカメラマン様方が揃っていますので、見応えは充分ですよ。
↑ Clickで拡大 ↑日本風景写真協会福島支部 写真展
開催期間;2017年7月13日(木)~17日(月) 【入場無料】
公開時間;9:00~16:30 ※最終日は16:00まで
開催会場;本宮市白沢ふれあい文化ホール
福島県本宮市白岩字堤崎500 電話;0243-44-3185
この日も暑かったぁ~(>▽<;; 朝から好天で、梅雨はどこへブッ飛んでしまったのでしょう?って位の暑さでした。 先週、九州を襲った集中豪雨による甚大な被害は、多くの人命と財産を奪い、心に大きな傷を負った方々が沢山おられます。 ボクらはただ暑いだなんだと言っていられるだけでも幸せな事でしょうか。

さて街中に配達に出た序でに、スクーターを直づけで訪問出来るお店にやって来ました。 この地に暖簾を掛けて45年となる老舗
「サッポロラーメン コタン」さんです。
「冷やし中華 大盛 (750円+50円)」
あれっ?! 銀皿盛りだったっけ?(;゚д゚)すっかり忘却の彼方になっていましたが、過去ログを紐解いてみたら、ここで冷や中を頂くのは7年ぶりでした((ノ)゚ω(ヾ)) とてもそんなに経っていた気がしなかったのですが、良く考えてみたら、
義兄弟店の「ふじみ食堂」さんで、
ほぼ同じ仕様の冷や中を何度も食べていました。 きっとその辺で曖昧になっていたんですね( ̄▽ ̄i)ゝ

何せ載せモノに、
缶詰の黄桃ってのが強い個性です。 これは義兄弟店の
「ふじみ食堂」さんも同じで、ハムやワカメ、そして冷や中スープも似ています。

ジャクジャクとした歯触りのキュウリの千切りがタップリと載せられ、輪切りにされたトマトを台にして溶きカラシが添えられるあたりも、なかなか個性的です。

冷や中スープは、ゴマ油の芳醇な香りに食欲をソソられます。 味目は濃すぎること無く、醤油ダレのアクセントがやや強めです。 酸味は程良くバランスしており、甘味はやや控え目な
“昭和テイスト”を今に伝えるタイプです。

麺は
“大盛CALL”をしても、成人男性なら手に余すことは無く、丁度良い案配に楽しめると思います。 麺は自家製の手打ち麺も選べますが、今回は敢えて中華麺のツルツルとした啜り易いしなやかさを期待してみました。
するとちょっと想像と違っていて、中加水率っぽい麺は、冷水締めされると麺の芯に明確なコシの強さを示すものでした。 以前は違っていたような気がしますが、単なる茹で加減の違いなのかも知れません。 少しゴワッとするような、存在感をハッキリと示す麺は、なかなか力強く頼もしい感じでした(o^-^o)
サッポロラーメン コタン福島県郡山市中町8-2 吉川ビル 1F
電話;024-932-5176
営業時間;11:00~19:00
定休日;不定休
昨日の当地の最高気温は34.7℃と、今シーズンの記録を更新しました(>▽<;; 梅雨はどこに行った?ってお天気でしたので、極度のジメジメに苛まれなかったのだけは幸いでした。 まだこの暑さは続くようですので、皆様どうぞ食欲が減退なさりませんようにΨ( ̄∇ ̄)Ψ
定期巡回先の
「郡山大勝軒」さんです。 前回の
“夏季限定”の
「ゴマダレ冷やし中華」を頂きましたが、今回はお店の柱商品を堪能しました♪
「つけ麺 並盛 (750円)」 ※載せモノいろいろご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

サバ節、宗田節、ニボシなどの豊かな魚介風味が伝わって来る漬け汁。 その芳醇な香り立ちで一気に空腹感が増してきます。

チャーシューは角切りにされた豚バラチャーシューが沈んでいて、その他東池袋大勝軒伝統のモモ肉チャーシューに郡山大勝軒オリジナルアレンジのバラ巻きチャーシューが加わります。 リンゴ酢のフルーティーな酸味に甘味の加えられた甘酢は、味わい深く、そして動物系素材のパンチを後味スッキリにしてくれます。
軽く一味唐辛子で辛味も付けられていて、現在の指標ではフルボディとまでは言われないにせよ、豊かな旨味を程良く引き締めています。 この日の漬け汁は、やや醤油ダレがシャープな効き具合。 レードルの一振りの差分でしょうけど、そんなユラギさえも「郡山大勝軒のつけ麺」のお楽しみです(o^-^o)

自家製ストレート太麺は、以前よりも若干細身になっていますが、口に運んでみれば「大勝軒オリジナル」と言われるスペシャル小麦粉の底力もあって、香り高く、そしてコシのある歯触りが伝わって来ます。

そんな麺も、熱々の漬け汁に潜らせて頂くと、歯触りにモチッとした食感が加わり、多様な食感で楽しませてくれます。 漬け汁は卓上配置の酢やラー油などで、若干好みにチューンするのもアリで、
“オレのつけ麺”として楽しみを深める事も出来ますよ(#^.^#)

厳選素材の
「那須御養卵」で作られた
半熟味玉か、この日の白眉って位に素晴らしかったですw( ̄▽ ̄;)w 今まで何度となく頂いてますが、過去最強レベルの黄身の美味しさで、ひたすら驚かされました(;゚д゚)
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい
この日は朝から不安定な天気が続き、朝方から午前中は、時折ザーザー降りの雨模様でした。 降ったり止んだり。 陽が射していても、風が吹き寄せる方向の空を見れば、只ならぬ雨雲が垣間見えたりで、とてもその場の陽射しさえ信用できませんでした(`・ω´・ ;)
そんなお天気の中、遅い昼食を摂ろうと、仕事場から出てはみたものの、意外と最近は月曜日を定休としているお店が多かったりして、ちょっと行き場を失いそうでした(;゚д゚)
で、そうこうしているうちに18時近くになりまして、
「それならいっそのこと、開店前に並んじゃう?σ( ̄、 ̄=)」 と向かったのは
「自家製麺 じゃじゃ。」さんですo(*^^*)o
「塩つけ麺・細麺+豚肩ロースチャーシュー2枚 (750円+100円)」 ※味玉振る舞い頂きました

実は
「塩つけ麺」が未食のままでした( ̄▽ ̄i)ゝ これを機会に頂きます!
麺が細麺も選べるって事が分かり、調理スタート前でしたのでこちらに変更。 折角ですので
「低温調理 豚肩ロース」も
トッピング追加。 これ、
1枚50円と破格のサービスプライスです(*>∇<)ノ

漬け汁は分厚い油膜層のお陰もあって、チンチンに温められていながらも湯気さえ立ちません(`・ω´・ ;) マジで熱々注意です。 漬け汁の表面に見えるのは沢山のネギ。 熱々のスープと油膜のお陰で、最初はシャクシャクしていたのが、程なく甘味が出てきて、最終的にはトロッとした食感へと変化します。

漬け汁の中を探索してみたら、鶏胸肉を4枚発見しました。 ふっくらとした食感で、モチッと弾力のある歯応えと共に、ソフトに歯切れます。

細麺は温かい中華そばに用いられている自家製ストレート麺で、デフォの極太麺と同様に流水締めされています。 トッピングとして追加オーダーした
「低温調理豚肩ロース」は、この麺丼ぶりの上にトッピングされて供されます。

鮮やかなモモ色の肩ロースチャーシューには、淡目のチャーダレが染みていて、ネットリとした食感で簡単に歯切れます。 少し漬け汁で温めると、脂身がトロッとしてより美味しく頂けますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

麺は加水率低めの全粒粉ブレンドで、そのまま手繰って頂いてみると、見事な小麦粉の香りが口の中に広がります。 流水締めされた麺は、張りのある歯触りがそのままです。 少し麺同士が絡まり易いのだけが玉に瑕ですが、この香り高くリズミカルな歯切れの食感の魅力が遙かに上回っています。

漬け汁に潜らせて頂いてみると、インパクトのある甘じょっぱい味わいに驚かされます(;゚ Д゚) …!? 確かに塩味は強めだし、甘味も強く付けられていて、アクセントに富んだ濃い目の味わいなのですが、ベーススープが鶏出汁である事や、塩ダレにホタテや宗田節の旨味がひっそりと仕込まれていて、色んな旨味が感じられます。
とは言え終盤には何か味変したくなって来るのですが、卓上配置のコショウやラー油では少し力量が足りないです。 後で気付きましたが、ここはトッピングとして用意されている
櫛切りレモン(20円)を添えておくことをお薦めしますヽ( ̄▽ ̄)ノ
麺量は茹で前で1玉140gの麺が普通盛りで2玉。 つまり茹で前で280gと言う事になります。 この細麺で280gというと、なかなかの食べ応えになりそうなのですが(実際に丼にすり切り一杯分ww)、麺の美味しさと啜りやすさ、そして常軌を逸した漬け汁の魔力で、アッサリと完食してしまいました(´▽`;)ゝ ごちそうさまでした♪
尚、8月からは定休日と定めている火曜日も営業(無休化?)に向けて、鋭意調整中との事ですヽ( ̄▽ ̄)ノ そうなってくれたら嬉しいですね!
自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に2台分
福島市飯坂町の国道13号線沿いにある、人気の果樹園
「まるせい果樹園」さんの直営カフェ
「農家カフェ 森のガーデン」に行って来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ ここはオーナー夫妻がバイク好きで、「ライダースピット」ととして、県内外から沢山のライダーが集まって来る名所でもあります。

本業が果樹園経営と言う事で、生産者直営の季節限定営業のカフェで、これまた県内外からライダーでなくても沢山のお客様が集まってくる、人気のスポットと化しています。 以前から訪問機会を伺っていたのですが、ようやく今回初詣して参りましたv( ̄∇ ̄)ニヤッ
そろそろこの日の営業時間も終盤を迎える頃でしたので、家路へ就くライダーを見送るオーナー夫妻の姿も見られました。 何度となくテレビ出演しておられるので、すっかりお顔は覚えてます(o^-^o) カフェの方は、基本的にライダー達の社交場としてスタートを切っていますので、そんなに堅苦しい雰囲気もなく、かえってボクには居心地が好いくらいです。
「さくらんぼパフェ レギュラー (900円)」
自家農園栽培のさくらんぼがミッシリと貼り付けられていますね(⌒▽⌒;) こりゃあウワサに違わぬインパクトだなぁ~

もしかしたら、このパフェだけでハライッパイになっちまえのでは?とも思ってたのですが、意外とアイスクリームや生クリームなどは、常識的な盛りつけでしたので、手に余すようなことはありませんでした。
それよりもこのさくらんぼの甘酸っぱさと果汁の濃さは見事です( *´艸`) さすがは果樹園直営ですね! 大変充実した味わいが楽しめました。

いったいどんだけさくらんぼが盛られていたのかと、種の数を頼りに数えてみたら、30粒ほどありましたよ。 それって小さめのパックに詰められているよりも多いくらいですよね(。-`ω´-)んー 何だか1年分を一気に食べちゃったような充実感を味わえました。
今年は7月半ばから桃パフェが頂けるハズです。 こちらも相当にインパクトのあるお姿ですので、何とか再訪してみたいなぁ~♪o(*^^*)o
農家カフェ 森のガーデン (
FACEBOOK)
福島県福島市平野森前27−3
電話;024-541-4465
営業時間;10:00~16:00 ※土日~17:00
営業期間;5月~11月
定休日;シーズン中無休
駐車場;潤沢にあり
今年の4月に開店していた持ち帰り寿司のボランタリーチェーン店
「丼丸」の地元出店1号店が
「丼丸 魚魚魚(ぎょぎょぎょ!) 郡山店」です。 交通量の多い、市内中心部の旧4号線沿いと言う事で、通りがかりに駐車場の便も分からず、ついつい後回しになっていました( ̄▽ ̄i)ゝ
たまたまこの日は、梅雨の合間の晴天日で、身軽なスクーターで移動中でしたので、通りがかりにチョイ寄りしてみました。 お店の左隣に4台分の指定駐車場が確保されているのを確認出来ました。 これで次回からは心配無しで立ち回れそうです(o^-^o)

お店は前述の通り持ち帰り専門店で、既に県内各所に出店済みですので、特に珍しいと言う訳でもありませんが、
税別500円で鮮魚系の出来たて丼が買えるのは、何かと使い勝手がヨロしいところですし、均一価格の豊富なメニューからお目当てを探すのも食の楽しみの一興ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ
迷えるくらいに色々とある中から
「トロサーモン丼 (540円)」を所望してみましたo(*^^*)o 店内に掲示してあるメニュー一覧のポスター型POPを眺めていると、ものの3分も経たずに引き渡しです(;゚ Д゚) …!?
(はえぇ・・・)手渡されたパックは、透明なPPの蓋が止められていて、チラ見しただけでも、なかなかお得感がありそうでしたし、盛り付けもラフな感じはありません。 これなら昼時の大入りでも、そんなに待たされることなく買い求め出来そうです。

いや、悪くないと思います(⌒▽⌒;) グルグル寿司で5皿頂くよりも充実感があるかも。 このお足でこのネタの質と量は納得です。

ごはんは酢飯とされてますが、寿司酢の塩梅も程良いですし、ごはん自体の質も特にレ点はありません。 ワサビとガリはイマドキのスーパーのパック寿司とは異なり、小袋入りではなく、器の隅っこに直盛りとされてます。 しかも多目に盛られているので、お好みへの対応巾は広いですね(o^-^o) 手頃なお足でカジュアルに楽しめる海鮮丼は、あると嬉しいお店の一つです。
丼丸 魚魚魚(ぎょぎょぎょ!) 郡山店福島県郡山市本町2丁目9−1
電話;024-932-1129
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;不定休
駐車場;店舗北隣の月極駐車場に、指定駐車スペース4台分
2年ぶりに山形県米沢市へと参りました。 平成29年度中の開通を目指している
「東北中央自動車道」(福島大笹生IC-米沢北IC 無料区間)が出来上がれば、福島市と米沢市は20分で結ばれるようになり、断然近く感じられるようになります。 何せ米沢市は歴史と美食の宝庫(o^-^o) 気軽に足を運べるようになるのが楽しみです。

今回の訪問先は、最初からココと決めて行きましたo(*^^*)o 山形県の置賜ではレジェンドクラスの名店
「赤湯ラーメン 龍上海」に初詣です。 今まで訪問していなかったのが恥ずかしい位の名店ですが、前述の通り山形県にはなかなか訪問する機会が無かったのです( ̄▽ ̄i)ゝ ラーメンだけじゃなくてお蕎麦も名店揃いだし、これから楽しみです。
「からみそ冷やし中華 (950円)」
きっと以前からあったメニューだと思うのですが、割と最近の事、この
「からみそ冷やし中華」の存在を知りました。 たまたまSNSで漂着した記事だったのですが、そのビジュアルにシッカリ心を鷲掴みにされてました(;´^д^`)ゞ まあ、そんな経緯も、今回
「龍上海」さんを訪問するきっかけになりました。
17時過ぎに到着したら、店内には先客様は二人だけでしたが、あれよあれよと思う間に、何時しか店内はほぼ満席(;゚ Д゚) …!? さすがの繁盛暖簾ですね! 喜多方の
「坂内食堂」さんでも見られるように、お客さんからのご注文品は、一気に纏めて仕上げるオペレーションです。 作業台には丼が10個以上。 大鍋茹での平ザル揚げならではの手法ですね。 たまたまカウンター席に案内されたので、その仕上げ手順を臨場感タップリに見せて貰いましたが、手早いけれど手荒いとは感じませんでした(o^-^o)
さて、ボクが所望した
「からみそ冷やし中華」ですが、麺が冷や中スープの液面よりも高く盛られています(;゚д゚)ポカーン
(まさか! 激盛りだったっけ?!)ちょっとヒヤリとしましたが、麺の下に製氷器の氷が敷いてあって、麺自体が底上げされているだけでした!(*>∇<)ノ シャンプーまで冷やしてしまう山形県民ですから、冷や中は当然ギリッと冷やすのね( *´艸`) 三次元的な盛りつけの見せ方としてもお見事です。

それにしても載せモノは豊富です。 冷や中の定石である千切りキュウリや錦糸卵、紅ショウガは勿論ですが、ラーメン専門店さんで見られるナルトや程良くしなやかな食感のメンマ、冷たく冷やしてもやっぱり美味しい豚バラチャーシュー、伝統店で見られる事のあるパイナップルの缶詰に加えて、晒しネギまでが加わっていました。

勿論圧倒的な存在感は、自家製の辛味噌でトドメを刺します! 更に青のりや擂りゴマが散らされていたり、更にはニボシ油らしき液体も仕込まれていたような・・・σ( ̄、 ̄=)

真上から俯瞰したら、まるで庭園のような彩りの豊かさですねヽ( ̄▽ ̄)ノ 勿論、それぞれのボリュームもなかなかのものです。
まずはこそぉ~っと、冷や中スープを頂いてみますと、程良い甘味と酸味が利かされた、ゴクゴクと飲んでしまえそうな美味しい味噌味仕立てでしたO(≧▽≦)O
こりゃあ美味しい!
麺は自家製の多加水熟成平断面中太麺。 艶やかな麺肌は、ツルリと舌触りも良く、キンキンに冷やされても尚、しなやかな食感はそのままです。 辛味噌を溶かずに食べている内は、大変魅力的に良く出来た味噌冷や中です。
ここらでソロソロと辛味噌を麺に付けたり、冷や中スープに溶いてみたりしてみます。
かなぁ~~り、辛いっ!ヽ(@ω@;)ノニンニクの風味と辛味も、かなりダイレクトですし、ショウガの香味も含まれていて、かなりサディスティックな仕立てです。 ただ辛味噌の塩味は、意外と大人しいんですね( ̄ω ̄;) だから冷や中スープに溶いていっても、塩味がキツさを増す感じがあまりしません。
とは言え、食べ進めて行く内に、徐々に冷や中スープに辛味噌は自然に溶け出してきて、麺を手繰り、具を口に運ぶ度に、その威力が益々冴えてきますΣ(゜▽゜;)
冷たいスープで半分も溶かないのにこれだけインパクトがあるって事は、大多数のお客様が食べている、暖かい「赤湯からみそラーメン」では、どれだけ強烈なのだろう?( ̄ω ̄;)
そう考えていたら、お客様の中には
「半辛で」と
“辛味噌半分CALL”をしていた方がいました。 なるほど、そう言う手もアリですか(#^.^#) 何て色々思いを巡らせている内に、難無く完食するばかりか、冷や中スープまで完飲するところでしたヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ
生に近いニンニクの風味がガンガン利いてますので、食後にお仕事とかは難しいかも知れませんが、これは抗し難い魅力に溢れる素晴らしい一杯でした。 往復200km走っても食べてみる価値のあるラーメンでした。
龍上海 米沢店 (
URL)
山形県米沢市春日4丁目4-6
電話;0238-21-8234
営業時間;11:30~19:00
定休日;毎週水曜日
駐車場;約20台(店舗入り口前・店舗裏側・店舗南側の指定駐車場)
写真仲間の某氏が、
「春木屋」さんに週に3回通い詰めながら、毎日写真付きで
「この冷や中は世界一~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」ってやってくれるもので、もうすっかり頭の中は
『春木屋さんの冷や中』ってスイッチが入っちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ
「冷やし中華 普通盛り・1.5玉 (950円)」
ちょっと久しぶりのご対面でしたが、大皿の迫力に引けを取らない盛りつけの妙は素晴らしいです。 載せモノの多彩さのみならず、キッチリと切り幅も揃えられていたり、薄焼き玉子も見事な仕上がりだったり、隙のない完成度の高さは相変わらずです。

短冊切りのチャーシューは、すこし薄目のカットで脂身も少な目。 脂質が固化する不快な印象もなく、ハラッと歯切れる柔らかさです。

トマトは小振りなプチトマトに近いモノが、見事な薄切りにされていて、素揚げにしてされているワンタンの皮の食感も楽し。 大根サラダっぽいサクションには、ちょいとマヨネーズを合わせて頂くと美味しゅうございます。
メンマは少し濃い目の味付けで、載せモノの中で一番エッジが利いてます。 半熟味玉は春木屋スタイルの甘口タイプです。 冷や中スープが甘酢を前面に押し出さないタイプですので、薄焼き玉子と半熟味玉の甘味が活きます。
冷や中スープを今までレンゲで飲んだ事が無かったので、恥ずかしながら今頃気付いたのですが、春木屋さんらしくニボシと魚介系の旨味と風味がギッチリと入ってました(;゚д゚)

麺は勿論自家製の加水率低めな中太麺。 麺肌の色はちょっと濃い目で、ふすま入りになっています。 全粒粉ブレンドのこの麺は、氷水でキリリと洗い締めされているので、
麺のコシがハンパねぇ~!(;゚ Д゚) …!?
なんだその、この麺線にして、ワシワシと噛んで頂くって感じです。
“冷や中はドリンク” それは
「春木屋」さんでは通用しない。
「春木屋」さんの
「冷や中」は、ちゃんと向き合って麺と具材を口に運ぶ手順を考えながら、一度に手繰る麺の量さえ考えながら食べるって感じです。 これは
“対話型の冷や中”って事ですかね?
ともあれ、この
「冷や中」を徹頭徹尾おいしく食べる為のツールは、全てこの大皿の上に取り揃えられているって感じです。 理詰めのスゴイやつです(@・艸・;)
完食目前の頃合で供される
暖かいスープは、
「冷や中」で冷えた胃袋を温めてくれてる立役者です。 中華そばのスープに準じたもので、力強いニボシの旨味は、少しビターさを伴うほどの力強さです。
ほんの小カップほどの量ですが、この締めくくりに至るまでのストーリーを引いているところが
“世界一の冷や中”かと思います(o^-^o)
中華そば 春木屋 郡山分店福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり
この日は朝から陽射しが強く、日中は遂に30℃越えをしました。 そんな蒸し暑い夕刻、ボクを体の芯から元気づけてくれるのが、みんなの大衆食堂
「みたか食堂」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ ついつい足が向いてしまうんだなぁ~( ̄▽ ̄i)ゝ
「冷やし中華 (800円)」
やっぱり冷や中! 並盛りでも充分なモリモリ具合が嬉しいところ。 みたか農園で採れたキュウリの千切りがワシッと一掴みほど( *´艸`)

太目の中華クラゲは、甘酸っぱい味の染み入り方も上々で、コリコリとした食感も涼やかです。

脂身の少ないモモ肉チャーシューは、短冊切りにするまでもなく、柔らかく歯切れます。

この錦糸卵には参ります(>▽<;; 自作でマネしようにも、中華鍋でないと出来ないし、また鍋肌の温度も制御が難しい。 ほとんどの具材が自家製です。

卓上配置のマヨネーズは、
セルフでカケホでマヨラー感涙ものww 甘めの冷や中スープに、マヨネーズの酸味とコッテリとした旨味は、最初から計算尽くですよね?って位に良くマッチします。

委託製麺の多加水ストレート中太麺は、しっかりと湯がかれた後に冷水で洗い締めされます。 ツルツルとした舌触りの良さと、程良くコシのある歯応えも冷や中向き。 麺量も豊富ですので、その口福が長く楽しめて嬉しい限りです♪
冷や中スープの濃度も、完飲出来る位ですので、ついついクピクピと飲んでしまうんだなヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ 今日も大変美味しゅうございました(*>∇<)ノ
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分