中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

前回の訪問からちょっと間が空いていたので、訪問機会を伺っていた「中華食堂 秋」さんに行って来ました。 そろそろ出るかなぁ~♪と期待していた通り、冷たい麺メニューがスタートしたところでしたが、よりによって出落ちの如くのこの日は涼しいと言うよりも、夕刻には肌寒いくらいでした(^◇^;)

「汁無し担担麺 (800円)」

中華食堂 秋 汁無し担担麺

へっへっへ♪(〃∇〃) 見~~つけちゃった( *´艸`)

いつの間にか「汁無し担担麺」が加わっていました。 キブン的に担々麺だったので、こんなにピタッとお誂え向きの新メニューに出会えるとは、幸運だったなぁ~

中華食堂 秋 汁無し担担麺

麻辣テイストが鮮烈だったら、泣き咽びながら食べる事になっていたと思いますが、良い意味でマイルドな美味しさでした。 ドッサリと盛られた刻みネギと、下茹でされた小松菜、甘じょっぱく味付けの施された挽肉がモリッとな♪

中華食堂 秋 汁無し担担麺

坦坦ソースは、白ゴマの濃度が絶妙に調整されていて、一口目の美味しさのインパクトで満足させるのではなく、食べ進んで行く内に濃厚さが仇にならない程度の抑制の利かされたものでした。

勿論、花椒をコリッと噛めばスパイシーな麻が舌の上に広がりますが、塩味のエッジが直撃しないように、巧妙の甘味が仕込まれています。 酸味も少し仕込まれていますが、卓上配置のラー油と酢で好みに調整出来る落とし所にビタッとハマっていました。

中華食堂 秋 汁無し担担麺

麺は「富多屋生麺」さんに特別チューンをしてもらったという、多加水熟成太麺が合わせられていました。 茹で上げの温盛り状態で仕立てられるのですが、強い弾力と跳ね返すようなコシの強さがあり、ブッツンと歯切れの食感も申し分の無い存在感のある麺です。

タレと具材をしっかりと混ぜ合わせるほどに、麺肌の一部がタレに粘性を与え、味の絡み具合が加速度的に良くなってきます。 ボクは食べ進めながら、少量の酢だけを加えましたが、その酢がトリガーになって、甘味の役どころがより一層引き立った気がします。

中華食堂 秋 汁無し担担麺

共添えには半ライスとスープ。(杏仁豆腐はご馳走になりました) 言わば追い飯ですね。 是非ともここは白飯が欲しかったところですので、最後まで楽しみ尽くせそうですo(*^^*)o スープは昆布出汁(?)が強めに引かれていて、一般的な中華料理店のソレとは趣を異にしています。

麺を手繰り切ったら、当然ながら白飯投入と言う事になりますが、絵面がとてもお見せできるような美しいものではありませんので、写真は自粛してオン・ザ・ライス~なお写真でカンベンを( ̄▽ ̄i)ゝ

中華食堂 秋 汁無し担担麺

でも、実際には追い飯を丼に移して、丁寧に混ぜ混ぜして頂いたら、もう阿鼻叫喚の美味しさだった事は白状します(>▽<)b




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用