飲茶趣々 ~福島県いわき市鹿島町~

いわき市方面へ写真撮影がてらに出掛けたけれど、ほとんど空振りになっちゃったので、、遅くなってしまった昼食をどこで頂くかがこの日のハイライト。 義理欠きしちゃっているお店も何軒かありましたが、ナゼかかみさんがソソられるお店の情報を発掘してくれたので、今回はそちらに初詣して参りました。

「 飲茶趣々」という凍頂烏龍茶と台湾家庭料理のお店です。 前述の通り、実は全くノーマークだったのですが、掘り当てた情報を更に調べてみるほどに、

「行ってみなくちゃ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」

としか思えませんでした。

飲茶趣々

割と新しい住宅地の一角にあるお店は、広くガラスエリアの取られた、ちょっとモダンなCafe風の建物で、正直を言えば駐車場に入る前に躊躇したほど( ̄▽ ̄i)ゝ

でも入店してみると、全く堅苦しいことはなくて、セミオープンキッチンで調理するオーナー・シェフと、気立ての良さそうなお若い女性がホール係でした。 メニューを開いて何を頂くか考えるのも楽しく、ちゃんと写真付きで分かり易くされていました。

先ずは折角ですから「凍頂烏龍茶」を所望します。 時節柄冷茶仕立ても用意されていましたが、ここはお初ですので手堅くホットで。 と、思ったら、「凍頂烏龍茶」でも四種類が用意されていました(⌒▽⌒;)

飲茶趣々 凍頂烏龍茶

一番人気だという「青山凍頂烏龍茶」を所望してみると、砂時計と共にお湯を注した茶具が供されます。 一煎目は三分待つそうで、砂時計を眺めて待つのも一興です(*^▽^*)

飲茶趣々 凍頂烏龍茶

見事に開いた茶葉は、素人目にも良さ気です。 タンニンの柔らかな、少し甘味を感じさせる味わいに、生葉の余韻を感じさせる清々しい香りです。 こんな美味しい「凍頂烏龍茶」が、食事のサイドメニューとして280円でサービスされるのは愉しいです。 ちなみに、三煎までは出せると言う事で、適温のお湯のポットが用意されているので、セルフサービスで最後まで楽しみ切れます。

「黄さん特製五色水餃子・10個 (800円)」

飲茶趣々 黄さん特製五色水餃子

この水餃子はお店の看板メニューらしいです。 皮の色が違っていますが、それは餡に用いられている素材に由来します。 着色料を一切用いないで表現されているらしいです。

五種類の味わいを個々に書き留めるのは止めておきますが、餡のベースとなる白菜はやや粗挽きにされており、しっかりと重石を掛けているのか余分な水分が抜かれており、ナチュラルな甘味と素材の味の濃さが活きるようにされていました。 これはお薦めです♪

「排骨セット (900円)」

飲茶趣々 排骨セット

排骨(パイコー)滷肉麺(ルーローメン)のセットメニューです。 台湾の屋台料理などで大変ポピュラーな料理と聞いていました。 なかなか地元でお目に掛かる機会も無く、いつか食べてみたいと思っていたのです。

「排骨セット」では、滷肉飯か滷肉麺から選べます。 台湾の麺にも興味がありましたので、何もかにも希望通りです。 どうも麺の方は滷肉の味付けに台湾風の辛口も選べるようでしたので、迷わず辛口でお願いしてみました。

飲茶趣々 滷肉麺

細く切った豚バラ肉を醤油と砂糖で味付けされた甘じょっぱい煮汁で味付けするそうです。 実際に頂いてみる限り、味自体が濃すぎないように調整されていて、結構マイルドに感じられます。

豚バラ肉は細切りにされていて、ネギと共に煮汁でしっとりと煮られています。 辛味は青唐辛子っぽい割とストレートな感じでしたが、ちゃんと日本人向きに抑えられているようです。

飲茶趣々 滷肉麺

とてもシンプルですが、ウズラの卵も一緒に味付けされていて、これが案外濃醇で良いお味。 小口ネギも色目も良く、混ぜそばっぽく載せられた感じです。

飲茶趣々 滷肉麺

麺はうどんっぽい感じで、これはかん水を加えていないのでしょうね。 平打ち中太麺って感じで、ツルツルとした麺肌で、際立つような歯応えやコシは感じませんが、いかにも消化が良さそうです。 麺量的には半量程度でしょうか? ボリュームを欲するなら“大盛CALL”も可能です。 これはなかなか趣深い体験でした(o^-^o)

共添えされていたスープは、白菜にセロリのみじん切りが加えられていて、ベーススープにはコンブの味香が豊かに感じられました。 軽く振られていた青のりの香りも良く、黒子に徹しながらもキラリと光る存在感が伝わってきます。

主食は滷肉麺なのですが、どちらかと言えば排骨の存在感がハハイライトかも知れません。 この排骨は日本人に馴染み易いようにとんかつ風に仕立てたと言いますが、ちゃんとあばら骨を剥がし取った痕が見られ、かなり本格派の仕立てですw( ̄▽ ̄;)w

飲茶趣々 排骨

五香粉(ウーシャンフェン)でスパイシーさを纏わせ、タピオカ粉をまぶして揚げてあるそうです。 確かにスパイシーだけど、ボクらにも馴染み易い味ですね(o^-^o)

飲茶趣々 排骨

肉の柔らかさや噛むほどに感じられる旨味、程良いスパイシーさも格別で、こんなにお手頃な価格で、本格派の排骨が頂けるのはちょっとした悦楽でさえあります。 この日は日曜日って事もあってか、降着のお客様もご家族連れがばかりでしたが、平均年齢がほぼ自分と同じ位ってとこも、何となく落ち着ける要素の一つだったかも知れません。




飲茶趣々 (やむちゃしゅしゅ) (URL)
福島県いわき市鹿島町御代大一田6-1
電話;0246-84-8246
営業時間;11:00~21:00 ※14:00~17:00はティーテイム営業
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に12台分ほど

 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

「支那そば 正月屋」さんのFBで「スパイシーカレーつけ麺」がリリースされた旨が発信され、これは是非とも頂きたいものだと平日夜の部に潜入致しましたo(*^^*)o

店内のどこにも案内がないので、

(ありゃりゃ? 今日は売り尽くしになっちゃったのかな?(@・艸・;))

と思ってホール係の方に尋ねてみたら、ナント昼の部限定の季節メニューでしたΣ(oДolll)ノノ

それは例年の常識って事でしたかね(|||´Д`)ゞァィャァ~ 脳内は既にカレーに侵食されていたので、メニューに目を落としてカレーのイメージを払拭します(つд⊂)ゴシゴシ

「温玉柚香つけ麺 (900円)」

支那そば 正月屋 温玉柚香つけ麺

結局つけ麺(^◇^;) でも久しぶりの正月屋さんのつけ麺は楽しみです♪( *´艸`) 麺と具材が盛られたお皿は、なかなかの重量級で、これがキリッと予冷されているあたりにも正月屋さんらしい強いこだわりが見て取れます。

支那そば 正月屋 温玉柚香つけ麺

自家製縮れ太麺は、キリッと冷水で洗い締めされてます。 「つけ麺」の麺量はデフォで1.5玉だそうです。

支那そば 正月屋 温玉柚香つけ麺

一緒に盛られる具材は、ロースチャーシュー、干しエビ、カイワレ、エノキ茸、メンマ、下味の付けられた茹でモヤシに中央に据えられる温玉となります。

支那そば 正月屋 温玉柚香つけ麺

漬け汁は甘酸っぱい系ではなく、正調濃い目の魚介系テイストの効かされたモノ。 刻みネギだけは最初から配されていて、熱々の状態で供されます。 ネギ油からの香りと程良いオイリーさがありますが、動物系の油ではないので、スッキリとした軽い感じです。

支那そば 正月屋 温玉柚香つけ麺

久しぶりの対面でしたが、今回もやっぱり温玉の投入タイミングに迷います( ̄▽ ̄i)ゝ 結局は残り1/4位になったところで一働きして貰いましたが、この辺は食べ手のお好み次第です。

支那そば 正月屋 温玉柚香つけ麺

麺は自家製の縮れ太麺。 加水率はやや低めでしょうか? 冷水締めのお陰で、より一層コシのある噛み応えが表現されていますが、ボソボソ感とは無縁で、麺肌は大変滑らかです。 柚子の皮がしっかりと風味を出していて、麺を手繰る毎に口中に柚子の爽やかな香りで満たされます。

カエシの効かせ方はややシャープですが、スープ割りをして頂いたらピッタリと良い案配になり、少し冷えた胃袋を温め直してくれます。 スープ割りはどなたでもお願い出来ますので、是非リクエストしてみて下さい(o^-^o)




支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

少し蒸し暑い日中から、夕刻には少し涼しい風が感じられる節です。 どこかで腹ごしらえをしようと、出先から近かった「中華食堂 秋」さんに立ち回りました。 冷たい麺料理も良かったのですが、メニューを眺めていたら、まだまだ未食が山積している事に気付いて、そっちから切り崩すことにします。

「麻婆ラーメン (800円)」

中華食堂 秋 麻婆ラーメン

わわわw( ̄▽ ̄;)w 丼の縁までタップタプのスープに、麻婆豆腐がドッと掛けられていますね!

中華食堂 秋 麻婆ラーメン

ラー油で“血の池地獄”にされてはいませんが、花椒がバラッと振られていて、スパイシーな香りが広がります。 実はこのバリエーションで「四川麻婆ラーメン」ってのも用意されていて、そちらはきっと麻辣共に効かされたマニアックなモノになっていると思います。

中華食堂 秋 麻婆ラーメン

こちらはスタンダードでどなたにも安心して楽しんで貰える、ややマイルドな仕立てにされています。 とは言え、この通りの花椒ですから、適度にシビれてくれますよ(*^▽^*)

中華食堂 秋 麻婆ラーメン

麺は富多屋生麺さんの多加水熟成縮れ中麺。 程良くプツッとした歯切れの食感があり、麺量もなかなか多目です。 醤油味のベーススープは、醤油ダレの効き具合が控え目にされていて、麻婆豆腐のやや明瞭な味付けとのバランスが取られています。

ここで店主さんから、

「ご飯要ります?(o^-^o)」

と声を掛けられて、お断り出来ないのが炭水化物ヲタの性(>▽<;;

中華食堂 秋 麻婆・オン・ザ・ライス

お陰様でこの日も腹が割れるほどハライッパイになりましたヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ ごちそうさまでしたぁ~!




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

Coffee & キッチン いずみ ~福島県郡山市咲田~

フッと思い立って「Coffee & キッチン いずみ」さんに行きました。 大分ご無沙汰していたと思ったのですが、およそ5ヶ月ぶりでした。

「ソースかつ丼 (1,150円)」 (味噌汁・香物・デミコーヒー付き) ※ディナータイム

Coffee & キッチン いずみ ソースかつ丼

相変わらずガッチリ盛りのドンブリ飯に、揚げ立てサクサクの衣も見事なソースかつ丼です(o^-^o) 食堂タイプの丼ではないので、蓋付きではありませんけれど、もしも蓋を載せたなら間違いなく堂々たる“ハミ丼”になるに違いありません(〃∇〃)

Coffee & キッチン いずみ ソースかつ丼

共添えには香物と味噌汁。 香物は季節で変わるみたいで、今日は大根の味噌漬けとタケノコの醤油漬け(?)でした。 味噌汁は三つ葉の青も鮮やかなナメコ汁。

Coffee & キッチン いずみ ソースかつ丼

ソースかつ丼が濃ゆい味ですので、やや控え目な味噌加減が良くマッチします。 溶きカラシは多目に小皿で供されて、とても扱い易いのが何気に嬉しいです。

Coffee & キッチン いずみ ソースかつ丼

とんかつは豚ロースで150gくらいでしょうか? 焼きカツ技法が執られているのか、全体的に衣が香ばしさを放っています。 パン粉はやや粗挽きタイプ。 揚げ(焼き?)立てのトンカツは、自家調整のソースに潜らされてからカットされます。

やや噛み応えのある食感ながら、程良く肉汁の感じられる火入れで、自家調整ソースは甘口の会津タイプよりはシャープな辛口です。 纏わされたソースは、とんかつの余熱で、衣の一部がカリントウ状になり、これまた香ばしさが感じられます。

Coffee & キッチン いずみ ソースかつ丼

ご飯の間に挟まれる千切りキャベツは、とんかつとご飯で程良く蒸されて、少ししんなりとして甘味も感じられます。 千切りの切り幅も丁寧に揃えられていて、気持ち良く口に運べます。

ごはんには過ぎないほどにソースが染み込ませられていて、少し柔らか目の食感ですので、グイグイと食べ進める事が出来ますよ♪ オーダーの時に“ごはん少な目CALL”しようかと思ったのですが、その一言が言い出せなくて、この日もハライッパイになっちまいました(>▽<;; ウマ過ぎてしょうがねぇ~!

Coffee & キッチン いずみ デミコーヒー

完食を見計らうように、マダムが一杯出しのデミコーヒーを届けてくれます。 少し浅煎りタイプで、コーヒー豆の風味が伝わって来る、イマドキなかなかお目に掛かれない秀逸なお味ですよ( *´艸`)

後から気付いたのですが、ディナータイムは17:30からだったのに、ボクの思い違いでフライング訪問しちゃってました( ̄▽ ̄i)ゝ サラリとご対応頂き、ありがとうございました。




Coffee & キッチン いずみ
福島県郡山市咲田1-11-22
電話;024-938-7474
営業時間;10:00~22:00 (LO 21:00) ※ランチタイム;11:30~14:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内にあり


 

満丸 ~福島県郡山市西ノ内~

ようやく再訪したうねめ通り沿い西ノ内地内の「満丸」さんです。 時折、店長さんがFBで情報発信をしているのですが、「週替わり麺料理」に決して見逃せない「麻辣汁なし担々麺」を発見し、期待を膨らませながらの訪問ですo(*^^*)o

所望する時に店長さんから

「かな~り辛いですよぉ~ヽ( ̄▽ ̄i)」

って、軽くジャブを貰う(゚A゚;)ゴクリ

どれくらいをして“かな~り辛い”かは、人の主観だからタチが悪い( ̄へ ̄|||) 況してや「満丸」さんはまだ3回目の訪問です。 結構ビビリながら、危険回避策も考えたけど、結局はデフォで頂いてみる事にしました。

「麻辣汁なし担々麺 (800円)」 ※週替わり麺料理

満丸 麻辣汁なし担々麺

うぐっ?!(;゚д゚)

やっちまったかなぁ・・・(@・艸・;)

香り立ちからしてキケンを予知させる花椒のスパイシーさがムンムン((ノ)゚ω(ヾ))

“血の池地獄”が如くになっていないのは安堵できました。 そぉ~~っと箸を入れて、先ずはあんまり麻辣醤の絡んでいないところから引き出してみる。

(おっ?コレくらいならイケるんでね?)

満丸 麻辣汁なし担々麺

徐々に麺と麻辣醤ソースを混ぜながら、抜き足差し足( ̄ω ̄;) どうやら思わず咽せってゲホゲホになるタイプでは無いと分かり、後は安心して大胆に混ぜ込みますヽ( ̄▽ ̄)ノ

満丸 麻辣汁なし担々麺

具材は茹でモヤシ、みじん切りの白ネギ、万能ネギ、甘辛く味付けされた挽肉、白ゴマとごくシンプルな構成。 麻辣醤で麺を美味しく食わせるという目的が分かり易いです。

満丸 麻辣汁なし担々麺

麺は富多屋生麺の委託製麺。 極太タイプのストレート麺は、茹で上げ熱々のままで器に盛られます。 ゴマペーストは少し控え目ですので、混ぜ合わせていってもドロドロのゴテゴテになる事はありません。

ひたすら痺れるような花椒のインパクトに、醤の塩味のエッジを白ゴマペーストのナッティーさが、幾分柔らかく包み込んでくれます。 甘じょっぱく味付けされた挽肉の助けも借りて、ワシワシと食べ進める内に、舌は完全に麻に侵食されて鈍麻して来ます。 舌がスースーするような痺れの感覚は久しぶりでした。

下手に水を含むと、アグレッシヴな辛味が引き立ってしまいますので、ほぼ素のままで完食まで持ち込みました(>▽<;;

満丸 杏仁豆腐

良く食べられました(b≧∀)グッド♪ と、店長さんから杏仁豆腐の振る舞いを頂き、舌の上に載せた刹那、実は自分の舌は完全に痺れ切っていた事に気付かされました((#◎□◎#)) 美味しい杏仁豆腐でゆっくりと味覚のリハビリをさせて貰いましたよ♪

いやいや、期待通りの“麻辣番長”で、私的にこれだけシビれまくったのは本当に久しぶりでした(^◇^;) 店長さんとしても、標準提供で繰り出させる麻辣テイストとしては、コレが限度とおっしゃってました。

チャレンジメニューではなくて、美味しく食べて頂ける崖っぷちギリギリのラインがこれだそうです。 週替わりメニューと言うことで、次は何時披露されるか分かりませんが、お店が混み合っている時間帯を外して訪問して店長さんにお願いすれば、対応可能な時なら作って下さるそうです。

あと、またメニューが改訂されていて、新しいメニューが続々と追加されていますw( ̄▽ ̄;)w とても現在の訪問インターバルではいつまでもありつけそうに無いですね(|||´Д`)ゞァィャァ~ 何か良い手は無いものか・・・( ̄  ̄;) うーん




満丸
福島県郡山市西ノ内2-10-26
電話;024-925-7288
営業時間;【昼の部】11:00〜14:30、【夜の部】17:00〜21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ


 

【御案内】 第9回 フォト二水会 写真展

今年も「フォト二水会」さんの写真展の開催を御案内します。 手練れのカメラマン揃いですので、毎年楽しみに訪問させて頂いております。

今期は展示会期が1日短縮されましたが、会員さんがお二方増えてますね(*^▽^*) お初の作品鑑賞が楽しみです。

フォト二水会
        ↑ Clickで拡大 ↑

第9回 フォト二水会 写真展
開催期間;2017年6月30日(金)~7月2日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※7月2日(日)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


大きな地図で見る


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

かれこれ30年近くのお付き合いを頂いているお客様が、無芸の仕事場を訪問された後に、「みたか食堂」さんに立ち回るのを楽しみにしているそうです。 しかもご婦人なのですが、しこたま美味い食べ物とワインを嗜んできた方でして、そんな彼女が楽しみにリピしているってのは、ボクとしてはとても嬉しいところです(o^-^o)

唯一彼女の心配事と言えば、名物とも言えるあのモリモリ具合にヤラれないかどうか(`・ω´・ ;) まあ無理もないです。 並盛りでも最近はボクも危ういくらいの盛りっぷりですからね。

そんな彼女が「半サイズなら大丈夫でした!(>▽<)b」と言いますので、試しに“ハミ丼”が“並丼”になるかを試してみる事にしましたo(*^^*)o

「半かつ丼 (850円)」

みたか食堂 半かつ丼

うえっ?Σ(oДolll)ノノ 何だかやっぱり蓋が浮いてません?(@・艸・;)

みたか食堂 半かつ丼

これで半サイズって・・・

何が半分なのかナゾいなぁ~ ( ̄  ̄;) うーん

取りあえず実態確認の為に

オープン・ザ・蓋ぁ~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

みたか食堂 半かつ丼

やっぱり丼の縁を上回る盛りっぷりじゃないっスか!(*>∇<)ノ (←変な安心感ww)

でも良く観察してみると、確かにご飯は大分減らされているみたいです。 煮込みカツのアタマの丁度中央部がやや平たいww いつもなら蓋で押さえられて蓋の内側のカタチに整形されて来るもんね(((*≧艸≦)

みたか食堂 半かつ丼

煮込みカツのアタマは並盛りと同じで、ご飯だけが減量されているって事で、ある意味贅沢仕様とも言えるかも。 丼ツユはいつも通り、カツオ節とサバ節の香りと旨味、少しだけ濃い目のカエシの調子で、やや甘さが際立つ甘じょっぱい味わい! 例によって双子卵の溶き卵でとじられているので、卵黄多目の濃厚テイスト。

ロースカツは柔らかく、脂身まで美味しく、たっぷりと丼ツユの染み込んだ衣がまた一段と美味しい♪ 手前からホジホジしながら食べ進んで行くと、確かにご飯の分量は少なくされてました。 普段なら半分まで行くと、もう満腹サインが出るのですが、この調子なら快調にイケますね(〃∇〃) ツユダクの一歩手前の“ツユやや多目”って加減も最高ですね。

みたか食堂 半かつ丼

共添えのワカメスープとキュウリのお漬け物が、ちょいと甘めのかつ丼を飽きさせることなくサポートしてくれます。 うぅ~~ん、これはイイかも知れない。 これにミニサイズの冷やしぶっかけそばがセットされていたら、無敵のかつ丼セットになりそうだ。 あぁ、圧倒的な胃力が欲しい・・・

この甘めの丼ツユは、みたか食堂さんの秀でた特徴ですが、卓上配置の七味唐辛子なんぞを振りますと、甘いタイプが苦手な方でもイケるでしょう。 試してみたいのは喜多方かつ丼の如くに、ウスターソースを掛けてみたい.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。  多分、喜多方かつ丼が好きな方にはイメージして頂けると思います。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

完熟らーめん 本丸 金色店 ~福島県二本松市金色~

久しぶりにR4二本松バイパス沿いの完熟らーめん 本丸 二本松店」さんに行ったら、日曜日の20時過ぎにもかかわらず、店内に案内待ちのお客様が見えましたΣ(oДolll)ノノ もともと人気店なのは承知してますが、さすがですねぇ~(^◇^;)

それならばと、昨年秋に加わった新店舗完熟らーめん 本丸 金色店」さんの方も気になっていたので、微妙に転進してそちらを初訪問してみました。

完熟らーめん 本丸 金色店

ついぞ訪問することなく暖簾を降ろされたローカル名店「味処あづま」さんの後を継いで開店した完熟らーめん 本丸」さんの3号店です。 店内はキレイに改装されており、真新しさが漂っています。

先に立ち回った「二本松店」でもチラッと見えたのですが、こちらでも券売機が導入されていました。 メニューを眺めて品定めするのに馴染んでいるので、メニュー構成が飲み込めていないお店で、券売機の極限られた情報の中から“食べたいと思えるメニュー”を選び出すのは、あまり楽しくありません。

メニューを見ながら“幸せな食事”のイメージが出来てから、オーダーに至るってプロセスが楽しい時間のはずなのですが・・・( ̄  ̄;) うーん 特に品数が多いお店の場合は、決め撃ち訪問でないと、券売機恐怖症の方には避けられちゃうかな?と思います。

あっ! 思考回路が老化し始めている証拠かも知れませんね・・・( ̄▼ ̄|||) マズかったか(;´^д^`)ゞ ともあれ、食べたいものはポチれました。

「黒丸全部のせ+餃子 白飯(小)セット (890円+290円)」

本丸 金色店 黒丸全部のせ+餃子 白飯(小)セット

ぐふふ♪( *´艸`) ハライッパイコースね♪

これ、遅い昼食じゃなくて、ちゃんと夕食ですから(*´∇`*) 21時前に夕食を摂るなんて、精々外泊の時くらいだと思うけど、何年ぶりでしょww

本丸 金色店 黒丸全部のせ

2年ぶりくらいに頂きますけど、通算3回目の「本丸」さんにして、毎回同じく「黒丸 全部のせ」しか食べていない(*゚ω゚):;*.’:;ブッ! さすがに微妙に価格が改定されていたけど、それでも税込で900円切りで提供し続けているのはお見事だと思います。

黒丸スープは、豚骨に鶏ガラが野菜と共に炊かれていて、骨の髄を思わせる旨味とクリーミーさが、まさに“完熟”の名の通り引き出されています。 背脂のツブツブも盛大に入れられていますが、甘いニュアンスはあっても脂ギッシュのアリ地獄に突き落とされることはありません。 カエシは甘めで醤油の風味もちゃんと良い存在感ほ示してます。 甘味と脂は人間の味覚を狂わせる双璧と言いますが、まさにそこんところをガチッと押さえられた感じです。

本丸 金色店 黒丸全部のせ

とろける豚バラチャーシューは3枚載せ( *´艸`) 文句無しに美味しいですよ。 盛られるネギは「白髪ネギ」か「辛ネギ」から選択出来るそうです。 食券を渡す時にホール係の方が「どちらに致しますか?」と尋ねてくれますので、先にイメージして心に決めておくとスムーズですよ(#^.^#)

本丸 金色店 黒丸全部のせ

穂先メンマはしっとりと柔らかで、たっぷりと黒丸スープと背脂も絡みます。

本丸 金色店 黒丸全部のせ

半熟味玉も1個丸ごと! 黄身はちゃんとややゼリー状になるほど味玉汁が染み入っていて、サイドメニューで用意していた白飯と共に美味しく頂けます。 3枚付けの海苔も、黒丸スープに漬して、ご飯と共に頂けば、より美味しく楽しめます。

本丸 金色店 黒丸全部のせ

自家製ストレート中麺は、多加水タイプだったと記憶してますが、日々温度や湿度、小麦粉の持ち味などで調整しているそうで、以前の印象よりもやや加水率が低められて、中加水タイプくらいに感じられました。

ツルツル感は豊富な脂質でコートされるでしょうから、損なわれることもないでしょう。 噛んだ時の食感が、よりコシの強さを伝えて来たと思います。 麺量も程良く、しっかりボディの黒丸スープは、白髪ネギのお陰で後味のキレの良さも無問題です。 強いて言えば少し味が濃ゆいかなぁ~σ( ̄、 ̄=) あと甘いカエシを考えると、確かに「辛ネギ」って選択はアリなのかなぁ~と思いました。

卓上配置の調味料には、生ニンニクもあって、これをクラッシャーで潰し入れると、かなり印象は変わると思いますが、食後のことを思うとちょっと手が出ません。 白コショウだけではちょっと品が良すぎますから、一味唐辛子なんてのがあれば、また一興なのかも知れません。

本丸 金色店 特製焼き餃子

焼き餃子は単品オーダーでも「特製焼き餃子・5個 (250円)」とリーズナブルですが、個店毎の対応なのか、こちらでは券売機の左上のポジションに「餃子&白飯・小 (290円)」とお得なセット価格で提供されていました。 ほとんど迷う理由も無くコッチww

餃子はちょっと小振りで、割としっかりと整形されていて、お箸でとっても皮の癒着もありません。 野菜中心の餡は、ジューシーさよりも程良く野菜の舌触りを伝えてくるタイプです。 軽く頂けますのでお薦めです。




完熟らーめん 本丸 金色店 (かないろ)
福島県二本松市金色409-10
電話番号;0243-23-1919
営業時間;11:00~21:00 (LO.20:45)
定休日;火曜日
駐車場;17台


 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

一時の4月並の気温から、ようやく平年に近づきつつある今日この頃、日中の陽射しの下では、もう夏の暑さが感じられます。 足踏み気味だった“冷や中熱”もプラスに振れ始めました( *´艸`)

「サラダ風冷やし中華 (800円)」

墨家 サラダ風冷やし中華

実は“マヨ増しCALL”しちゃったん♪(((*≧艸≦) ありがてぇ~ことに、デフォの4倍くらい載せてもらっちゃっいました♪ なんだべね、このワクワク感は(>▽<)b マヨ好きさんは、少し勇気を持ってお願いしてみて下さいな。

墨家 サラダ風冷やし中華

千切りキュウリに櫛切りトマト、レタスの間にはワカメもあって、マヨの下には千切りキャベツがありますよ。 流石は“サラダ風”と銘打つだけのことはあります。

墨家 サラダ風冷やし中華

お店自慢の柔らかチャーシューは、脂身の部位を巧く交わしながら短冊状に切り揃えられています。 常温よりもやや冷たい状態でも、いつもの柔らかさは健在です(o^-^o)

墨家 サラダ風冷やし中華

冷や中スープは甘酸っぱさとカエシの効かせ具合が絶妙で、どちらかと言えばやや甘めです。 この日は冷や中スープの仕込みたてだったのか、生姜の味香がハッキリと伝わって来ました。 今まではソレと気付かされた事がなかったので、今更ながら少し驚きです。

墨家 サラダ風冷やし中華

自家製ストレート細麺は、ややオーバーボイル気味にされているのか、冷水締めにされてもしなやかな舌触りが損なわれることはありません。 それどころか、この細麺の魅力ときたら、もう堪らん美味しさです。

美味しい冷や中スープをタップリと口の中まで運び上げてくれて、麺を手繰る楽しみをより一層ステキなモノにしています。 麺量は茹で前で180gとされているようで、世間一般の普通盛りよりは間違いなく多目です。 よって“大盛CALL”をしなくても、結構良い案配に満腹になれる事請け合いです(*>∇<)ノ




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

ローズガーデン ~福島県福島市下野寺~

昨年初めて訪問した、福島市下野寺の「佐藤梨園」さんが運営・公開している「ローズガーデン」に今年も行って来ました。 ここはありがたいことに、入園無料で公開されていますが、その規模と至極行き届いた手入れを考えると信じ難いの一言です。

ローズガーデン #1
[2017/6/11 ローズガーデン #1]  <↑ Clickで拡大>

昨年は訪問のタイミングが一週間ほど早過ぎて、このハートのアーチも開花していませんでしたが、今年はピッタリでした(o^-^o) 観光客の皆さんには、かっこうの撮影スポットになってました。

ローズガーデン #2
[2017/6/11 ローズガーデン #2]  <↑ Clickで拡大>

強いて言えば、本当の花々のピークは訪問の5~7日くらい前だったようですが、何せこの「ローズガーデン」1,000株・550種類もの植物が植栽されている園内ですので、見頃の咲き具合の花々はまだまだ沢山ありました(o^-^o)

ローズガーデン #3
[2017/6/11 ローズガーデン #3]  <↑ Clickで拡大>

ローズゲートに斜光が射し込んで来ました。 何やら数人のご婦人方が、大変賑やかに動画&写真撮影を楽しんでました。 あれ、最近見なくなってたけど、スマホを金属棒の先っちょ取り付けて自撮りするやつ。 自撮り棒だっけ? 危ねぇ~から振り回すな!Σ(゜▽゜;) 

どうも東南アジアの出身らしいのですが、カタコトで日本語も入り交じっているので、棲み着き観光客なんでしょうね。 みんな自撮りが大好きなようですが、母国の家族に元気で楽しく暮らす姿を送りたいんでしょうね(o^-^o)

ローズガーデン #4
[2017/6/11 ローズガーデン #4]  <↑ Clickで拡大>

あぁ~、でもそんなに大声で話すし、バラの花は引っ張るしで、穏やかに花を愛でたい日本人は、みんな遠巻きに避けていますよww 暖かい国の皆さんは、とても陽気なだけなんだと思います。 あと気の置けないお友達が一緒だと、周りが見えなくなっちゃうのは、お国は関係ないと思いますね(^◇^;)

ローズガーデン #5
[2017/6/11 ローズガーデン #5]  <↑ Clickで拡大>

無料開放で庭園を見せて下さる園主さまとご家族の皆様、今年もありがとうございました(o^-^o)

アブラムシ1匹見あたらず、傷んだ花芽を摘んでおいて下さったり、広大なローズガーデンを隅々までお手入れする労は、如何ばかりかと思います。

ローズガーデン #6
[2017/6/11 ローズガーデン #6]  <↑ Clickで拡大>

今年もちゃんと園主さまとご家族に御礼の挨拶をさせて頂けて・・・ と言うか、それくらいしかしようがなくて・・・ いつか梨を買いに行きます!ヽ( ̄▽ ̄)ノ




ローズガーデン (佐藤梨園)
福島市下野寺字新田北7
電話;024-591-1661
駐車場;農園敷地内に40台分ほど (無料)


 

中国料理 呂望 岱山亭 (ろぼう たいざんてい) ~福島県郡山市大槻町~

あまりのご繁昌ぶりに、潜入困難になっていた「呂望 岱山亭」さんに2年ぶりに潜入しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 週中の夜の部の初っぱな狙いで行ってみたら、その晩は巧いことイケました♪

呂望 岱山亭

とは言え、その後どんどんお客様が来店して、ボクが食事を頂いて退店する頃には、ほぼ半分くらいの席が埋まっていました。 相変わらずの集客力ですね~(^◇^;)

「五目やきそば (900円)」

岱山亭 五目やきそば

2年前から価格据え置きのまま、その盛り具合から具材の内容、勿論味付けまで、何一つ差し引かれたモノはありませんでした! 具材のカットが小さく見えるのは、言うまでもなくパーティーサイズの大皿盛り(約35cm)がデフォだからですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

下ごしらえからして丁寧で、手間暇を惜しまないってのは、某料理人さんからも聞き及んでいますが、確かにその通りだなぁ~って納得ものです。

お野菜の分量も相当なモノですが、白菜一つ取っても、カットされたサイズがほぼ同じに切り揃えられていて、豚肉やイカなどにも餡が良く絡んで固くならないように、片栗粉をまぶして油通しされています。

岱山亭 五目やきそば

その他、タケノコの水煮、ヤングコーンの水煮、キクラゲ、小松菜、人参といった具材が合わせられています。 彩りや食感の違い、素材の味巾など、食べ飽きさせないバリエーションです。

醤油味ベースの餡は、甘じょっぱく仕立てられていて、旨味感がギリギリの崖っぷちで抑えられています。 甘味で柔らかな口当たりに感じさせられていますが、結構パンチのある味の濃さです。 お陰で卓上配置のラー油や酢で味変を受け入れるだけ底力も申し分無しです(#^.^#)

岱山亭 五目やきそば

麺はやっぱり世間一般の並盛りを、やっぱり軽々と越えているように思います(@・艸・;) 今日の焼き付け加減では、カリッと焼き色の付いた部位はありませんでしたが、麺は中心部が灼熱が如くに熱かった(`・ω´・ ;)

適度に麺にふっくら感があって、油切れは申し分無し。 大量の五目餡は絶妙なトロミが付けられているので、麺への絡みは勿論文句無しでした。

久しぶりに頂いてみて、やっぱりそのボリュームの豊かさは出色で、完食はしたものの、“ハライッパイの幸せ”ってレベルを、ちょいと踏み越えた感もアリでした(>▽<;;

カウンター並びのお隣さんの「マーボーかけ飯」がまた凄そうでして、その内いつかは食ってみたいと心の片隅に焼き付けておきます。




中国料理 呂望 岱山亭
福島県郡山市大槻町御前67
電話;024-961-5518
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~21:00
定休日;毎週水曜日(祝祭日は営業)
駐車場;10台以上(共用区画を含む)


大きな地図で見る
 

第6回 フォト・クラウド写真展 ご来場感謝

2017年6月16日(金)~18日(日)まで開催致しました『第6回 フォト・クラウド写真展』は、お陰様で昨日無事閉幕致しました。

三日間の会期中で400名様近くのご入場・ご観覧を頂き、厚く御礼申し上げます。 また「福島民友新聞社」さま、「福島民報新聞社」さまには、写真展開催の報を掲載して頂き、誠にありがとうございました。

第6回フォト・クラウド写真展

既報の通り、私は開催最終日の昨日だは、終日在廊しておりました。 折角の休日の時間を割いて下さり、ご家族連れでご来訪下さった親交深い友人たちや、遠方をものともせず出向いてくれた友人達、わざわざ在廊の日に合わせてご訪問下さった、僕の大好きな優しい写真を撮られる女性カメラマンさま。 拙筆のBlogを日頃よりご覧下さっている読者様、お声がけを頂き、大変励みになりました(o^-^o)

第6回フォト・クラウド写真展

そして、ボクが会場に居られなかった間に、ご多忙の中、お出まし下さったご縁ある皆様方にも、深く感謝申し上げます。 また、拙作に良きアドバイスを託して下さった手練れカメラマンさま方、ちゃんと先輩方からお伝え頂きました。 自分では気付かなかった、風景写真の捉え方の幅広さを知らせて頂き、本当にありがとうございます。 何れ、そのアドバイスを無駄にすることなく、作品作りに生かして恩返しとさせて頂ければと思います。

既に来年の第7回写真展の開催に向けて、新たなモチベーションを得てスタートを切りました。 来年もまた、開催のご案内をさせて頂きたく存知ます。 どうぞ宜しくお願い致します。 

麺処 若武者 弐號店 みどり湯食堂 ~福島県二本松市~

2017年6月7日に県内屈指の人気有名店、二本松市の「麺処 若武者」さんが、R4二本松バイパス沿い、道の駅 安達 上り線施設内「麺処 若武者 弐號店 みどり湯食堂」をグランドオープンしました。 最初の日曜日となった先週、混み合いそうな時間を避けて、夕刻に初詣して参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

イートインと地場産品直売施設が一緒になっていて、「みどり湯食堂」さんは“大正浪漫”をテーマとした店造りは、なかなか目にも楽しい雰囲気です。 店主さんの祖父の代まで70年にわたり銭湯を営んでいたと言うのは、ごく最近教えて貰いましたが、その時の屋号を再び掲げる事になろうとは、ご先祖様もさぞかし喜んでいるでしょうね(o^-^o)

みどり湯食堂

さて、ここ「みどり湯食堂」では、主に「ラーメン」「中華そば」の二種類をメインに、平日の14時以降からは、「麺処 若武者」の伝家の宝刀・福島鶏白湯による「つけそば」も加わります。

そして「麺処 若武者」にも無かった、全くのブランニューメニューが「ぶためし」です。 こちらは地元のプレミアム・ブランドである「エゴマぶた」を地元産の食材で誂えた調味料でと、岳温泉の温泉利用の温玉がタッグを組んでいます。 徹頭徹尾、福島県産食材を使いまくるという、爽快無比の福島推しのコンセプトです。

「ラーメン (680円)」

みどり湯食堂 ラーメン

この「ラーメン」は地元の皆さんにとっては、とてつもないノスタルジーを秘めているそうです。 もう随分昔に暖簾を降ろした二本松の名店「ととや」のラーメンの味わいを求めて作り出された、“ととやオマージュ”なのだそうです。

勿論、ボクはその味を知る由もありませんが、昨年夏のこと、店主さんが「ととや」の味を再現すべく、その味の記憶をもつ人達から、随分と熱心に情報を集めて、試作・披露をしていたのは記憶に新しいところです。

それがこうして蘇り、それを一番喜んでくれたのは、地元の皆さんと、「ととや」に慣れ親しんでいたシニア層の方々だったそうです。 でも、全く同じって訳ではなく、イマ風に洗練されていてるのは想像に難くないですし、実際に食べて見ても、現在の食嗜好にちゃんと寄り沿いながら、美味しい感じに仕上がってました( *´艸`)

オーダーストップまで20分ほどの頃合で訪問したので、ベーススープは言わば“ナベゾコ”のような状態で、一際パンチのあるところを引き当てましたよ(*>∇<)ノ スープは若干のニゴリが見られ、表層の油膜はアッと言う間にコラーゲン膜が生成されました。

みどり湯食堂 ラーメン

三つ葉の緑が鮮やかですが、このハッキリとした三つ葉の味香が見事に活きるスープです。 豚の背ガラ、鶏ガラとモミジ、ニボシに加えて、昆布、シイタケ、香味野菜が炊かれているそうですが、余程分量が多いのでしょう。 もうこれだけで緻密な旨味が感じられるほどです。

あと、白コショウが振られているのはオリジナルではありません。 フードコートタイプのホール故に、卓上調味料の配置が難しいので、配膳口で受け取りの際に事前にセルフ調達しています。

みどり湯食堂 ラーメン

縁の赤いモモ肉チャーシューは、スモークしてから煮られていますね。 醤油ダレの色は淡目ですが、塩味は割とシャープに聞いていると感じました。 ニボシのヤリ過ぎにならない程度の効き具合と、動物系素材の充実した旨味やコラーゲン分に埋もれない、良いアクセントだと思いました。

みどり湯食堂 ラーメン

麺はチリメン状の縮れの掛けられていて、中細タイプでしなやかな舌触りの中に、縮れが舌の上をコチョコチョとくすぐっていくような食感があります。 箸にしっかりとホールされるので、とても手繰り易く、麺を啜る楽しさが満喫出来ました(*>∇<)ノ

「中華そば (750円)」

みどり湯食堂 中華そば

見るからに福島県西部の有名ラーメンを彷彿とさせるビジュアルですが、こんなに漆黒なお店はそんなに多くないよねww 個人的には、自分の地元に“このタイプ”のラーメンはそんなに多くないので、年中無休・通し営業&広大な駐車場も擁する「みどり湯食堂」でいつでも窘めるのは嬉しいところですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みどり湯食堂 中華そば

まあこれ見よがしに豚バラチャーシューが散りばめられている訳ですから、まずはそのお味を堪能しなくっちゃね♪

おっ?さすがですねぇ~!O(≧▽≦)O

チャーダレの染み入り具合と言い、肉の柔らかさと言い、噛むほどに口福を感じられます。

刻みネギの下には、柔らかく炊かれたちょい甘めのメンマも控えてますし、この刻みネギが辛臭く無いのも助かります。

スープの漆黒具合は、どうもチャーダレブレンドも効いているようですが、喜多方の星醸造さんのお醤油が、風味と旨味はあるけど、塩味は柔らかいという独自の美味しさを醸し出しています。

みどり湯食堂 中華そば

こちらもスープの油膜は豊富ですが、よりニボシの押しが明瞭に感じられました。 ってか、スープの表面にニボシの成分が浮いてます。 でもビターな感じはそんなにしませんし、前述の通り塩味が少し穏やかなので、大変美味しく飲めてしまいます( ̄▽ ̄i)ゝ

みどり湯食堂 中華そば

また麺は会津若松市の名門「小西製麺」の極太縮れ麺が合わせられています。 超多加水と言われる麺は、漆黒スープが染み入って、驚くような黒光りをしていました(;゚д゚)

ツヤツヤの麺肌にやや柔らか目の茹で加減で、麺のグルテンもしっかりと活性していて、量感と共に食べ応えのあるものとなっています。

「ぶためし 小 (500円)」

みどり湯食堂 ぶためし(小)

標準的なお茶碗よりも若干大きめって程度のサイズの小丼に、蓋掛けして供されます。

そんな訳で

オ~プン・ザ・蓋ぁ~~♪

の儀式が楽しめますよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

みどり湯食堂 ぶためし(小)

お肉、イッパイですw( ̄▽ ̄;)w しかも高価な「エゴマぶた」です。 これを粉まぶしにして炒めて、特製タレが染み入るように調理されます。

甘じょっぱさの中に少しビターな焦げ加減がまたヨロし。 温玉を溶けば、パンチのあるタレの味が中和されて尚ウマし! こりゃあ確かに単品で普通盛りが食べたくなる訳ですね(o^-^o) 道の駅にあるまじき、凄まじいお店が開店しました!




みどり湯食堂
福島県二本松市下川崎上平33 道の駅あだち 上り線 施設内
電話;0243-61-3100
営業時間;11:00~19:00
定休日;準無休 (道の駅あだちの営業に準じますが、イベント出店等で臨時休業もあります)

 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

ちょっと久しぶりの「チャイニーズレストラン みかど」さんです。 通し営業でボリュームと味も上々で、とても親しみ易い老舗の中華料理店さんです(o^-^o)

この日は17時を過ぎてからの訪問になったのですが、平日のそんな時間にもかかわらず、既に夕食を摂りに来ているお客様が結構居ました。 駐車場にはそんなに車は駐まっていなかったし、お酒を嗜みながらのお客様も見られましたから、徒歩圏内の常連さんが多かったみたいです。

「五目飯 (通常816円のところ691円)」 ※日替わりサービス

みかど 中華丼

年明けから価格の見直しが行われたとは言え、相変わらずの良心価格は嬉しいところ。 グランドメニューも相当使い込まれていたのですが、最近更新されたばかりのようで、ピッカピカで気持ち良いです。

みかど 中華丼

何時もと変わらないモリモリ具合の中華丼に、香物とスープが添えられます。 いつも同じスープなのですが、溶き卵の流されたプレーンなものですが、三つ葉の良い香りが清々しいんです。

みかど 中華丼

具材は豚肉、エビ、ハム、ウズラの卵、タケノコの水煮、キャベツ、キクラゲ、人参、絹さやといったところ。

みかど 中華丼

これを醤油味仕立ての中華餡は、少し甘めでみたらしっぽいバランスながら、味付けは濃すぎることなく、旨味調味料も出過ぎることなく、トロミの掛け方も絶妙です。

みかど 中華丼

この美味しい餡が白飯にしっかりと絡んで、そりゃあ旨いのなんのって♪ やや甘口仕立てですので、お好み次第で卓上配置のラー油で締めるのもお薦めですよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

ラーメンROOTS ~福島県郡山市大槻町~

少しずつフルコンプを目指して訪問中の「ラーメンROOTS」さんです。 先々週から「冷たいラーメン」の提供がスタートし、次はこれを頂くつもりだったのですが、市内の某人気ラーメン店主さんから

「ROOTSさんの油そばは、きっと気に入るハズですよv( ̄∇ ̄)ニヤッ」

って“油そば推し”をされた矢先でしたので、こちらから先に頂いてみる事にしました。

券売機で「油そば」をポチって店主さんに手渡すと、

「もしコッテリが好みでしたら、間もなくリリースする予定の“油そば こってり”のプロトタイプはいかがですか?ヾ(^▽^*」

って・・・( ̄  ̄;)

そんなお申し出、お断りする訳は無いじゃないですかっ!(((*≧艸≦) ありがたく先行実食させて頂きましたよ♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

「油そば こってり (価格未定)」 ※実食したのはプロトタイプ

ラーメンROOTS 油そばこってり

すっごい良い香り~!w( ̄▽ ̄;)w

背脂やニンニクでグワッとパワーアップされている模様ですが、何せキホンの「油そば」をすっ飛ばして、いきなりスペシャルから入門しちゃったので、比較は無しでいきます。

ラーメンROOTS 油そばこってり

載せモノはこれから更なるブラッシュアップが計られるようですので、これからもっと良くなる方向で検討中です。 が、これでもう既にかなり良い完成度に達していると思います。

ラーメンROOTS 油そばこってり

柔らかく味わいの良さも伝わって来る肩ロースチャーシューに、柔らかく歯切れる甘めのメンマ、そしてたっぷりと盛られた刻みネギとシンプルではありながら、全く不足を感じさせることはありません。

ラーメンROOTS 油そばこってり

麺は羽田製麺への委託製麺の、多加水縮れ平打ち太麺。 なかなかのボリュームがありますが、こちらは茹で前で230gとされており、茹で上がってから、一度流水でヌメリを取ってから、もう一度軽く湯煎して温め直すという手間暇を掛けています。

その一手間で、麺は癒着する事なく、滑らかな麺肌としなやかながらも程良くコシのある食感が表現されています。 この”超こってりスペシャル”の為に独自のチューンを施した調味油は、ニンニクの風味とピリッとした辛味に、甘じょっぱいカエシが効いていて、更に少しの酸味と背脂のオイリーさと甘いニュアンスが渾然一体となってます。 温められた麺の熱で味わいの活性度がより一層明確に感じられ、久々に大変インパクトのある味わいを堪能しました。

ラーメンROOTS 油そばこってり

また正式リリースの時には、少し変わるかも知れませんが、生の全卵が共添えされました。 ある程度食べ進めたところで、この全卵を混ぜますと、調味油の塩味のアタリはマイルドになりますが、黄身の効能でコッテリ感は強まるかも知れません。 卵黄のみにすると、その印象はより一層強くなるでしょうけど、全卵なら前述の通りです。

終始デフォのままで美味しく完食しましたが、あまり辛味は強くないので、テーブル配置のミル挽き黒胡椒や唐辛子などで、辛味のエッジを立ててみるのも一興ですかね? 食べ手が好きなように楽しめる懐の広さを残してありますので、楽しみ甲斐があると思いました(o^-^o)

「チャーシュー丼 (290円)」

ラーメンROOTS チャーシュー丼

大サービス価格ですよ?!(⌒▽⌒;)

サイドメニューと思ってはイケないかも(`・ω´・ ;) 結構なボリュームがありまして、ごはんはお茶碗一杯分を越える量があります。

そこに美味しい自家製チャーシューのチャーダレの染み染みになっているところが散らされています。 丼ツユにも一手間が入っていて、甘じょっぱさの中にショウガ(?)や酢の酸味らしきアクセントが感じられました。

ラーメンROOTS チャーシュー丼

端っこチャーシューの如き塩辛さやパサパサ感などは全くなくて、この一杯を作る為にちゃんと良い部位のチャーシューが惜しげもなく投じられてますね。 サイドメニューにも妥協しない姿が、ちゃんと伝わって来る力作でした(>▽<)b

この「油そば こってり」は、来週の水曜日[2017年6月21日]から正式リリースする旨知らせがありました。 更なる進化を果たしているかも知れませんので、どうぞご期待を! 

【御案内】 第6回 フォト・クラウド写真展 (再掲)

明日から開催となります『第6回 フォト・クラウド写真展』の会場設営が完了しました。 末席ながら、拙作も展示させて頂いております。

フォト・クラウド写真展会場

今年は総数50点の展示となります。 展示を完了して、先輩会員様方の作品を拝見しますと、月次例会で拝見していた時の同作品と、少々印象が変わって感じます。 一連のストーリーのある作品選定と陳列は、毎回観る楽しみがございます(o^-^o)

フォト・クラウド写真展会場

私は会期最終日の6月18日(日)のみ終日在廊致しております。 入場・ご観覧は無料となっております。 どうか宜しくご来場・ご高覧を賜りたく、再度御案内申し上げます。

フォト・クラウド写真展
会期;2016年7月1日(金)~7月3日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月28日は17時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
   郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544


 

照南湖のスイレン

二週間ぶりの写真撮影に、土湯の照南湖に行きました。 スイレンの花は見頃を迎えていて、これから二週間くらいは充分に楽しめるハズです。 ここに辿り着くまではちょっと風が強かったのですが、山腹のくぼ地のようになっている地勢のお陰なのか、照南湖はだいぶ穏やかでした。

標高は高いから、晴天はありがたいけど、紫外線は強く、肌が焼かれるように照りつけるのが常ですが、この日は空気が冷たかったお陰でだいぶ楽に撮影が出来ました(o^-^o)

照南湖のスイレン #1
[2017/6/11 照南湖のスイレン #1]  <↑ Clickで拡大>

湖面に深緑の木々の映り込み。 小魚が湖面の羽虫をついばみに浮上した時の、小さな波紋も趣あり。

照南湖のスイレン #2
[2017/6/11 照南湖のスイレン #2]  <↑ Clickで拡大>

そこそこの枚数を撮らされた割りに、使えそうな写真は2枚だけでした( ´Д⊂ヽ やっぱりここはお昼頃に撮るべき場所でしょうか。 斜光になると影がキツ過ぎたり、周囲の木々で日陰が出来たり、立ち位置も限られます。 シーズン中にリトライ出来たらなぁ~( ̄ω ̄;)
 

「すき家」の「なすアラビアータ牛丼」

久しぶりに“お手軽うどん”でも食べようかなぁ~と、東部幹線沿いの郡山駅東ショッピングセンター内「伊予製麺」に行ってみたら、店内ドンガラで看板も撤去済みになってました(´・ω・`)ショボーン いったい何時撤退したのかも分かりません。 “お手軽うどん”では、最大手さんよりも好みだったんだけどなぁ~ ちょっと残念です。

(さて、どうすんべ (。-`ω´-)んー)

と、一考したところで、日曜日のドライブ中に気になった「すき家」のノボリ旗を思い出しました。 すぐ近所にありますので、そちらへ転進です。

「なすアラビアータ牛丼 (490円)」 ※期間限定メニュー

すき家 なすアラビアータ牛丼

なるほど、こういうことか(^◇^;) レシートを見ると牛丼+アラビアータトッピングとされていました。 まんまその通りですね。

で、どんなかなぁ~σ(゚・゚*) って、アラビアータソースに手を伸ばしてみたら、

(ウハッ?!(〇o〇;) 結構辛いじゃないですかぁ~!)

輪切りの唐辛子がザクザク入っていて、カプサイシン系のシャープな辛さが主張してます。

すき家 なすアラビアータ牛丼

牛丼の煮込まれた玉ネギにもフィットしちゃうし、丼ツユの染みたご飯に合わせると、辛さがグッと和らいで来て、段々と味に馴染んで来ちゃいます。

すき家 なすアラビアータ牛丼

大好きななすは、一度素揚げにされていて、もちろん作り置きではあるけれど、程良くトロッとしていて、満足度は高いですね!(*´∇`*) こりゃあ意外とと言っては何ですが、個人的にアリの組合せでした。 

【御案内】 第15回 本田浩・久子展

今年もご案内を頂きましたので、お知らせ致します。 本田さんご夫妻の写真と絵画の展示会です。 お二人行ったご旅行先の楽しい時を、写真と絵画に込めています。

旅行記として鑑賞するのもなかなか宜しいかと思います。 会期中はご当人様が在廊していると思いますので、お気軽に話しかけてみて下さい。

本田浩・久子展
        ↑ Clickで拡大 ↑

第14回 本田浩・久子展 「旅:ポルトガル&国内」
開催期間;2017年6月14日(水)~6月19日(月)
公開時間;10:00~18:00 ※6月19日(月)は17:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F 【入場無料】
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


大きな地図で見る


 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

2年ぶりに夏メニューの冷や中が復活したと言う事で、夏の暑さが戻ってきたタイミングを見計らって「郡山大勝軒」に潜入してきました(o^-^o)

「ゴマダレ冷やし中華 中盛 (800円+0円)」

郡山大勝軒 ゴマダレ冷やし中華 中盛

ぐわっ?!(;゚д゚) な、な、な、なんですか! このモリモリはっ!((ノ)゚ω(ヾ))

確か券売機では「中盛 300g」って表示されていたハズなんだけど、どう見ても茹で前麺量300gとは思えないですよ(゚A゚;)ゴクリ

思わずカウンター越しに、茹場の担当さんに聞いちゃいましたよ。

「ねえ、これって本当に中盛? 本当に300gなの?( ̄ω ̄;)」

「あっハイ! 中盛ですけど、郡山店は350gです(*>∇<)ノ」

どうも、仙台店は300gらしいけど、郡山店は独自の中盛らしいです( ̄▼ ̄|||) オーダーしちまったから、意地でも残せねぇ~なぁ~( ̄  ̄;)

ってな事で、初っぱなから“麺量テロ”で慌てさせられましたけど、載せモノのバリエーションとタップリ加減は、ちょいと見所ですよ。

郡山大勝軒 ゴマダレ冷やし中華 中盛

櫛切りレモンは何気に嬉しいナ 基本的にはこの冷や中の為だけに用意された食材は、プチトマトとキュウリ、あとマヨネーズだけですね。

郡山大勝軒 ゴマダレ冷やし中華 中盛

メンマもドサッと載っていて、辛味ネギにマヨネーズが寄せ盛りされているのは良い発想です。 バラ巻きチャーシュが1枚、ドン載せされて来ますが、やはり脂身が固化しますので、出来れば極薄切りにしたモモ肉チャーシューの方がマッチしそうな気がします。

郡山大勝軒 ゴマダレ冷やし中華 中盛

ゴマダレ仕立ての冷や中スープは、やや甘めに振られていて、ゴマ濃度は丁度良い位です。 味はちょっと濃い目ですけど、自家製太麺が合わされているので、絡み過ぎることもなくバランスしています。 辛味や酸味はやや控え目に感じましたが、テーブル配置のラー油や酢で、お好みチューンも思いのままですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

郡山大勝軒 ゴマダレ冷やし中華 中盛

自家製太麺は、洗い締めされた上に、冷たい冷や中スープに漬されていますので、その食感は恐ろしいほどの力強さです(゚д゚lll) 言わばワシワシと噛み砕くように食べ進むもので、ツルツルと啜る事は不可能です(>▽<;;

確かに冷や中スタイルではありますが、どこかしら油そばとも通じる食べ方になると思います。 麺を噛んでいる内に、満腹中枢がシグナルを出すかと思ったのですが、何とかキレイに完食に持ち込めました( ̄▽ ̄i)ゝ

2年ぶりの再会メニューでしたけど、これは確かに個性的な冷や中です。 当然ながら大盛もありますので、ガッツリと行きたい方は、是非とも挑戦を!




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


大きな地図で見る
 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

自然派空調の「中華飯店 はやま」さんに、夏前の訪問です。 何せ自然派ww 正直なところ、梅雨から夏にかけては、なかなか足が向かなくなるのは致し方無いところです。

この日も例によって常連のシニア客が詰めていましたが、その会話を聞くともなく聞かされてしまい、無限リピのネタで日が暮れます(^◇^;)

「餃子定食 (680円)」

中華飯店 はやま 餃子定食

たまに無性に食べたくなるヤミツキ餃子です♪(〃∇〃) イマドキのチェーン店のソレとは趣が異なり、ほぼ野菜中心の餡ではあるけれど、一個食べる毎に満たされる満足感がナゼか違う気がしますσ( ̄、 ̄=) こればかりは理屈じゃないので、説明のしようがありません。

中華飯店 はやま 餃子定食

自家製餃子は薄皮タイプで、野菜中心の餡は細挽きにされています。 しっとりと滑らかな餡は、程良く下味が付いていて、ニンニクの風味は少し控え目です。 実は店主さんは創業前に、須賀川市で今も続く餃子自慢の老舗中華料理店で修行を積んでいました。 ご本尊の姿形から独自の進化を遂げて、現在の“はやまの餃子”になっています。

中華飯店 はやま 餃子定食

共添えされる味噌汁は、小丼にたっぷりと満たされてきて、ご飯茶碗よりもデカいですよヽ( ̄▽ ̄i)

中華飯店 はやま 餃子定食

ごはんもモリモリの盛り切り具合ですが、一皿8個付けの餃子は、白飯を完食させるに充分なボリュームです。

中華飯店 はやま 餃子定食

香物の他に伽羅蕗を振る舞って頂きました(ノ´∀`*) 最近、こういった伝統食がヤケに美味しく感じられます。 こういったサービスも地元密着型の家族経営ならではの良さですね。 まだまだお元気で暖簾を挙げ続けて頂きたいです。




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


 

自家製麺 じゃじゃ。 ~福島県郡山市西ノ内~

久しぶりに「自家製麺 じゃじゃ。」さんに潜入してきました。 生憎この日は「つけ麺」が出せないと言う事でしたが無問題!o(*^^*)o 何を頂いても美味しい事は間違い無しです。

「塩そば (700円)」 ※味玉振る舞いを頂いちゃいました

じゃじゃ。 塩そば

キレイな盛り付と彩りです(o^-^o) 低温調理チャーシューのモモ色がまた美しいですね~ 鶏出汁をメインにニボシの旨味がさり気なく加えられたスープは、チー油の油膜も手伝って黄金色の冴えた色合いです。

じゃじゃ。 塩そば

スープの塩味には少しばかりアクセントがあり、言わば半味の強さが意図的に仕込まれています。 チャーシューは今や三種盛りとされています。 前述の低温調理チャーシューはジューシーさをともなった肉の旨味が口の中にジュワッと広がり、生肉に近いようなしっとりとした食感が白眉です。

じゃじゃ。 塩そば

鶏胸肉のチャーシューは程良く厚みがあって、ふっくらとした歯応えがあり、全くパサつくような素振りもありません。 噛めば鶏肉の繊維に沿って簡単に裂ける柔らかさとと共に、鶏汁か?って思うような旨味が舌の上に伝わります。

更には写真には写っていませんが、低温チャーシューの下には炙り豚バラチャーシューも隠れていて、これがまた脂身までチャーダレが染み入っていながら、全くしょっぱいと感じさせずに、豚バラ肉の旨味が満喫出来る秀逸さです。 さすがです!

じゃじゃ。 塩そば

これらの異なる三種のチャーシューの美味しさに、柔らかな穂先メンマの濃すぎない程度の甘じょっぱい炊き加減がスープの印象に揺さぶりをかけます。 モリッと添えられたネギは、いつの間にか熱々スープの熱で糖化してきて、トロッとした食感と甘味がスープのアタリを和らげてくれます。

じゃじゃ。 塩そば

自家製低加水ストレート細麺は、香り高い全粒粉ブレンド。 パツッと張りのある歯切れの食感と、たっぷりとスープを纏わせて口の中まで運び上げてくれます。 リズミカルな歯切れの食感と共に、瞬く間に手繰ってしまいました(>▽<)b




自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;ほぼ無休ですが、たまに休みます
駐車場;店舗敷地内に2台分


大きな地図で見る
 

レストラン コンコンブル ~福島県郡山市開成~

約3年ぶりの訪問ですが、「レストラン コンコンブル」さんは二代目店主さんが変わらぬ味を守り続ける、開店30年以上の老舗洋食店さんです。 交通量の多い文化通りの内環状線とR49のほぼ中間地点のロードサイドにお店はあります。 お店の東側20mほどのところに、指定駐車場は用意されています。 軽自動車ならお店の前に直づけも可能かも知れませんが、歩道にハミ出してしまうかも知れませんので、直づけ駐車はあまりお薦めは出来ません。

レストラン コンコンブル

前回初訪問の折に、メニューの中に見逃せないモノがありましたので、次に訪問した折には・・・ と心に決めながらも、なかなかチャンスが巡って来ませんでした。 でもいよいよ三年越しの期待を実らせる時が来ました!.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

「ナポリタンハンバーグ ミニサラダ付き 大盛 (980円+100円)」

コンコンブル ナポリタンハンバーグ大盛 ミニサラダ付き

おぉ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 期待を裏切らない盛りっぷりですよ!

ナポリタンは初の手合わせでしたけど、他のメニューから推して、多分ごく一般的なボリュームだろうと読んで“大盛CALL”したのは大正解でした(((*≧艸≦)

でも多分茹で前で精々150g位だと思われますので、成人男性で空腹ならば、難無く美味しく完食出来るボリュームだと思いますよv( ̄∇ ̄)ニヤッ

コンコンブル ナポリタンハンバーグ大盛

「レストラン コンコンブル」の名物メニューと言えば、やはり「ハンバーグ」が筆頭だと思います。 自慢の手造りハンバーグに、これまた伝統のデミグラスソースが掛けられてくるのですから、全く隙無しのコンビネーション・ディッシュでしょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ

コンコンブル ミニサラダ

ミニサラダはセット価格でかなり良心的な追加料金(110円)で用意されていますので、これは迷わず頂きました。 ヴィネガーがしっかりと効かされていて、濃厚な味わいのメインディシュにはお誂え向きのお供です。

コンコンブル ナポリタンハンバーグ大盛

スパゲッティーは1.4mmくらいのやや細目。 茹で置きされているのか、ややオーバーボイルにしているのか、確かにナイデンテながらも、この太さにしてちゃんとモチッとした食感は伝わって来ます。

秀逸至極なのはその味付けと調理技法。 ケチャップの甘酸っぱさにバターの風味が、ちょっと濃い目の味付けで纏められています。 しかも焦げる一歩手前までフライパンで炒められているので、水分は飛ばされていて少し香ばしく、スパゲッティーの表面が少し剥がれて独特の粘り気も出されています(>▽<)b この昭和の技法を丁寧に継承し続けているお店は、もうそんなに多くなくなってきました。

コンコンブル ナポリタンハンバーグ大盛

自慢のハンバーグは細挽きの合挽肉に玉ネギのみじん切りがしっとりと調和しています。 滑らかな舌触りのパティには、過分なシーズニングスパイスは使われていません。 お陰で自家製デミグラスソースのマイルドな味わいも削がれることなく、しっとりハンバーグと美味しく楽しめました。

胃力に自身のある向きには、更にライスを追加オーダーして、更なる炭水化物ワールドを堪能するもまた佳しですよ(*>∇<)ノ




レストラン コンコンブル
福島県郡山市開成2-8-6
電話;024-932-9064
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~22:00
定休日;水曜日 ※祝日の場合は営業
駐車場 ;指定駐車場6台


大きな地図で見る
 

【御案内】 第6回ふぉとくらぶモーメント写真展

今年で6回目の開催となる「ふぉとくらぶモーメント」さんの写真展の御案内です。 エビネフォートの海老根先生が顧問をされていますので、プリントのクォリティーも高く、作品の展示構成も安心して観覧出来ます。

今年は私の所属する写真クラブの写真展と開催日程が重なってしまいましたが、仕事中に何とか時間調整が付けられたら、今年も訪問・鑑賞をさせて頂きたいと思います。

第6回ふぉとくらぶモーメント写真展
             ↑ Clickで拡大 ↑

第6回 ふぉとくらぶモーメント写真展
会期;2017年6月15日(木)~6月18日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 ※最終日6月18日(日)は17時まで。
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762
お問い合せ先事務局;エビネフォート
   郡山市富久山町久保田141-4 TEL;024-923-6471


 

ふじ食堂 ~福島県郡山市朝日~

先週の季節外れの寒さの折、お陰で、暖かい料理がより一層美味しく頂けるってもんでして、この日は配達先の近くにあった「ふじ食堂」さんの暖簾を潜りました。 こちらは昨年の晩夏以来2回目の訪問です。

ふじ食堂

最初から決め撃ち訪問でしたo(*^^*)o 前回の訪問レポを挙げた折に、匿名投稿の方から

「ルースめんを是非!」

とお薦めを頂いていました。 初訪の時も

(ルースめんってなんだべ~?σ(゚・゚*))

って興味があったので、機会あればと再訪リストにしていたのです。

「ルースめん (670円)」

ふじ食堂 ルースめん

「肉絲麺」って事でOKだと思います。 豚肉、タケノコの水煮、椎茸、ピーマン、白菜の芯の部位を糸切りにして炒め合わせて、オイスターソースなどで調味して醤油味の餡仕立てにしてあります。

ふじ食堂 ルースめん

甘過ぎず、旨味も強すぎない程度に巧く整えられていて、少し酢も加えられているのかな? 醤油ラーメンの上に載せられているのですが、スープよりも若干濃い目の味加減になっています。 ピーマンは色味鮮やかでシャッキッとした歯触り。 モヤシを使わず白菜の芯を沢山使われていたのが特徴的です。

ふじ食堂 ルースめん

麺は多加水熟成中細麺で、なかなか良い食感で期待以上でした。 茹で加減が麺の特性にピッタリと合ってます。 先客なしだったので、一杯出しならではの特権でしょうか?(*^▽^*)

ツルッとした舌触りと、コキッとするような歯切れの食感、そして少しトロミの後押しがあるとは言え、抜群のスープの持ち上げの良さと、なかなか楽しめる麺でした。

卓上配置の粗挽き黒胡椒はお薦めで、少し辛味とスパイシーさが加わると、この「ルースめん」の持ち味がより一層引き立ちました( *´艸`) お手頃価格のアットホームな食堂として、是非とも暖簾を守り続けて頂きたいお店です。




ふじ食堂
福島県郡山市朝日1-22-17
電話;024-934-6428
営業時間;※不確定情報 11:00~18:00くらい?
定休日;日曜日
駐車場;なし


 

【ご案内】 会津野写真クラブ 風景写真展

主に会津・北塩原をベースに活躍されているカメラマンの皆さん「会津野写真クラブ」さんの写真展開催をご紹介させて頂きます。

昨年初めて訪問・鑑賞させて頂きましたが、手練れの上に撮影地を良く知り尽くしておられる皆様ですので、郷土の素晴らしい風景が見事に網羅されています(o^-^o) プリント、額装ともに抜かり無しの緻密な40作品が展示されます。

私は今年は、自分のクラブ写真展の日程が重なってしまいましたので、残念ながら訪問・鑑賞は叶いませんがお薦め致します。

会津野写真クラブ 風景写真展
                ↑ Clickで拡大 ↑

会津野写真クラブ 風景写真展 「四季の調べ Ⅳ」
会期;2017年6月14日(水)~6月18日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月14日は11時より、6月18日は17時まで。)
会場;会津若松市生涯学習総合センター 「会津稽古堂 市民ギャラリー」
   福島県会津若松市栄町3-50 電話;0242-22-4700


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

久しぶりに「自家製麺 工藤」さんに潜入出来たのはこの日の収穫(〃∇〃) ボクの仕事場からは近いのに、微妙に営業時間に合わせられず、なかなか訪問記外が付けられませんでした。

「つけ麺 (850円)」

自家製麺 工藤 つけ麺

配食されたとたんに、漬け汁から豊かな香りが立ってます。 丸鶏や豚骨を主体に濃厚な出汁が引かれ、サバ節などが特徴的に香ります。

自家製麺 工藤 つけ麺

表面を覆う油膜は結構厚いのですが、熱々の漬け汁の断熱効果もあり、表層にはコラーゲン膜がアッと言う間に出来てしまうほど、重厚な成分が仕込まれています。

自家製麺 工藤 つけ麺

流水締めされた自家製太麺は、並盛りでも450gという堂々たる盛り具合です。 麺皿側に極太メンマとバーナーで炙られた角切りバラチャーシューが華を添えます。

自家製麺 工藤 つけ麺

バーナーで炙られたバラチャーシューは、チャーダレが少し焦げて、ちょっぴりビターさを伴いつつ、香ばしい香りが一段と強調されます。 熱々の漬け汁に漬すと、アッと言う間にプニッとするほど柔らかくなり、ほとんど噛み切ると言うよりも軽く噛んだだけで歯切れてしまう柔らかさです。

自家製麺 工藤 つけ麺

全粒粉ブレンドの自家製麺は、なんでも“夏仕様”と言う事で、小麦粉の配合を調整したばかりだと言います。 確かにこの日の麺はヒタッと舌の上に貼り付いてくるようなタッチでした( ,,-` 。´-)ホォー

麺を手繰る毎に、喉越し良く頂ける食べ易さは確かにありました。 漬け汁は濃い目の味漬けながら、豊かな醤油テイストの中に、甘味と酸味が程良く混じっていて、少しクリーミーな舌触りのある微乳化タイプです。

麺を完食後に、割りスープを張って貰い、最後までおいしく頂いちゃいましたよ(>▽<)b さすがは「自家製麺 工藤」さんです(*^▽^*)




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

前日まで続いた4月下旬並の低温も、晴天へと変わってジリジリと上昇中。 それでも湿気の少ないカラッとした陽気で、一番過ごし易い日和だったかも知れません。

さて腹減りの夕刻、冷や中ってほどのジトジト感も無いので

(こりゃあカレーの日だな♪)

と、言う事で、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんの暖簾を潜りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

「カレーライス (700円)」

みたか食堂 カレーライス

「炊き掛けごはんが蒸れるまで、あと7分待って!」

って女将さんから言われて、プチお預けの間に、カレー・ルーを用意している匂いが、あまりにも魅力的過ぎて、“空腹は最高の調味料である”なんて言うよりも、“お預け時間を待っている時間こそが最高の調味料”とも言えねぇ~か?と待ち侘びますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みたか食堂 カレーライス

全掛けスタイルのカレー・ルーは、スパイシーな香りがムンムンww 一目で察する事も出来ましょうけど、一度掛けたらそのまま固着するほどの超粘度を誇ります(>▽<)b 具材は玉ネギと豚バラ肉の潔さながら、カレー・ルーには多様な旨味がしっかりと仕込まれています。

みたか食堂 カレーライス

共添えされるワカメスープは、野菜や昆布、豚ガラ&鶏ガラで炊かれたベーススープに、たっぷりとワカメが泳がされています。 醤油ダレは若干淡目にされていて、濃ゆ~い味わいのカレー・ルーを飽きさせずに最後まで頂けるような支え役にもなります。

みたか食堂 カレーライス

真っ赤な福神漬けも多目に盛られて来ます。 アースカラーの中の紅一点ですが、結構辛味もあるカレー・ルーですので、コレは必須のキャスティングです。

>みたか食堂 カレーライス

全掛けカレー・ルーにスプーンを入れると、ごはんにカレー・ルーが染みていないのが分かります。 ってか、ほとんど動かないカレー・ルー(^◇^;) こんなに思い切りの良い旨辛タイプは、市内では他に類をみないと思います。

一口頂けば“Sweet,Hot & Spicy”な味わいにシビれます! しかも並盛りでも普通の食堂なら大盛レベル。 濃ゆ~い味付けに超粘性が加わり、モタモタしているとすぐに“満腹サイン”点ります(`・ω´・ ;)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分

 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

前回の訪問からちょっと間が空いていたので、訪問機会を伺っていた「中華食堂 秋」さんに行って来ました。 そろそろ出るかなぁ~♪と期待していた通り、冷たい麺メニューがスタートしたところでしたが、よりによって出落ちの如くのこの日は涼しいと言うよりも、夕刻には肌寒いくらいでした(^◇^;)

「汁無し担担麺 (800円)」

中華食堂 秋 汁無し担担麺

へっへっへ♪(〃∇〃) 見~~つけちゃった( *´艸`)

いつの間にか「汁無し担担麺」が加わっていました。 キブン的に担々麺だったので、こんなにピタッとお誂え向きの新メニューに出会えるとは、幸運だったなぁ~

中華食堂 秋 汁無し担担麺

麻辣テイストが鮮烈だったら、泣き咽びながら食べる事になっていたと思いますが、良い意味でマイルドな美味しさでした。 ドッサリと盛られた刻みネギと、下茹でされた小松菜、甘じょっぱく味付けの施された挽肉がモリッとな♪

中華食堂 秋 汁無し担担麺

坦坦ソースは、白ゴマの濃度が絶妙に調整されていて、一口目の美味しさのインパクトで満足させるのではなく、食べ進んで行く内に濃厚さが仇にならない程度の抑制の利かされたものでした。

勿論、花椒をコリッと噛めばスパイシーな麻が舌の上に広がりますが、塩味のエッジが直撃しないように、巧妙の甘味が仕込まれています。 酸味も少し仕込まれていますが、卓上配置のラー油と酢で好みに調整出来る落とし所にビタッとハマっていました。

中華食堂 秋 汁無し担担麺

麺は「富多屋生麺」さんに特別チューンをしてもらったという、多加水熟成太麺が合わせられていました。 茹で上げの温盛り状態で仕立てられるのですが、強い弾力と跳ね返すようなコシの強さがあり、ブッツンと歯切れの食感も申し分の無い存在感のある麺です。

タレと具材をしっかりと混ぜ合わせるほどに、麺肌の一部がタレに粘性を与え、味の絡み具合が加速度的に良くなってきます。 ボクは食べ進めながら、少量の酢だけを加えましたが、その酢がトリガーになって、甘味の役どころがより一層引き立った気がします。

中華食堂 秋 汁無し担担麺

共添えには半ライスとスープ。(杏仁豆腐はご馳走になりました) 言わば追い飯ですね。 是非ともここは白飯が欲しかったところですので、最後まで楽しみ尽くせそうですo(*^^*)o スープは昆布出汁(?)が強めに引かれていて、一般的な中華料理店のソレとは趣を異にしています。

麺を手繰り切ったら、当然ながら白飯投入と言う事になりますが、絵面がとてもお見せできるような美しいものではありませんので、写真は自粛してオン・ザ・ライス~なお写真でカンベンを( ̄▽ ̄i)ゝ

中華食堂 秋 汁無し担担麺

でも、実際には追い飯を丼に移して、丁寧に混ぜ混ぜして頂いたら、もう阿鼻叫喚の美味しさだった事は白状します(>▽<)b




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

三ノ倉高原の菜の花

今年も喜多方市の「三ノ倉高原」で公開中の菜の花畑を表敬訪問して来ました。 午後から雲が切れてくるとの予報だったのですが、いざ行ってみれば厚い雲と長袖シャツでも寒いくらいの天気(゚д゚lll) 風も吹いていて肌寒さをより一層感じさせます。

三ノ倉高原の菜の花畑 #1
[2017/5/28 三ノ倉高原の菜の花畑 #1]  <↑ Clickで拡大>

徐々に南の空の雲が切れてきて、遠く塩川町、そして会津盆地に陽の光が射し始めました。 しかし、今年の菜の花畑は見事に全面同時の開花になっていて、この日はまさに最高潮となっていました。 ぼちぼち夕刻が近づいて来ていた事もあって、来訪客もだいぶ少なくなっていました。

三ノ倉高原の菜の花畑 #2
[2017/5/28 三ノ倉高原の菜の花畑 #2]  <↑ Clickで拡大>

残念ながら青空とともに初夏を思わせるような風景とはいきませんでしたが、黄色い絨毯のような広大な菜の花畑は、やはり迫力モノです(o^-^o)

三ノ倉高原の菜の花畑 #3
[2017/5/28 三ノ倉高原の菜の花畑 #3]  <↑ Clickで拡大>

陽の光は時たま雲間から降りてくる事もあり、コロコロと状況が変化する中の撮影です。 今年は山藤の咲き具合も見事で、緑が濃くなってきた山の景色に、藤色のアクセントが美しかったです。

一閃
[2017/5/28 一閃]  <↑ Clickで拡大>

雲間から一閃の陽の光。 うぅ~~ん、こういう菜の花畑もイイもんです(o^-^o) この日は夜には雲が切れて、良い星景写真も撮影出来たようです。 でもあまりに寒すぎて、防寒を甘く見ていたボクは退散するしかありませんでした( ´Д⊂ヽ