【2017年桜巡り】 伊勢桜

開花が足踏みしていたさくら湖周辺の古桜達も、ようやく見頃になって来たと言う事で、お天気の様子を伺いながら、平日の“必殺!夜討ち・朝駆け”を仕掛けて参りました(*>∇<)ノ

仕事を終え、遅い夕食を摂り、風呂にも浸かってから身支度を調えて、いざ古桜の待つさくら湖エリアへ! って、午前2時です( ̄▽ ̄i)ゝ

夜に舞う伊勢桜 #1
[2017/4/22 夜に舞う伊勢桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

先ずは「伊勢桜」で肩慣らしです。 この時期は月の出が4時くらいですので、雲さえ掛かっていなければ、お星様はバッチリ見えてくれます。

夜に舞う伊勢桜 #2
[2017/4/22 夜に舞う伊勢桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

露光中には遭えませんでしたが、この日は「こと座流星群」の極大前夜。 目視では1つだけ流星の煌めきが見られました(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ わぁい♪
 

ふくしまラーメンショー2017 「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」

今回で4回目のエントリーとなった、地元メンバーによるグループ出店「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」です。 今回の出品は「極上六大福島鶏白湯」ということで、昨年の味噌味仕立ての「福島鶏白湯」から原点回帰しつつ、地元食材を更に取り入れて、よりパワフルに進化し、福島鶏白湯の集大成がお披露目されています(o^-^o)

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 極上六大福島鶏白湯

新たに高級食材かつ生産量も少なく、なかなか入手の難しい「本宮烏骨鶏」も加わり、県内6大地鶏が寸胴の中で仲良く炊き上げられてました。 恐ろしく凝縮された鶏の旨味成分が、ドロドロにならない程度にチューンされたクリーミーな舌触りの乳化スープとなり、至福の美味しさに口の中は満たされます。

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 極上六大福島鶏白湯

炊き掛けのチャーシューをその場で手切りで切り出して、バーナーで炙りを掛けて供するという、困難に思えるような手間暇を、敢えてブースでお客様に見て頂こう。 出来たてチャーシューの美味しさを、余すところ無くお楽しみ頂こうと、強い心で決意しての事です。

その手間暇は美味しさに直結している事に疑いはなく、トロッと舌の上で溶けそうな脂身と、香ばしく柔らかなお肉に心奪われました(〃∇〃) 彩り美しいアラレの演出や、紫玉ネギのみじん切りは、濃厚乳化スープに清涼感を与えてくれる大切なアイテムになっていました。

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 極上六大福島鶏白湯

今回大きな変更点の一つにもなっていたのがこの麺! 会津産の小麦粉・ユキチカラのフスマをローストして小麦粉に合わせる全粒粉ブレンド。 香ばしさが加わり小麦粉の風味が伝わって来ます。 そして平断面の太麺は、茹でる直前にしっかりと手揉みされて、舌触りも楽しい縮れ麺にされます。

今回の「極上六大福島鶏白湯」は、「また今年も鶏白湯か・・・」と言わずに、是非とも召しあがって頂きたいです。 驚くほどの進化を遂げたその味わいに、きっと驚いて頂けると思いますヽ( ̄▽ ̄)ノ 

ふくしまラーメンショー2017 「白神中京麺人会」

愛知県と岐阜県のメンバー店で構成される「白神中京麺人会」さんは、ブランド地鶏のパイオニアとも言える名古屋コーチンを主原料として創作された「純系名古屋コーチン ~炙り焼豚スペシャル~」を披露しています。

白神中京麺人会 純系名古屋コーチン

純系認定された名古屋コーチンの鶏ガラと丸鶏から引かれた出汁は、淡麗でクリーンな旨味でした。 鶏油のからの香りも良く、スマートな表現の清湯スープです。 醤油ダレにはニボシや昆布のエキスが仕込まれているそうですが、サラリとキレの良い味わいですので、言われないと気付かないかも知れません。

白神中京麺人会 純系名古屋コーチン

3枚の豚バラチャーシューは、提供直前に炙りが入れられ、ハーフカットの味玉も載せられるという、なかなか豪勢な誂えです。 この炙り豚バラチャーシューから、結構な旨味と香りが出てきますので、チャーシューを口に運ぶ度に違った味の印象が次々と現れそうです。

白神中京麺人会 純系名古屋コーチン

麺はストレート細麺で大変しなやかな舌触り。 麺の隙間にスープをジャブジャブと絡めて持ち上げますので、淡麗な中にも上品なスープの旨味は伝わって来ます。 明日の提供から、少しチューンを変えて、当地の味好みに近づけるって情報がありましたので、更に期待出来ると思います。 

ふくしまラーメンショー2017 「麺屋 二郎」

今回の出店社の中では最も遠方からエントリーしてくれたのは、鹿児島県指宿市の「麺屋 二郎」さんです。 鹿児島と言えば黒豚って想起させられるのですが、「麺屋 二郎」さんの出店作は「あっさりスープの鹿児島ご当地豚骨 味玉入り」で、豚骨と鶏ガラを白濁する寸前に止めて、重すぎず雑味の無い軽快感のある味わいに仕立てているそうです。

麺屋 二郎 あっさりスープの鹿児島ご当地豚骨 味玉入り

で、実際の処、確かにドロドロ~な濃厚スープには非ず、サラリとしながらも旨味は存分に引き出されていました(o^-^o) そればかりではなく、立ち香には焦がしニンニクの芳醇な香りが立っていました。 これがまた効果的に効かされていて、更には驚くような甘味が広がります。 これはご当地の地醤油の味で、九州に良く見られる甘口醤油が用いられていました。

麺屋 二郎 あっさりスープの鹿児島ご当地豚骨 味玉入り

載せモノも豪華で、味玉が一個丸ごとと、この甘口醤油をチャーダレとして仕込まれた豚バラチャーシューが2個付けとされています。 小口ネギがタップリと載せられていて、分厚いラード油膜の甘口仕立てのラーメンスープを、程良く引き締めています。

麺屋 二郎 あっさりスープの鹿児島ご当地豚骨 味玉入り

中太ストレート麺はコシのある噛み応え。 やや濃い目のインパクト有る甘口醤油スープに負けない存在感がありました。 過去に「徳島ラーメン」で甘口醤油味ってのは体験しましたが、これはまた違った魅力がありますね(>▽<)b 結構好きかも♪ 出来れば白飯をお供にしたいな♪
 

ふくしまラーメンショー2017 「鯛塩そば 灯花」

昨年の「ふくしまラーメンショー2016」で、売上げ杯数第2位を獲った「鯛塩そば 灯花」さんは、今年は更なる進化をさせて「真鯛だし二段製法」なる技法で臨んだ「愛媛宇和島鯛塩そば」です。

灯花 愛媛宇和島鯛塩そば

相変わらずシンプルな中にも洗練された美しい盛り付け。 一度鯛のあらで引いたスープに、更に鯛のあらを加えて、その旨味を凝縮させたと言いますが、確かにその効果は絶大で、骨の髄を感じさせるような凝縮した旨味と、骨の間に潜んでいるコラーゲン分まで引き出されています。

カツオや昆布、ホタテの味わいを含ませた塩ダレが、鯛出汁に甘味と巾のある旨味を加えます。 ツルツルと滑らかな舌触りの細麺は、そのスープをたっぷりと含んで口の中へと運び上げてくれます。 旨味のあるチャーダレの味の染み入った、豚バラチャーシューも驚きの美味しさです。
 

ふくしまラーメンショー2017 「かもめ食堂」

宮城県気仙沼市からは「かもめ食堂」さんが出店しています。 こちらはラーメン界の重鎮「ちばき屋」のご主人・千葉憲二氏のプロデュースです。

かもめ食堂 かもめラーメン

さんまの水揚げで有名な漁港でもある港町・気仙沼市らしさを主張する、サンマ節の味香を取り込んだ「かもめラーメン」が披露されています。 正直なところ、失礼ながらあまり期待していなかったのですが、その期待は大きく裏切られて、この日頂いた中では最も印象的な杯となりました(;゚д゚)

かもめ食堂 かもめラーメン

多分、丸鶏に豚骨が下支えになっていて、サンマ節から作られた香味油でアクセントが付けられています。 さっぱりと軽快な旨味にサンマ油が華を添えます。 全然生臭みが無くて、とても親しみ易いです。 でも醤油ダレも秀逸で、大変完成度が高いのには驚かされました。

麺は中細縮れ麺が合わせられており、これがまた見事にスープを持ち上げてくれるんですね。 舌触りも食感も共に良好で、お見事!の一言に尽きます。 やはり千葉氏は偉人だなぁ~と感銘を受けました(。-`ω´-)んー お薦めの一杯です。 

ふくしまラーメンショー2017 「頑者」

開催と同時に、見る間に行列が出来上がった「頑者」さんです。 すでにお店のショップアイデンティティーを知っているファンが、如何に多いかが分かります。

頑者 濃厚魚介豚骨つけ麺

漬け汁の美味しさにはひたすら驚くばかりw( ̄▽ ̄;)w 豚骨と鶏ガラをガッチリと炊いて、カタクチイワシのニボシや厚削りの宗田節などの旨味を合わせ引きにして、仕上げにニボシ油と魚粉、爽やかな柚子皮が加えられています。

頑者 濃厚魚介豚骨つけ麺

乳化した漬け汁はクリーミーさと、細挽き魚粉の少しばかりのざらつきが合わさり、分厚い旨味に甘味も絡みます。 醤油ダレはちゃんと効いているのに、しょっぱい感じが無くて、こんなバランスの引き出し方があるのか!と驚かされます。

頑者 濃厚魚介豚骨つけ麺

麺量もこの手のイベントとしては掟破りの200g盛りと、お店で頂くのと遜色のない一人前が盛り込まれています。 麺の茹で時間も10分と、しっかりと火を入れて麺の美味しさを引き出しています。 ゴリゴリ観は無くて、噛み応えのあるコシの強さが印象的でした。

粘性の強い漬け汁は、この極太麺にしっかりと絡みついて、麺を手繰る毎にタップリと濃厚な漬け汁を口の中に届けてくれます。 イワシやニボシの青魚のクセをほとんど気にさせない、素晴らしいつけ麺でした!(o^-^o) 

ふくしまラーメンショー2017、本日開幕!

晴天の下、郡山市開成山公園自由広場で「ふくしまラーメンショー2017」が本日開幕しました。 開幕に先立ち、会場内総合案内所前で9:45より開会式が行われました。

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大会主催者、郡山市長、大会コンサルタントと挨拶・祝詞があり、出店社を代表して、地元からの出店社となる「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」代表・海野信一氏の開式の辞をもって開幕しました。

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10時の配食開始を前に、開幕を楽しみにしていたファンが既にブースの前に並び始め、開幕初日とは言え平日にも関わらず、なかなかの盛況でスタートを切りました。

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昨年も出店して、売上げ第2位となった「灯火」さんには、昨年来のリピーターも多いようです。

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3年連続1位の売上げ杯数を誇る「金沢麺達兼六会」は、今年で4回連続の出店であり、ここで食べられる事を楽しみにしているファンが完全に付いています。

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今回初登場の「つけ麺」カテゴリーから、名実共に実力派の「頑者」さんも、早々の配食待ちの行列です。

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同じく「つけ麺」カテゴリーの「五ノ神製作所」さんは、濃厚な「海老つけ麺」と言う事で、こちらも注目度の高さは一際高いようです。

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別のエントリーでご紹介しますが、地元「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」の新作「極上六大福島鶏白湯」は、掛け値無しに素晴らしかったです! これまでの「福島鶏白湯」の集大成が披露されていると言って良いでしょう。

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「若武者」店主の一平くんが、炊きたてのトロトロ豚バラチャーシューをその場で手切りにして、更にはバナーで直火炙りの手間暇を惜しまずに頑張っています(o^-^o)

本日から5月7日(日)までの10日間のロングランです。 最も盛況を呈するのは5月3日~5日かと思われますが、長い日程ですのでそこと昼時を外して訪問すれば、意外と待ち時間を食わずにお目当てのブースで配食されると思います。 全店頂いて来ましたので、これより別エントリーにてレポ挙げ致します(o^-^o) 

【2017年桜巡り】 十念寺の桜

桜の時期は、撮影の立ち回り先で、行く先々で同じ方と何度も会うって事は良くあります。 この日もある先輩カメラマン氏と2回ご一緒する事となりました。 その先輩カメラマン氏から教えて頂いたのが、今回初訪問の「十念寺の桜」です。

十念寺の桜 #1
[2017/4/16 十念寺の桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

松尾芭蕉も訪れたという由緒ある桜なのだそうですが、枝垂れ桜とエドヒガンの二本の古木が本宮の両翼で満開の花を咲かせていました。

十念寺の桜 #2
[2017/4/16 十念寺の桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

丁度陽が落ちるところで、好天に恵まれたお陰で、鮮やかな夕陽の色合いが満ち溢れました。

十念寺の桜 #3
[2017/4/16 十念寺の桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

「十念寺」は周囲が住宅地が建ち並んでいて、写真撮影にはなかなか手強い環境でした。 スルスルと夕陽が沈みかけて来たので、ちょいとそのチカラを拝借させて貰う事にしました。

十念寺の桜 #4
[2017/4/16 十念寺の桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

そんなに観桜客で賑わうとは思っていなかったのですが、ポツリポツリと訪問者は途切れることなく、結構知られた桜だったんだなぁ~と気付かされました。 再び機会あれば、もっと考えながら撮影してみます。




十念寺の桜
福島県須賀川市池上町101
電話;0248-73-2216

 

ふくしまラーメンショー2017、明日開幕!

いよいよ明日2017年4月28日より「ふくしまラーメンショー2017」が開幕します(o^-^o) 今年は5月7日(日)までの10日間という、ロングラン開催となりますが、このようなイベントとしても入れ替え無し10日間開催というのは、未だかつて例のない事のようです。 もう、出店社の皆さんには、「出店社村」を用意してあげなきゃなりませんかね?(←主催者さん)(^◇^;)

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今夕、開催会場となる開成山公園自由広場を再訪して来ました。 既に全ての出店社さんが会場入りしていて、ブースへの荷物の搬入やレイアウト調整に取りかかっていました。

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昨年の第2位「灯火」さんと、つけ麺の「頑者」さんが会場の向かって右端に並びます。 ここは常時行列が予想されますねσ( ̄、 ̄=)

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今回は「ふくしまラーメンショー」への歴代出店社の中でも、最も遠方からのエントリーとなる、鹿児島県の「麺屋 二郎」さんと、愛知県は名古屋コーチンの清湯にニボシと昆布の味香を含ませた醤油味を披露してくれる「白神中京麺人会」さんが並びます。

今回の注目出店社の一つ「熟成豚骨ラーメン こがね家」さんは、ディフェンディングチャンピオン「金沢麺達兼六会」と、方々で首位争いの火花を散らしている人気のお店です。 札幌市からやってきた、福島県初登場の「麺や 虎鉄(こてつ)」さんはガッツリと味噌の旨味を効かせつつ、野菜の甘味も引き立てる味噌ラーメンです。

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ブースの中程に並ぶのは、地元から出店の「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」と、名店にして重鎮「ちばき屋」さんがプロデュースした気仙沼の「かもめ食堂」が軒をつらねます。 真っ黒なファサードテントが並ぶ中に、シンプルな白地のテントは一際目立っていました。

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そして左側を固めるのはつけ麺から「五ノ神製作所」「金沢麺達兼六会」です(o^-^o) ここも行列必至になりそうです。 「五ノ神製作所」さんは、イベント出店に慣れていてオペレーションもバッチリと言う事ですので、どれだけの大回転が見られるのか楽しみです。 「金沢麺達兼六会」はもう4回目ですので、「ふくしまラーメンショー」の何たるかを知り尽くした陣営です。

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既に仕込みが進んで、夕刻のテレビにもサンプル配食していたのは地元の「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」です。 地元のご縁で仕込み中のブース内に招き入れて頂き、色々とお話を伺ってきましたヽ(*’-^*)。

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ブースの中でガチでスープを炊いてました。 これは毎回のことですが、今回は使用食材の福島県産地鶏を更に巾を広げて、6種類の炊き合わせとなっています。 本宮烏骨鶏、放し飼い有機農法 ヤマトもみじ、松川笹やか地鶏、川俣シャモ、会津地鶏、伊達鶏って、福島県内には多様な食材があるんですね。

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うおっ?!ヽ(@ω@;)ノ

本当に烏骨鶏が丸鶏で入ってら! 今回は更に、出来たて熱々の豚バラチューシューを、その場で手切りにして盛ってくれるそうです♪((*゚゚∀゚゚*)) 麺もこれまたスペシャルの中太手揉み縮れ麺。 かなり自信ありの仕上がりだそうですよv( ̄∇ ̄)ニヤッ

って事で、いよいよ4月28日10時開幕! ふくしまラーメンショー2017で、今年も楽しく美味しいゴールデンウィークを!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 

【2017年桜巡り】 金比羅桜

こちらは今回初訪の桜「金比羅桜」です。 住宅地の細い道を上り、丘の頂上近くにある民家内に立つ樹齢300年の一本桜です。

国道118号線からの入り口は、時折通りかかっていたので見覚えがありましたが、カーナビ頼りで進んで行くと、

(えっ?ソッチなの(@・艸・;))

って不安になるような路地へと誘われます。

ボクの脳内では、沢山の観桜客が集まる名所っていうイメージが膨らんでいたので、極希にあるマップの地点バグかと疑っていました( ̄▽ ̄i)ゝ

金比羅桜 #1
[2017/4/16 金比羅桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

そしたら、丘の上に差し掛かると道路が少し広がり、大きな民家の敷地内にそびえるように、高々と天に突き上げられた色鮮やかな枝垂れ桜の頭頂部が、風に揺れていましたw( ̄▽ ̄;)w

「これかぁー!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」

金比羅桜 #2
[2017/4/16 金比羅桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

インパクトありましたww お屋敷の真ん前は地域公民館があって、そこの駐車場(20台くらい?)に巧く車をデポ出来て一安心です。 誘導してくれる地域ボランティアさん、ありがとうございました!

金比羅桜 #3
[2017/4/16 金比羅桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

敷地内は金比羅桜を高みとして、その周囲を見事な花々が彩っていて、しかもその開花期が見事に合わせられているという、ミニ桃源郷が如き素晴らしい庭園でした(o^-^o)

金比羅桜 #4
[2017/4/16 金比羅桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

金比羅桜の名前の由来となった、袂の祠には金比羅様が祀られています。 ステキな水仙の薫りに満たされ、観桜客もカメラマンも至福の時が過ごせます。

金比羅桜 #5
[2017/4/16 金比羅桜 #5]  <↑ Clickで拡大>

丁度満開を迎えてた日曜日の夕刻近く、園内には沢山の人で賑わってましたので、単に写真を撮るという目的には少々難しさもありましたが、そんな事を払拭してくれるに充分以上の素晴らしい庭園と名桜でした。

金比羅桜 #6
[2017/4/16 金比羅桜 #6]  <↑ Clickで拡大>

お屋敷敷地内では、郷土食の「味噌じゃが」や鶏ガラ出汁で頂くうどんなどが極めて良心的なお値段で供されており、お茶は来場者に全て別なく無料で振る舞われていました。

勿論、これらはありがたく頂いて参りましたよ♪ 観桜料駐車料も支払わず、このまま帰る訳にも参りません。 「味噌じゃが」は所謂ボクらの地元では「味噌かんぷら」と呼ばれる郷土食と同じで、素揚げにした小じゃがいもが熱々の内に、たっぷりと甘さを加えた甘味噌に絡めて味を染み入らせたもの。

うどんの出汁に昆布やカツオ節ではなく鶏ガラを使うってあたりは、農村部ならではの伝統かも知れません。 これは滋味のある素晴らしい出汁でした。




金比羅桜 (私邸敷地内)
福島県石川郡玉川村中向62


 

ふくしまラーメンショー2017開催まで、あと2日!

いよいよあと二日で、今年も「ふくしまラーメンショー」が開幕致します! 会場の設営もほぼ終盤となり、着々と準備は進んでいました。

frs2017

明日には出店社が会場入りして、ブース毎にファサードの設営を整え、明後日の開幕初日に向けて仕込みもスタートする事となります。

frs2017

10社のブースがここに並ぶ事となりますが、第6回の特徴として「つけ麺」で出店するブースが2店あります。 共につけ麺の超人気店で知られる「頑者」「五ノ神製作所」です。 この2店は、ブースの両端に据わる事となりました。 そしてその隣には、昨年の売上げ杯数首位と2位「金沢麺達兼六会」「灯火」が並びます。

frs2017

特に「頑者」さんは麺の茹で時間が10分と長く、麺量も掟破りの200gで供されるそうです((#◎□◎#)) また「五ノ神製作所」さんは、一日2,000杯の配食も可能と言う、大回転に自信ありのブースです。 食べ比べをしながら楽しむには、ちょっと戦略を練らないなりませんね(。-`ω´-)んー

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気仙沼から出店となる「かもめ食堂」と、地元の強者「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」は、ブースのど真ん中に並ぶ事となります。 何かと想像するだけでも楽しみですが、今年の会期は10日間と長く執られていますので、長蛇の列にドン引きしても、日を改めればありつける可能性大です(o^-^o)

frs2017

さて、皆様も攻略を考えてみますかv( ̄∇ ̄)ニヤッ 

ラーメン山岡家 郡山店 ~福島県郡山市富田町~

郡山IC直近にあり、営業時間も長い(9:00~28:00)ので、行き場に困ったら重宝しそうなお店「ラーメン山岡家」さんに初詣しました。 ってか、開店してからどんだけ経った?! 今頃初訪問ってのも何ともマヌケな話ですが、ようやく山岡家デビューです( ̄▽ ̄i)ゝ

ラーメン山岡家 郡山店

入り口を抜けてすぐに券売機が設置されてます。 そもそもお店に一歩入って、強烈な豚臭に包まれて初めて“家系”である事に気付いたってくらい予習してなかったので、何を選んで良いかも分からない(^◇^;)

降着のお客様に先を譲り、券売機の表示と、店内のあちらこちらに貼られているPOPを見渡しながら、ディスプレイのトップに表示されていた“山岡家推し”と覚しきヤツをポチりました。

「プレミアム醤油とんこつ 中盛 (950円)」

ラーメン山岡家 プレミアム醤油とんこつ 中盛

完熟豚骨スープの香りに、ニボシテイストが混じった、パンチの効いたのが出てきましたよw( ̄▽ ̄;)w 凄い事に瞬く間にスープの表層にはコラーゲン膜が張りました。 醤油ダレは「山岡家」自慢の濃口タイプらしく、大変オイリーなスープを突き抜けるようにその味わいを主張してきます。

ラーメン山岡家 プレミアム醤油とんこつ 中盛

ちょっと珍しいところでは載せモノに茎わかめが配されていますが、帰宅後に取り調べてみたら三陸産のヤツらしいです。 濃厚な豚骨&ニボシ醤油との相性は、必ずしも必要とも思いませんでしたが、“こういう食べのも”だと思えば良いです。

ラーメン山岡家 プレミアム醤油とんこつ 中盛

玉ネギのみじん切りは、この強烈でしょっぱいスープの良き助け船。 ってか、この玉ネギのみじん切りが最も理に適う載せモノでした(^◇^;)

ラーメン山岡家 プレミアム醤油とんこつ 中盛

ツブツブの背脂がドッサリと入っていて、乳化した豚骨スープにニボシの風味がグリッと利かされ、負けじと張り合う濃口醤油の醤油ダレと言う事で、もう丼の中はまるで戦場でした:(;゙゚'ω゚'):

ラーメン山岡家 プレミアム醤油とんこつ 中盛

そこに合わされる麺は、家系の典型的な低加水タイプのストレート太麺。 全て標準仕様で仕立てて貰いましたら、コシの強さはそのままに、モチッとした弾力のある噛み応えで、このインパクト有るスープには良くマッチしていました。

麺量は中盛を所望しましたが、多分茹で前で180g程度じゃないかと思います。 そこそこ食べた気になれる量です。 しかしこのオイリーさと強力な塩味は、ボクにはとても歯が立たず、スープはほとんど飲むことは出来ませんでした。

後から取り調べたら、ちゃんとスタンダードの「醤油らーめん」もあるんですね。 今度はそっちでもう一度仕切り直しをしてみます。




ラーメン山岡家 郡山店
福島県郡山市 富田町向作田11-1
電話;024-983-6637
営業時間;9:00~28:00
定休日;無休
駐車場;店舗敷地内に26台分


 

【2017年桜巡り】 横田陣屋の御殿桜

須賀川市の数ある名桜・古桜の中でも「横田陣屋の御殿桜」は、流麗美桜の極地の一つだと思います(*>∇<)ノ ここは先の「護真寺の桜」からほんの少ししか離れておらず、桜の開花期もほぼ同じですので、セットで観桜するのがお薦めです。

横田陣屋の御殿桜 #1
[2017/4/16 横田陣屋の御殿桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

こちらは個人宅の敷地内の桜で、樹齢300年と言われるエドヒガン枝垂桜です。 毎年来訪者にご自宅の軒下まで立ち入りを許して下さるという、大変にありがたい主様です。 ただし「ここから先には入らないでね」って境界線の所には、地面に竹竿を置いて示しています。 ロープとかを張れは、強くアピール出来ると思いますが、なるべく目立たないようにご配慮下さっているのだと思います。

横田陣屋の御殿桜 #2
[2017/4/16 横田陣屋の御殿桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

沢山の観桜客で賑わっていたこの日は、家宅の雨戸を閉じて、カーテンを引いておられました。 ご自宅のプライバシー守るためとはいえ、一番の絶景の時にご自宅内を薄暗くして生活をされるなど、本当に申し訳無くもありますΣ(゜▽゜;)

横田陣屋の御殿桜 #3
[2017/4/16 横田陣屋の御殿桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

それにしても今年も素晴らしい咲き具合です。 この日は4月としてはだいぶ暖かかったせいか、春の雲とは思えないようなちょっと初夏っぽい雲が見えました。 「護真寺の桜」を撮影していた時は、ちょっと強めに風が吹いていたのですが、こちらに来たら大分穏やかになっていました。

横田陣屋の御殿桜 #4
[2017/4/16 横田陣屋の御殿桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

ちょうど知り合いの先輩カメラマンさんもお出でになり、久しぶりにお話が出来たのも良かったです。

横田陣屋の御殿桜 #5
[2017/4/16 横田陣屋の御殿桜 #5]  <↑ Clickで拡大>

観桜客とカメラマンの集まる敷地内の農地には、主様のご友人がボランティアとして立っていました。 どうも来訪者の中には、ご近所様の農地に踏み込んでしまって迷惑をかけちゃう人が後を絶たないそうです。 ご近所様の生活を脅かす事は出来ないと、有志の皆さんの力を借りて迎えてくれている桜です。 残念な事にならないように気をつけましょう。




横田本陣の御殿桜 (私邸敷地内)
福島県須賀川市横田北ノ後


 

【2017年桜巡り】 護真寺の桜

午前中の撮影行を終えて一度帰宅し、遅めの朝食を摂ってから、今度は家内と連れ立って午後~夜の部撮影行へと出掛けました(o^-^o) 丁度、須賀川市の桜が良い案配になっているとの事でしたので、そっちに行ってみました。

護真寺の桜 #1
[2017/4/16 護真寺の桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

須賀川市横田の「護真寺の桜」に2年ぶりの訪問です。 少し陽が傾き始めてたのは、前回と同じです。

護真寺の桜 #2
[2017/4/16 護真寺の桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

護真寺の境内の真ん中に鎮座する樹齢450年と言われるエドヒガン枝垂れ桜の古桜です。 古くから“種蒔き桜”として地元に馴染まれてきた名桜は、眺める角度でその姿の印象が変わります。

護真寺の桜 #3
[2017/4/16 護真寺の桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

南に開けた里山の中腹にあるこの古桜は、周囲を杉林などに囲まれてはいますが、やはり風の通り道なのか、常に枝垂れが風で揺れて風雅な雰囲気が漂います。

護真寺の桜 #5
[2017/4/16 護真寺の桜 #5]  <↑ Clickで拡大>

護真寺の境内へと続く表参道に沿って桜が植栽されていて、こちらはまだ大樹にはなっていませんが、見事な桜のトンネルになっており、観桜・参拝の来訪者を楽しませています。

護真寺の桜 #4
[2017/4/16 護真寺の桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

今年も素晴らし鮮やかな色合いと美しい枝振りを見せて貰いました(o^-^o)

護真寺の桜 #6
[2017/4/16 護真寺の桜 #6]  <↑ Clickで拡大>




護真寺
福島県須賀川市横田北ノ後158


 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

ロードサイドで通し営業の、お手頃で美味しい中華料理店「チャイニーズレストラン みかど」さんで、夕刻近くの遅いランチタイムです。 お昼時は相席も普通ってくらいの大入り繁盛店さんですが、平日の夕刻ばかりはさすがにマッタリとした店内です。

「Cセット (896円)」

チャイニーズレストラン みかど Cセット

お得な組膳スタイルの中から、Cセットを頂きます。 見ての通り、“ラーメン、ライスに餃子付き”という、隙無しの王道セットメニューですね♪ 多分これは初めて所望したと思います。

チャイニーズレストラン みかど Cセット

プレーンなラーメンは、ほのかにショウガの香りと鶏出汁っぽい立ち香が感じられました。 油膜はそこそこあって、スープを口に含むと醤油ダレのアタリがマイルドに感じられます。 多分野菜と共に炊かれたベーススープの持ち味でしょう。 動物系素材の旨味がグリグリと前に出てくることはありませんが、野菜のナチュラルな甘味をともなった旨味が後味宜しく口中に広がります。

チャイニーズレストラン みかど Cセット

載せモノはこれまた定石通りではありますが、荒目のみじん切りにされたネギが、ほのかなショウガ風味と甘めのスープに良い感じに馴染んでいます。 メンマは乾燥メンマを戻したのか、ほのかに発酵臭は感じ取れますが、エゴ味などは無くてシャクッとした歯切れの食感と、スープよりも濃い目の甘じょっぱい味付けとされていて、ちょっとしたアクセントになっています。

チャーシューは肩ロースなのかな?σ( ̄、 ̄=) 薄目のカットながら、ちょんとお肉の味わいは楽しめますし、適度な脂身も残されていて、噛んだ刹那にいとも簡単に歯切れる柔らかさです。 味付けもメンマ同様に程良いアクセントを感じさせつつ、「あっ、もっと食べていたいかも(〃∇〃)」って思わせる秀逸な出来映えです。

チャイニーズレストラン みかど Cセット

麺は多加水タイプの熟成中麺。 しなやかな舌触りでスープをたっぷりと口の中まで運び上げるほど良く含みます。 麺自体に特筆すべきモノは感じませんが、時間の経過でだらしなく伸びてしまうような事もなく、最後までスープと共にありました。 やや甘めのスープでしたので、卓上配置の細挽きテーブルコショウを振って頂くと、よりディテールが引き締まって美味しく楽しめますよ(o^-^o)

チャイニーズレストラン みかど Cセット

ごはんは大きめのお茶碗に、しっかりと盛られていましたので、ボクにはちょっと多すぎたくらい(^◇^;) 5個付けの餃子をおかずに頂くには、ちょっと考えながら頂かないと・・・(@・艸・;)

チャイニーズレストラン みかど Cセット

餃子は見事な焼き上がり具合ヽ( ̄▽ ̄)ノ 皮は少し薄目ですが、餃子同士の癒着も無く、皮にダメージも無いのは好印象。 餃子餡は細挽きの野菜が滑らかな舌触りで、ニンニクも強すぎないので安心して頂けましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00 ※稀に仕込み直しの為、中休みをとる場合があります
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


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【2017年桜巡り】 城ノ内古戦場の枝垂桜

この日は二本松市内中心部の名桜を訪ね歩くつもりで早朝出立したのですが、いつの間にか初訪問になる場所の方に気持ちが傾きまして、二本松市を前にしていきなりターンを決めます( ̄▽ ̄i)ゝ

初めて訪問した「城ノ内古戦場の枝垂桜」に、ちょっと感激致しました(o^-^o) ここは旧白沢村となる、戊辰戦争の古戦場跡でもある事から、この名で呼ばれています。

城ノ内古戦場の枝垂桜 #1
[2017/4/16 城ノ内古戦場の枝垂桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

ここに咲く古桜の枝垂れ桜には、弾痕が残っているとの事ですが、さすがにその痕跡を探すことはしませんでした。 この桜は個人宅(登椰さん)の敷地内となっており、大変心穏やかな登椰さんご夫妻のご厚意で、敷地内にお招きを頂き、まさに満開の時を迎えた古桜を撮影させて頂きました(o^-^o)

城ノ内古戦場の枝垂桜 #2
[2017/4/16 城ノ内古戦場の枝垂桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

この枝垂れ桜は樹齢250年とも350年とも言われているそうですが、幹の太さなどを見ると、多分前者の推定がより正解に近いのではないかと思われました。

城ノ内古戦場の枝垂桜 #3
[2017/4/16 城ノ内古戦場の枝垂桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

大変手入れの行き届いた幹回りのお陰で、樹勢も大変旺盛で、桜の袂にはなかなか立派な椿の樹も開花していましたし、驚いた事に白梅もまだ満開の良いコンディションを保っていました。

城ノ内古戦場の枝垂桜 #4
[2017/4/16 城ノ内古戦場の枝垂桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

ここ城ノ内古戦場の枝垂桜は、右手には枝垂桜、隣の桜はエドヒガンみたいです。 この枝垂桜は三春滝桜の子桜と言われているそうです。

城ノ内古戦場の枝垂桜 #5
[2017/4/16 城ノ内古戦場の枝垂桜 #5]  <↑ Clickで拡大>

庭園内を自由に散策させて頂いたのですが、このエドヒガンの後ろ側には、小さな祠がありまして、どうも不動明王が祀られているっぽいです。 家人以外は足を踏み入れる事は無かろうと思うのですが、こちらも雑草も見られないどころか、枯葉も見られないほど手入れされていましたノ( ̄0 ̄;)\

城ノ内古戦場の枝垂桜 #6
[2017/4/16 城ノ内古戦場の枝垂桜 #6]  <↑ Clickで拡大>

庭園の向かい側にはソメイヨシノがあり、こちらはどうも公園として運営されているようです。 先週はまだ咲いていませんでしたが、多分今頃は満開の見頃になっているハズです(o^-^o)




城ノ内古戦場の枝垂桜 (登梛さま私邸敷地内)
福島県本宮市糠沢字城ノ内65


 

【2017年桜巡り】 杉田八幡神社の桜

広域農道から県道368号線に入り、国道4号線経由で本丸の二本松市内へと向かいます。

が! また余計なものが目に止まっちゃった・・・(;^ω^)

国道4号線を挟んだ向こう側。 JR杉田駅側になるのですが、ちょっとした小山の一角に色鮮やかな桜の大木がボクを呼んでいる( ̄▽ ̄i)ゝ ってか、呼ばれた気がしたww

信号待ちの合間にカーナビ画面で確認すると、どうも杉田の集会所の辺りっぽい感じ。 どうせ二本松市街地の名桜は、既に沢山のカメラマンや観桜客で賑わっている時間のはずですから、伸るか反るかの勝負を掛けてみる事にしました。

杉田八幡神社の桜 #1
[2017/4/16 杉田八幡神社の桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

到着してみるとそこは「杉田八幡神社」の表参道に咲く桜でした。 丁度満開を迎えていたのと、晴れ渡る青空と陽射しは、このエドヒガンの紅色をより一層鮮やかな印象にしていました。

杉田八幡神社の桜 #2
[2017/4/16 杉田八幡神社の桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

まあ、ところがこの桜、どうして有名になれなかったのかは一目で分かりました。 弐乃鳥居の後にこの桜はあるのですが、そのすぐ隣には民家。 そして逆サイドには銀色に塗色された旗の掲揚ポール。 更に頭上には複数の電線が張り巡らされています('д'|l!)ぁ゙…

うぅ~ん、これでは“写真作品”として仕立てるのは容易では無いですよ?(。-`ω´-) 農地が周囲を取り巻いていて、ここにも勝手に足を踏み入れる訳にはいかないし、表参道の階段を登って後から狙い撮りしたくても、杉の樹などが切り通しを阻みます。

杉田八幡神社の桜 #3
[2017/4/16 杉田八幡神社の桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

何とかならねぇものか(。-`ω´-) と、色んな角度や距離を取ってみたりともがいてみましたが、はっはっは(^◇^;) やっぱり物理的に無理が多すぎでした。

もう二度とここを目当てに来る事は無いと思いますが、電線だらけのダメ写真は訪問記念に何枚か撮影しておきました。

残念っ!(つД`)・゚・゚。゚。




杉田八幡神社
福島県二本松市西町268
駐車場;壱の鳥居横に3台分

 

【2017年桜巡り】 箕輪集落の庭園風景

「法徳寺」に立ち寄る前に、広域農道沿いから見えた、農地の向こうにあった庭園の風景が気になり、「法徳寺」の撮影後に戻ってみました。

箕輪集落の庭園風景 #1
[2017/4/16 箕輪集落の庭園風景 #1]  <↑ Clickで拡大>

広域農道の杉田川に架かる橋から見える風景です。 晴天の下でしたので、とてもインパクトがあったのですが、実際に撮影してみると結構難しい(;^ω^)

箕輪集落の庭園風景 #2
[2017/4/16 箕輪集落の庭園風景 #2]  <↑ Clickで拡大>

でも安達太良山の雪を頂いた山頂部が取り込むことが出来て、それなりの絵にはなったかな?

箕輪集落の庭園風景 #3
[2017/4/16 箕輪集落の庭園風景 #3]  <↑ Clickで拡大>

ゴミ捨てに家から出てきたと覚しき近所のご婦人から、怪訝な眼差しで見られ続けていたのは、こんな世情だからでしょうか?( ̄▽ ̄i)ゝ 

チャイニーズレストラン とん珍 ~福島県須賀川市本町~

須賀川市で桜の撮影をしたあと、遅い昼食を摂りに寄ったチャイニーズレストラン とん珍」さんです。 前回は1年半ほど前に初詣してましたので、今回は“間違いなく美味しいお店”と安心して入店しましたよo(*^^*)o

「ソース焼そば (420円)」

とん珍 ソース焼そば

お店の人気メニューとなっている「ソース焼そば」を所望してみます。 なかなか本格的な中国料理が供されるのに、なぜにソース焼そば?σ(゚・゚*)と思ったら、須賀川市に初めてソース焼そばをもちらしたパイオニア的存在なのだそうですw(*゚o゚*)w “須賀川の元祖ソース焼そば”って事ですね(#^.^#)

とん珍 ソース焼そば

ラード炒めの香りと香ばしい焼けたウスターソースの香り漂う、まさに正統派ソース焼そばです。 家庭ではなかなか難しい野菜の水分までカラッとドライに仕立て上げられたソース焼そばは、その香り立ちほど味付けは濃くなくて、ラードならではのコクのある旨味はありながら、油っこさはほとんど感じません。

とん珍 ソース焼そば

ストレート中麺は、程良くラードとウスターソース、塩コショウの味が絡んでいて、少し物足りなさを感じさせるくらいですが、食べ進めて行く内に「これで良いナ(o^-^o)」と納得させられます。

豚バラ肉、モヤシ、キャベツが炒め合わせられていて、青のりと紅生姜が彩りを添えてます。 この紅生姜のほの辛味と塩味が、やや控え目な味付けの「ソース焼そば」を後押ししていますねΨ( ̄∇ ̄)Ψ 自分の幼少期に食べた地元の老舗焼きそば店さんの記憶が思い起こされました。

「自家製餃子 (5個・350円)」

とん珍 自家製餃子

薄皮だけどしっかりと包み込まれた餃子は、ソレと分かるくらいにニンニクの辛味と風味を伝えて来ます。 野菜餡はしっかりと細挽きにされていて、滑らかな舌触りでした。

「自家製シューマイ (3個・350円)」

とん珍 自家製シューマイ

これは美味しいな!( *´艸`) 野菜と挽肉のバランスが良いのか、肉の旨味と野菜の舌触りの滑らかさ、そして下味の付け具合と、全てがとっても良く出来ています! シューマイを噛むと、噛み切ったところからジュースが滴り落ちてくるほどでした。

日曜日の夜の部って事もあるでしょうけど、ご家族連れのお客様が多いですね。 名物の「ソース焼そば」のオーダーも多いようですが、餃子、春巻き、シューマイをはじめとした点心類のオーダー率も極めて高いと感じました。 お手頃なお足で安心して所望出来るのも大きなポイント化も知れませんね(#^.^#)




チャイニーズレストラン とん珍
福島県須賀川市本町23
電話;0248-75-1188
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 (LO;21:30)
定休日;第2・第4火曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど


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【2017年桜巡り】 法徳寺のさくら

桜を求めて広域農道を移動中に目に付いた桜です。 特に名の知れた名桜という訳では無さそうですが、かなりの樹高があり、晴れ渡る青空に映えていたので、一度は通り過ぎたのですが、引き返してロケハンしてみました。

法徳寺と六地蔵
[2017/4/16 法徳寺と六地蔵]  <↑ Clickで拡大>

お寺の名前は「法徳寺」。 表参道には六地蔵が祀られており、本堂の裏手に見事なエドヒガンがあります。 境内自体はそんなに広くはありませんが、境内の前庭には季節の花々が美しく花を咲かせており、とても手入れの行き届いた印象です。

法徳寺のさくら #1
[2017/4/16 法徳寺のさくら #1]  <↑ Clickで拡大>

本堂の裏手は墓所になっており、その傍らにあるさくらですが、杉林と竹林もあって、ちゃんと下草も刈られていて、こちらも手入れの行き届いたものでした。

法徳寺のさくら #2
[2017/4/16 法徳寺のさくら #2]  <↑ Clickで拡大>

お寺の前は水田地帯で、まさに田起こしの真っ直中。 このさくらの由縁は、調べることが出来ませんでしたが、種蒔き桜のような目印になっているかも知れません。

法徳寺のさくら #3
[2017/4/16 法徳寺のさくら #3]  <↑ Clickで拡大>




法徳寺
福島県二本松市箕輪2丁目115
電話;0243-23-7209
駐車場;寺前にアスファルト敷きの参拝者用あり


 

【2017年桜巡り】 相応寺のしだれ桜

いよいよ今年の『桜巡り』の本格スタートです。 暫くはお写真Bloggerになりますが、たまに“食べネタ”も差し込みます。 どうか宜しくお願いします。

今回初訪の桜、大玉村の『相応寺のしだれ桜』です。 先輩カメラマンさまから、満開の好機でもあるのでと、強くお薦めを頂き訪問してみました。

相応寺のしだれ桜 #1
[2017/4/16 相応寺のしだれ桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

遠目にも判るその存在感のある枝垂れ桜は、樹齢350年といわれる立派なもの。 まだ朝陽の赤味さす陽の光と、雲一つ無く晴れた朝の青空に冴え渡る濃い紅色が印象的でした。

相応寺のしだれ桜 #2
[2017/4/16 相応寺のしだれ桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

相応寺は大玉村の玉井地区の中心にあり、街道筋だった名残なのか、周囲には沢山の民家があります。 お寺の本殿敷地はそう広くはありません。

相応寺のしだれ桜 #3
[2017/4/16 相応寺のしだれ桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

そして何よりもインフラには欠かせない電線が多量に張り巡らされてやり、それを避けて撮影しなきゃならないのは、まあナカナカ手強いところでありました(`・ω´・ ;)

相応寺のしだれ桜 #4
[2017/4/16 相応寺のしだれ桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

境内の南側には「薬師堂」が建立されていたり、相応寺が東北三十六不動尊「遠藤ヶ滝不動尊」の当別寺になっていたとか、帰宅後に取り調べてみて分かった事もありました。

相応寺のソメイヨシノ
[2017/4/16 相応寺のソメイヨシノ]  <↑ Clickで拡大>

本堂の北側に墓所があるのですが、そちら側に駐車場が備わっています。 そこにはソメイヨシノの若木が数本。 まさに今が盛りと満開の花を咲かせていました。




相応寺
福島県安達郡大玉村玉井南町188
電話;0243-48-2420


 

松屋の朝定食

すみません(>▽<;; しょっぺぇ~記事挙げです。 何が悲しゅうて「松屋」なんだヨ!と思われるかも知れませんが、いよいよ地元の桜も満開を迎えまして、例年の如くに桜の訪問記事一気に増えます! ってか、一昨日の日曜日だけでも10箇所ほど撮影して来てますので、怒涛の記事挙げをして行かないと、新緑の頃まで桜の記事ばかりのおまぬけBlogになっちまいそうです。

そんな一昨日の早朝撮影に向かう途中、妙な空腹を感じまして、早朝食と言うことでロードサイドの某所「松屋」さんに緊急ピット・インしました。 実はこの手のお店の「朝定食」ってのを頂いた事が無かったので、どんな感じなのか興味もあったんです(=´▽`)ゞ

「定番朝定食ミニ牛皿 (360円)」

松屋 定番朝定食ミニ牛皿

「選べる小鉢」ってのがありまして、とろろ、納豆、冷や奴、ミニ牛皿から1点、好きなのを選んで組み合わせるって趣向です。 全く考える余地もなく、「ミニ牛皿」一択でした。

松屋 定番朝定食ミニ牛皿

で、供されてみたら、本当にミニサイズで(^◇^;) ちょっとこれなら最初から定番の「牛めし」にしておけば良かったかなぁ~なんて、軽く後悔もしたのですが、頂いてみたら意外と言っては何ですが、香物が思ったよりも塩辛くなくて美味しかったり、生卵に醤油では無くて卓上配置になっていた「カルビソース」で甘じょっぱくしてやったら、牛皿との相性がスッゴく良くなって、「多すぎかなぁ・・・(@・艸・;)」と思ったドンブリ飯が、ちゃんと食べ切れちゃいました。 メデタシメデタシ(*>∇<)ノ 

カジュアルダイニング えんび ~福島県郡山市桑野~

先週の日替わりランチに「肉味噌まぜそば」ってのを見つけて、また午前中の配達にかこつけて「カジュアルダイニング えんび」さんに潜入しました( *´艸`)

いわば「ジャージャー麺」って事でOKだと思いますが、個人的にこのカードを切られたら、正直弱い( ̄▽ ̄i)ゝ 工藤シェフのそれを頂くのは、本当に何年ぶりの事でしょうか。

「肉味噌まぜそば」 ※今週の週替わり定食

えんび 肉味噌まぜそば

笹型の白皿盛りにされて来た「肉味噌まぜそば」は、なかなかの美しさです。 フワッとゴマ油の香り立ちは、洗い締めされた麺にまぶされたものだと思います。

えんび 肉味噌まぜそば

肉味噌はやや粗挽きの挽肉に椎茸、タケノコの水煮が合わせられていて、甜麺醤の旨味とコクに甘味が加えられています。 辛味はほとんど前面に出てきませんので、辛いのが苦手な方にも安心して楽しめます。

えんび 肉味噌まぜそば

麺は中太タイプの多加水縮れ麺。 これが冷水で洗い締めされていて、望外の張りのある歯応えと、噛み切る刹那まで伝わって来るコシの強さがありました。

えんび 肉味噌まぜそば

濃厚な肉味噌の味付けですが、決して味付けが濃すぎる事は無く、麺を手繰りながらお冷やに手が伸びるという事もありませんでした。 麺量はそこそこあると思いますが、あまりにも美味しすぎて、麺を手繰るピッチが衰えることなく、一気呵成に食べきってしまいました(>▽<)b

えんび 肉味噌まぜそば

“駄賃”に白飯が付いて来たら、当然、

えんび 肉味噌まぜそば

肉味噌・オン・ザ・ライスぅ~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

炭水化物で二度オイシ♪(((*≧艸≦)

最初から仕組まれた二重のトラップに、ドップリとハマらせて頂きました(o^-^o)

それから、今月よりグランドメニューに、新しいメニューが定番として加わっていましたw( ̄▽ ̄;)w

えんび 新メニュー

グランドメニューから、アレもコレも食べたいっ!て悩み多きお客様は、コレを所望すればより幸せなランチを楽しめるかも知れません(o^-^o)




カジュアルダイニング えんび <FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】10:30~15:00 (LO 14:30) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


 

【2017年桜巡り】 小川諏訪神社のしだれ桜

矢祭町の「戸津辺の桜」から、いわき市の「小川諏訪神社」へと走って、こちらは最初からライトアップ狙いで行きました。 こちらも県内では最も早く見頃を迎える桜として知られておりますが、今回で2回目の訪問です。

ここを初めて訪問したのは11年前でした。 子供達もまだ小学生だった(#^.^#) 小川町の商工会の皆さんが、表参道下に出店を張っていて、それがとても良心的だったのを覚えています。

そしてその頃にボクはデジタル一眼レフを手に入れた頃でして、まだ操作もままならないながらも、撮影してみた写真は、コンデジでは到底得難いシロモノでして、手に入れて良かったなぁ~と思うだけではなく、こりゃあ面白いぞ♪( *´艸`)とスイッチが入ったキッカケの場所でもあります。

小川諏訪神社のしだれ桜 #1
[2017/4/9 小川諏訪神社のしだれ桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

到着した時にはだいぶ客足も引き始めていたお陰で、そう多くは無い駐車スペースにデポする事が出来ました。 しかも表参道の側近の一番近い駐車スペース(>▽<)b 車内からも既に明るくライトアップされたしだれ桜が見えていました。

小川諏訪神社のしだれ桜 #2
[2017/4/9 小川諏訪神社のしだれ桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

来訪客が多いので、撮影は辛抱と妥協が必要ですが、割り切ってシーズン初めの肩慣らしのつもりで楽しんで来ました。

小川諏訪神社のしだれ桜 #3
[2017/4/9 小川諏訪神社のしだれ桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

樹齢500年と言われるしだれ桜は、やや淡い色の桜花を咲かせます。 良く手入れの行き届いたしだれ桜は、樹勢も旺盛ですし、本殿の入り口に沿うようにあり、お誂え向きと言うべきか、石垣に見事な枝を垂らしています。

小川諏訪神社のしだれ桜 #4
[2017/4/9 小川諏訪神社のしだれ桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

出来る事ならマジックアワーに間に合えたら良かったのですが、満開を迎えたしだれ桜には、多くの観桜客が集まっていたでしょうから、きっと難しかっただろうなぁ~と自分に言い聞かせています( ̄▽ ̄i)ゝ

500年桜の満月
[2017/4/9 500年桜の満月]  <↑ Clickで拡大>

満月間近の月光が、枝垂れの間から射し込んでました。 時折ハラリとレンズの前を過ぎっていくのは、散り落ちて来る小さな花びらでした。 満開と同時に散り始める。 そんな刹那が人の心の琴線に触れてくるのが桜でしょうか。

月宵しだれ桜
[2017/4/9 月宵しだれ桜]  <↑ Clickで拡大>

しかし、「戸津辺の桜」から「小川諏訪神社」まで、下道で80kmもあるなんて、予想していませんでした(⌒▽⌒;) 感覚的にはもっと近いと思っていたのですが・・・ 福島県はやっぱり広いですね。




小川諏訪神社
福島県いわき市小川町塩田宮ノ後67
電話;0246-83-0178
駐車場;境内下の表参道脇に12台分ほど (観桜期には臨時駐車場と交通誘導あり)
※お手洗いなどはありませんので要注意


 

中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

夕刻に大槻町まで立ち回ったので、つい先週開店になったばかりの某店を訪ねてみたのだけど、開業早々なれど定休日にブチ当たりまして、こちらは課題店として積み残しておく事としました。

でも嘆き惑う必要は全くありません(o^-^o) 何せその辺りは鬼リピしたくなるような優良店が沢山あるんですよ♪ そんな脳内リストの中から「中華飯店 宏昌」さんを選びました。

夜の部の開店時間になっても、なかなか暖簾が掛からなくて、ちびっと不安になったけど、ちゃんと開店してくれたので無問題です。 最近やや遅めになる傾向があるようなのは、ジリジリと日が延びてきたからでしょうか?(^◇^;) ともあれ、少しばかり待っても訪問する甲斐のあるお店ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「五目焼きソバ 大盛 (700円+100円)」

宏昌 五目焼きソバ 大盛

うえっ?!ノ( ̄0 ̄;)\ ちょっ、ちょっ! “大盛CALL”したら、ラーメン丼に盛られてきましたよ!ヽ(@ω@;)ノ

(こっ、これは想定外だったなぁ~Σ(゜▽゜;) 食べ切れるかな?オレ・・・)

その様子に気付いた店主さんが、

「大盛は丼盛りなんですよ(#^.^#) そう言えば確か大盛は初めてでしたね?σ( ̄、 ̄=)」

って・・・ 店主さん、たまにしか訪問出来ないのに、覚えてたのですかっ?(;゚д゚) 客商売のカガミだなぁ~ ボクなんて一ヶ月前にお客様が買い求めて下さったワインの銘柄さえ覚えているか怪しいのに・・・(;^ω^)←ダメ店主

宏昌 五目焼きソバ 大盛

ともあれ“美味しい時間”が長く楽しめるってのだけは確定ですね♪ ボクは宏昌さんの味付けがとても気に入ってます。 この五目餡は最たるモノで、醤油味に甘味と旨味が大変バランス良く調和していて、決して濃い目のエッジが立てられている訳でも無いのに、ちゃんと印象的で物足りなさのカケラも無いのです。

宏昌 五目焼きソバ 大盛

キャベツ、ニンジン、絹さや、小松菜(?)、タケノコの水煮、キクラゲ、イカ、エビ、豚肉といった具材で構成されていて、モヤシは一切無しです。 巧妙に炒め合わせられた具材は、信まで火が入っていながら、野菜の部位や種類によって、色んな食感を伝えて来ます。 またそれを纏めあげる五目餡の味わいが、具材の旨味を良く受け止めていますしトロミの加減も絶妙です。

宏昌 五目焼きソバ 大盛

共添えされるワカメ入りのスープは、鶏出汁っぽさとほのかな生姜の香りがあって、シンプルだけど食事のお供に徹する潔さがあります。 醤油ダレは確かな醤油テイストを伝えながら、少し酸味の柱も伝わって来るところにも見所アリです。

宏昌 五目焼きソバ 大盛

麺は中華麺を茹で上げて、焼き込みが施されていると思います。 油っこい感じは全く感じさせず、ただでさえ熱々なのに、丼盛りにされているお陰で、熱持ちの良さは格段に違います。 五目餡の分量も充分ですので、丼盛りにされていても目算を誤って麺だけが残っちゃうといった心配は無かろうと思います。

最初はチョイとビビったのですが、箸を進めてみますとその美味しさに引き寄せられるようにグイグイと頂けちゃって、充分なボリュームだったハズなのに、ケロッと完食しちゃいましたよ( ̄∇ ̄*)ゞ




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


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カレーハウスCoCo壱番屋 郡山図景店 ~福島県郡山市図景~

家内と連れ立って桜の撮影に出掛けたら、いわき市でライトアップの夜桜を撮っている内に、食事を撮るタイミングを逸してしまいました。 ディナー・ジプシーになりかけたのですが、いわき市で日曜日の夜も21時過ぎに美味しいものにありつけるお店は、どうしても思い当たらなかったもので、高速道路で一気に地元郡山まで帰って来ちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

とは言え、ホームタウンでも日曜日の22時過ぎにもなると、なかなかお店選びに苦慮したのですが、このところ「CoCo壱番屋」の中でも1店だけ気になっていたお店がありました。

と言うのは、市内に3店ある中の「CoCo壱番屋 郡山図景店」だけに、【カレーらーめん】ってノボリ旗が立てられていたんですσ( ̄、 ̄=)

まあ、事情は良く分からないけど“カレー専門店のカレーラーメン”が食べられるってのは、ちょっと興味アリアリでしたもので、こちらを訪問してみる事にしました.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

「うまこくカレーらーめん 揚げ餃子・から揚げセット (1,080円)」

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん 揚げ餃子・から揚げセット

昼食も移動中の車内で軽食を摂っただけだったので、すっかり腹ペコでボリューム満点のセットメニューを所望してみました(o^-^o) 「カレーらーめん」の丼は、一般的なラーメン丼よりも一回り小さなサイズに見えますが、深さのあるタイプですので、実際には普通よりもやや少な目って感じでした。

「ツナサラダ (288円)」

CoCo壱番屋 ツナサラダ

家内も一緒なので、定番のツナサラダも頂いちゃいますΨ( ̄∇ ̄)Ψ ドレッシングが3種類付いてきますので、選ぶ楽しみもありますよヾ(^▽^*

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん

さて本題に戻って「カレーらーめん」です。 カレースープはカレー・ルーと豚骨スープを合わせて、ちゃんと仕立てられていました。 適度なトロミが付けられており、ある意味期待を裏切らない仕立てです。

スパイシーな風味は、まさにココイチカレーのソレでして、辛さ指定も可能ですが、デフォのままでも程良く中辛口で、豚骨スープの旨味が辛さのアタリを和らげています。 一口スープを啜れば「あっ、ココイチだ!」と気付く、ちゃんとした味筋が立てられていますね(#^.^#)

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん

載せモノはスープカレーのそれとは異なり、完全にオリジナル化されています。 まず感心したのは茹でキャベツ! コレは本当に良く合いますね(>▽<)b 熱が通って甘味を感じさせるキャベツが、ホットさを和らげてくれます。 辛さの中に甘味が程良く加えられるキモの部分がちゃんとハメられています。

味付け挽肉はあまり強い存在感を出しませんが、確かにココにチャーシューは無いかも知れません(。-`ω´-)んー 強いて言えば鶏チャーシューの方が食べた気にさせてくれて、濃ゆいカレースープともマッチしそうな気がします。 カレースープは沢山の旨味成分が合わさっていますので、いつの間にかスープの表面にはコラーゲン膜も生成されていました。

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん

麺は多加水系熟成ストレート太麺が合わせられており、モチッとした食感の中に、ちゃんとコシも感じられてラーメン然としています。 カレースープには充分以上の粘性がありますので、スープの絡みは抜群の一言です( *´艸`) 麺量的にはそんなに多くは無いのですが、軽快に啜れるようなタイプでは無いので、良く噛んで食べている内に、程良く満腹感が表れます。

第一級のラーメン専門店さんのカレーラーメンとは違って、ある意味大衆向けの誰にでも合格点を貰えるように考えられたラーメンですが、カレー自体の複雑なスパイスの妙などに、「ココイチでなくっちゃ!」と言わせる魅力があると思いました(o^-^o)

CoCo壱番屋 揚げ餃子・から揚げ

セットメニューのから揚げと揚げ餃子は、とりたてて印象的なものでは無く、あくまでも規格品の粋は出ませんが、半ライス付きで378円は程良くお手頃かと思います。 また平日のランチタイムには、324円とサービスプライスで供されますので、更にお得感があるかも知れません。

帰宅後に取り調べてみたら、グループ店の新形態で「麺屋ここいち」ってのが展開されているようです。 まだ東京都と愛知県にしか無いのですが、そのメニューの一部をココイチの一部店舗で追加展開しており、東北地方では「CoCo壱番屋 郡山図景店」だけの提供となっていました。




カレーハウスCoCo壱番屋 郡山図景店
福島県郡山市図景1-15-22
電話;024-925-5245
営業時間;024-925-5246
定休日;無休
駐車場;20台


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

このところランチ営業のみの日が多く、なかなか潜入出来なかった「自家製麺 工藤」さんですが、先週末のこと『今日はデイナー営業アリ』との告知があったので、久しぶりにありついて参りました( *´艸`)

自家製麺 工藤

この日は限定メニューが提供されていたのですが、ほとんどランチタイムに出尽くしていたのですが、ほんの僅かながら残っていて、巧いことありつくことが出来ました.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

「激激にぼにぼ味噌つけ麺セット (1,000円)」

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

工藤さんとこでは珍しい、味噌味仕立てのつけ麺ですが、そこに強烈な濃度のニボシが炊き込まれています。 普段はゴリゴリのニボシはあまり進んで頂かないのですが、工藤さんとこのは別ww 上等なニボシをゴッソリと使って、エゴ味や苦味、生臭みの元凶となる部位を、丁寧に手作業で取り除くという、途方もない下処理がされています。

味噌は「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」のみんなで手仕込みにした「奮迅味噌」が使われています。 ナチュラルで洗練された味わいの味噌なのだそうで、それが故に合わせる出汁の味香がズバッと活かされるのだそうです。

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

直火炙りのされたチャーシューは、お肉の旨味や脂身の美味しさに香ばしさのアクセントが加わってそりゃあもう美味いの何のって♪(〃∇〃) この直火炙りでチャーシューが温められているので、漬け汁の温度が一気に下がるってリスクも回避されてます。

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

レギュラーのつけ麺よりも、ドロドロのゴリゴリで塩味も強くなっているのを見越してか、麺皿には茹でモヤシも載せられて来ます。 そこに更に念入りにってくらいに、ニボ油が振られているのですから、そりゃあもうニボ大祭ってもんですよ(^◇^;)

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

麺は当然ながら、伝家の宝刀・工藤の自家製麺! ザックリと流水で洗い締めされた麺は、小麦粉の香り豊かで、噛めば弾力を感じさせながらプッツンとリズミカルに歯切れる名調子♪

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

これを超絶濃厚ニボシ味噌の漬け汁を潜らせますと、ドップリと漬け汁が麺に絡みついてきます((ノ)゚ω(ヾ))  麺を啜るってのがちょっと大変な位ですので、自然と箸で口の中まで届けるような食べ方に。

確かに強烈なニボシの味わい。 圧倒される旨味の塊。 そこにほんのりと苦味があり、味噌の旨味と塩味、豚骨や丸鶏などの動物系素材のコラーゲン分豊かな旨味が底支えとなっていて、ほぼ阿鼻叫喚のパンチの応酬です(;゚д゚)

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

もう何が何だか分からなくなるような旨味の塊を口に運びつつ、お店のお薦めである生卵を潜らせてみると、確かにアタリはマイルドには感じます。

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

けど、更にコッテリ度が加わってないかい?!(⌒▽⌒;) まあとにかくここまでハードなつけ麺は、最近では食べた事が無いって位、強烈なハード・パンチャーでした。 思い切りの良さは120点! また提供される機会があれば、挑戦してみる価値有りですよ(>▽<)b




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

久方ぶりの「福味」さんへの潜入に成功しました。 ランチタイムもそろそろ終盤って頃に訪問したつもりが、大入り満員で相変わらずの大繁盛ですw( ̄▽ ̄;)w

福味

ごく最近の事、小上がり席の小改装が行われ、“デブの鬼門”であった平の板の間が、足がブラブラ出来る掘りごたつ仕様にUP DATEされて、見るからに居心地も良さそうです(´∀`艸)

「カレーかけチャーハン (750円)」

福味 カレーかけチャーハン

多様なセットメニューに悩んだ挙げ句“一粒で二度美味しい”合わせ技メニューのコチラの引力に引き込まれました(>▽<)b あまりありそうで無いメニューでしょ♪

福味 カレーかけチャーハン

福味さんの滋味とスパイシーさの活きたカレーが、しっとり仕上げのチャーハンに掛けられてきます。 カレー・ルーの下支えとなっているブイヨンの旨味がしっかりとしているので、香味スパイスや辛味スパイスがバチッと利かされていても、シレッと受け止めてしまう底力があります。

福味 カレーかけチャーハン

カレーライスでストイックに楽しむのもアリですが、チャーハンとカレーの両方をワンディッシュで楽しめて、合わせ味でまた一興と、なかなか楽しいメニューです。

福味 カレーかけチャーハン

チャーハンの中から時たま当たる、チャーシューの小片がベラボウに美味しくて、あのバラ巻きチャーシューのポテンシャルの高さは、チャーハンの具となっても極めて印象的でしたよ(#^.^#)

福味 カレーかけチャーハン

ちょっと濃い目のお味になりますが、毎度とっても美味しいお味噌汁がバックアップしてくれますので、全然平気ですヽ( ̄▽ ̄)ノ




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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【2017年桜巡り】 戸津辺の桜

一昨日は前夜から降り続いた雨が午前中いっぱい続きましたが、“福島県の一番桜”と言われる、矢祭町の「戸津辺の桜」が開花していると言う事で、夕刻に向けて晴れ間が覗いてくれることを願いながら、今シーズン初の桜撮りに出掛けました。

「戸津辺の桜」は久しぶりの訪問です。 何年ぶりになるでしょうか? 保存会の皆様のお力で、今年もキレイな桜を安心して見せて頂く事が出来ました。

夕陽に照らされて
[2017/4/9 夕陽に照らされて]  <↑ Clickで拡大>

時折射し込んで来る陽の光に、オレンジ色の夕刻の色合いが見えるようになって来ました。 雨は降っても暖かな気温のお陰で、前日よりも明らかに開花の進んだ「戸津辺の桜」は、ほぼ満開を迎えました。

戸津辺の桜
[2017/4/9 戸津辺の桜]  <↑ Clickで拡大>

桜の袂へと行ってみると、そこそこの来訪者はいましたが、開花期の日曜日としてはやはりかなり少なかったと思います。 やはり前夜からの雨で出足が挫かれたでしょうか?σ( ̄、 ̄=)

タイホーンの聞こえる丘から
[2017/4/9 タイホーンの聞こえる丘から]  <↑ Clickで拡大>

現地入りして直ぐに、水郡線の気動車が通過して行きました。 その一本目の時はまだ撮影の準備が不十分だったので、帰りしなに通過していった二本目の気動車は、キッチリと撮影しましたよ(o^-^o) 背景になるほぼ中央の右側に一直線にソメイヨシノが開花を待って並んでいました。 これも咲いていてくれたら、ちょっとしたお駄賃になったかも知れません(*>∇<)ノ




戸津辺の桜
福島県東白川郡矢祭町大字中石井字戸津辺88
駐車場;常設10台、観桜期は臨時駐車場・簡易トイレあり