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中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

夕刻に大槻町まで立ち回ったので、つい先週開店になったばかりの某店を訪ねてみたのだけど、開業早々なれど定休日にブチ当たりまして、こちらは課題店として積み残しておく事としました。

でも嘆き惑う必要は全くありません(o^-^o) 何せその辺りは鬼リピしたくなるような優良店が沢山あるんですよ♪ そんな脳内リストの中から「中華飯店 宏昌」さんを選びました。

夜の部の開店時間になっても、なかなか暖簾が掛からなくて、ちびっと不安になったけど、ちゃんと開店してくれたので無問題です。 最近やや遅めになる傾向があるようなのは、ジリジリと日が延びてきたからでしょうか?(^◇^;) ともあれ、少しばかり待っても訪問する甲斐のあるお店ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「五目焼きソバ 大盛 (700円+100円)」

宏昌 五目焼きソバ 大盛

うえっ?!ノ( ̄0 ̄;)\ ちょっ、ちょっ! “大盛CALL”したら、ラーメン丼に盛られてきましたよ!ヽ(@ω@;)ノ

(こっ、これは想定外だったなぁ~Σ(゜▽゜;) 食べ切れるかな?オレ・・・)

その様子に気付いた店主さんが、

「大盛は丼盛りなんですよ(#^.^#) そう言えば確か大盛は初めてでしたね?σ( ̄、 ̄=)」

って・・・ 店主さん、たまにしか訪問出来ないのに、覚えてたのですかっ?(;゚д゚) 客商売のカガミだなぁ~ ボクなんて一ヶ月前にお客様が買い求めて下さったワインの銘柄さえ覚えているか怪しいのに・・・(;^ω^)←ダメ店主

宏昌 五目焼きソバ 大盛

ともあれ“美味しい時間”が長く楽しめるってのだけは確定ですね♪ ボクは宏昌さんの味付けがとても気に入ってます。 この五目餡は最たるモノで、醤油味に甘味と旨味が大変バランス良く調和していて、決して濃い目のエッジが立てられている訳でも無いのに、ちゃんと印象的で物足りなさのカケラも無いのです。

宏昌 五目焼きソバ 大盛

キャベツ、ニンジン、絹さや、小松菜(?)、タケノコの水煮、キクラゲ、イカ、エビ、豚肉といった具材で構成されていて、モヤシは一切無しです。 巧妙に炒め合わせられた具材は、信まで火が入っていながら、野菜の部位や種類によって、色んな食感を伝えて来ます。 またそれを纏めあげる五目餡の味わいが、具材の旨味を良く受け止めていますしトロミの加減も絶妙です。

宏昌 五目焼きソバ 大盛

共添えされるワカメ入りのスープは、鶏出汁っぽさとほのかな生姜の香りがあって、シンプルだけど食事のお供に徹する潔さがあります。 醤油ダレは確かな醤油テイストを伝えながら、少し酸味の柱も伝わって来るところにも見所アリです。

宏昌 五目焼きソバ 大盛

麺は中華麺を茹で上げて、焼き込みが施されていると思います。 油っこい感じは全く感じさせず、ただでさえ熱々なのに、丼盛りにされているお陰で、熱持ちの良さは格段に違います。 五目餡の分量も充分ですので、丼盛りにされていても目算を誤って麺だけが残っちゃうといった心配は無かろうと思います。

最初はチョイとビビったのですが、箸を進めてみますとその美味しさに引き寄せられるようにグイグイと頂けちゃって、充分なボリュームだったハズなのに、ケロッと完食しちゃいましたよ( ̄∇ ̄*)ゞ




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


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カレーハウスCoCo壱番屋 郡山図景店 ~福島県郡山市図景~

家内と連れ立って桜の撮影に出掛けたら、いわき市でライトアップの夜桜を撮っている内に、食事を撮るタイミングを逸してしまいました。 ディナー・ジプシーになりかけたのですが、いわき市で日曜日の夜も21時過ぎに美味しいものにありつけるお店は、どうしても思い当たらなかったもので、高速道路で一気に地元郡山まで帰って来ちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

とは言え、ホームタウンでも日曜日の22時過ぎにもなると、なかなかお店選びに苦慮したのですが、このところ「CoCo壱番屋」の中でも1店だけ気になっていたお店がありました。

と言うのは、市内に3店ある中の「CoCo壱番屋 郡山図景店」だけに、【カレーらーめん】ってノボリ旗が立てられていたんですσ( ̄、 ̄=)

まあ、事情は良く分からないけど“カレー専門店のカレーラーメン”が食べられるってのは、ちょっと興味アリアリでしたもので、こちらを訪問してみる事にしました.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

「うまこくカレーらーめん 揚げ餃子・から揚げセット (1,080円)」

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん 揚げ餃子・から揚げセット

昼食も移動中の車内で軽食を摂っただけだったので、すっかり腹ペコでボリューム満点のセットメニューを所望してみました(o^-^o) 「カレーらーめん」の丼は、一般的なラーメン丼よりも一回り小さなサイズに見えますが、深さのあるタイプですので、実際には普通よりもやや少な目って感じでした。

「ツナサラダ (288円)」

CoCo壱番屋 ツナサラダ

家内も一緒なので、定番のツナサラダも頂いちゃいますΨ( ̄∇ ̄)Ψ ドレッシングが3種類付いてきますので、選ぶ楽しみもありますよヾ(^▽^*

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん

さて本題に戻って「カレーらーめん」です。 カレースープはカレー・ルーと豚骨スープを合わせて、ちゃんと仕立てられていました。 適度なトロミが付けられており、ある意味期待を裏切らない仕立てです。

スパイシーな風味は、まさにココイチカレーのソレでして、辛さ指定も可能ですが、デフォのままでも程良く中辛口で、豚骨スープの旨味が辛さのアタリを和らげています。 一口スープを啜れば「あっ、ココイチだ!」と気付く、ちゃんとした味筋が立てられていますね(#^.^#)

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん

載せモノはスープカレーのそれとは異なり、完全にオリジナル化されています。 まず感心したのは茹でキャベツ! コレは本当に良く合いますね(>▽<)b 熱が通って甘味を感じさせるキャベツが、ホットさを和らげてくれます。 辛さの中に甘味が程良く加えられるキモの部分がちゃんとハメられています。

味付け挽肉はあまり強い存在感を出しませんが、確かにココにチャーシューは無いかも知れません(。-`ω´-)んー 強いて言えば鶏チャーシューの方が食べた気にさせてくれて、濃ゆいカレースープともマッチしそうな気がします。 カレースープは沢山の旨味成分が合わさっていますので、いつの間にかスープの表面にはコラーゲン膜も生成されていました。

CoCo壱番屋 うまこくカレーらーめん

麺は多加水系熟成ストレート太麺が合わせられており、モチッとした食感の中に、ちゃんとコシも感じられてラーメン然としています。 カレースープには充分以上の粘性がありますので、スープの絡みは抜群の一言です( *´艸`) 麺量的にはそんなに多くは無いのですが、軽快に啜れるようなタイプでは無いので、良く噛んで食べている内に、程良く満腹感が表れます。

第一級のラーメン専門店さんのカレーラーメンとは違って、ある意味大衆向けの誰にでも合格点を貰えるように考えられたラーメンですが、カレー自体の複雑なスパイスの妙などに、「ココイチでなくっちゃ!」と言わせる魅力があると思いました(o^-^o)

CoCo壱番屋 揚げ餃子・から揚げ

セットメニューのから揚げと揚げ餃子は、とりたてて印象的なものでは無く、あくまでも規格品の粋は出ませんが、半ライス付きで378円は程良くお手頃かと思います。 また平日のランチタイムには、324円とサービスプライスで供されますので、更にお得感があるかも知れません。

帰宅後に取り調べてみたら、グループ店の新形態で「麺屋ここいち」ってのが展開されているようです。 まだ東京都と愛知県にしか無いのですが、そのメニューの一部をココイチの一部店舗で追加展開しており、東北地方では「CoCo壱番屋 郡山図景店」だけの提供となっていました。




カレーハウスCoCo壱番屋 郡山図景店
福島県郡山市図景1-15-22
電話;024-925-5245
営業時間;024-925-5246
定休日;無休
駐車場;20台


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

このところランチ営業のみの日が多く、なかなか潜入出来なかった「自家製麺 工藤」さんですが、先週末のこと『今日はデイナー営業アリ』との告知があったので、久しぶりにありついて参りました( *´艸`)

自家製麺 工藤

この日は限定メニューが提供されていたのですが、ほとんどランチタイムに出尽くしていたのですが、ほんの僅かながら残っていて、巧いことありつくことが出来ました.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

「激激にぼにぼ味噌つけ麺セット (1,000円)」

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

工藤さんとこでは珍しい、味噌味仕立てのつけ麺ですが、そこに強烈な濃度のニボシが炊き込まれています。 普段はゴリゴリのニボシはあまり進んで頂かないのですが、工藤さんとこのは別ww 上等なニボシをゴッソリと使って、エゴ味や苦味、生臭みの元凶となる部位を、丁寧に手作業で取り除くという、途方もない下処理がされています。

味噌は「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」のみんなで手仕込みにした「奮迅味噌」が使われています。 ナチュラルで洗練された味わいの味噌なのだそうで、それが故に合わせる出汁の味香がズバッと活かされるのだそうです。

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

直火炙りのされたチャーシューは、お肉の旨味や脂身の美味しさに香ばしさのアクセントが加わってそりゃあもう美味いの何のって♪(〃∇〃) この直火炙りでチャーシューが温められているので、漬け汁の温度が一気に下がるってリスクも回避されてます。

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

レギュラーのつけ麺よりも、ドロドロのゴリゴリで塩味も強くなっているのを見越してか、麺皿には茹でモヤシも載せられて来ます。 そこに更に念入りにってくらいに、ニボ油が振られているのですから、そりゃあもうニボ大祭ってもんですよ(^◇^;)

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

麺は当然ながら、伝家の宝刀・工藤の自家製麺! ザックリと流水で洗い締めされた麺は、小麦粉の香り豊かで、噛めば弾力を感じさせながらプッツンとリズミカルに歯切れる名調子♪

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

これを超絶濃厚ニボシ味噌の漬け汁を潜らせますと、ドップリと漬け汁が麺に絡みついてきます((ノ)゚ω(ヾ))  麺を啜るってのがちょっと大変な位ですので、自然と箸で口の中まで届けるような食べ方に。

確かに強烈なニボシの味わい。 圧倒される旨味の塊。 そこにほんのりと苦味があり、味噌の旨味と塩味、豚骨や丸鶏などの動物系素材のコラーゲン分豊かな旨味が底支えとなっていて、ほぼ阿鼻叫喚のパンチの応酬です(;゚д゚)

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

もう何が何だか分からなくなるような旨味の塊を口に運びつつ、お店のお薦めである生卵を潜らせてみると、確かにアタリはマイルドには感じます。

自家製麺 工藤 激激にぼにぼ味噌つけ麺セット

けど、更にコッテリ度が加わってないかい?!(⌒▽⌒;) まあとにかくここまでハードなつけ麺は、最近では食べた事が無いって位、強烈なハード・パンチャーでした。 思い切りの良さは120点! また提供される機会があれば、挑戦してみる価値有りですよ(>▽<)b




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;火曜日~土曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】18:00~20:30 売り切れにて終了
      日曜日 11:00~15:00 売り切れにて終了
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

久方ぶりの「福味」さんへの潜入に成功しました。 ランチタイムもそろそろ終盤って頃に訪問したつもりが、大入り満員で相変わらずの大繁盛ですw( ̄▽ ̄;)w

福味

ごく最近の事、小上がり席の小改装が行われ、“デブの鬼門”であった平の板の間が、足がブラブラ出来る掘りごたつ仕様にUP DATEされて、見るからに居心地も良さそうです(´∀`艸)

「カレーかけチャーハン (750円)」

福味 カレーかけチャーハン

多様なセットメニューに悩んだ挙げ句“一粒で二度美味しい”合わせ技メニューのコチラの引力に引き込まれました(>▽<)b あまりありそうで無いメニューでしょ♪

福味 カレーかけチャーハン

福味さんの滋味とスパイシーさの活きたカレーが、しっとり仕上げのチャーハンに掛けられてきます。 カレー・ルーの下支えとなっているブイヨンの旨味がしっかりとしているので、香味スパイスや辛味スパイスがバチッと利かされていても、シレッと受け止めてしまう底力があります。

福味 カレーかけチャーハン

カレーライスでストイックに楽しむのもアリですが、チャーハンとカレーの両方をワンディッシュで楽しめて、合わせ味でまた一興と、なかなか楽しいメニューです。

福味 カレーかけチャーハン

チャーハンの中から時たま当たる、チャーシューの小片がベラボウに美味しくて、あのバラ巻きチャーシューのポテンシャルの高さは、チャーハンの具となっても極めて印象的でしたよ(#^.^#)

福味 カレーかけチャーハン

ちょっと濃い目のお味になりますが、毎度とっても美味しいお味噌汁がバックアップしてくれますので、全然平気ですヽ( ̄▽ ̄)ノ




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:15~13:30 【夜の部】17:30~23:00 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


 

【2017年桜巡り】 戸津辺の桜

一昨日は前夜から降り続いた雨が午前中いっぱい続きましたが、“福島県の一番桜”と言われる、矢祭町の「戸津辺の桜」が開花していると言う事で、夕刻に向けて晴れ間が覗いてくれることを願いながら、今シーズン初の桜撮りに出掛けました。

「戸津辺の桜」は久しぶりの訪問です。 何年ぶりになるでしょうか? 保存会の皆様のお力で、今年もキレイな桜を安心して見せて頂く事が出来ました。

夕陽に照らされて
[2017/4/9 夕陽に照らされて]  <↑ Clickで拡大>

時折射し込んで来る陽の光に、オレンジ色の夕刻の色合いが見えるようになって来ました。 雨は降っても暖かな気温のお陰で、前日よりも明らかに開花の進んだ「戸津辺の桜」は、ほぼ満開を迎えました。

戸津辺の桜
[2017/4/9 戸津辺の桜]  <↑ Clickで拡大>

桜の袂へと行ってみると、そこそこの来訪者はいましたが、開花期の日曜日としてはやはりかなり少なかったと思います。 やはり前夜からの雨で出足が挫かれたでしょうか?σ( ̄、 ̄=)

タイホーンの聞こえる丘から
[2017/4/9 タイホーンの聞こえる丘から]  <↑ Clickで拡大>

現地入りして直ぐに、水郡線の気動車が通過して行きました。 その一本目の時はまだ撮影の準備が不十分だったので、帰りしなに通過していった二本目の気動車は、キッチリと撮影しましたよ(o^-^o) 背景になるほぼ中央の右側に一直線にソメイヨシノが開花を待って並んでいました。 これも咲いていてくれたら、ちょっとしたお駄賃になったかも知れません(*>∇<)ノ




戸津辺の桜
福島県東白川郡矢祭町大字中石井字戸津辺88
駐車場;常設10台、観桜期は臨時駐車場・簡易トイレあり

 

食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

今年初訪の食事処 松しま」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ 過去ログを引いてみたら、ここのところ年に3回訪問ってのがパターン化してました。 まさに約4ヶ月ぶりの訪問で、いささか自分でも驚きました。 「そろそろ~」と思うタイミングに、一貫性があるなんて、何とも不思議な吸引力のあるお店ですσ( ̄、 ̄=)

「中華もり+ミニソースかつ丼 (500円+380円)」 ※ミニソースかつ丼は麺類とセットで460円のところ80円引き

松しま 中華もり&ミニソースかつ丼

実はこの日は急に暖かくなって、冷たい麺でもイッちゃう?と思い浮かんだんですね(#^.^#) ほんの数年前までは、中華麺をもりそばのそばつゆで頂くって事に、そんなに興味がなかったのですが、それを変えてくれたのが食事処 松しま」さんのこの「中華もり」です(*>∇<)ノ

松しま 中華もり

蕎麦猪口の中に仕込まれている自家製ラー油が決め手ですね。 これがまた、山椒のスパイシーな香り立ちと、なかなかキレのある辛さを発揮します。 そばつゆがこの自家製ラー油と合わさると、その趣が一気に変わるのですから不思議です。

松しま 中華もり

麺は自家製の多加水熟成麺。 典型的な中華麺で、しんなりとした茹で上がりで、ツルッとした滑らかな舌触りです。 漬け汁に漬して手繰る時には、毎回ながら一寸気をつけないと辛さで咽せる事しばしばです(`・ω´・ ;)

あぁ、それと分かっていたのに、今回もヤラれてゲホゲホしちゃいました(>▽<;; 他にまだお客様が居なくて良かったわ。

漬け汁は宗田節や昆布の出汁が良く引き出されていて、甘過ぎず濃すぎず、特製ラー油と良くマッチしています。 並盛りでも
意外と麺量は豊かで、結構な満足感を味わわせてくれますよ( *´艸`)

松しま 中華もり

さり気なく添えられてくるミニ・サラダと香物。 ドレッシングはフレンチドレッシングで、酸味のキリッと利かされたタイプです。

松しま ミニソースかつ丼

「ミニソースかつ丼」は、ヒレカツの一枚載せ。 千切りキャベツが布かれていて、揚げ立てのヒレカツは自家調整ソースに潜らせてから載せられます。 この辺の作法は、由緒正しい会津のソースかつ丼に倣ったものでしょうか?

ソースは甘過ぎず、酸味がビシッと一本筋の通った味わい。 ヒレカツは小振りながらも、ちゃんと柔らかく歯切れますし、ソースの味が濃い目ですので、ややご飯の方が多目かな?と思えるものの、ちゃんと余すことなく頂けましたo(^▽^)o 優良食堂でお薦めです。




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


 

福島市小田西窪の紅梅

先週、福島市へと向かいながら、花見山でも偵察に行こうと思ってたのですが、4月1日から始まっている交通規制の情報が今ひとつ掴めず、ちょっと早いのは承知の上で、直づけ可能なミニ花見山「蛇音山花木畑」を偵察してきました。

もう8年ぶりの訪問だったので、少々記憶も曖昧でしたが、ちゃんと案内看板があって、無事山頂の駐車場まで辿り着きました。

がっ!(;゚д゚) やっぱり早過ぎました(;^ω^) ようやく白梅が咲いている程度で、レンギョウが開花し始め。 ハナモモはまだこれからですね。 蕾は固い感じでしたので、あと二週間くらいは先になりますかね?

紅梅畑 #1
[2017/4/2 紅梅畑 #1]  <↑ Clickで拡大>

「蛇音山花木畑」のハナモモはちょっと早過ぎて撮るものも無しでしたが、そこへ向かう途中の山ノ在家集落の先にある、「ドッグラン平田」さんへの通路沿いに、紅梅と白梅の畑を見つけました。 駄賃が欲しくて帰り足にちょっと立ち寄ってみました。

紅梅畑 #2
[2017/4/2 紅梅畑 #2]  <↑ Clickで拡大>

鮮やかな色合いに、夕陽が射し込んで来たら、その存在感はナカナカのもの。 多分梅の実を採る為の農場になると思います。

紅梅畑 #3
[2017/4/2 紅梅畑 #3]  <↑ Clickで拡大> 

西田町梅の里・梅ロード

先週の日曜日の朝に中途半端に朝ドラタイムに目覚めました。 外はどうやら晴天のようです。 寝直しも悪くないけど、やっぱり勿体ないから起き出して、サックリと身支度を調えて車に撮影機材を積み込み、朝の写活に出掛けました。 お手軽に「梅ロード」まで偵察に行ってみることにしますo(*^^*)o

山王桜のカタクリ群生地は、まだようやく芽が出てき始まったばかりで、全く開花の様子はありませんでしたが、多分今日あたりにはそろそろ咲き始めていると思います。 「梅ロード」の高尾根に着いてみると、先着のカメラマンさんが一人いるようです。

早咲きの白梅は五分咲きくらいになっていて、車のドアを開け放った刹那に、ステキな花の香りが車内にフワリと流れ込んできます(*>∇<)ノ

薫風
[2017/4/2 薫風]  <↑ Clickで拡大>

白梅の畑に一歩足を踏み入れて、雲の浮かぶ青空を見上げれば、まさに風薫る春の景色がそこにあります。

梅の里 #1
[2017/4/2 梅の里 #1]  <↑ Clickで拡大>

ヒルトップから西に見える山並みは、高塚山や額取山の並ぶ、五霊櫃峠の方角です。 例年の梅の開花期に比べて、山並みの残雪の量は確実に多いと感じます。

梅の里 #2
[2017/4/2 梅の里 #2]  <↑ Clickで拡大>

梅ロードの中層部は紅梅はほぼ終盤で、白梅は三分咲き位で、この週末にはかなり開花が進みそうです。 いつの間にか一週間前とは比べものにならない程、来訪客の姿が見られ、写真撮影目当てのカメラマンも大分いました。

梅の里 #3
[2017/4/2 梅の里 #3]  <↑ Clickで拡大>

まだ一面の花畑とはいきませんでしたので、良さ気な咲き具合の白梅をマクロレンズ切り取りながらブラブラと遊んでいたら、いつの間にか朝食タイムを逃してしまうほど時間が経っていて、天神川の梅並木と菜の花を撮らないままに、食材調達に向かう事になっちゃいました(´・ω・`)ショボーン

明日[2017年4月9日(日)]は、ここ「梅ロード」で「梅の里まつり」が開催されます。 梅の花咲く中をウォーキングを楽しみ、地場産品の直売所で品定めも楽しめますよ(o^-^o)
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

開店以来、ずっと頼りにしているお店「郡山大勝軒」で、メニュー発表時に食べたきりになっていた「みそらぁめん」を頂きました。 たまたま最近の事ですが、「郡山大勝軒」さんの「みそらぁめん」ンマかった!って記事挙げしている方が居たもので、(味噌ラ~ってどんな味でしたっけね?σ( ̄、 ̄=))と頂いてみた次第です。

「みそらぁめん 並盛 (800円)」 ※またもや載せモノを色々とご馳走になっちゃいました(>▽<;;

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

登場した瞬間から“濃ゆいっ!”って伝わって来る色艶ですね(゚A゚;)ゴクリ 見るからに味噌の濃度が高そうですよ。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

チャーシューはバラ巻きとモモ肉の二枚。 どっちも美味しいのは、さすがの大勝軒クォリティーです( *´艸`) 厚みはあっても固くない肉は、肉の繊維に沿うように簡単に歯切れます。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

細裂きタイプのメンマがドサッとばかりに乗っていて、適度なコリッとした歯触りは感じさせながら、これまたキレイに噛み切れてしまうんです。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

味濃く、脂っこく、そしてピリリと辛味の利かされたスープは、赤味噌ベースの塩味にエッジの立ったパンチのある味わいです。 そんな濃ゆ~い味噌味を、巧い具合にいなしてくれるのが玉ネギのみじん切りです!ヽ( ̄▽ ̄)ノ これだけ味の濃いラーメンだからこそ、玉ネギのみじん切りの存在感が光ります。

郡山大勝軒 みそらぁめん 並盛

並盛でも200gと盛りが良くて、チラッと小盛(150g)でも良かったかなぁ~( ̄▽ ̄i)ゝとも思いましたけど、このパンチが利いているスープに、モチモチとした食感の自家製麺が絶妙に良く合っていて驚きました。 手繰っても、手繰っても、麺が湧いてくるような盛りの良さも、この味噌スープなら飽くことなく楽しめちゃいました。

インパクトは充分だし、初っぱなのサバ節の風味と旨味で先制バンチを貰い、分厚い油膜に豚ゲンコツと鶏ガラやモミジから炊き出された動物系の旨味がボディーブローを浴びせてくる。 ギュギュッと濃縮した味噌テイストは、全く遠慮ってもんが無くて、食べ手をボコボコに打ち砕くようなパワフルが満ちています。

久しぶりにこんなに濃ゆ~い味を口にしましたが、確かにコレはハマったら抜けられないかも知れませんね(^◇^;)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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ふくしまラーメンショー2017開催まで、あと三週間!

時が迫るのは早いもので、第6回目の開催となる「ふくしまラーメンショー2017」のスタートまで、あと三週間あまりとなりました。 四日前に主催者のFCT(福島中央テレビ)さんの特設Webページに、いよいよ出店社さんの出品作が公開となりました。

ほぼ予想通りでしたが、地元から出店社「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」さんの出品作が、以前よりも更に深化して“福島ブランド”の起用がとても増えましたね! 麺も従前のタイプとは異なる手揉み太麺が合わされています。 って事は、スープのパワーがより一層高まっていると想像されますo(*^^*)o 早く食べてみたいな♪( *´艸`)

ふくしまラーメンショー2017 タイトル





金沢麺達兼六会 - 濃厚味噌「炎・炙」肉盛りそば灯火 - 愛媛宇和島 鯛塩そば
麺や 鉄虎 - 札幌味噌ラーメン 荒味噌仕立て気仙沼 かもめ食堂 - かもめラーメン
福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊 - 極上六大福島鶏白湯白神中京麺人会 - 純系名古屋コーチン 炙り焼豚スペシャル
ラーメン こがね家 - 濃厚豚骨Wチャーシューメン味玉入り麺屋 二郎 - あっさりスープの鹿児島ご当地豚骨味玉入り
頑者 - 濃厚魚介豚骨つけ麺つけ麺 五ノ神製作所 - えびつけ麺


出店社のサンネイルをクリックすると、主催者FCTさんの特設Webページにジャンプして、より詳しい出品作情報をご覧頂けます。 またご紹介出来る情報があれば、随時掲載して参ります。
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

前日の福島市「中華料理 龍園」への初詣で、“身近にある神食堂”のありがたさを再確認させられる事となり、思い付くのはみんなの大衆食堂「みたか食堂」さんでした。

何と言うことなく、フラフラ~っと暖簾を潜りまして、看板メニューの一角ハミ丼でその溜飲を下げることとしました。

「かつ丼 (950円)」

みたか食堂 かつ丼

このお姿が見たくて頼んでしまいます♪( *´艸`) と言っても、半分は本当かもww つい最近の事ですが、かれこれ25年以上のお付き合いを頂いている女性のお客様が、ボクの仕事場に立ち回ってくれる前に、ここ「みたか食堂」さんで「半かつ丼」を召し上がって来たそうなんです(゚ロ゚屮)屮 しかも単独でww やるなぁ~♪

で、「半かつ丼」でもちゃんとハミ丼になっているそうなんですよ(⌒▽⌒;) どんなカラクリでご飯半量でハミ丼になるのか、興味のあるところではありますが、そのへんの調査は追って機会を見て行いましょう。

みたか食堂 かつ丼

オ~プン・ザ・蓋ぁ~~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

はい、今回もハミ丼らしく、見事な盛りっぷりでございますよ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ わぁい♪

みたか食堂 かつ丼

一抹の不安も過ぎるほどのモリモリ具合ですが、やっぱり以前よりもジリジリと盛り加減が拡張している気がして仕方ありません。 今のボクの胃力では、とてもじゃないですが“大盛CALL”を掛ける勇気も無く、間違いなく完食は無理だと思います( ̄▽ ̄i)ゝ

みたか食堂 かつ丼

アタマを整形する為に載っけられていると思っていた蓋に、アタマの一部を一時待避させないと、ごはんに辿り着くのは難しそうなほどの、尋常じゃないアタマの厚みがあります。 鰹出汁のキッチリと利かされた甘じょっぱい丼ツユに、丼ツユの染み込んで甘さの増した玉ネギがドッサリです。

みたか食堂 かつ丼

揚げ立てトンカツは、しっかりと丼ツユを取り込んでいて、しっとりと美味しさの味重ねをしています。 豚ロース肉は120gくらいじゃ無いかと思うのですが、程良い脂身が残されていて、肉の歯切れや旨味も申し分無し。 選別された双子卵だけが使われているので、とじ卵自体の黄身の割合が高く、濃厚な味が加わっています。

みたか食堂 かつ丼

この日は完全に夕食タイムに訪問したからか、ワカメスープではなく味噌汁が供されました。 みたか農園産の太く甘いネギが沢山入っていて、自家製の味噌と出汁の旨味と相まって、大変美味しゅうございました(>▽<)b




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

中華料理 龍園 ~福島県福島市南沢又~

以前から訪問機会を伺っていて、福島市南沢又の「中華料理 龍園」さんに初詣して来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ このお店は、県北エリアのお友達から、度々教えられていた好評価のお店。 丁度、福島市に写真撮影のロケハンに出掛けたので、夜の部狙いで潜入致しました。

中華料理 龍園

お店の場所はカーナビで誘導されたのでOK。 しっかし、モロに住宅地の真っ直中にありますよ?w(*゚o゚*)w 交通量は知れたものですが、三叉路交差点角にお店はありまして、うっかり駐車場の入り口を越えてしまいました。 狭めの通路を通るとほぼ三角形の敷地駐車スペースが現れます。 ハンドルの切れ角が浅い車だとちょっと難儀な運転操作を要求されますが、コンパクトカーなら無問題でしょう。 丁度ボクと入れ違いで1台分出庫したお掛けで、そのスペースにデポする事が出来ました。

夜の部開店から約30分経過したところで、既に小上がり席とテーブル席は満席でしたが、運良くカウンター席に空きが出来て、そのまんま着くことが出来ました(#^.^#) その後次々とお客様が来店し、アッと言う間にウエイティングとなりました。 どうやら大繁盛店ってお噂は確かなようです。

メニューを見ると、かなり価格は抑えられています。 以前は「カレーライス」もあったらしいのですが、現在は「かつ丼」にその面影を残すくらいで、あとは専業の「中華食堂」としての骨子に沿った品々が揃っています。 アレコレと目移りはしたのですが、確かこれが名物メニューだったハズです。

「五目焼そば (600円)」

龍園 五目焼そば

お足から考えたら、ご立派としか言いようがありません!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 平成の世も終わろうとしているのに、600円でこんな立派な「五目焼そば」を頂けるとは感激です!

龍園 五目焼そば

キャベツの芯まで火の通った柔らかさの中に、ナチュラルな甘味が広がるさまには驚きです( ,,-` 。´-)ホォー 人参、ネギ、タケノコの水煮、ニラ、キクラゲ、豚肉、エビ、ウズラの卵といった具材があしらわれているのですが、この価格でモヤシに逃げないで、ボリューム満点の具材を楽しませてくれるのも嬉しいところです。

龍園 五目焼そば

醤油味仕立ての餡は、ちょっと甘めにされていて、辛味はほとんど感じさせません。 トロミも見ての通り、程良く掛けられています。 ゴマ油の着香も感じられず、とてもプレーンでナチュラルな仕立てです。 塩味は程良く利いてますが、お冷やに手が伸びるほどの濃度にはなっていません。 卓上配置のラー油などで、好みの辛味を加えて楽しむのも大いにアリだと思います。

龍園 五目焼そば

中細タイプのストレート麺は、多分焼きそば専用に一度蒸してあるのだと思われます。 アルカリ成分が蒸されて褐変している様子が見られます。 これをどうもらーどで炒めているようなんですね。 ちょっと強めの個性ある薫香に近い香りがあり、麺は焦がす前に上げられているようです。 麺のサバケは良く、隅々まで美味しい五目餡が絡みつきます。 これはなかなか美味しいじゃないですか♪( *´艸`)

麺量は器の直径の割りに深さがありますので、並盛りでもそこそこのボリュームがあります。 ボクには丁度良い位のボリュームでしたが、もしも望むのであれば100円増しで“大盛CALL”も出来ますし、焼肉と半ライスがセットされた「ヤキソバ定食 (950円)」ってのもあります。

「焼ぎょうざ (6個・350円)」

龍園 焼ぎょうざ

かみさんと一緒だったので、迷わず「ぎょうざ」を頼みました。 かなり良い焼き加減ですねぇ~♪((*゚゚∀゚゚*)) これは見るからに美味しそうじゃないですか。

龍園 焼ぎょうざ

自家製かどうかは分かりませんが、手作りであるのは間違いないですね。 アツアツのところを口に運んでみたら、ジュワツとばかりに餡に含まれていたジュースが迸って、あわや口の中をヤケドするかと思いました(^◇^;) いや、そのジュースがまた美味しい! ニンニクの香りは控え目で、野菜のみじん切りの食感も程良く残っていて、これはお得で美味しいですね(>▽<)b

いやはや驚きました! こんな神食堂が住宅街の一角に潜んでいるとは・・・ 町の中華屋さんの鏡のようなお店ですね(o^-^o)

創業者夫妻とご子息の三ちゃん経営(とーちゃん、かーちゃん、にぃちゃん)ですが、そのコンビネーションはまさに阿吽のそれ。 ただ早仕事の為のオペレーションを優先にしている訳では無く、淡々と入店・受注順に、グループ毎にお待たせなしで提供する事を大切にしているようです。 お陰で家族全員が幸せになれますよ♪

カウンター席に案内して貰ったお陰で、若店主さんの中華鍋サバキが良く見えましたので、安心して「絶対に待たされる甲斐がある」と確信しておりました。 営業時間中は休むことなく中華鍋を振るい続けていると思いますが、本当にタフだなぁ~と感心しきりでした。

お店もリニューアルしたばかりで、後継者さんは腕が立つようですし、まだまだご両親も前線で働けるでしょう。 素晴らしい宝物を南沢又で発見したキブンになれました。 あぁ、とっても良い出会いだったなぁ~(〃∇〃) 激混み必至の人気店さんです。 巧く潜入出来たなら、それだけでも幸運ってもんです。 混雑時にはそれなりの待ち時間を受け入れるゆとりを。




中華料理 龍園
福島県福島市南沢又字舘ノ内136
電話;024-558-1565
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~20:00 ※都合により早仕舞いあり
定休日;水曜日


 

サッポロラーメン コタン ~福島県郡山市中町~

地元で45年にも及ぶ老舗暖簾の「サッポロラーメン コタン」さんを訪問しました。 ほぼ毎日のようにお店の前は通っているのですが、中心市街地って事もあって駐車場は用意されておらず、ついつい訪問機会から遠ざかる一因となっています。

サッポロラーメン コタン

この日はスクーターで町中の配達に出向いたところでしたので、難無く潜入に成功致しましたよ(〃∇〃) ってか、ちょっとご無沙汰してたなぁ~と思って、過去ログを引いてみたら、恐ろしい事にナント4年も行ってなかったんだ(;゚д゚) 毎日通りかかっていたので、時の流れさえ曖昧になっていたのだろうか( ̄ω ̄;)

「手打ちみそラーメン 大盛 (700円+50円)」

コタン 手打ちみそラーメン 大盛

あっ? “大盛CALL”すると、丼も深く大きいのに変わるんだw(*゚o゚*)w 思い返してみたら、コタンさんの味噌ラ~を大盛で頂いた事は無かったわσ( ̄、 ̄=) ぐぬぬぅ~(゚A゚;)ゴクリとなる程ではありませんが、たんまりと食べたい時には丁度頃合の盛り加減です( *´艸`)

コタン 手打ちみそラーメン 大盛

ちょっと発酵臭の残るメンマはやや幅広タイプで、エゴ味は無くて柔らかく簡単に歯切れます。 惜しげもなく注がれたスープは、炒め煮された具材からの甘味と旨味がしっかりと溶け込んでいます。 今回も感じたのは、昔と味わいが変わったと言う事。 味噌の味わいがより鮮明になり、甘味と旨味の増幅したスープは塩味のアタリが柔らかく感じられます。

コタン 手打ちみそラーメン 大盛

キャベツとモヤシに加えて豚肉と挽肉がダブルキャストされていて、この辺も旨味の底上げに一役買っているのではないかと思われます。

コタン 手打ちみそラーメン 大盛

更にはニラとコーンが載せられて、彩りと美味しさの巾を広げています。 スープ自体にはほとんど辛味は感じませんので、卓上配置のラー油や粗挽き黒コショウなどで、味変を掛けるのもヨロシイでしょう。

コタン 手打ちみそラーメン 大盛

伝家の宝刀・自家製手打ち太麺は、多加水タイプの熟成平打ち縮れ太麺。 タリアッテーレを彷彿とさせるような幅広タイプの太麺は、麺の表面は滑らかだけど、麺のエッジに掛かっているピロピロの縮れで、それは楽しい食感です(>▽<)b ツルシコの麺は伸び難く、徐々にスープにグルテンを流し込みますので、食べ進むほどにスープにクリーミーさが加わって来て、美味しさも増幅し続けますよ(#^.^#)

美味しく完食しましたが、スープも完飲しそうになるくらい美味しゅうございました! うぅ~~む(。-`ω´-) 時を変え寝て益々輝きを増しているってのは、素晴らしい事ですね!




サッポロラーメン コタン
福島県郡山市中町8-2 吉川ビル 1F
電話;024-932-5176
営業時間;11:00~19:00
定休日;不定休


 

【ご案内】 桜もよう 鈴木洋写真展

郡山市在住の写真家・鈴木洋さんの個展のご案内です。 鈴木さんは数々の賞暦を持つ実力派。 印象的な色彩と緻密な構図、伝えるチカラを感じさせる素晴らしい写真作品をご披露してくれます(o^-^o) 私もそうですが、多くのリスペクトを集める写真家さんです。

会期は約2ヶ月間と長く設定されておりますが、ギャラリーを提供してくれている「いとうカメラ店」さんの定休日の関係もあり、日曜日に観覧出来るのは4月16日と23日の両日のみとなっております。 また祝日は休館ですので、GWも日にちを選ばないと観覧出来ません。

そういった事をはね除けてでも、是非ともご鑑賞頂きたい、素晴らしい作品群が揃っているハズです。 超おすすめです!

桜もよう 鈴木洋写真展
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桜もよう 鈴木洋写真展
開催期間;2016年4月3日(月)~5月31日(水) 【入場無料】
        ※日曜・祝日は休館 ただし4月16、23日は開館
公開時間;10:00~18:00
開催会場;フォトギャラリーいとう (いとうカメラ店内)
      福島県田村郡三春町大町50 電話;0247-62-3223
駐車場;店舗敷地内に3台分ほど



 

細野の冬景、再び

二週間前になりますが、再び檜原湖畔・細野へと早朝撮影に出掛けました。 今年の裏磐梯は、やっぱり降雪量が多いみたいで、昨年の同時期の撮影ログと比べてみてもその違いは明らかです。

その前の週は大変恵まれた撮影環境に巡り会えましたが、今回はナカナカ厳しいものがありました。 予報では陽の出前には雪は止んで雲が切れると期待されるものでしたが、ひたすら雪が降り、更には雪原から霧が湧くというダブルパンチΣ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!

雪原への入り口も、除雪ローダーのオペレーターさんの腕前が光るキレイな切り欠きで、一週間前の入り口が更に嵩上げされてます。 しかも新たに降り積もった雪が拍車を掛けて、雪の壁は3mほどになってました(;゚д゚)

同行して頂いた先輩カメラマンさまが、車載のポリカーボネイトのスコップを奮って、見事に階段を切り直して下さったお陰で、絶壁のような雪の壁を越えることが出来ました(;^ω^)

で、湖岸辺りも一週間前と変わらぬが、やや雪が増えた感じになっていて、新雪でトレースもあいまいに見えるほど埋まってました。 二週連続のスノーシュー登場! 雪質は一週間前よりも軽く柔らかでしたが、スノーシューでの雪上歩行はかえって楽でした(*'ー'*)

雪、降り止まず
[2017/3/19 雪、降り止まず]  <↑ Clickで拡大>

まあ辿り着いてみれば、やはり雪と霧で視程不良。 勿論、カメラマンの姿は他に見えません。 お天気だけは神頼み。 前週に雪面を荒らされて、折角のロケーションを傷つけられた思いがありましたので、再び同じポジションに付きました。

冬木立Ⅱ
[2017/3/19 冬木立Ⅱ]  <↑ Clickで拡大>

雪、止まない・・・(o´_`o)ハァ・・・ それでも何か撮りたい。 で、帰宅後に写真を確認したら、2月下旬に撮影したのと、ほぼ寸分違わぬ場所から、同じような写真を再び撮ってました。 前回の反省を踏まえて、レ点潰しはしていますが・・・ 雪、止まない・・・

日の出時刻を越えると、徐々に雪は止み始めました。 かわって雪原を支配してきたのは冬霧です。 この日は精々-2℃程度と気温が高く、風もほぼ無風だったからでしょうか? この冬霧の正体は、なんと雪原から湧くように昇ってきていました(;゚д゚) こんな現象も起きるんですね。

雪原に咲く
[2017/3/19 雪原に咲く]  <↑ Clickで拡大>

と、言う事で、相変わらず雪原は見通せず、朝陽の色合いさえも届きませんでした。 湖畔の木々は降ったばかりの雪の華が咲いてました。

これ以上細野に粘っても、新たな展開は望めないだろうと言う事で、その場は撤収して桧原集落の方へとロケハンしてみる事にしました。

白い谷
[2017/3/19 白い谷]  <↑ Clickで拡大>

一晩降り続いた雪は、谷の木々を白く雪化粧していました。 相変わらず霧氷に出会う事は出来ませんでしたが、谷に架かる橋の上からの眺望は、意外とイイ感じの景色になってました。

かなり降雪量の多かったこの冬の裏磐梯ですが、日中はもう氷点下になっている事は無くなりつつあり、桧原湖湖上でのワカサギ釣りも今シーズンは今日までとなっているようです。 特に川が流れ込んでいる箇所は氷解が早く、落水の危険が高まっていますから、カメラマンの皆様もお気を付け下さい。