【ご案内】 ニッコールクラブ郡山支部写真展

写真展の御案内です。 Nikon Userの会員さん方の写真展「ニッコールクラブ郡山支部写真展」が今年も開催されます。 全国レベルの写真コンペティションでも活躍されている手練れのカメラマンさんが揃っていますので、今年も素晴らしい作品の数々を楽しませて下さると思います。

ニッコールクラブ郡山支部写真展
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ニッコールクラブ郡山支部 写真展
開催期間;2017年3月2日(木)~3月5日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※最終日3月5日(日)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


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カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店 ~福島県郡山市並木~

たまぁ~~に、思い出したら直ぐに食べたくなるのが、ココイチカレーです(〃∇〃) 自分好みのカレーライスやカレー蕎麦など、あちこちにあるのですが、それらと全く引けをとることなくCoCo壱番屋さんのカレーも好きです。 しかも年中無休で中休み無し! いつも幸せはソコにあるって感じですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「ポークカレー 500g (648円)」

CoCo壱番屋 ポークカレー500g

むふふ♪( *´艸`) 空腹だったので胃力チェックを兼ねて500gでオーダーです。 例によってカレー・ルーと白飯がストイックに食べたいタチですので、プレーンなヤツですよ。

CoCo壱番屋 ポークカレー500g

中程度のトロミでサラリとしていながら、白飯をシャバシャバにさせる事の無いカレー・ルーは、誰にでも親しみ易いほんのりとしたホットさのあるタイプ。 野菜やブイヨンの旨味で底支えされて、スパイスの複雑味や風味などが良く纏まっています。

CoCo壱番屋 ポークカレー500g

ごはんはちょっと粘り気のある炊きあがりで、このご飯のレベルの高さがFC系の中でも一歩秀でています。 また卓上配置の「飛び辛スパイス」で好みの辛さに整えながら、これまた美味しいオリジナルの福神漬けと共に頂くのがお楽しみです(>▽<)b

400gを胃袋に納めた頃から、ちょっと満腹信号が出始めましたが、キッチリと完食しましたよ。 もう400gでも満腹にはなれる躰ですが、500gの満足をついつい求めてしまうのです( ̄▽ ̄i)ゝ




カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店
福島県郡山市並木1-1-17
電話;024-990-2622
営業時間;11:00~24:00
駐車場;店舗敷地内に19台分


 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

2月21日で創業15周年を迎えられた「支那そば 正月屋」さんを訪問しました。 拙筆のBlogがスタートした頃には、既に行列の出来る人気店として、メディアにも取り上げられていた人気店さんでした(o^-^o)

支那そば 正月屋

最近“期間限定メニュー”が次々とリリースされていて、チャレンジする事で若手育成にも弾みが付いているようですね(o^-^o)

「あんかけ辛そば・温野菜のせ (950円)」

正月屋 あんかけ辛そば

丁度先週から“期間限定メニュー”として登場したコチラが目当てですo(@^◇^@)o

「コク辛そばよりも辛いかも知れませんが、辛いのはお好きですか?」

なんて、一応のエクスキューズがありますが、「正月屋」さんが食べられないのモノを出すはずがありませんから、全然気にしません(o^-^o)

正月屋 あんかけ辛そば

お出ましの本作は、トロミがガッチリと掛けられていて、麺を手繰る箸には、まるで釣り竿に大物でも掛かったかの如き手応えww 当然ながら熱々ですので、安易に頬張る事は出来ません。

正月屋 あんかけ辛そば

茹で野菜はモヤシとキャベツ。 これらが程良く湯がかれて、麺の上に載せられて来ます。 カウンター席で調理しているところを見ると、結構なボリュームで心のどこかで怯んだのですが、熱々の辛口餡を上掛けされると、適度にしんなりとしてくるのか、手に余るってほどでもなく、どんどん頂けちゃいました(〃∇〃)

辛味の主体は一味唐辛子で、風味を複雑にする為に、ニンニクも使われているそうです。 確かにその辛さはシンプルで直線的。 「コク辛そば」の複雑味と甘味・旨味と融合したホットさとは違ったアプローチです。

正月屋 あんかけ辛そば

載せモノは「支那そば」に準じた肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔、カイワレダイコンが揃います。 辛口餡は醤油味のベーススープに一味唐辛子、ニンニクを加えて、片栗粉でトロミがつけられている模様です。

正月屋 あんかけ辛そば

麺は自家製多加水ストレート細麺。 ガンガン辛い餡が絡みまくり、それでもちゃんと小麦粉の香りは鼻腔に抜けてきます。 やや濃い目の味付けながら、しょっぱいと思う手前で寸止めされる巧妙な手口ww 完食寸前には、ジワジワと汗が滲んできて、躰の芯から温かくなりました(*^▽^*)




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


 

波立海岸に昇る満月

満月の月の出は、ゾッとするほど赤い。

先々週いわき市に出掛けたお目当ての一つが、波立海岸の弁天島から昇る満月を撮ることでした。 厳密には前日が満月だったようですが、翌16夜の月齢は15.1でしたから、ほぼ満月と言って良いものでした。 月の出が18:31と、既にトップリと暗くなっていましたので、撮影環境としては明暗差が大きすぎでかなり難儀なものでした。 結果を先に言ってしまえば、70%の失敗と30%の駄賃です( ̄ω ̄;)

赤い月
[2017/2/12 赤い月]  <↑ Clickで拡大>

そして行ってみて驚いた事に、弁天島を望む海岸が、防波堤工事で立ち入り出来ず、海岸の水際まで工事の手が入ってました。 しかもトップリと日が暮れていて、詳しい状況が飲み込めないという八方ふさがり。

仕方ないのでR6の波立トンネル前に掛かる歩道橋を渡って、手探り撮影しながら、弁天島の鳥居を探しつつ、水平線に昇ってくるハズの月の出を探します。 その工事現場の中に一人のカメラマンが潜入してポジ取りしているのを発見!ノ( ̄0 ̄;)\ 時分も追随しようかと散々迷ったけど、やっぱり“立ち入り禁止”とされている工事現場に、安易に踏み込む事は憚られ・・・

したらこれが大ハズレしちゃいまして、歩道橋からは角度的にも全然見当違いΣ(゜▽゜;) 海岸には降りることも出来ず万事休すか?

照月
[2017/2/12 照月]  <↑ Clickで拡大>

知恵と勇気で何とか撮った!(;^ω^) 鳥居と水平線の関係がどうにもならなかったのですが、ほぼ満月の月の出の赤味と、水面への月明かりの写り込みは何とか撮りました(;^ω^) あの防波堤が完成したら、波立海岸はどんな風になっちゃうのだろう・・・

さて、この波立海岸沿いの国道6号線ですが、実は本日から四倉から久ノ浜までの区間6kmの「久ノ浜バイパス」が本日[2017/02/26]開通します。 これにより難所となっていたトンネルや、渋滞のメッカとなっていた久ノ浜の町中がパス出来て、通過するには大変便がよくなります。

この後、波立海岸沿いの道路は、県道として維持管理連れて行く事になると思います。 久ノ浜バイパスは、山側を通る事になりますが、どのような景色を見せてくれるのか、また一つ興味のあるところです。 

そば処 吉田屋 ~福島県白河市本町~

白河市の老舗蕎麦店「そば処 吉田屋」さんに初詣して参りました(o^-^o) こちらは創業200年とか、城下町ならではの永い歴史を刻むお店です。 自分の地元で、老舗と言われるお店を思い起こしてみても、200年超のお店ってのは、なかなか思い当たりませんσ( ̄、 ̄=)

生蕎麦 吉田屋

白河市には親戚がおりますので、子供の時分から年に何度か連れられて来てましたが、幼い時分にはラーメン店ってのはほとんど記憶になくて、白河市のご馳走と言えば蕎麦!って刷り込まれるほど、蕎麦の街だったように思います。

街中に立派なお店を構える「吉田屋」さんは、度々その名を聞いていたのですが、とにかく白河市も関所が多すぎ(^◇^;) 訪問してみたいお店は、全く減るどころか増え続ける一方です。 夜の部の営業時間を見越して訪問しましたが、既に何組もの先客様がおられました。 中には蕎麦屋酒を楽しんでいる方も♪(〃∇〃)

「大名割子そば (1,400円)」

吉田屋 大名割子そば

最初から「割子そば」を頂くつもりだったのですが、標準(5段)に加えて7段盛りとされている“大名”でお願いしました。

したら、ご覧の通りの標高で登場しましたよw( ̄▽ ̄;)w もうこれだけで贅沢させてもらった気持ちになれちゃいます(#^.^#)

吉田屋 大名割子そば

折角なので7段の具を一堂にお披露目~♪ 上段右は薬味です。 で、7段はちゃんと積み方が決まっていて、お薦め通りに食べ進めて行くと、塩梅良く楽しめるって寸法です。

吉田屋 大名割子そば 薬味

薬味はシンプルにネギとワサビ。 このワサビも見ての通り本ワサビじゃ無くて溶きワサビね。 サラッとソバつゆに溶けて、蕎麦とソバつゆのどちらにもお役立ちするタイプです。

吉田屋 大名割子そば

蕎麦は二八で、入り口脇に設置されているモーター駆動の石臼で、毎日挽き立ての蕎麦粉が作られています。 その効果は絶大で、甘い蕎麦の薫りが印象的です。 程良く角の立った蕎麦は、キレイに整った細目の麺線で、程良くコシのある食感も楽しめます。

吉田屋 大名割子そば

1番 いくらおろしっ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

トップバッターは「いくらおろし」です。 お蕎麦の器に具を移して、そばつゆを注いで頂きますっ。

2番 なめこ

このなめこは味付けされています。

吉田屋 大名割子そば

3番 小海老天

この具は7段組の“大名”のスペシャルですね( *´艸`) 小海老とは言え、一般市販のソレとは別格の大きさで、プリッと歯応えのあるナカナカのお品でした。 サラッと塩がふってあったみたい。

4番 山菜

ワラビのニュメッとした食感と、少しばかりのアク味が春っぽい。 多分これも“大名”だけの組合せです。

吉田屋 大名割子そば

5番 ジュンサイ

これ、白河の南湖の名産として知られる逸品♪ まあ残念な事に、まだ県外産のジュンサイが使われている可能性が高いとは思いますけど、白河の蕎麦には是非とも継承し続けて頂きたい個性です。

吉田屋 大名割子そば

6番 トロロ

卵黄はもちろんウズラの卵(〃∇〃) 濃厚な味わいの卵黄が、トロロと良く合います。 これも割子そばの花形ですね。

吉田屋 大名割子そば

7番 刻み海苔

これがまた粋な留椀です。 壱の蕎麦椀から、そばつゆを次の椀へと注ぎながらいって、最後の留椀に至る頃には、数々の具から取り込まれた旨味が、そばつゆに複雑な美味しさを醸し出してます。 この最後の椀の為に、六つの椀があったようなもんですね♪

そばつゆは昆布の旨味に本枯節、鯖節、宗田節などが合わされていて、割子そばという小分けぶっかけそばのような楽しみ方に合わせて、やや甘さのあるマイルドなカエシが合わされているようです。 最初は「丼モノもいっちゃおうか?σ( ̄、 ̄=)」と思っていたのですが、盛り加減が想定外の大盤振る舞いでして、7段を平らげたら充分に満腹になりました(((*≧艸≦)

蕎麦湯は濃度のあるトロリとしたもの。 蕎麦湯を楽しむ為にと、蕎麦猪口も一緒に供される念の入りようでした。 その後も来店客は次々と暖簾を潜り、地元の皆様に愛されているのが良く分かりました(o^-^o) 気なりに楽しめる街のお蕎麦屋さんは、ウチの地元では減る一方です。 こんなお店が地元にある皆様が羨ましいね(*^▽^*)




そば処 吉田屋
福島県白河市本町北裏7
電話;0248-23-3064
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】16:30~20:00
定休日;水曜日
駐車場;9台分


 

そばの神田 ~福島県郡山市駅前~

ヨドバシカメラに買い物に行ったので、「そばの神田」さんで“昼のおやつ”「カレーそば」を頂いて来ました( *´艸`) 昼時に暖簾を潜ることは滅多に無いのですが、女将さんが一人でカウンター内に立ってました。

「カレーそば (390円)」

そばの神田 カレーそば

ご主人さんとは違って、湯がいたそばを丼に移したら、三分目ほどそばつゆを張って、更に“伝家の宝刀”カレー餡が上掛けされます。

「ネギは入れますか?」

と尋ねられたので、この際入れて貰う事にします。

そばの神田 カレーそば

店内にブワッと香るカレーの薫りに、宗田節の濃い目で深ぁ~~い味わい、豚バラ肉&玉ネギの甘味と旨味が、程良くスパイシーなカレーの味と渾然一体となって、ちょっと至福の立ちそばタイムです♪




そばの神田
郡山市駅前1-9-6
TEL;024-932-2039
営業時間;7:30~19:30 (※日曜日はお昼の時間帯に限り営業の模様)
定休日;無休


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中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

最近は主戦場をBlogからFBに移してしまったお友達が、見るからにキレキレの麻婆豆腐の写真を挙げてくれまして、またそれがそろそろ腹が減ってくる時間帯へのテロ投稿でした( ̄▽ ̄i)ゝ お陰でその日はもう麻婆豆腐しか思い浮かばない事となりまして、中華食堂 秋」さんに潜入致しましたo(*^^*)o

「麻婆丼 (800円)」

秋 麻婆丼

本当は麻辣テイストの立った、キレキレの麻婆豆腐を頂きたいところですが、ここ何年かメッキリと胃腸が弱くなりまして、“一時の快楽、翌朝の苦痛”に恐れを抱くようになっちまいまして、ヘタレなボクは手堅くマイルド仕立ての安全策を執ってしまいました(^◇^;)

秋 麻婆丼

血の池地獄が如きビジュアルでは無いので、それだけでも安堵に包まれますが、要所をピシャッと押さえるように花椒の適度なシビれは利かされています。

秋 麻婆丼

フルフルなお豆腐の舌触りと、穏やかな味わいの中にも、豆豉の軽くエッジの利いた塩味があります。 挽肉もタップリと入っていますので、挽肉からの旨味も加わり、なかなかの盛り上がりのある味わいです。

秋 麻婆丼

共添えのスープは、漆黒ワカメスープ?(゚ロ゚屮)屮 でも色合いからイメージするような醤油テイストの押し味は無くて、麻婆丼を美味しく楽しませてくれる影武者的な誂えです。

秋 麻婆丼

やや固めに炊かれているごはんは、全掛け麻婆豆腐と合わさっても、ドリンク化させない強固な存在感ww ご飯の分量とのバランスからすると、麻婆豆腐のボリュームがメチャ多くて、チマチマと麻婆豆腐を節約する必要はありません! どなたでも美味しく楽しめる味わいの中に、キラリと光る四川料理の華が仕込まれた麻婆丼です(>▽<)b




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

早春

周囲を里山に囲まれた「国宝・白水阿弥陀堂」は、日の翳りが早い。 到着した時には空に夕陽の色が映っているくらいで、白梅は蒼白の色へと変わり始めていました。

早春
[2017/2/12 早春]  <↑ Clickで拡大>

この外苑には色々な植物が植えられていて、こと白梅の開花は県内でも最も早い場所の一つです。 もう二週間ほど前だろうか、既に白梅の花がほころび始めているとの情報があり、訪問してみる事にしました。

暮れの白梅
[2017/2/12 暮れの白梅]  <↑ Clickで拡大>

里山に囲まれたくぼ地のような中でも、特に陽当たりの良さそうな場所に植栽されている白梅が、三分咲きくらいになっていました。 梅の樹に近づいてレンズを繰り出してみると、フワッと梅の花の香りに包まれました。 早春の薫り、今年はいつもよりも早く感じました。

残夢
[2017/2/12 残夢]  <↑ Clickで拡大>

池の傍に残された古代蓮の残り株。 朽ち存えて、春近し。 

お花食堂 ~福島県郡山市大槻町~

大槻町の「お花食堂」さんに二度目の訪問をしました。 インパクトのある屋号に惹かれて初めて訪問したのは昨年の夏。 想像していた“昭和の食堂像”とは微妙に異なり、どうも店主さんはまるで「管理栄養士の経歴でもあるのじゃなかろうか?σ( ̄、 ̄=)」ってくらい、丁寧な調理とバランスの取れた組膳をつくる方でした。

で、今回は非常に幅広いバリエーションを持つ麺料理の方を頂いてみようと思って参りました。

「みそちゃーしゅー+半カレー (650円+250円)」
お花食堂 みそちゃーしゅー+半カレー

麺メニューを読み解いていたら、「セットメニュー」に半チャーハンと半カレーの2種類がある事が分かり、“食堂の華”であるカレーライスとのセットを選びました。

「みそちゃーしゅー」はちょっと予想していた姿とは違いましたが、スタンダードの「野菜みそらーめん(550円)」は、多分チャーシュー無しのプレーンなものなのかと予想されます。 そこに2枚相当のチャーシューが載せられて来るのが「みそちゃーしゅー」って事かと理解しました。

お花食堂 みそちゃーしゅー

ちょっと伝わりにくいですが、実はこの丼が意外と深さがありまして、ズッシリとした手応えが伝わって来るほどの盛り加減。 炒め煮された野菜に、白味噌メインの味噌ダレを加えて程良く野菜がしんなりするくらいまで火入れされています。 ニンニクは調理の段階で摺り下ろし状で加えられるらしく、香りも辛味も結構シャープな伝わり方です。

お花食堂 みそちゃーしゅー

バラチャーとバラ巻きチャーシューが載っていて、チャーダレの印象は、あまり感じません。 でも適度な歯触りと共に、脂身の際から簡単に歯切れて好印象です。

味噌ダレはやや控え目の効き具合ながら、野菜からの甘味やベーススープからの旨味などと巧く整合していて、ゴリゴリの押し味は無いけど、ニンニクの味香のインパクトが際立ちます。

お花食堂 みそちゃーしゅー

麺は多加水熟成ストレート中麺。 ニュメッとするほどのツルツルとした舌触りで、柔らか目ではあるけれども伸びている訳ではありません。 やや淡麗気味の味噌スープを絡めて、口中をヒタヒタにしてくれるような麺ですね。 麺量も150g以上はありそうで、野菜のボリュームと相まって、なかなかの食べ応えとなってました。

お花食堂 半カレー

「半カレー」はビーフや野菜が煮崩れていて、カレー・ルーの粘性はさほど高くなく、どちらかと言えばややサラサラ。 それでもご飯に絡めても、ザルを通すようにカレー・ルーが流れ落ちてしまう事はありません。

お花食堂 半カレー

カレー・ルーの煮込みには、ラーメンのベーススープがあしらわれているのか、なかなかの旨味が宿っています。 スパイシーさも程良くあり、カイエンペッパーのようなピリッとエッジの立つ辛さも見られます。 旨味成分のお陰でホットさだけが突出する事無く、洋食カレーと食堂カレーの良いところを寄せ合わせたような、ちょっと技ありのカレーでした(o^-^o)

お花食堂 フルーツ、香物

さり気なく生パイナップルが添えられていたり、お冷やに続いて暖かい緑茶、そして最後にはコーヒーも供されるなど、“食堂の良心”が感じられる素晴らしいお店です( *´艸`)




お花食堂
福島県郡山市大槻町御花畑58
電話;024-951-1343
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内左側(3台分)、店舗向かい指定駐車場(6台分)


 

白楽天 ~福島県郡山市小原田~

ジャンボ餃子で名を馳せる老舗食堂「白楽天」さんに、久しぶりに潜入しましたo(*^^*)o 夕刻迫る時間帯、やはり店主のおやじさんが一人、店内で寛いでいるところでした。

白楽天

駐車スペースに車をデポすると、それに気付いて店内の照明を点けて、年季の入った反射式石油ストープに点火する。 何か前に来た時も同じシーンを見ていた記憶が甦りました(#^.^#)

「餃子定食 (700円)」

白楽天 餃子定食

餃子のみの一品料理なら、一人前で5個・450円ですが、その餃子の大きさは果たして伝わるでしょうか?(;^ω^) 店内には書き出されていませんが、これをそのままお持ち帰りして、ビールのアテにでもしたら、大瓶2本は飲めそうです(>▽<)b

白楽天 餃子定食

すり切り一杯のドンブリ飯Σ(゜▽゜;) そのドンブリ飯を完食しても尚、まだ餃子が余るほどのボリュームはやっぱり尋常ではありません。 共添えの味噌汁がちょっと出汁も味噌も濃い目になっていて、これがまた“おかずの味噌汁”っぽくて良かったなぁ~

白楽天 餃子定食

前述の通り、標準で5個付けで一人前。 一個あたりの大きさが、一部上場ラーメンチェーン店のソレの3倍以上ありそうです。 ズッシリと重い餃子は、箸でつまみ上げるのも困るほどで、とっととオン・ザ・ライスしちゃいます。

白楽天 餃子定食

餡は野菜多目でニンニク風味が程良く利いていて、下味はやや濃い目ですので、お酢とラー油だけで充分です。 皮もしっかりと綴じられていますが、ちょいと半透明になる位の絶妙な厚みも素晴らしい。

白楽天 餃子定食

またこの日の副菜には麻婆豆腐が添えられていて、ちょっとラッキーでした♪(←そのうち食べてみたいと思っていた) やや甘味のある麻婆餡にピリピリと辛味が効かされていて、塩味はそんなに強くありませんでした。 何だろう? 昔々にどこかで食べたナンチャッテ広東風にも通じるような感じです。

相変わらず年季の入った石油ストーブが煙たいのですが、ちょっとメンテナンスしてもらえると、燻されないで済みますし、石油煙が衣服に染み込まないで助かります( ̄▼ ̄|||) まあ、「白楽天」の冬の洗礼だと思って貰えれば無問題ですけどww




白楽天
福島県郡山市小原田3-2-6
電話;024-944-5815
営業時間;11:00~20:00 ※店主の所用で一時閉店する事があります。
店休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分ほど


 

春を呼ぶ福寿草

いわき市三和町の「福寿草の里」です。 ここは2回目の訪問ですが、前回は陽の光も届かなくなった夕刻近くの訪問でしたが、今回はまだ陽の光が届いている内に到着出来ました。

春を呼ぶ福寿草 #1
[2017/2/12 春を呼ぶ福寿草 #1]  <↑ Clickで拡大>

二日前の雪がまだ残っていてくれて、これから咲く蕾もまだまだ沢山ありました。 12月の下旬には咲き始めていたそうで、2月中旬はそろそろ終盤だったらしいです。 帰宅後にPCで画像を確認したら、隅っこにオオイヌノフグリも写っていました。 春近しなんですね!

春を呼ぶ福寿草 #2
[2017/2/12 春を呼ぶ福寿草 #2]  <↑ Clickで拡大>

地元の皆さんが大切に育ててきた福寿草は、各戸の自宅敷地内に咲いています。 快く公開して下さっていますが、敷地内まで立ち入っての鑑賞や撮影の際には、声がけして頂き、マナー良く楽しんで下さい。

春を呼ぶ福寿草 #3
[2017/2/12 春を呼ぶ福寿草 #3]  <↑ Clickで拡大>

他に訪問する人も無く、とても静かな山あいの集落は、気温はそんなに低くはなかったけれど、風に吹かれている内に底冷えがしてきました。 尚、トイレは設置されていませんので、注意して下さいねヽ( ̄▽ ̄i) 寒風に吹かれると、近くなりますから(=´▽`)ゞ 

【御案内】 第15回 写遊四季 写真展

今年も御案内を頂きました。 「写遊四季」さんの写真展が来週開催されます。 写真コンテストで入賞暦を持つメンバー様方のクラブ展です。

第15回 写遊四季 写真展
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第15回 写遊四季 写真展
開催期間;2017年2月22日(水)~2月27日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※最終日2月27日(月)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


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雪降る雪村庵のしだれ桜

日曜日の朝に、チョイ撮りに出掛けました。 前夜から降っていた雪は、思ったほど積もっていなかったのですが、陽光も射していたので、何かに出会えるかなぁ~との淡い期待で「雪村庵のしだれ桜」の様子を見に行きました。

雪降る雪村庵のしだれ桜 #1
[2017/2/12 雪降る雪村庵の桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

そしたらやっぱり大した積雪にはなっていなかったのと、適当に風が吹いていたからか、しだれ桜の枝振りに残っている雪は、ほんのキモチ程度しかありませんでした( ´Д⊂ヽ

雪降る雪村庵のしだれ桜 #2
[2017/2/12 雪降る雪村庵の桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

竹林は風が吹く度に雪がふるい落とされ、これまた困った、困った(o´_`o)ハァ・・・

雪降る雪村庵のしだれ桜 #3
[2017/2/12 雪降る雪村庵の桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

時折風と共に吹き付けてくる雪と戯れながら、いつの間にか1時間半も経っていました。 釣果はほとんど無しだけど、いろいろと試してみて楽しかったな(*^-^) 

大龍飯店 ~福島県郡山市富田町~

エビチリ風のあんかけ焼きそば「エビ焼きそば」で有名な「大龍飯店」は、不定休ながらも通し営業の助かるお店です。 コスモス通りの方に配達に行ったはいいけど、中休みだらけの“魔の時間帯”に当たってしまい、ここを思い出しました。

「五目焼そば (700円)」

大龍飯店 五目焼そば

ここ何回か「エビ焼きそば」ばかりを所望していたので、別なものをと思いながらも・・・( ̄▽ ̄i)ゝ

また、あんかけ系を選んでしまいましたぁ~(>▽<;;

大龍飯店 五目焼そば

結構なボリュームがあり、五目餡は醤油味。 やや薄目の味付けにされているので、あんまり醤油テイストは感じられません。 旨味調味料もかなり控え目で、ほぼナチュラルと言っても良さそうなほどです。 トロミは強めに掛けられており、餡の量も大量の麺を余裕で食べ切ってなお、まだ残るほどの大盤振る舞いです(>▽<)b

大龍飯店 五目焼そば

具材は白菜、人参、ピーマンといった野菜は油通しされており、豚肉、エビ、マッシュルームの水煮、エリンギ、破竹の水煮、あとシャクシャクとした軽快な歯触りの根菜野菜が入ってるのだけど、これが何なのか思い浮かばないorz

大龍飯店 五目焼そば

麺はラーメンにも使われている麺を、茹で上げてから油を布いて焼き付けがされています。 この塩梅があまり強すぎず、そんなに香ばしいほどの香りはありません。 ただこのお店に出入りし始めた当初に比べて、油切れが格段に良くなっていますね(o^-^o) 味付けを始めとして、クォリティーは向上し続けている気がします。

前述の通り、味付けが薄目ですので、卓上配置のラー油で少しエッジを立てましたが、結構なボリュームを胃袋に納めたのに、お冷やはほとんど口にすることは無く頂けました。 シニアのご夫婦で営まれているお店ですが、もう暫くは暖簾を掛け続けて頂きたいですねヽ( ̄▽ ̄)ノ

ところで・・・

オーダーを済ませてから気付いたのですが、テーブルに這わされているメニューにだけ気を取られていて、壁貼りPOPにされている「麻婆なす丼」を摂り逃してしまいました(>▽<;; 1年ぶりの訪問だったけど、前回も摂り逃して悔しがっていた自分を、後になって思い出したりして( ´Д⊂ヽ 課題は残しておきます。




大龍飯店
福島県郡山市富田町字大徳南9-22
電話;024-952-2240
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に6台分


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食処 くさの根 ~福島県いわき市四倉町~

先週の事ですが、ある筋から少し気になる情報が流れて来ました。 最近はなかなか行けてないのですが、早朝撮影の折に重宝しそうで、しかも心惹かれるメニューの数々の揃っているお店の情報でした。

(これはサーベイしなくちゃな(。-`ω´-)んー)

と、思っていた矢先に、浜通りに行く事になりましたので、早々に潜入してみる事にしましたo(*^^*)o

食処 くさの根

「食処 くさの根」さんといいまして、国道6号線の上り線沿い、四倉町地内の「コメリ ハード&グリーン 四倉店」さんと続き敷地内にあります。 ボクが訪問するのですから当然庶民的なお店です。

何せ7時開店で「朝食セット」(10時まで)が380円で供されると言うのですから。 しかも夜は22時(LO 21時)までとで、通し営業で駐車場も余裕の広大さww ランチタイムにはキャベツの千切りや香物がお代わり自由で用意されているようです。

今回は写真の通り、既に陽が落ちてからの遅~~い昼食を摂りに来ましたが、客足は途切れることなく、お一人様から家族連れまで、どうも皆さんリピーターのようでした。 お食事処は2Fになっており、1Fのホールに設置されている券売機で会計を済ませて、チケットを2Fのキッチンに手渡すようになっています。 給茶器が紙コップなのはちょっとご愛敬ですが(指が熱くてたまんねぇ~:(;゙゚'ω゚'):)、セルフ方式で手数を削いだ分だけ、味とお足に還元されていると思って下さい(o^-^o)

「海鮮丼(上) (950円)」

食処 くさの根 海鮮丼(上)

実はこの「海鮮丼」が情報網の網に掛かっていたんですヽ(*’-^*)。 残念ながら“特上”は既に完売となっていましたが、その他にも券売機のアイテムはかなりのモノでして、麻婆豆腐に油淋鶏、ラーメンはもとより、うどん、そば、とんかつの各種バリエーションなど、とにかくカバー率が広大です(;゚д゚)

食処 くさの根 海鮮丼(上)

ガリが乗ってくる通り、ご飯は酢飯とされています。 盛りつけの多彩さと美しさは見ての通りです。  絶対的なボリュームは、そんなにモリモリではありませんが、海鮮丼としての満足度は充分にあると思います。

食処 くさの根 海鮮丼(上)

あまりお魚のことは分からないのですが、やはり目立つのはボタンエビの存在感ですね(o^-^o) トロッ甘くと、ネットリとした舌触り、そんでもって程良い大きさと相まって、ボタンエビを食べた感は満喫出来ます。

食処 くさの根 海鮮丼(上)

カンパチ、サーモン、鯛、ホタテ、烏賊、ウニ、ボタンエビ、卵焼きといった載せモノに、酢飯の間には海苔も散らされています。 ネタ自体の厚みとかはお足なりってことろかと思いますが、前述の通り多様なメニューを支えながら、これだけの手数を掛けているのは、ご立派ととしか申しようがないですね(o^-^o)

食処 くさの根 海鮮丼(上)

ワカメとブナシメジの吸い物は、白だし仕立てになってましたが、海鮮丼のネタ共々、その時の食材調達次第で変わるかも知れません。

さて、この「食処 くさの根」さんですが、投稿前に取り調べてみましたら、震災以前は「道の駅 よつくら港」でイートイン営業をしていた事が分かりました。 思い出してみたら確かにありました! ってか過去記事(URL)を紐解いてみたら、開店当時に食ってました(⌒▽⌒;)

津波被災後、現在の場所に移転して営業を再開していたんですね。 いやいや、ブッたまげました( ̄▽ ̄i)ゝ 便利なお店ですので、知っていて損無しですよ♪




食処 くさの根 (URL)
福島県いわき市四倉町字東2-167-1
電話;0246-32-6460
営業時間;7:00~22:00 (LO 21:00) ※朝食メニューは10:00まで
定休日;火曜日
駐車場;広大


 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

この日の朝は仕事に取りかかろうと家宅から仕事場へと階段を降りてみたら、思いの外、前夜からの雪が積もっていて、結局は朝の雪掻きと相成りました。

水っぽく重く湿った雪でしたので、排水のルートも確保したり、30分ほど雪遊びしたら、背筋が音を上げちまいまして、もう痛くてペンギン歩きに・・・<(|||´Д`|||)>

こじらせる前に早めの手当をしておこうと、整骨院で治療をして貰うハメとなりました。 仕事場に戻ってみたら、陽射しのお陰で雪はもう半分ほど溶けてました。 何か独りで空回りして痛い目に遭ったキブンでした。

さて珍しくも、丁度昼時に「中国飯店 なるき」さんに潜入致しました。 開店から1時間半くらいのタイムゾーンで、カウンター越しに見える寸胴の中のスープは、まだ澄んだ清湯でしたので、久しぶりに「醤油ラーメン」を頂いてみる事にしました。

「醤油ラーメン (750円)」

なるき 醤油ラーメン

本当に久しぶり「醤油ラーメン」は、シンプルな構成ながらも何となく面構えから感じられる雰囲気が違っていますσ( ̄、 ̄=) スープに濁りが無い分、醤油ダレの漆黒具合が冴えているのも一因ですが、チャーシューがイマ風になってません?

なるき 醤油ラーメン

細かいサシの入ったロース肉は、チャーダレの強い醤油フレーヴァーが幾分控え目ですが、軽く噛んだだけでハラッと歯切れるような柔らかさ?! 口の中で繊維に沿ってアッと言う間にバラけて行くような、そして肉の旨味が舌の上に伝わって来て、

(ど、ど、ど、どうした?!(;゚д゚))

と、戸惑うほどの好印象です。

なるき 醤油ラーメン

ちょい甘めの細裂きメンマはいつも通りの美味しさですし、醤油ダレの効き方もややシャープに感じられるだけではなく、以前のチャーダレ率の高さから変化している気がします。

そしてなによりもの大いなる満足を与えてくれたのが、やはりスープ自体の美味しさです。 豚骨の背ガラとゲンコツをメインに、香味野菜と共に炊かれるスープは、ほんの臭み消し程度に生姜とニンニクもあしらわれているかも。 ラード油膜も明瞭で、豚骨清湯のグイグイと湧き上がるような底力の如き旨味と、野菜からのナチュラルな甘味が、醤油ダレの半味の押し味をしっかりと受け止めていて、まるで以前のサッパリとした軽快な味わいと決別したかの如くに異なってました。 もしこれが単なる訪問時間の違いによる印象の差だとしたら、ボクは「醤油ラーメン」が食べたい時は、迷わずに昼時を目指す事にします。

なるき 醤油ラーメン

麺は伝統の自家製低加水中細ストレート麺。 麺の印象も以前のオーバーボイル気味にツルツルとした舌触りから、張りのある弾けるような歯切れの食感を伝えてくる仕立てになってますw( ̄▽ ̄;)w 麺量も茹で前で200g近くあったハズで、標準的なサイズの丼に、スープの表面近くまでギッシリと麺が詰め込まれている状態。 デフォで大盛って位の麺量です。

卓上配置の粗挽き黒コショウでスパイシーな風味とホットさを加えれば、より一層ディテールが鮮明になって美味しさが増してきます。 いや驚かされました(^◇^;) これがデフォの味として定着しているようならば、なるきのラーメンの大改革に思えます。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

FBで繋がらせて頂いているお友達が先週書かれていた訪問記事で、「中華そば 春木屋郡山分店」さんの「みそつけ麺」に一発KOを喰らいまして、翌日に後追い訪問をして参りました( ̄▽ ̄i)ゝ

「みそつけ麺 普通盛・温盛り (950円)」 ※味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)

春木屋郡山分店 みそつけ麺

春木屋さんの「みそつけ麺」は2年ほど前でしたか、モロハマりしまして、結構足繁く通わせて頂いたのですが、押しまくりの濃ゅ~~い味わいに少々怯みまして、暫く自主規制をしていたのでして、その禁を簡単に突き破ってくれるほどお友達の記事は巧妙かつインパクトがありました(^◇^;)

春木屋郡山分店 みそつけ麺

そんな訳でお久しぶりの「みそつけ麺・あつもり」2玉の普通盛りで所望致します♪(〃∇〃)

春木屋郡山分店 みそつけ麺

分厚いラード油膜を突き破るように鼻腔に届くニボシやカツオ節の鮮烈な魚介風味に、直火焦がし味噌の芳醇な香りのインパクトは相変わらず。 心なしか味の濃度は以前の記憶よりもちょっと控え目に感じました。 それでも濃ゆい味噌味ってのには変わりはなくて、後味の余韻が幾分軽くなった感じです。

春木屋郡山分店 みそつけ麺

スタイリッシュな肩ロースチャーシューと、角切りの炙りチャシューがゴロゴロと入っていて、その美味しさは勿論折り紙付きです。 個性的なところでは、茹でキャベツが入っているのですが、キャベツのナチュラルな甘味が引き出される塩梅に茹でられていて、濃い目の漬け汁を程良く中和してくれます。

春木屋郡山分店 みそつけ麺

“あつもり”を所望したので、麺皿には温かいベーススープが張られていて、そこに麺が泳がされているって感じ。 ニボシあたりから引き出されたのか、程良く塩味が入っていて、漬けダレを潜らせることなく、そのまんま手繰って頂いても存分に美味しい! ってか、小麦の風味を楽しむなら、漬け汁を廃して「水蕎麦」ならぬ「あつもりそば」でもイケちゃいそうな位美味しいですな(〃∇〃)

春木屋郡山分店 みそつけ麺

なんぼか直手繰りで楽しんだ後に、油膜で表層がシールドされた熱々の漬け汁に潜らせて手繰れば、瞬時に麺に熱が伝わって、ちょっとゴワゴワしていた食感にモチッとした弾力が加わった食感へと変化するのも楽しいところです。 普通盛りで2玉とされていますが、1玉から3玉まで細かく分けられていますから、この写真に怯むことなく楽しんで頂きたいですね(o^-^o)




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

ちょっと前から、五目餡掛け系が食べたくなってたのですが、いよいよ禁断症状も極まりまして、通し営業でいつでも美味しい「チャイニーズレストラン みかど」さんに潜入致しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

「五目飯 (通常816円のところ691円)」 ※日替わりサービス

チャイニーズレストラン みかど 五目飯

丁度この日のサービス・メニューは「五目飯」なんですよねぇ~(*゚▽゚*) ムフフ♪なお得価格になってい、何気に嬉しゅうございます。

チャイニーズレストラン みかど 五目飯

お皿に並々と盛られた白飯の上に、みたらしっぽいほどの甘じょっぱい味付けの醤油味五目餡が掛け回されます。 素直に嬉しい♪

チャイニーズレストラン みかど 五目飯

お野菜の中にモヤシなんて入って無いので、水っぽくなったりしないで、素材の旨味がちゃんと伝わって来ます。 豚肉にイカ、ハム、エビ、白菜、人参、キクラゲ、タケノコの水煮、絹さや、ウズラの卵が隙間無く詰め込まれています。

チャイニーズレストラン みかど 五目飯

卓上配置のラー油を掛け回して、甘じょっぱさに辛さを加えますと、ほとんど阿鼻叫喚の美味しさを堪能出来ますよ!O(≧▽≦)O

チャイニーズレストラン みかど 五目飯

共添えされる香物も自家製ですし、三つ葉の浮かべられた和風の椀には、本格派の玉子スープが入ってます。 ちょっと薄味の玉子スープが、濃い目の五目餡にピッタリです。

チャイニーズレストラン みかど

日替わりサービス・メニューが価格改定されたようです。 多分年明けからでしょうか? 今まで頑張り過ぎって位の価格維持でしたので、全く何の不満もございません(*^▽^*) これからも永らく、ファンの胃袋を満たして、喜びを与え続けて下さいなヽ(*’-^*)。




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

大寒の袋田の滝

茨城県大子町の「袋田の滝」と言えば“日本三大瀑布”に数えられる名瀑。 随分と久方訪問していなかったのですが、大寒の頃を迎えて氷瀑化しているとの事で、出掛けてみる事にしました。

訪問前日には最大で90%まで氷瀑化が進んだという情報でしたが、この日は気温がグイグイと上昇して、大子町の日中の気温は10℃を越えてしまうほど(;゚д゚) いやぁ~、郡山とはエラい違いだ。

あまりにも久しぶりだったので、もう滝の周辺交通事情は忘却の彼方( ̄▽ ̄i)ゝ

(確か町営の無料駐車場があったハズ・・・( ̄  ̄;) うーん)

と、通り沿いにソレを見つけて車をデポ。 歩き始めたら何だか滝の入場口がエラく遠かった(大汗) およそ900m位離れていたんじゃ無かろうか。 あまり歩きたくない方は、迷わず対価を支払った方が良さそうな気がします。

さて、ここ「袋田の滝」には立派な観瀑台が整えられていて、トンネルを歩いて行くと、エレベーターで連れて行ってくれます。 ちなみに入場料は300円(大人一人)ですので、かなりリーズナブルだと思います。

既に陽が傾いて・・・ と言うよりも、谷になっているその辺りには、とっくに陽射しは届かなくなっていた夕方です。 お陰で日陰の青白い寒々しい写真が撮れることとなりました。 いや、久しぶりに観たら、やっぱり120mの落差って凄いですね。

厳冬の袋田の滝 #1
[2017/1/29 厳冬の袋田の滝 #1]  <↑ Clickで拡大>

期待していた氷瀑は、かなり崩れてしまっていて、もう50%程度までになってたようです。 ボクは気付かなかったのですが、家内が撮影中に結氷していたところが崩落するところを見たそうです。

滝壺
[2017/1/29 滝壺]  <↑ Clickで拡大>

一番上の観瀑台に上がってみたら、上段の滝は比較的凍ったままでした。 ライトアップが行われるので、それ狙いで集まって来る観光客も引きも切らず、写真撮影目当てのカメラマンは、既にターゲットを定めて、時を待つって余裕の構えの方々も。

厳冬の袋田の滝 #2
[2017/1/29 厳冬の袋田の滝 #2]  <↑ Clickで拡大>

すっかり残照も見えなくなるまで「袋田の滝」に止まっていました。 かみさんが我慢して待っていてくれたお陰です( ̄▽ ̄i)ゝ

いやはや、やっぱり照明の配光ってのは難しいものですね。 滝の右側の木々が、白っぽく写っていたのが、写真にしてみると意外とイケる事に現場で気付きませんでした。

厳冬の袋田の滝 #3
[2017/1/29 厳冬の袋田の滝 #3]  <↑ Clickで拡大>

空はミッドナイトブルーっぽくなってきて、なかなか好い感じの色です。

厳冬の袋田の滝 #4
[2017/1/29 厳冬の袋田の滝 #4]  <↑ Clickで拡大>

帰りしなに一番下の観瀑台を覗いたら、何だかムフフ♪な絵面でした。 一番下から見上げる「袋田の滝」も一興ですが、滝壺に注ぐ水の勢いで、寒風が巻き起こるようでして、実はここが一番寒かったなぁ~(((゚Д゚;)))

夜瀧
[2017/1/29 夜瀧]  <↑ Clickで拡大>

再びトンネルを通って、入り口に戻ってみたら、周辺のお店はもうカンバンになっていて、大子町名物の刺身コンニャクを買い漏らしてしまいました( ´Д⊂ヽ
 

皐月亭 ~福島県郡山市喜久田町~

「鶏そば」食べよっかなぁ~♪(〃∇〃)をと思って「皐月亭」さんの暖簾を潜ったら、店主さんから、

「まだ極味噌ラーメンを召し上がっていませんでしたよね?σ( ̄、 ̄=)」

って言われて、アッサリとその言葉に乗ってみました。

「極味噌ラーメン (720円)」

皐月亭 極味噌ラーメン

いやいや、すこぶる濃厚な味噌ラーメンでして、味噌テイストの押しの強さに負けじと、枯節とニボシの粉砕粉が押し返すといった、バッチバチの押し味バトル!w( ̄▽ ̄;)w

皐月亭 極味噌ラーメン

それを仲立ちしているのが、辛しニンニクなのですが、この足し算だらけの味噌ラーメンがちゃんと濃ゆ~い味わいの中で成立しているのがまた凄いww

皐月亭 極味噌ラーメン

豚バラチャーシューは盤石の美味しさ。 これだけインパクトがあったら、ネギマシしてみるのも一興かも知れません。 辛しニンニクは残り香が後を引きますので、食後に人と会う方は注意が必要かも。

皐月亭 極味噌ラーメン

麺は羽田製麺所の委託製麺となる、ストレート太麺が合わせられており、これがまたしっかりとしたコシのある歯応えで、濃ゆい味噌スープの絡みを程良くセーブしてくれながら、小麦粉の風味もチラッと感じさせる好競演。

「鶏そぼろ丼 (220円)」

皐月亭 鶏そぼろ丼

“大盛CALL”を避けて、この一杯を頂くのもお薦めです。

皐月亭 鶏そぼろ丼

生姜の風味が程良く利かされた鶏そぼろは、甘じょっぱい味付けが一味強めに掛けられていて、とっても美味しくご飯が進みますヨ♪( *´艸`) 味玉ではなく生卵の卵黄が合わさったら、きっと鉄壁のコンビネーションじゃ無かろうか?!

店主さんがのたもうた通り、この「極味噌ラーメン」は万人向けの味噌ラ~では無く、諸刃の刃の好き嫌いの分かれそうな味作りでした。 勿論、永年お店の屋台骨を支え続けて来た、人気の味噌ラ~もそのままオン・リストされていますから、“新味発見!皐月亭”の魅力を主張する快作ですね(>▽<)b




皐月亭
福島県郡山市喜久田町四十坦8-25
電話;024-925-6321
営業時間;11:30~22:00 (L.O.21:30)
定休日;元旦のみ
駐車場;テナント敷地内に供用10台分ほど


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

この日は胃袋の具合が快調っぽかったので、久しぶりに“ハミ丼”にチャレンジして来ました(*゚▽゚*) 勿論行き先は、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんですよ!

「かつ丼 (950円)」

みたか食堂 かつ丼

堂々たる“ハミ丼”っ!(゚A゚;)ゴクリ

ってか、今日のハミ出し加減は、また一段と冴えまくってませんか?(@・艸・;)

みたか食堂 かつ丼

クパァ~~~ッと前から見ても、やっぱり“ハミ丼”です( *´艸`)

今日はいったいどんだけ盛ったのかなぁ~と、オープン・ザ・蓋ぁ~~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

みたか食堂 かつ丼

げっ?!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

丼の縁までご飯がすり切り盛りになっとるよ:(;゙゚'ω゚'): そしたら、丼の縁から上が、全部アタマって訳だ。 並盛りでチャレンジ・メニューみたいになって来たったわww

みたか食堂 かつ丼

でもね、お味はいつも通り、とっても美味しいの( *´艸`) 厚削りの出汁に、甘じょっぱく濃ゆ~~い丼ツユが効きまくりで、しっかりと卵とじされているのだけど、味が染み染みのアメ色玉ネギをふんわりと優しくマイルド化してくれます。

あまりにモリモリ過ぎて、この日は初めて丼の蓋の上にとんかつを一時待避させたくらいでした。

みたか食堂 かつ丼

そんなに大きなとんかつじゃ無いけど、正味150g位でしょうか? でも脂身もバランス良く残されていて、それがまた甘くて美味しいんですよ(((*≧艸≦)

みたか食堂 かつ丼

共添えのワカメスープは、いつもながらワカメがタップリと入っていて、少し控え目な味加減にされていますので、味わい充実のかつ丼の良き伴侶で完食まで背中を押し続けてくれました! はぁ~~~、大満足で腹パンですぅ~!(>▽<)b




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

麺処 若武者 ~福島県二本松市本町~

昨年行われた「Yahoo!×東洋水産 第8回最強の次世代ラーメン決定戦・新世代部門」で、「特濃旨辛鶏台湾ラーメン」で優勝した、二本松市の「麺処 若武者」さんを訪問しました。

お約束通り、年が明けて1月30日よりマルちゃん印の東洋水産から「本気盛 特濃旨辛鶏台湾ラーメン」として全国一斉発売となりました! 販売期間は2月12日までと意外と短いので、気に入りましたら大人買いをどうぞ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

この優勝作品のカップ麺製品化の発売日に合わせて、「麺処 若武者」さんはメニューを大きく改訂したところです。 件の優勝作品がお店で食べられるようにとレギュラー・メニュー化されただけではなく、サイドメニューの改訂も行われました。

「餃子 二人前 (8個・560円)」

若武者 餃子

家内が一緒でしたので二人前で♪ 4個の倍数で1人前、2人前、3人前と選べるようになってますので、どなたでも心配無しにオーダー出来るでしょう(*^▽^*)

もしかすると餃子の餡もリニューアルしていますかね?σ( ̄、 ̄=) 野菜のみじん切りの食感が、ややハッキリと伝わって来てました。 皮はしっかりと綴じられていて、餡から湧いてきた旨味あるスープをしっかりと閉じ込めていました。 ややジャクジャクとした野菜の舌触りや歯触りが、大変個性的でインパクトがありました( *´艸`)

「濃厚福島鶏白湯 味玉入り (1,000円)」 

若武者 濃厚福島鶏白湯

以前は夜の部だけで、一日10食限定販売とされていたアノ鶏白湯が、全日対応のレギュラーメニュー化を果たしましたO(≧▽≦)O これは嬉しいな! 暫くありつけていなかった間に、随分と色気がマシて来た福島鶏白湯です(o^-^o)

若武者 濃厚福島鶏白湯

個人的に一番心を揺さぶられるのは、何といってもクリーミーを越えるほどしっかりと乳化して、濃厚な鶏の旨味が凝縮しているスープではありますが、載せモノもいつの間にか多種多様になってましたw( ̄▽ ̄;)w

若武者 濃厚福島鶏白湯

ふっくらと柔らかな鶏チャーシュー、豚バラチャーシュー、鶏団子と肉類だけでも3種類。 加えてシャュクシャク歯触りでみずみずしい紫タマネギ、細裂きタイプのメンマ、色も鮮やかな水菜の葉。 更には味玉追加で、濃厚さの上に更なる濃厚テイストを追い打ちします( *´艸`)

若武者 濃厚福島鶏白湯

全粒粉ブレンドの低加水ストレート細麺は、ザクッとした歯触りと張りのある歯切れの食感。 たっぷりと濃厚な鶏白湯スープを口の中に運び上げてくれます。 麺量も意外と豊かで、スープの粘性の高さや、載せモノのリッチさもあって、並盛りでもそこそこ満腹感を楽しめますよ♪

「京都九条葱トッピング (100円)」

若武者 京都九条葱トッピンク

何時から加わっていたのかは分からないのですが、メニューの中に「京都九条葱」をみつけまして、これは濃厚鶏白湯に合わない訳が無い! と、言う事で追加オーダーしました。

若武者 京都九条葱トッピンク

別皿提供がデフォですので、好みのタイミングで投入しちゃって下さいv(o ̄∇ ̄o)♪ ネギのホロリとした辛味が、濃厚な鶏白湯スープを、キレイに味サバケさせてくれます。




麺処 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00 ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日は別ブランド「ふくのとり」として営業
駐車場;店舗横に8台分ほど


 

桧原湖の湖上から

今シーズン初の凍結した桧原湖の湖上撮影です。 かなり結氷は進んでいましたが、まだワカサギ穴釣りは解禁されていなかったので、大人しく湖岸の辺りで撮影しました。 ってか、入って行ったところで、雪原を荒らすだけで何もメリットはないですから。

冬の陽
[2017/1/22 冬の陽]  <↑ Clickで拡大>

雪が舞い落ちてくる前の、白茶けた冬空に、輪郭のボンヤリとした太陽の光射す。

湖上の雪原
[2017/1/22 湖上の雪原]  <↑ Clickで拡大>

この訪問から一週間後に、桧原湖と小野川湖穴釣りが解禁となりました。 まだ氷が育っている途中の湖上の雪原には、スノーモービルは勿論、釣り人も下手に立ち入りません。 お陰で一番キレイな雪原が拝めるって訳です(*^▽^*)

箕輪山、安達太良山、布森山などを遠くに望む、細野からの眺望です。

雪紋
[2017/1/22 雪紋]  <↑ Clickで拡大>

えぇ~~っと、この並々の雪面の下は・・・

小川があるんですよ。 知らないで横断したら、落とし穴になってしまうトラップです(;^ω^)

雪が来る
[2017/1/22 雪が来る]  <↑ Clickで拡大>

雪雲がだんだん近づいて来るのが分かる。 時折雪雲の雲間から、うっすらとした太陽の光が射し込みます。

帰途に就くと直ぐに、ハラハラと雪が舞い始めました。
 

【御案内】 第10回 フォト練図写真展

今年も「フォト練図」さんの写真展のご案内を頂きました。 今年も楽しみに観覧させて頂きます(o^-^o)

第10回 フォト練図写真展
        ↑ Clickで拡大 ↑

第10回 フォト練図写真展
会期;2017年2月9日(木)~2月12日(日)
公開時間;10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり


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地鶏ラーメン ありがとう ~福島県郡山市昭和~

ようやく「地鶏ラーメン ありがとう」さんへ初詣してきました。 駐車場の位置やデポの仕方などで、先ずはどう駐めるかと戸惑います( ̄▽ ̄i)ゝ でも夜の部の初っぱなだったので、まだ満車になっておらず車がデポ出来て一安心しました。

地鶏ラーメン ありがとう

メニューを一瞥すれば塩ラ~推しなのが伝わって来ますので、初のお手合わせは、最もプレーンな塩ラ~にしてみます。

「塩ラーメン (650円)」

地鶏ラーメン ありがとう 塩ラーメン

キレイな清湯スープからは、鶏出汁の香りがフンワリと立っていて、少し香ばしい香りも感じられます。 スープの表層に油浮きは少な目。

地鶏ラーメン ありがとう 塩ラーメン

立派な肩ロースチャーシューが載せられて来て、細かいサシのような網目状の脂身は見事です。 その美味しさ立派の一言。 チャーダレは淡目の染み入り方ですが、塩ラ~の繊細な味香を邪魔することなく、ホロッと崩れてしまうほどの柔らかさと、肉自体の旨味がちゃんと活かされています。

地鶏ラーメン ありがとう 塩ラーメン

ネギは小口ネギと晒しネギの2種類。 共にキレイに切れ揃えられていて、見た目にも丁寧な調理姿勢が伝わって来ます。 太目のメンマは、噛み込めば簡単に歯切れね柔らかさ。 やや控え目な味付けの中に、ちょいと甘じょっぱい味わいが良いアクセントになっています。

スープは会津地鶏の胴ガラとモミシをメインにしているそうで、濃すぎない程度の鶏出汁の旨味に、甘さを感じさせる昆布の旨味のテクスチャーが舌の上に広がります。 ちょっとコハク酸っぽい旨味も伝わって来ますので、これは塩ダレの中に組み込まれているのかも知れません。 塩味は優しいタッチで、エッジを立てなくても、ちゃんとベーススープと巧く融合しています。

地鶏ラーメン ありがとう 塩ラーメン

地鶏ラーメン研究会・阿波家から直送される麺は自家製の卵麺なのだそうで、加水率やや低めのストレート細麺です。 その食感は程良く張りのあるリズミカルな歯切れの良さがあり、終盤までダレる事無く楽しませてくれました(o^-^o) スープの持ち上げも上々で、麺を手繰る度にスープで口の中が満たされるような感覚でした。

やや甘めに感じたスープは、卓上配置のテーブルコショウでディテールアップも楽しめます。 敢えて共挽きタイプのコショウが選択されているあたりも、バランスで食べさせるテーマと一致していて、隙のない美味しさでした。




地鶏ラーメン ありがとう FACEBOOK
福島県郡山市昭和2-2-15
営業時間;【昼の部】 11:00~14:30 【夜の部】 17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側(4台)、店舗右側(2台 4番・6番)、福島銀行東側の指定駐車場(4台)


 

らぁ麺 おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

毎週恒例の、店主・岡村さんがヒネリを利かせて、レギュラーメニューには無い、創作メニューをご披露してくれる「金曜なにしよう」の日。

らぁ麺おかむら

今回は「汁無し担々麺 2017ver.」が登場しました。 昨年11月下旬に「金曜なにしよう」で登場した「汁無し担々麺」の進化バージョンのようです。 前回は潜入出来ずに取りこぼしておりましたので、今回は必勝を期しての訪問ですo(*^^*)o

「汁無し担々麺 2017 (880円)」 ※煮玉子or大盛付き

らぁ麺おかむら 汁無し担々麺 2017

ザ・ファーストとは、まるでベツモノのような彩り豊かな盛りつけです。 前作は分かりませんが、味決めの根っこの部分は、そんなに変わっていないのかも知れません。

極めつけは麺が切り歯24番の極細麺から、多加水熟成太麺にスイッチされた事と、トッピングにパクチーが加わった事(レス・オプションあり)が目を引きます。

「パクチーはお好み次第ですが盛りますか?」

って尋ねられて、ちょっと考えてしまった・・・( ̄  ̄;) うーん 何せパクチーは食べた事が無いし、好みが分かれる香草だって事くらいは知っていたから。

らぁ麺おかむら 汁無し担々麺 2017

でも店主さんが練り上げた味に添えられているのだから、これを好機にパクチー初挑戦も悪くなかろうと盛って貰いました。

らぁ麺おかむら 汁無し担々麺 2017

あと「辛さ」「シビレ」は、それぞれ三段階のレベルをリクエスト出来るって事で、少々ビビり気味に、それぞれ真ん中の「2」を所望するあたりは、間違いなく小市民根性丸出しのボクでした(´・ω・`)

らぁ麺おかむら 汁無し担々麺 2017

この麻辣調味料に関しては、お馴染みの「紅焔酒家 光華」の店主さんからの技術移入があるそうで、おかむらさんが自家製にしたラー油は、光華の三本木さんからご指導を仰いだそうです。 だから余計にビビったんだよなぁ~( ̄▽ ̄i)ゝ

らぁ麺おかむら 汁無し担々麺 2017

いざ、温盛り麺を担々ソースと混ぜて手繰ります。 白ゴマペーストの濃度は程良く、ナッティーな味わいが程良く広がります。 クリーミーと言うのには、手繰る箸に重量感が伝わってくるほどの麺とソースが絡んでいます。

肉味噌に少し甘味が仕込まれているので、胡麻テイストと麻辣テイストが、この少しの甘味でちゃんと一線に繋がりました。 麺量は150gと言う事で、割と並のボリュームに抑えられています。

パクチーは確かに“カメムシ風味”ではありましたが、一味濃い目の肉味噌に濃厚な胡麻ペーストの混じったソースに丁寧に混ぜてみると、ほとんど気にならなくなりましたよ(*^▽^*)

それよりも厚みのある葉っぱの「スイスチャード」って葉野菜が面白かったですね。 よくこんなのを見つけ出してくるものです(;^ω^) 麻辣具合は、ボクには丁度良い具合で頂けました。

らぁ麺おかむら 汁無し担々麺 2017 追い飯

麺を平らげた後に「追い飯」を投入して、美味しいソースを最後まで堪能させて頂きました。 またやって欲しいな♪(〃∇〃)




らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場2台分


 

冬の長瀬川

長瀬川のポイントまで、しっかりとトレースが踏まれていたので難無く辿り着けました。

うぅぅぅぅぅ でも雪原を掻き分けた人がいるぅ~(o´_`o)ハァ・・・ 多分、頭上の電線を避けようとして、独りラッセルしたんだろうなぁ~

長瀬川
[2017/1/22 長瀬川]  <↑ Clickで拡大>

その他にも小動物の足跡が雪原には見られます。 雪帽子になっている川の飛び石の上にまで、小動物の通り道が出来上がっていました。

雪中花 #1
[2017/1/22 雪中花 #1]  <↑ Clickで拡大>

雪の積もった林の中には、ドライフラワーと化したツルアジサイが残っています。

雪中花 #2
[2017/1/22 雪中花 #2]  <↑ Clickで拡大>

北塩原の林間では良く見られるツルアジサイですが、枯れてなお冬の花です(o^-^o)

雪中花 #3
[2017/1/22 雪中花 #3]  <↑ Clickで拡大>

雪深い大寒の時節でしたが、林間の木々には新しい芽吹きの兆候が既に見られていました。
 

冬の小野川湖を望む

一月も半ば過ぎなって、ようやく今年の初撮りに出掛けてきました。 先輩カメラマンさま2人にくっついて行きましたよ。 前日の日中までは、晴天の予報となっていた北塩原でしたが、時間の経過と共に怪しくなってきたΣ(゜▽゜;) それでも大雪にでもヤラれ無い限り行くのです。

「秋元湖」は発電施設までのルートは除雪されておらず、東に厚めの雲も掛かっていたので、雪中行軍する意欲は湧かず、久しぶりに「小野川湖」を見下ろす、通称・お立ち台へと行き先を変更。

小野川湖の冬景
[2017/1/22 小野川湖の冬景]  <↑ Clickで拡大>

こちらはお立ち台までのルートが既に確保されており、一瞥して10名ほどのカメラマンが既に陣取っていました。 もう良いポジションは埋まっていたので、ジタバタしても仕方ない。 あとは日の出口の厚い雲に念を送り続けただけです(`・ω´・ ;)

お立ち台からの踊る木
[2017/1/22 お立ち台からの踊る木]  <↑ Clickで拡大>

あまり印象的な陽の出にはなりませんでしたが、少しだけ朝陽っぽい煌めきがありました。 朝霧も掛からず残念でしたが、もっと残念だったのは、「踊る木」の樹頂辺りの背景の雪面に、何だか見覚えのない凹凸が点々と写っていました。

帰宅後に「あんなところに、湖畔の杭なんて無かったはずだが・・・」

と拡大して確認してみたら、ナント釣り人がソリを引いて歩いた痕でした(;゚д゚)

ヤラれたぁ~!(ノд`@)アイター 夜明け前から、最も良い構図のとれる丘のテッペンで寒さと戦いながら我慢していたカメラマンさん達、これは可哀相だ(;´艸`)ぁぁぁ

カラマツ林の冬景
[2017/1/22 カラマツ林の冬景]  <↑ Clickで拡大>

小野川湖を見下ろす「お立ち台」からの撮影は、まだ朝陽のオレンジ色が残っている内に切り上げて、カラマツ林と雑木林に射し込む景色を撮影しました。

朝の除雪は終わっていたのか、路面には新雪は無くて、良く押し固められた雪面になっていました。 長靴に装着する滑り止めのスパイク無しだと、ちょっと危うい感じの滑り具合(;^ω^) 

横浜家系ラーメン 喜多見家 郡山店 ~福島県郡山市芳賀~

昨年秋以来、ちょっとお久しぶりの「横浜家系ラーメン 喜多見家 郡山店」さんです。 無休で通し営業という安心感から、ついつい再訪の間が空いてしまいましたが、実は今月[2017年2月]より、暫く火曜日定休と定めたそうです。 訪問機会を伺っている方は、どうぞご注意下さい。

「ラーメン+ライス (680円+100円)」

喜多見家 ラーメン

冬季限定メニューで味噌ラ~も参戦していましたが、やっぱり今回もスタンダードのラーメンにマスト・アイテムのごはん付きです(o^-^o) 

喜多見家 ラーメン

豚バラチャーシューは今回は巻き整形がされていましたが、程良く厚みがあって脂身のトロリとした食感なども損なわれていませんでした。

喜多見家 ラーメン

良く焚かれたスープは、完熟の香りと共に、豚骨の髄まで溶け込んでいて、濃度の高さを誇るようなクリーミーな舌触りが微乳化スープとして表現されていました。 瞬く間にコラーゲンの薄膜の張るスープは、橫濱家系にイメージされるようなシャープな醤油ダレのキレは無く、大変親しみ易い味加減に抑えられているのが個人的な好みです。 更には充実した旨味が口中に広がる時に、ちょいと甘味を感じさせるあたりに愛嬌があります。 この演出の巧妙さが、良い余韻となって味の記憶に刻み込まれているのかも知れません。

喜多見家 ラーメン

麺はやや加水率低めの平断面太麺。 茹で加減も標準でお願いすると、割としっかりと茹で時間をかけてきます。 それがまたボクの好みには合っているみたいなんです(〃'∇'〃)ゝ モチッとした噛み応えと共に、ぐいっと噛み切る刹那にコシの強さが歯触りとして伝わって来ます。 食べ応えのある麺ですが、手に余すことなく麺を手繰るのが楽しく思えます。

喜多見家 ごはん

お代わり自由のごはんは、是非もと一緒に頂きたいアイテム。 ボクの訪問時間が夕刻辺りになるせいか、炊き置きでクォリティが損なわれているのが残念ですが・・・

喜多見家 ごはん

豚骨スープを存分に染み入らせた海苔で、このごはんを巻いて頂く悦楽は、ちょっと代え難い魔力があります♪(〃∇〃)




横浜家系ラーメン 喜多見家 郡山店
福島県郡山市芳賀1-3-34-2
営業時間;11:00~23:30 (LO 23:15)
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内にあり


 

四川料理 清華 ~福島県東白川郡塙町~

約4年半ぶり、二回目の訪問をした塙町の「中国四川料理 清華」です。 JR磐城塙駅前にあるお店は、ボクの住まいからはちょっと遠く、60kmほどを一般道で行かねばなりません。 今回は撮影行を兼ねて、茨城県大子町まで行きましたので、昼食を伸ばしに伸ばして、夜の部にランチ潜入ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 付き合わされた家内、憐れ・・・(;^ω^)

中国四川料理 清華

とは言え、「清華」さんの料理なら、何を頂いても美味しいのは保証付きですから、家内も大満足でしたよ♪ もう日曜日の夜の部のLOまで、さほど残り時間もなかったほどのタイミングでしたが、入店の時点でホールのテーブル席は1卓しか空きが無く、降着のお客様は奥のVIP席(?)へと案内されたほど。 いつの間にか満席になってしまってました(゚ロ゚屮)屮 駅前には人影も見えないくらい静まりかえっているのに、ここだけが明かりを灯して満席営業とは、いかにファンが多いかが分かります。

「什錦焼麺 (880円)」 (スーチンチャオメン・五目あんかけ醤油ヤキソバ)

中国四川料理 清華 什錦焼麺

今回も迷った(;´艸`)ぁぁぁ アレもコレも食べてみたい病ですww 前回は汁無しタイプの「四川担々麺」で大いに初訪問の溜飲を下げましたが、今回は麻辣テイストは抑えて、親しみ易そうなお品を所望してみました。

久々にこぢんまりとした盛りつけの「あんかけ焼きそば」と対面しました( ̄▽ ̄i)ゝ ボリューム的には平均的な成人女性なら、まず難無く完食出来るくらいの盛りです。 成人男性でしたら“大盛CALL”してもたじろぐ事も無いと思います。

中国四川料理 清華 什錦焼麺

味付けは嬉しい醤油味( *´艸`) 鶏ガラベースの出汁だと思いますが、半味淡目の塩味加減が上品さを漂わせます。 旨味調味料もかなり控え目にされていて、多様な具材からのナチュラルな旨味をマスキングすることなく、ヒタヒタ~と美味しさが口の中に広がります。

中国四川料理 清華 什錦焼麺

ちょっと珍しいかなぁ~?と思ったのは、具材に豚肉ではなく鶏肉があしらわれていた事です。 これがしっとりとした柔らかく仕立てられていて、鶏肉自体からのジューシーさを漂わせる旨味も活きていて、かなり秀逸な組合せでした。

中国四川料理 清華 什錦焼麺

麺は多加水系熟成麺らしく、やや細目でユル目のウェーブがみられます。 これを茹で上げた後に油をひいた中華鍋で軽目に焼き付けしています。

麺はしなやかな柔らかさがありながらも、麺同士が癒着するような事もなく、ハラッとサバケてくれます。 上品な味付けの五目餡に寄り沿うような、繊細な食感を感じさせる麺の組合せは、手練れの店主さんならではの快作に思えました(o^-^o)




四川料理 清華
福島県東白川郡塙町大字塙字材木町92-1
電話;0247-43-4020
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~21:00(LO 20:00)
     ※日曜の夜の部は20:00(LO 19:00)まで
定休日;月曜日