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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

自然派スープ“漆黒系ラーメン”を楽しませてくれる「支那そば 墨家」さんで、昼時に昼食が摂れましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 駐車場は広めですので、お昼時でも安心して車がデポ出来ます。

「支那そば (700円)」

墨家 支那そば

見事に漆黒なスープは、濃厚な醤油の香りが沸き立つように溢れます。 チー油の油膜が厚めですので、意外と湯気は立たないんですよね(# ̄ー ̄#) 写真を撮る時にこれは助かります。

墨家 支那そば

圧力鍋で炊かれた豚バラ巻きチャーシューは、いつも決して期待を裏切ることはありません。 脂身がトロトロなのは想像に難くないでしょううけど、赤身肉の部位も箸を添えただけでハラリと崩れちゃいそうなほどの柔らかさです。 酸味も感じられる生醤油テイストが程良く染み入っていて、そのまま白飯に載っけてしまいたいほどです( ̄▽ ̄i)ゝ

墨家 支那そば

大きめのメンマも柔らかく、ちょっと甘めの味付けが食べ飽きさせないポイントの一つです。 この日の醤油ダレは、塩味のアタリがややシャープに感じられましたが、それでもしょっぱいと言うとこまでにはなりません。

墨家 支那そば

自家製のストレート細麺は、しんなりとした滑らかな舌触り。 この麺が漆黒スープをベラボウに絡めて口中を満たしてくれますので、麺を手繰る度に口中にスープがチャージされますよ(>▽<)b




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50 【日曜日】11:00~19:30
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

お好み本舗 ぽぽ ~福島県郡山市大町~

お手軽に粉もんを楽しめる「お好み本舗 ぽぽ」さんで遅い昼食を摂りました。 あぁ~~、飼い猫が4匹に増えていて、仔ニャンが2匹(*´Д`*) ミャウミャウ可愛いっス♪

お好み本舗 ぽぽ

何かいつもの儀式になっているのですが、お好み焼きに焼きそば、コーラをオーダーしたら、程なくお通し(?)が出てきました。 でも、居酒屋さんのお通しとはちょいと違っていて、席料の為のお通しじゃ無くて、「取りあえず喰っとけ」っていう、超絶庶民的な真心進呈です(^◇^;)

カボチャの煮物、鯖の煮付け、リンゴと柿、具沢山の汁ものってところで、これだけでお腹の4割は満たされてしまいそうな量(゚A゚;)ゴクリ

ぽぽ そうめん

具沢山の汁ものにお箸を入れたら、ナント素麺が入っていてまたビックリ(〇o〇;) これでお腹は4割五分満たしの勘定ですわ・・・

ぽぽ むきえび玉

お好み焼きは「むきえび天」を頼んだのですが、多分345円だと思います。 まるで駄菓子屋のお好み焼き価格ですけど、ちゃんとエビちゃんは入ってますよ(o^-^o)

ぽぽ むきえび玉

これをテーブルで手前焼きにする訳ですが、まあそんなに難しい訳もなく、大量のお通しに弄ばれている内に焼き上がってしまいました。 お味は大手のお好み焼きチェーン店よりは、少し昭和風な感じですけど、大きなチューブ入りのマヨネーズがドンっ!と出てきますので、全て丸く収まりますよww

ぽぽ ぶた肉焼そば

「豚肉焼きそば」も多分325円くらいかな? こちらはキッチン調理で、完成品で供されます。 ボリュームも具材も充分過ぎ。 フードコートレベルは軽々と凌駕しながら、庶民派価格の大奉仕です(〃∇〃)

ぽぽ ぶた肉焼そば

なんて思っていたら、更にお味噌汁の追加投入があり、ほとんどギブに近い状態まで追い込まれました:(;゙゚'ω゚'): ここにソフトドリンクを1杯含めて、合計770円とな?! 庶民的すぎて、申し訳無くなってしまうのでありました。




お好み本舗 ぽぽ
福島県郡山市大町1-13-18
電話;024-923-0898
営業時間;12:00~21:00
定休日;年中無休 (※稀にお休みをする事がございます)


 

【ご案内】 第1回ふくしまラーメン祭り開催

明後日から始まる「第1回ふくしまラーメン祭り」のご案内です。 開催会場は福島市のパセオ通り沿い・ふくしま屋台村特設会場となります。

出店社は地元からは「福島ラーメン組 獅子奮迅隊っ!」より「中華蕎麦 こばや」「麺処 若武者」「麺屋 信成」の3店。 そして関東からは「麺や 七彩」「BASSO DRILL-MAN」「魂麺」の3店。

実はこのような催しで、「福島ラーメン組 獅子奮迅隊っ!」のメンバー店が、個別にブースを出して、異なるメニューを提供するってのは、極めて希有な事じゃなかろうか? もしかすると初めてかも(^◇^;)←今回初めてであることを確認しました! スゲぇ~♪

一方、関東から出店する3社も、3社が個々にブースを構えるって例は、今まであっただろうか・・・( ̄  ̄;) そもそも一騎当千のラーメン店が、「稲庭中華そば」って括りで、ともに手を携えてコラボ出店し続けていたのがキセキと言うべきかも知れません。

第1回ふくしまラーメン祭り

そんな訳で、今回初開催の「ふくしまラーメン祭り」では出店ブースは6店と、お馴染みの「ふくしまラーメンショー」に比べると、ちょっぴりコンパクトな布陣ではありますが、その中身の凝縮度と来たら、とんでもなく高濃度となっております(>▽<)b 会期も土日の二日間で、一日1,200食の杯数限定提供となります。

各出店社の出品作は以下の通り

◇麺や 七彩 (東京) ミシュランガイド2017 ビブグルマン掲載店

   「幻の生姜ラーメン」

◇BASOO DRILL-MAN (東京) ミシュランガイド2016・2017 ビブグルマン掲載店

   「定休日の味噌ソバ BASSO HOLIDAY」

◇魂麺 (千葉)

   「プレミアム焼きあご塩ラーメン」

◇麺屋 信成 (郡山)

   「肉盛り黒中華そば!京都新福菜館インスパイアver‼」

◇中華蕎麦 こばや (福島市)

   「福島えごま豚の背脂醤油中華そば」

◇麺処 若武者 (二本松)

   「天上天下唯我独尊福島鶏白湯 剛麺version」



関東から出店してくれる3社は、「ふくしまラーメンショー」にも出店経験があり、全国各所で開催される同様の催しで、度々「福島ラーメン組 獅子奮迅隊っ!」とブースを並べながら、親交を温めていました。 今回の初イベントにあたり、福島市でラーメンを披露するのを大変楽しみにしておられるそうです。 その為のスペシャル・メニューが組まれています。

勿論「福島ラーメン組 獅子奮迅隊っ!」も、これまで培ってきたノウハウを注入するだけではなく、組織として成長を手助けしてくれた同業さん、支援元さん、食材提供元さん、そしてお客さんへの感謝を込めた、入魂の作品が揃っています。

第1回 ふくしまラーメン祭り2016
開催日時;2016年12月3日(土) 10:00~18:00
       2016年12月4日(日) 10:00~17:00
開催場所; ふくしま屋台村 特設会場 ※入場は無料
        福島県福島市置賜町8-6
販売価格;チケット制となります。
       前売り券 1400円(2枚) ※開催日前日まで 前売チケット販売所は下記(注1)の通り
       当日券 1500円(2枚)
              800円(1枚)
駐車場;なし 民間の有料駐車場を自弁でご利用下さい
主催;パセオミューズ実行委員会
NPO法人 リーフ企画委員会

(注1) たなつものSHOKUDOU、中華蕎麦こばや、麺処 若武者、麺屋 信成、FMポコ


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

午前中の雨が上がったと思ったら、今度は強風に見舞われた一日でした。 気温はそれほど低くないけど、風に当たると躰が冷えますね。 いよいよ今日から暦は師走となりました。 もう今年もカンウトダウンなんですねΣ(゜▽゜;) このところ「鶏白湯」をベースにした“攻めのメニュー”で飽きる事を許さない「自家製麺 工藤」さんを訪問しました。

「うつくしまふくしまとりぱいたん (900円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

本当はこの日は提供日じゃ無かったらしいのですが、載せモノの一部を変更対応してくれて、ストック・バージョンの工藤の鶏白湯をご披露頂きました(o^-^o)

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

三種類のチャーシューが添えられており、香ばしくバーナーで炙られた豚バラ巻きチャーシューは、地元のブランド豚「麓山高原豚」が使われています。 しっとりと柔らかな鶏チャーシュー。 更に鴨肉の炙りも入ってましたが、これがまた鴨臭さを感じさせない、凝縮した旨味のある良作でした。

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

程良く乳化した鶏白湯スープは、福島三大地鶏、会津地鶏の丸鶏、川俣シャモの鶏ガラ、伊達鶏からは鶏ガラと手羽先、少量のモミジなどを巧妙にバランス取りして引かれ、自然派スープで塩ダレと合わせられています。

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

白髪ネギが目立っていますが、実はここには針生姜が混ぜ合わせられています。 その生姜のインパクトに最初はちょっと驚きますが、鶏白湯スープの中でジリジリと温められて来ると、次第に濃厚な鶏ガラテイストと調和してきて、いつの間にか一体感のある味わいへと昇華されました(*^▽^*)

本来の載せのもにはメンマではなく、ブナシメジをガッチリと黒コショウを合わせたバター炒めが合わせられるそうです。 スープは鶏白湯ならではのあくよかな甘味が湧いてきますので、卓上配置の黒コショウを多目に振っていた自分の好みは大体アタリだったみたいです。

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

自家製のストレート細麺は、加水率低めの全粒粉ブレンド。 加水率低めながら、しなやかな舌ざわりの良さと、軽目ながらも弾力を感じさせる歯触り。 そして何よりもトロミのある鶏白湯スープをたっぷりと絡めて口中に満たしてくれる含みの良さがあります。

食べ進めて行く内に、麺からのグルテン分が加わり、より一層スープのコラーゲン分と引き合って、クリーミーな舌触りのスープへと変化していくのも楽しめました(o^-^o)




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;火曜日~土曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】18:00~20:30 売り切れにて終了
      日曜日 11:00~15:00 売り切れにて終了
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり