家内がちょっと聞き捨てならぬ情報を教えてくれました。
「猪苗代町にあった「かくだい食堂」さんの「ソースカツ丼」をお隣の食堂で味を引き継いでいる。」どうもアチコチでこの情報は走り始めたばかりのようです。 お隣と言えば、まだ未訪問のままになっていた課題店
「あまの食堂」さんですよ? そりゃあ早速行かねばなるまい?o(*^^*)o

JR猪苗代駅に着いた時は、既に15時を回っていたのですが、この日はまだ暖簾落ちしていませんでした(嬉) お店の前を通過しつつ、チラッとカラス張りの店内を見たら、ご婦人が二人茶飲みしながら会話してたみたい。 店主さん?Σ(゜▽゜;) 取りあえず、車をデポして、(頼むから暖簾を降ろさないでいてくれぇ~!)と向かいます。
と、その間に、お店の前に横付け路駐で、単騎のお客さんが入店済みになってました:(;゙゚'ω゚'): ありっ?路駐OKなん? まっ、通行量がかなり少ないから、地元的にOKっスかww
もう、入り口のサッシドアに、これでもかっ!ってくらいPOPが貼ってありました。
『となりのソースカツ丼』Σ(oДolll)ノノウソッ
なんて単刀直入な・・・(゚A゚;)ゴクリいや、これは間違い無しって証明に他ならず・・・
あのレジェンドのソースカツ丼にありつけるって事ですヨ!
丁度店主さんはお買い物に出掛けていって事でしたが、店内に姿のあったご婦人は女将さんと店主さんのご兄弟でした。
オーダーを伝える前に
「ソースカツ丼ですか?」って聞かれ、激しく頷くボクww
ってか、メニューが思い切り絞られていて、晩年の「かくだい食堂」さんを彷彿とさせる雰囲気もあり(;^ω^) 攻め落とそうと思えば1週間も要らずにフルコンプ出来ますよ。
「ソースカツ丼 (800円)」
はい!ボクらの大好きな
“ハミ丼”がやって来ましたよぉ~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ 勿論、オーダーを受けてからの一点仕上げです。
では早速、オ~プン・ザ・蓋~!o(@^◇^@)o

うん、程良い盛り加減ですね。 往時の「かくだい食堂」さんほどのインパクトはありませんが、ごはんとのバランスは間違いなくちゃんと取れてます。 ちゃんと定石通り、トンカツをしっかりとソースに潜らせてからカットして、千切りキャベツの布かれたドンブリ飯の上に載せられています。

共添えにされて来た香物は、店主さんのご兄弟の自家製。 大根と青菜の麹漬けでした。 これはあまりお目に掛かれないですね(*^▽^*) 家族的な温かみを感じさせます。

お味噌汁はしっかりとカツオ節の出汁が利かされていてとっても美味しい。 多分地味噌じゃないかと思いました。 後から耳に入ってきた会話から察すると、現在は委託醸造にしているみたいですが、昨年までは自家醸造だったんですって。

豚ロース肉は150g程度でしょうか? やや荒目のパン粉がまぶされていて、衣の剥離も無くキレイに整っています。 そんなに高価な肉ではないと思うのですが、筋切りなどが丁寧なのか、歯切れの良さは勿論、なかなか侮れない柔らかな肉質で、程良く肉汁さえ伝わって来ます。

「かくだい食堂」さんから手習いしたと言う自家調整ソースは、まさに5年前にお店で食べたあの味でしたヽ( ̄▽ ̄)ノ ちょっと濃ゆい濃度で、甘味が強めになっています。 この甘味と脂身の甘味が口の中で合わさった時の悦楽は、ちょっと感激モノですよ。
美味しく楽しませて貰って、お店を発とうとした頃に店主さんが帰還してきました。 ナントお隣の旧「かくだい食堂」二代目店主さんと一緒にお買い物に行ってたみたいですw( ̄▽ ̄;)w お隣同士、仲良しだったんですね♪
あまの食堂福島県耶麻郡猪苗代町千代田扇田12-15
電話;0242-62-2064
営業時間;11:00~18:30 ※売り切れ次第閉店
定休日;不定休
駐車場;なし
この日の夕刻は、駅前近辺の道路が混み合ってました。 駅前広場のクリスマス電飾も始まり、何となく年末の華やいだ雰囲気が漂い始めました。 駅前辺りでお腹が空いてきたので、駅から歩いても10分も掛からない
「みたか食堂」さんの暖簾を潜りました。
「ラーメン (600円)」
久しぶりにラーメンを頂く事にしました。 ついついいつもガッツリと食べちゃうのですが、シンプルにラーメンのみにしておきます。

ラード油膜は意外と厚め。 今日はトンコツ系の香り立ちも明瞭に感じられました。 ドッサリと盛られた
みたか農場産の刻みネギは、シャクシャクとした歯触りと瑞々しく、そして案外辛味は柔らか目です。

モモ肉チャーシューは程良く厚みがあるけれど、簡単に歯切れてしまう柔らかさ。 そんでもって程良ぉ~く醤油タレの味わいが染み入っていて、こんなところにクォリティーの高さを実感させられます。

この日のスープは、ベーススープの押し味は骨太だったせいか、醤油ダレの効き方はやや控え目に感じられるくらいでした。 ちょっとオイリーだったので、卓上配置の粗挽き黒コショウを意図的に多目に振って、スープにメリハリをつけたらグイッと美味しさが増しましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

一瞬、
「麺線を細くした?( ̄ω ̄;)」と感じる程、印象が違っていましたが、どうやらちょっと固めに茹で上げられていただけのようです( ̄▽ ̄i)ゝ
ムチッとするような弾力を感じさせる麺は、多分茹で前で200gくらいはありそうなボリュームで、程良くお腹も満たされました(o^-^o)
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
※売り切れにより閉店あり定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
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祝日だったこの日は、昼過ぎに
「紅焔酒家 光華」さんのFBに、
『本日ランチタイム営業します』との告知を発見! 日曜日と祝祭日は基本的に休業のお店ですので、未だに家内を連れて行って無かったので、このチャンスを逃さずに家内と連れ立って訪問して来ました(o^-^o)
そろそろランチ営業も終わりそうな時間に訪問したのですが、ナント店内は満席っ?!(〇o〇;) ちょっと外待ちしていたら、更に後着のお客様が接続し、14時過ぎに外待ち並びの堂々たる人気店風情となりました(*^▽^*) 幸いにして程なく席が空いて暖簾が潜れました。
「紅焔そば+ライス&温玉セット (740円+200円)」
約半年ぶりの
“看板メニュー”です( ̄∇ ̄*)ゞ 例によって調理中は
“辛ぁ~~い匂い”で、店内のお客様も一緒に
“辛ぁ~~い表情”になっちゃうのはお約束通り(>▽<)b 我慢していても咳き込んでしまうほどのカプサイシン放出です。

そしてこれもお約束の
「ライス&温玉セット」ですね(* ̄∇ ̄*) 追い飯を充分に楽しめるほど、麻婆豆腐はタップリと掛け回されています。

濃ゆ~いアンバーカラーの麻婆餡は極旨仕立てで、旨味と甘味、辛味、塩味がちょっと濃い目に誂えられています。 調理中はあんなにゲホゲホしちゃうほどだったのに、お皿に盛られて差し出された時には、そんなキケンな香りは感じられません。 高温で炒められて、カプサイシンが程良く飛ばされ、非常にコク味の強い甘味へ変化するのでしょうか?

麺は「富多屋生麺」謹製の多加水極太縮れ麺。 茹で上がったところで、香味油を掛け回し、しっかりと隅々まで行き渡るように混ぜられます。 これで麺の表面がコーティングされつつ、程良く表面もこすられて、麻婆餡の絡みが更に良くなるようです。

旨辛仕立ての麻婆豆腐には、味わいのアクセントとなる豆豉も入れられていて、麻辣テイストはお好み次第で加減もして貰えます。 卓上配置の花椒や辛味ペーストなどで、好みの刺激を楽しめるのも良いところです。

前述の通り、極太縮れ麺が合わされていますが、これがなかなか強靱なコシの強さがあります。 お箸で手繰ろうとしても、極太縮れ麺は、こちらの意図に従うことなく、勝手気ままにその向きを散らします。 ちょっとゴリッとするような歯応えの中に、小麦粉のグルテンが活性した弾力も感じられます。 基本麺量は確か200gって聞いていた気がしますσ( ̄、 ̄=) 世間一般の標準では、この麺量は並盛りながらも大盛に匹敵する事になりますが、あまりの美味しさに食べ足りないと感じてしまうほどです(o^-^o)

そんな
“ちょっと足りない感”を完全に満たしてくれるのがこの白飯♪(〃∇〃) 普通に麻婆ライスですね。 麺とごはんの炭水化物競演ですが、それに抗する事が出来ない魔力に満ちた
「紅焔そば」ですO(≧▽≦)O

家内を連れ立って行ったからか、女性のランチ特典の「杏仁豆腐」のご相伴に与りました(ノ´∀`*) 柚子の皮を添えてあって、またその香味で美味しく頂けちゃいました!
紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分
既に訪問から2週間が過ぎてしまいましたが、今回初めて訪問した東白川郡鮫川村を代表する景勝地
「強滝(こわたき)」です。 撮影日の頃には、裏磐梯辺りは既に紅葉のピークを越えており、未訪の撮影地を求めて、先輩カメラマン様にご案内頂き連れて行って頂きました(o^-^o)
[2016/11/13 強滝の朝] <↑ Clickで拡大>
渓谷になっていて陽の光が射し込むのは陽の出から1時間は掛かると言う事で、5時30分に出立しましたよ。 須賀川市から石川町を経て鮫川村へと向かう道すがら、今年の秋の色付きの遅さを、再び実感することとなります。 それでも古殿町に入る頃には、里山も見事な色付きになっていました。
[2016/11/13 強滝のモミジ] <↑ Clickで拡大>
実はこの場所は、川にそって走る県道沿いにあって、以前にも通行したことがあったのですが、こんなに素晴らしい景色があったとは知りませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ 道路沿いにはトイレこそ整備されていませんが、自動車を安全に駐められる駐車スペースと、一部通行止めとされてはいたものの、川には橋が架けられ、探勝路のような遊歩道も整備されています。
[2016/11/13 萌え輝くモミジ] <↑ Clickで拡大>
蛇行する川は、時間と共に日の当たる場所が変わってきます。 陽の光が射し込み始めたところから、ジリジリと光が広がってくるのを見ながら撮るのも、なかなか贅沢な時の過ごし方かも知れませんね(*^▽^*)
[2016/11/13 天に紅葉、地にモミジ] <↑ Clickで拡大>
巧い具合に、川面にモミジの赤が映り込むところを見つけました。 関東圏ナンバーの先着のカメラマンさん達が川岸に下りて大撮影会を楽しんでいました。 どうも最初からピンポイントの決め撃ち撮影だったようで、写り込みが薄らいで来たら、次の撮影先へと去って行きました。
[2016/11/13 滝の流れに] <↑ Clickで拡大>
強滝(こわたき)は岩間を流れる急流が続く。 瀑布のような大きな滝は無いけれど、ツイスティーな川の流れがとてもダイナミックです。 川に沿って県道が走っていますので、場所によってはコンクリートの護岸があります。 そこは避けて撮影したいので、撮りたいけれど撮りきれない場所もあります。
[2016/11/13 麗しの渓流] <↑ Clickで拡大>
朝陽が渓谷に射し始めた頃は、まだ日陰になっていた渓流にも、徐々に陽の光が届き始め、モミジの色鮮やかさが際立ってきました。
[2016/11/13 強滝の秋景] <↑ Clickで拡大>
朝日が差し込み始める前から現場入りして、3時間ほどここで過ごしましたけど、初めての撮影地は、ついつい撮らされてしまいます(^◇^;) どうもここだけに絞り込んで撮影に来ているカメラマンさんもいるようで、確かにこの魅力はそうさせるに相応しいものが感じられました。
久しぶりに小名浜の老舗
「福島屋食堂」さんを訪問しました。 ちょうどポケモンGO!が浜通りで大盤振る舞い期間で、いよいよその日程も終盤に差し掛かっていたんです。 ボクはやらないけど、家内がひっそりと楽しんでいますので、レア・ポケモンを探しがてらの訪問でした。
もう日も暮れた時間帯でしたが、
“出るよ”と言われている
「アクアマリンふくしま」や
「いわき ら・ら・ミュウ」は、大変な人出(;゚д゚) 夏休み時の日中に匹敵するんじゃ無いかってくらい、沢山のポケモン・トレーナーがスマホ画面を眺めながら立ち止まっていたり歩いていたり。
中には自転車で捜索する人もいたりにして、それがまた危なっかしいったらありゃしない。 いい歳してルール違反ではないから良いとか、了見の狭い人を見るとガッカリします。 ともあれ、家内もお目当てのポケモンを捕獲出来て、満足したのは良かったです。 さて本論に戻ります。
先月からでしたか、いわき市の小名浜を中心とした飲食店さんでは、地元に根ざした
郷土料理「さんまのポーポー焼き」のプロモーション(小名浜さんま郷土料理再生プロジェクト)が行われています。 そのコラボレーション1号店として紹介されたのが
「福島屋食堂」さんです(o^-^o)
きっちりマークして訪問機会を伺っていたのですが、旬魚との組合せ定食が破格の安さ。 当然狙いを定めての訪問だったのですが、あぁ、何ということか( ´Д⊂ヽ 先述の通り、大賑わいとなっていたポケモン・トレーナーさん達の訪問もあってか、鮮魚の刺身は完売となっておりました:(;゙゚'ω゚'):
それでも何とか
「さんまのポーポー焼き」だけでも食べたいと思ったら、店主・佐藤さんが今夜の仕込みを前倒しして、わざわざ作ってくれました! ありがてぇ~なぁ~♪(〃∇〃)
「さんまのポーポー焼き (500円)」 ※お品書きには書いてないけど単品オーダー可能

さんまのすり身に大葉やネギなどが加えられています。 整形して焼き上げたものが郷土料理
「さんまのポーポー焼き」というものらしいです。 「福島屋食堂」さんでは、これに程良い味付けのされた和風味のあんかけ仕立てとしています。
白髪ネギと小口ネギが盛られてきますが、そもそもこの「さんまのポーポー焼き」自体に臭みが無いんですよw( ̄▽ ̄;)w 実は青魚を苦手としているボクが、全く気にならないってんですから折り紙付きですヾ(^▽^* 程良くふっくら感と香ばしい焼き香、小骨は全く気になりません。 こりゃあ美味しいわ♪
和風餡掛け仕立てにしたあたりが、伝統的な地元の家庭料理から大きく一歩踏み出していて、ちゃんと料理屋さんの一品になっていますよ。 お好み次第で七味唐辛子でアクセントを付けるのも良いかも知れません。
ちなみに、家内が所望した
「さんまのメンチ定食」ですが、
このメンチが驚愕の仕上がり(〇o〇;) きっと
「さんまだよ?」って言われても、ソレと気付くような青魚の臭みは見つけられないと思います。 アメ色になるまで炒められた玉ネギが仕込まれていて、細挽きパン粉で美しく整形された
「さんのまメンチ」は、魚嫌いの方にも受け入れられるハズです。
「煮あなご丼 (900円)」
ナント
“常磐もの”の穴子で作られた
「煮あなご丼」を発見!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 迷わず所望しましたよ。 組膳スタイルになっていて、サラダ、香物、味噌汁がセットされています。

美しく切り揃えられたお野菜が、口に運び易くて旨味も素直に引き出されています。 味噌の味加減が強すぎず、さりとて物足りなさも無く、さり気なく料理屋さんの作法が伝わって来ます。

サラダもゆで玉子が入っているあたりは、ちょっと最近では珍しいかも。 キャベツの千切りは切り幅も見事に整っていて、口に入った時の食感が良いですね。

主役のあなごは、店主・佐藤さんが一匹ずつ手裂きにして調理しています。 言うまでもなくスーパーの市販品とは段違い(;^ω^) ふっくらとした身の柔らかさと、ともするとちょっとクセのある香りも良く抑えられています。

ツメはややスッキリとした軽目の甘じょっぱさ。 鰻よりもずっと脂が少ないあなごですので、これはバランスが取れています。 丹念に薄く切られた葉ネギは、食感もシャリッとしていてあなごの後味を更にキレ良くしています。 しかも何切れ載っていたのだろう? あなご丼でハライッパイの充実感を味わったのは初めてかも知れません。
「ミニざるそば (500円)」
麺類は全て自家製麺の
「福島屋食堂」さんですので、今回も何かツルツルを頂かなくては♪ って事で、
「あなご丼」と相性が良さそうなお蕎麦にしました。
蕎麦粉は新粉になっているのか、ほんわかと甘い香りも立ちます。 程良くツルツルとした舌触りがあって、そばつゆとの相性も上々です(o^-^o) ちょっと甘めで、昆布、厚削り、宗田節の旨味が広がります。

店主・佐藤さんが以前修行していた、郡山市の
「丸新」さんが、割烹になる前の
「新そば 丸新」時代のそばつゆにソックリで驚きました。 佐藤さんが
「丸新」さんに居た時は、既にお店メニューに
「ざるそば」は無かったハズなのですが・・・(@・艸・;)

薬味の中にウズラの生卵が添えられていました。 これは懐かしい! 最近なかなかお目に掛かれなくなってるアイテムですが、小さな卵黄に宿るサラリとしながらも濃縮感のある旨味は、確かに相性がヨロシイですね。
すっごく長くなっちゃいましたが、実は
「福島屋食堂」さんは、年内で一時営業を終了し、お店の建て替えをするそうです。 順調にいけば、
来年の夏頃に同じ場所に新しいお店を構える予定です。 その時にも
「福島屋食堂」のままで、食堂の道を歩んでいくとの事です(o^-^o)
福島屋食堂福島県いわき市小名浜横町34
電話;0246-92-3523
営業時間;【昼の部】11:30~15:00【夜の部】17:00~19:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗向かい側に指定駐車場あり
約一ヶ月間のラーメン・イベント行脚から、ようやく営業再開となった
「麺屋 信成」さんです。 長かったよ、1ヶ月(|||´Д`)ゞァィャァ~
“黒しょうゆらーめん中毒”に罹ってしまったファンには、待ちに待った営業再開です。

久しぶりにお店に立ち回ってみたら、意外にも駐車場に隙が残っていました。 これはラッキ~♪とデポしてから気付いたのですが、駐車場の半分ほどをシェアしていた、除染会社が居なくなっていました。 まあ色々と感じるところは人それぞれだと思いますが、駐車場で右往左往されるお客様が少なくなりそうなのは朗報としておきます。
「黒しょうゆらーめん (800円)」
迷う事無き
“漆黒”の色合い。 キリッと香り立つ濃口醤油の香りは、暫くぶりの再会のインターバルを瞬時に詰めてしまう確かなインパクトです。
丼の2/3を覆い尽くすようなチャーシューに、水菜と斜め切りにしてシャリシャリの食感を伝えてくるネギが、押しのある漆黒スープを後味好くしてくれます。

大振りな拍子切りメンマは、サクッと歯切れ良く、やや薄切りに誂えられたモモ肉チャーシューは、肉の旨味をスープにも流し込みながら、パサつく素振りも無くしっとりとした食感のまま、簡単に歯切れます。

まるで生ハム仕立て?ってばかりの肩ロースチャーシューは、ヒタヒタと舌の上に貼り付くような柔らかさ。 噛めば脂身とサクラ色のお肉が、半生っぽいしっとりとした食感に、脂身の旨味とオイリーさが加わり口いっぱいにジューシーさを伝えて来ます。
豚骨と丸鶏で引かれたスープに、少しだけビターな隠し味と共に濃純な濃口醤油の風味と味わいが、グイグイと迫ってきます。 こりゃあタマらん(>▽<)b

麺は低加水タイプの細麺ですが、瞬く間に漆黒スープに染め上げられます。 明瞭なプツプツッとした歯切れの食感は伝わって来ますが、舌の上を滑るような舌ざわりの良さも見所です。
文句無しの美味しさ! 1ヶ月のブランクを感じさせない、帰って来たボクらの
「黒しょうゆらーめん」に安堵しました。
麺屋 信成 (しんせい)福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
※売り切れ次第閉店ですが、最近は15時位で暖簾落ちしています定休日;水曜日
駐車場;店舗前に供用10台程度
朝からドピーカン晴れの一日でした。 雲一つ無い晴天で、ほんわか暖かい一日。 でもさすがに日が暮れると、それなりに冷え込んでくるのが今節です。
この日は朝から“暮れの御挨拶の贈答品”をご注文に来て下さった、永年のご贔屓様に恵まれました(*^▽^*) 毎年早めにご手配下さるお客様なのですが、このお客様がご来訪下さると、ボクらもいよいよ歳末モードへとスイッチが入ります。
さて、話が前後しましたが、今日も昼食を摂る頃には、もうすっかり日も落ちまして、この肌寒さの中温かく胃袋を満たしてくれるお店
「中国飯店 なるき」さんへと立ち回りました。
「味噌タンメン (900円)」
豚肉、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲを炒め合わせたところで、一度浮いてきた水分を鍋から切り、キャベツと白菜が加わります。 程なく豚ゲンコツと香味野菜で炊かれたベーススープが加えられ、一気に加熱して調味をします。
カウンター席に陣取ると、ライブキッチンが楽しめて良いです。 茹で上がった麺は丼に移し、炒め煮されたスープと具材を盛り付けたら、メンマと刻みネギを載せて出来上がり。

白味噌と赤味噌の自家調整ブレンドされた味噌は、野菜の旨味をしっかりと受け止めて、味噌の存在感をしっかりと主張しながらも、甘味と旨味、そして風味の良さの三拍子の揃った素晴らしい味わいになります。

仕上げのゴマ油の風味と、五香粉のスパイシーな味香が、上品な味噌スープに個性を与えて、ヤミツキになる美味しさが広がります。 特にこの細割いたイプのメンマは、ちょっと濃い目の甘じょっぱい味付けにされていて、スープの味わいを立体的に彩ります。

自家製の低加水極太縮れ麺は、ちょっとやそっとじゃない暴れん坊さん。 お箸で手繰るもなかなか記念撮影にさえ応じてくれません( ̄□ ̄;) 強靱な噛み応えのある自家製麺は、時間の経過と共に伸びると言う事を知りません。 だから最初から最後まで、しっかりと噛み噛みしながら頂く事になります。
今でこそ極太縮れ麺は珍しく無くなったかも知れませんが、今以てこのお店の極太麺の存在感は、間違いなく一頭地抜く鮮やかなものです。
中国飯店 なるき福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日
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須賀川市を拠点として活動している
「写団ぼたん」さんの写真展のご案内です。 以前に一度だけですが、先輩カメラマンさまからお薦め頂き、観覧させて頂きました。 その時の作品の印象が極めて良く、出掛けて見て本当に良かった写真展でした。
スナップ撮影の名手と言われ、後進の指導やプリント技術に長けた、故宗形会長さんの牽引力は、地元カメラマンには良く知られた話でした。 大変残念な事に、宗形会長がお亡くなりになってしまい、写真展も定例に遅れての開催となりましたが、“追悼展”のタイトルが冠してある通り、会員各位様の強い哀悼の念と共に、素晴らしい作品の数々が展示されるものと思います。
↑ Clickで拡大 ↑第25回 写団ぼたん写真展
会期;2016年11月25日(金)~11月27日(日)
公開時間;9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;牡丹会館 (須賀川牡丹園入場ゲート西側) 【入場無料】
福島県須賀川市牡丹園80-1
電話;0248-73-2422
駐車場;会場敷地内にあり
先週開催されました
「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」のお開きのあと、
「福味」さんへで二次会と相成りました(o^-^o) この日も
「福味」さんは満員御礼だったのですが、電話で問い合わせたタイミングで、丁度先客さんが一組上がり、巧いことに潜入に成功しましたよ♪( *´艸`)
なかなか夜の部営業には訪問出来ないご婦人方も、願ったり叶ったりで大喜びして頂けました。 既にワインで下地が出来てますから、各人共に好きな飲み物をお願いして乾杯です。 ご同輩の男性陣は、初っぱなから日本酒だね!
「カキフライ」
自家製のタルタルソース添えで供されました(〃∇〃) キレイな揚げ上がりで、牡蠣の実もふっくらと、そしてジューシーに仕上げられていました。 勿論、揚げ立ての衣はサックサクΨ( ̄∇ ̄)Ψ うむむ、これはハイボールも合いそうだ。
名物の
「鳥のからあげ」は完売って話だったのですが、ナゼかどこからか鶏肉が出てきたらしく、期待を裏切る事無い素晴らしいボリュームと味わいを見せつけてくれました。
「炙り〆鯖」
こりぁあメチャ旨いっ! 〆鯖の味加減の良さと、程良い脂の乗りを損なう事の無い炙りの妙味でお酒が益々美味しくなります。
「卵焼き」
これはお初のお手合わせΨ( ̄∇ ̄)Ψ 出汁巻き卵な訳ですが、甘味が抑え目で大好評! なるほど、定番メニューの中にも、まだまだ未発掘のお宝がありそうです(*^▽^*) その他にも色々と頂きましたが、楽しい会話に流されて、撮らず仕舞いになってしまった品々も多々ありでした。
福味福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:15~13:30 【夜の部】17:30~23:00 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日
国道4号線の「安達ヶ原入り口」交差点角で、40年もの暖簾を繋ぐ老舗
「レストラン 立美」さんに初詣しました(o^-^o) 流れの早い国道4号線からでも、左折レーンに入ってしまえば慌てさせられる事もありません。

何よりもありがたいのは、通し営業ってところですねヽ( ̄▽ ̄)ノ 私的に昼食を摂る時間は、いつも夕刻間近になってしまうことが多く、暖簾落ちや中休みのハードルがクリア出来ず、なかなか訪問機会が得られないお店が多いんです。 お噂通り、明るい接客の店主の娘さんがホールを仕切っています。 こりゃあキモチいいですね。 最初から狙いを定めていたお品を頂きました。
「ハンバーグ付きスパゲッティ (1,050円)」
スパゲッティはナポリタンでもミートソースでも選択自由って説明だったので、迷わずにナポリタンで所望したハズなのに、ミートソースが来ちゃったのかと思い、戸惑いながら聞き質しましたヾ(・_・;)チョット‥
そしたら明るく笑顔で
「ナポリタンですよ(*^▽^*)」とのお返事。 なるほど、ソース・スタイルが出てくるとは、これは個性的じゃないですかσ(゚・゚*)

ナポリタンソースを味見してみると、ケチャップ主軸の酸味と甘味、フルーティーさとは趣を異にしています。 自家製のデミグラスソースがブレンドされていて、大変味わい深く旨味の強いナポリタンソースです。 甘味はありますが、酸味はぐっと控え目です。 確かに昭和のナポリタンでは、デミグラスソースがブレンドされているお店も少なくありませんでしたっけσ( ̄、 ̄=) 最近ではとんとお目に掛かれなくなってました。

スパゲッティは茹で置きされた太目のもので、これまた定石通りに提供前に炒められたつややかな仕立て。 当然噛んでもナイデンテ。 そこに濃厚なナポリタンソースを絡めて頂く訳です。 粉チーズとタバスコは一口頂いてから好みで投入しましょう。 多分、入れた方がより美味しく頂けると思います。

ハンバーグは100g弱くらいでしょうか? これなら女性でもあまり無理なく完食出来そうです。 更には共盛りのサラダ付きってのもイイですね。 ドレッシングはフレンチ・ドレッシングが掛けられてきます。

さてハンバーグにナイフを入れてみますと、こちらもしっかりと自家調整されているみたいです。 細挽きの挽肉の滑らかな食感や、やや塩味のアクセントのある下味に加えて、自家製のデミグラスソースがお肉の旨味を増幅させるようにハンバーグと調和してます。 流石は老舗の味わいですね! これからも二本松の老舗洋食店として頑張り続けて欲しいお店でした(>▽<)b
レストラン 立美福島県二本松市榎戸2-58
電話;0243-22-4591
営業時間;11:00~20:00
定休日;木曜日
駐車場;25台
写真撮影で鮫川村と古殿町に行った折、食事を摂りに立ち寄った
「道の駅 ふるどの」です。 確か一昨年前の春に、桜を追って古殿町に行った時、初めて立ち回りました。 施設内の「おふくろ食堂」ってとこで、手打ちそばが頂けるのはその時に知りました。
今回は朝食も摂らないままに日の出前から行動していたので、次の撮影に向けてちゃんとエネルギーをチャージしに来ましたよ(o^-^o)
「盛りそば (680円)」
思ったよりも蕎麦の盛り具合は良好ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 丁度“新そば”になっているそうで、ちょっと得したキブンです。

蕎麦は地粉かは分かりませんが、多分ロール挽きでしょう。 麺線はそこそこ揃っていますが、たまに若干の乱れも見られるのはご愛敬(*^▽^*) 甘い蕎麦の香り立ちは、そんなに冴え冴えとしていませんが、刮目すべきはその歯応えの強さw( ̄▽ ̄;)w これはどうした?

そばつゆは昆布とカツオ節の旨味がちゃんと引き出されていて、頃合いのアタリの良さのあるカエシに、しっかりとバランス良く整っていました。 甘味、塩味、風味に尖ったところが無くて、蕎麦の味わいを活かすツボにはまっていました。
「ビーフカレー (500円)」
蕎麦は前菜ww 本当は「半カレー」があったらピッタリだったのですが、そのお足に免じてヨシとしますv(o ̄∇ ̄o)♪

多分カレーは自家製では無いでしょうけど、ごはんが美味しかった!∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ どうもこれは地場米みたいです。 ウマイご飯ってだけで、もの凄く満足しちゃうのは歳のせいでしょうか?( ̄▽ ̄i)ゝ
道の駅 ふるどの (
URL)
福島県石川郡古殿町大字田口字平舘25
電話;0247-53-4070
営業時間;9:00~18:00
定休日;年末年始
駐車場;50台分ほど
今年で第62回を迎えた
「二本松の菊人形」は、11月23日までの開催となっています。 子供の頃に両親に連れて行かれたこと数回。 確か遠足で行った記憶もありますが、もうウン十年ご無沙汰となっとります( ̄▽ ̄i)ゝ
丁度一週間前の事ですが、この会場内に展示されている大型の人形「フローラ」さんの光り輝くお姿が特別展示されると言う事で、遅い昼食を摂りがてらに二本松市へと向かいました。
[2016/11/13 プレ・スーパー・ムーンと水煙] <↑ Clickで拡大>
食事を終えてお店から出ると、丁度スーパー・ムーン前夜の大きな月が昇っていました。 折角なのでどこかで撮影しようと考え、「安達ヶ原ふるさと村」の五重塔の水煙を添え景に思い付きました。 カーナビのお陰で周辺の道路は標示されますので、安全な場所に車をデポして、あとは足で探してみたらありました!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
思いつきだったのもも、我ながら良くやった!と思いつつ、撮影の準備を進めていたら、地元のシニア・カメラマンさんがお一人やって来ました。 以前はこの五重塔もライトアップされていたのだそうで、もし水煙に光が当てられていたら、もっと良さ気に撮れたかもしれません。
さて、程良く時間も頃合になりましたので、霞ヶ城公園へと移動します。 場内には誘導して下さる方々がいますので安心です。 多分商工会のメンバーさんによるボランティアでは無かろうかと思いました。 ありがとうございます!
「二本松の菊人形」の展示は9時から16時までですが、
フローラさんの夜間展示は18時から19時となっており、開場は17時45分位だったように記憶しています。 この展示にあたっては入場観覧は無料とされています。 ちょっと早く着きすぎたのですが、開場前には50人くらいは集まっていたと思います。
[2016/11/13 フローラさん #1] <↑ Clickで拡大>
実を言いますと、このフローラさんについては、ボクは良く理解しないままに、家内の意向に賛同して来てみたってのが事実です(;^ω^) でも、実際に会ってみたフローラさんは、想像していたよりもずっとチャーミングでした。
で、そもそもフローラさんってなぁ~に? 二本松市内で開催中の「福島現代美術ビエンナーレ」の一環で展示されているそうで、人形を制作したのは、現代美術作家ヤノベケンジさんとアートディレクター増田セバスチャンさんだそうです。
[2016/11/13 フローラさん #2] <↑ Clickで拡大>
6時15分になると、フローラさんが瞼を開いて立ち上がります。 場内どよめき(⌒▽⌒;) 場内にはBGMに二本松市のPRソングが流れているのですが、あれは誰が唄っているのでしょうか? 若い女性の声で、とっても柔らかで耳馴染みの良いメロディーでした。 まさかアノ人だったりして(^◇^;)
[2016/11/13 フローラさん #3] <↑ Clickで拡大>
そんなBGMの効果もあってか、フローラさんはとてもキュートに思えてきましたよ。
この夜間展示公開は、実は本日が最後です! もし会ってみたかったら、霞ヶ城公園に行くべし!
あと、会場内では、「玉コンニャク」と郷土料理「ざくざく」の販売が行われています。 話には聞いていた「ざくざく」ですが、コンブ出汁ベースに鶏肉と野菜が炊かれ、ミリンと醤油で甘めに味付けされています。 これがナカナカ美味しゅうございます♪(〃∇〃) おすすめですよ!
[2016/11/13 プレ・スーパー・ムーンと霞ヶ城公園のモミジ] <↑ Clickで拡大>
帰り足にライトアップされているモミジと、プレ・スーパー・ムーンのコラボ写真を(o^-^o)
今年も
「あづま総合運動公園」のイチョウ並木がライトアップされていました。 もう10日以上前の訪問ですので、すっかり風情は変わっちゃっているかも知れませんが、この日はまだ葉の色は緑がかったものでした。
[2016/11/6 夜のイチョウ並木] <↑ Clickで拡大>
昨年も写真撮影に訪問したのですが、色付きは一週間くらい遅れていた印象です。 訪問する客足も昨年よりもかなり少なかったのですが、きっとより一層色付きの増した頃には、昨年同様の人出があったことでしょう。
[2016/11/6 月夜の下] <↑ Clickで拡大>
西の空には丁度半月の月。 郡山から向かう途中は、かなりの西風が吹いていたのですが、ここに着いたらいつの間にか風は静まっていました。
[2016/11/6 束の間の静寂] <↑ Clickで拡大>
そろそろライトアップも終了間際、来訪者の姿が一瞬切れた時の一コマ。 ボクが帰途に就く頃まで、まだ来場する訪問者の車がありました。
「ボージョレ・ヌーヴォ」の解禁日となった昨夜、郡山市アーケード内の
「フルーツ・レストラン Aika」さんで、恒例の
「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」が開催されました。

例年ですと15L樽詰めのヌーヴォが4本並ぶのですが、そろそろ飽きてきたかも知れませんので(贅沢だわぁ~(;^ω^))、樽詰めと瓶詰めの飲み比べをしてみましょう♪って企画でいきましたよ。

「ピエール・ポネル」は筋骨を感じさせる逞しい構成。 タンニン分の太さがあり若干固い感じながら、果実味の凝縮度の高さは印象的です。

「ルイ・テット」はフラワリーさやライチっぽい華やかな香りと、しなやかなタンニンとチャーミングな酸味。 既に完成された印象でスマートなヌーヴォでした。

最初は瓶詰めの「ピエール・ポネル」で乾杯。 おぉっ?樽詰めのゴリゴリするような逞しさは影を潜め、フルーティーさの際立つスムーズな口当たりになっている? 瓶詰めと樽詰めでこれだけあからさまに印象が変わるんですね。

お料理はアミューズはテーブルセットとされていましたが、あとはビュッフェスタイルで供されました。 今回初の試みのビッフェでしたが、豊富な品数とボリュームの豊かさ、そして当然ながら期待通りのお味の良さと、満場大満足の素晴らしさでした( *´艸`)

かなりの品数が用意されていたのですが、楽しい仲間達に囲まれて、もう写真撮影は放棄してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ スパゲッティだけでも、ボクが気付いただけでも3種類も用意されていましたし、肉料理も数種類ありましたよ。 オマエはっ!と言われるかも知れませんが、オニオンフライがお気に入り(=´▽`)ゞ 激辛チョリソーも好き。
存分に今年のボージョレ・ヌーヴォを満喫させて頂き21時お開きで、当然の二次会へGOでしたv(o ̄∇ ̄o)♪ ご一緒頂いた皆様、大変ありがとうございました。
この日は写真クラブの月例ミーティングがあったので、会場入りする前に近所の
「中華食堂 秋」さんで昼食を摂りました。 彼は調理が手早いので、さほど待たされる事もなく所望品は供されます(o^-^o)
「うま煮麺 (850円)」
季節メニューとして間もなく登場予定のお品を、フライング提供して頂きました。 分かり易く解釈すると、
“スッパ辛くない酸辣湯麺”って感じですかね。 トロミの付けられた具入りのスープは、熱持ちが抜群で超絶熱いっ!

挽肉、モヤシ、細切りキクラゲ、細切りタケノコの水煮といった具材が炒め合わせられ、そこにベーススープを注ぎ入れて調味。 溶き卵を流して、片栗粉でトロミを付けるといった流れのようです。
調理の様子をカウンター越しに見ながら
(あぁ~、これはごはんも欲しくなるかもなぁ~σ(゚・゚*))
って思っていたら、最初から「麺セット (ごはん、香物、杏仁豆腐)」がセットされてきました♪((*゚゚∀゚゚*)) どうもランチタイムの麺類注文のお客さんには、サービスされているっぽいですよ。 いやいや、ありがたや( *´艸`)

さてお味の方なのですが、全く前知識無しでスープから頂いてみると、ちょっと甘めでマイルドな口当たりです。 醤油テイストが全面に押し出されるでもなく、中華調味ならではの具材の美味しさを損なわないちょっと控え目な味付けです。
先述の通りトロミの付けられたうま煮スープは超絶熱々ですので、気をつけて食べてもヤッパリ口の中は軽く火傷しちゃいました(;^ω^)

麺は多加水タイプの熟成麺。 うま煮餡の下から引き出そうとすると、手繰る箸に弾力を感じさせる手応え。 餡が絡んでいる事を別としても、滑らかな舌触りながら程良くコシのある食感アリです。 麺量も結構多く、ご飯無しでも普通に満腹になれると思います。
「酸辣湯麺の辛味がハードルになって、なかなか手の出せないお客様へ」といった思いで創作されたそうです。 確かにこれならお子様でも全然ヘッチャラですね(o^-^o) 卓上配置の粗挽き黒コショウやラー油、酢もありますので、途中で積極的に味変を楽しんでみるのも一計ですよ。
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
夕刻に大槻町まで配達があったので、この機会も逃さずに
「麺菜房 櫻喜」さんに立ち回りました。 平日の夜の部は、昼の部よりも明らかに入店し易いですね。 後着のお客様方も、特に時間に追われる様子もなく、一様に落ち着いた雰囲気の店内でした(o^-^o)
「エビチリ・セット (1,200円)」
実は
「櫻喜」さんで
“正調の定食”を頂いた事が無かったので、この機会に頂く事にしました。 昔から
“家族が喜ぶ中国料理”の代表格
「エビチリ」という、王道の一品でお手合わせ頂くとします。

さすがは手練れの店主さん、エビの油通しからソースの調味まで、全く淀み無しに一気の調理でした。 エビは勿論プリプリとした食感で、エビの大きさも申し分無し。 豆板醤やニンニク、生姜を炒めて、甘味に抑制の利いたチリソースに仕立てています。 ピリッと辛味が効いていて、決して塩辛さが前面に出ない、酸味はディテールを整える程度の存在感で、濃すぎない味わいですので、そのまま酒肴として頂いてもバッチリです( *´艸`)

勿論白飯との相性が良いのは当たり前♪ 溶き卵の加えられたチリソースは、ちょっとマイルドにされるだけではなく、ソース自体のボリュームアップにも一役買っています。 ご飯に対してエビチリソースの分量はやや多目に盛られて来ますので、白飯を余してケチケチ食べるような思いはしなくても大丈夫ですよヾ(^▽^*
セットに含まれるのは、副菜として自家製茹で餃子、サラダ、スープ、ザーサイ、自家製杏仁豆腐と充分なモノ。 単品設定価格に350円というサービス価格も嬉しいところです。

自家製茹で餃子は、ちょっと厚めの皮がモチモチとした食感。 ニンニクのインパクト有る風味で整えられた餡に、これまた自家調整のスペシャルタレが、コクのある味わいに酢っぱ辛さが加えられていて、やっぱり只者では無い感を漂わせます。

シャキシャキとした歯触りの千切りキャベツのサラダには、これまた自家調整のドレッシング。 ビネガーが良く利いていて、すり下ろし玉ネギ(?)が醤油味とマッチしています。

周到に手作りされている杏仁豆腐は、杏仁の香り立ちとクリーミーな舌触り、そしてシロップの心憎いほどの甘味なる美味しさで、組膳の最後を華々しく飾ってくれました。 素晴らしい(´。・ω・。`)
=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます麺菜房 櫻喜 (おうき)福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)
このところ毎週のように定休日明けの金曜日には、限定提供メニューを繰り出している
「らぁ麺 おかむら」さんです。 先週は定常金曜日のスペシャルデーを前倒しして、
“水曜なにしよう”が発動しましたので、配達業務の隙を突いて暖簾を潜りました。

ナニがワタシを引き寄せたかと言えば、おかむらさんではお初じゃないかと思われる、
“漆黒系”を思い起こさせる名前が付けられていたから。 簡単に脳髄反射してしまうワタシです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
「おかぶらっくラーメン 大盛+ソーキ丼ピリ辛ver. (880円+250円)」 ※お得意様パスポートで大盛ゴチ&日替わり丼100円引きとなりました

ちょっとボリューム盛り過ぎましたね( ̄▽ ̄i)ゝ 岡村さんのサービス精神に、思わず毎回甘えさせて頂いてます。 届けられた時から、ラーメンから立ち昇る鶏出汁の香りはとっても分かり易かったです。

まず一番気になっていた“漆黒系たりえるのか?”ってところですが、私的にはその色合いはもっと派手に行っても大丈夫に思えました。 チー油の油膜がしっかりと張られていて、香り立ちの中にも醤油由来のものよりも、ベーススープの風味がマスキングされていない印象です。

載せモノは豚モモ肉チャーシューと柔らかく炊かれた拍子切りメンマ、半熟味玉も標準で盛られ、刻みネギは一度洗い晒されているのか、辛味や臭みが突っ走ることはありませんでした。

委託製麺の加水率低めのストレート中麺は全粒粉ブレンドで、小麦粉の香り立ちとコキッとするような歯応えがあります。 スープの絡みはやや控え目。 醤油ダレにはタマリ醤油が使われているそうですが、独特の個性的な酸味やコク味で支配されないように調整されているのか、だいぶバランス重視のマイルドな味わいで、先述の通り鶏出汁の素性を大切にチューンされていたと感じました(^∇^)

また
自家製の柚子胡椒が添えられて来ましたが、事前の
「かなり辛いと思いますヨ」の声掛けに従い、ほんの少量溶いてみたら、キレキレの辛味と豊かな風味が広がりましたw( ̄▽ ̄;)w ちゃんと言われた言葉を額面通り受け取って良かったです。

今や
人気の「日替わり丼」となっている
「ソーキ丼」は、最近加わった
“ピリ辛Ver”が用意されていました。
トロトロになるまで炊かれたソーキ肉は、黒糖の豊かな旨味と共に、素晴らしい美味しさです。 そこにピリリとした辛味が効かされたことで、より一層美味しさの輪が広がったみたいに感じられました。 勿論、コラーゲン分は迸るかの如く( *´艸`) 唇がテカテカになっちゃう位のインパクトでした。
== 2020年2月19日をもって、店舗移転のため閉店しました ==※アーカイヴとして残しておきますらぁ麺 おかむら福島県郡山市西ノ内2-10-12
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場3台分
福島市松川町の、JR金谷川駅前の
「中華蕎麦 こばや」さんを訪問しました。 今年は「東京ラーメンショー2016」を訪問出来なかった事は残念でしたけど、
「中華蕎麦 こばや」さんの
開店一周年記念特別メニューを頂けたのは、本当に良かったわぁ~(*^▽^*) そろそろ仕舞いって話でしたので、ご興味が向いた皆様には訪問をお薦めしますよ。
「福島醤油豚骨 (750円)」 ※1日限定30食
驚きの濃厚豚骨白湯です!♪((*゚゚∀゚゚*))こりゃあ見るからにスゴイぞ! 醤油ダレには伝家の宝刀・玉鈴醤油が用いられているそうですが、油分の層と炊き出された髄のニゴリ具合が迫力満点。 口に運ぶ前からドキドキしちゃいました。

一口啜ってみると、それはもう期待通りと言うよりも、上回っていたと言うくらい、徹底的に炊かれた福島県産エゴマ豚の全てが液化しているような印象です。 骨が砕けて髄の旨味までもが引き出されたスープは、見事に乳化していてクリーミーです。 そこに濃醇な玉鈴醤油の味わいが合わせられているのですが、ベーススープのパンチが上回っていて、スープの制御下に収まっているみたいな印象でした。

柔らかメンマに葉ネギの青味、パラ肉チャーシューも勿論福島エゴマ豚でしょうね。 上品な脂身の美味しさは、甘味を感じさせるほどです。
ピント抜けしちゃって麺写に失敗( ̄▼ ̄|||) でも自家製ストレート細麺は、福島県産の小麦粉が使われており、全粒粉ブレンドの加水率低めながら、やや茹で時間が長めとされているのか、とってもしなやかなツルッとした舌ざわりです。 これはちょっと驚きです。
当然ながらスープの絡みは絶妙って言うよりも、乳化による粘性も加わっていますので、麺を手繰れば口中がスープで満たされるような印象です。 濃厚乳化スープながら、臭みもなければ重すぎもしない、洗練度の高さには感動です。
「替え玉 (50円)」
あまりの美味しさに、つい
“替え玉CALL”をガマン出来ませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ しっかりと
一人前の麺量で50円って、
ご奉仕価格としか言いようがありませんね(⌒▽⌒;)
力強く濃厚なスープは、替え玉投入でも全く衰え知らず( *´艸`) 結局はスープも全て飲み干してしまった。 素晴らしい豚骨醤油ラーメンに出会えました。 このレベルのラーメンがレギュラー・メニューで出されちゃったら、もう大変な事になっちゃいそうです(^◇^;)
中華蕎麦 こばや福島県 福島市松川町字関谷坂下71
電話;024-573-1106
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00 ※スープ無くなり次第終了
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分ほど
市内在住の腕利きカメラマン様方の写真展です。 様々な写真コンテストでの賞暦を持っておられますので、きっと目を楽しませてくれると思います。
↑ Clickで拡大 ↑全日本写真連盟 郡山支部 第38回写真展
会期;2016年11月17日(木)~11月20日(日)
公開時間;10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
福島県郡山市朝日1-13-5
電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり
ちょいと残念な不祝儀事が出来まして、高校時代からの友人達と図らずも再会する事になりました。 どこかで昼食を摂ろうって事になり、食事処を丸投げされました。 予想通りですが・・・(;^ω^)
和食、洋食、それともデブ食にする?Ψ( ̄∇ ̄)Ψってリクエストを聞いたら、
「さっぱりとしたものが良いナσ( ̄、 ̄=)」と言うので、無芸お薦めの「とよマルシェ」内
「ウロコジュウ」へと連れ立ちました。 事実上ボクが行きたいと思うお店のご紹介ですわ♪(〃∇〃)
「ウロコジュウ」さんは、流通可能な地元水揚げ品
“常磐物”を食べさせてくれるんです。
まあ、そんな訳で、
「海鮮丼なんぞでも堪能して貰おうか・・σ( ̄、 ̄=)」と案内したのですがね。

ナゼかいきなりの
“ハミ丼”が見出しになっちまいましたよ?(lll゚Д゚)
「さかなやの天丼 (1,000円)」 (香物・アラ汁付き)
メニューを見たとたんに、いきなり宗旨替えしやがりましたww
まっ、イイんですけどヾ(・_・;)チョット‥ ボクは最初からこの
「天丼」か、常磐物で作られている
「煮穴子丼」狙いでしたから♪

今回も金成社長さんがおられ、丁度落手したての
生桜エビのかき揚げを組んでくれました! 桜海老と言えば春のタネと思ってたら、処変われば旬変わるなんですね。 香ばしさが見事で、妙なゴソゴソとした食感がありませんでした。 こりゃあ間違いなく得したな(ノ´∀`*)

エビも火の入り方が適切で、プリッとした張りのある食感が伝わって来ました。 ちょっと苦手意識のあるゲソ天も、太目で弾力のある、そして歯切れも文句無しの秀逸さ。
“さかなやの天丼”と謳っているだけあって、野菜天に逃げないで魚類のタネで直球勝負でした。 丼ツユは専門店のビターで濃ゆいものよりも少々マイルドにされています。 揚げ立てのところを丼ツユにサッと潜らせているのでしょうか? 天ぷらの衣はサクッとした食感が伝わって来ました。

香物の代わりなのか、しっかりと煮染められた甘露煮が添えられていました。 アラ汁は鮭のアラのようで、出汁の旨味がハンパねぇ~! こりゃあウマイわ。 今回もコテンパにヤラれましたよ、ウロコジュウさん(* ̄∇ ̄*)
ウロコジュウ とよマルシェ店福島県いわき市平豊間字榎町73‐1
電話;0246-38-5595
営業時間;【小売部】8:00~17:30 【イートイン】10:00~15:00
定休日;水曜日
駐車場;とよマルシェ内供用
磐越自動車道・西会津ICより9km強ほどの阿賀川沿いにある景勝地
「銚子ノ口」に行ってみました。 初めて行く場所ですので、軽い気持ちでロケハンのつもりだったのですが、ネットで引き寄せた情報がイマイチ大雑把で、無料駐車場の備わっている場所がピンポイントで当てられませんでした。
正解は阿賀川の西岸沿いなのですが、対岸に目的地を打ってしまったお陰で、かなぁ~~り心細い道行きをする事となりました(;^ω^) 全く人家がないと言う訳では無かったので、住人の方にお声がけをして道を尋ねたら、それは大変丁寧に教えて頂きました(*^▽^*)
[2016/10/30 阿賀ライン 銚子ノ口] <↑ Clickで拡大>
新潟県を経て日本海に流れる阿賀川(新潟県に入ると「阿賀野川」と改称される)は、その上流に猪苗代湖や只見川がある大河です。 銚子ノ口には落差のある滝があり、その辺りが川幅狭くくびれたカタチになっている事から、その名の由来になっているとばかり思っていたのですが、帰宅後に取り調べてみますと歴史的な事実はいささか異にしておりました。
この撮影ポイントからは写せないのですが、この滝の少し上流の西岸側に「ワラダ石」と呼ばれていた岩塊があり、川幅をとても狭めて急流の難所にしていたそうです。 昭和45年にこの「ワラダ石」が掘削除去されて、現在の流れに整えられたと言う事です。 この辺の詳しい事情は「阿賀野川河川事務所」のホームページ内(
URL)で書かれていますので、ご興味がある向きには参考にされたいと思います。
[2016/10/30 銚子ノ口の秋景 #1] <↑ Clickで拡大>
って言う訳で、当初の到着予定よりも30分以上のロスタイムを喰って、
「県立自然公園 阿賀ライン」の
「銚子ノ口」駐車場に辿り着きました。 駐車スペースは7台分あり、銚子ノ口下流側の切り立った谷を望む探勝路が整えられていました。
[2016/10/30 銚子ノ口の秋景 #2] <↑ Clickで拡大>
銚子ノ口と呼ばれる急流は、残念ながら写欲を掻き立てる景観とは言い難く、よって下流側の色浅い紅葉と小さな滝にしか心は動きませんでした。
[2016/10/30 銚子ノ口の秋景 #3] <↑ Clickで拡大>
既にこの渓谷へは陽の光も届かなくなっていて、あくまでも調査撮影に止まりましたけど、こんな場所がある事を知っただけでもヨシとします。
[2016/10/30 銚子ノ口の秋景 #4] <↑ Clickで拡大>
このビューポイントは、ネット検索しても正しい位置が分かりません。 ボクも彷徨うこととなってしまいましたが、
「にしあいづ観光協会」さんのBlog(
URL)に、簡易ながらも道標の写真などが掲載されていましたので、一応ご参考までに。
只今開催中の写真展のご案内です。 日本屈指の桜の里として知られる三春町に縁あるカメラマンさん達の写真展です。 会期は明日までとなっておりますが、良い展示作が目白押しだと思います。
↑ Clickで拡大 ↑第28回 フォトクラブ舞鶴写真展
会期;2016年11月11日(金)~11月13日(日) 【入場無料】
公開時間;9:00~17:00 (11月13日は16:00まで。)
会場;三春交流館「まほら」小ホール
福島県田村郡三春町字大町191番地 電話;0247-62-3837
郡山市東部幹線沿い方八町地内の
「チャイニーズレストラン みかど」さんは、通し営業で頼りになるお店です(o^-^o) この日も中途半端な夕刻のワナにハマってしまい、行き場に困ったボクを救ってくれました。
「みそラーメン (日替わりサービスで529円)」
実は
「みかど」さんの
「みそラーメン」は未食だった事を思い出して、初のお手合わせですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ 今日は大旦那さんの調理でした。 盛大な炒め音が届くこと暫し、届けられたのは意外な黒ドンブリに、定石通りの味噌ラ~でした(#^.^#)

上載せコーンの色鮮やかさに、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラなどのたっぷり野菜に挽肉で旨味の引き出された味噌スープは、ニンニクの風味と共に、甘味と少しの辛味、味噌の濃い目の味わいで整えられています。 結構小細工なしのストレートですが、クセのないナチュラルな美味しさがジワジワと口中に広がります。

麺は多加水タイプのストレート中麺。 ちょっとユル目ですけど、程良くモチッとした弾力を伝えて来ます。 ちょっと旧世代の麺なのですが、とてもしなやかでツルッと滑らかな舌触りの良さなど、決して侮れない魅力があります。
最終局面では、いよいよ麺のコシは感じられなくなってきて、スープに溶け出したグルテンが、クリーミーさを増幅させて美味しさの凝縮感を押し上げるのに一役買ってますね(o^-^o) 先鋭のラーメンとは趣旨を異にしますけど、この豊かな味わいはとても魅力的に思えました。
チャイニーズレストラン みかど福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台
今年は軒並み紅葉が遅れまして、撮影スケジュールの組み立ても例年とは違いました。 もうかれこれ10月末の撮影ですが、猪苗代町の
「姫沼公園」に行って来ました。 ここは早朝に行っても、陽の光が回るのに時間が掛かりますので、あまり慌てなくても大丈夫です。
[2016/10/30 姫沼の秋 #1] <↑ Clickで拡大>
比較的風も穏やかでしたので、湖面もそこそこの水鏡になってくれました。 ただ対岸側にはあまり紅葉する樹木はなく、絵面としては少々物足りません。
[2016/10/30 姫沼の秋 #2] <↑ Clickで拡大>
この日はまだ紅葉のピーク前で、早めに色付くモミジの木だけがひとり気を吐いている感じ。 そのへんのタイミングをカメラマンは知っているのか、あまり多くの姿はありませんでした。
[2016/10/30 姫沼の秋 #3] <↑ Clickで拡大>
真紅で息を呑むような紅葉も良いですが、緑・黄色・赤の混じった錦絵のような色付き具合も好みです(o^-^o)
[2016/10/30 姫沼の秋 #4] <↑ Clickで拡大>
人造滝の下は、まだ色付きには達していないと言うか、枯葉の溜まり場みたいになっちゃっていて、新しい取水口が出来てからと言うのも、往時のワクワクするような景色には出会えなくなりました。
[2016/10/30 姫沼の秋 #5] <↑ Clickで拡大>
公園内の様子を見て歩いている内に、10時近くになって、ようやく陽射しが安定してきて、程良い角度で光が射し込み始めました。
[2016/10/30 賑わう森] <↑ Clickで拡大>
光の演出を得て、ようやく秋色の輝きを思い切り見せつけてくれるようになった森。
[2016/10/30 溢れる光] <↑ Clickで拡大>
今年もやや不発気味だったけど、また以前のような期待感の高まる
「姫沼公園」に戻ってくれたら嬉しいな。
この日の昼食は、通し営業で安心美味しい、みんなの大衆食堂・
みたか食堂さんでした(*^▽^*) 一日中好天に恵まれたお陰で、やや暖かい陽気でしたので、今までてっきり
“夏メニュー”だとばかり思っていたヤツを所望しました。
「もり中華+半カレー (600円+350円)」※もり中華はメニューにはありませんが、どなたでもリクエストOK

そばの代わりにラーメンの中華麺を洗い締めして盛られます。 これがまたヤミツキになる美味しさなんですΨ( ̄∇ ̄)Ψ この夏何度お世話になったでしょう。

付け合わされる薬味は、そばと同じく天かす、刻みネギ、ワサビに、みたか農場で栽培されたキュウリの浅漬け。 でも
「もり中華」にお薦めなのは、卓上配置の自家製ラー油です。

この自家製ラー油が飛びきり良く出来てまして、ピリッと突き抜ける辛味と、山椒のスパイシーな香りが活きていて、宗田節や昆布の旨味豊かで、甘めの仕立てにされるカエシに合わされたそばつゆを、キリッと締め上げてくれます。

麺は委託製麺の多加水系熟成麺。 やや長めに茹でられた後に、流水で洗い締めされた麺は、程良くコシのある食感と、ツルツルの舌触りで喉の通りも良く楽しめます。 これが一年中楽しめるってのは、何かと嬉しかったりします(〃∇〃)

一緒に頼んだ
「半カレー」は、いつもとても半量の域を超えて、”並みの一人前”に匹敵しますヽ( ̄▽ ̄i) 美味しく頂いているのはいつもの事ですが、やはり今のボクには少々多すぎますので、
“少な目CALL”でお願いしてみました。

そしたら
ようやく“並の半カレー”に近づいた気がします。 お味は勿論いつもの通りの
“Sweet,Hot & Spicy”で、ドロリとするほどのカレールーには、沢山の豚バラ肉と玉ネギが仕込まれています。 このカレーはまさに
魔性のカレーで、一度魅入られたら中毒性が高いんですよ( ̄▽ ̄i)ゝ なかなか他には無い、個性的なカレーライスです(>▽<)b
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
※売り切れにより閉店あり定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
大きな地図で見る
先週は前週に続いて連続して
「カジュアルダイニング えんび」さんを訪問出来ました(*^▽^*) この日の暦は祝日。 前日の夜に
「えんび」さんが
祝日の特別営業を行う旨告知があり、ようやく家内を連れて行くことが出来ました( ̄▽ ̄)ゝ
前夜の緊急告知だったので、出だしはさほどじゃ無かったらしいのですが、徐々に客足が伸びてきて、ボクが訪問した14時頃には、ほぼ満席状態となっていました(lll゚Д゚)スゲ
「若鶏と白身魚の甘酢あんかけ (850円)」
定番のランチメニューに組まれている一つ。 工藤シェフのソースは、白飯喰いのココロを良ぉ~~く知り尽くしてますからねo(*^^*)o 絶対に満足させてくれる事請け合いです♪

本日のスープはかき玉入りのコーンスープ。 大根サラダも相変わらずの布陣です。

副菜に
「もつ煮込み」が登場したのには驚きw( ̄▽ ̄;)w 飲めってか? と、お隣のグループ客の中には、リアルにルービー中の御仁が・・・(;^ω^) キモチ分かる。 祝日ランチだもんね♪

さてメインの
「若鶏と白身魚の甘酢あんかけ」です。 白身魚はフリットにされていて、共に揚げ立ての若鶏の衣揚げと、玉ネギ、タケノコの水煮、椎茸、ピーマンを炒め合わせた甘酢餡に軽く合わせられています。
酸味と甘味がビシッと効かされた甘酢餡は、少し辛味も仕込まれていて、濃ゆい味わいが脳天を突き抜けそうww

当然のオン・ザ・ライスですが、白飯は最初からドンブリで下さい!って言いたくなるほどの超絶相性。 具無しで甘酢餡だけでもドンブリ飯を平らげられそうなくらいですよ(((*≧艸≦) 結局、お茶碗飯では、とても間に合うはずもなく、久々にごはんをお代わりしてしまいました(=´▽`)ゞ いやぁ~ウマ過ぎ!
カジュアルダイニング えんび <
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福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】11:00~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~24:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど
毎年多くのカメラマンが足を運ぶ
「フォト・メチエ」さんの写真展のご案内です。 今年も素晴らしい作品を鑑賞させて頂ける事請け合いです(o^-^o)
↑ Clickで拡大 ↑第15回 フォト・メチエ写真展
会期;2016年11月10日(木)~11月13日(日)
公開時間;10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
福島県郡山市朝日1-13-5
電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり
昨年10月に開店した
「麺屋 すずらん」さんにようやく初詣しました。 実は何度か潜入を試みようとするも、うっかり定休日に行っちゃったり、すんでの所でTime Upの暖簾落ちなど、なぜかご縁が引き寄せられませんでした。

この日は所用で近くまで出向いていて、ふっと
「麺屋 すずらん」さんを思い出しました。
(もう14時を回っちゃったけど、ダメ元で・・・( ̄▽ ̄i)ゝ)と、行ってみたら、まだ暖簾が掛かってます! 昼の部は15時まででした♪ 良かったぁ~(;≧∇≦) =3 ホッ しかもランチタイム限定のお得なサイドメニューも見つけちゃいましたよ(ノ´∀`*)
「海老しぼり味噌 (750円)」
何と充実した載せモノ達でしょう!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 配置も丁寧に整えられていて、美しい盛りつけになっています。 そして
“海老しぼり”の名に偽り無しの、インパクトのある海老の香り立ちがブワッと広がります。

豊かな載せモノの中でも目を引くのは、ちょっと厚めに切り出された豚バラチャーシュー。 程良く醤油味のチャーダレが染み入っていて、その柔らかさも勿論のこと、脂身に一芸有りの旨味が宿っています。

大振りな拍子切りメンマは、ほんの少し噛んだだけでシャクッと歯切れてしまう驚きの柔らかさw( ̄▽ ̄;)w 半カットの味玉まで標準アイテム。 白髪ネギが中央に盛られていますが、糸切り唐辛子と共に、後述する濃厚な海老テイストを、程良く味切れさせてくれます。
さて
“海老しぼり”と銘打たれるスープは、味噌味仕立てを所望しましたが、その相性の良さは予想通りでした。 ってか
正解!(>▽<)b非常に丹念に海老の旨味が引き出されていて、極味を感じさせる豊かな味わいと、見事な風味が凝縮されています。 動物系のベーススープは豚骨ですね。 ダブルスープにして海老油やもしかすると背脂も?
トロッとするほどのコラーゲン分に、これまた濃ゆい味噌テイストが共存していて、ちょっとしょっぱい位の押し味に富んでいます。 ちょっとここまで思いきり良く濃厚な味わいが供されるとは、望外の喜びでした(o^-^o)

麺はやや加水率低めの中太麺。 コシのある噛み応えの中に、モチッとした食感も見られます。 濃厚な海老テイスト+味噌味の強力タッグのスープは、遠慮なく麺に絡みついてきますので、口中が海老味噌祭りとなりますが、この麺の食感が味わいを単調にさせない良い役どころにもなっています。 時間の経過と共に、麺からのグルテン分がスープに移って、いよいよスープはトロトロになっていくさまも見物ですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
「炙りチャーシュー飯 (250円)」 ※通常300円のところランチ特典

軽い気持ちで頼んでみたら、想定外のモリモリで登場して、ビックリしちゃいましたよ(;゚д゚) 先述の美味しいチャーシューが小さなサイの目切りに切り整えられていて、提供寸前にバーナーで炙られ香ばしくなって登場です(*^▽^*)
チャーダレも程良く掛け回されていて、刻みネギのシャクシャクと瑞々しい味わいで、美味しいチャーシューがより一層引き立てられています。 ご飯の量はキッチリと一杯盛りとされていますので、小食な方なら、このサイドメニューだけでお腹が満たされてしまうかも知れませんヨヽ( ̄▽ ̄i) 秀逸なサイドメニューに出会えました。
== 移転しました == ※2017年6月に福島県郡山市土瓜でリニューアル開店済み麺屋 すずらん【旧データ】 ※アーカイブとして残しておきます福島県郡山市鳴神2丁目103
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00 【土・日・祝】 11:00~21:00
定休日;月曜日 ※祝日の場合は翌日
駐車場;11台
定期巡回先の
「郡山大勝軒」さんを訪問したら、
「あれっ? お久しぶりじゃありませんでした?σ( ̄、 ̄=)」って聞かれて、
(そ、そ、そ、そうだったっけ?(。-`ω´-)んー)と思ったのですが、帰宅後にBlogのログを確認したら、確かにほぼ月一ローテーションながら、今回はちょっと間が空いてました(゚A゚;)ゴクリ
いちいち覚えておかなくてヨロシですよ(;^ω^) ともあれ、お馴染みのつけ麺を頂くと致しますo(*^^*)o
「つけ麺 並盛 (750円)」 ※色々と載せモノご馳走になりました(=´▽`)ゞ

魚介素材の香りが豊かに立つ漬け汁は、甘酢っぱ辛く、そして濃い目の味付け。 動物系素材も、丸鶏、鶏ガラ、豚ゲンコツ、背ガラ、モミジなど、鶏&豚の素材が沢山注ぎ込まれています。

洗練された味わいではなく、旨味、甘味、辛味、酸味といったそれぞれの組成がちゃんと主張してくるのが見所の一つ。 ラード油膜に加えて、ご本尊の「東池袋大勝軒」には無い、バラ巻きチャーシューから取り込まれる肉と脂質の旨味が、漬け汁のパンチを増強します。

自家製麺はストレート中太麺。 ほぼ熟成させずに出来たてに近いところが供されます。 並盛り200gは茹で前の分量。 これが茹で上げられて流水で洗い締めされて丼に盛られる時には、およそ1.5倍のボリュームへと膨らんできます。

小麦粉の風味を伝えてくる麺は、表面こそツルツルしていますが、噛めばしっかりとしたコシのある食べ応え。 熱々の漬け汁に潜らせると、幾分食感は柔らかさを感じさせますが、依然として噛み応えは失われません。
更に長めに漬け汁に漬けて麺に熱を入れると、俄然しなやかな食感になりますので、好み次第で手許で調整する愉しさがありますよヽ( ̄▽ ̄)ノ
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい
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一週前の撮影です。 姫沼公園に行こうと、旧称・母成グリーンラインを通りました。 石筵ふれあい牧場よりも更に上の見物コーナー辺りから、徐々に木々の色付きが見られるようになってました。
[2016/10/30 母成峠の秋景 #1] <↑ Clickで拡大>
そう言えばあまり母成峠で撮影した事が無く、まだ曇り気味の空模様って事もあったので、チョコチョコと車を駐めながらロケハンをしてみました。
[2016/10/30 母成峠の秋景 #2] <↑ Clickで拡大>
母成峠の郡山市側は、ほぼ自然林が残されており、猪苗代町側は放牧地や牧草地があるので、またちょっと違った環境が入り交じってます。
[2016/10/30 母成峠の秋景 #3] <↑ Clickで拡大>
まんま自然林ですので、雑木の枝が邪魔したり、撮りたい被写体が巧く切り通せないとか、何かとチャレンジャブルな撮影地ですが、工夫してみる事の面白さに溢れてますね(o^-^o)
[2016/10/30 母成峠の秋景 #4] <↑ Clickで拡大>
峠の最頂部にある駐車場に車をデポしました。 その昔(有料観光道路時代の前期)には、そこには売店やお手洗いがあったのですが、いつからか撤去されて、ここに車を寄せる人はメッキリと少なくなりました。
すっかり寂れた駐車場の周囲ですが、傍らに石段を登ると、更に展望できる場所の残滓が残されています。 木々が生い茂って、もう往時の展望は期待出来ないので、誰も立ち入らなくなったと思います。
[2016/10/30 珍客] <↑ Clickで拡大>
そんな矢先に、
サクッ、ガサッ と、藪を踏みしめる音が耳に届いたので、万一に備えて車の傍まで戻りました。 その音は止むことなく続き、ようやく音のする方向が定まって見ていたら、ヒョッコリと顔を出したのはニホンカモシカでしたヽ( ̄▽ ̄i) なぁ~~んだ、少しドキッとして損したわ(;^ω^)
[2016/10/30 母成峠の秋景 #5] <↑ Clickで拡大>
猪苗代町の中ノ沢方面へと下って行くと、そちら側の方が色付きが良く、牧草地や放牧地もある為か、所々で展望の開けた場所があります。
[2016/10/30 母成峠の秋景 #6] <↑ Clickで拡大>
以前から気になっていたピューポイントを、色々と試し撮りしていたら、思わずハマってしまいまして、こんなに楽しめる場所だったのかと再確認出来ました(#^.^#)
[2016/10/30 母成峠の秋景 #7] <↑ Clickで拡大>
でも木の小枝が多すぎて、とっても煩雑だなぁ~(;^ω^) まあ、それだけ自然に近い環境が保たれているって事ですヨね(*^▽^*)