FC2ブログ

蓑沢の曼珠沙華群生地

日曜日の朝撮りから一度帰宅して、家内を連れて栃木県那須町の有名な曼珠沙華群生地・蓑沢に行きました。 見頃は一週間前だったようでちょっと残念でしたが、今年は曼珠沙華の撮影をしようとすると必ず雨に祟られてましたので、ダメ元承知で行きました。

葦沢の曼珠沙華
[2016/10/2 葦沢の曼珠沙華]  <↑ Clickで拡大>

昨年に続き、今年も水田の稲刈りは曼珠沙華の見頃が終わるまで待っていてくれました。  現着した時には、既に陽の光は山に遮られていて、発色やコントラストはちょいとデッドな状態になりました。

秋の夕暮れ
[2016/10/2 秋の夕暮れ]  <↑ Clickで拡大>

コンディションの許せる曼珠沙華を探しての撮影でしたが、微妙に西空が夕日に染まってくれて、最後の花の命を引き立ててくれました。

美麗
[2016/10/2 美麗]  <↑ Clickで拡大>

ここは確か三年連続で訪問しましたが、毎回訪問が夕刻になってしまいます。 日曜日の割りには人が少ないのはそのお陰でもあるのですが、反面面白い撮影を試みている姿を散見しますヽ( ̄▽ ̄i)

艶花
[2016/10/2 艶花]  <↑ Clickで拡大>

昨年は曼珠沙華の群生の中に踏み入って、花魁コスの撮影をしていた一団でしたが、今年はドールを持ち込んでリモート発光で撮影している人とか、シャボン玉を吹きながらスマホで撮影している人とか( ̄▽ ̄i)ゝ まあ、いろいろと趣向を凝らした撮影を楽しむ人達のタイムゾーンなのでしょうか(#^.^#)
 

ラーメン みそ伝 ~福島県郡山市富田町音路~

郡山大勝軒向かいの「ラーメン みそ伝」さんを久しぶりに訪問しました。 つい数日前に地元の情報誌に、とっても気になる新メニューが掲載されていたんですよo(*^^*)o

「みそ伝チャンポン (820円)」

みそ伝 みそ伝チャンポン

日頃から地元に“長崎チャンポン”を楽しませてくれるお店が無い事を残念に思っていた矢先に、遂にキタか!(☆∀☆)って期待しちゃいましたよo(*^^*)o

まんま“長崎チャンポン”って訳では無いようですが、お店のオリジナル解釈は、大筋でそれに合致していると思います。

みそ伝 みそ伝チャンポン

11種類の具材が入っているそうですが、事細かに数えはしませんでした( ̄▽ ̄i) 豚肉、イカ、エビ、タコといった花形具材は、イカ以外はみんな小さくて存在感が希薄でした。 意外と練り物から引き出される旨味がしっかりとスープに染み渡ります。

野菜はモヤシ、キャベツ、玉ネギ、人参といったところで、特に人参の彩りが映えています。 こちらは柱商品の味噌ラ~で日頃から得意とする大火力炒め技法が活かされています。 また野菜のボリュームはかなりのものですので、小食気味の方には野菜と向き合っている内に満腹になっちゃうかも知れません。

みそ伝 みそ伝チャンポン

白湯スープは豚骨系素材でしょうか? 旨味は最初は「モチッと強くても良いかなぁ~σ( ̄、 ̄=)」と思ったのですが、不自然な旨味調味料の味に翻弄されることは無いと思います。

食材由来の旨味はヒタヒタと後から広がって来ますので、最終的にはバランスの取れたものに感じられました。

みそ伝 みそ伝チャンポン

麺は一般的な“長崎チャンポン”と比べるとちょっと加水率が高い感じ。 でもお店のオリジナル解釈ですので、拘らなくて良いかも。 ストレート中太麺は、結構歯応えを伝えて来ますし、時間の経過と共に伸びる事もなく、大量の野菜と向き合っている内に悲しい事にはならないと思います(o^-^o)

若干なれど麺の表面からグルテン分がスープに混じって着て、スープにミルキーな舌触りを感じさせるようになって来ますと、スープの旨味もより一層濃く感じられるようになって来ます。

卓上配置の粗挽き黒胡椒はお薦めで、やや多目に振ってやりますと、味わいがギュッとタイトになり、甘味と旨味がスパイシーさの中で俄然存在感を明確にします。 かなり表情が変わりますよ。




ラーメン みそ伝
福島県郡山市富田町乙路後7-2 アラジン八山田店敷地内
電話;024-933-3363
営業時間;11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;潤沢


大きな地図で見る