【2016年 錦秋巡り】 観音沼森林公園

この日はお友達はみんな予定があって、ボクと一緒に撮影行に同行して貰えませんでした・゚・(ノД`;)・゚・ ボッチに耐えられない訳ではありませんが、やっぱりお友達が一緒だと自分の足りない視点に気付かせて貰えたり、移動中も楽しく会話出来たり、豊かな時間を過ごせます。

日の出時刻はとうとう6時位になりましたので、4時過ぎに郡山市を出立し、下道で白河市経由の甲子道路伝い、およそ1時間半で現場入りしました。 既に駐車スペースには20台ほど先着があり、その大半が県外ナンバーでした。

朝霧の森
[2016/10/23 朝霧の森]  <↑ Clickで拡大>

最初から決め撃ちのポイントに向かう時も、遊歩道は県外からのグループ撮影のカメラマンの姿が沢山でした。 陽の光がここに届くようになるのは、7時位からになると思いますが、東側の峠には雲が掛かっていて、陽の光が射し込む事はありませんでした。

観音沼の朝
[2016/10/23 観音沼の朝]  <↑ Clickで拡大>

期待の朝靄は、うっすらとは掛かっていたのですが、如何せん紅葉は終盤になっていたようで、見所になりそうなポイントがほとんど無し。 僅か10分ほどで朝靄は消失してしまいました。

彩るモミジ
[2016/10/23 彩るモミジ]  <↑ Clickで拡大>

比較的風は穏やかな朝でした。 落葉が進んでしまった木々と、色付きが遅れている木々が、妙に混じり合っていて、撮りどころが難しかったなぁ~( ̄▼ ̄|||)

観音沼の秋景
[2016/10/23 観音沼の朝]  <↑ Clickで拡大>

沼の湖面も、浮島が勢力拡大の一途? やはり水質の汚濁も無関係では無いのかな・・・

秋の赤
[2016/10/23 秋の赤]  <↑ Clickで拡大>

別に不文律のルールがある訳でも無いのですが、ここでは早朝の初っぱなは西岸側から撮影するカメラマンが大半です。 明かりの射し込む角度や朝霧の捉えやすさなど、時間帯による得意な見え方をカメラマンが良く知っているのでしょう。 お陰で朝方のほんの短い時間ではありますが、西岸側から撮影する限り、東岸に人影が被ることは少ないです。

その後湖畔に陽の光が回り始めてくると、どっちにレンズを向けても人を写さないように切り取るのは容易じゃなくなりますΣ(゜▽゜;) まあ、お互い様ですので仕方ないですが、帰宅後に写真の選定をしながら、気付かぬ内に人を写し込んでいる作の多さに、自分の注意力不足を痛感したりします。

秋の木陰から
[2016/10/23 秋の木陰から]  <↑ Clickで拡大>

東岸のモミジの下から西岸のモミジと映り込みを。 この日の数少ない見せ場だった気がします。 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

自家製麺 工藤 かれぱいたんつけ麺

Happy Halloween!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

な、つけ麺を頂いて参りましたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ お馴染み「自家製麺 工藤」さんで、先週土曜日の『今日のきまぐれ』で供された、特別誂えの創作メニューです。 丁度29日で“肉の日”だし、ハロウィン目前って事で、鶏を使い倒してスペシャルな「かれーつけめん」が頂けました。

「かれぱいたんつけ麺 (950円)」 ※今日のきまぐれ&味玉ご馳走になりました

自家製麺 工藤 かれぱいたんつけ麺

載せモノもこの日のスペシャルになっていて、低温調理の鶏チャーシューに、合鴨の鶏団子、インゲン、そしてカボチャ玉(←後述)といった品々です。 麺は言うまでもなく自家製。 しなやかさとコシの強さを併せ持つ、店主自慢の逸品です(o^-^o)

自家製麺 工藤 かれぱいたんつけ麺

で、このカボチャ玉がエラいシロモノでして、ペースト化したカボチャにバターとハバネロを練り込んであるそうなんです(⌒▽⌒;) 試しにちょいとつまんでみたら、カボチャのネットリとした食感と共にナチュラルな甘味が感じられと同時に、シャープなハバネロの辛さが追い掛けてきました(;゚д゚) 甘くて辛い、これは悪魔のカボチャ玉じゃないっスか?!∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ

仕掛けられましたねぇ~(>▽<)b こう言う遊び心って素晴らしいです。 漬け汁に溶くも良し、そのまま食べちゃうも良しって事ですって。 ボクは半量ほど食べ進んだところで、漬け汁にインして、カレーテイストの味変に一役買って貰いました。

自家製麺 工藤 かれぱいたんつけ麺

濃厚なカレー味に仕立てられた漬け汁は、ご覧の通り生クリームでラテ・アートっぽく視覚的にも楽しませてくれます(*^▽^*) ベーススープは伊達鶏、川俣しゃも、会津地鶏から炊き出した鶏白湯。 カレーペーストも、青森シャモロックと会津地鶏から引いた清湯スープのみで溶き合わせ、更にヒミツの鶏肉を加えてピューレ状にしているそうです。

カレーのスパイスも何かが突出した感じは無く、纏まりよく仕上がっているのですが、素人にも多様な要素が投入されているのは分かりました。 つまりはイッパイ注ぎ込んで、それが何であるか分からなくなる位に混和されているって事ですかね?σ( ̄、 ̄=) スパイシーさと旨味、酸味と甘味に、大人なら普通に受け入れられる位のホットさが、濃ゆ~い味わいで表現されていました。

自家製麺 工藤 かれぱいたんつけ麺

もう、麺に関しては言うまでも無しの美味しさ! そこにトロミのある濃ゆいカレー漬け汁がタップリと絡みついて、口中がカレー祭りになっちゃいます(((*≧艸≦) 悪魔のカボチャ玉を加え溶くと、更に中毒性が高くなり、麺量を並盛りにしていた事を後悔しました(>▽<;;

こりゃあヤバい!ってくらい美味しいO(≧▽≦)O 残り汁に白飯を投入したい葛藤と戦いながら、おいしく完飲しちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ 素晴らしかった! また食べたいですね!




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

無芸の朝スパ

そろそろ晩秋の食卓になり始めましたので、初秋からの日曜の朝スパですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「無芸作 ベーコンときのこのトマトソース・スパゲッティ」

無芸作 ベーコンときのこのトマトソース・スパゲッティ

生マッシュルームがお得に落手出来たので、拍子切りのバラベーコンと共に、トマトソース仕立てのスパゲッティにしました。

「無芸作 豚バラ大根」

無芸作 豚バラ大根

お野菜高騰の折、北塩原に写真撮影に行った先で、農家さんの直売所で採れたて新鮮なお野菜を落手してきました。 が、夫婦二人で食べるには、正攻法ではなかなか減らないΣ(゜▽゜;) そこで、大根を美味しく頂く手として、豚バラ大根を作りました。 初めて作ったけど、何とか美味しくまとまるものです(*^▽^*) 野菜のポテンシャルに感謝です!

「無芸作 秋鮭ときのこ、栗のクリームスパゲッティ」

無芸作 秋鮭ときのこ、栗のクリームスパゲッティ

鮭のハラコも買って来ようかと思ったら、あまりの高さに意気消沈(ノд`@) もう以前みたいに1本買いしてイクラごはんをガツガツとかっ込むなんてのは、遠のきましたね(´・ω・`)ショボーン

でも秋鮭の美味しさは変わらないんだな。 先週拾ってきて茹でて置いた栗も一緒に合わせちゃった♪ 秋鮭、キノコ、栗と秋の味覚を一皿に。

「無芸作 エビとキノコのカレークリームスパゲッティ」

無芸作 エビときのこのカレークリーム・スパゲッティ

ストックしていたエビが、ダイアリーを迎えたので、どっと全部入れちゃった(;´∀`) お陰でエビまみれのゴージャス版になりました。 オランダやニュージーランド産のパプリカがお手頃になっていて嬉しい(ノ´∀`*)

「無芸作 ツナトマトスパゲッティ」

無芸作 ツナトマトスパゲッティ

二人前でトマト缶一つ使ったので、トマトソースはタップリ♪( 〃▽〃) セルフィーユが売ってなかったので、ベビーリーフで代用したら、かえって彩り豊かになって良かったな( *´艸`)
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

久しぶりに「みたか食堂」さんの暖簾を潜りました。 まだ夕食時には早いってくらいの時間でしたが、先客様が抜けたと思うと、次から次へとひっきりなしに来店客があり、今日は店主夫妻の夕刻のお楽しみ、時代劇のテレビ鑑賞を楽しむ暇も無かったですね(^◇^;)

「かつ丼 (950円)」

みたか食堂 かつ丼

最近ご無沙汰気味だった“ハミ丼”とのご対面(〃∇〃) いやぁ~、何だかいつもよりも蓋の持ち上がり方が凄いような気がしないでもないですなΣ(゜▽゜;)

みたか食堂 かつ丼

オ~プン・ザ・蓋ぁ~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

してみたら、やっぱり蓋の下には、蓋の重みで整形されたような、とじ卵タップリのアタマが鎮座しとりますね(^◇^;) 載っかっているのではなくて、蓋の内側がピッタリとアタマにフィットしてます。 ドンブリの縁よりも上に、こんもりと盛り上がるモリモリ加減は、まさにみたか食堂の面目略如です。

みたか食堂 かつ丼

とんかつは勿論揚げ立て。 その揚げ立てとんかつを、出汁の風味も豊かな甘じょっぱ~い丼ツユで煮込まれた玉ネギ共々、存分に丼ツユが染み入って、衣がしっとりと、そして丼ツユの重みまで箸に伝えてくるほど含まされた煮込みカツは、昔ながらの食堂かつ丼の王道です(>▽<)b

みたか食堂 かつ丼

とんかつの切断面をお見せしたいのは山々なのですが、丼ツユを含みすぎて衣が崩れちゃうww とじ卵は黄身がダブルの双子卵を使っているので(多分二個)、黄身の旨味も拍車を掛けて美味しく感じられますよ。

共添えの香物はみたか農場産の張りのある食感と瑞瑞しさに満ちた物。 ワカメスープはラーメン用ベーススープの美味しさもそのままに、充実の味わいです。 久しぶりに食べたみたか食堂さんの「かつ丼」ですが、美味しさ口福は勿論、ハライッパイの幸せを満喫致しました(o^-^o)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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【2016年 錦秋巡り】 大沢沼の彩り

曽原湖よりも奥まったところに、大沢沼があります。 裏磐梯ペンション・ヴィレッジのレイクウッド・エリアへの通り道にあるこの沼は、ジュンサイの栽培池にもなっています。

その景観の美しさで、カメラマンにも大変人気の高い撮影地ですが、三週間ほど前に飛来した白鳥の一部が、ここで羽を休めています。

大沢沼の白鳥
[2016/10/16 大沢沼の白鳥]  <↑ Clickで拡大>

毎年のように大沢沼への飛来の情報は得ていますが、今回は巧い具合にその姿を捉える事が出来ました。 翌週23日も夕刻に大沢沼に三羽の白鳥を見ましたので、一週間前の三羽と同じ個体では無いかと思われます。

色付き始めた大沢沼
[2016/10/16 色付き始めた大沢沼]  <↑ Clickで拡大>

大沢沼の奥の入り江にちょっとだけタッチして来ました。 この日はまだ、さほど紅葉が進んでいなかったのですが、色付きの気配は確かに感じられました。

水鏡の森
[2016/10/16 水鏡の森]  <↑ Clickで拡大>

撮影日の翌週10月23日にも立ち回ったのですが、もう別世界って位の色付き(^◇^;) 残念ながら夕闇のタイムアップで撮影はしませんでしたが、きっとまだ良いコンディションのハズです。

水面の秋
[2016/10/16 水面の秋]  <↑ Clickで拡大>

大沢沼の湖面をキャンパスに。

瑠璃色の天使
[2016/10/16 瑠璃色の天使]  <↑ Clickで拡大>

奥の入り江で撮影中に、覗いていたファインダー中に、8の字に飛行して灌木の枝に取り付いた一羽の野鳥に気付きました。

「瑠璃色っ?!('д'|l!)」

初めて目にしたカワセミでした! 何て美しい羽色なのでしょうO(≧▽≦)O

きっととても神経質な鳥のハズですから、思わず声を上げたくなるくらいに沸き立つ喜びを抑えながら、ひたすら静粛に撮影を試みました。

手持ちでレンズの手ブレ補正機能だけ。 しかもかなり小さな躰のカワセミを撮影するには、あまりにも頼りない300mmがテレ端のレンズ。 手ブレもピントの甘さも出さぬように、シャッターボタンに指をかけ、絞り込むようにボタンを押し込みました。

咄嗟の事でしたので、立ち位置を変えて逃げられては元も子もないので、構図はカンベンして下さい。 ここでカワセミに出会えた、 そして撮影する事が出来たってだけで、今のボクには満足です(=´▽`)ゞ
 

きっちんほっと・yr ~福島県耶麻郡猪苗代町~

夕方ギリギリまで、北塩原で写真撮影をしていたら、すっかり昼食を摂りはぐれてしまいました( ̄▼ ̄|||) 付き合わせてしまったかみさんに、満足して貰える遅い昼食をどこで摂るかo( ̄ー ̄;)ゞ 猪苗代町の街中まで下りては見たものの、日曜日の夕刻は営業しているお店に出会えず、あわやランチ・ジプシーか?!というところで、一軒イイところを思い出しました(>▽<)b

桜の名所で知られる観音寺川の流れる町、川桁の「きっちんほっと・yr」さんです。 巧い具合に夜の部営業がスタートしたところ♪ 一番乗りでお邪魔しま~すヽ( ̄▽ ̄)ノ

「カツレツ (800円)」 (味噌汁、小鉢、ミニデザート付き)

きっちんほっと・yr カツレツ

またコレを選んでしまった( ̄▽ ̄i)ゝ だって印象的に美味しいんだもん。 その期待はこの日も全く裏切られることなく、大変美味しく頂けました。

豚肩ロース肉を丸ごと一本デミグラスソースで煮て、お箸を入れるだけで簡単に切れてしまうほど柔らかく煮込まれています。 それをカットして焼きカツ仕立てにされています。

きっちんほっと・yr カツレツ

デミグラスソース様の自家製ソースは、甘味とスパイシーさ、酸味と旨味が濃い目に仕上げられていて、キレイに切り整えられた千切りキャベツと白飯に見事にマッチしています。 カツレツ抜きで、ソースご飯だけでも美味しく一杯食べられちゃいそうなほどです(〃∇〃)

きっちんほっと・yr カツレツ

共添えの小鉢は、大根をキムチの漬け汁にコチュジャンをブレンドして炊いたらしいです。 濃い目の味付けですが、複雑味のある旨味とピリ辛具合で、なかなか美味しかったです(*^▽^*)

きっちんほっと・yr カツレツ

味噌汁もまだ、いつも通りに趣向が凝らされていて、今回は乾煎りされた蕎麦の実が沢山入っていて、とても香ばしく、コリッとした歯触りの愉しさも演出されていました。

きっちんほっと・yr カツレツ

林檎のコンポートにうっかり失念してしまったけど、ブルーベリーの数倍強烈なベリーフルーツのソースを合わせたヨーグルト。 このベリーフルーツの香りがとにかく素晴らしい。 聞き覚えのある名前だったのに忘れてしまうなんて・・・<(|||´Д`|||)>




きっちんほっと・yr
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字新屋敷3463−1
電話;0242-66-2655
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00
         ※事前連絡で柔軟に対応して貰えそうです
定休日;木曜日
駐車場;指定駐車場5台


 

夢一膳 ~福島県郡山市駅前~

昼時に街中を配達していた折、なかなか訪問出来ない「夢一膳」さんに、珍しく空席があったのを見つけて、潜入しちゃいましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ボリューム満点で美味しいと言うことで、オフィス勤めの常連さんで賑わうお店は、昼時はいつも満席ってのが普通なんです。 13時を過ぎると山場を越えて、ちょっと落ち着いて過ごせるようになるらしいです。 お昼時をずらして訪問出来る方には、そこをピンポイント狙いってのもお薦めです(o^-^o)

夢一膳

お昼の品書きは、季節の移ろいで旬の食材と共に変更される事はあるようですが、七割方は不動の人気定番メニューで占められています。 って事で、私的にソソられたコチラを所望しますo(*^^*)o

「天丼 (800円)」

夢一膳 天丼

オイッ! “ハミ丼”じゃなくて、蓋が立て掛けてあるだけだよ?!(;゚д゚)

夢一膳 天丼

(なんじゃ~、こりぁ~~!ヽ(@ω@;)ノ)

と言いたくなるような異様な威容ww まさかこんな景色に、駅前界隈で出会えるとは思いも因らずΣ(゜▽゜;) 事前にサーベイもしてなかったから、その心理的ダメージは計り知れず。

とにかく組膳の品数も豊富で、味噌汁、香物、サラダ、冷奴、茶碗蒸しにコーヒーorウーロン茶まで付いて来ちゃいます! ただ、爆盛りってとこまではいかないのは、椀が浅めでご飯の量はさほどではないからです。 これで本気盛りされてたら、冷や汗もんだったわ(^◇^;)

夢一膳 天丼

タネは海老が2本、エノキ茸、ブナシメジ、ししとう、茄子、南瓜、といったところ。 もうこのお足で文句の付けようがない大サービスですね♪

天ぷらは勿論揚げ立てサクサク。 そこに濃ゆい味の丼ツユが万遍なく掛け回されています。 甘味は控え目で、ややシャープに醤油味が効いていて、衣に少量残る油分に合わさると、これまた乙なお味となります(〃∇〃)

夢一膳 天丼

共添えされる茶碗蒸しには、海老と鶏肉、銀杏なども入っていて、手抜き感が無いのも素晴らしい! 香物の他に千切りキャベツの生野菜サラダも添えられていて、シーザードレッシングが味変にもなりました。

夢一膳 天丼

自分で進んで選んだ天丼でしたが、想定外のハライッパイが早めにやってきまして、その破壊力をじっくりと堪能させて頂きました(>▽<;; これで800円は望外のCPですね。 駅前界隈で覚えておいて間違いのないお店です。




夢一膳
福島県郡山市駅前1-4-3 SSポートビル1F
電話;024-934-8236
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 (LO 13:45) 【夜の部】17:00~23:00 (LO 21:45)
定休日;日曜日 ※祝日は夜の部のみ営業


 

【2016年 錦秋巡り】 朝靄の一本桜

二週間の間を置いて、再び「桧原の一本桜」に行ってみました。 朝の冷え込みで霜が降りてくれたので、下草やススキは真っ白でしたが、陽の光が射し込んだら、アッと言う間に朝靄となって白い湯気になりました。

朝霧の一本桜
[2016/10/16 朝靄の一本桜]  <↑ Clickで拡大>

一本桜の紅葉は、想像していたよりもずっと遅く、先週の時点でまだこんな具合でした。 ちょうど、このオオヤマザクラの主様が来ていて、昨年のほぼ同日の色付き具合を写真で見せてくれました。

沸き立つように
[2016/10/16 沸き立つように]  <↑ Clickで拡大>

凄い靄が立って、呆気にとられてしまうほど(^◇^;) そこに居合わせたカメラマンは、自分を含めて4名だけ。 まさに特等待遇の朝の一コマでした(o^-^o)

「桧原の一本桜」を後にして、檜原湖畔を周遊していたら、桧原集落の船着き場の辺りに、カメラマンを2名発見。 対岸の紅葉を水鏡にして写しているんだなぁ~と、運転中にチラッと一瞥したら、ソレじゃ無かった!(⌒▽⌒;)

(こっ、これは撮るでしょ!)

って事で、路側の駐車スペースに車をデポして、一番望遠の効くレンズを装着して湖畔沿いの歩道に。

アオサギの流儀
[2016/10/16 アオサギの流儀]  <↑ Clickで拡大>

アオサギですよね♪ 目一杯望遠にしても、まだ足りなかった。 600mmが欲しい( ̄▽ ̄i)ゝ トリミングして切り出しましたが、サギってレンズを向けると勘付いて飛び去ってしまう事が多いよね。 それはそうと、コッチ向いてくれなかったorz 

めでたいや ~福島県会津若松市千石町~

この日は同業のグループの皆様が、当地で月例会議の開催を持ちかけ下さり、会津・喜多方方面へとご案内致しました。 まさかの新幹線のポイント故障遅延で、スタートか30分近く遅れてしまったものの、何とか予定していた全てのプログラムをこなして、夕刻に当地を発たれました。

昼食は蔵元のご近所にある、「めでたいや」さん。 なかなかの大箱ですが、昼時はまず毎日行列必至の人気店さんです(o^-^o) 団体利用の場合は、事前に予約訪問が可能って事で、今回は初の二階団体席です。

「中華そばとミニソースかつ丼セット (1,080円)」

めでたいや 中華そばとミニソースかつ丼セット

ほぼ全員から驚きの声が上がりました(((*≧艸≦)

一人前の「中華そば」に、会津漆器を思わせる椀盛りの「ミニソースかつ丼」のお得なセットメニューなのですが、「ミニソースかつ丼」が全然ミニサイズじゃないっ!

お江戸の方からお集まりの皆様方には、このミニサイズで充分に一人前のボリュームに映るらしいww まあ大成功ですな♪ でも単純にモリモリなお得セットって訳じゃ無く、お味も間違い無しの美味しさです。

めでたいや 中華そばとミニソースかつ丼セット

中華そばは分厚い油膜に覆われながら、ニボシの香り立つインパクトの有る仕立て。 豚骨と会津地鶏の動物系素材に、ニボシ、昆布、干し貝柱などの魚介系素材を合わせてスープは作られています。 醤油味のカエシは、コク味のある味わいながら、甘味と旨味の豊富なスープに、塩味のアタリはマイルドに感じられます。 やはりニボシ効果なのか、旨味の押しの強さと共に、少しビターな味わいがあり、スープのディテールを締め上げています。

めでたいや 中華そばとミニソースかつ丼セット

「寿」のナルトは相変わらず。 細割いタイプのメンマはコリッとした歯触りながら、筋っぽさは感じさせずに歯切れます。 豚バラチャーシューは、程良くチャーダレが染み入っていて、トロトロの脂身と共に、丼の中に華を添えます。 油膜厚めのスープを巧くいなしてくれるのは多目に散らされる刻みネギ。 そのどれもが会津ラーメンのスタンダードを上回る印象的なものです。

めでたいや 中華そばとミニソースかつ丼セット

麺は委託製麺によるもので、しっかりとした縮れの掛けられた平断面多加水系熟成中麺。 伝統的な会津ラーメンよりも、やや細目の麺線とされていて、滑らかな表面に、縮れの変化が楽しい食感。 ちゃんとコシのある歯触りが残されており、これが最後まで楽しめます。 スープの持ち上げも良好で、スルスルと麺を手繰るリズムが出来上がっています(o^-^o)

めでたいや 中華そばとミニソースかつ丼セット

ミニソースかつ丼は、甘めの自家調整ソースの美味しさも秀でた、トンカツ専門店さんに肉迫する立派なもの。 とんかつ自体は、薄目のカットですので、立派な視覚的インパクトに比べて、意外とすんなり頂けちゃいます。

とんかつとご飯の間に挟まれる千切りキャベツは、適度に蒸し上げられてとても食べ易くなっています。 ご飯の量は控え目にされていますので、確かにボリューミーな「ミニソースかつ丼」ですが、ちょっと頑張れば完食に持ち込めるはずです。 ってか、やっぱりこの自家調整ソースは美味しかったなぁ~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ




めでたいや
福島県会津若松市千石町3-1
電話;0242-33-0288
営業時間;(平日)11:00~21:00、(日・祝日)11:00~20:00
定休日;月曜日 (祝日の場合は翌日)
駐車場;40台ほど

 

埋没林の朝

西吾妻スカイバレーの東鉢山七曲りから見下ろす桧原湖は、朝霧の湖上雲海に覆われていましたが、湖畔まで駆け下ってみると、これまた素晴らしい朝霧のヴェールに魅了されました(o^-^o)

朝霧立つ埋没林の湖岸
[2016/10/16 朝霧立つ埋没林の湖岸]  <↑ Clickで拡大>

そんな訳で、急遽立ち寄り撮影に切り替えて湖畔に行ってみますと、自分が期待していた景色はどうでも良くなっちゃって、ただそこに展開される朝霧と朝陽のコンビネーションにヤラれちゃいました(〃∇〃)

幽玄の朝霧
[2016/10/16 幽玄の朝霧]  <↑ Clickで拡大>

いや、本当にマイッタ( ̄▽ ̄i)ゝ 前週にも来た場所でしたが、こんな景色が見られるとは、全くイメージ出来てませんでした。 湖の向こう側の木々のシルエットが、黄金の朝霧で程良く見え隠れしています。

シルエット
[2016/10/16 シルエット]  <↑ Clickで拡大>

かれこれ8年ほど北塩原で撮影してますが、こんな風景を見せつけられると、底知れぬポテンシャルに圧倒されます。 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

“漆黒ラーメン”で、既に沢山のファンが訪れるようになった「支那そば 墨家」さんは、ボクの訪問先ローテーションにすっかり落ち着いております。

「支那そば+ミニとりめし (700円+120円)」 (ミニとりめしは平日昼の部限定)

墨家 支那そば

お昼時に訪問出来たので、平日昼の部限定のサイドメニュー「ミニとりめし」にもありつけました( *´艸`) スープは勿論深ぁ~い黒が冴え冴えとしている漆黒系です。

墨家 支那そば

濃口醤油とチャーダレの濃醇な醤油の香りと、厚削りなどからの豊かな節系の香り立ちに包まれます。 葉物野菜高騰の折ながら、小松菜は減量されることなく青々とした色合いで華を添えています。

墨家 支那そば

大振りなバラ肉チャーシューは、相変わらず脂身がトロけちゃう柔らかさで、自然派漆黒スープに旨味のアクセントを添えてます。 まさに花形具材ですね(#^.^#) 半サイズとは言え、半熟味玉が添えられてくるのも嬉しいところ。

丸鶏を中心に、厚削り、宗田節などをたっぷりと炊いて作られるスープは、自然派仕立てながら旨味は十二分です。 漆黒スープは風味こそインパクトがありますが、塩味は若干控え目に感じられるほどマイルドです。

墨家 支那そば

自家製のストレート細麺は、やや加水率低めで、瞬く間に漆黒スープの色合いに染められます。 ツルッと滑らかな舌触りで、柔らかく歯切れる麺は、まるでそうめんにも引けを取らないほどタップリとスープを持ち上げます。

そんな訳で、麺を啜れば口中が漆黒スープでジャブジャブに満たされるほど♪ このバランスが塩味のやや控え目なところに巧く合いまして、麺を手繰るほどにカエシの濃度の巧妙さに感心させられます。

墨家 ミニとりめし

「ミニとりめし」は、鶏肉こそやや小さめですが、ちゃんとご飯全体に程良く行き渡っていて、鶏肉の風味を損なわない程度の薄味仕立てです。 これが「支那そば」のスープなんぞを頂きながら食べると、もう堪らんくらいに美味しいのでありますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

つい二日前に訪問したばかりだったのですが、開店一周年記念イベントとして、この日1日限りのスペシャルで、「青森中華そば」がリリースされた「自家製麺 工藤」さんに潜入して参りました(o^-^o)

自家製麺 工藤

地元問屋さんの展示会が近所で行われたお陰で、閉店間際に滑り込みです(^◇^;) いや、間に合って良かった良かった♪ この日の営業は、このスペシャリテ一品のみという思い切りの良さ。 お店の外までニボシの香りが漂ってましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「青森中華そば+味玉 (800円+100円)」

工藤 青森中華そば+味玉

事前告知されていた通り、スープの表面に油膜はありません。 そして豊かに香るニボシの香りには、青魚っぽい生臭そうな気配も全くありません。 完全に澄み切っていると言う訳ではありませんが、黄金色よりもやや濃い目のスープです。

工藤 青森中華そば+味玉

載せモノには脂身の美味しそうなチャーシューと拍子切りメンマ、刻みネギとシンプルそのもの。 味玉は別誂えで追加です。 スープは6種類のニボシだけで炊かれているそうで、頭とはらわたを取り除いた都合6kgもの下処理を黙々と手作業でこなしたそうです。 そりゃあ大変だ(@・艸・;)

その甲斐あって、ニボシの旨味は動物系のそれよりもスッキリとした軽快感があり、やはり動物性の脂質を取り込まないというのは、こういうことなのかと刮目させられる素晴らしい体験。

工藤 青森中華そば+味玉

丁寧で根気の要る下処理のお陰で、ニボシで良く見られるエゴ味は大変軽く、酸味と塩味の絡んだちょっとしたビター感が、スープに強い個性とクセになりそうな味わいを与えています。

ニボシ自体からの塩分があるので、醤油ベースのカエシは、かなり少な目に使われているそうで、自然派仕立てもあって、微妙な分量で味の印象が大きく変わっちゃうらしいです。 店主・工藤くん、ご注文の全品を味見しながら、必要な微調整を施しながらの提供でした。 こりゃあとてもじゃないけど、グランドメニュー化は難しい訳だΣ(゜▽゜;)

工藤 青森中華そば+味玉

麺は当然自家製ですが、この麺も今回の見せ場の一つです。 カンスイを使わないで、青森名産の山芋をツナギとして製麺しています。 麺線はつけ麺用よりも細目の中太ストレート麺。 切り歯はつけ麺用をそのままに、麺帯をやや薄目にして調整したそうです。

見るからに加水率が低そうでしたが、尋ねてみると確かに低い。 でもカンスイを用いないし山芋ツナギって事で成立しているみたいです。 麺の印象は細うどんと言われそうなもの。 ツルッとした舌ざわりと、モチモチとした弾力のある噛み応えが特徴です。

しかしてこれでスープが昆布やカツオ節で出汁を引かれていたなら、細うどん!と言われちゃっていたかも(^◇^;) そんな麺はニボシと絶品脂身のチャーシューのお陰で中華そばたりえている崖っぷちの中華そばかもヽ( ̄▽ ̄i)

これが伝統的な青森県の郷土の中華そばのスタイルなのだそうです。 七味ではなく粗挽き黒コショウでちゃんと纏まります。 麺量は茹で前で200gあったそうです。 確かに量的にも満足でしたが、そんなにあった?(@・艸・;)って位、するすると胃袋に収まっちゃいました。

工藤 麓山高原豚チャーシュー

このチャーシューが滅法美味しかったので尋ねてみたら、JA全農福島のブランド豚「麓山高原豚」が用いられているそうです。 動物性の脂質を廃した仕立てなので、唯一のそれは至極上質なものでなければならない。 店主・工藤くんの強い拘りは、ちゃんと味わいという結果を引き出していました。

今回は平日の一日だけという提供でしたので、悔しい思いをした方も少なく無いでしょう。 今後状況が許せば、再び提供を考えているようですので、情報チェックは継続を。




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

【2016年 錦秋巡り】 東鉢山七曲りからの朝景

好天が約束されていた先週の日曜日。 3:30に郡山を出立して、一路北塩原を目指しました。 この日の陽の出時刻は5:48。

桧原湖の水面標高は822m。 秋元湖の水面標高は736mと、永らくここに通っているのに、その水面標高差は意外と大きいことに最近まで気付きませんでした。 そんな秋元湖に近づいて来ると、秋の陽の出前の名物・朝霧で覆われ始めます。 その辺は既に織り込み済みだったので、そのまま進行し、剣ヶ嶺交差点が思案のしどころ( ̄ω ̄;)

この分だと桧原湖も朝霧が沸くであろうと予想して、西吾妻スカイバレーの東鉢山七曲りを目指します。 桧原湖の湖畔路を走りながら、対岸の細野を見ると、まだ霧は掛かっていないみたいで心が揺らぎます(@・艸・;)

でも、もう決めた事なので、良い風景に出会えますように!と念じながら、急勾配の峠道を登ります。 先客様は一人。 まだカメラもセットされていません。 車内で景色待ちですかね? お先に入りたいポジションを頂きましたv( ̄∇ ̄)ニヤッ

黎明の裏磐梯
[2016/10/16 黎明の裏磐梯]  <↑ Clickで拡大>

山の稜線に沈む間際の赤い満月の明かりで、ぼんやりと山の稜線が分かるくらいの内から撮影開始。 空の星々はもう見えません。 桧原湖の湖面上は、朝霧に覆われている様子がモニターに浮かび上がりました。

桧原の朝霧
[2016/10/16 桧原の朝霧]  <↑ Clickで拡大>

徐々に朝の明かりが雲を照らして来る頃には、桧原湖に掛かっている朝霧も、更に膨らんできました。 後に檜原湖畔細野で朝景撮影をしていた友人に尋ねたら、スッゴイ混みようだったけど、朝霧が濃すぎて往生したそうです。

東鉢山七曲りと飯豊山の朝映え
[2016/10/16 東鉢山七曲りと飯豊山の朝映え]  <↑ Clickで拡大>

西吾妻スカイバレーの東鉢山七曲りから、西側に見える名峰・飯豊山の朝映えを望みます。 結構良い茜色に染まってくれてます(o^-^o)

朝霧流れる早稲沢
[2016/10/16 朝霧流れる早稲沢]  <↑ Clickで拡大>

桧原湖の湖面と小川から湧き出した朝霧が、早稲沢集落へと糸を引くように流れて来ました。 ここは葉物野菜や大根などが栽培される農地が多く、採れ立ての地物野菜として、お手頃な価格で露天売りにされています。

湖上雲海
[2016/10/16 湖上雲海]  <↑ Clickで拡大>

桧原湖の湖上を覆う朝霧に、陽の光が映えてきました。 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

このところ開店一周年記念と銘打って、限定メニューを次々とリリースしている「自家製麺 工藤」さんです。

「今日は何が食べられるかなぁ~(〃∇〃)」

と、楽しみに暖簾を潜ったのですが、ナント限定鶏白湯は売り尽くしとなっていて、翌日から再リリースって事でした。 予想を上回る引き合いだったそうで何よりです(^◇^;)

そしたら店主・工藤くんがボクを憐れに思ったのか、特別にタイプFを作ってくれるって言うので、ありがたく頂いて参りました( *´艸`)

「おしょうゆらぁめん Type F (800円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃∇〃)

自家製麺 工藤 おしょうゆらぁめん Type F

うむむ(`・ω´・ ;) これはもう“漆黒系”と呼んで良いのではなかろうか。 やはりKeyになっているのは国産丸大豆を原料に自然醸造された、6年熟成の玉鈴醤油でしょうね。 色は濃くなるけれど、塩分は旨味に変化するので、色合いから思われるよりも全然塩辛さは感じません。

自家製麺 工藤 おしょうゆらぁめん Type F

玉ネギのみじん切りがシャリシャリとした歯触りと共に、甘味と辛味で舌を洗い流してくれますので、麺を手繰る度に味の印象もリセットされます。 拍子切りの柔らかメンマと、表面が炙られたバラ肉チャーシュー、ロースチャーシューの合い盛りで、共に柔らかく歯切れて脂身はトロトロです♪

自家製麺 工藤 おしょうゆらぁめん Type F

油膜はそんなに張られていませんが、ベースの鶏出汁の美味しさが存分に膨らみますので、濃厚な濃口醤油のテイストに押し流されることなく、ちゃんとバランスが取れています。 ちょっと甘めのニュアンスがありますので、卓上配置の黒コショウミルをガリガリと挽いてディテールアップがお薦めですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

自家製麺 工藤 おしょうゆらぁめん Type F

自家製ストレート細麺は、加水率低めで全粒粉ブレンド。 昨今流行のパッツパツじゃなくて、しんなりと滑らかな舌触りながら、プツプツッと歯切れる歯触りの良さ。 そして小麦粉の風味を伝えながら、たっぷりとスープを持ち上げるチカラも流石です!

スペシャルメニューも楽しみですが、定番の軸は微動だにブレない、確かな底力を満喫させて頂きましたヽ( ̄▽ ̄)ノ




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

カジュアルダイニング えんび ~福島県郡山市桑野~

この日はいつもよりも早く仕事を始めまして、あちこち用足ししながら市内を巡回しました。 朝食を摂らないままにスタートしちゃったので10:30開店の「カジュアルダイニング えんび」さんへ。 なかなか昼時に訪問出来ないので、用足しに託けて平日ブランチして参りましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「ゴロゴロ角煮丼 (950円)」 (10月限定・スープ、デザート付き)

カジュアルダイニング えんび ゴロゴロ角煮丼

10月の月替わり限定メニューにコレが登場してたので、何とかいち早く潜入しようと画策していたのです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ ドンブリ盛りでは無く平皿盛りですが、あまりその辺は気にしない気にしないヾ(^▽^*

カジュアルダイニング えんび ゴロゴロ角煮丼

角煮は期待通りの醤油味シミシミで、脂身トロトロってヤツですヽ( ̄▽ ̄)ノ しかもオイスターソースなどで味付けされたトロミのあるソースが、炒められたシメジとネギと共に絡められていて、このソースがまた白飯をメチャ美味しくしちゃっいます。

カジュアルダイニング えんび ゴロゴロ角煮丼

白飯はちょっと大きめの茶碗くらいの量ですので、平均的な成人男性なら難無く頂けちゃうハズです。 角煮の下にはチンゲンサイが散らされているのですが、こちらは油通しではなく軽くボイルされていて、青菜のエグ味を感じさせず、シャクシャクとした歯触りと瑞瑞しさが残されています。 濃ゆい味付けの角煮と一緒に食べると、味の濃さを巧く中和してくれます。

カジュアルダイニング えんび ゴロゴロ角煮丼

角煮の甘じょっぱく染み入った味わいと、脂質が落とされてコラーゲン質へと変わった脂身の調和は、プロのお手並ならではもの。 

カジュアルダイニング えんび ゴロゴロ角煮丼

やや甘めのソースが更に複雑な味わいを醸し出してくれて、今日のこの一杯に感謝したくなりました(>▽<)b




カジュアルダイニング えんび <FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】10:30~15:30 (LO 15:00) 【夜の部】17:00~12:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


 

あさひ家 ~福島県須賀川市下宿町~

2016年6月1日に開店した、須賀川市下宿町の「あさひ家」さんに初詣して参りました(o^-^o) とにかくお仲間Blogger様方からの評判も上々でして、訪問機会を伺っていたお店です。

あさひ家

暖簾を潜って一歩お店に足を踏み入れたら、

(ヤバいっ!(;゚д゚))

って直感するほど、店内には美味しいお店に共通する香りが漂ってました。 もうこれは何を頂いても間違いなかろうと、お店の屋号を冠した看板メニューを所望しました。

「あさひ家ラーメン (880円)」

あさひ家 あさひ家ラーメン

お店自慢の載せモノがフルに実装された“お得盛り”って感じですね(*^▽^*) 初っぱなにネギ油によるものなのか、みじん切りにされたネギが温められて発したものなのか、ふんわりとネギの香りとチー油で押し上げられた鶏出汁のインパクト有る香りが立ちます。

あさひ家 あさひ家ラーメン

一見すると白河ラーメンを彷彿とさせる炙り叉焼や多加水タイプの縮れ麺に気付きますが、スープの色合いは“漆黒系”と言っても良いほどの強い色合いがあります。

あさひ家 あさひ家ラーメン

メンマはしっとりと柔らかく炊かれており、半サイズの味玉は黄身にも漬けダレの味が染み入るほどに漬けられています。 ホウレン草のおひたしに海苔も添えられ、ナルトはアッと言う間に漆黒スープの色が移ってました。

あさひ家 あさひ家ラーメン

縁が赤い炙り叉焼は、モモ肉1枚とバラ巻きが3枚。 こりゃあ本当に“お得盛り”だ(〃∇〃) スモーキーさはあまり強く無いけれど、モモ肉はやや厚めなのに簡単に歯切れるし、肉の旨味もちゃんと楽しめます。 バラ巻きはウワサ通りに脂身がトロトロ(ノ´∀`*) このバラ巻き叉焼からスープにも旨味の押しが掛けられているかも知れません。

二種類の叉焼共に、チャーダレの味わいも染み入ってますが、とら系に見られるような生醤油の酸味とエッジの利いた塩味といった味わいではなく、ずっとマイルドなチャーダレに思えました。

あさひ家 あさひ家ラーメン

麺は多加水系熟成縮れ中太麺。 かなり強めの縮れは手揉みによるものでしょうか? 舌の上を叩くような力強い食感と、小麦粉の風味の潜め方からすると、熟成期間は一週間くらい掛けられているかも知れません。 これは、喜多方の極太縮れ麺にも通じる強靱な食感と言って良いのではないでしょうか? 個性的ですね(o^-^o)

スープは多分丸鶏を主体にしてますね。 旨味は充分に引き出されていて、濁りも見られないです。 とてもキレイなスープに、厚めの油膜、風味豊かだけど塩味のエッジはマイルドなカエシ。 それらが巧くバランスしていて、味わいに重厚ささえ感じさせる優れたものです。 こりゃあスゴイっ!

「半チャーハン (350円)」

あさひ家 半チャーハン

折角なので半チャーハンも頂いてみたら、これまたヒットでしたw( ̄▽ ̄;)w やや油の回った仕立てですが、どちらかと言えばしっとりとしたマイルドな仕上がりです。 旨味はカエシからも取り込まれているみたいですが、紅生姜が具材として大活躍していて、全く飽きさせません!

あさひ家 半チャーハン

その色合いも少し“漆黒系”でしょうか? 叉焼の塩味の強い端っこがとっても良く効いていて、オイリーさの中にビシッと芯の通った味わいです。 やや濃ゆい味わいですが、私的には決してしょっぱいとは思いませんでした(o^-^o) こちらも醤油ダレの風味が活きていたなぁ~ いや、これは素晴らしい新店です!




あさひ家
福島県須賀川市下宿町197
電話;0248-94-7736
営業時間;11:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;6台



 

まんさく農園食堂 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

秋の観光シーズンも盛り。 この時期に国道115号線の猪苗代町側にある、農産物直売所付近が渋滞のメッカとなりますΣ(゜▽゜;) 地物野菜が鮮度抜群&格安って事で、お土産に大量購入する観光客や、蕎麦やきのこの郷土料理店が、客の心を鷲掴みしています。

ここ「まんさく農園食堂」さんは、地元の食品加工会社さんが経営母体となっており、手頃なお足で間違いない美味しさを楽しませてくれる、間違いなく人気No1のお店ですヾ(^▽^*

今春に続き今年2回目の訪問ですが、家内も初回の訪問で気に入ってくれました。 少々混み合っていても、食事の提供早く、あまり待たされないってのも嬉しいところです。 この日は少々天気に恵まれなかったので、いつもよりもずっと来訪客は少な目でしたが、それでも仕込みが追いついていないようでした。

「きのこごはん&きのこけんちん汁 (750円)」

まんさく農園食堂 きのこごはん

お楽しみの一つだった「いのたけごはん」が売り切れ仕込み中だったので、「舞茸ごはん」で供されました。  相変わらずこの手の季節営業店としては破格の良いお皿が使われています。 このチープさを感じさせないところもくすぐられます。

まんさく農園食堂 きのこごはん

副菜の三種添えがまた良い脇役です( *´艸`) 真ん中は紫梅蘇味の糸こんにゃく! これは意表を突かれてビックしましたΣ(゜▽゜;) 梅紫蘇は苦手意識があるのですが、これは飯の友にサイコーでした♪

舞茸ごはんは、モチ米ブレンドで蒸かし仕立て。 パツッとしたモチ米の蒸かし具合に、下味濃い目な舞茸の味わいが程良くバランスしています。 これはなかなか家庭では真似できないお味です。

まんさく農園食堂 きのこけんちん汁

地元野菜タップリの「きのこけんちん汁」は、本当に野菜を食べる為の汁ものです。 味噌の塩味を抑え気味に仕立てても、野菜の複雑な旨味や風味、甘味などが味わいの厚みを楽しませてくれます。 これ、お薦めです(o^-^o)




まんさく農園食堂
福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字中ノ原甲2844-56
電話;0242-64-3673 (吾妻食品)
営業時間;10:00~17:00くらいみたいです
定休日;不明
駐車場;エリア共有で100台ほど

※冬期間の営業は行わない季節営業店です。 営業期はGW前から晩秋までの模様。


 

【御案内】 第8回フォト倶楽部ズーム写真展

自由な作風を品位の高いプリントで楽しませてくれる「フォト倶楽部ズーム」さんの写真展のご案内です。 モーニングさんの店舗2階がギャラリーとなっております。 お店に入り、正面のやや右側にギャラリーへの階段があります。

フォトクラブ ズーム 写真展
               ↑ Clickで拡大 ↑

第8回 フォト倶楽部ズーム写真展
会期;2016年10月20日(木)~10月24日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~16:30 (10月24日は15:30まで。)
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762


 

Cafe & Restaurant 飛行船 安積店 ~福島県郡山市安積~

「飛行船」と聞いて、「あら、懐かしい(〃∇〃)」と答える地元民の皆様は、恐らく40~50歳台じゃないでしょうか。 勿論、ボクもご多分に漏れず、まさにその一人です。

「飛行船」それは今から30年ほど前に、無敵の人気を博したカフェ・レストランでした。 郡山市内に少なくとも3軒、あと福島市にも店舗展開されていたと記憶しています。 ところが25年ほど前に、突然全店撤退となり、アッと言う間に“伝説”になってしまったお店でした。

その「飛行船」が、10月6日より再興されたと言う事で、当時「飛行船」に沢山の思い出を持つ同年代の地元民が、何気に気にしていた事と思います。

Cafe & Restaurant 飛行船

そんな訳で早速、復活の飛行船に初詣して参りましたよo(*^^*)o お店のロゴマークが当時のまんま? もしかすると多少手直しはされているかも知れませんが、バッと見た瞬間に「飛行船だぁ~♪ヽ(´▽`)/」と分かります。

もう記憶が曖昧で・・・と言うよりも、あまり気にしていなかったので、今回復活したお店の正式屋号「Cafe & Restaurant 飛行船」のCafe & Restaurantってところが、以前と同じなのかは分かりません。 充分な駐車スペースを擁するお店にはTAKE OUTの「菓子工房 Le Concert (ル・コンセール)」が併設されています。 こちらは現在準備中のようで、程なく営業をスタートするようです。

さて、お店に歩を進めてみますと、まず天井が高く通路がファミレスの倍はありそう。 席のとり方もかなりゆったりとしており、その贅沢なスペースの使い方は、カジュアルなカフェ・レストランの粋を出ていると思います。 席数90を越える大箱の上、Free WiFiも利用出来るので、ついつい在店時間は長くなりそうです。

「チキンチーズカツレツ (1,280円)」
(季節のサラダ、スープ、ライスorパン、ドリンク・10種類から択一、本日のデザート付き)

飛行船 チキンチーズカツレツ メイン&ライス

“飛行船の定番メニュー”ってメニューに記載されていたので所望しましたが、実のところあまりにも時を経ているのでもう過去の記憶とは摺り合いません( ̄▽ ̄i)ゝ 自分はスパゲッティとかドリア、たまにパフェなんぞをよく所望していた気がします。

ともあれ、見ての通り全くイマ風の盛り付けとされていますし、味付けも懐かしいと言うよりも、多分現在の方がより美味しくなっていると思います。

飛行船 チキンチーズカツレツ サラダ&スープ

サラダは想像を軽く上回るサイズで、サニーレスタが一盛りされていました。 スープはコンソメの比較的大人しい味わい。  メリハリのある醤油テイストにビネガーの味わいも心地佳し。

飛行船 チキンチーズカツレツ

トマトソースが甘酸っぱく、トマトのジューシーさを活かした誂えです。 チキンカツレツの中にチーズが仕込まれているのかと思ったら、上載せで視覚的にも訴えてきます。 カツレツのサイズも思ったよりもしっかりしていて、食べ応えも充分でした。

飛行船 チキンチーズカツレツ

裏側の添え物セクションも大変充実していて、彩りの豊かさと味わいの幅広さ、共に立派なものです(o^-^o) ファミレスよりも確実に上回るレストラン・メイドの立派なディッシュでした。

飛行船 チキンチーズカツレツ

サクッとした衣は油切れも良く、ふっくらとした鶏モモ肉の質の良さ、そして思いの外ボリュームもあって、全く隙のない仕上がりでした。

飛行船 チキンチーズカツレツ セット・デザート

同じ屋根の下に洋菓子店併設ですから、この日替わりデザートもシンプルながらも、しっとりとしたシフォンケーキとフランボワーズソースが楽しめます。 パフェ類もオン・リストしておりますし、何とモーニングサービスも行われている模様です。 これはちょっと気になる方もいるのでは無いでしょうか?

今のところ以前の飛行船から失われた物と言えば、ブランコ席とアイスココアでしょうか? 昔馴染みのお客様方が重ねた歳の分だけ、より落ち着いたお店へと、お店も成熟した感がありました。 はたと気付けば、店内のお客様方は、やっぱり思った通りの年齢層でした( ̄▽ ̄i)ゝ 飛行船の第二章に期待致します!




Cafe & Restaurant 飛行船 安積店
福島県郡山市安積2-40
電話;024-954-6444
営業時間;9:00~23:00 (LO 22:30) ※モーニングは11:00まで
定休日;無休
駐車場;店舗敷地内に30台ほど



 

あたみ食堂 ~福島県郡山市熱海町~

磐梯熱海町まで配達に行ったので、久しぶりに「あたみ食堂」さんで昼食を摂りました。 雨模様って事もあってか、珍しくすんなりと入店出来たのは私的には幸運です(o^-^o)

あたみ食堂 もやしらーめん

こちらでは気になっていた人気メニューがあったのですが、ちょいと真夏には所望しにくいものでした。 今日は程良く秋の気温だから大丈夫でしょ♪

「もやしらーめん (690円)」

あたみ食堂 もやしらーめん

見ての通りもやしが主役を張っている餡掛けタイプの醤油味ラーメンですよo(*^^*)o しっかりとトロミの付けられた醤油味の餡は、予想通りにラーメンを恐ろしいほどに保温していますΣ(゜▽゜;)

あたみ食堂 もやしらーめん

大量のもやしは層になっている程ですが、ニラ、ニンジン、少量ながら豚肉も入っていて、想像していたよりも複雑味がありました。 ハイカロリーバーナーで一気に調理されるお陰で、野菜には火は入ってもシャクシャクとした歯触りは残っていて、鍋肌でほんの少し焦げた醤油の香ばしさと隠し味的なビターさが加わります。

あたみ食堂 もやしらーめん

麺は多加水タイプのストレート中細麺。 とてもしなやかでツルッとした舌触りのみならず、この麺線にしてモチッとしたコシのある噛み応えまで持っていたのは驚きです。

タダでさえスープの持ち上げに長けた麺なのに、トロミまで付けられているのですから注意は必要で、人目を憚らずにフ~フ~しながら頂くのが正解です!

やや薄味に仕立てられた素ラーメンの上に、野菜も美味しく頂ける味付けのもやし餡が加わり、ちゃんと予定調和が成立していました。 ベーススープの味香は、もやし餡の強さで目立ちませんが、ほの甘さとナチュラルな甘味は、昆布由来のものかしら? 辛味はほぼ認められませんので、卓上配置の白コショウ、七味唐辛子、ラー油など好みのもので好きに調味するのも一興です。




あたみ食堂 (URL)
福島県郡山市熱海町熱海二丁目74
TEL;024-984-3635
営業時間;【昼の部】 10:30~14:30 【夜の部】 17:30~21:00
定休日;毎週木曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど
昼の部禁煙


 

平成28年 松川提灯祭り

一週間前になりますが、福島市松川町の秋歳時記「松川提灯祭り」に初めて行って来ました。 このお祭りの歴史は、意外とまだ浅くて、昭和34年(1959年)から町内5町の若連により始められたそうです。

現在は町を東西で二つに分けて、五町連合と八町連合の合計13台の太鼓台が、約350個の提灯にロウソクの火を灯して、それぞれに異なるお囃子を奏でながら町内を曳き回しています。 この催しは、毎年10月の第2土日に行われますので、「二本松提灯祭り」よりも観覧しやすいです。

松川提灯祭り #1
[2016/10/9 松川提灯祭り #1]  <↑ Clickで拡大>

事前のサーベイが不十分でしたので、車をデポする場所が分からず往生しました(>▽<;; 町内各所で道路が封鎖されますので、カーナビが無かったら門外漢はお手上げでしたね( ̄▽ ̄i)ゝ それでも出来るだけ調べては行ったのですが、どうもこの催しの主催者指定駐車場ってのは無いみたいでした。 まあ、その辺は警備員さんからの“お知恵”を頂きまして、近隣にお住まいの皆様方や、通行車両に迷惑を掛けない場所にデポする事が出来ました。

松川提灯祭り #2
[2016/10/9 松川提灯祭り #2]  <↑ Clickで拡大>

今回は東部の松川町五町連合さんの勢揃いした、松川支所・学習センター駐車場で撮影しました(o^-^o) 現着した時には、もう陽もトップリと暮れて、提灯の温かい明かりが、煌びやかに、そしてユラユラとロウソクの炎のユラギを見せながら待ち構えていました。

松川提灯祭り #3
[2016/10/9 松川提灯祭り #3]  <↑ Clickで拡大>

月は半月。 ヒンヤリとした空気に、お囃子の太鼓と篠笛の音色が力強く響いてました。 撮影中に太鼓台のお世話係の若連さんから声を掛けられまして、

「御神酒です(o^-^o) 良かったらどうですか?」

って振る舞い酒のお誘いを頂きましたw( ̄▽ ̄;)w 今まで地元でお祭りの撮影していても、そんな声掛けは頂いた事はありません。 松川町の人の繋がりの強さや大らかさが伝わって来ますね(#^.^#) 勿論御礼申し上げつつ、丁寧に辞退申し上げましたが、皆さん手にしている一升瓶は、福島市唯一の清酒醸造元であり、地元に愛される金水晶でした♪

松川提灯祭り #4
[2016/10/9 松川提灯祭り #4]  <↑ Clickで拡大>

スギナリと呼ばれる頭頂に掲げられる10個の提灯は、ロッドに取り付けられていますが、電線だらけの街中を曳き回す折には、ロッドを倒して高さを調整しながら進みます。 提灯の灯りはロウソクを使っているので、結構簡単に消えちゃいます。 特に目立つスギナリの灯りは、若連がまめに着火し直してました。

松川提灯祭り #5
[2016/10/9 松川提灯祭り #5]  <↑ Clickで拡大>

太鼓台を曳いたり、小太鼓(篠笛を吹いている子もいました)を叩いているのは小若と呼ばれる子供達です。 それを若連が支え、町の世話役が調整し、町内の皆さんが総出で盛り立てているのが分かります。 これは子供達にとって、最高の思い出になりますよね(>▽<)b 「松川提灯祭り」はもっと知られて良い祭りだと思います。 

キッチン杉の子 ~福島県郡山市桑野~

つい先頃ですが、無芸夫婦、ついに結婚25周年を迎えまして、家内とささやかながらお祝いディナーして参りました(=´▽`)ゞ 平日でしたので、仕事が終わってからでも迎えてくれるお店で、まだ家内を連れていなかった「キッチン 杉の子」さんに行きました。

「キッチン 杉の子」さんでは、コース料理も用意して貰えますが、何せ当日の仕事との兼ね合いを見ながらでしたので、どうしても頂きたかったお料理1点だけは予約させて貰い、あとはア・ラ・カルトで楽しませて頂くことにしました(o^-^o)

「豆アジと玉ネギのアヒージョ」

キッチン杉の子 豆アジと玉ネギのアヒージョ+バケット

「キッチン 杉の子」さんはスペインのマジョルカ島で5年間腕を磨いていた方ですので、やはりスペイン由来のお料理を楽しませて頂きました。 実はあれだけメジャーなアヒージョですが、お店で頂いた事はありませんでした(恥) もっと早く口にする機会があれば良かった・・・

キッチン杉の子 秋のサングリア

最初のドリンクは、お店の自家製「秋のサングリア」です(#^.^#) 家内は滅法お酒に弱いので、CAVAを1本とっちゃったら、もうそれだけでギブになっちゃいます( ̄▽ ̄i)ゝ でもフルーツタップリのサングリアなら、口開けの一杯としても充分に楽しめますネ。

「スペインオムレツ」

キッチン杉の子 スペインオムレツ

トマトソースが添えられているのですが、ここに色んなお豆が入っていて、単なるトマトスースの域を超えてます。 勿論オムレツはジャガイモ、タマネギ、ベーコンが入っていて、なかなかボリューム感のあるものです。 以前店主さんが、このトルティージャを調理しているところを見せて貰った事があるのですが、卵以上に具材の多さに驚きました。

「サバのコンフィー カレー風味」

キッチン杉の子 サバのコンフィー カレー風味

店主さんからご馳走になってしまった一皿(〃∇〃) 油でじっくりと火を通すという手間の掛かる調理法ですが、骨まで柔らかくなっていて、青魚の生臭さも感じさせません。 青魚に苦手意識のある方が食べても、きっと受け入れて貰えると思います。 この辺で今度は白のスティルワインを投入。

「アルボンディガス (スペイン式肉団子煮込み)」

キッチン杉の子 アルボンディガス(スペイン式肉団子煮込み)

これ、美味しかったぁ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 初めて頂きましたけど、お豆とトマトソースが合うんですね。 トマトの甘味と酸味、味の凝縮度ももそうだけど肉団子も美味しい。 「そんなこと・・・」と思われるかも知れませんが、フレッシュパセリが色合いだけでなく風味の良さでソースを引き立てました。

「パエリア・2人前」

キッチン杉の子 パエリア

前もって予約していたのはこのお料理。 スペイン料理と言えば筆頭に挙げられる「パエリア」です(>▽<)b 昔々、自分で作ろうとして、その当時は地元で手に入らなかったパエリア鍋も上京した折に買い求めて来ていたのに、ついぞ一度も作ることなく、そのパエリア鍋はたった一度も火に掛けられることなく、錆びて棄てられてしまったという曰く付き。

さても自分で作れないなら、お料理人さんの美味しいところを頂きたい♪ 店主さんとこでいつかは頂こうと思っていたんですよ。 しかも本場仕込みですから( *´艸`)

キッチン杉の子 パエリア

海鮮出汁の美味しさがご飯に染み渡り、香ばしく焼き上がった部位と、サフラン香る炊きあがったお米をしっかりと混ぜ合わせたらレモンを搾る。 こりゃあ美味いっ!w( ̄▽ ̄;)w 4人前あっても食べちゃったかもww

ってことで、家内にも楽しんで貰えたみたいで、夫の面目立ちました( ̄∇ ̄*)ゞ 結婚式の披露宴に出席してくれた友人達は、本当に幸いなことにまだ誰一人召されてはいません。 あれから25年だよ? そりゃあ互いに年もとるし、肩も上がらなくむなる訳だ(>▽<;;




キッチン 杉の子
福島県郡山市桑野3-11-16 岡部ビル1F
電話;024-925-2886
営業時間;【昼の部】11:30~14:00【夜の部】17:30~22:00
定休日;火曜日 ※祝日は営業
駐車場;店舗前に2台分、店舗裏に2台分


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中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

この日は地元ラーメン店さん方の鬼門・水曜日。 どこさ行くべかね?( ̄ω ̄;) 夕方になって気温も下がってきたし、あんかけモノがイイなぁ~って事で、仕事場からも割と近い「中華食堂 秋」さんにまた行っちゃいました(〃∇〃)

「五目やきそば (850円)」

中華食堂 秋 五目やきそば

やや深めのお皿に盛られていますので、そんなにモリモリ感は伝わって来ませんが、この手の盛り方は油断がならないのです(`・ω´・ ;)

中華食堂 秋 五目やきそば

「ごはんも一緒に如何ですかぁ~?ヾ(^▽^*」

店主さんから水を向けられました。 確かにこの五目餡を白飯にオンしたい! が、結構キケンな感じだったので丁寧に辞退させて頂きました(`・ω´・ ;)

中華食堂 秋 五目やきそば

五目餡はさすがの仕上がり♪ 具材のバリエーションは勿論文句無し。 何よりも味決めの確かさは期待通りです! 甘味、調味料と食材の旨味、醤油の風味、塩味の心憎いアクセントが、しっかりと粘性のあるトロミに内包されています。

中華食堂 秋 五目やきそば

白菜、小松菜、ニンジン、キクラゲ、タケノコの水煮、豚肉、エビ、イカといった具材が、色とりどりに豊かな味わいを楽しませてくれます。 練りカラシはサラッと絡めやすく、これならラー油に拘らないで受け入れられます。

中華食堂 秋 五目やきそば

共添えスープは、ベーコンと玉ネギかな? オニオンスープってところまでは行かないけれど、美味しさも程良く、良きお供になっていました。

中華食堂 秋 五目やきそば

麺はややしっかりとした焼き付けが施されており、ほのかな香ばしさと、ポリッとするような揚がり気味の部位と、餡の絡みが上々の部位が混じり合って、非常に多様な食感を伝えて来ます。

「五目やきそば」は初めて頂きましたが、やっぱり期待通りの美味しさでした( *´艸`)




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

秋元湖の朝景

まだ高地しか紅葉していなかった時期の撮影ですが、9月の優れない天候で、期待とフラストレーションが入り交じった日曜日の朝でした。 天気予報では、まずまずの好天って事だったのですが、どうも予報通りと言う訳にはいきませんでした。

黎明の秋元湖
[2016/10/2 黎明の秋元湖]  <↑ Clickで拡大>

日の出時刻は5:30でしたので、秋元湖畔に陽の光が射し込むのは5:50頃か? 4:40には現着しましたが、どうも先達はお一方だけのようでした。 まだ真っ暗で島影のディテールがようやく目視出来るか?ってところでしたが、デジタルカメラの長秒撮影は、目視では認識出来ない彩りを写し出します。

さざ波
[2016/10/2 さざ波]  <↑ Clickで拡大>

日の出口は雲に覆われてしまい、期待には遠く及ばないものでしたが、ほんの5分ほど雲焼けも見られました。 焼け方や湖面の映り込みが端緒的過ぎて、構図が整わなかったのでそれは割愛して、釣り客のボートが湖面に起こしてくれたさざ波の風景。

朝霧
[2016/10/2 朝霧]  <↑ Clickで拡大>

朝靄があまり立たなくて単調だなぁ~と思っていたら、ほんの少しですが湖面から朝靄が立ってくれました。 そこに朝の鋭い光が射し込んで輝きます。

暁光に照らされて
[2016/10/2 暁光に照らされて]  <↑ Clickで拡大>

山肌から流れ落ちて来た朝靄がフワリと舞ったところに、オレンジ色の朝の陽の光が彩りを添えてくれました。

朝の天幕
[2016/10/2 朝の天幕]  <↑ Clickで拡大>

撤収のタイミングを決めあぐねていたら、天使のハシゴまで掛かりましたよ(*^▽^*) ちょっとしたお駄賃が頂けました。 この日の先客さんは、なんとBlog仲間のカメラマンさんでしたw( ̄▽ ̄;)w そんな訳で、この先は檜原湖畔一周のプチ撮影セッションにお誘いしました(o^-^o)
 

Aika 30th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

今年も恒例の「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」を開催致します! 開催日はボージョレ・ヌーヴォの解禁日当日の2016年11月17日(木)となります。

主催の「フルーツ・レストラン Aika」さんは、今年開店30周年を迎えました。 店主さんがお客様への感謝のキモチを込めて、本年度産ボージョレ・ヌーヴォの大盤振る舞いをなさります!

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

今年は二つの生産者のボージョレ・ヌーヴォを、樽詰めと瓶詰めの双方を取り揃え、都合4種類の樽詰め&瓶詰めを飲み比べながらご賞味頂き、手練れの洋食シェフのお料理は、今年はビュッフェ・スタイル(※バイキングじゃないよヽ( ̄▽ ̄i))でお楽しみ頂きます。

今年は定員数を去年よりも抑えさせて頂き、よりゆったりとお過ごし頂けるように致します。 更には「Aika名物のフルーツカクテルやウィスキーも飲みたい!」という、お客様方のご要望にもお応えすべく、別途リクエスト・オーダーも承ります。

毎年ご参加頂いている皆様方、今年もお目に掛かれる事を楽しみにしております。 お初のご参加でも大丈夫(o^-^o) 私も勿論、皆様と共に楽しき時を過ごさせて頂きます。 ラーメン・フリークや写真愛好家も大歓迎です! エントリーをお待ちしておりますo(*^^*)o

以下、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

【続きを読むを開いて頂ければ、要項並びにお申込フォームがございます】 
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昼ふろや ~福島県郡山市安積町荒井~

訪問機会が作れぬままに、暫くぶりの訪問になってしまった「昼ふろや」さんです( ̄▽ ̄i)ゝ 相変わらず商品開発の足は全く止まっておらず、暖簾を潜る度にアップデートが繰り返されているのが分かります。

「黒中華そば (800円)」 ※半熟味玉増量を頂いちゃいました(〃∇〃)

昼ふろや 黒中華そば

こちらも久しぶりに頂いたら、お味が更にブラッシュアップされていて嬉しい驚きがありました。 既にお店の看板メニューとなっている魚介系ベースの「黒支那」とは異なり、鶏&豚の動物系ベーススープが「中華そば」の商品群となります。

それにしてもリアルに漆黒スープですね! 最近地元では“黒”というKeywordが良く見られるようになりましたが、「昼ふろや」さんの“黒”は、明らかにどなたが見ても“漆黒系”と支持されるでしょう。

昼ふろや 黒中華そば

香り立ちには主に鶏の香りが顕著ですが、豚の底支えが利いていて、甘味・酸味・旨味が濃厚なカエシの力強さをしっかりと受け止めて調和させるだけの底力が伝わって来ました。

昼ふろや 黒中華そば

載せモノには肩ロースチャーシュー、ちょっと甘めでシャクッと歯切れる幅広メンマ、色白美肌のカマボコに海苔、味付けの控え目なトロトロ半熟味玉。 薬味にはキレイに切り幅の揃っている薄切りの晒しネギと、カイワレダイコンが彩りも添えます。

昼ふろや 黒中華そば

ラード油膜は程良く漆黒スープに複雑味と滑らかな口当たりを加え、タマリ醤油と県産の濃口醤油がパンチの利いた醤油フレーヴァーと旨味、甘味と芯の通った酸味のあるカエシがインパクト大です。

昼ふろや 黒中華そば

麺は低加水タイプのストレート細麺。 やや固めに茹で上げられた麺は、プツプツッとした歯切れの食感と、噛み込んで歯切れる寸前にはコシの強さも伝えて来ます。 瞬く間に漆黒スープの色合いに染められていきながらも、そのコシの強さは一向に衰えることなく、スープが染み入るほどに麺自体に美味しさが宿ってきます(>▽<)b

半味の押しの強さがあるこの漆黒スープには、先述の晒しネギが抜群に合います。 軽くシャリッとした歯触りと共に、瑞々しさで濃厚醤油テイストをリセットしてくれる名脇役です(o^-^o)

またデフォで少々の挽き立て粗挽き黒胡椒が振られていますが、卓上配置の調味料から粗挽き黒胡椒を更に増量しますと、黒胡椒の甘やかな香りとスパイシーさがスープの美味しさをより一層華やかにしてくれると思いました(*^▽^*)




昼ふろや
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;11:30~13:30 ※夜の部の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」営業準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
定休日;やや不定ながら土・日曜日 ※Twitter(昼ふろや)にて情報発信中
駐車場;店舗前と裏に合計10台

 

ともゑ食堂 ~福島県西白河郡矢吹町~

大分前から訪問したいと思っていたレジェンド級のお店、矢吹町の「ともゑ食堂」さんを初詣しました。 こちらは白河市の「とら食堂」創始者・竹井寅次さんの教えを請うた、現存する“とら系”の中でも数少ないお店と聞いています。

ともゑ食堂

「ともゑ食堂」さんは、既にこのエリアでは筆頭クラスの人気店さんで、2年ほど前に新装リニューアルが行われました。 今にして思えば、趣深かった旧店舗時代に初詣しておきたかったものですが、こればかりはもう叶わないハナシです。

店内は勿論、空調が整えられていて、お手洗いも都市部と変わらぬキレイな仕立てです。 多分、以前と変わらないのは、お品書きと価格、味わいと半セルフ方式ってところのようです。 その価格据え置きってのがまた強烈に凄いΣ(゜▽゜;) とら系最安値でしょう!

「ラーメン (500円)」

ともゑ食堂 ラーメン

これ、とてもワンコインのラーメンに見えませんよ?(;゚д゚) そこそこのラーメン専業店さんや食堂さんを訪問しているつもりですが、500円で引き算されているものは見あたりません。

しかも“とら系”の定石通り、自然派自家製麺を守り続けているのですから恐れ入ります(`・ω´・ ;) 初代・寅次さんから学んだ味筋を頂けるかも知れないってだけでも、ラーメンファンとしては非常に楽しみです。

ともゑ食堂 ラーメン

意外に思えたのは、メンマがイマ風の幅広柔らか仕立てだった事。 あと、スープの表面に張られた油膜が、これまた想像よりはずっと豊かだった事です。

香り立ちはやはり鶏出汁らしさが先行してきますが、その濃度は油膜から推し量るよりもそんなに凝縮している訳ではありません。 それにカエシも酸味と塩味の立ったタイプかと想像してたら、全然ソフトで半味淡目に感じたほどです。 お陰で繊細なベーススープの味香をマスキングすることなく、豚骨の下支えの旨味と共に柔らかく膨らむ味わいが感じられました。

ともゑ食堂 ラーメン

チャーシューは伝統のスモークモモ肉叉焼ですが、これも現在活躍中の“とら一門”のお弟子さん方のそれと引けを取ることはありません。 程良いスモーキーさとしっとりとしたお肉の食感、そして噛むほどに美味しさがジワジワと舌の上に伝わって来る味わい、若干控え目ながら、ちょっと酸の立った生醤油テイストも伝わって来ましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ともゑ食堂 ラーメン

麺は想像していたよりも太くなく、“とら一門”の皆さんよりも若干太目かなぁ~?σ(゚・゚*)って程度です。 啜れば舌の上を踊るようにくすぐられる縮れ。 やや柔らか目の食感で、スープの持ち上げがベラボウに良くて、麺と共に口中がスープで満たされるような印象でした。

「半カレー (450円)」

ともゑ食堂 半カレー

これも楽しみにしていたサイドメニューです(〃∇〃) 好評だったので、果たしてどんなお味なのかなぁ~って。 具材はシンプルに豚肉と玉ネギのみ! 古典的な小麦粉と共にカレー粉を炒めて、スープで伸ばしてるようなマイルドさの際立つカレールーです。

妙にごはんが美味しいのは、きっと気のせいでは無いのだと思います。 地場産のお米だろうと勝手に想像しているのですが、お米の名産地のお店では、得てして地元産のお米を誉れ高く使われているのが常であり、それは食べ手側のお楽しみでもあります。

ともゑ食堂 半カレー

カレールーのスパイシーさはほどほどありますが、ホットさはさほどではありません。 塩分がややハッキリと立ちますが、玉ネギの甘味がそれを巧く包み込んでいて、しょっぱい印象は全くありません。

なるほど、これは説得力がありますね(*^▽^*) “食堂”の看板がそうさせるのか、このカレーライスにはちゃんと一人前のサイズもお品書きにあります。 ぼちぼち夕刻近くの訪問でしたが、通し営業って事もあってか、降着のお客さんも途切れることは無かったですね。 ボクらと入れ替わりに入店したお客様の車は、郡山ナンバーでしたから、やはり熱心なファンも数多く訪問されているのだ思いました。




ともゑ食堂
福島県西白河郡矢吹町三城目24
電話; 0248-45-2711
営業時間;11:00~19:00 ※売り切れ次第終了
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分ほど

 

無芸の朝スパ

そろそろ記憶が曖昧になりそうなので、この辺でちょいと纏め挙げしとおきます。 夏から初秋編です。

「無芸作 ジャージャー麺」

無芸作 ジャージャー麺

まだ暑さ厳しき折の作。 今年はキュウリの頂き物がとっても多かったなぁ~ もう冷蔵庫の野菜室が夏野菜で溢れそうでした(@・艸・;) そんな訳で、キュウリが美味しく頂けるジャージャー麺です(o^-^o) 麺は例によって、東洋水産の「東池袋大勝軒のつけ麺」の生麺です。 相変わらずこの手の麺としては、なかなかイケる方だと思います。

「無芸作 自家製麺 工藤の太麺で作ったソース焼きそば」

無芸作 自家製麺 工藤の太麺で作ったソース焼きそば

地元の人気店「自家製麺 工藤」さんからつけ麺用の麺を分けて頂きましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 強靱な歯応えと小麦粉の風味豊かな太麺で、ソース焼きそばを仕立てたら、あまりに麺のコシが強くって、顎が疲れ果てましたww

「無芸作 エビと茄子とキノコのトマトスパゲッティ」

無芸作 エビと茄子とキノコのトマトスパゲッティ

ミニトマトがベラボウに安かったので大人買いしてトマトソースから作りました。 思ったよりも甘味が強くて、ソースにするには酸味が物足りなかったのは残念でしたが、フレッシュトマトの良さは楽しめました。

「無芸作 冷やしぶっかけうどん」

無芸作 冷やしぶっかけうどん

残暑の盛りの頃、カイワレや晒しネギをたっぷりと盛って頂く細うどんもなかなか乙なもんです。

「無芸作 鶏肉とキノコの和風スパゲッティ」

無芸作 鶏肉とキノコの和風スパゲッティ

鶏モモ肉とブナシメジ、玉ネギ、輪切り唐辛子をオリーブオイルで炒め合わせ、出汁醤油と仕上げにゴマ油で香り付け。 晒しネギとカイワレ、刻み海苔に七味唐辛子で彩りました。 出汁醤油ってステキ♪(〃∇〃)

「無芸作 鶏漬けそば」

無芸作 鶏漬けそば

残暑が長引きながらも、夜は少し涼しくなってきた頃でした。 丁度、夏から秋へのバトンが渡る頃、冷たい麺に温かい漬け汁が一番美味しく感じられます。

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

敢えて昔風にスパゲッティをパセリと共に炒めて、トマトソース仕立てのミートソースを上掛けしてみました。 サッパリとした味に仕上がったなぁ~

「無芸作 エビのトマトクリームスパゲッティ グリーンアスパラ添え」

無芸作 エビのトマトクリームスパゲッティ グリーンアスパラ添え

すっかり秋の様相になって来た頃の作。 パプリカとグリーンアスパラで彩りを添えてみました。 トマトソースに生クリームの組合せは王道。

「無芸作 ビーフシチュー」

無芸作 ビーフシチュー

市販の味が整えられているビーフシチューのルーではなく、市販のデミグラスソースから作ってみました。 好みの味にイジれるので面白いですね(*^▽^*)

「無芸作 ベーコンとマッシュルームの和風スパゲッティ」

無芸作 ベーコンとマッシュルームの和風スパゲッティ

マッシュルームと厚切りベーコンで作りましたが、その色味の通り、ちょっと味を濃くし過ぎました(>▽<;; ベーコンと仕上げのバターの塩味も加わっちゃったもので・・・ まあ、極希に失敗します( ̄▽ ̄i)ゝ
 

カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店 ~福島県郡山市並木~

久しぶりにCoCo壱したのですが、訪問は23時過ぎです。 娘を就学先に送り届けて来たら、帰途に就くのが遅くなっちゃって、高速道路のPAやSAの食事処も終了となっちゃってました( ´Д⊂ヽ 下り線の羽生PAで「ゴーゴーカレー」しようと思ってたのに、閉店に間に合わなかったんです。 それはケチの付き始めで、まるで将棋倒しのようにその先々でも続き、遂に宇都宮の辺りまで到達した時には諦めました(ノд`@)アイター

そんな訳で地元まで突っ走ったは良いけれど、日曜日の夜も23時過ぎに食事の摂れるお店なんて、もうほとんどファミレスくらいしかありません。 で、ゴーゴーカレーの代理で盤石の安定「カレーハウスCoCo壱番屋」です。

「バンバンジーと大根のサラダ (288円)」 ※販売期間2016年11月末まで

CoCo壱番屋 バンバンジーと大根のサラダ

こんなのあったっけ?σ( ̄、 ̄=) と、思ったら、販売期間限定のサラダでした。 CoCo壱のサラダはバリューがあって好きです(o^-^o) 一人だとなかなか手が伸びないのですが、家内が一緒だと気軽に頼めます。 味・ボリューム共に充分に満足しました。

「ビーフカレー 400g (597円+124円)」
CoCo壱番屋 ビーフカレー400g

時間も遅かったので400gに抑えました(´・ω・`) 久しぶりにビーフカレーの方を所望しましたが、ソースからしてポークとは異なるんですね。

CoCo壱番屋 ビーフカレー400g

少々肉片が見られますが、ほとんどカレーソースに溶け込んでいます。 ポークカレーよりもやや辛口仕立てですが、世間一般の中辛口にも達していないかな?

CoCo壱番屋 ビーフカレー400g

卓上配置の「飛び辛スパイス」でホットさを増強するのはお手の物です。 しかし流石はCoCo壱、隙のない美味しさだなぁ~(〃∇〃) たまに食べたくなるツボがちゃんと備わっていますね。




カレーハウスCoCo壱番屋 郡山うねめ通店
福島県郡山市並木1-1-17
電話;024-990-2622
営業時間;11:00~24:00
駐車場;店舗敷地内に19台分


 

【2016年 錦秋巡り】 色付き始めの桧原の一本桜

北塩原のライジング・スター「桧原の一本桜」の様子を見に行きました。 これも一週間前の偵察ですので、そろそろ良い案配に紅葉が進んでいるかも知れません。

桧原の一本桜 #1
[2016/10/2 桧原の一本桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

先客さんはいるかなぁ~と思ったら、車は1台デポしてありましたけど、どうもカメラマンの車ではなくキノコ穫りの人みたいでした。

桧原の一本桜 #2
[2016/10/2 桧原の一本桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

今年もススキが沢山みられましたが、外来の雑草も目に付きます。 個人所有の農地にあるオオヤマザクラですので、大切に撮らせて頂きましょう。

桧原の一本桜 #3
[2016/10/2 桧原の一本桜 #3]  <↑ Clickで拡大>