麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

約半年ぶりに訪問した「麺屋 豪快」さんです。 暫くご無沙汰しちゃっていた内に、メニューの改編も小まめに行われていて、大分前に姿を消していた極太手打ち麺も復活していました。

定番の人気メニューも相変わらず魅力的だし、アレもコレも食べたい病が発症して、優柔不断な自分に困ってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ で、散々迷った挙げ句、久々の復活メニューを所望する事にしましたよ(〃∇〃)

「担々麺 (800円)」

麺屋 豪快 担々麺

すっかり忘れかけていましたが、スープは泡立つほどのゴマ濃度です。 かなり濃厚な白ゴマテイストですが、甘味と酸味、ナッティーさとピリ辛が混じり合っていて、バランス良く整えられたままで濃ゆい味わいにされています。

麺屋 豪快 担々麺

載せモノには茹でキャベツが目立ちます。 食べ易いサイズに切り揃えられていて、瑞々しさでゴマ濃度を巧くかわしています。

麺屋 豪快 担々麺

生姜風味の伝わって来る肉味噌は、ネギも仕込まれていたりで、そぼろ風では無く汁気多目に甘じょっぱくされています。

更にはみじん切りのネギが散らされているのですが、これが程良くスープに一体化していて、辛味と甘味、瑞々しさの持ち味で、濃厚なスープを後味の良いものにしています。

麺屋 豪快 担々麺

麺は自家製の熟成多加水縮れ麺。 平断面タイプの中太麺で、しなやかな啜り心地でスープの絡みもなかなか良いです。 ややソフトな印象ですが、そこが「麺屋 豪快」さんの持ち味とも言えます。

終盤には麺のグルテン分も加わり、坦々スープはより一層クリーミーに感じられるようになります。 ごはんの追加をガマンするのが大変でした(^◇^;)




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

約2ヶ月ぶりに「紅焔酒家 光華」さんの暖簾を潜りました(o^-^o) ちょいと濃ゆ~い味わいを楽しみたくて、コチラを所望しましたよ。

「五目あんかけ焼そば (820円)」(スープ付き)

紅焔酒家 光華 五目あんかけ焼そば

豊富な具材で彩りも豊かに仕上げられてきます。 大好きな醤油味仕立ての五目餡は、しっかりとトロミが付けられていて、焼き付けのされた麺の上に万遍なく掛け回されています。

紅焔酒家 光華 五目あんかけ焼そば

今節、高止まりの白菜やキャベツの葉物野菜も、全くボリュームダウンする事無く、いつものように飾り切りの施されたニンジンに目を楽しませます。

紅焔酒家 光華 五目あんかけ焼そば

脂身の旨味がタマらん豚バラ肉、ベビー帆立、エビ、ウズラの卵といった花形具材に、コリコリとした歯触りのタケノコの水煮にキクラゲも抜かり無く整っています。

紅焔酒家 光華 五目あんかけ焼そば

麺は名物「紅焔そば」にも用いられている、少々暴れん坊さんな極太縮れ麺を焼き付けしています。 部分的に焼き油で揚がっていたり、絶妙な塩梅で香ばしくお焦げになっていたり、そんでもって晋の部位はモチモチとした食感だったりで、非常に多彩な美味しさを呈してます。

五目餡は先述の通り、濃い目の味付けにされており、具材からの旨味に加えて、出汁や調味料の後押しもあって、強めの甘じょっぱい味付けに負けないパワーがあります。

紅焔酒家 光華 五目あんかけ焼そば

共添えのスープはプレーンな薄味仕立て。 濃い目の食事にちゃんと寄り沿うようになってます。 ちょっと味か濃すぎると感じる方が居てもおかしくないですが、個人的にはやっぱり抗し難い濃い味の魔力に引き込まれます( ̄▽ ̄i)ゝ この日は普段なら全く手を出さない卓上配置の調味料で若干味変をしてみましたが、酢もラー油も全く無問題にマッチしてしまい、肩透かしを喰らうほどに馴染んじゃいました。




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

久しぶりに「中華食堂 秋」さんを訪問しました(o^-^o) メニューの方は特に変更はなさそうでしたので、“おすすめメニュー”としてホワイトボードに書き出されていたテッパンのセットメニューを頂きます。

「ミニマーボー丼付き担々麺セット (1,000円)」

中華食堂 秋 ミニマーボー丼付き担々麺セット

相変わらず素早い提供ですw( ̄▽ ̄;)w オーダーから10分も掛からずに完成です。 一人前の担々麺に、半量よりも少な目な(一人前は凄いボリュームヽ( ̄▽ ̄i))ほぼ1/3サイズのマーボー丼が楽しめます。

中華食堂 秋 ミニマーボー丼付き担々麺セット

担々麺は芝麻醤と白ゴマペーストがやや濃い目で、クリーミーな口当たりとナッティーな白ゴマの濃醇な味わいが膨らみます。 麻辣テイストは抑えられていますが、豆板醤の辛味と塩味は白ゴマの味わいに埋もれない程に効かされていて、どなたにも親しみ易いマイルドなものです。

中華食堂 秋 ミニマーボー丼付き担々麺セット

刻み白ネギと青菜、甘じょっぱく味付けされた挽肉という、シンプルな載せモノですが、多目のネギが坦々スープの中で瑞々しさやシャクシャクとした歯触りなども演出していて、なかなかヨロしいです(o^-^o)

中華食堂 秋 ミニマーボー丼付き担々麺セット

麺は多加水熟成縮れ麺で、ちょっとカンスイ多目のツルツルとした舌触りと、しっかりとしたコシの強さがあります。 時間の経過で麺が伸びにくいのも感心するところで、最後までダレる事無く食感を伝えてくる麺です。

中華食堂 秋 ミニマーボー丼付き担々麺セット

マーボー丼は花椒が振られていますが、ラー油はほとんど視認出来ない程度です。 辛味はマイルドですが、花椒のスパイシーな風味が華を添えています。

中華食堂 秋 ミニマーボー丼付き担々麺セット

豆腐はきぬごしタイプでツルッと滑らかな舌触り。 ニラの爽やかな風味と彩りも良く、これもまた麻辣耐性の低い方でも安心して楽しめると思います。

「魚香茄子(ユーシャンチェズ)・応談」

中華食堂 秋 魚香茄子(ユーシャンチェズ)

ランチ時に常連のお客様のリクエストで作ったという「魚香茄子(ユーシャンチェズ)」をご相伴に与りました(〃∇〃) どうもこの料理は「麻婆茄子」の原型らしいです。

中華食堂 秋 魚香茄子(ユーシャンチェズ)

ニンニクと生姜のみじん切りがスパイシーに効かされていて、風味豊かな香味野菜セロリが大活躍! 豚ロース肉は片栗粉で衣揚げの下処理がされていて、ソースの辛味がバッチリです。 油通しのされた茄子はトロトロ♪

ほの甘さと辛味、そして酸味と辛味の効かされた味付けで、定番のメニューでは頂けないメリハリのある四川料理を楽しませて頂きました。 こういったファンが感涙しそうなメニューが、定番の中に徐々に仕込まれてくることを期待したいですね( *´艸`)




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

つい先立って、開店一周年を迎えた「自家製麺 工藤」さんから、前夜に“一周年記念メニュー 第3弾”の知らせがありました。 この日はお彼岸で、実家に行ったり、墓参りに行ったりと、近場で動いていたので、ランチタイムに潜入して参りましたo(*^^*)o

「おめで鯛ぱいたん+追い飯 (850円+300円)」 ※開店一周年記念メニュー

自家製麺 工藤 おめで鯛ぱいたん

ナントですね、鯛の剥き身の付いた中骨、カブト、鯛の焼き干しを原材料として作り出された鯛だけの白湯ラーメンなんですって!w( ̄▽ ̄;)w 昨今、新鮮魚介から作られるラーメンが頂けるようになって来ましたが、まだ当地では珍しい部類です。

器から立つ香りは、まさしく鯛を炊いた香りです。 しかも白濁したスープは、瞬く間に表面にコラーゲン膜が生成されてきました。 お魚の素材だけでクリーミーに乳化しているスープなんて、ボクは初めて頂きましたヨヽ( ̄▽ ̄)ノ

自家製麺 工藤 おめで鯛ぱいたん

生臭みが出ないようにと、鯛の中骨とカブトは丁寧な下処理を施し、バーナーで炙りを掛けるなどしているそうです。 そして長時間炊き上げて一度冷まし、更に焼き干しを加えて再び炊くという、手間暇の掛かる段取りを掛けているそうです。

鯛の脂から立つ独特の香りに戸惑ったのは最初だけ。 その凝縮した旨味に魅入られて、麺を何回か手繰ってみたら、いつの間にか気にならなくなりました(*^▽^*) あとはもうその美味しさにグイグイと引き込まれましたよ。

自家製麺 工藤 おめで鯛ぱいたん

載せモノは万能ネギと青森産のバラ干し海苔だけ。 大変シンプルですが、それがこの活力漲る鯛白湯スープを引き立てていました。 特にバラ干し海苔は、炙り焼き加工が行われておらず、スープを吸い込むと海苔とは言え肉厚でコリッとするほどの歯触りを呈してました。 海苔の豊かな風味が、鯛白湯と見事に融合し、これでメインの具として全く異論無しの存在感でした。

自家製麺 工藤 おめで鯛ぱいたん

麺は当然ながら自家製。 ふすま入りのストレート細麺が合わせられており、スープの粘性に加えてたっぷりとスープを絡めて持ち上げるチカラで、麺を口に運ぶ毎に鯛白湯スープも満たされます。

ツルッと滑らかな舌触りと、適度な弾力と共にプツプツッと歯切れる食感もいつも通り。 塩味仕立てながら、ベーススープの凝縮度の高い旨味で、大変充実した味わいを堪能出来ました( *´艸`)

自家製麺 工藤 おめで鯛ぱいたん用追い飯

「追い飯」は事情が許すなら是非とも楽しんで欲しいです。 低温調理の鶏チャーシューが鎮座する白飯に、タップリの白ゴマと大葉の千切りが載せられます。 スープにドボンも良いですし、茶碗盛りの追い飯にスープを張って頂くもヨシです。

これで想起されるのはズバリ鯛雑炊! これがまた旨いのなんのってO(≧▽≦)O 大葉の薬味香が実に良い効き具合で、お好み次第ですが卓上配置のミル付き黒胡椒をガリガリと摺り入れれば、また一段とインパクトのある雑炊になりますよヽ( ̄▽ ̄)ノ

今回の作品は、恒常的に提供するのは大変難しいのですが、店主・工藤君によると、事情が許すようなら月一くらいで限定提供をしてみたいとの事でした。 まだこの先にもありつけるチャンスはありそうですよv( ̄∇ ̄)ニヤッ




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

【ご案内】 第3回 KP花の会写真展

地元の重鎮写真家・青砥照男先生の呼びかけで始まったという、花の写真に特化した作品展です。 お花の好きな方、どうぞ訪問なさってみて下さい(^-^)/

第3回 KP花の会写真展
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第3回 KP花の会写真展
開催期間;2016年9月28日(水)~10月2日(日) ※入場無料
公開時間;10:00~17:00
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


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かに徳 郡山本館 ~福島県郡山市亀田~

この日は『敬老の日』と言う事で、世の中では三連休の最終日にあたりました。 ウチの仕事場もほぼ開店休業状態なのは火を見るよりも明らかでしたので、昼過ぎから一時閉店として、帰省中の娘の所用を一気に片付けて来ました。

微妙にランチタイムのゾーンから外れてしまい、娘連れの昼食ですので、普段は行く機会の無い「かに徳 郡山本館」さんを訪問しました。 こちらは通し営業の上、全日17時まで“お得なランチメニュー”が提供されています。 ピークタイムから外れたお陰で、待ち無しで席に通されました(o^-^o)

「松花堂ランチ (950円)」

かに徳 郡山本館 松花堂ランチ

組膳スタイルで供されますが、お盆のサイズがデケぇ~Σ(゜▽゜;) 比較的大きめのテーブルなのですが、このサイズのお盆で来ますと、席数分はちゃんと乗りますけどギリギリって位の大迫力です。

かに徳 郡山本館 松花堂ランチ

小皿盛りには揚げカニ焼売もあり、しっかりと下味が施されていますので、そのまんま美味しく頂けました。 ホカホカの状態で提供されて、ふっくらとした食感にカニの身の味わいも楽しめました。

かに徳 郡山本館 松花堂ランチ

小海老のサラダは、ちょっと贅沢ですよね(o^-^o) このお足でよくぞここまで整えてくれたものです。

かに徳 郡山本館 松花堂ランチ

ご飯ものは「天丼」「海鮮丼」「寿司盛り合わせ」から選べるようになってます。 今回は「天丼」で所望しました。 器はやや小さめですが、中サイズのエビが2尾の他、ししとう、茄子、さつまいもの天ぷらが盛られます。 丼ツユは濃い目のお味で甘じょっぱさと少しのビターさのある仕立てで、上掛けされて来ますので、衣のサクサクとした食感も残されてます。

かに徳 郡山本館 松花堂ランチ

しかも油モノが天ぷらだって事を全く考えていませんでした(;゚д゚) 天ぷらのダブルになっちゃいましたけど、天ぷら好きなら余裕ですよね?Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

かに徳 郡山本館 松花堂ランチ

更には「讃岐うどん」までセットされていて、こちらは温・冷から自由に選べます。 冷や盛りでお願いしましたが、ガッチリとコシのある噛み応えはナカナカでした。

かに徳 郡山本館 松花堂ランチ

「茶碗蒸し」まで付いて来ちゃいまして、もうすっかり満足してたら、更にはホットorアイスのコーヒーまで用意されてました。 もう「恐れ入りましたっ!ヽ(@ω@;)ノ」ってくらい隙のないお料理でした。 これはいつも混み混みな訳ですねヽ( ̄▽ ̄i)




かに徳 郡山本館
福島県郡山市亀田2-18-16
電話;024-931-2188
営業時間;11:00~22:30 (LO 22:00)
定休日;無休
駐車場;店舗敷地内に40台分


 

根木屋の曼珠沙華

今年の曼珠沙華は、例年よりもかなり開花が遅れています。 先週・先々週は、毎年撮影に立ち回っている根木屋地区の曼珠沙華群生地に行ってみました。 先々週は全く一輪も咲いていなかったのですが、先週はようやく二分咲き位になりました。

雨に咲く #1
[2016/9/18 雨に咲く #1]  <↑ Clickで拡大>

ここは「シラザクラの丘」との別称で地元では呼ばれていて、その名の通りちょっとした古桜の袂に、曼珠沙華が咲きます。 朝からずっと雨が降り続いていて、雨中撮影となりましたけど、それもまたヨシ(o^-^o) 

雨に咲く #2
[2016/9/18 雨に咲く #2]  <↑ Clickで拡大>

地元の皆さんがその名称や由緒を記した案内看板を立てました。 ちょっとカメラマンとしては微妙な位置に立てられてしまったのですが、地元の皆様の思いの強さなのだと思います。

雨に咲く #3
[2016/9/18 雨に咲く #3]  <↑ Clickで拡大>

雨の降る中の撮影でしたので、曼珠沙華には雨粒がのってます。 雨雲の合間から陽射しでも射し込んでくれたら、さぞかしドラマティックな景色になりそうですが、そのような幸運は滅多にありつけませんよww

雨に咲く #4
[2016/9/18 雨に咲く #4]  <↑ Clickで拡大>

雫がどんどん成長して、大きくなって落ちる寸前のところまで息をこらして待っていたのに、ほんの少しの風のイタズラで雫が散らされてしまった時の残念感は格別です( ̄▽ ̄i)ゝ

こちらはオマケ。 無芸の仕事場前の歩道の植え込みに、毎年ニョキニョキと姿を現す曼珠沙華。

夜の華
[2016/9/18 夜の華]  <↑ Clickで拡大>

三輪の花を咲かせるのですが、その中の一本が風に煽られてポッキリと折れてしまいましたノ( ̄0 ̄;)\ 実は植え込みを突き抜けて天を突くように咲いていた曼珠沙華。 いったいどれだけの高さがあったのかと計測してみましたら、地表からシベまでナント1mもありました(;゚д゚)

普段撮影に赴いている場所では、精々50~60cmだと思います。 また残された2輪もシベまで88cmもありました。 どんなチカラが働いてそんなになるのか、ちょっと驚きではあります。 

手打中華 トクちゃん ~福島県郡山市桑野~

日々秋らしさが感じられるような、どこかヒンヤリとした空気に誘われて「手打中華 トクちゃん」の暖簾を潜りました。 休日の遅いランチに、家内を味噌ラ~で誘ったら迷うことなく同意してくれました(o^-^o)

「熟成味噌らーめん (750円)」 ※モヤシの代わりにキャベツトッピング

トクちゃん 熟成味噌らーめん

何とこの日はモヤシ切れと言う事で、お初のキャベツ載せスペシャルでしたw( ̄▽ ̄;)w きっと吹く風の冷たさで、味噌ラ~が走ったのでしょうね。 んにゃ、キモチは分かりますな♪

トクちゃん 熟成味噌らーめん

例によってラード油膜で蓋をされたスープは、ほとんど湯気が立たないのです。 青果高値の折、惜しげもなく盛られている刻みネギは、いつもより多いんじゃない?ってくらいです。 この日の味噌の加減は、いつもよりもやや赤味噌のエッジが感じられていたので、コーンの甘味がより一層存在感を示してました。

トクちゃん 熟成味噌らーめん

しっかりと味の染みこんだバラ肉チャーシューからは、脂身の美味しさがスープに複雑味を足し与えてくれますし、チャーダレの味わいもまた楽し。 豚ゲンコツに地鶏の丸鶏をはじめ、コンブやニボシ、鰹節の厚削りなど、多様な素材から炊き出されたスープは、やはり複雑な味わいで味覚を楽しませてくれます。

トクちゃん 熟成味噌らーめん

今回はイレギュラーなキャストとなった茹でキャベツですが、その茹で加減の絶妙さや、丁度一口で頂ける一片の大きさの切り出し方など、全くヤッツケ感はありません。 ほの甘さとややしっとり目の食感も含めて、これでデフォと言われても、全く違和感を感じなさそうです(>▽<)b

トクちゃん 熟成味噌らーめん

モッチリとした食感の自家製手打ち麺は、啜り心地も良くてやや濃い目のスープを程良く持ち上げます。 麺量もなかなか豊かですので、食べ応えも充分です。 滑らかな舌触りの良さと噛み心地の良さは、自家製の拘りがしっかりと詰め込まれています。

「餃子 (6個・350円)」

トクちゃん 餃子

いつもながらのお楽しみ(〃∇〃) ちょっぴりニンニクの風味が忍ばせてあって、下味も程良いのでお酢とラー油だけでサッパリと楽しむのも一興です。




トクちゃんらーめん (URL)
福島県郡山市桑野1-25-9
電話;024-925-3390
営業時間;11:00~19:00 ※麺、スープがなくなり次第終了
定休日;毎週火曜日


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

訪問した水曜日はラーメン専業店さんの定休日が多い日ですので、いつでも安心のみんなの大衆食堂「みたか食堂」さんに行きました。 訪問前から何を食べるか思案しつつ、久々の“ハミ丼”にチャレンジしようと思っていたのに、いざ暖簾を潜ったらアッサリと宗旨替えしちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

「もり中華+半カレー (600円+350円)」

みたか食堂 もり中華

そろそろいつ“夏メニュー”が終了しちゃうか分からないので、今年のライジングスター「もり中華」は食べておこうと(=´▽`)ゞ そしたら女将さんから衝撃の事実が告げられました。

「もりそば、ざるうどんとか、もり中華もそうだけど、一年中出してるよ? 夏メニューは冷や中だけなんだ。」

え゛っ?! だってメニューに“夏メニュー”ってなってたじゃんΣ(゜▽゜;)

どうも事は非常に単純で、もりそばやざるうどん、もり中華は、冷や中と違って載せモノやスープを専用に用意して置かなくても作れるし、自分達がたまに食べたくなるからって・・・(〇o〇;) それか・・・(⌒▽⌒;)

ともあれ、現在は冷や中だけが“夏メニュー”である事が分かりましたよ♪ ちょっと朗報(#^.^#)

みたか食堂 もり中華

「もりそば」も好きですが、この「もり中華」の滑らかなツルツルとした舌触りと喉通りの良さは、一度気に入ったら止められません。 勿論、盛りの良さも“みたかクォリティー”で、満足度は高いですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みたか食堂 もり中華

共添えされる香物や刻みネギは、「みたか農園」で栽培されたもの。 揚げ玉も最初は市販品を導入したらしいのですが、納得いかなくて自家製にしちゃったそうです(*^▽^*)

みたか食堂 もり中華

「もり中華」には是非とも卓上配置の自家製ラー油を合わせてみて下さい! 画期的に化けますww 結構辛いのでいきなり大量投入はお薦め致しません。 やや甘めに誂えられた漬け汁の美味しさがあってこそ活きる、素晴らしい組合せの妙が楽しめるハズです。

みたか食堂 もり中華

委託製麺の多加水系中麺は、しっかりとヌメリをもみ洗いされた上、冷水で締められます。 それでも尚、ツルッとしたしなやかな舌触りとソフトな歯切れの食感があり、宗田節の豊かな旨味の効いた漬け汁とヒタヒタに良く合います。

みたか食堂 半カレー

みんな大好きみたかのカレーは、半サイズとは言え相変わらず豊かなボリュームですヾ(^▽^* 並の食堂カレーの一人前に近いモリモリ具合で、美味しくハライッパイ食べられる事の幸せを楽しませてくれますよ。

みたか食堂 半カレー

具材は玉ネギとたっぷりの豚バラ肉。 もうこれだけで何一つ足りないものなどありませんヽ(*’-^*)。 粘性が高く濃ゆい味わいのカレー・ルーは“Sweet,Hot & Spicy”の絶品です!




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

この日は巧いことに「麺屋 信成」さんの営業時間に間に合いまして、ちょいと変化球を頂いて参りました(〃∇〃) これ、たまに頂きたくなる“魔性の引力”があるんです♪

「豚骨らーめん (800円)」 ※シンプル仕様

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

敢えて載せモノを引き算して、よりストレートに濃厚豚骨スープを楽しんじゃおうというお楽しみですヽ( ̄▽ ̄)ノ これがまた、このスープのポテンシャルを存分に楽しめちゃう秘策です。

究極は“素ラーメン”って事になると思います。 うん、確かに( ̄ω ̄;) でもこれだけはあったら嬉しいんだよねっていう、個人的な思惑の載せモノだけを指名載せして頂いてます。

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

バラチャーシュー、キクラゲ、小口ネギ、白ゴマ。 充分ですよ♪ バラチャーの脂身から取り込まれる旨味、キクラゲのコリコリとした歯触りの愉しさ、味覚をリセットしてくれる小口ネギ、白ゴマを噛んだ時に広がる香ばしい香り。 どれもが活きてきます。

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

長時間強火で炊かれた白濁豚骨スープは、骨の髄の旨味まで感じられ、少しばかりのアンモニア臭も水菜を排した事でしっかりと感じられのが楽しい♪ 盛大に乳化させたりしてないけれど、ガッチリと素材の炊き込まれたスープはクリーミーさを伝えて来ます。 まさに濃厚!

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

低加水タイプのストレート細麺は、しっかりと張りのあるプツッと弾けるような歯切れの食感。 麺の間にたっぷりと豚骨スープを絡めて、口の中へと汲み上げてくれますよ。 こりゃあタマらんわO(≧▽≦)O

ついついスープをレンゲで口に運んでしまうのですが、ある程度でソレをガマンしないと・・・

「替玉 (200円)」

信成 豚骨らーめん 替玉

お楽しみの二玉目!(>▽<)b ここで再び茹で立ての麺の食感を楽しめます♪ 今度はスープも飲みながら頂けます。 最後まで完飲しちゃいましたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ 美味しゅうございました。




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店ですが、最近は15時位で暖簾落ちしています
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に供用10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

【ご案内】 第24回 写団いわき写真展

いわき市の「写団いわき」さんの写真展が開催されます。 二年に一回の開催の開催なのだそうですが、前回は10名の会員様で80点以上の展示が行われ、大変賑わっていたそうです。 クラブからお知らせを頂きましたのでご案内させて頂きます。

第24回 写団いわき写真展
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第24回 写団いわき写真展
開催期間;2016年9月23日(金)~9月26日(月) 【入場無料】
公開時間;9:00~17:00
開催会場;いわき市文化センター 4階中展示場
       福島県いわき市平字堂根町1-4 電話;0246-22-5431



※中央公民館と文化センターの敷地内駐車場は大変狭くなっています。 敷地内の駐車場が満車の場合はお近くの公共用駐車場等をご利用下さい。
いわき市文化センター駐車場
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御食事処 不二家 ~福島県郡山市堂前~

昼の部の営業時間には初めて訪問した「御食事処 不二家」さんです。 いつも夜の部ばかりですが、今日は昼の部の一番釜を頂いちゃいました。 もしかすると訪問時間で少々変化が楽しめちゃうかも(〃∇〃)

「支那そば (550円)」

不二家 支那そば

いつもの“夜の顔”に比べると、より澄んだスープに油浮きの少な目に感じますが、そんなに大きな差はありませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ スープからの香り立ちも、醤油ダレの柔らかな香りが立っていて、もうそれだけで食欲が増進されちゃいます。

不二家 支那そば

二枚のチャーシューは、見ての通りほんのりロゼ色。 肩ロースの部位が傲られていて、程良くシットリとした歯触りと共に柔らかく歯切れます。 チャーダレの味わいがちゃんと染み入っていて、とても充実したお味ですね。

不二家 支那そば

メンマはやや濃い目の頃合いに炊かれていて、柔らかく歯切れもヨロシイです。 やや甘めの味付けも良くマッチしています。 青菜のお浸しも色鮮やかですね。

多分、鶏ガラや豚ガラなどでをメインに、昆布や香味野菜で炊かれたスープだと思いますが、フワリと甘味が口中に広がり、押し過ぎない程度の旨味が効いてます。 マイルドな口当たりの醤油ダレは、その甘味が活かされるように広がります。

不二家 支那そば

麺は以前と印象が違っていて、ちょっと強めの歯応えが感じられました。 この日の一番釜でしたので、柔らかくなり過ぎないように、意図的に茹で時間を短くしてたのかな? こんなユラギがあったりするから面白いんですよね(#^.^#)

卓上の粗挽き黒胡椒を振りますと、甘いニュアンスのスープのディテールがキリリと引き締まり、力強さが感じられるようになりました( *´艸`)




御食事処 不二家
福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり


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味処 東 本店 ~福島県福島市飯坂町~

先週、写真展巡りで福島市を訪問した折に初詣して来た「味処 東 本店」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ 以前にネットで情報をキャッチしていて、機会あれば訪問してみたかったお店です。

味処 東 本店

お店は国道13号線下り線沿いの有名な「まるせい果樹園」さんのお隣でした。 近くとは聞いてましたが、全くのお隣だったとは(^◇^;) お店には送迎バスまで用意されていて、なかなかの大箱でしたよ。 基本的にお座敷席が標準のようでした。

「ソースカツ丼 (918円)」

味処 東 本店 ソースカツ丼

いきなり想定外の“ハミ丼”の登場にたじろぎます(`・ω´・ ;) 大椀に盛られて供されますが、会津若松市の「めでたいや」さんの「大名ソースかつ丼」の、まるで冗談のような巨大椀ではありませんから大丈夫( ̄▽ ̄i)ゝ

味処 東 本店 ソースカツ丼

オープン・ザ・ふたぁ~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ をしてみると、3枚載せではああるけれど、とんかつ自体の厚みは新潟県のタレカツに近いやや薄型でした。 更に嬉しいことに、小椀ながらも味噌汁だけではなく、自慢の蕎麦、うどんをミニサイズで選べる組膳となっていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

さて豚カツに戻りますが、これが程良くサクサク感が残されていて、それでいてやや甘口のサラサラとしたソースがしっかりと染み込みんでいて嬉しいところ(#^.^#) ロース肉は先述の通り厚みは抑えられていますが、歯切れ良くと言うよりも、お箸でも簡単に切り裂かれるほどの柔らかさでした。

味処 東 本店 ソースカツ丼

豚カツの下にはキャベツの千切りがやや多目に布かれていて、ごはんと豚カツの間で程良く蒸されてややシットリとしています。 そこにやや多目の(←歓迎の意)ソースが振りまかれており、とても食べ易く頂けました。

豚カツの総量は180gまでは無さそうでしたが、ごはんの盛り加減に対してやや豚カツ優位と言う事で、白飯を余すことなくバランス良く美味しく頂けました。

味処 東 本店 ソースカツ丼の冷たい蕎麦

組み合わされる汁ものには、ほぼ脳髄反射が如くに「冷たい蕎麦」を所望しました。 天かすが添えられて来ますので、その辺はお好み次第で頂けます。 温かいそばつゆも選べるそうですので、お好みの範囲も広くカバーしてくれそうです。

味処 東 本店 ソースカツ丼の冷たい蕎麦

さて蕎麦ですが店内の告知POPに由ると西会津産の蕎麦粉で九割蕎麦の自家製麺だと言う事です。 ツルツルとしなやかな舌触りの蕎麦は、驚くほど豊かなコシの強さがありました。 掛け汁はそのまんま飲める程度の濃度に調整されており、宗田節が程良く効かされたやや甘口仕立てで、充分に楽しませて頂きました(>▽<)b




味処 東 本店
福島市飯坂町平野字森7-1
電話;024-542-7711
営業時間;【昼の部】 11:15~14:30 (LO 14:15) 【夜の部】 17:30~20:30 (LO 20:15)
定休日;木曜日
駐車場;敷地内に15台分ほど


 

【御案内】 第21回 フォト四季彩写真展

クラブ写真展のご案内です。 今年も「フォト四季彩」さんの写真展が開催されます。 ベテランのメンバー様が多く、ご後援にはエビネフォート様が付いていますので、プリントの質も高く毎年楽しませて頂いております(^∇^)

第21回フォト四季彩写真展
               ↑ Clickで拡大 ↑

第21回 フォト四季彩写真展
開催期間;2016年9月21(水)~9月25日(日)
公開時間;10:00~18:00 ※9月25日(日)は17:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


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中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

この日はカラッと乾いた秋風が心地佳い一日でした。 毎週台風がやって来るというのは、ちょっと例年にない不安要素ですが、秋の彼岸に向けて着々と秋は深まっているのですね。

さてこの日は、所属する写真クラブの2ヶ月ぶりのミーティングがあり、昼過ぎから少しばかり仕事場にお暇を頂き出席して参りました。 時間繰りこそギリギリですが、何とか昼食を摂れそうでしたので、ミーティング会場目前の「中華飯店 はやま」さんに潜入致しましたo(*^^*)o

「ラーメン (480円)」

中華飯店 はやま ラーメン

もしかするとラーメンを頂くのは初めてだったりして( ̄ω ̄;) ミーティング開始時間まであまり時間が無かったので、サクッと早く頂けそうと勝手に踏んでのリクエストです。

極めてシンプルな仕立てですが、豚バラチャーシューが想像以上に美味しかったです(#^.^#) ネギの辛味やメンマの甘じょっぱさなど、全く想定内のお味です。

中華飯店 はやま ラーメン

ベーススープは鶏ガラがメインでしょうか? 香味野菜や昆布なども炊かれているかも知れません。 スープの表層の浮き油は少なく、旨味の押しもそんなに強くないですが、醤油ダレのちょっと控え目な効き具合と相まって、しょっぱさを意識させない軽快な味わいです。

中華飯店 はやま ラーメン

麺はやや細目の中華麺。 チュルンと滑らかな舌触りで、柔らかな食感もちょっと懐かし系のものです。 もちろんスープの持ち上げも良いですから、ツルツルと手繰っているうちにどんどん胃袋に収まってしまいます。

「餃子 (8個・350円)」

中華飯店 はやま 餃子

最近すっかりお楽しみになってしまった自家製餃子ヽ( ̄▽ ̄)ノ これがお手頃なお足で楽しませてくれるんです。 餡は細挽きにされていて、ニュルンと舌触りも滑らかです。 ちょっとニンニクの効き具合が良くて、皮は薄目でしっとりとした焼き上がり。 下味もそこそこ付けられていますから、酢とラー油だけで楽しむのも一興ですよ( *´艸`)




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


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郡山布引風の高原

もう2週間前の訪問ですが、大規模な風力発電基地として知られる「郡山布引風の高原」に久しぶりに行ってみました。 出だしが遅かったので、現着したのは16時を過ぎちゃってます。

それでもまだ駐車場前の出店は開いてましたので、地元の麹屋さんが出店しているお店で、ジャガバターと味噌おでんを頂き、高原の心地よい風を楽しみました。

布引の初秋
[2016/9/4 布引の初秋]  <↑ Clickで拡大>

観賞用向日葵は北側が丁度見頃を迎えていて、花数こそ少ないけれどコスモスも開花していました。 諏訪峠に居た時は、磐梯山は雲に覆われていてその姿を隠していたのですが、猪苗代湖の向こうに美しい姿を見せてくれました。

ヒマワリ
[2016/9/4 ヒマワリ]  <↑ Clickで拡大>

少し傾いてきた太陽が、西の低い雲にその色を映し始めていました。

風走る高原
[2016/9/4 風走る高原]  <↑ Clickで拡大>

陽が傾いてきたら、吹き渡る風がだんだん寒く感じられるようになって来ました。 さすがは標高1,000mです。

高原の秋景
[2016/9/4 高原の秋景]  <↑ Clickで拡大>

もうアッと言う間に夕陽になって来て、コスモス、向日葵、そして空も山並みも夕陽の色に染まってきました。 向こうの山尾根に見える風車は、背あぶり山の風力発電所です。 意外と直線距離は遠くないんですね。 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

今月初旬の事ですが、懇意にしているお友達からお誘いを頂きまして、「福味」さんで楽しく過ごさせて頂きましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 県外から遠征して来られたBlogger様方とも親交を深める機会を作って頂き、ありがたい事です。

福味 儀兵衛

ボクは仕事場を閉めてからの途中参加でしたが、今回も初っぱなから日本酒スタートです(#^.^#) 会津若松市の「會州一」さんの稀少な「純米吟醸 儀兵衛 山田錦」は、上品な香り立ちと洗練された大変キレイな味わいで、スルリと喉に落ちてしまうようなスマートな味わい。 こりゃあスゴイw( ̄▽ ̄;)w

福味 鳥のからあげ

「福味」さんの名物「鳥のからあげ」は、やはり外せない一品! 一個だけで相当なボリュームですから、空きっ腹の最初に胃袋を満たして油膜を張るのにもってこいですヽ(*’-^*)。

福味 ゴボウのからあげ

「ゴボウのからあげ」はアテに向いているだけじゃ無くて、ほんのりとしたアク味とザクッとした歯切れの食感が楽しめます。

福味 イカとわたと赤みそ炒め

誰だよこれww もう最高の酒飲みのアテじゃない? 「イカとわたと赤みそ炒め」は初めて頂きましたが、イカの身の柔らかさとワタの複雑な旨味と少しのほろ苦さを赤味噌が見事に纏め上げていて、しかも塩辛さは程良く抑え込まれています。

福味 サバフライ

お楽しみのアジフがこの日は無かったので、「サバフライ」を頂いてみました。 したらコッチも肉厚な身がふっくらと仕立てられて、思わず一枚をみんなで廻し食い(*^▽^*)

福味 十四代

もう店主・遠藤さんにお任せでお酒を頂いてたら、稀少なコイツも繰り出してくれました。 騒然とするお仲間達ww

福味 ギョウザ

福味さんの餃子も初めて頂きました。 見ての通り皮に仕込まれた餡がふっくらと張ってます! これは旨いっ!

福味 揚げめんのあんかけ焼きそば

そろそろ厨房の火が落とされる頃合いでしたので、“トドメの一発”をキメて貰いましたO(≧▽≦)O 「揚げめんのあんかけ焼きそば」です!

福味 揚げめんのあんかけ焼きそば

パーティーサイズの大皿に盛られたそれに、仰け反るわ感嘆するはで大盛り上がりヽ(´▽`)/ 初めて「福味」さんを訪問した遠征メンバーの皆さんには、忘れられない楽しいサプライズとなったと思います。




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

前回の訪問時にうっかり見落としていた、夏の限定メニューを頂きに行きましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 以前、大旦那さんから試作中って聞いてたのですが、想像していたよりもずっと早く登場してました。

墨家 冷やしラーメン

「冷やしラーメン (750円)」

彩りも鮮やかな載せモノの数々の中でも、ミニトマトは冷製ラーメンならではのアイテムですね。 冷やされたスープには、直に氷を入れないタイプで、麺は氷水で締められているようです。

墨家 冷やしラーメン

お作りのツマに近いようにカットされた千切り大根と、ホロリと苦味あるカイワレダイコンは、涼味を誘います。 冷や中同様にワカメも添えられますが、ラーメンスープにちゃんとフィットしているので違和感はありません。

墨家 冷やしラーメン

チャーシューは脂身の少ないモモ肉チャーシューがあしらわれており、ちょっぴり甘めの柔らかメンマと共に冷たいラーメンを盛り立てています。

墨家 冷やしラーメン

スープは宗田節やサバ節あたりなのか、しっかりとした節系の旨味と香り立ちがあり、鶏出汁を漉して合わせているのかも知れません。 カエシは甘味もあって、やや濃い目の味加減にされています。 スープの表面にはネギ油なのか、薄目の油膜も見られます。

墨家 冷やしラーメン

冷や中にも使われている自家製ストレート細麺が見事な食感で、その滑らかな舌触りの良さは惚れ惚れとしてしまいます( *´艸`) 勿論、冷製スープをたっぷりと口の中に運び上げてくれますから、手繰る度に美味しさで満たされますよO(≧▽≦)O

冷や中は相変わらず魅力的ですが、新作「冷やしラーメン」自家製麺の底力を存分に楽しませてくれる快作でした(o^-^o)




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

横浜家系ラーメン 喜多見家 郡山店 ~福島県郡山市芳賀~

2016年9月2日に、郡山市東部幹線沿い芳賀地内の「サイゼリア郡山芳賀店」と「昭和ドライバーズカレッジ」の間に新規開店した「横浜家系ラーメン 喜多見家 郡山店」さんに初詣して参りました。

開店からそろそろ一週間経った頃、もうお店のオペレーションも落ち着いて来たかなぁ~と、夕刻狙いで暖簾を潜りました。 どうやら通し営業? 夜も遅くまで営業しているみたいなのですが、店内外には営業時間や定休日の案内は見あたりませんでした。 今後の反響を見てから決めるつもりかも知れません。

横浜家系ラーメン 喜多見家 郡山店

オーダーは入り口直ぐ近くに設置してある券売機で一気に決済まで行います。 一部の載せモノやサイドメニューは、店内の声掛けでその場で追加オーダーも可能とのことです。

「ラーメン+ライス (680円+100円)」

喜多見家 ラーメン

お初の手合わせてですので、もっともプレーンな仕様で行ってみます。 家系って事ですので、“ライスは必須”であろうと最初から手当てしておきます。 麺の固さ、油の加減、味の濃さの三点は、個別にリクエストら応じてくれるのですが、初訪問ですので全て標準でお願いしました。

喜多見家 ラーメン

長時間強火で炊かれた豚骨スープは、完熟を思わせる香りが伝わり、豚臭は強すぎず香りで怯むような事は無いと思います。 白濁した豚骨スープは見事に乳化しており、豊かな旨味が口中に広がります。 クリーミーな舌触りだけでなく、豚骨が砕けて骨の髄を感じさせる極味と少しばかりのザラつきもみられます。

「家系≒しょっぱい」って固定概念が纏わり付いていたのですが、喜多見家さんのスープは良い意味で裏切られました。 ワイルドさで押しまくられる事なく、充実した旨味と親しみ易い豚骨テイスト、トロリとするほどの粘性さえ感じさせるような凝縮度のある乳化スープ。 そして醤油ダレのアタリがマイルドで、全くしょっぱいとは思わせず、頃合いのバランスの良さ。 そのどれもが、あまり「家系」への下地が出来ていないボクには、とても親しみ易く頂けました(o^-^o)

喜多見家 ラーメン

ホウレンソウのお浸しは、かなり多目に盛られていて、濃厚な豚骨スープの後味を軽くしてくれます。 豚バラチャーシューは家系としてはやや薄手かも知れませんが、柔らかさも味わいも充分満足出来ました。

喜多見家 ラーメン

低加水タイプのストレート中太麺は、ゴリゴリしないしなやかな歯触り。 程良く弾力も感じさせ、濃厚な豚骨スープをしっかりと絡み取ります。 ワシワシとするほどの硬質感を伝えてくる茹で加減よりも、個人的にはこの茹で加減の方が好みでした( *´艸`)

喜多見家 ラーメン

濃醇さとほの甘さを感じさせるスープに、お店のお薦め調味に従って、ニンニク、生姜、胡椒、酢を加えてみますと、マイルドな印象のスープは、俄然パワフルになりました。 この辺はお好み次第で楽しめそうです。

喜多見家 ライス

ライスは100円で供されますが、どうやら“お代わり自由”って事になっているようです。 このご飯にチャーシューを載せて・・・

喜多見家 海苔ロールライス

濃厚豚骨スープをタップリと染み込ませた海苔で、ご飯共々巻き込んで頂けば、これまた至福のお楽しみが♪O(≧▽≦)O 時間の経過と共に、麺からスープへとグルテンが移って、ますますクリーミーさが増してくるのもステキです。 こりゃあ望外の良いお店が登場してくれましたo(*^^*)o




横浜家系ラーメン 喜多見家 郡山店
福島県郡山市芳賀1-3-34-2
営業時間;11:00~23:30 (LO 23:15)
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内にあり


 

カジュアルダイニング えんび ~福島県郡山市桑野~

このところグイグイと知名度を上げ続けている「カジュアルダイニング えんび」さんのランチに、又もや潜入してきました( *´艸`) 何せ先週の週替わり定食には、工藤シェフの華苑時代の名品「天津丼」がリバイバルしてたんですよ♪ こりゃあ何としても食べに行くでしょ!

「エビ入り天津丼 (850円)」

えんび エビ入り天津丼

さすがに華苑時代のような大丼盛りでは無いけれど、成人男性の胃袋を充分に満たしてくれるだけのボリュームは健在です! 餡は甘酢、塩味、チリ味から選べるというのも嬉しいところΨ( ̄∇ ̄)Ψ ボクは甘酢餡でお願いしました。

えんび エビ入り天津丼

エビは卵焼きの中に仕込まず、別茹でにしてトッピングされています。 お陰でプリップリの食感です。 卵焼きに使われている玉子の量は、多分軽く5個分位はありそうですね。 シイタケと細切りにされたタケノコの水煮が入ってます。

それらの具材は玉子と一体になりにくいと思うのですが、手練れの工藤シェフの手に掛かれば、厚みのあるふっくらとした焼き上がりの中に、見事に収納されています。

えんび エビ入り天津丼

甘酢餡は華苑時代のソレと寸分違わず、インパクトのある甘酸っぱさと濃ゆい味付けです。 この餡だけでドンブリ飯が食べられちゃいそうO(≧▽≦)O なかなかこういったダイナミックな甘酢餡には出会えないんですよ♪

えんび エビ入り天津丼

共添えの玉子スープは柔らかでマイルドな味付け。 溶き卵と共に少しトロミが付けられていて、濃ゆい甘酢餡の後味を和らげてくれます。

えんび マンゴープリン

自家製デザートの「マンゴープリン」を頂きました。 これがまた、マンゴーの風味がとっても豊かで、滑らかな舌触りと共に充実した果汁の旨味で満たされます。 こりゃあ旨い♪ヽ(≧∀≦)ノ




カジュアルダイニング えんび <FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】10:30~15:30 (LO 15:00) 【夜の部】17:00~12:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


 

とんかつ みやま ~福島県郡山市昭和~

「とんかつ みやま」さんは、郡山市の東部幹線沿いのイオンタウン郡山入り口交差点近くにあり、この地にお店を構えて40年になる老舗の人気とんかつ専門店さんですΨ( ̄∇ ̄)Ψ ボクの仕事場からは比較的近い事もあって、子供達が小さかった頃には、度々連れて行ってました。

小上がり席があったり、ファミリー向けの豚カツやフライの盛り合わせディッシュや、今思い出してもナカナカのお味だった支那そばなんてのもありました(〃∇〃) 初代はご兄弟で繁盛店を築き上げましたが、現在はお店も建て替えて(水害で水没全損)て、後継者がその繁盛を見事に引き継いでいます。

「みそかつ定食・ヒレ (1,480円)」 (ごはん・味噌汁・サラダ・香物付き)

とんかつ みやま みそかつ定食・ヒレ

焼かれた鉄板に載せられたヒレカツに、特製みそだれが掛けられて、フツフツと沸騰しつつ、甘じょっぱ~い赤味噌みそだれから香ばしい香りが広がりますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 本場名古屋のみそかつの実体験はありませんが、当地で「みそかつ」を多分初めて紹介したお店であり、多くのファンを作り出した先駆者です。

とんかつ みやま みそかつ定食・ヒレ

ごはんは見事な炊き掛け! お茶碗のサイズこそ標準的ですが、一杯おかわりは無料サービスなんですってヾ(^▽^*

とんかつ みやま みそかつ定食・ヒレ

旧店舗時代にもサラダボールで供されていましたね。 確か昔はポテサラも載っていたように記憶してますが、これもまた時代の流れかその姿は消えていました。

お味噌汁は以前からしっかりとした出汁の効いた逸品だったのですが、現在もその味を少々変えながらも、やっぱり美味しさは印象的です。 昨夜はアサリの味噌汁が供されましたが、大粒のアサリが入っていてちょっとビックリしました(^◇^;)

とんかつ みやま みそかつ定食・ヒレ

実はこちらでヒレカツを頂いたのは初めてです。 いつもロースにご執心だったのですが、脂身の魔力だけではない美味しさにも少しずつ惹かれ始めたオッサンです。

小判サイズのヒレカツが4枚。 それぞれ半分にカットされてきますので、全部で8ピースとなります。 衣のサクサクとした部位と、みそだれが適度に染み入ってしんなりとしている部位が楽しめます♪

とんかつ みやま みそかつ定食・ヒレ

その柔らかさは簡単に歯切れる事で分かります。 しっとりとした肉の噛み応えもヒレ肉の良さでしょうか。 みそだれはちょっと濃口で、豊かな赤味噌の風味に甘味と塩味、ちょっぴりビターさが加わり、ヒレカツの油っこさの少ないところでも、あまり気になることなく頂けます。

鉄板で熱せられたみそだれが、段々と煮詰まって来て、より一層味が濃くなって来たところで白飯に合わせただけで、茶碗一杯は楽勝で頂けちゃいます♪ 思わず半ライス追加しましたO(≧▽≦)O





とんかつ みやま
福島県郡山市昭和2-126-2
TEL;024-943-1838
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 (LO 14:30)、【夜の部】17:00~21:00 (LO 20:30)
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に10台ほど


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ふじ食堂 ~福島県郡山市朝日~

郡山市役所裏の老舗「ふじ食堂」さんに初詣して参りましたo(*^^*)o 以前からずっと気になっていたんですよねぇ~ 多分、市役所の職員さんが一番のご愛顧筋じゃないかと思われ、普段使いの店って事なのか、ネットでアーカイヴされている情報には行き着けません。

ふじ食堂

通りかかる度に暖簾は掛かっていますから、通し営業に違いないです。 指定駐車場は無さそうですので、スクーターで乗り付けましたよ。 ベテラン夫妻お二人で切り盛りされているみたいです。 出前にも応えてくれるようですので、地元にはご愛顧筋もありそうですね(o^-^o)

壁に貼り出されたメニューの数々は、おおよそリーズナブルで、ラーメンで540円、チャーシューメンでも680円、酢豚定食で900円と、安心価格で供されています。 初訪ですのでベーシックにラーメンとも思ったのですが、ちょっとした出来心でコチラを所望( *´艸`)

「五目焼そば (570円)」

ふじ食堂 五目焼そば

もしかしたら“市内最安値の五目焼きそば”かも(`・ω´・ ;) 果たしてそれは、醤油味仕立ての餡掛けスタイルという、期待を裏切らないお姿で登場しました。 直径は小さめながら、ちょっと深めのお皿に盛り付けられて来ますので、五目餡の下に隠れている麺は、至極熱々で熱がこもりまくりですよΣ(゜▽゜;)

ふじ食堂 五目焼そば

具材は白菜、人参、ピーマン、キュウリ、キクラゲ、豚ロース肉、イカと、このお足で引き算されたものは無さそうです。 最初にゴマ油の香ばしい香りを感じますが、二口三口と箸を進めると、ほぼ意識から薄らいでいく程度の香り付けです。 醤油味はほぼ適正なバランスで、しょっぱい感じはなく、物足りなさも感じさせないままに、最後まで頂けちゃう手練れのセンスですね(#^.^#)

旨味調味料も味がダレないようにというおまじない程度に、ごく少量しか使われていないと思いました。 野菜を始めとした具材からのナチュラルな旨味と、ベーススープの素直で淡白な旨味分で、ちゃんと纏まっています。

ふじ食堂 五目焼そば

麺はやや細身の中華麺を茹で上げ・焼き付けの工程を経ています。 油はそこそこ噛んでますけど、そんなに気になる事も無く、ところどころに香ばしいって程度のお焦げがあります。 トロミの具合もよろしく、麺に綺麗に絡む五目餡は、あまり甘めにしておらず、素直に醤油味が伝わって来ます。 卓上配置のラー油を掛け回しても、バランスが崩れることなくディテール・アプしますよ(*^▽^*)

空調は自然派ですので、窓全開って風情も乙ですね♪ 高層マンションやお屋敷、役所などに囲まれた場所に、永らく佇むこの食堂はみんなに大切にされているお店です。




ふじ食堂
福島県郡山市朝日1-22-17
電話;024-934-6428
営業時間;※不確定情報 11:00~17:00くらい?
定休日;日曜日
駐車場;なし

 

猿楽台地の蕎麦畑

二週間前の訪問・撮影です。 「会津たかつえ」の蕎麦畑の撮影後に「猿楽台地」に立ち回りました。 到着して直ぐは、やや曇りがちだった空模様も、徐々に雲が切れてきて、陽射しと共に青空も顔を覗かせてくれました。

猿楽台地の蕎麦畑
[2016/8/28 猿楽台地の蕎麦畑 #1]  <↑ Clickで拡大>

蕎麦の花はほぼ満開で、最も良い見頃でしたね(o^-^o) 撮影をしているカメラマンの半分くらいは、「会津たかつえ」でも姿を見た方々でした。

町を望めば
[2016/8/28 町を望めば]  <↑ Clickで拡大>

猿楽台地から下郷町が見下ろせます(o^-^o) 今まであまり気にしてなかったのですが、折角なので寄せてみました。

雨露・朝露
[2016/8/28 雨露・朝露]  <↑ Clickで拡大>

雨露なのか朝露なのか、陽の光に煌めきの中にも蕎麦畑が映っています。 良い陽射しで蕎麦畑全体がキラキラと光を反射してました。

蕎麦日和
[2016/8/28 蕎麦日和]  <↑ Clickで拡大>

青空に蕎麦の白い花が映える、すてきな景色を楽しませて貰いました( *´艸`) 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

台風が接近していたこの日は仕事量も少なく、いつもよりも早めに昼食を摂りに出掛けました。 「郡山大勝軒」。 ここは開店当初から通い続けているお店です。 既に定点観測ポイント化していますが、訪問の度に良い味のユラギを楽しんでいます(*^▽^*)

「つけ麺 中盛 (750円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

煮干しと宗田節の香りが湧いてくる漬け汁は、豚骨、丸鶏、モミジ、豚足など豊富な動物系素材の旨味が整っています。 つけ麺のパイオニアとして、雛型となって来た「東池袋大勝軒」の味筋をそのまま受け継いでいるので、醤油ダレはやや濃い目にキリッと効かされていて、そこにリンゴ酢を用いた甘酢が爽やかさを加えます。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

具材もダイナミックで、漬け汁の中にはやや厚めに切り出されたモモ肉チャーシューに加え、「郡山大勝軒」のオリジナル進化型でバラ巻きチャーシューやバラブロックチャーシューが加わります。 様々な部位がミックスされることで、漬け汁にはより一層の旨味が積み重ねられます。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

自家製ストレート中太麺は、フワリと小麦粉の香りを感じさせながら、ツルッとした舌ざわりとコシのある噛み応えです。 やや硬質感も伝わってきますので、噛み応えも充分です(*^▽^*)

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

そんな自家製麺も温かい漬け汁に潜らせると、とたんに食感に変化が現れ、硬質感はフッと失せて、モチッとした弾力のあるものになります。 出汁の旨味に甘酸っぱさと醤油ダレの風味の効いた漬け汁が、中太麺に程良く絡んで美味しく頂きましたヽ( ̄▽ ̄)ノ




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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カジュアルダイニング えんび ~福島県郡山市桑野~

この日は昼時に所用で外に出ていたので、なかなか訪問出来ない「カジュアルダイニングえんび」さんに潜入して参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ お昼寸前のタイミングでしたが、既に店内は八割方埋まっていて、単独だったお陰で厨房の見えるカウンター席に滑り込むことが出来ましたo(*^^*)o

「マーボー丼 (800円)」

えんび マーボー丼

レギュラー・メニューから久々の工藤シェフの麻婆豆腐を頂きます♪(〃∇〃) たった三席のカウンター席ですが、ここからだけ調理の様子が観覧出来ます。 ライブ感まで楽しめてイイわぁ~ヽ(≧∀≦)ノ

思っていたよりも結構なモリモリ加減で、ちと怯みました(^◇^;) ごはんは軽々と一合越えしてるかな? 何せ麻婆豆腐に豆腐がキッチリ一丁入るところを見ちゃってるし。 そんな訳で麻婆豆腐もボリューム満点で、余程の事が無い限り白飯の方が余るといった事態にはならないでしょう。

えんび マーボー丼

ラー油がヒタヒタァ~っとお皿に浮いていますなぁ~ 豆豉のアクセントも効かされていて、挽肉とネギに豆板醤などの調味料がしょっぱ過ぎない頃合いに噛んでいます。

えんび マーボー丼

麻辣レベルは世間一般の平均よりもやや強めってところで、麻辣耐性のある方でしたら、手に余る事は無いと思います(o^-^o) 花椒のシビレ加減の中にちょっとビターさやミントっぽいクールな感じがあります。

共添えの玉子スープがイイ感じに口直しになってくれて、後載せの青ネギもシャクシャクとした食感だけではなく、ちゃんと辛味や油を切ってくれます。 思わぬ大ボリュームで、ちょっとヤバそうになりましたけど、一気に完食に持ち込みましたΣ(゜▽゜;)

えんび マーボー丼

自家製杏仁豆腐はとても滑らかな舌触りで、杏仁の甘い香りとやや甘めのシロップで、花椒の余韻の残るお口をリセットしてくれました( *´艸`) あぁ、これはヤバい! また肥育されちまいそうだ・・・

尚、登場が待たれていた「お持ち帰りメニュー」がいよいよスタートした模様です(*゚▽゚*) レギュラー・メニューからテイクアウトだけではなく、オードブルも加わりましたので“お家でえんび”の夢も叶います! オードブルは事前予約ですが、レギュラーメニューからのテイクアウトはその場でも受けて貰えるそうです。




カジュアルダイニング えんび <FACEBOOK>
福島県郡山市桑野1-13-25
電話;024-925-6767
営業時間;【昼の部・月~金】10:30~15:30 (LO 15:00) 【夜の部】17:00~12:00 (LO 23:15)
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

去る9月5日で創業一周年を迎えた「自家製麺 工藤」さんを訪問して参りました。 まだ1年なのか、もう1年なのかは、捉え方で変わるでしょうけど、既に県外からの来訪客も珍しく無いほどにファン層も広がりを見せています。 ボクのようなオッサンから、親御さんに連れられてくるお子さんまで、誰もが楽しめるラーメン&つけ麺を楽しませてくれています(*≧∪≦)

自家製麺 工藤

開店一周年を迎えたこの日の昼の部は営業されなかったので、昼の部に一周年のお祝い訪問するつもりだったファンの皆さんはさぞかし残念だったでしょう。 現在は一周年記念企画といった特別なメニューこそありませんが、提供準備が整い次第、追ってリリースされるそうですからお楽しみにo(*^^*)o

「焼きチーズからあめん (950円)」

時折ゲリラ的に提供されている“きまぐれメニュー”ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 何度かありつけるチャンスはあったのですが、お店の公式案内に挙げられていた写真で恐れを成して、今まで逃げ回っていました( ̄▽ ̄i)ゝ

工藤 焼きチーズからあめん

今回は一周年記念メニューのリリースもありませんでしたので、この際覚悟を決めて頂いてみる事にしました。 結構ビビっていたのですが、店主の

「きっと想像されているよりは辛くないハズですよ?」

って言葉にのりました(`・ω´・ ;)

工藤 焼きチーズからあめん

あの美味しい半熟味玉もご馳走になっちゃいました( *´艸`) 香り立ちはまさに工藤辛子のそれでして、ちょっと油断したらヤバそうな雰囲気です。

工藤 焼きチーズからあめん

なのにうっかり啜ってしまったからダメなワタシΣ(゜▽゜;) 思い切り咽せってしまいました。

(そうだ、啜らないように食べなきゃ!)

麻辣テイストの効いている担々麺などを頂く要領で口に運び始めたら、意外と大丈夫なんですよ(。´-ω・)ン? 確かに一味唐辛子の辛味は引き出されていますが、ナイショの一手が入れられた工藤辛子は、ジンワリとした甘味もあるんです。 その良いところがちゃんと出ていました。

工藤 焼きチーズからあめん

開発ベースは「おしょうゆらあめん」だと言う事で、ほどほどの柔らかな醤油テイストに、鶏出汁のしっかりとした旨味は失われていません。 バーナーで炙り焼きにされた豚バラチャーシューからの香ばしさや旨味が加わり、辛さだけが前面に押し出される事はありません。

と言うよりも、ラー油とは違って、後味に辛さが尾を曳かず、望外に辛さのキレがヨロシイのが印象的です。 それが分かっちゃえばもうコッチのもの♪ すっかりビビっていたのがウソのように、モリモリと頂けちゃいました。 更にはバーナーで炙り溶かされたチーズの濃厚なお味が、辛味を巧く包み込んでくれて、組合せの妙までも楽しめますΣ(´Д`*)

工藤 焼きチーズからあめん

麺はストレート細麺で、ツルッと滑らかな舌触りとしなやかな歯触り。 伸びているのじゃなくて、最初からこのしんなり感狙いの麺ですね。 勿論スープの絡みは上々です。 つい

(替え玉が欲しいなぁ~)

と思ったくらい、とっても手繰りやすい麺ですよヽ( ̄▽ ̄)ノ さて、程なく登場するであろう記念メニューも楽しみです。




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

既に9月ですが残暑の厳しい日々が続いております。 昨日の福島市の最高気温は35℃を越えて、全国でもトップレベルでした( ̄▽ ̄i) 郡山市も蒸し暑かったですが、福島市には敵いませんね。

そんな蒸し暑き折「中国飯店なるき」さんを訪問しました。 夕食タイムを前にして、名物の手作り餃子やチャーシューの仕込みなどが進められていて、お店の皆さんにとってはアイドルタイムなんて無しで、働き詰めの様子です。

「冷し中華 大盛 (880円+50円)」

なるき 冷し中華 大盛

今年はあまり頂いて無かった名物冷や中を所望しておきますヽ(*’-^*)。 折角なので“大盛CALL”ですよ♪ この日はマスターが作ってくれました。

なるき 冷し中華 大盛

さすがに大盛!(」*´∇`)」 小山のようなモリモリ具合で、標高も高いけど、その中身の麺の占有率が異常に高いんだな( *´艸`)

なるき 冷し中華 大盛

色とりどりの載せモノは、茹でモヤシに塩コショウとゴマ油で下味を付けてあるのを下敷きにして、千切りキュウリ、ハム、錦糸卵、紅生姜とシンプルだけど充分なものです。

なるき 冷し中華 大盛

サラッと簡単に冷や中スープに溶けてくれる溶きカラシは、その溶け易さからは思いも因らないアグレッシヴな効き具合ですので、油断してたらツ~~ンと来ちゃうかも知れませんΨ( ̄∇ ̄)Ψ

なるき 冷し中華 大盛

自家製ストレート中麺は、加水率低めでクラシカルな仕様。 多分、味噌ラ~や醤油味のラーメンにも使われている標準品だと思いますが、ややオーバーボイル気味に茹でられてから、ヌメリを洗い流すかの如くに隅々まで洗い締めされる麺は、かなりしっかりとしたコシのある噛み心地です。

冷や中スープは甘酸っぱさの中にゴマ油の芳醇さと白コショウの辛味とスパイシーさで引き締められています。 今日はやや甘味が強く感じられ、このところ薄目に感じられていた濃度もまるでウソのようにギリッと整ってましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

そんな訳で卓上配置のコショウと酢で好みの味に擦り寄せましたが、ツルツルとした舌触りの麺がしっかりとした、いざコシの強さを伝えて来て、麺を手繰る毎に楽しくなれます(´ω`人)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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白河手打ち中華そば うさぎ ~福島県岩瀬郡鏡石町~

先週の撮影行の帰り足に鏡石町の「白河手打ち中華そば うさぎ」さんに潜入しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 大変な人気店さんで、定時閉店時間の15時を待たずに、完売御礼暖簾落ちってのが常態化しています。

同行の先輩カメラマン様方と遅い朝食の摂りどころを思案していたところ、狙い澄ましたように、開店時間にピッタリの頃合いでお店近くに差し掛かりました。 ほぼ開店時間のオンタイムで滑り込んだら、既に駐車スペースはほぼ埋まってました(;゚д゚) ギリギリでデポすることが出来ました(>▽<;;

かなり広めの店内スペースですので、巧いこと席に着くことも出来、あとは所望品が提供されるのを待ちながら歓談。 40分近く掛かりましたかね?σ( ̄、 ̄=) ようやくボクらの番が回ってきましたよ♪

「特製中華 (800円)」

うさぎ 特製中華

ありっ? 海苔って三角形だったっけ? 確か“とら系”の定石ビジュアルですが、後で過去ログを引いてみたら、やっぱり変えられているようです。 海苔一枚の伝えてくる視覚的な印象の違いってあるもんですね。

ともあれ、お待ちかねの「特製中華」は、鶏出汁&チー油と醤油ダレの香りがフワッと立ち昇ってきて、素晴らしい魅惑の序章が始まってますね♪

うさぎ 特製中華

スープの表面を見ると、濁りのない綺麗な清湯スープに、厚めのチー油の油膜が張られています。 このチー油のチカラが好きだったりします。

そんでもって、三角海苔の下にはカイワレダイコン? これはどうした事かと思ったら、どうやら青菜の厳しき折、代用として活躍中のようです。 違和感無く馴染んでいますので、それとは気付かない位かもです(o^-^o)

うさぎ 特製中華

「特製中華」の叉焼には、炭火焼き肩ロースがあしらわれています。 しかも3枚付けとされていて、この叉焼から引き出されてくる上質な肉汁と脂身からの油分が、より一層スープの美味しさを引き立てているようです。

うさぎ 特製中華

勿論、食べても旨し! 過ぎない程度にスモーキー・フレーヴァーが付けられていて、肩ロースならではの柔らかさと、適度に残された脂身自体のトロッとした食感も素晴らしいです。 この幸せなキブンにさせてくれる炭焼き肩ロース叉焼は、“白河タイプ”と言われるキラ星が如き名店の中にあっても、一際光る逸品です。

うさぎ 特製中華

自家製の多加水熟成縮れ麺は、これまた“白河タイプ”の中にあって、かなり太いタイプに属します。 噛むと反力を感じさせる程のコシの強さがあり、舌触り自体は滑らかですが、大変変化に富む縮れの舌当たりが楽しめます。

名古屋コーチンや会津地鶏を主体に豚ゲンコツで下支えのされた自然派スープは、ナチュラルな旨味がジワジワと広がります。 生醤油っぽい香りの醤油ダレは、この日は塩味のエッジに鋭さが無くて、ややパンチが足りないかな?と感じる程でしたが、それとてユラギの範囲内じゃ無かろうかと思います。

最初から麺量が多めとされる「特製中華」ですが、本当に麺が多く感じました(〇o〇;) 大盛の平均的な麺量に充分に匹敵します。 お店を後にする頃には、駐車場にあぶれた車が順番待ちになっていました。 週末は120杯分の仕込みがされているそうですが、こりゃあ確かに15時までは持ちそうもないですね(^◇^;) 大変美味しゅうございました。




白河手打ち中華そば うさぎ
福島県岩瀬郡鏡石町中町56-5
電話;0248-62-6777
営業時間;11:00~15:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日(祝祭日の場合は火曜日)
駐車場;敷地内に10台分ほど


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めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

郡山市内環状線朝日地内「旧とっぴ~跡」から西に折れて直ぐの「めん処 成」さんで、今まで耳にしたことのない“限定メニュー”があるとの情報をキャッチして、早速訪問してみました。

「こってりとんこつにごり醤油 (880円)」

めん処 成 こってりとんこつにごり醤油

もともと豚骨のみで引かれたベーススープのラーメンはありましたが、今回の作品は果たしてどんな特徴があるのでしょうo(*^^*)o 見ての通り丼一面背脂の海ですね。 万能ネギ九条ネギと晒しネギがたっぷりと盛られています。

めん処 成 こってりとんこつにごり醤油

油膜は厚めなのですが、スープから立つ香りはしっかりと完熟した少し香ばしさの混じったものです。 メンマはしっとりと柔らかく炊かれており、やや甘めの味付けです。

めん処 成 こってりとんこつにごり醤油

チャーシューは多分ボクは初見だったと思いますが(思い違いでしたΣ(゜▽゜;) 黒中華で実装されとりましたorz)、薄切りのモモ肉チャーシューが合わせられています。 簡単に歯切れる柔らかさで、噛めばしっかりとした肉の味わいも伝わって来ます。

ベーススープは微乳化タイプのにごりですが、油膜の厚みや背脂が振られている割りには、後味に諄さは感じられません。 印象的なのは醤油ダレの存在感で、それ自体に相当な旨味が仕込まれているように思われました。

チャーダレもブレンドされているんだろうなぁ~と思いますが、醤油テイストが油分にマスキングされてしまわない程度に前に出てくるのに、塩味のエッジは円やかで、甘味と旨味が広がって来ます。

めん処 成 こってりとんこつにごり醤油

麺は低加水タイプストレート細麺。 プツプツッと歯切れの食感を伝えて来て、それは最後までヘタる事がありません。 完熟とんこつスープに旨味ある醤油ダレのスープを程良く持ち上げてくれますが、塩分の印象が柔らかい分、レンゲでスープを口に運ぶ頻度も高いです。

よって、麺とスープがほぼ同時進行で口に運ばれる事となり、それがまた得も言えぬ充実した美味しさを楽しませてくれる事になります。 たっぷりと盛られてくるネギも、油膜と背脂の印象を巧くリセットしてくれますので、この丼の中に余分なキャストが全く居ない事が分かります。

ふんわりとした甘いニュアンスは、卓上配置の白コショウで締め上げられます。 味の余韻が大変長く感じられますが、醤油ダレからなのか、ほんのりとしたビターな風味もまた一興で楽しめました( *´艸`)




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;【火・水・金】11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


 

会津たかつえの蕎麦畑

先週は久しぶりに写真撮影に出掛けました。 南会津町の「会津たかつえ」の蕎麦畑です。 陽の出は5時って事で、お二方の先輩カメラマンさんと共に2時に出立。 途中で甲子峠では濃霧に、南会津町の山間部では強い雨に見舞われつつ、途中休憩&早朝食調達1回を挟んで、4時30分には現着しました。

あんまり久しぶりだったので、一回道をロストしましたが、到着してみたら思っていたよりもカメラマンが少なかったです。 幸いにしてこの蕎麦畑の辺りは雨にも見舞われず、まだ黎明の蒼い蕎麦畑を撮影出来ました。

蒼明の蕎麦畑 #1
[2016/8/28 蒼明の蕎麦畑 #1]  <↑ Clickで拡大>

白樺の木々と適度なアンジュレーションの掛かった会津たかつえの蕎麦畑は、カメラマンの心を掴みます。 今年はほぼ満開のタイミングで撮影出来ました。 朝陽が雲に遮られ、まだ蒼明の余韻が残る情景。

蒼明の蕎麦畑 #2
[2016/8/28 蒼明の蕎麦畑 #2]  <↑ Clickで拡大>

東の山並みから、朝靄が流れ込んできます。 鳥の声も聞こえない不思議な静寂。

だったハズなのですが、スキー場側の一番高い所の撮影ポイントからは、団体カメラマンさん達の賑やかな話し声と笑い声が響いてくる。 まあ、楽しそうだからイイけどね(^◇^;)

会津たかつえの蕎麦畑 #1
[2016/8/28 会津たかつえの蕎麦畑 #1]  <↑ Clickで拡大>

すっかり明るくなって西側の蕎麦畑も見事な満開の蕎麦の花です。 雲間の隙間から見える高い山並みは会津駒ヶ岳でしょうか?

会津たかつえの蕎麦畑 #2
[2016/8/28 会津たかつえの蕎麦畑 #2]  <↑ Clickで拡大>

蕎麦畑の東端になるスキー場側からの眺望も一興と言う事で、今度はそっちに移動してみました。 時折雲間から陽の光が射し込んだり陰ったりで、その度にざわつくボクらカメラマン(# ̄ー ̄#)

会津たかつえの蕎麦畑 #3
[2016/8/28 会津たかつえの蕎麦畑 #3]  <↑ Clickで拡大>

隣には「たかつえスキー場」やゴルフ場があり、大学のセミナーハウスやペンションが建ち並びます。 陸上競技グループの一団が溌剌とした掛け声と共に、写真撮影ポイントの背後を集団RUNしてます。

てっきり大学の陸上部あたりかと思っていたら、実は関東圏の中学生達でビックリしました(⌒▽⌒;) 駅伝らしいので、もしかすると県の選抜メンバー合宿だったのかも。

会津たかつえの蕎麦畑 #4
[2016/8/28 会津たかつえの蕎麦畑 #4]  <↑ Clickで拡大>

徐々にカメラマンも増えて来て、観光客もそろそろやって来そうな時間になりましたので、次に向けて移動します。 陽が昇るにつれて、もっと晴れてくれると期待してたのですが、コッチの思惑通りにはなっちゃくれませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

でも久しぶりに「会津たかつえ」の蕎麦畑が見られて良かったです(o^-^o)