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掲載感謝 Monmo春号

4年ぶり2回目となります。 地元・福島県をステージに「福島再発見」を目指すマガジン「Monmo (モンモ)」さんに、拙作の写真をお取り立て頂きました。

ボクがデジタル一眼レフカメラを手に入れる前から続くマガジンですが、この誌面で紹介された風景を求めて足を運んだり、それまで気付かなかった郷土の素晴らしさをたくさん教えてくれました。 その誌面に自分の作品を掲載して頂ける事は、喜びに堪えません。

モンモ 2016年春号 No61

今回は「春号」と言う事で、例年恒例となっている、ボクらの郷土・福島県が世に誇る「さくら」の記事が大きく取り上げられています。 その誌面上に今回はありがたいことに3作も掲載して頂きました!(>▽<)b

黎明の飛翔
[黎明の飛翔] <↑ Clickで拡大>

こちらは名桜・紅枝垂れ地蔵桜と星景です。 昨年の初参加の写真クラブ展にも、全紙サイズにて額装展示致しました。 その折に「黎明の飛翔」というタイトルを付けた作品です。

あさひ公園の桜 #4
[あさひ公園のさくら #4] <↑ Clickで拡大>

こちらは石川郡石川町の町中心部を流れる北須川の河原に整備された「あさひ公園」で行われる、ライトアップの期間中に撮影した作品です。 多色光源によるライトアップですので、配色バランスの良い場所選びも考えながら撮影しました。 満開のタイミングだったのは幸運でした(o^-^o)

千年女王の袖の下
[千年女王の袖の下] <↑ Clickで拡大>

こちらはお馴染みの「三春滝桜」です。 朝陽が射し込んで来た早朝に、滝桜に観に来た観桜客が続々とやっ来ては、その優美さにすっかり魅入られる様子を切り取りました。

「Monmo 春号」は本日[2016年3月10日]発売です。 奇数月の10日に発売される年6回のマガジンです。 Amazonでもご購入出来ますし、地元ではコンビニエンスストアーでも取り揃えられる人気の情報誌です。 宜しければ、まずはどうぞ手に取ってご覧下さい。
 

昼ふろや ~福島県郡山市安積町荒井~

この日は「Fu-Ro-Ya」の店主・木村さんから、3月からリリースした新作の報を頂き参上して参りましたo(*^^*)o お知らせを頂いていたメニュー以外にも、若干のお直しが掛けられた品もあるようですが、今回は今までになかった新メニューを確かめました。

「豚黒支那 (700円)」

昼ふろや 豚黒支那

既存の「黒支那」に新たに加わったバージョンとして、“こってり系ブラック”がお目見えです! 基本の「黒支那」は、鶏出汁と豚骨清湯を合わせて、主に節粉をダイナミックに合わせていました。 本作は完全に豚骨清湯にラード油膜という、ガッチガチの豚骨系漆黒ラーメンとされています。

「豚黒支那」には、節粉や揚げ玉といった「黒支那」のアイデンティティーが削ぎ落とされており、代わってベーススープの下支えがより鮮明に押し出されています。

昼ふろや 豚黒支那

チー油もラード油膜へとバトンを渡し、この油分の入れ替えだけでも、相当なパンチ力の違いが感じられます。 その分、後味のハザケの悪さが顔を覗かせそうなところは、小口ネギと刻み白ネギというダブルねぎが受け持っています。 豊かなパンチを引き出しながら、後味の味サバケの良さはまんまと手に入れていますねヾ(^▽^*

昼ふろや 豚黒支那

チャーシューはちょいと厚切りタイプの豚バラ肉。 脂質がトロリと舌の上でトロけて、肉は噛むほどにチャーダレの味わい共にその味が広がります。

漆黒醤油ダレは、従前の「黒支那」と変わらないそうで、高価なタマリ醤油の濃醇な旨味や酸味が、甘味と旨味のベーススープと相まって“こってり系ブラック”を主張していました。

昼ふろや 豚黒支那

麺は多加水タイプで熟成の掛けられた平断面中太麺。 そんなにスープを吸い易いタイプでは無いと思うのですが、その実は漆黒スープを身に纏いツルリと滑らかな喉越しの良い麺です。 ややンエシの強い個性が前面に出ていますが、この破壊力は極めて魅力的です(o^-^o)

半味の押し味の強さが効かされていて、しかもそれは抗し難い魅惑の醤油テイストに油分と甘味の黄金律を手に入れていますので、かなり中毒性は高いと思いました(>▽<)b




昼ふろや
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;11:30~13:30 ※夜の部の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」営業準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
定休日;土・日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台